JPH0773810B2 - ねじ切り制御方法及びその装置 - Google Patents
ねじ切り制御方法及びその装置Info
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- JPH0773810B2 JPH0773810B2 JP1079556A JP7955689A JPH0773810B2 JP H0773810 B2 JPH0773810 B2 JP H0773810B2 JP 1079556 A JP1079556 A JP 1079556A JP 7955689 A JP7955689 A JP 7955689A JP H0773810 B2 JPH0773810 B2 JP H0773810B2
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- shaft
- thread cutting
- rotation angle
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4067—Restoring data or position after power failure or other interruption
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/182—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
- G05B19/186—Generation of screw- or gearlike surfaces
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Numerical Control (AREA)
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、タッパ等の工具を用いてねじ切りを行なう場
合の制御方法及びその装置に関する。
合の制御方法及びその装置に関する。
(従来の技術) タッパ等の工具を用いてねじ切りを行なう場合、被加工
物と工具との相対的な回転角と相対的な送り量との相関
関係,すなわち被加工物と工具との位相差が常に零に保
たれるように主軸の回転と送り軸の送りを動作させる必
要がある。このため、主軸の制御においても送り軸の制
御と同様に位置制御機能を持たせ、主軸の回転と送り軸
の送りとの同期をとってねじ切り制御を行なう方法が従
来より用いられている。
物と工具との相対的な回転角と相対的な送り量との相関
関係,すなわち被加工物と工具との位相差が常に零に保
たれるように主軸の回転と送り軸の送りを動作させる必
要がある。このため、主軸の制御においても送り軸の制
御と同様に位置制御機能を持たせ、主軸の回転と送り軸
の送りとの同期をとってねじ切り制御を行なう方法が従
来より用いられている。
第4図は上述した従来のねじ切り制御方法を実現するね
じ切り制御装置の一例を示すブロック図であり、主軸の
相対的な回転角(以下、主軸回転角という)の指令と送
り軸の相対的な送り量(以下、送り軸送り量という)の
指令とが回転角・送り量指令部1から通常同期制御部2
に入力されると、通常同期制御部2は主軸の回転と送り
軸の送りとを同期させる制御指令を生成し、主軸の回転
制御指令を抽出して主軸回転制御部3に、また送り軸の
送り制御指令を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ
送出する。そして、主軸回転制御部3は主軸の回転制御
指令と主軸回転角検出部5で検出される主軸回転角に従
って主軸駆動部4の駆動を制御し、送り軸送り制御部6
は送り軸の送り制御指令と送り軸送り量検出部8で検出
される送り軸送り量に従って送り軸送り駆動部7の駆動
を制御するようになっている。
じ切り制御装置の一例を示すブロック図であり、主軸の
相対的な回転角(以下、主軸回転角という)の指令と送
り軸の相対的な送り量(以下、送り軸送り量という)の
指令とが回転角・送り量指令部1から通常同期制御部2
に入力されると、通常同期制御部2は主軸の回転と送り
軸の送りとを同期させる制御指令を生成し、主軸の回転
制御指令を抽出して主軸回転制御部3に、また送り軸の
送り制御指令を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ
送出する。そして、主軸回転制御部3は主軸の回転制御
指令と主軸回転角検出部5で検出される主軸回転角に従
って主軸駆動部4の駆動を制御し、送り軸送り制御部6
は送り軸の送り制御指令と送り軸送り量検出部8で検出
される送り軸送り量に従って送り軸送り駆動部7の駆動
を制御するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のねじ切り制御装置では、ねじ切り制御中
に例えば工具異常が発生してねじ切り動作を停止させた
場合、停止指令直後に短時間ではあるが主軸及び送り軸
は非同期で進んでしまうため、実際の停止位置は停止指
令による停止動作開始位置とは異なり、主軸の回転と送
り軸の送りの同期が保たれない位置、即ち被加工物と工
具との位相差が零でない位置となる。この停止位置は、
被加工物に工具が食い込んだ状態を意味するので、その
後の復帰動作を自動で行なうことができない。従って、
ねじ加工部の損傷を最小限に食止めるためには、オペレ
ータが工具を細心の注意を払いながら手動で回して抜取
らなければならないという欠点があった。
に例えば工具異常が発生してねじ切り動作を停止させた
場合、停止指令直後に短時間ではあるが主軸及び送り軸
は非同期で進んでしまうため、実際の停止位置は停止指
令による停止動作開始位置とは異なり、主軸の回転と送
り軸の送りの同期が保たれない位置、即ち被加工物と工
具との位相差が零でない位置となる。この停止位置は、
被加工物に工具が食い込んだ状態を意味するので、その
後の復帰動作を自動で行なうことができない。従って、
ねじ加工部の損傷を最小限に食止めるためには、オペレ
ータが工具を細心の注意を払いながら手動で回して抜取
らなければならないという欠点があった。
本発明は上述した事情から成されたものであり、本発明
の目的は、ねじ切り制御中にねじ切り動作を停止させて
もその後の復帰動作を自動的に行なうことができるねじ
切り制御方法及びその装置を提供することにある。
の目的は、ねじ切り制御中にねじ切り動作を停止させて
もその後の復帰動作を自動的に行なうことができるねじ
切り制御方法及びその装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、指令されたねじ切り開始位置からねじ切り終
了位置までの形成するねじ溝に対する主軸の相対的な回
転角と送り軸の相対的な送り量との位相差が零となるよ
うに、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期させ
てねじ切りを行なうねじ切り制御方法及びその装置に関
するものであり、本発明の上記目的は、前記主軸の回転
方向及び前記送り軸の送り方向を決定して記憶し、ねじ
切り制御中にねじ切り動作を停止させて復帰させる場
合、停止動作開始時の前記主軸の回転方向及び前記送り
軸の送り方向と、停止位置における前記主軸の回転角及
び前記送り軸の送り量を検出し、前記停止位置における
主軸の回転角及び送り軸の送り量と、前記ねじ切り開始
位置及び前記ねじ切り終了位置における主軸の回転角及
び送り軸の送り量とをデータとして読み出し、前記停止
位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量の前記位
相差を零とすべく、前記各データに基づく所定条件に従
って、前記ねじ切り開始位置と前記ねじ切り終了位置に
よって定まるねじ切り制御の形成するねじ溝に沿った適
正位置の中から復帰動作位置を求め、前記停止位置にお
ける主軸の回転角及び送り軸の送り量を、前記復帰動作
位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量とする制
御指令を生成し、前記制御指令に従って前記主軸の回転
と前記送り軸の送りとを制御し、その後前記主軸の回転
と前記送り軸の送りとを同期させて前記ねじ切り開始位
置へ戻すようにすることによって達成され、また前記主
軸の相対的な回転方向及び前記送り軸の相対的な送り方
向を記憶する手段と、ねじ切り動作の停止指令により、
停止動作開始時の前記回転方向及び前記送り方向、並び
に停止位置における前記主軸の相対的な回転角及び前記
送り軸の相対的な送り量を検出する手段と、前記停止位
置における主軸の回転角及び送り軸の送り量、並びに前
記ねじ切り開始位置及び前記ねじ切り終了位置における
主軸の回転角及び送り軸の送り量とをデータとして読出
す手段と、前記停止位置における主軸の回転角及び送り
軸の送り量の位相差を零とすべく、前記各データに基づ
く所定条件に従って、前記ねじ切り開始位置と前記ねじ
切り終了位置によって定まるねじ切り制御の形成するね
じ溝に沿った適正位置の中から復帰動作位置を求め、前
記停止位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量
を、前記復帰動作位置における主軸の回転角及び送り軸
の送り量とする制御指令を生成し、前記制御指令に従っ
て前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを制御する手段
と、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期させて
前記ねじ切り開始位置へ戻す手段とを具備することによ
って達成される。
了位置までの形成するねじ溝に対する主軸の相対的な回
転角と送り軸の相対的な送り量との位相差が零となるよ
うに、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期させ
てねじ切りを行なうねじ切り制御方法及びその装置に関
するものであり、本発明の上記目的は、前記主軸の回転
方向及び前記送り軸の送り方向を決定して記憶し、ねじ
切り制御中にねじ切り動作を停止させて復帰させる場
合、停止動作開始時の前記主軸の回転方向及び前記送り
軸の送り方向と、停止位置における前記主軸の回転角及
び前記送り軸の送り量を検出し、前記停止位置における
主軸の回転角及び送り軸の送り量と、前記ねじ切り開始
位置及び前記ねじ切り終了位置における主軸の回転角及
び送り軸の送り量とをデータとして読み出し、前記停止
位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量の前記位
相差を零とすべく、前記各データに基づく所定条件に従
って、前記ねじ切り開始位置と前記ねじ切り終了位置に
よって定まるねじ切り制御の形成するねじ溝に沿った適
正位置の中から復帰動作位置を求め、前記停止位置にお
ける主軸の回転角及び送り軸の送り量を、前記復帰動作
位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量とする制
御指令を生成し、前記制御指令に従って前記主軸の回転
と前記送り軸の送りとを制御し、その後前記主軸の回転
と前記送り軸の送りとを同期させて前記ねじ切り開始位
置へ戻すようにすることによって達成され、また前記主
軸の相対的な回転方向及び前記送り軸の相対的な送り方
向を記憶する手段と、ねじ切り動作の停止指令により、
停止動作開始時の前記回転方向及び前記送り方向、並び
に停止位置における前記主軸の相対的な回転角及び前記
送り軸の相対的な送り量を検出する手段と、前記停止位
置における主軸の回転角及び送り軸の送り量、並びに前
記ねじ切り開始位置及び前記ねじ切り終了位置における
主軸の回転角及び送り軸の送り量とをデータとして読出
す手段と、前記停止位置における主軸の回転角及び送り
軸の送り量の位相差を零とすべく、前記各データに基づ
く所定条件に従って、前記ねじ切り開始位置と前記ねじ
切り終了位置によって定まるねじ切り制御の形成するね
じ溝に沿った適正位置の中から復帰動作位置を求め、前
記停止位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量
を、前記復帰動作位置における主軸の回転角及び送り軸
の送り量とする制御指令を生成し、前記制御指令に従っ
て前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを制御する手段
と、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期させて
前記ねじ切り開始位置へ戻す手段とを具備することによ
って達成される。
(作用) 本発明にあっては、停止位置における主軸と送り軸との
位相差を、ねじ加工部の損傷を最小とするような主軸の
回転又は送り軸の送りにより零にし、その後に主軸の回
転と送り軸の送りとを同期させてねじ切り開始位置まで
戻すようにしているので、復帰動作を自動で行なうこと
ができる。
位相差を、ねじ加工部の損傷を最小とするような主軸の
回転又は送り軸の送りにより零にし、その後に主軸の回
転と送り軸の送りとを同期させてねじ切り開始位置まで
戻すようにしているので、復帰動作を自動で行なうこと
ができる。
(実施例) 第1図は本発明のねじ切り制御装置の一例を第4図に対
応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号
を付して説明を省略する。このねじ切り制御装置は、通
常同期制御部2から送出される主軸の回転制御指令と送
り軸の送り制御指令が、主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部9にも入力される。主軸回転方向・送り軸送り方
向記憶部9は、制御指令から主軸の相対的な回転方向
(以下、主軸回転方向という)と送り軸の相対的な送り
方向(以下、送り軸送り方向という)を決定して記憶す
る。
応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号
を付して説明を省略する。このねじ切り制御装置は、通
常同期制御部2から送出される主軸の回転制御指令と送
り軸の送り制御指令が、主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部9にも入力される。主軸回転方向・送り軸送り方
向記憶部9は、制御指令から主軸の相対的な回転方向
(以下、主軸回転方向という)と送り軸の相対的な送り
方向(以下、送り軸送り方向という)を決定して記憶す
る。
回転角・送り量指令部1からのねじ切り動作の停止指令
により、位相差検出部10は主軸回転角検出部5及び送り
軸送り量検出部8から停止位置における主軸回転角及び
送り軸送り量を、また、主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部9から主軸回転方向及び送り軸送り方向を、さら
に、回転角・送り量指令部1からねじ切り開始位置にお
ける主軸回転角及び送り軸送り量とねじ切り終了位置に
おける主軸回転角及び送り軸送り量を読出す。以下、停
止位置における主軸回転角及び送り軸送り量を、単に、
停止回転角・送り量と呼び、ねじ切り開始位置における
主軸回転角及び送り軸送り量を、単に、開始回転角・送
り量と呼び、ねじ切り終了位置における主軸回転角及び
送り軸送り量を、単に、終了回転角・送り量と呼ぶ。
により、位相差検出部10は主軸回転角検出部5及び送り
軸送り量検出部8から停止位置における主軸回転角及び
送り軸送り量を、また、主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部9から主軸回転方向及び送り軸送り方向を、さら
に、回転角・送り量指令部1からねじ切り開始位置にお
ける主軸回転角及び送り軸送り量とねじ切り終了位置に
おける主軸回転角及び送り軸送り量を読出す。以下、停
止位置における主軸回転角及び送り軸送り量を、単に、
停止回転角・送り量と呼び、ねじ切り開始位置における
主軸回転角及び送り軸送り量を、単に、開始回転角・送
り量と呼び、ねじ切り終了位置における主軸回転角及び
送り軸送り量を、単に、終了回転角・送り量と呼ぶ。
位相差補償制御部11は位相差検出部10から読み出した主
軸回転方向及び送り軸送り方向、停止回転角・送り量、
開始回転角・送り量及び終了回転角・送り量により、主
軸と送り軸との位相差を零とする位置(以下、第1復帰
動作位置と呼ぶ)を求め、停止位置から第1復帰動作位
置までの主軸の回転又は送り軸の送りの制御指令を主軸
回転制御部3又は送り軸送り制御部6に送出する。そし
て、復帰動作同期制御部12は回転角・送り量指令部1か
らねじ切り開始位置(以下、第2復帰動作位置と呼ぶ)
を読出す。復帰動作同期制御部12は、第1復帰動作位置
から第2復帰動作位置までの主軸の回転と送り軸の送り
とを同期させる制御指令を生成し、主軸の回転制御指令
を抽出して主軸回転制御部3に、送り軸の送り制御指令
を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ送出する。
軸回転方向及び送り軸送り方向、停止回転角・送り量、
開始回転角・送り量及び終了回転角・送り量により、主
軸と送り軸との位相差を零とする位置(以下、第1復帰
動作位置と呼ぶ)を求め、停止位置から第1復帰動作位
置までの主軸の回転又は送り軸の送りの制御指令を主軸
回転制御部3又は送り軸送り制御部6に送出する。そし
て、復帰動作同期制御部12は回転角・送り量指令部1か
らねじ切り開始位置(以下、第2復帰動作位置と呼ぶ)
を読出す。復帰動作同期制御部12は、第1復帰動作位置
から第2復帰動作位置までの主軸の回転と送り軸の送り
とを同期させる制御指令を生成し、主軸の回転制御指令
を抽出して主軸回転制御部3に、送り軸の送り制御指令
を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ送出する。
このような構成において、その動作例を第2図のフロー
チャートで説明する。ねじ切り動作は、ねじ切り開始位
置PSからねじ切り終了位置PEまでの往路動作と、ねじ切
り終了位置PEからねじ切り開始位置PSまでの復路動作と
でなるので、ねじ切り動作における主軸回転角と送り軸
送り量との関係は第3図に示すようになる。第3図は、
縦軸を被加工物とタッパ等の工具の相対的な送り量(単
位はメートル等の距離)、横軸を被加工物とタッパ等の
工具の相対的な回転角(単位はラジアン等の角度)とす
る円柱座標系で記している。
チャートで説明する。ねじ切り動作は、ねじ切り開始位
置PSからねじ切り終了位置PEまでの往路動作と、ねじ切
り終了位置PEからねじ切り開始位置PSまでの復路動作と
でなるので、ねじ切り動作における主軸回転角と送り軸
送り量との関係は第3図に示すようになる。第3図は、
縦軸を被加工物とタッパ等の工具の相対的な送り量(単
位はメートル等の距離)、横軸を被加工物とタッパ等の
工具の相対的な回転角(単位はラジアン等の角度)とす
る円柱座標系で記している。
送り軸送り量と主軸回転角を同期させるねじ切り制御
は、直線PS-PE上をPSからPEまで往路動作させ、次にPE
からPSまで復路動作させているが、ねじ切り動作を停止
させた場合、停止指令直後に短時間ではあるが主軸と送
り軸は非同期で進んでしまうため、実際の停止位置は直
線PS-PEからはずれた位置になってしまう。この実際の
停止位置からタッパ等の工具を抜き出すため、まず第1
復帰動作位置、即ち主軸と送り軸との位相差が零となる
位置である直線PS-PE上の位置を求める(ステップS
1)。次に実際の停止位置からステップS1で求めた第1
復帰動作位置まで主軸あるいは送り軸を動作させる(ス
テップS2)。そして、第1復帰動作位置から第2復帰動
作位置、即ちタッパ等の工具を被加工物から抜き出すた
めの目的位置まで主軸及び送り軸を同期動作させる(ス
テップS3)。
は、直線PS-PE上をPSからPEまで往路動作させ、次にPE
からPSまで復路動作させているが、ねじ切り動作を停止
させた場合、停止指令直後に短時間ではあるが主軸と送
り軸は非同期で進んでしまうため、実際の停止位置は直
線PS-PEからはずれた位置になってしまう。この実際の
停止位置からタッパ等の工具を抜き出すため、まず第1
復帰動作位置、即ち主軸と送り軸との位相差が零となる
位置である直線PS-PE上の位置を求める(ステップS
1)。次に実際の停止位置からステップS1で求めた第1
復帰動作位置まで主軸あるいは送り軸を動作させる(ス
テップS2)。そして、第1復帰動作位置から第2復帰動
作位置、即ちタッパ等の工具を被加工物から抜き出すた
めの目的位置まで主軸及び送り軸を同期動作させる(ス
テップS3)。
以下に各ステップの詳細を第3図を参照して説明する。
ねじ切り動作を停止させた場合、例えば往路動作中にお
ける停止動作開始位置をPa1とすると停止位置はPb1又は
Pb2となり、復路動作中における停止動作開始位置をPa2
とすると停止位置はPb3又はPb4となる。位相差補償制御
部11は、位相差検出部10から読み出される正あるいは負
の主軸回転方向及び送り軸送り方向と、停止回転角・送
り量と、開始回転角・送り量と、終了回転角・送り量と
から、次式(1)又は(2)によってねじ加工部の損傷
を最小にする第1復帰動作位置(Pc1,Pc2,Pc3又はPc4)
を算出する(ステップS1)。なお、ねじ切り開始位置P
S,ねじ切り終了位置PE,停止位置Pbn(n=1,2,3,4),
第1復帰動作位置Pcn(n=1,2,3,4)の各座標値をそれ
ぞれPS(SS,ZS),PE(SE,ZE),Pbn(Sbn,Zbn),Pcn(Sc
n,Zcn)とする。ここで、各座標値のSS,SE,Sbn,Scnは主
軸回転角の成分を表し、ZS,ZE,Zbn,Zcnは送り軸送り量
の成分を表している。ここで、第1復帰動作位置は、直
線PS-PEと直線Pbn-Pcnの交点であり、直線Pb1-Pc1,直線
Pb3-Pc3は送り軸送り量成分が一定の直線であり、直線P
b2-Pc2,直線Pb4-Pc4は主軸回転角成分が一定の直線であ
る。
ねじ切り動作を停止させた場合、例えば往路動作中にお
ける停止動作開始位置をPa1とすると停止位置はPb1又は
Pb2となり、復路動作中における停止動作開始位置をPa2
とすると停止位置はPb3又はPb4となる。位相差補償制御
部11は、位相差検出部10から読み出される正あるいは負
の主軸回転方向及び送り軸送り方向と、停止回転角・送
り量と、開始回転角・送り量と、終了回転角・送り量と
から、次式(1)又は(2)によってねじ加工部の損傷
を最小にする第1復帰動作位置(Pc1,Pc2,Pc3又はPc4)
を算出する(ステップS1)。なお、ねじ切り開始位置P
S,ねじ切り終了位置PE,停止位置Pbn(n=1,2,3,4),
第1復帰動作位置Pcn(n=1,2,3,4)の各座標値をそれ
ぞれPS(SS,ZS),PE(SE,ZE),Pbn(Sbn,Zbn),Pcn(Sc
n,Zcn)とする。ここで、各座標値のSS,SE,Sbn,Scnは主
軸回転角の成分を表し、ZS,ZE,Zbn,Zcnは送り軸送り量
の成分を表している。ここで、第1復帰動作位置は、直
線PS-PEと直線Pbn-Pcnの交点であり、直線Pb1-Pc1,直線
Pb3-Pc3は送り軸送り量成分が一定の直線であり、直線P
b2-Pc2,直線Pb4-Pc4は主軸回転角成分が一定の直線であ
る。
ねじ加工部の損傷を最小にするため、停止開始位置から
停止位置までの軌跡(曲線Pa1-Pb1,曲線Pa1-Pb2,曲線Pa
2-Pb3,曲線Pa2-Pb4)に近い直線上を動作させることが
必要であり、比較的小さい計算量で算出できるよう、第
1復帰動作位置として直線PS-PEと直線Pbn-Pcnの交点を
選択している。
停止位置までの軌跡(曲線Pa1-Pb1,曲線Pa1-Pb2,曲線Pa
2-Pb3,曲線Pa2-Pb4)に近い直線上を動作させることが
必要であり、比較的小さい計算量で算出できるよう、第
1復帰動作位置として直線PS-PEと直線Pbn-Pcnの交点を
選択している。
主軸回転方向及び送り軸送り方向が正(往路)であっ
て、 あるいは、主軸回転方向及び送り軸送り方向が負(復
路)であって、 となる。
て、 あるいは、主軸回転方向及び送り軸送り方向が負(復
路)であって、 となる。
また、主軸回転方向及び送り軸送り方向が正(往路)で
あって、 あるいは、主軸回転方向及び送り軸送り方向が負(復
路)であって、 となる。
あって、 あるいは、主軸回転方向及び送り軸送り方向が負(復
路)であって、 となる。
そして、位相差補償制御部11は、ステップS1で算出した
第1復帰動作位置Pcnまで主軸あるいは送り軸を動作さ
せるため、主軸の回転又は送り軸の送りの制御指令を主
軸回転制御部3又は送り軸送り制御部6へ送出する。第
1復帰動作位置が、前式(1)によって算出された場合
は、停止位置Pbnにおける主軸回転角Sbnの第1復帰動作
位置Pcnにおける主軸回転角Scnが一致しているので、送
り軸の送りの制御指令を送り軸送り制御部6へ送出する
ことになり、前式(2)によって算出された場合は、停
止位置Pbnにおける送り軸送り量Zbnと第1復帰動作位置
Pcnにおける送り軸送り量Zcnが一致しているので、主軸
の回転の制御指令を主軸回転制御部3へ送出することに
なる。この結果、タッパ等の工具は、停止位置Pbnから
第1復帰動作位置Pcnに移動する(ステップS2)。復帰
動作同期制御部12は、回転角・送り量指令部1から第2
復帰動作位置PSを読出し、読み出したPSまでの主軸の回
転と送り軸と送りとの同期制御指令を生成し、主軸の回
転制御指令を抽出して主軸回転制御部3に、送り軸の送
り制御指令を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ送
出する。この結果、タッパ等の工具は、第1復帰動作位
置Pcnから第2復帰動作位置PSに移動され(ステップS
3)、全ての処理を終了する。
第1復帰動作位置Pcnまで主軸あるいは送り軸を動作さ
せるため、主軸の回転又は送り軸の送りの制御指令を主
軸回転制御部3又は送り軸送り制御部6へ送出する。第
1復帰動作位置が、前式(1)によって算出された場合
は、停止位置Pbnにおける主軸回転角Sbnの第1復帰動作
位置Pcnにおける主軸回転角Scnが一致しているので、送
り軸の送りの制御指令を送り軸送り制御部6へ送出する
ことになり、前式(2)によって算出された場合は、停
止位置Pbnにおける送り軸送り量Zbnと第1復帰動作位置
Pcnにおける送り軸送り量Zcnが一致しているので、主軸
の回転の制御指令を主軸回転制御部3へ送出することに
なる。この結果、タッパ等の工具は、停止位置Pbnから
第1復帰動作位置Pcnに移動する(ステップS2)。復帰
動作同期制御部12は、回転角・送り量指令部1から第2
復帰動作位置PSを読出し、読み出したPSまでの主軸の回
転と送り軸と送りとの同期制御指令を生成し、主軸の回
転制御指令を抽出して主軸回転制御部3に、送り軸の送
り制御指令を抽出して送り軸送り制御部6にそれぞれ送
出する。この結果、タッパ等の工具は、第1復帰動作位
置Pcnから第2復帰動作位置PSに移動され(ステップS
3)、全ての処理を終了する。
(発明の効果) 以上のように本発明のねじ切り制御方法及びその装置に
よれば、ねじ切り制御中にねじ切り動作を停止させても
その後の復帰動作を自動的に行なうことができるので、
オペレータの手を煩わすことが無くなり、加工時間を大
幅に短縮することができる。
よれば、ねじ切り制御中にねじ切り動作を停止させても
その後の復帰動作を自動的に行なうことができるので、
オペレータの手を煩わすことが無くなり、加工時間を大
幅に短縮することができる。
第1図は本発明のねじ切り制御装置の一例を示すブロッ
ク図、第2図はその動作例を説明するフローチャート、
第3図はねじ切り動作を説明するための図、第4図は従
来のねじ切り制御装置の一例を示すブロック図である。 1…回転角・送り量指令部、2…通常同期制御部、3…
主軸回転制御部、4…主軸駆動部、5…主軸回転角検出
部、6…送り軸送り制御部、7…送り軸駆動部、8…送
り軸送り量検出部、9…主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部、10…位相差検出部、11…位相差補償制御部、12
…復帰動作同期制御部。
ク図、第2図はその動作例を説明するフローチャート、
第3図はねじ切り動作を説明するための図、第4図は従
来のねじ切り制御装置の一例を示すブロック図である。 1…回転角・送り量指令部、2…通常同期制御部、3…
主軸回転制御部、4…主軸駆動部、5…主軸回転角検出
部、6…送り軸送り制御部、7…送り軸駆動部、8…送
り軸送り量検出部、9…主軸回転方向・送り軸送り方向
記憶部、10…位相差検出部、11…位相差補償制御部、12
…復帰動作同期制御部。
Claims (3)
- 【請求項1】指令されたねじ切り開始位置からねじ切り
終了位置までの形成するねじ溝に対する主軸の相対的な
回転角と送り軸の相対的な送り量との位相差が零となる
ように、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期さ
せてねじ切りを行なうねじ切り制御方法において、前記
主軸の回転方向及び前記送り軸の送り方向を決定して記
憶し、ねじ切り制御中にねじ切り動作を停止させて復帰
させる場合、停止動作開始時の前記主軸の回転方向及び
前記送り軸の送り方向と、停止位置における前記主軸の
回転角及び前記送り軸の送り量を検出し、前記停止位置
における主軸の回転角及び送り軸の送り量と、前記ねじ
切り開始位置及び前記ねじ切り終了位置における主軸の
回転角及び送り軸の送り量とをデータとして読み出し、
前記停止位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量
の前記位相差を零とすべく、前記各データに基づく所定
条件に従って、前記ねじ切り開始位置と前記ねじ切り終
了位置によって定まるねじ切り制御の形成するねじ溝に
沿った適正位置の中から復帰動作位置を求め、前記停止
位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量を、前記
復帰動作位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量
とする制御指令を生成し、前記制御指令に従って前記主
軸の回転と前記送り軸の送りとを制御し、その後前記主
軸の回転と前記送り軸の送りとを同期させて前記ねじ切
り開始位置へ戻すようにしたことを特徴とするねじ切り
制御方法。 - 【請求項2】前記ねじ切り動作の停止の動作開始位置に
おける前記主軸の相対的な回転方向と前記送り軸の相対
的な送り方向と、前記停止位置における前記主軸の相対
的な回転角と前記送り軸の相対的な送り量とにより、前
記位相差を零にするための動作軸とその方向とを決定す
るようにした請求項1に記載のねじ切り制御方法。 - 【請求項3】指令されたねじ切り開始位置からねじ切り
終了位置までの形成するねじ溝に対する主軸の相対的な
回転角と送り軸の相対的な送り量との位相差が零となる
ように、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期さ
せてねじ切りを行なうねじ切り制御装置において、前記
主軸の相対的な回転方向及び前記送り軸の相対的な送り
方向を記憶する手段と、ねじ切り動作の停止指令によ
り、停止動作開始時の前記回転方向及び前記送り方向、
並びに停止位置における前記主軸の相対的な回転角及び
前記送り軸の相対的な送り量を検出する手段と、前記停
止位置における主軸の回転角及び送り軸の送り量、並び
に前記ねじ切り開始位置及び前記ねじ切り終了位置にお
ける主軸の回転角及び送り軸の送り量とをデータとして
読出す手段と、前記停止位置における主軸の回転角及び
送り軸の送り量の前記位相差を零とすべく、前記各デー
タに基づく所定条件に従って、前記ねじ切り開始位置と
前記ねじ切り終了位置によって定まるねじ切り制御の形
成するねじ溝に沿った適正位置の中から復帰動作位置を
求め、前記停止位置における主軸の回転角及び送り軸の
送り量を、前記復帰動作位置における主軸の回転角及び
送り軸の送り量とする制御指令を生成し、前記制御指令
に従って前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを制御す
る手段と、前記主軸の回転と前記送り軸の送りとを同期
させて前記ねじ切り開始位置へ戻す手段とを備えたこと
を特徴とするねじ切り制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079556A JPH0773810B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ねじ切り制御方法及びその装置 |
| US07/502,284 US5233535A (en) | 1989-03-30 | 1990-03-30 | Method for and apparatus for controlling tapping process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079556A JPH0773810B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ねじ切り制御方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256417A JPH02256417A (ja) | 1990-10-17 |
| JPH0773810B2 true JPH0773810B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13693281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079556A Expired - Lifetime JPH0773810B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ねじ切り制御方法及びその装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5233535A (ja) |
| JP (1) | JPH0773810B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04210323A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-31 | Nissan Motor Co Ltd | タップ加工装置 |
| JP2757269B2 (ja) * | 1991-04-24 | 1998-05-25 | ファナック株式会社 | 回転軸同期繰り返し制御方法及び装置 |
| JP2866556B2 (ja) * | 1993-09-02 | 1999-03-08 | 三菱電機株式会社 | 工作機械の制御装置および制御方法 |
| DE112004001673T5 (de) * | 2003-09-11 | 2006-07-06 | Ntn Corp. | Spindelmutter und Verfahren zur Herstellung derselben |
| JP2011073070A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Brother Industries Ltd | 数値制御装置、数値制御装置の制御プログラム及び記憶媒体 |
| JP2011073069A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Brother Industries Ltd | 数値制御装置、数値制御装置の制御プログラム、記憶媒体及び数値制御装置の制御方法 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4045660A (en) * | 1976-04-29 | 1977-08-30 | Cincinnati Milacron Inc. | Method and apparatus for automatically realigning a machine element to a predetermined position after power interruption |
| JPS5633249A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-03 | Fanuc Ltd | Synchronous operation control system for electric motor |
| US4484287A (en) * | 1980-09-30 | 1984-11-20 | Fujitsu Fanuc Limited | System for restoring numerically controlled machine tool to former condition |
| NL8203413A (nl) * | 1982-09-01 | 1984-04-02 | Philips Nv | Werkwijze voor het verwijderen van en het terugbrengen naar een werkstuk van een gereedschap bij het verspanend bewerken van dat werkstuk door een numeriek bestuurde gereedschapsmachine en numeriek bestuurde gereedschapsmachine voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| US4513380A (en) * | 1982-09-07 | 1985-04-23 | General Electric Company | Method of tool recovery in threadcutting apparatus |
| JPS5968003A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-17 | Toyoda Mach Works Ltd | 数値制御工作機械の非常機械原点復帰装置 |
| US4565950A (en) * | 1982-11-09 | 1986-01-21 | Ricoh Company, Ltd. | Servo system |
| DE3311119C2 (de) * | 1983-03-26 | 1986-12-04 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 8225 Traunreut | Verfahren zum Wiederanfahren eines Werkzeuges an eine Werkstückkontur |
| JPS59201747A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
| JPS60167731A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-31 | Fanuc Ltd | タツピング加工方法 |
| KR930001093B1 (ko) * | 1987-03-31 | 1993-02-15 | 부라더 고교 가부시키가이샤 | 나사 가공장치 |
| JPS6427808A (en) * | 1987-04-27 | 1989-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical control device |
| JPH0772842B2 (ja) * | 1988-07-29 | 1995-08-02 | オ−クマ株式会社 | 追従誤差の検出機能を持った数値制御装置 |
| US4992712A (en) * | 1988-09-07 | 1991-02-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Control device for industrial machine |
| JPH02256436A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-17 | Okuma Mach Works Ltd | タッピング加工制御装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079556A patent/JPH0773810B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-30 US US07/502,284 patent/US5233535A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5233535A (en) | 1993-08-03 |
| JPH02256417A (ja) | 1990-10-17 |
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