JPH0772180A - 電流−電圧変換回路 - Google Patents
電流−電圧変換回路Info
- Publication number
- JPH0772180A JPH0772180A JP5218613A JP21861393A JPH0772180A JP H0772180 A JPH0772180 A JP H0772180A JP 5218613 A JP5218613 A JP 5218613A JP 21861393 A JP21861393 A JP 21861393A JP H0772180 A JPH0772180 A JP H0772180A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電流入力型センサ等に使用される電流−電圧
変換回路において、出力信号に現われるオフセット電圧
分を軽減する。 【構成】 オペアンプを有し、電流入力信号を電圧信号
に変換する電流−電圧変換部と、電圧信号を積分し、出
力電圧信号を生成する積分回路と、を有する電流−電圧
変換回路において、電流−電圧変換部の出力端子と積分
回路の入力端子に接続され、電圧信号を保持し、積分回
路の入力端子に供給するサンプルホールド回路を設けて
構成する。
変換回路において、出力信号に現われるオフセット電圧
分を軽減する。 【構成】 オペアンプを有し、電流入力信号を電圧信号
に変換する電流−電圧変換部と、電圧信号を積分し、出
力電圧信号を生成する積分回路と、を有する電流−電圧
変換回路において、電流−電圧変換部の出力端子と積分
回路の入力端子に接続され、電圧信号を保持し、積分回
路の入力端子に供給するサンプルホールド回路を設けて
構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電流−電圧変換回路に係
り、より詳細には、入力信号に含まれるオフセット電流
及び回路内部のオフセット電圧を補正する回路に関す
る。
り、より詳細には、入力信号に含まれるオフセット電流
及び回路内部のオフセット電圧を補正する回路に関す
る。
【0002】電流入力型センサLSIのように、オペア
ンプを用いた電流−電圧変換回路においては出力電圧に
おけるオフセット電圧の影響が問題となる。特に、入力
電流が微小な場合には、オフセット電圧の影響が相対的
に大きくなるため、的確なオフセット処理が必要とされ
る。
ンプを用いた電流−電圧変換回路においては出力電圧に
おけるオフセット電圧の影響が問題となる。特に、入力
電流が微小な場合には、オフセット電圧の影響が相対的
に大きくなるため、的確なオフセット処理が必要とされ
る。
【0003】
【従来の技術】従来の電流入力型センサLSIにおける
電流−電圧変換回路を図3に示す。図3において、10
は電流−電圧変換(I−V変換)部を示し、20は積分
回路を示す。I−V変換部10は、オペアンプ11、及
び抵抗R1 を有する。また、積分回路20は、オペアン
プ21、抵抗R2 及びコンデンサC1 を有する。また、
図示のように、オペアンプ11のオフセット電圧をV
off1、オペアンプ21のオフセット電圧をVoff2とす
る。
電流−電圧変換回路を図3に示す。図3において、10
は電流−電圧変換(I−V変換)部を示し、20は積分
回路を示す。I−V変換部10は、オペアンプ11、及
び抵抗R1 を有する。また、積分回路20は、オペアン
プ21、抵抗R2 及びコンデンサC1 を有する。また、
図示のように、オペアンプ11のオフセット電圧をV
off1、オペアンプ21のオフセット電圧をVoff2とす
る。
【0004】次に、動作を説明する。今、入力端子Iin
に、i=i1 +ioff なる入力電流を与える。なお、i
1 は、オフセットを含まない入力電流を示し、i
off は、オフセット電流を示すものとする。
に、i=i1 +ioff なる入力電流を与える。なお、i
1 は、オフセットを含まない入力電流を示し、i
off は、オフセット電流を示すものとする。
【0005】I−V変換部10における変換は、Vo =
−R・Iで与えられるので、I−V変換部10の出力V
o1は、
−R・Iで与えられるので、I−V変換部10の出力V
o1は、
【0006】
【数1】 となる。また、積分回路20の積分は、
【0007】
【数2】 で与えられ、さらに、入力が直流電流の時は、
【0008】
【数3】 となるので、積分回路20の出力電圧Vo2は、
【0009】
【数4】 となる。これに式(1)を代入すると、出力電圧V
o2は、
o2は、
【0010】
【数5】 となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】式(5)で、第1項は
出力電圧の積分値、第2項はオフセット電圧の積分値を
示すが、式(5)から分かるように、積分時間tが増加
すると、第2項のオフセット電圧の積分値はこれに伴っ
て増大する。よって、積分時間tが比較的長い場合に
は、オフセット電圧の影響が増大し問題となる。
出力電圧の積分値、第2項はオフセット電圧の積分値を
示すが、式(5)から分かるように、積分時間tが増加
すると、第2項のオフセット電圧の積分値はこれに伴っ
て増大する。よって、積分時間tが比較的長い場合に
は、オフセット電圧の影響が増大し問題となる。
【0012】本発明は、以上の点に鑑みてなされたもの
であり、出力信号に現われるオフセット電圧分を軽減し
うるI−V変換回路を提供することを目的とする。
であり、出力信号に現われるオフセット電圧分を軽減し
うるI−V変換回路を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の解題を解決するた
め、本発明は、オペアンプを有し、電流入力信号を電圧
信号に変換する電流−電圧変換部と、前記電圧信号を積
分し、出力電圧信号を生成する積分回路と、を有する電
流−電圧変換回路において、前記電流−電圧変換部の出
力端子と前記積分回路の入力端子に接続され、前記電圧
信号を保持し、前記積分回路の入力端子に供給するサン
プルホールド回路を設けて構成した。
め、本発明は、オペアンプを有し、電流入力信号を電圧
信号に変換する電流−電圧変換部と、前記電圧信号を積
分し、出力電圧信号を生成する積分回路と、を有する電
流−電圧変換回路において、前記電流−電圧変換部の出
力端子と前記積分回路の入力端子に接続され、前記電圧
信号を保持し、前記積分回路の入力端子に供給するサン
プルホールド回路を設けて構成した。
【0014】
【作用】上記の構成を有する本発明によれば、I−V変
換部は、入力電流を電圧に変換する。この変換電圧は、
積分回路に入力されるとともに、サンプルホールド回路
に入力される。サンプルホールド回路は、該変換電圧を
保持し、積分回路に供給する。積分回路は、サンプルホ
ールド回路からの該変換電圧をオフセット電圧に含めた
形で積分を行ない、電圧値を出力する。
換部は、入力電流を電圧に変換する。この変換電圧は、
積分回路に入力されるとともに、サンプルホールド回路
に入力される。サンプルホールド回路は、該変換電圧を
保持し、積分回路に供給する。積分回路は、サンプルホ
ールド回路からの該変換電圧をオフセット電圧に含めた
形で積分を行ない、電圧値を出力する。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
について説明する。図1は、本発明に係るI−V変換回
路を利用した電流入力型センサの構成図である。
について説明する。図1は、本発明に係るI−V変換回
路を利用した電流入力型センサの構成図である。
【0016】図1において、電流入力型センサは、フォ
トダイオードPDと、I−V変換部10と、積分回路2
0と、コントローラ30と、サンプルホールド回路40
と、を有するように構成される。
トダイオードPDと、I−V変換部10と、積分回路2
0と、コントローラ30と、サンプルホールド回路40
と、を有するように構成される。
【0017】フォトダイオードPDは、光信号を電流信
号に変換し、I−V変換部10へ入力する。I−V変換
部10は、入力された電流を電圧に変換し、サンプルホ
ールド回路40及び積分器20へ入力する。サンプルホ
ールド回路40は、スイッチS及びコンデンサC2 を有
しており、スイッチSはコントローラ30により制御さ
れる。積分器20は、I−V変換部10からの電圧信号
を積分し、電圧値として出力する。
号に変換し、I−V変換部10へ入力する。I−V変換
部10は、入力された電流を電圧に変換し、サンプルホ
ールド回路40及び積分器20へ入力する。サンプルホ
ールド回路40は、スイッチS及びコンデンサC2 を有
しており、スイッチSはコントローラ30により制御さ
れる。積分器20は、I−V変換部10からの電圧信号
を積分し、電圧値として出力する。
【0018】図2に、I−V変換部10及び積分器20
の詳細な構成を示す。I−V変換部10は、オペアンプ
11及び抵抗R1 を有する。オペアンプ11の反転入力
端子には、フォトディテクタPDからの電流が供給され
る。また、当該入力端子は、抵抗R1 を介してオペアン
プ11の出力端子に接続されている。オペアンプ11の
非反転入力端子は接地されている。
の詳細な構成を示す。I−V変換部10は、オペアンプ
11及び抵抗R1 を有する。オペアンプ11の反転入力
端子には、フォトディテクタPDからの電流が供給され
る。また、当該入力端子は、抵抗R1 を介してオペアン
プ11の出力端子に接続されている。オペアンプ11の
非反転入力端子は接地されている。
【0019】積分回路20は、オペアンプ21と、抵抗
R2 と、コンデンサC1 と、を有する。I−V変換部の
出力端子は、抵抗R2 を介してオペアンプ21の反転入
力端子に接続される。また、このオペアンプ21の反転
入力端子は、コンデンサC1を介して、出力端子へ接続
されている。
R2 と、コンデンサC1 と、を有する。I−V変換部の
出力端子は、抵抗R2 を介してオペアンプ21の反転入
力端子に接続される。また、このオペアンプ21の反転
入力端子は、コンデンサC1を介して、出力端子へ接続
されている。
【0020】また、I−V変換部10の出力は、スイッ
チSを介してコンデンサC2 に接続され、さらにオペア
ンプ21の非反転入力端子に接続されている。コンデン
サC 2 の他端は接地されている。
チSを介してコンデンサC2 に接続され、さらにオペア
ンプ21の非反転入力端子に接続されている。コンデン
サC 2 の他端は接地されている。
【0021】次に、動作を説明する。まず、スイッチS
をオンにした状態で、入力端子Iinに、オフセット電流
iof f を与える。これは具体的には、入力端子Iinの入
力を無信号とすることにより行われる。スイッチSのオ
ン・オフは、コントローラが、リセット信号に基づいて
制御する。この時、オペアンプ11の出力端子には、I
−V変換された出力電圧Vo1off が現われる。出力電圧
Vo1off は、式(1)に基づいて、
をオンにした状態で、入力端子Iinに、オフセット電流
iof f を与える。これは具体的には、入力端子Iinの入
力を無信号とすることにより行われる。スイッチSのオ
ン・オフは、コントローラが、リセット信号に基づいて
制御する。この時、オペアンプ11の出力端子には、I
−V変換された出力電圧Vo1off が現われる。出力電圧
Vo1off は、式(1)に基づいて、
【0022】
【数6】 と求められる。今、スイッチSはオンであるので、この
電圧Vo1off はコンデンサC2 に充電される。
電圧Vo1off はコンデンサC2 に充電される。
【0023】次に、スイッチSをオフにするとともに、
入力端子Iinに、i=i1 +ioffなる入力電流を与え
る。この時、オペアンプ11の出力端子には、前述の式
(1)により求められる電圧が現われ、抵抗R2 を介し
てオペアンプ21の反転入力端子に供給される。一方、
オペアンプの非反転入力端子には、コンデンサC2 に充
電された電圧が与えられる。従って、コンデンサC2 の
充電電圧Vo1off とオペアンプ21自体のオフセット電
圧Voff2の和が、全体のオフセット電圧となる。従っ
て、積分回路20の出力電圧Vo2は、前述の式(4)よ
り、
入力端子Iinに、i=i1 +ioffなる入力電流を与え
る。この時、オペアンプ11の出力端子には、前述の式
(1)により求められる電圧が現われ、抵抗R2 を介し
てオペアンプ21の反転入力端子に供給される。一方、
オペアンプの非反転入力端子には、コンデンサC2 に充
電された電圧が与えられる。従って、コンデンサC2 の
充電電圧Vo1off とオペアンプ21自体のオフセット電
圧Voff2の和が、全体のオフセット電圧となる。従っ
て、積分回路20の出力電圧Vo2は、前述の式(4)よ
り、
【0024】
【数7】 と求められる。これに、式(6)を代入すると、
【0025】
【数8】 が得られる。式(8)の第2項は積分されるオフセット
電圧を示している。これを前述の式(5)の第2項と比
較すると、オフセット電圧差Vdif
電圧を示している。これを前述の式(5)の第2項と比
較すると、オフセット電圧差Vdif
【0026】
【数9】 だけ積分されるオフセット電圧が減少していることが分
かる。即ち、従来例に比べ、この分だけ出力電圧に現わ
れるオフセット電圧の影響が軽減されることになる。ま
た、式(9)より、積分時間tが長いほどオフセット電
圧の改善効果が大きくなることが分かる。即ち、本発明
では、t>C1 R2 の時に特にオフセット改善効果が発
揮される。このことを以下に具体的に説明する。
かる。即ち、従来例に比べ、この分だけ出力電圧に現わ
れるオフセット電圧の影響が軽減されることになる。ま
た、式(9)より、積分時間tが長いほどオフセット電
圧の改善効果が大きくなることが分かる。即ち、本発明
では、t>C1 R2 の時に特にオフセット改善効果が発
揮される。このことを以下に具体的に説明する。
【0027】例えば、t=2・C1 R2 の時、図3の回
路における出力電圧Vo2は、
路における出力電圧Vo2は、
【0028】
【数10】 となる。一方、図1の回路における出力電圧Vo2は、
【0029】
【数11】 となる。よって、オフセット電圧差Vdif
【0030】
【数12】 の分だけ、本発明の回路の方が積分されるオフセット電
圧の成分が減少する。同様に、t=3・C1 R2 の時の
オフセット電圧差は、
圧の成分が減少する。同様に、t=3・C1 R2 の時の
オフセット電圧差は、
【0031】
【数13】 となる。従って、一般的には、t=n・C1 R2 の時、
オフセット電圧差Vdifは、
オフセット電圧差Vdifは、
【0032】
【数14】 となり、積分時間tが大きくなるほどオフセット抑制効
果が大きい。なお、式(8)を式(5)と比較すると、
第3項において (−R・ioff +Voff1) の分だけ出力電圧が変化しているが、(R・ioff )は
数μV、Voff は数mVのオーダーであり、第2項に比
べて小さいので、無視することができる。
果が大きい。なお、式(8)を式(5)と比較すると、
第3項において (−R・ioff +Voff1) の分だけ出力電圧が変化しているが、(R・ioff )は
数μV、Voff は数mVのオーダーであり、第2項に比
べて小さいので、無視することができる。
【0033】また、スイッチSをオン・オフするタイミ
ングは、任意に定めることができる。例えば、所定時間
毎にスイッチをオンして、コンデンサC2 の充電電圧V
o1of f を更新すれば、より的確なオフセット改善効果を
維持することができる。また、図1に示す電流入力型セ
ンサを例えばファクシミリに利用する場合には、用紙の
挿入動作毎にリセット信号を発生して、充電電圧V
o1off を更新することもできる。
ングは、任意に定めることができる。例えば、所定時間
毎にスイッチをオンして、コンデンサC2 の充電電圧V
o1of f を更新すれば、より的確なオフセット改善効果を
維持することができる。また、図1に示す電流入力型セ
ンサを例えばファクシミリに利用する場合には、用紙の
挿入動作毎にリセット信号を発生して、充電電圧V
o1off を更新することもできる。
【0034】なお、本発明は、図1に示すようにフォト
ダイオードからの電流を電圧値に変換する態様には限定
されず、入力電流はどのような経路で与えられるもので
あっても適用が可能である。
ダイオードからの電流を電圧値に変換する態様には限定
されず、入力電流はどのような経路で与えられるもので
あっても適用が可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
I−V変換部と積分回路との間にサンプルホールド回路
を設けて、ホールドされた充電電圧を利用して積分を行
なうようにしたので、積分時間の増加に伴うオフセット
電圧成分を効果的に軽減することができ、オフセット出
力電圧に現われるオフセット分の影響を改善することが
できる。
I−V変換部と積分回路との間にサンプルホールド回路
を設けて、ホールドされた充電電圧を利用して積分を行
なうようにしたので、積分時間の増加に伴うオフセット
電圧成分を効果的に軽減することができ、オフセット出
力電圧に現われるオフセット分の影響を改善することが
できる。
【図1】本発明の実施例である電流入力型センサの構成
図である。
図である。
【図2】図1に示すセンサの各部の構成図である。
【図3】従来のI−V変換回路の構成図である。
10…電流−電圧変換部 11…オペアンプ 20…積分回路 21…オペアンプ 30…コントローラ 40…サンプルホールド回路 R1 、R2 …抵抗 C1 、C2 …コンデンサ PD…フォトダイオード S…スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 オペアンプを有し、電流入力信号を電圧
信号に変換する電流−電圧変換部と、 前記電圧信号を積分し、出力電圧信号を生成する積分回
路と、を有する電流−電圧変換回路において、 前記電流−電圧変換部の出力端子と前記積分回路の入力
端子に接続され、前記電圧信号を保持し、前記積分回路
の入力端子に供給するサンプルホールド回路を設けたこ
とを特徴とする電流−電圧変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218613A JPH0772180A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 電流−電圧変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5218613A JPH0772180A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 電流−電圧変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772180A true JPH0772180A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16722704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5218613A Withdrawn JPH0772180A (ja) | 1993-09-02 | 1993-09-02 | 電流−電圧変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115794A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Advantest Corp | 試験装置および測定装置 |
| JP2013029466A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Hioki Ee Corp | 積分型の電流電圧変換回路を有する電気測定装置 |
-
1993
- 1993-09-02 JP JP5218613A patent/JPH0772180A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009115794A (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-28 | Advantest Corp | 試験装置および測定装置 |
| JP2013029466A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-07 | Hioki Ee Corp | 積分型の電流電圧変換回路を有する電気測定装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |