JPH077200U - 自動配線装置の電線保持具 - Google Patents

自動配線装置の電線保持具

Info

Publication number
JPH077200U
JPH077200U JP3431093U JP3431093U JPH077200U JP H077200 U JPH077200 U JP H077200U JP 3431093 U JP3431093 U JP 3431093U JP 3431093 U JP3431093 U JP 3431093U JP H077200 U JPH077200 U JP H077200U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric wire
guide
holder
wire
chuck hand
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3431093U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2585919Y2 (ja
Inventor
正治 五井
和彦 絹谷
猛 陣内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP3431093U priority Critical patent/JP2585919Y2/ja
Publication of JPH077200U publication Critical patent/JPH077200U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2585919Y2 publication Critical patent/JP2585919Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Processing Of Terminals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 構造が簡単で軽量に自動配線装置を形成す
る。 【構成】 開閉するチャックハンド1を具備し、チャッ
クハンド1を閉じることによってチャックハンド1間に
電線2を保持すると共にチャックハンド1を開くことに
よって電線2の保持を解除する電線保持具Aを形成す
る。この電線保持具Aにおいて、チャックハンド1を電
線2を把持固定する把持部3と、電線2を保持したまま
電線2の長手方向にスライド自在にすることができるガ
イド部4とを具備して形成する。電線2の一方の端部を
把持部3で把持固定した状態でこの一方の端部を接続し
た後に、電線2の他方の端部にガイド部4でスライドさ
せてこの端部を把持部3で把持固定し、電線2の他方の
端部の接続をおこなうようにすることができ、一台の電
線保持具Aで電線2の両端の配線が可能になる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、電線をロボット等で配線箇所に挿入して接続するようにした自動配 線装置における電線保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電線をロボット等で自動配線する装置として、例えば特公平3−60200号 公報で提供されたものがある。このものは、所定長に切断された電線の両端部を ハンドなどの電線保持具で保持して配線箇所へ搬送し、各電線保持具によって電 線の両端部をそれぞれ配線箇所に差し込んで接続するようにしている。
【0003】 そしてこの電線保持具Aは、図8(a)や図8(b)に示すように開閉駆動自 在な一対のチャックハンド1,1によって形成してあり、各チャックハンド1の 把持部3間に電線を把持することによって、電線2を保持固定するようにしてあ る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしこのものでは、電線の両端部をそれぞれ電線保持具で保持して配線箇所 に接続するために一対の電線保持具が必要になり、自動配線装置の構造が複雑に なると共に自動配線装置の全体の重量が重くなるという問題があった。 本考案は上記の点に鑑みてなされたものであり、構造が簡単で軽量に自動配線 装置を形成することができる自動配線装置の電線保持具を提供することを目的と するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案に係る自動配線方法装置の電線保持具は、開閉するチャックハンド1を 具備して形成され、チャックハンド1を閉じることによってチャックハンド1間 に電線を保持すると共にチャックハンド1を開くことによって電線2の保持を解 除する電線保持具Aにおいて、チャックハンド1を電線2を把持固定する把持部 3と、電線2を保持したまま電線2の長手方向にスライド自在にすることができ るガイド部4とを具備して形成して成ることを特徴とするものである。
【0006】 上記把持部3はリブ5によって形成するのが好ましい。 また本考案では、把持部3とガイド部4とを一体にして電線保持具Aのチャッ クハンド1を形成し、チャックハンド1の開閉角度に応じて把持部3で電線2を 把持固定しあるいはガイド部4で電線2をスライド自在に保持するようにしても よい。
【0007】 さらに本考案では、把持部3とガイド部4を別体にして電線保持具Aのチャッ クハンド1を形成し、把持部3とガイド部4の各独立した開閉角度に応じて把持 部3で電線2を把持固定しあるいはガイド部4で電線2をスライド自在に保持す るようにしてもよい。
【0008】
【作用】
電線保持具Aのチャックハンド1を電線2を把持固定する把持部3と、電線2 を保持したまま電線2の長手方向にスライド自在にすることができるガイド部4 とを具備して形成することによって、電線2の一方の端部を把持部3で把持固定 した状態でこの一方の端部を接続した後に、電線2の他方の端部にガイド部4で スライドさせてこの端部を把持部3で把持固定し、電線2の他方の端部の接続を おこなうことができる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案を実施例によって詳述する。 図3は自動配線装置の一例の全体構成を示すものであり、リード線として使用 される電線2はドラム10から巻き外すことによって供給されるようにしてある 。11は架台であり、その上面に電線供給装置12と多関節ロボットからなる配 線ロボット14が取り付けてある。これら電線供給装置12や配線ロボット14 はロボット制御装置16によって自動制御されるようになっている。また架台1 1には配線をおこなう電気器具15をセットできるようにしてある。図3におい て13は安全柵である。
【0010】 電線供給装置12は図4(a)に概略の構成を示すように、電線2を挟んで送 るように回転駆動される2対の送りロール17a,17bと、この送りロール1 7a,17b間に設けられる被覆剥離機18を具備して形成されるものであり、 ドラム10に巻き付けた電線2を送りロール17aによって繰り出して被覆剥離 機18に通し、被覆剥離機18で電線2の外周の絶縁被覆2aを部分的に剥離し 、この端部の絶縁被覆2aを剥離して導線2bを露出させた電線2を送りロール 17bによって被覆剥離機18から送り出すようにしてある。
【0011】 配線ロボット14は複数本のアーム14aを関節で連結して構成される多関節 ロボットで形成されるものであり、配線ロボット14のアーム14aの先端に電 線保持具Aが設けてある。図2は電線保持具Aの一実施例を示すものであり、電 線保持具Aは図2(a)のように開閉回動駆動自在に軸ピン20で枢着した一対 のチャックハンド1,1によって形成してある。各チャックハンド1は図2(b )に示すように、基板21の両側端縁に対向するチャックハンド1側へ突出させ て一対のリブ5,5を両側縁に設けると共に両リブ5,5間において基板21に ガイドリブ6を突出させて設けて形成してあり、各リブ5,5には略V字状の把 持凹所22を凹設すると共にガイドリブ6には略V字状のガイド凹所23を凹設 してある。ガイドリブ6はリブ5よりも基板21からの突出寸法を大きく形成し てあり、ガイド凹所23も把持凹所22より大きく形成してある。この把持凹所 22を設けたリブ5によって把持部3が、ガイド凹所23を設けたガイドリブ6 によってガイド部4がそれぞれ形成されるものである。
【0012】 しかして、架台11にセットされた電気器具15に配線をおこなうにあたって は、まず図4(a)のように電線2を送りロール17a,17bで送ると共に被 覆剥離機18で電線2の先端の絶縁被覆2aを剥離し、導体2bを露出させた電 線2の先端部を電線供給装置12から送り出す。そして配線ロボット14を作動 させて電線保持具Aを下動させ、図4(b)のように電線保持具Aのチャックハ ンド1,1間に電線2の先端部を把持する。ここで、チャックハンド1,1を閉 じると図1(a)に示すようにリブ5の把持凹所22によって形成される把持部 3間に電線2を挟み込んで、電線2を把持固定できるようにしてある。またこの ように電線2を把持固定するためにチャックハンド1,1を閉じると、ガイドリ ブ6のガイド凹所23によって形成されるガイド部4間にも電線2は挟み込まれ 、このガイド部4によっても把持固定できるようにしてある。また、図8の従来 例に示した電線保持具Aでは、チャックハンド1の幅広い全幅が電線2の外周に 面当たりして電線2が把持されることになり、電線2に対する押圧面積が大きい ために把持力が不十分になるおそれがあるが、本考案では幅狭のリブ5に把持凹 所22を設けて形成される把持部3間に電線2を把持するようにしているために 、電線2に対する押圧面積が小さくなって押圧密度が高くなって、電線2の絶縁 被覆2aに食い込むように高い把持力で電線2を確実に把持固定することができ るものである。
【0013】 次に、送りロール17a,17bで電線2を送りつつ電線配線装置14を作動 させて保持具2を水平に移動させ、図4(c)のように電線2を電線供給装置1 2から引き出す。そして電線2の必要な任意の長さが被覆剥離機18を通過する 時点で電線2を切断すると共に後端の絶縁被覆2aを剥離し、図4(d)のよう に電線2の一方の端部を電線保持具Aで把持固定して保持した状態で、架台11 上の電気器具15の一対の配線箇所25間に電線2を運搬する。
【0014】 このように電線2を配線箇所25に運搬した後、電線2の一方の端部を電線保 持具Aで保持したまま電線保持具Aを配線箇所3に設けた挿入孔26へ向けて図 5(a)の矢印のように移動させることによって、この挿入孔26に電線2の導 体2bを露出させた端部を差し込み、図5(b)のように配線箇所3に電線2の 一方の端部を接続して配線をすることができる。尚、挿入孔26内には速結端子 が設けてあって挿入孔26内に電線2の端部を差し込むことによって、電線2を 結合させて接続ができるようにしてある。このように電線2の一方の端部を配線 箇所3に接続した後、電線保持具Aのチャックハンド1,1をやや開く(半開き )と、図1(b)のようにリブ5の把持凹所22で形成される把持部3間やガイ ドリブ6のガイド凹所23で形成されるガイド部4間に電線2を把持固定する状 態が解除されるが、この半開き状態ではリブ5,5は離れるがガイドリブ6,6 の先端同士は交叉しているので、ガイドリブ6,6のガイド凹所23,23は未 だ閉じられた状態になっていて、ガイドリブ6のガイド凹所23で形成されるガ イド部4間に電線2は保持されており、電線2は電線保持具Aから脱落しない。 従ってこの状態で図5(c)の矢印方向に電線保持具Aを移動させることによっ て、電線保持具Aは電線2を脱落させることなく電線2の他方の端部にまでスラ イド移動させることができる。この後、チャックハンド1,1を再度図1(a) のように閉じて把持部3間とガイド部4間に電線2の他方の端部を挟み込んで把 持し、このように電線2の他方の端部を電線保持具Aで把持固定して保持したま ま電線保持具Aを他の配線箇所3に設けた挿入孔26へ向けて移動させることに よって、この挿入孔26に電線2の導体2bを露出させた他方の端部を差し込み 、図5(d)のように他の配線箇所3に電線2の他方の端部を接続して配線をす ることができる。
【0015】 このようにして電線2の両端部をそれぞれ配線箇所3に接続した後、電線保持 具Aのチャックハンド1,1を完全に開くことによって、図1(c)のようにリ ブ5の把持凹所22で形成される把持部3やガイドリブ6のガイド凹所23で形 成されるガイド部4による把持を解除する。このようにチャックハンド1,1を 完全に開くとガイドリブ6の先端間は電線2の径より大きく開かれるために、電 線保持具Aを開放して電線2から電線保持具Aを離脱させることができるできる ものである。
【0016】 このように、保持具2は一対を用いるような必要がなく、一個のみを用いて電 線2の両端部の配線をおこなうことができるものであり、設備コストが安価にな るものである。また上記実施例では電線2の絶縁被覆2aは被覆剥離機18で予 め剥離してあるために、電線2を配線する工程において保持具2の他に電線2の 絶縁被覆2aを剥離する手段を設ける必要がなくなり、保持具2の構造を複雑化 する必要がなくなって保持具2の構造がシンプルとなって重量が軽くなり、さら には市販の加工機を流用して使用することも可能になって安価に作成することが できるものである。
【0017】 上記図1,図2の実施例では、把持部3とガイド部4とを一体にして電線保持 具Aのチャックハンド1を形成するようにしてあり、チャックハンド1,1の三 段階の開閉角度に応じて把持部3で電線2を把持固定したり、ガイド部4で電線 2をスライド自在に保持するようにしたり、開放するようにしたりしたが、図6 の実施例では把持部3とガイド部4を別体にして電線保持具Aのチャックハンド 1を形成し、把持部3とガイド部4の各独立した開閉角度に応じて把持部3で電 線2を把持固定したり、ガイド部4で電線2をスライド自在に保持するようにし たり、開放するようにしたりすることができるようにしてある。すなわち図6( a)に示すように、板状の一対のリブ5,5とこのリブ5,5間の板状のガイド リブ6をそれぞれ軸ピン20で枢支してチャックハンド1が形成してあり、一対 のリブ5,5とガイドリブ6とは相互に独立して開閉回動駆動されるようにして ある。また図6(b)に示すように、各リブ5,5には略半円形の把持凹所22 を凹設すると共にガイドリブ6には略V字状のガイド凹所23を凹設してある。 ガイド凹所23は把持凹所22より大きく形成してある。この把持凹所22を設 けたリブ5によって把持部3が、ガイド凹所23を設けたガイドリブ6によって ガイド部4がそれぞれ形成されるものである。
【0018】 そしてこのように形成される電線保持具Aにあって、各チャックハンド1のリ ブ5とガイドリブ6をそれぞれ内方へ回動させて閉じると、図7(a)に示すよ うにリブ5の把持凹所22によって形成される把持部3間に電線2を挟み込んで 、電線2を把持固定することができる。このとき、ガイドリブ6のガイド凹所2 3によって形成されるガイド部4間には電線2は把持されておらず、電線2の外 周とガイド凹所23との間には隙間が形成されている。次に、各チャックハンド 1のリブ5を外方へ回動させて開くと、図7(b)のようにリブ5の把持凹所2 2で形成される把持部3に電線2を把持固定する状態が解除されるが、このとき にはガイドリブ6は回動されず、ガイドリブ6のガイド凹所23で形成されるガ イド部4間に電線2は保持されており、電線2は電線保持具Aから脱落しない。 従ってこの状態で電線保持具Aを移動させることによって、電線保持具Aは電線 2を脱落させることなく電線2に沿ってスライド移動させることができる。さら に、各チャックハンド1のガイドリブ6を外方へ回動させて開くことによって、 図7(c)のようにガイドリブ6のガイド凹所23で形成されるガイド部4を開 くことができ、電線保持具Aを開放して電線2から電線保持具Aを離脱させるこ とができるものである。この実施例にあっても、幅狭のリブ5に把持凹所22を 設けて形成される把持部3間に電線2を把持するようにしているために、電線2 の絶縁被覆2aに食い込ませて高い把持力で電線2を確実に把持固定することが できる。また、前記図2の実施例やこの図6の実施例では各チャックハンド1に おいて一対のリブ5,5をガイドリブ6を介して離間させて設け、各リブ5,5 に把持部3を形成するようにしているために、電線2の把持は離れた二箇所の把 持部3でおこなわれることになり、把持した電線2が振れることを抑えて電線2 の配線の際の位置決めが容易に且つ確実におこなうことができるものである。
【0019】 尚、電線保持具Aの構造は図2や図6に示すものに限定されるものではなく、 特にリブ5やガイドリブ6の位置や本数は図2や図6に示すものに限定されるも のではなく、またチャックハンド1の開き角度の量や段階も図2や図6に示すも のに限定されるものではない。
【0020】
【考案の効果】
上記のように本考案は、チャックハンドを電線を把持固定する把持部と、電線 を保持したまま電線の長手方向にスライド自在にすることができるガイド部とを 具備して形成したので、電線の一方の端部を把持部で把持固定した状態でこの一 方の端部を配線した後に、電線の他方の端部にガイド部でスライドさせてこの端 部を把持部で把持固定し、電線の他方の端部の配線をおこなうことができるもの であり、電線保持具を一個のみ用いて電線の両端部を接続することが可能になる ものであって、自動配線装置を構造が簡単で軽量に形成することができるもので ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る電線保持具の一実施例の動作を示
すものであり、(a),(b),(c)はそれぞれ一部
の正面図である。
【図2】同上の電線保持具の一実施例を示すものであ
り、(a)は斜視図、(b)は一部の拡大した斜視図で
ある。
【図3】本考案に用いる自動配線装置の一実施例の全体
構成を示す斜視図である。
【図4】同上の電線を電線供給装置から受け取る工程を
示すものであり、(a)乃至,(d)はそれぞれ操作の
手順を示す正面図である。
【図5】同上の電線を配線する工程を示すものであり、
(a)乃至(d)はそれぞれ操作の順を示す正面図であ
る。
【図6】本考案に係る電線保持具の他の実施例を示すも
のであり、(a)は斜視図、(b)は一部の拡大した斜
視図である。
【図7】同上の電線保持具の動作を示すものであり、
(a),(b),(c)はそれぞれ一部の正面図であ
る。
【図8】従来例を示すものであり、(a),(b)は一
部の斜視図である。
【符号の説明】
1 チャックハンド 2 電線 3 把持部 4 ガイド部 5 リブ 6 ガイドリブ

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開閉するチャックハンドを具備して形成
    され、チャックハンドを閉じることによってチャックハ
    ンド間に電線を保持すると共にチャックハンドを開くこ
    とによって電線の保持を解除する電線保持具において、
    チャックハンドを電線を把持固定する把持部と、電線を
    保持したまま電線の長手方向にスライド自在にすること
    ができるガイド部とを具備して形成して成ることを特徴
    とする自動配線装置の電線保持具。
  2. 【請求項2】 把持部をリブによって形成して成ること
    を特徴とする請求項1に記載の自動配線装置の電線保持
    具。
  3. 【請求項3】 把持部とガイド部とを一体にしてチャッ
    クハンドを形成し、チャックハンドの開閉角度に応じて
    把持部で電線を把持固定しあるいはガイド部で電線をス
    ライド自在に保持するようにして成ることを特徴とする
    請求項1又は2に記載の自動配線装置の電線保持具。
  4. 【請求項4】 把持部とガイド部を別体にしてチャック
    ハンドを形成し、把持部とガイド部の各独立した開閉角
    度に応じて把持部で電線を把持固定しあるいはガイド部
    で電線をスライド自在に保持するようにして成ることを
    特徴とする請求項1又は2に記載の自動配線装置の電線
    保持具。
JP3431093U 1993-06-24 1993-06-24 自動配線装置の電線保持具 Expired - Lifetime JP2585919Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3431093U JP2585919Y2 (ja) 1993-06-24 1993-06-24 自動配線装置の電線保持具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3431093U JP2585919Y2 (ja) 1993-06-24 1993-06-24 自動配線装置の電線保持具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH077200U true JPH077200U (ja) 1995-01-31
JP2585919Y2 JP2585919Y2 (ja) 1998-11-25

Family

ID=12410595

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3431093U Expired - Lifetime JP2585919Y2 (ja) 1993-06-24 1993-06-24 自動配線装置の電線保持具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2585919Y2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005205102A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Olympus Corp 内視鏡システム
JP2020089266A (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社日立製作所 ワイヤーハーネス配線装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005205102A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Olympus Corp 内視鏡システム
JP2020089266A (ja) * 2018-11-30 2020-06-04 株式会社日立製作所 ワイヤーハーネス配線装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2585919Y2 (ja) 1998-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0438108A (ja) 被覆電線の中間皮剥き方法
CN108573777B (zh) 电线处理设备、电线处理方法和电线保持结构
WO2021201420A1 (ko) 케이블 피복 탈피장치 및 이를 이용한 케이블 피복 탈피방법
US5787574A (en) Method for processing the end of a shielded cable
EP0791993B1 (en) Tool for stripping cover of electric wire
US4509257A (en) Method of and apparatus for baring the end of sheathed multicore cable
JPH077200U (ja) 自動配線装置の電線保持具
US5305508A (en) Cable-bundling equipment for cable-processing machines
JP3249639B2 (ja) 自動配線方法及び自動配線装置
JPH0270213A (ja) 電線用シールド剥離装置
JP3351862B2 (ja) 自動配線方法及び自動配線装置
CN1134870C (zh) 铠装电缆用的剥皮钳
JPH0666148B2 (ja) 電線の2段階クランプ方法
JPH0656790B2 (ja) 電線処理装置
JPH0715199A (ja) 自動配線方法
JPH04229008A (ja) ワイヤストリッパ
JP3256887B2 (ja) 自動配線方法及び該方法に使用する自動配線装置
JP2001186619A (ja) ワイヤー皮剥き器
JPH10512222A (ja) 束状の物体、特にケーブル片を緊縛する方法と関連の装置及び結束材
JP2504322B2 (ja) ケ―ブル配線装置
JPH0118550B2 (ja)
JPH03164011A (ja) 架空電線作業用工具
KR20180127016A (ko) 전선 피복의 부분 탈피장치
JPH0412733Y2 (ja)
JPH0487112A (ja) 電線の加工機械

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980901

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080918

Year of fee payment: 10