JPH0772271A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPH0772271A JPH0772271A JP6003261A JP326194A JPH0772271A JP H0772271 A JPH0772271 A JP H0772271A JP 6003261 A JP6003261 A JP 6003261A JP 326194 A JP326194 A JP 326194A JP H0772271 A JPH0772271 A JP H0772271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- voltage
- capacitor
- circuit
- boosting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C10/00—Arrangements of electric power supplies in time-pieces
- G04C10/02—Arrangements of electric power supplies in time-pieces the power supply being a radioactive or photovoltaic source
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フラットでない放電特性を待つ電源を用いても
その電源の持つ電気エネルギーを十分に活用する。 【構成】少なくとも電源Aと電源Aより小なる電気エネ
ルギーを有する電源Bとよりなる複数の電源を有し、少
なくとも電源Bは充電可能でありかつ電源Aより電源B
へ電気エネルギーを供給する手段を有し、かつ前記電源
Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段には電源
Aと電源Bとの電圧レベルを変える手段を含む電子時
計。
その電源の持つ電気エネルギーを十分に活用する。 【構成】少なくとも電源Aと電源Aより小なる電気エネ
ルギーを有する電源Bとよりなる複数の電源を有し、少
なくとも電源Bは充電可能でありかつ電源Aより電源B
へ電気エネルギーを供給する手段を有し、かつ前記電源
Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段には電源
Aと電源Bとの電圧レベルを変える手段を含む電子時
計。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水晶時計等電気エネルギ
ーをエネルギー源とする電子時計における電源部の構成
に関する。特に電源の放電特性がフラットでなく放電が
進むにつれて電圧の変化するような電源を有する電子時
計の電源部の改良に関する。
ーをエネルギー源とする電子時計における電源部の構成
に関する。特に電源の放電特性がフラットでなく放電が
進むにつれて電圧の変化するような電源を有する電子時
計の電源部の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水晶時計等電気エネルギーをエネ
ルギー源とした電子時計はその電源部に銀電池の様なフ
ラットな放電特性を持つ電源を用いていた。これにより
電源の持つエネルギーを十分活用していた。
ルギー源とした電子時計はその電源部に銀電池の様なフ
ラットな放電特性を持つ電源を用いていた。これにより
電源の持つエネルギーを十分活用していた。
【0003】しかし銀電池は高価でありしかも電池その
ものに寿命がある等欠点も大きかった。
ものに寿命がある等欠点も大きかった。
【0004】これらの解決策として近年価格的にはアル
カリマンガン電池等が用いられる様になったし、電池そ
のものの寿命に関してはソーラバッテリーを電源とし2
次電池として高容量コンデンサーを用いた時計も提案さ
れている。
カリマンガン電池等が用いられる様になったし、電池そ
のものの寿命に関してはソーラバッテリーを電源とし2
次電池として高容量コンデンサーを用いた時計も提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記技術では、アルカ
リマンガン電池は放電特性がフラットでなく時計の作動
停止後にもエネルギーを多く有しており、電池の特性を
十分活かしているとは言えないのが現状である。又、2
次電池として高容量コンデンサーを用いたものは、当然
の事ながらコンデンサーの放電特性により、その時計の
止まりまでの持続時間は決まってしまい実用化の大きな
問題となっていた。
リマンガン電池は放電特性がフラットでなく時計の作動
停止後にもエネルギーを多く有しており、電池の特性を
十分活かしているとは言えないのが現状である。又、2
次電池として高容量コンデンサーを用いたものは、当然
の事ながらコンデンサーの放電特性により、その時計の
止まりまでの持続時間は決まってしまい実用化の大きな
問題となっていた。
【0006】本発明の目的は、以上の様な従来の欠点を
解決し、フラットでない放電特性を待つ電源を用いても
その電源の持つ電気エネルギーを十分に活用することを
目的とする。
解決し、フラットでない放電特性を待つ電源を用いても
その電源の持つ電気エネルギーを十分に活用することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】少なくとも電源Aと電源
Aより小なる電気エネルギーを有する電源Bとよりなる
複数の電源を有し、少なくとも電源Bは充電可能であり
かつ電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段
を有し、かつ前記電源Aより電源Bへ電気エネルギーを
供給する手段には電源Aと電源Bとの電圧レベルを変え
る手段を含む電子時計に関するものである。
Aより小なる電気エネルギーを有する電源Bとよりなる
複数の電源を有し、少なくとも電源Bは充電可能であり
かつ電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段
を有し、かつ前記電源Aより電源Bへ電気エネルギーを
供給する手段には電源Aと電源Bとの電圧レベルを変え
る手段を含む電子時計に関するものである。
【0008】
【実施例】本発明を一実施例により図を用いて説明す
る。
る。
【0009】本実施例は発電機構としてソーラーバッテ
リーを用いて2次電池として高容量コンデンサーである
電気二重層コンデンサーを用いた時計である。
リーを用いて2次電池として高容量コンデンサーである
電気二重層コンデンサーを用いた時計である。
【0010】図1はこの電気二重層コンデンサーの放電
特性であり、図2は本発明による一実施例のブロック図
である。図3は従来のシステムの回路説明図である。従
来図3において、ソーラバッテリー1による発電力が電
気二重層コンデンサー12に充電され定格電圧以上に充
電されるとリミッタースイツチ13が閉じてコンデンサ
ー12への充電をやめる。時計体14はソーラバッテリ
ー11又はコンデンサー12を電源として作動してい
る。又、ダイオード15は、ソーラバッテリー11の発
生起電圧がコンデンサー4の充電電圧以下になったとき
に、電流がソーラバッテリーに流れ込むのを防ぐ逆流防
止ダイオードである。コンデンサー12がフル充電され
た状態でソーラバッテリー11に光が当たらなくなった
後のコンデンサー12の放電特性を図1で実線Vss2
と破線V´ss1で示している。縦軸がコンデンサー1
2の電圧、横軸が時間である。この本実施例でのコンデ
ンサーの定格電圧は1.8Vである。また、時計体の作
動停止電圧は0.9Vである。この時、時計の作動はソ
ーラバッテリーに光が当たらなくなってからt2時間で
止まることになる。
特性であり、図2は本発明による一実施例のブロック図
である。図3は従来のシステムの回路説明図である。従
来図3において、ソーラバッテリー1による発電力が電
気二重層コンデンサー12に充電され定格電圧以上に充
電されるとリミッタースイツチ13が閉じてコンデンサ
ー12への充電をやめる。時計体14はソーラバッテリ
ー11又はコンデンサー12を電源として作動してい
る。又、ダイオード15は、ソーラバッテリー11の発
生起電圧がコンデンサー4の充電電圧以下になったとき
に、電流がソーラバッテリーに流れ込むのを防ぐ逆流防
止ダイオードである。コンデンサー12がフル充電され
た状態でソーラバッテリー11に光が当たらなくなった
後のコンデンサー12の放電特性を図1で実線Vss2
と破線V´ss1で示している。縦軸がコンデンサー1
2の電圧、横軸が時間である。この本実施例でのコンデ
ンサーの定格電圧は1.8Vである。また、時計体の作
動停止電圧は0.9Vである。この時、時計の作動はソ
ーラバッテリーに光が当たらなくなってからt2時間で
止まることになる。
【0011】図2は、本発明による一実施例のブロック
図であり、ソーラーバッテリー1に光が照射し発生した
電力は、逆流防止ダイオード3を通して電気二重層コン
デンサ4ーへ充電される。このときソーラーバッテリー
1の発生起電圧(Vssl)が定格電圧以上になるとリ
ミッタ回路2が働きコンデンサー4への充電をやめる。
例えば定格電圧とはコンデンサー4の定格電圧であり、
リミツタ回路とは定電圧ダイオードで構成され図中VD
D一VSSl間が定格電圧以上になったら通電し充電電
流をバイパスする構成、またはVDD一VSS1間にス
イッチを有し、リファレンス電圧検出により充電電流を
バイパスする構成になっている。コンデンサー4に充電
された電力は多段昇圧充電回路5により最適な昇圧が行
われてコンデンサー6に充電される。この動作の詳細な
説明は後述する。コンデンサー6は、コンデンサー4の
電圧VSS1’を検出する電圧検出回路7、その電圧検
出出力をもとに昇圧充電回路に最適昇圧充電を行なわせ
る制御回路8及び時計回路9の電源となっている。
図であり、ソーラーバッテリー1に光が照射し発生した
電力は、逆流防止ダイオード3を通して電気二重層コン
デンサ4ーへ充電される。このときソーラーバッテリー
1の発生起電圧(Vssl)が定格電圧以上になるとリ
ミッタ回路2が働きコンデンサー4への充電をやめる。
例えば定格電圧とはコンデンサー4の定格電圧であり、
リミツタ回路とは定電圧ダイオードで構成され図中VD
D一VSSl間が定格電圧以上になったら通電し充電電
流をバイパスする構成、またはVDD一VSS1間にス
イッチを有し、リファレンス電圧検出により充電電流を
バイパスする構成になっている。コンデンサー4に充電
された電力は多段昇圧充電回路5により最適な昇圧が行
われてコンデンサー6に充電される。この動作の詳細な
説明は後述する。コンデンサー6は、コンデンサー4の
電圧VSS1’を検出する電圧検出回路7、その電圧検
出出力をもとに昇圧充電回路に最適昇圧充電を行なわせ
る制御回路8及び時計回路9の電源となっている。
【0012】次に本実施例の動作を図1を参照しながら
詳細に説明する。ここで図1において破線は、大容量コ
ンデンサー4の電圧VSS’1の絶対値を示し、実線は
コンデンサー6の電圧VSS2の絶対値を示す。コンデ
ンサー4がフル充電された後ソーラバッテリー1に光が
当たらなくなった時を説明する。コンデンサー4の電圧
|VSS’1|が1.2V以上の時は、コンデンサー4
とコンデンサー6とは同じ電圧になるように昇圧充電回
路5が動作する。コンデンサー4の電圧|VSS’1|
が1.2V〜0.8Vの時は昇圧充電回路5により2倍
に昇圧してコンデンサー6へ充電する。図1t1〜t3
の区間である。したがつてこの時のコンデンサー6の電
圧|VSS2|は1.8V〜1.2Vとなる。コンデン
サー4の電圧|VSS’1|が0.8V〜0.6Vの時
は昇圧充電回路5により2倍に昇圧されコンデンサー6
に充電される。図1においてt3〜t4の区間である。
この時のコンデンサー6の電圧|VSS2|は1.6V
〜1.2Vとなる。
詳細に説明する。ここで図1において破線は、大容量コ
ンデンサー4の電圧VSS’1の絶対値を示し、実線は
コンデンサー6の電圧VSS2の絶対値を示す。コンデ
ンサー4がフル充電された後ソーラバッテリー1に光が
当たらなくなった時を説明する。コンデンサー4の電圧
|VSS’1|が1.2V以上の時は、コンデンサー4
とコンデンサー6とは同じ電圧になるように昇圧充電回
路5が動作する。コンデンサー4の電圧|VSS’1|
が1.2V〜0.8Vの時は昇圧充電回路5により2倍
に昇圧してコンデンサー6へ充電する。図1t1〜t3
の区間である。したがつてこの時のコンデンサー6の電
圧|VSS2|は1.8V〜1.2Vとなる。コンデン
サー4の電圧|VSS’1|が0.8V〜0.6Vの時
は昇圧充電回路5により2倍に昇圧されコンデンサー6
に充電される。図1においてt3〜t4の区間である。
この時のコンデンサー6の電圧|VSS2|は1.6V
〜1.2Vとなる。
【0013】コンデンサー4の電圧|VSS’1|が
0.6V以下の時は、昇圧充電回路5により3倍に昇圧
してコンデンサー6に充電する。図1のt4以降であ
る。
0.6V以下の時は、昇圧充電回路5により3倍に昇圧
してコンデンサー6に充電する。図1のt4以降であ
る。
【0014】以上の説明のように、本実施例によれば昇
圧充電手段により、時計体の実際の電源となるコンデン
サー6の電圧|VSS2|を動作停止電圧0.9V以上
に保つことによつて、時計の動作可能時間を図1におい
てt2時間からt5時間まで伸ばしている。又、コンデ
ンサー4の電圧でいえば従来0.9vから1.8Vの間
でしか使えなかつたものが、本実施例によれば0.3V
から1.8Vまて使え、コンデンサー4に蓄えられたエ
ネルギーを有効につかっている。
圧充電手段により、時計体の実際の電源となるコンデン
サー6の電圧|VSS2|を動作停止電圧0.9V以上
に保つことによつて、時計の動作可能時間を図1におい
てt2時間からt5時間まで伸ばしている。又、コンデ
ンサー4の電圧でいえば従来0.9vから1.8Vの間
でしか使えなかつたものが、本実施例によれば0.3V
から1.8Vまて使え、コンデンサー4に蓄えられたエ
ネルギーを有効につかっている。
【0015】次に本実施例中の多段昇圧充電回路6,電
圧検出回路7.制御回路8の具体的実施例を示す。
圧検出回路7.制御回路8の具体的実施例を示す。
【0016】図4は、多段昇圧充電回路6の基本形てあ
り、図5はその動作を具体的に示したものであり、
(イ)は昇圧動作、(ロ)は充電動作である。図4,図
5のコンデンサー4、6は図2のそれてあり、コンデン
サー21、22は昇圧用の補助コンデンサである。ま
た、図4のTr1〜Tr7はFETであり昇圧を行なう
ためのスイッチの役割を果している。図4において昇圧
を行わずvss′1とvss2を同電位にするためには
Tr3とTr4をONさせ、他はOFFにすれば良い。
り、図5はその動作を具体的に示したものであり、
(イ)は昇圧動作、(ロ)は充電動作である。図4,図
5のコンデンサー4、6は図2のそれてあり、コンデン
サー21、22は昇圧用の補助コンデンサである。ま
た、図4のTr1〜Tr7はFETであり昇圧を行なう
ためのスイッチの役割を果している。図4において昇圧
を行わずvss′1とvss2を同電位にするためには
Tr3とTr4をONさせ、他はOFFにすれば良い。
【0017】この状態を示したのが図5(A)であり、
図1のt0〜t1における動作である。また、t1〜t
3において1.5倍昇圧充電を行なうためには、昇圧時
Tr1、Tr3、Tr6をONし他をOFF、充薄時T
r2、Tr4、Tr5、Tr7をONし他をOFFす
る。
図1のt0〜t1における動作である。また、t1〜t
3において1.5倍昇圧充電を行なうためには、昇圧時
Tr1、Tr3、Tr6をONし他をOFF、充薄時T
r2、Tr4、Tr5、Tr7をONし他をOFFす
る。
【0018】同様にt3、t4時に2倍昇圧充電を行な
うためには、昇圧時Tr1、Tr3、Tr5、Tr7を
ONし他をOFF、充電時は1.5倍昇圧時の充電時と
同様の動作を行ない、さらにt4〜t5時に3倍昇圧を
行うためには、昇圧時は2倍昇圧充電時の昇圧時と同様
の動作を行ない、充電時にはTr2、Tr4、Tr6を
ONし他をOFFする。以上の様に各FETを制御すれ
ば、それぞれ図5に示す状態となり各昇圧充電が可能と
なる。以上を具体的に電子回路で実現した多段昇圧充電
回路5の一実施例を図6に示す。図6においてコンデン
サー4、6、21、22とFETTr1〜Tr7は図4
と同様のものである。ただし、Tr5、Tr6、Tr7
は電流の流れが両方向となるのでPチャンネルFETと
NチャンネルFETを組み合わせている。また、φcl
は昇圧充電クロックであり、該信号の論理レベル「L」
のとき昇圧を行ない、「H」のとき充電を行なう。
うためには、昇圧時Tr1、Tr3、Tr5、Tr7を
ONし他をOFF、充電時は1.5倍昇圧時の充電時と
同様の動作を行ない、さらにt4〜t5時に3倍昇圧を
行うためには、昇圧時は2倍昇圧充電時の昇圧時と同様
の動作を行ない、充電時にはTr2、Tr4、Tr6を
ONし他をOFFする。以上の様に各FETを制御すれ
ば、それぞれ図5に示す状態となり各昇圧充電が可能と
なる。以上を具体的に電子回路で実現した多段昇圧充電
回路5の一実施例を図6に示す。図6においてコンデン
サー4、6、21、22とFETTr1〜Tr7は図4
と同様のものである。ただし、Tr5、Tr6、Tr7
は電流の流れが両方向となるのでPチャンネルFETと
NチャンネルFETを組み合わせている。また、φcl
は昇圧充電クロックであり、該信号の論理レベル「L」
のとき昇圧を行ない、「H」のとき充電を行なう。
【0019】従って回路はφclの周期に応じて昇圧充
電を繰り返す。AmpN、Amp1.5、Amp2、A
mp3は昇圧倍率を示す信号であり、「H」のときにそ
れぞれ昇圧なし、1.5倍昇圧、2倍昇圧、3倍昇圧を
表し、該信号は制御回路8で形成される。また、61〜
64は既知の論理ゲートであり、これらのゲートによっ
てTr1〜Tr7のFETのON、OFFタイミングが
作られ、図4及び図5をもって説明した動作を行なう。
電を繰り返す。AmpN、Amp1.5、Amp2、A
mp3は昇圧倍率を示す信号であり、「H」のときにそ
れぞれ昇圧なし、1.5倍昇圧、2倍昇圧、3倍昇圧を
表し、該信号は制御回路8で形成される。また、61〜
64は既知の論理ゲートであり、これらのゲートによっ
てTr1〜Tr7のFETのON、OFFタイミングが
作られ、図4及び図5をもって説明した動作を行なう。
【0020】次に、図7に電圧検出回路7の具体例を示
す。sp´はサンプリング信号であり「H」のとき回路
が作動し、「L」のとき電流を消費しないように回路状
態を固定する。破線内は公知の定電圧回路であり、その
出力電圧をVREGと表している。またR1、R2は抵
抗であり、|VSS´1|の最大電圧の1.8Vをもっ
て
す。sp´はサンプリング信号であり「H」のとき回路
が作動し、「L」のとき電流を消費しないように回路状
態を固定する。破線内は公知の定電圧回路であり、その
出力電圧をVREGと表している。またR1、R2は抵
抗であり、|VSS´1|の最大電圧の1.8Vをもっ
て
【0021】
【数1】
【0022】を満足するように設定されている。r1、
r2、r3、Rも同様に抵抗であって、それぞれ|VS
S’1|が0.6V、1.8V、1.2Vになったとき
の|VM|タップの電位が同じになるよう設定されてい
る。
r2、r3、Rも同様に抵抗であって、それぞれ|VS
S’1|が0.6V、1.8V、1.2Vになったとき
の|VM|タップの電位が同じになるよう設定されてい
る。
【0023】この3つのタップ電位は、トランスミッシ
ョンゲート71により1つが選択され(VREGT)、
コンパレータ72でVMと比較される。コンパレータ7
2は、VMが選択されたタップ電位よりも低電位ならば
「H」を出力し、その逆の時及びSP´が「L」のとき
は「L」を出力するよう構成されており、その出力co
mpは制御回路8へ送られる。
ョンゲート71により1つが選択され(VREGT)、
コンパレータ72でVMと比較される。コンパレータ7
2は、VMが選択されたタップ電位よりも低電位ならば
「H」を出力し、その逆の時及びSP´が「L」のとき
は「L」を出力するよう構成されており、その出力co
mpは制御回路8へ送られる。
【0024】T1.5、T2、T3は、トランスミッシ
ョンゲートを選択する信号で制御回路8で形成され
「H」のときトランスミッションゲートをONにする。
以上の構成により、VMとVREGTを比較し、その結
果(comp)とトランスミッション選択信号(T1.
5、T2、T3)の状態でvss´1が図1のt0〜t
5の内のいずれに存在するのかの判定が可能となる。こ
の判定は後述する制御回路8において行なう。
ョンゲートを選択する信号で制御回路8で形成され
「H」のときトランスミッションゲートをONにする。
以上の構成により、VMとVREGTを比較し、その結
果(comp)とトランスミッション選択信号(T1.
5、T2、T3)の状態でvss´1が図1のt0〜t
5の内のいずれに存在するのかの判定が可能となる。こ
の判定は後述する制御回路8において行なう。
【0025】図8は、制御回路8の具体例であり、図9
はそのタイミングチャートである。タイミングチャート
は、波状線の左側において1.5倍昇圧制御状態から2
倍昇圧制御状態へ移行するところを示し、波状線xの右
側において2倍昇圧状態から昇圧なしの状態へ移行する
時の各信号の動きを示している。図8において、91、
94はCLの立下りでデータをラッチするD型フリップ
フロップ、92はCLの「L」てデータを保持するマス
ターラッチ、93は2ビットのバイナリーカウンターで
あり、他は既知のゲート類である。ここで、タイミング
チャート波状線左側にそってこの制御回路の動作を説明
する。まず、サンプリングパルスSPが「H」になる以
前の状態は、昇圧倍率1.5倍、トランスミッションゲ
ート選択信号はT1.5が「H」であり、その状態はそ
れぞれマスターラッチ92とバイナリーカウンター93
で記憶されている。今、サンプリングパルスSPが出力
されると同時にReset信号が出てバイナリーカウン
ター93をリセツトし、T3が「H」となる初期状態に
戻る。以後CPパルスによりコンパレータ出力comp
が「L」になるまで順次T3、T2、T1.5が選択さ
れていく。今大容量コンデンサ4の電圧|vss´1|
が0.6V〜0.8Vの間にあるとすると(図1のt3
〜t4の間)、図7の説明から分かるように、T2が
「H」になった時にVMとVREGTの電位が逆転しc
ompが「L」になる。従って、これによりvss´1
の範囲が判定できる。なぜならT3の検出電圧は0.6
Vであり、T2の検出電圧は0.8Vであるからこの間
でコンパレータの出力が反転したならば、|VSS´1
|が0.6V〜0.8Vであることが規定できるのであ
る。また、|VSS´1|が1.2V以上のときはT
1.5が「H」でかつcompも「H」のままでいる。
compが「L」になると以後のCPパルスは禁止され
るので、トランスミッションゲート選択信号の状態がバ
イナリーカウン夕93に記憶される。また、|VSS´
1|が1.2V以上のときは、T1.5が「H」でかつ
compも「H」のままでいる。従つて、CPパルスが
出終ったときのバイナリーカウンタの内容とcompの
出力によって、何倍昇圧すべきかが決定できる。その決
定をしているのが、D型フリップフロップ94とマスタ
ーラッチ92及び若干のゲートであり、SPの立下りで
その動作を行なっている。
はそのタイミングチャートである。タイミングチャート
は、波状線の左側において1.5倍昇圧制御状態から2
倍昇圧制御状態へ移行するところを示し、波状線xの右
側において2倍昇圧状態から昇圧なしの状態へ移行する
時の各信号の動きを示している。図8において、91、
94はCLの立下りでデータをラッチするD型フリップ
フロップ、92はCLの「L」てデータを保持するマス
ターラッチ、93は2ビットのバイナリーカウンターで
あり、他は既知のゲート類である。ここで、タイミング
チャート波状線左側にそってこの制御回路の動作を説明
する。まず、サンプリングパルスSPが「H」になる以
前の状態は、昇圧倍率1.5倍、トランスミッションゲ
ート選択信号はT1.5が「H」であり、その状態はそ
れぞれマスターラッチ92とバイナリーカウンター93
で記憶されている。今、サンプリングパルスSPが出力
されると同時にReset信号が出てバイナリーカウン
ター93をリセツトし、T3が「H」となる初期状態に
戻る。以後CPパルスによりコンパレータ出力comp
が「L」になるまで順次T3、T2、T1.5が選択さ
れていく。今大容量コンデンサ4の電圧|vss´1|
が0.6V〜0.8Vの間にあるとすると(図1のt3
〜t4の間)、図7の説明から分かるように、T2が
「H」になった時にVMとVREGTの電位が逆転しc
ompが「L」になる。従って、これによりvss´1
の範囲が判定できる。なぜならT3の検出電圧は0.6
Vであり、T2の検出電圧は0.8Vであるからこの間
でコンパレータの出力が反転したならば、|VSS´1
|が0.6V〜0.8Vであることが規定できるのであ
る。また、|VSS´1|が1.2V以上のときはT
1.5が「H」でかつcompも「H」のままでいる。
compが「L」になると以後のCPパルスは禁止され
るので、トランスミッションゲート選択信号の状態がバ
イナリーカウン夕93に記憶される。また、|VSS´
1|が1.2V以上のときは、T1.5が「H」でかつ
compも「H」のままでいる。従つて、CPパルスが
出終ったときのバイナリーカウンタの内容とcompの
出力によって、何倍昇圧すべきかが決定できる。その決
定をしているのが、D型フリップフロップ94とマスタ
ーラッチ92及び若干のゲートであり、SPの立下りで
その動作を行なっている。
【0026】以上述べた様に本実施例によれば時計の動
作可能時間を図1においてt2時間からt5時間まで伸
ばしている。又、コンデンサー2の電圧で言えば従来
0.9Vから1.8Vの間でしか使えなかったものが本
実施例によれば0.3Vから1.8Vまで使えコンデン
サー2に蓄えられたエネルギーを有効に使っていること
は明白である。
作可能時間を図1においてt2時間からt5時間まで伸
ばしている。又、コンデンサー2の電圧で言えば従来
0.9Vから1.8Vの間でしか使えなかったものが本
実施例によれば0.3Vから1.8Vまで使えコンデン
サー2に蓄えられたエネルギーを有効に使っていること
は明白である。
【0027】又、本実施例では昇圧部図2における5に
おいて1.5倍、2.0倍、3.0倍の3種類の昇圧手
段を有し、それを電圧検出部12による電気信号により
切換えて使っているが、本発明はこの3種に限定される
ものではなく、1種類でも又多種類用意してもよく又倍
率もさまざま考えられる。又、電圧検出は本実施例はコ
ンデンサー4の電圧を検出している(1.8、1.2、
0.8、0.6V)がコンデンサー6の電圧を検出し
(1.8V、1.2V)て昇圧部5の内容と比較して昇
圧状態を決める方法ももちろん可能である。この方法は
検出電圧が少なくて良いというメリットがある。又、発
電部1はソーラバッテリーだけてなく発電するものであ
れば何でも良い。又、1と2とを1つにして前記したご
とく通常の電池でも本発明の効果は失しない。
おいて1.5倍、2.0倍、3.0倍の3種類の昇圧手
段を有し、それを電圧検出部12による電気信号により
切換えて使っているが、本発明はこの3種に限定される
ものではなく、1種類でも又多種類用意してもよく又倍
率もさまざま考えられる。又、電圧検出は本実施例はコ
ンデンサー4の電圧を検出している(1.8、1.2、
0.8、0.6V)がコンデンサー6の電圧を検出し
(1.8V、1.2V)て昇圧部5の内容と比較して昇
圧状態を決める方法ももちろん可能である。この方法は
検出電圧が少なくて良いというメリットがある。又、発
電部1はソーラバッテリーだけてなく発電するものであ
れば何でも良い。又、1と2とを1つにして前記したご
とく通常の電池でも本発明の効果は失しない。
【0028】尚、図1でv′ss1が0.3V〜OVの
間で時計は停止し、時計体の発振回路も発振を停止す
る。発振が停止すると昇圧用のクロック信号が発生しな
くなるため昇圧動作も停止をする。この状態で太陽電池
1と充電回路が接続されていると、太陽電池に光が照射
しても電流は充電回路のみ流れ込み、発振回路は直ちに
発振することがてきず、その結果、昇圧回路も動作しな
いので時計が必要になる。このような問題を解決するた
めには、発振回路の発振が停止したときに、太陽電池と
充電回路の接続を断ち、太陽電池と発振回路を直結する
ように構成すれば良い。
間で時計は停止し、時計体の発振回路も発振を停止す
る。発振が停止すると昇圧用のクロック信号が発生しな
くなるため昇圧動作も停止をする。この状態で太陽電池
1と充電回路が接続されていると、太陽電池に光が照射
しても電流は充電回路のみ流れ込み、発振回路は直ちに
発振することがてきず、その結果、昇圧回路も動作しな
いので時計が必要になる。このような問題を解決するた
めには、発振回路の発振が停止したときに、太陽電池と
充電回路の接続を断ち、太陽電池と発振回路を直結する
ように構成すれば良い。
【0029】具体的な例を図10の例を用いて説明す
る。
る。
【0030】図9において、2は時計回路を示してい
る。図2のリミッタ回路2は説明の簡素化のために除去
し、また多段昇圧回路5と電圧検出回路7、及び制御回
路8は、昇圧回路119、論理回路118として簡略化
した。
る。図2のリミッタ回路2は説明の簡素化のために除去
し、また多段昇圧回路5と電圧検出回路7、及び制御回
路8は、昇圧回路119、論理回路118として簡略化
した。
【0031】以下図4について電源制御の説明をする。
まず二次電池1O3(コンデンサー)は低電圧状態
(0.3V以下)とする。
まず二次電池1O3(コンデンサー)は低電圧状態
(0.3V以下)とする。
【0032】発振回路108の発振信号123が発振し
ているとすると発振停止検出回路117が停止を検出し
制御信号113がLとなってトランスミッションゲート
114がON、トランスミッションゲート115、1O
5がOFFとなる。
ているとすると発振停止検出回路117が停止を検出し
制御信号113がLとなってトランスミッションゲート
114がON、トランスミッションゲート115、1O
5がOFFとなる。
【0033】このため、発振回路108の電源120
は、昇圧回路119による昇圧電源121とOFF、太
陽電池側電源122とONしており、ここで太陽電池1
に光を与えると発振回路108、発振停止検出回路11
7、論理回路118に発振可能な電圧が供給され、発振
開始する。発振開始発すると昇圧に必要な昇圧クロツク
124が発生して、昇圧回路119は、二次電池1O3
の昇圧を開始し、昇圧電源121に高電圧が発生する。
一方、電源ゲートは発振開始によりトランスミッション
ゲート114が0FF、トランスミッションゲート11
5、105がONするため、時計回路102の電源系
は、太陽電池101が二次電池1O1を充電し、二次電
池1O3を昇圧した高電圧により、時計回路102が動
作することになる。すなわち二次電池が低電圧でも時計
は直ちに動作することとなる。
は、昇圧回路119による昇圧電源121とOFF、太
陽電池側電源122とONしており、ここで太陽電池1
に光を与えると発振回路108、発振停止検出回路11
7、論理回路118に発振可能な電圧が供給され、発振
開始する。発振開始発すると昇圧に必要な昇圧クロツク
124が発生して、昇圧回路119は、二次電池1O3
の昇圧を開始し、昇圧電源121に高電圧が発生する。
一方、電源ゲートは発振開始によりトランスミッション
ゲート114が0FF、トランスミッションゲート11
5、105がONするため、時計回路102の電源系
は、太陽電池101が二次電池1O1を充電し、二次電
池1O3を昇圧した高電圧により、時計回路102が動
作することになる。すなわち二次電池が低電圧でも時計
は直ちに動作することとなる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば電圧
の変動の大きな放電特性を持つ電源を有する電子時計に
おいてその電気的的をエネルギーのロスを最少にして、
言換えると電気的エネルギーをきわめて有効に活用する
ことがてきる。これにより電池交換不要のソーラバッテ
リ付時計の電源にコンデンサーを使って、その持続時間
を飛躍的に伸ばすことが可能である。又、アルカリマン
ガン電池やリチゥム電池の様な電池もエネルギーロスも
少なく活用できる。
の変動の大きな放電特性を持つ電源を有する電子時計に
おいてその電気的的をエネルギーのロスを最少にして、
言換えると電気的エネルギーをきわめて有効に活用する
ことがてきる。これにより電池交換不要のソーラバッテ
リ付時計の電源にコンデンサーを使って、その持続時間
を飛躍的に伸ばすことが可能である。又、アルカリマン
ガン電池やリチゥム電池の様な電池もエネルギーロスも
少なく活用できる。
【図1】コンデンサーの放電性及び本発明による効果説
明図。
明図。
【図2】本発明による一実施例のブロック図。
【図3】従来例を示す図。
【図4】多段昇圧回路の基本形を示す図。
【図5】(A)〜(D):図4の動作の具体例を示す
図。尚図5(B)〜(D)において(イ)は昇圧動作
を、(ロ)は充電動作を示す
図。尚図5(B)〜(D)において(イ)は昇圧動作
を、(ロ)は充電動作を示す
【図6】電子回路としての実施例を示す図。
【図7】電圧検出回路の具体例を示す図。
【図8】制御回路の具体例を示す図。
【図9】制御回路のタイミングチャート。
【図10】本発明の応用例を示すブロック図。
1……ソーラバッテリー 2……リミッター回路 4……コンデンサー 5……昇圧手段 9……時計体
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月16日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】発電を行う発電手段とコ
ンデンサからなる電源Aと電源Aより小なる電気エネル
ギーを有するコンデンサからなる電源Bとよりなる複数
の電源を有し、少なくとも電源Bは充電可能でありかつ
電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段を有
し、かつ前記電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給
する手段には電源Aと電源Bとの電圧レベルを段階的に
変化させる昇圧手段手段を含むことを特徴とする電子時
計に関するものである。
ンデンサからなる電源Aと電源Aより小なる電気エネル
ギーを有するコンデンサからなる電源Bとよりなる複数
の電源を有し、少なくとも電源Bは充電可能でありかつ
電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段を有
し、かつ前記電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給
する手段には電源Aと電源Bとの電圧レベルを段階的に
変化させる昇圧手段手段を含むことを特徴とする電子時
計に関するものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0034
【補正方法】変更
【補正内容】
【0034】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によればコン
デンサによる電源Bへの昇圧倍率を段階的に変化させる
昇圧手段を設けたことにより、電源Aのエネルギを無駄
なく時計駆動源とすることができる。これにより電池交
換不要のソーラバッテリ付時計の電源にコンデンサーを
使って、その持続時間を飛躍的に伸ばすことが可能であ
る。又、アルカリマンガン電池やリチウム電池の様な電
池もエネルギーロスも少なく活用できる。
デンサによる電源Bへの昇圧倍率を段階的に変化させる
昇圧手段を設けたことにより、電源Aのエネルギを無駄
なく時計駆動源とすることができる。これにより電池交
換不要のソーラバッテリ付時計の電源にコンデンサーを
使って、その持続時間を飛躍的に伸ばすことが可能であ
る。又、アルカリマンガン電池やリチウム電池の様な電
池もエネルギーロスも少なく活用できる。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも電源Aと電源Aより小なる電気
エネルギーを有する電源Bとよりなる複数の電源を有
し、少なくとも電源Bは充電可能でありかつ電源Aより
電源Bへ電気エネルギーを供給する手段を有し、かつ前
記電源Aより電源Bへ電気エネルギーを供給する手段に
は電源Aと電源Bとの電圧レベルを変える手段を含むこ
とを特徴とする電子時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6003261A JP2715893B2 (ja) | 1984-11-21 | 1994-01-17 | 電子時計 |
| JP9100586A JP2765576B2 (ja) | 1994-01-17 | 1997-04-17 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246778A JPH0792506B2 (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 電子時計 |
| JP6003261A JP2715893B2 (ja) | 1984-11-21 | 1994-01-17 | 電子時計 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246778A Division JPH0792506B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-11-21 | 電子時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100586A Division JP2765576B2 (ja) | 1994-01-17 | 1997-04-17 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0772271A true JPH0772271A (ja) | 1995-03-17 |
| JP2715893B2 JP2715893B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=17153516
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246778A Expired - Lifetime JPH0792506B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-11-21 | 電子時計 |
| JP6003261A Expired - Lifetime JP2715893B2 (ja) | 1984-11-21 | 1994-01-17 | 電子時計 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246778A Expired - Lifetime JPH0792506B2 (ja) | 1984-03-29 | 1984-11-21 | 電子時計 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0792506B2 (ja) |
| GB (1) | GB2158274B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041041A1 (en) * | 1999-01-06 | 2000-07-13 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus and method of controlling electronic apparatus |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3524290A1 (de) * | 1985-07-06 | 1987-01-15 | Junghans Uhren Gmbh | Mittels solarzellen betriebenes elektrisches kleingeraet, insbesondere solaruhr |
| DE3600515C1 (de) * | 1986-01-10 | 1993-05-13 | Fraunhofer Ges Forschung | Elektronische Uhr |
| EP0241219B1 (en) * | 1986-04-08 | 1993-01-13 | Seiko Instruments Inc. | Electronic timepiece |
| JP2652057B2 (ja) * | 1988-01-25 | 1997-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | 発電装置 |
| JP3000633B2 (ja) * | 1990-07-18 | 2000-01-17 | セイコーエプソン株式会社 | 電子機器 |
| JP3174245B2 (ja) | 1994-08-03 | 2001-06-11 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子制御時計 |
| DE69702230T2 (de) * | 1996-01-30 | 2001-01-04 | Citizen Watch Co., Ltd. | Elektronische uhr mit elektrizitäts-ladefunktion |
| DE19700108B4 (de) * | 1997-01-03 | 2005-12-22 | Citizen Watch Co., Ltd. | Elektronische Uhr und Ladeverfahren derselben |
| DE69805011T2 (de) * | 1997-01-09 | 2002-12-12 | Asulab S.A., Marin | Mit photovoltaischer Zelle funktionierendes elektronisches Gerät, insbesondere Zeitmesswerk |
| CH691010A5 (fr) * | 1997-01-09 | 2001-03-30 | Asulab Sa | Appareil électrique fonctionnant à l'aide d'une source photovoltaïque, notamment pièce d'horlogerie. |
| JP3657445B2 (ja) * | 1998-01-28 | 2005-06-08 | セイコーインスツル株式会社 | 電子機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752230A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-02-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 二段押出方法および装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1364014A (en) * | 1971-02-12 | 1974-08-21 | Suwa Seikosha Kk | Timepiece |
| US3955353A (en) * | 1974-07-10 | 1976-05-11 | Optel Corporation | Direct current power converters employing digital techniques used in electronic timekeeping apparatus |
| JPS5524656A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Electronic watch |
| JPS5610275A (en) * | 1979-07-04 | 1981-02-02 | Citizen Watch Co Ltd | Power source device for cell clock |
| JPS5746186A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-16 | Citizen Watch Co Ltd | Voltage control device of electronic watch |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP59246778A patent/JPH0792506B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-03-19 GB GB08507066A patent/GB2158274B/en not_active Expired
-
1994
- 1994-01-17 JP JP6003261A patent/JP2715893B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752230A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-02-28 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 二段押出方法および装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000041041A1 (en) * | 1999-01-06 | 2000-07-13 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus and method of controlling electronic apparatus |
| US6396772B1 (en) | 1999-01-06 | 2002-05-28 | Seiko Epson Corporation | Electronic apparatus and control method for electronic apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2158274B (en) | 1987-04-15 |
| GB2158274A (en) | 1985-11-06 |
| JPS61124887A (ja) | 1986-06-12 |
| JP2715893B2 (ja) | 1998-02-18 |
| JPH0792506B2 (ja) | 1995-10-09 |
| GB8507066D0 (en) | 1985-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971007 |
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