JPH0772842B2 - 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 - Google Patents
追従誤差の検出機能を持った数値制御装置Info
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- JPH0772842B2 JPH0772842B2 JP63190173A JP19017388A JPH0772842B2 JP H0772842 B2 JPH0772842 B2 JP H0772842B2 JP 63190173 A JP63190173 A JP 63190173A JP 19017388 A JP19017388 A JP 19017388A JP H0772842 B2 JPH0772842 B2 JP H0772842B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
- G05B19/184—Generation of cam-like surfaces
Landscapes
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、数値制御(以下NCという)旋盤等の主軸の回
転角度と送り軸の位置とを高精度に同期制御する追従誤
差の検出機能を持ったNC装置に関する。
転角度と送り軸の位置とを高精度に同期制御する追従誤
差の検出機能を持ったNC装置に関する。
(従来の技術) 第3図は、従来のNC旋盤等の主軸の回転角度と送り軸の
位置とを同期制御するNC装置の一例を示すブロック図で
あり、主軸7の回転角度を検出する主軸パルスジェネレ
ータ(P.G.)8と、この主軸P.G.8の発生するパルス信
号のうちマーカパルスを起点信号としてA.B相パルスを
カウントするパルスカウンタ9と、このパルスカウンタ
9からの現在位置読取信号により、サーボモータ6で駆
動される送り軸の現在位置を位置検出器10及びカウンタ
11を介して読取るラッチ回路12と、主軸P.G.の発生する
主軸1回転分の各パルスに対応した送り軸の位置指令値
を予めオフラインにより関数発生して記憶している位置
指令値用データテーブル1とを有している。さらに、パ
ルスカウンタ9からのテーブルアドレス信号を制御タイ
ミングとして位置指令値用データテーブル1から読出し
た位置指令値とラッチ回路12からの現在位置とを減算し
て位置偏差値を求める減算値2と、この減算器2からの
位置偏差値によりサーボモータ6を制御して送り軸の位
置と主軸の回転角度とを同期させるD/A変換機3,アナロ
グゲイン増幅器4及びサーボ増幅器5とで構成されてい
る。
位置とを同期制御するNC装置の一例を示すブロック図で
あり、主軸7の回転角度を検出する主軸パルスジェネレ
ータ(P.G.)8と、この主軸P.G.8の発生するパルス信
号のうちマーカパルスを起点信号としてA.B相パルスを
カウントするパルスカウンタ9と、このパルスカウンタ
9からの現在位置読取信号により、サーボモータ6で駆
動される送り軸の現在位置を位置検出器10及びカウンタ
11を介して読取るラッチ回路12と、主軸P.G.の発生する
主軸1回転分の各パルスに対応した送り軸の位置指令値
を予めオフラインにより関数発生して記憶している位置
指令値用データテーブル1とを有している。さらに、パ
ルスカウンタ9からのテーブルアドレス信号を制御タイ
ミングとして位置指令値用データテーブル1から読出し
た位置指令値とラッチ回路12からの現在位置とを減算し
て位置偏差値を求める減算値2と、この減算器2からの
位置偏差値によりサーボモータ6を制御して送り軸の位
置と主軸の回転角度とを同期させるD/A変換機3,アナロ
グゲイン増幅器4及びサーボ増幅器5とで構成されてい
る。
このような構成において、上記同期制御を主軸P.G.8か
らA・B相パルスが出力される度に行なう。そして、次
のマーカパルスが出力されたときに最初の位置指令値に
戻り、同様の制御を繰返す。
らA・B相パルスが出力される度に行なう。そして、次
のマーカパルスが出力されたときに最初の位置指令値に
戻り、同様の制御を繰返す。
(発明が解決しようとする課題) 上述したNC装置は主軸P.G.8の発生するパルス信号に対
応させて予め関数発生しておいた位置指令値を出力する
ために関数発生処理時間が不必要となる。従って上記関
数発生はリアルタイムで行なわれないため、主軸の回転
数が高回転になっても応答することができるので高速切
削を行なうことが可能となる。しかしながら、高速切削
において送り軸の追従誤差が大きくなるという欠点があ
った。このため、特に高精度が要求されるワークの場合
は、ワークの精度が所定値になるまで条件を変化させて
切削(例えば指令値の修正をする)及び測定(例えば切
削後のワークをNC旋盤から取外し、恒温室において専用
測定器で測定する)を繰返さなければならず、多大な時
間を費すという問題があった。
応させて予め関数発生しておいた位置指令値を出力する
ために関数発生処理時間が不必要となる。従って上記関
数発生はリアルタイムで行なわれないため、主軸の回転
数が高回転になっても応答することができるので高速切
削を行なうことが可能となる。しかしながら、高速切削
において送り軸の追従誤差が大きくなるという欠点があ
った。このため、特に高精度が要求されるワークの場合
は、ワークの精度が所定値になるまで条件を変化させて
切削(例えば指令値の修正をする)及び測定(例えば切
削後のワークをNC旋盤から取外し、恒温室において専用
測定器で測定する)を繰返さなければならず、多大な時
間を費すという問題があった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、高速切削時に送り軸の追従誤差を補正す
る手段を設けると共に、高精度の切削を行なうために追
従誤差の検出機能を持ったNC装置を提供することにあ
る。
発明の目的は、高速切削時に送り軸の追従誤差を補正す
る手段を設けると共に、高精度の切削を行なうために追
従誤差の検出機能を持ったNC装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、NC工作機械の主軸の回転角度位置と送り軸の
位置とを同期制御する場合、予め記憶されている前記主
軸1回転の回転角度位置に対応した前記送り軸の位置指
令値テーブルのうち前記主軸の現在の回転角度検出値に
対応する送り軸の位置指令値を読出し、読出した送り軸
の位置指令値から前記送り軸の現在の位置検出値を減算
して求めた前記送り軸の位置偏差値により前記同期制御
を行なうNC装置に関するものであり、本発明の上記目的
は、予め記憶しておいた前記主軸1回転の回転角度位置
に対応した前記送り軸の補正値テーブルのうち前記主軸
の現在の回転角度位置検出値に対応する送り軸の補正値
を読出し、読出した送り軸の補正値を前記送り軸の位置
偏差値に加算した値により前記同期制御を行なうと共
に、前記同期制御中に指定された位置指令値に対する位
置偏差値を記録しグラフィック画面上に表示させる手段
を備え、当該位置偏差値を主軸1回転に対する工具の追
従誤差として前記位置指令値に対する補正値の適否をオ
ペレータに判断させることが可能なようにすることによ
って達成される。
位置とを同期制御する場合、予め記憶されている前記主
軸1回転の回転角度位置に対応した前記送り軸の位置指
令値テーブルのうち前記主軸の現在の回転角度検出値に
対応する送り軸の位置指令値を読出し、読出した送り軸
の位置指令値から前記送り軸の現在の位置検出値を減算
して求めた前記送り軸の位置偏差値により前記同期制御
を行なうNC装置に関するものであり、本発明の上記目的
は、予め記憶しておいた前記主軸1回転の回転角度位置
に対応した前記送り軸の補正値テーブルのうち前記主軸
の現在の回転角度位置検出値に対応する送り軸の補正値
を読出し、読出した送り軸の補正値を前記送り軸の位置
偏差値に加算した値により前記同期制御を行なうと共
に、前記同期制御中に指定された位置指令値に対する位
置偏差値を記録しグラフィック画面上に表示させる手段
を備え、当該位置偏差値を主軸1回転に対する工具の追
従誤差として前記位置指令値に対する補正値の適否をオ
ペレータに判断させることが可能なようにすることによ
って達成される。
(作用) 本発明の追従誤差の検出機能を持ったNC装置は、主軸P.
G.の発生する主軸1回転分のパルス数に相当する数の送
り軸の位置指令値にそれぞれ対応した補正値を記憶し、
この補正値により送り軸の位置偏差値を補正するので、
高速切削においても主軸の回転角度位置と送り軸の位置
との同期制御を正確に行なうことができる。また、上記
同期制御中の送り軸の位置偏差値を記録し、グラフィッ
ク画面上に表示するので、オペレータが送り軸の補正値
の適否を即座に判断し、最適な送り軸の補正値に設定し
直すことができるものである。
G.の発生する主軸1回転分のパルス数に相当する数の送
り軸の位置指令値にそれぞれ対応した補正値を記憶し、
この補正値により送り軸の位置偏差値を補正するので、
高速切削においても主軸の回転角度位置と送り軸の位置
との同期制御を正確に行なうことができる。また、上記
同期制御中の送り軸の位置偏差値を記録し、グラフィッ
ク画面上に表示するので、オペレータが送り軸の補正値
の適否を即座に判断し、最適な送り軸の補正値に設定し
直すことができるものである。
(実施例) 第1図は、本発明の追従誤差の検出機能を持ったNC装置
の一例を第3図に対応させて示すブロック図であり、同
一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。このNC装
置は、位置指令値に対応する補正値を予め記憶している
補正値用データテーブル15と、パルスカウンタ9からの
テーブルアドレス信号に従って減算器2からの位置偏差
値を記憶する位置偏差値用データテーブル14と、パルス
カウンタ9からのテーブルアドレス信号を制御タイミン
グとして補正値用データテーブル15から読出した補正値
と減算器2からの位置偏差値とを加算してD/A変換器3
に出力する加算器13とが新たに設けられている。
の一例を第3図に対応させて示すブロック図であり、同
一構成箇所は同符号を付して説明を省略する。このNC装
置は、位置指令値に対応する補正値を予め記憶している
補正値用データテーブル15と、パルスカウンタ9からの
テーブルアドレス信号に従って減算器2からの位置偏差
値を記憶する位置偏差値用データテーブル14と、パルス
カウンタ9からのテーブルアドレス信号を制御タイミン
グとして補正値用データテーブル15から読出した補正値
と減算器2からの位置偏差値とを加算してD/A変換器3
に出力する加算器13とが新たに設けられている。
このような構成において、その動作例を第2図で説明す
ると、主軸7が1回転するとき発生するA・B相パルス
数をnとすると、主軸7が正転したときのパルスカウン
タ9からのテーブルアドレス信号は0,1,2,………n−2,
n−1とアップカウントとなる。このテーブルアドレス
信号を制御タイミングとして位置指令値用データテーブ
ル1及び補正値用データテーブル15から位置指令値及び
補正値をそれぞれ読出すと共に、上記テーブルアドレス
信号に従って位置偏差値用データテーブル14に位置偏差
値を書込む。この動作を主軸P.G.8からA・B相パルス
が出力される度に行なう。そして、次のマーカパルスが
出力されたときに最初の位置指令値に戻り、同様の動作
を繰返す。また、主軸7が逆転したときのパルスカウン
タ9からのテーブルアドレス信号はn−1,n−2………,
2,1,0とダウンカウントとなるが、この信号を制御タイ
ミングとして使用しているため正転時と同様の動作とな
る。
ると、主軸7が1回転するとき発生するA・B相パルス
数をnとすると、主軸7が正転したときのパルスカウン
タ9からのテーブルアドレス信号は0,1,2,………n−2,
n−1とアップカウントとなる。このテーブルアドレス
信号を制御タイミングとして位置指令値用データテーブ
ル1及び補正値用データテーブル15から位置指令値及び
補正値をそれぞれ読出すと共に、上記テーブルアドレス
信号に従って位置偏差値用データテーブル14に位置偏差
値を書込む。この動作を主軸P.G.8からA・B相パルス
が出力される度に行なう。そして、次のマーカパルスが
出力されたときに最初の位置指令値に戻り、同様の動作
を繰返す。また、主軸7が逆転したときのパルスカウン
タ9からのテーブルアドレス信号はn−1,n−2………,
2,1,0とダウンカウントとなるが、この信号を制御タイ
ミングとして使用しているため正転時と同様の動作とな
る。
なお、位置偏差値用データテーブル14に記憶される位置
偏差値を主軸1回転に対する工具の追従誤差としてNC装
置のグラフィック画面上に第4図に示すようなグラフ表
示させることで、オペレータは補正値用データテーブル
15に記憶されている補正値が位置制御系において適切な
値であるか否かの判断を行なうことができる。そして、
補正値が適切な値でない場合には、上記位置偏差値等を
参考に補正値の微調整を行ない、上述した動作を最初か
ら行なう。
偏差値を主軸1回転に対する工具の追従誤差としてNC装
置のグラフィック画面上に第4図に示すようなグラフ表
示させることで、オペレータは補正値用データテーブル
15に記憶されている補正値が位置制御系において適切な
値であるか否かの判断を行なうことができる。そして、
補正値が適切な値でない場合には、上記位置偏差値等を
参考に補正値の微調整を行ない、上述した動作を最初か
ら行なう。
(発明の効果) 以上のように本発明の追従誤差の検出機能を持ったNC装
置によれば、送り軸の追従誤差を切削中に補正して高精
度の高速切削を行なうことができるので、加工コストを
低減させることができると共に、グラフ表示された追従
誤差をオペレータが視覚で確認することができるので、
従来のような加工,測定を繰返す必要が無くなり、大幅
な工数低減を図ることができる。
置によれば、送り軸の追従誤差を切削中に補正して高精
度の高速切削を行なうことができるので、加工コストを
低減させることができると共に、グラフ表示された追従
誤差をオペレータが視覚で確認することができるので、
従来のような加工,測定を繰返す必要が無くなり、大幅
な工数低減を図ることができる。
第1図は本発明の追従誤差の検出機能を持ったNC装置の
一例を示すブロック図、第2図はその主要部の動作例を
説明する図、第3図は従来のNC装置の一例を示すブロッ
ク図、第4図は追従誤差をグラフィック画面に表示させ
た一例を示す図である。 1……位置指令値用データテーブル、2……減算器、3
……D/A変換器、4……アナログゲイン増幅器、5……
サーボ増幅器、6……サーボモータ、7……主軸、8…
…主軸P.G.、9……パルスカウンタ、10……位置検出
器、11……カウンタ、12……ラッチ回路、13……加算
器、14……位置偏差値用データテーブル、15……補正値
用データテーブル。
一例を示すブロック図、第2図はその主要部の動作例を
説明する図、第3図は従来のNC装置の一例を示すブロッ
ク図、第4図は追従誤差をグラフィック画面に表示させ
た一例を示す図である。 1……位置指令値用データテーブル、2……減算器、3
……D/A変換器、4……アナログゲイン増幅器、5……
サーボ増幅器、6……サーボモータ、7……主軸、8…
…主軸P.G.、9……パルスカウンタ、10……位置検出
器、11……カウンタ、12……ラッチ回路、13……加算
器、14……位置偏差値用データテーブル、15……補正値
用データテーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】数値制御工作機械の主軸の回転角度位置と
送り軸の位置とを同時制御する場合、予め記憶されてい
る前記主軸1回転の回転角度位置に対応した前記送り軸
の位置指令値テーブルのうち前記主軸の現在の回転角度
位置検出値に対応する送り軸の位置指令値を読出し、読
出した送り軸の位置指令値から前記送り軸の現在の位置
検出値を減算して求めた前記送り軸の位置偏差値により
前記同期制御を行なう数値制御装置において、予め記憶
されている前記主軸1回転の回転角度位置に対応した前
記送り軸の補正値テーブルのうち前記主軸の現在の回転
角度位置検出値に対応する送り軸の補正値を読出し、読
出した送り軸の補正値を前記送り軸の位置偏差値に加算
した値により前記同期制御を行なうと共に、前記同期制
御中に指定された位置指令値に対する位置偏差値を記録
しグラフィック画面上に表示させる手段を備え、当該位
置偏差値を主軸1回転に対する工具の追従誤差として前
記位置指令値に対する補正値の適否をオペレータに判断
させることが可能なようにしたことを特徴とする追従誤
差の検出機能を持った数値制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190173A JPH0772842B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 |
| US07/385,415 US4983899A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-26 | Numerical control apparatus for controlling a feed shaft and main shaft of a machine tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190173A JPH0772842B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0239303A JPH0239303A (ja) | 1990-02-08 |
| JPH0772842B2 true JPH0772842B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16253655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190173A Expired - Fee Related JPH0772842B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983899A (ja) |
| JP (1) | JPH0772842B2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01282609A (ja) * | 1988-05-10 | 1989-11-14 | Fanuc Ltd | Ncデータ出力形式設定方法 |
| EP0385459A3 (en) * | 1989-03-02 | 1990-11-14 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Synchronizing control apparatus |
| JPH0773810B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1995-08-09 | オ−クマ株式会社 | ねじ切り制御方法及びその装置 |
| JPH0731532B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1995-04-10 | オ−クマ株式会社 | 数値制御装置 |
| JPH03176703A (ja) * | 1989-12-05 | 1991-07-31 | Yoshiaki Kakino | 数値制御装置 |
| JPH04177408A (ja) * | 1990-11-08 | 1992-06-24 | Fanuc Ltd | 数値制御装置の精度評価方法 |
| US5375066A (en) * | 1993-03-01 | 1994-12-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Apparatus and methods for implementing error correction in real time for machine tools with encoder-type position feedback |
| EP0643343B1 (de) * | 1993-09-14 | 1998-11-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur numerischen Bahnsteuerung von mehrachsigen Maschinen |
| US5720421A (en) * | 1994-02-28 | 1998-02-24 | Vamco Machine & Tool, Inc. | Elecronically controlled high speed press feed |
| TW301619B (ja) * | 1994-10-07 | 1997-04-01 | Toshiba Machine Co Ltd | |
| JP3313643B2 (ja) * | 1998-04-30 | 2002-08-12 | 東芝機械株式会社 | バイト工具によるオービット加工におけるサーボ制御方法およびオービット加工用のサーボ制御装置 |
| US6259222B1 (en) | 1999-02-26 | 2001-07-10 | Alan K. Kira | Device and method for regulating maximum loading on an electric motor in an aggregate feed replenishing system |
| US7003373B2 (en) * | 2002-09-27 | 2006-02-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for numerical control |
| DE202010012713U1 (de) * | 2010-09-17 | 2010-12-16 | Weiler Werkzeugmaschinen Gmbh | Drehmaschine mit einer Leit- und Zugspindel und einer elektronischen Steuerung für den Längs- und/oder Planschlitten |
| EP3498404B1 (de) | 2017-12-13 | 2022-11-30 | GDW Werkzeugmaschinen GmbH | Leit- und zugspindeldrehmaschine |
| JP7708863B2 (ja) * | 2021-08-24 | 2025-07-15 | ファナック株式会社 | 数値制御装置、及び記憶媒体 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4079235A (en) * | 1976-12-27 | 1978-03-14 | Mcdonnell Douglas Corporation | Computer numerically controlled threadcutting machine tool |
| JPS5633249A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-03 | Fanuc Ltd | Synchronous operation control system for electric motor |
| JPS59189105U (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-15 | 株式会社日立製作所 | ナビゲ−タ |
| JPS62189505A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-19 | Toshiba Corp | フイ−ドバツク制御装置 |
| JPH0782382B2 (ja) * | 1986-09-04 | 1995-09-06 | 三菱電機株式会社 | 学習制御方式 |
| JPS6378202A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-08 | Toyoda Mach Works Ltd | 非真円形工作物加工用数値制御装置 |
| KR930001093B1 (ko) * | 1987-03-31 | 1993-02-15 | 부라더 고교 가부시키가이샤 | 나사 가공장치 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190173A patent/JPH0772842B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-26 US US07/385,415 patent/US4983899A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4983899A (en) | 1991-01-08 |
| JPH0239303A (ja) | 1990-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |