JPH0772928B2 - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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JPH0772928B2
JPH0772928B2 JP60063743A JP6374385A JPH0772928B2 JP H0772928 B2 JPH0772928 B2 JP H0772928B2 JP 60063743 A JP60063743 A JP 60063743A JP 6374385 A JP6374385 A JP 6374385A JP H0772928 B2 JPH0772928 B2 JP H0772928B2
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【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は薄膜磁性材料を用いた磁気ヘッドに関し、特に
耐食性の高い結晶面を薄膜表面と一致するように配向さ
せた磁性薄膜を用いることにより、磁気ヘッド製造プロ
セスにおいて歩留まりの向上をはかる薄膜磁気ヘッドに
関する。
〔発明の背景〕
近年、磁気記録技術の進展には著しいものがあり、特に
垂直磁気記録方式の出現によって磁気記録密度は大幅に
向上しつつある。この垂直磁気記録再生に用いられてい
る磁気ヘッドについて、特開昭59−71115号公報に開示
されている従来の代表的な一例を第4図に示す。図にお
いて、垂直磁気記録用磁気ヘッドの磁気回路の一部は極
めて薄い主磁極2によって構成されており、この主磁極
2は高い飽和磁束密度を有する磁性薄膜により作製され
ている。飽和磁束密度の高い磁性材料としては、Fe−Al
−Si系合金,Fe−Ni系合金,Fe−Si系合金あるいはFe,Co,
Niの少なくとも一種に、B,C,N,Al,Si,Pなどを含有させ
た金属−非金属系非晶質合金、もしくはFe,Co,Niの少な
くとも一種にY,Ti,Zr,Hf,Nb,Taなどを含有させた金属−
金属系非晶質合金などが従来から用いられている。これ
らの材料のうち、金属−非金属系および金属−金属系非
晶質合金は、磁歪定数および結晶化温度などの制限によ
り、10〜15キロガウス(KG)の飽和磁束密度のものが実
用的に使用可能である。また、Fe−Al−Si系合金は飽和
磁束密度が約10KG、Fe−Ni系合金は約8KGである。一
方、Fe−Si系合金は飽和磁束密度が約18KGで、他の磁性
材料に比較して極めて高い飽和磁束密度を有している。
約15KG以上の高い飽和磁束密度を示す磁性材料はFeを主
成分とするものに限られており、飽和磁束密度を高める
ためにはFeの含有量を多くする必要がある。しかし、一
般にFe主成分とする合金は耐食性に問題があり、これら
の合金の薄膜を用いて磁気ヘッドを製造する場合には、
磁気ヘッド製造工程における磁性薄膜のパターン形成工
程、あるいは洗浄工程などにおいて磁性薄膜が腐食さ
れ、製品の歩留りが低減してしまうという問題があっ
た。
上記の問題は、垂直磁気記録用の薄膜磁気ヘッドのみで
なく、従来の内面磁気記録用の薄膜磁気ヘッドにおいて
も同様であり、高飽和磁束密度を有し、磁気ヘッド製造
プロセスに耐える耐食性を持つ磁性薄膜が望まれてい
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解消し、
飽和磁束密度の高い磁性薄膜の耐食性を改善することに
よって、薄膜磁気ヘッドの製造工程における磁性薄膜の
腐食を低減して、製品歩留りの向上をはかるものであ
る。
〔発明の概要〕
上記の目的を達成するために、本発明においては体心立
方構造を有する金属磁性材料を用い、この金属結晶の耐
食性のよい{110}面もしくは{111}面がほぼ磁性薄膜
の膜面と一致するように配向させた磁性薄膜を磁気ヘッ
ドに使用することを骨子とするものである。
本発明の磁性薄膜において、高い飽和磁束密度を得るた
めにはFeまたはFeを主成分とする合金を使用する必要が
あり、これらの合金は一般的に体心立方構造を有するも
のである。本発明者らは、体心立方構造を有する金属あ
るいは合金の結晶面による腐食速度の差について調査し
た結果、{110}面もしくはこの近傍の面、あるいは{1
11}面もしくはこの近傍の面は、{100}面もしくはこ
の近傍の面に比較して著しく腐食速度が遅いことを知見
し本発明を完成するに至った。
本発明に使用する磁性薄膜は、例えばFe,Fe−6wt(重
量)%Si合金およびFe−6wt%Al−9wt%Si合金であっ
て、第1表にこれらの金属あるいは合金の結晶面におけ
る腐食速度の変化を示す。この場合、腐食液としては塩
酸と塩化第2鉄の水溶液を用い、各磁性材料の{100}
面における腐食速度を1とした。
第1表から明らかなように、FeまたはFeを主成分とする
体心立方構造の金属の{100}面の腐食速度に比較し
て、{110}面の腐食速度は約1/10,{111}面は約1/5で
あり、{110}面および{111}面は{100}面に比較し
て著しく耐食性が良好であることが判明した。したがっ
て、これら体心立方構造を有する金属結晶の{110}面
および{111}面が薄膜面にほぼ一致するように配向さ
せた磁性薄膜は、{100}面が薄膜表面となる場合に比
較して著しく耐食性の優れたものとなる。また、{11
0}面が薄膜表面に一致するように配向した薄膜は、{1
11}面が薄膜表面に一致するように配向した薄膜よりも
約2倍の耐食性を有しており、より好ましい。このよう
に、{110}面あるいは{111}面が薄膜表面に一致する
ように配向した磁性薄膜を用いた磁気ヘッドは、磁気ヘ
ッド製造工程における磁性薄膜パターニングの工程ある
いは洗浄の工程などにおいて腐食が生じにくく、製品の
歩留りを向上させることができるという利点がある。
本発明に用いられる磁性材料は、上述のように体心立方
構造を有する磁性金属あるいは合金であり、さらに具体
的には、FeあるいはFeを主成分とする金属あるいは合金
である。例えば、重量%で、Be<1.4%,Al<34%,Si<1
5%,Ti<2%,V<100%,Cr<100%,Mn<3%,Co<75%,
Ni<30%,Zn<8%,Ge<16%,As<10%,Mo<5%,Ru<1
0%,Rh<65%,Sn<5%,W<8%,Re<29%,Os<35%,Ir
<40%,Pt<46%,Ce<6%などの添加元素を含有するFe
合金は体心立方構造を有しており、これらの添加元素は
1種のみならず2種以上を同時に添加されることもあ
る。なお、これらの添加元素の内Al,V,Crに関しては、F
e合金への添加量を多くすると飽和磁束密度が低くな
り、薄膜磁気ヘッドに適しなくなるため、それぞれの含
有量を20wt%以下、45wt%以下、50wt%以下とすること
が望ましい。
また、本発明において、スパッタリング法あるいは真空
蒸着法などにより作製した薄膜は、熱的に非平衡状態に
ある場合が多いために、結晶構造な体心立方構造のま
ま、添加元素が上記の含有量以上に過飽和の状態で固溶
する場合もある。さらにまた、Feに固溶した場合に、体
心立法構造以外の析出物を生じる上記添加元素以外の元
素を添加し、スパッタリング法あるいは真空蒸着法など
により薄膜を作製した場合においても均一な体心立方構
造をとる場合がある。
本発明において、体心立方構造を有する金属および合金
の結晶方位を配向せしめた薄膜を作製する方法として
は、基板に単結晶を使用し、この単結晶の種類と結晶面
を選択する方法、さらに薄膜の作製条件を選択する方法
などがある。単結晶基板の種類としては、FeまたはFeを
主成分とする磁性合金の結晶の{110}面あるいは{11
1}面の原子配列の対称性および周期と類似する原子配
列の対称性および周期を有する単結晶基板を用いること
が望ましい。
なお、本発明における薄膜の形成方法としては、真空蒸
着法,スパッタリング法,イオンプレーティング法,CVD
法,あるいは各種のめっき法などを用いることができ
る。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明の一実施例を挙げさらに詳細に説明す
る。
(実施例 1) 基板として、表面が{100}面にほぼ一致したSi単結晶
を用い、この基板上にイオンビームスパッタリング装置
を用いて、Fe薄膜を被着した。スパッタリングガスとし
てはArを用い、Arガス圧は1×10-4Torrとした。また、
イオンの加速電圧1.1kV,イオン電流を60mAとした。基板
温度は約40℃とし、膜厚は0.3μmとした。このFe薄膜
をX線回折法により測定した結果を第1図(a)に示
す。なお、ターゲットはCu用いた。図において、縦軸は
最大回折線強度(Imax)と各回折線強度(I)の比を示
し、横軸は回折角〔2θ(deg)〕を示す。
なお、比較例としてガラス基板を用いて、本実施例と同
様の条件でFe薄膜を作製した。このFe薄膜のX線回折パ
ターンを第1図(b)に示す。
本発明の基板表面が{100}面と一致したSi単結晶基板
を用いた場合には、第1図(a)に示すごとく、ほぼ
{110}面のみが薄膜面と平行になるように結晶が配向
したFe薄膜が得らている。一方、比較例であるガラス基
板を用いた場合には、第1図(b)に示すごとく、{11
0}面,{100}面,{211}面,{310}面,{111}面
などがFe薄膜面と平行に存在している。
次に、第1図(a)に示した、Si単結晶基板を用い、Fe
薄膜を形成しながら、薄膜形成用以外の第2のイオンガ
ンを用いて、薄膜表面をエッチングする操作を行なっ
た。この方法により作製した膜をX線回折法により測定
した。なお、第2のイオンガンの加速電圧は200V,電流
密度を0.1mA/cm2とした。この方法によって作製したFe
薄膜のX線回折パターンは、第1図(a)に示した場合
とほぼ同様であったが、第1図(a)の場合には{11
0}面回折ピークの半値幅が約1度(゜)であったのに
対し、第2のイオンガンを用いて同時にエッチング操作
を行なった場合には半値幅が約0.2゜となり、薄膜形成
を行ないながら、同時にエッチング操作を行なうことに
より、より結晶配向性の優れた磁性薄膜が得られること
が判明した。
上述のように、Si単結晶基板を用い薄膜面と一致するよ
うに{110}面が配向し、薄膜表面が{110}面により構
成されたFe薄膜と、ガラス基板上に作製した{110}面
が配向していないFe薄膜とを、磁気ヘッド製造工程にお
ける洗浄工程において純水を用いて5分間洗浄した結
果、ガラス基板上の無配向Fe薄膜は約40個/cm2の密度の
局部腐食を生じ、一方、{110}面が配向したSi単結晶
基板上のFe薄膜は局部腐食の数が約5個/cm2に減少し
た。
さらに、第2のイオンガンを用いて、エッチング操作を
行ないながら薄膜形成を行なったFe薄膜においては、局
部腐食の数が約3個/cm2に減少した。
以上説明したごとく、{110}面が薄膜面に一致するよ
うに配向したFe薄膜を用いることにより、薄膜の耐食性
を著しく向上させることができ、これを用いた磁気ヘッ
ドの製造プロセスにおける歩留まりを大幅に向上できる
ことを確認した。
(実施例 2) 基板として、表面が{111}面にほぼ一致したSi単結晶
を用い、この基板上にイオンビームスパッタリング装置
を用いてFe薄膜を被着した。スパッタリング条件は、上
述の実施例1と同様に、Arガス圧力1×10-4Torr,イオ
ン加速電圧1.1kV,電流60mA,基板温度約40℃,膜厚は0.3
μmとした。このFe薄膜のX線回折パターンは第2図に
示すごとく、{222}からの回折ピークが最も強く、薄
膜表面が{111}面となるように優先的に配向している
ことが判明した。この薄膜にはまた、{110},{20
0},{211},{220}面からの回析線も観察され、{1
10},{211},{100}面などの面が薄膜表面に一致す
るような結晶粒も存在している。一方、完全な無配向の
Fe多結晶から得られる各面のX線回折線強度比では、AS
TM回折データカード6−0696(American Society for T
esting Materials 発行)によれば第2表に示すように
なっている。
第2表に示すごとく、無配向の多結晶の場合には{22
2}面の回折線強度{110}面の回折線強度との比I
{222}/I{110}は0.06であるのに対し、第2図に示し
た薄膜はI{222}/I{110}は2となっており、この薄
膜は薄膜表面が{111}面に一致するように結晶粒が強
く配向していると言える。
上記のように、{111}面が薄膜表面と一致するように
配向したFe薄膜を、上述の実施例1と同様の方法で、純
水を用いて5分間洗浄した結果、約10個/cm2の数の局部
腐食を生じ、これに対しガラス基板上に作製した第1図
(b)に示したFe薄膜に比較して大幅に局部腐食の密度
を減少できることが明らかとなった。
以上のように、結晶粒{111}面が薄膜面と一致するよ
うに配向せしめたFe薄膜は大幅に耐食性が向上し、これ
を用いた薄膜磁気ヘッドは、製造歩留まりを大きく向上
できることを確認した。
(実施例 3) 基板としてガラス基板を用い、この基板上に高周波二極
スパッタリング装置を用いてFe−Si合金薄膜を被着し
た。ターゲットにはFe−6.5重量(wt)%Si合金を用い
た。Arガス圧力を5×-3Torrから5×10-2Torrまで変化
して作製した膜のX線回析パターンを第3図(a),
(b),(c)に示す。なお、基板温度は350℃とし
た。
Arガス圧力が5×10-2Torrの第3図(c)およびArガス
圧力が3×10-2Torrの第3図(b)においては、薄膜表
面が種々の結晶面で構成される多結晶からなっているの
に対して、Arガス圧力が2×10-2Torr以下の条件で作製
した薄膜は、第3図(a)に示すように、薄膜表面が
{110}面に一致する結晶粒のみからなっていることが
判明した。これらのFe−Si合金薄膜を、上述の実施例1
と同様の方法で純水を用いて5分間洗浄した結果、{11
0}面が薄膜表面と一致するように配向した第3図
(a)の薄膜は、局部腐食の密度が約6個/cm2であたの
に対して、{110}面な配向性の乏しい第3図(b)お
よび(c)に示す薄膜は約35個/cm2および約45個/cm2
あった。以上のように、結晶粒の{110}面が薄膜表面
と一致するように配向せしめたFe−Si合金薄膜は、耐食
性が著しく向上し、この合金薄膜を用いた磁気ヘッドの
製造プロセスの歩留まりを大幅に向上できることを確認
した。
なお、本発明において薄膜の結晶粒の配向の状況は、上
述したX線回折パターンにより測定することができる。
すなわち、完全に無配向の薄膜においては、各結晶面か
らのX線回折強度は上述の第2表に示すごとくなり、結
晶粒の{110}面が薄膜面と一致するように優先的に配
向した薄膜においては、{110}面以外の面のX線回折
強度が弱くなり、I{hkl}/I{110}が無配向膜の場合
に比較して小さくなる。そして、完全に{110}面のみ
が薄膜面に一致するように配向した薄膜では{110}面
以外の面からの回折線は観察されなくなる。また、{11
1}面が薄膜面と一致するように優先的に配向した薄膜
においてはI{222}/I{100}が無配向の薄膜に比して
大きくなり、完全に{111}面のみが薄膜面と一致する
ように配向した薄膜においては、{111}面以外の面の
回折線が観察されなくなる。本発明において、結晶粒の
{110}面あるいは{111}面が薄膜面と一致するように
安全に配向した薄膜を磁気ヘッドに用いることは、耐食
性を向上し、磁気ヘッド製造プロセスにおける歩留まり
を向上する上で好ましいが、結晶粒の{110}面あるい
は{111}面が薄膜面と一致するように、無配向の薄膜
に比較して優先的に配向した薄膜を磁気ヘッドに用いる
場合においても耐食性は向上し、磁気ヘッド製造プロセ
スにおける歩留まりを向上する上で効果がある。
本発明の効果は、上述した実施例のみならず、体心立方
構造を有する金属および合金において得られ、特にFeま
たはFeを主成分とする体心立方構造を有する金属および
合金を用いた場合に、飽和磁束密度が高く、耐食性の優
れた磁性薄膜が得られるため、これを用いた磁気ヘッド
は記録特性に優れ、かつ磁気ヘッド製造プロセスにおけ
る歩留まりが高いものとなる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したごとく、本発明の磁気ヘッドの磁性
薄膜として、体心立方構造を有する金属または合金、特
にFeまたはFeを主成分とする合金を用い、その結晶面で
ある{110}面または{111}面が、薄膜面とほぼ一致す
るように配向させることによって、飽和磁束密度が高
く、その上耐食性に優れた磁性薄膜が得られるため、こ
れを用いた磁気ヘッドは記録特性に優れ、かつ磁気ヘッ
ド製造プロセスにおける歩留まりの大幅な向上をはかる
ことができ、産業上の利用価値は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例1における磁性薄膜のX
線回折パターンを示す図、第1図(b)はその比較例に
おけるX線回折パターンを示す図、第2図は本発明の実
施例2における磁性薄膜のX線回折パターンを示す図、
第3図(a),(b),(c)は本発明の実施例3にお
けるX線回折パターンを示す図、第4図は従来の垂直磁
気記録用薄膜磁気ヘッドの構造の一例を示す縦断面図で
ある。 1……非磁性基板、2……主磁極 3……無機絶縁物層、4……導体コイル 5……有機絶縁物層、6……上部磁性層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 憲雄 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (56)参考文献 特開 昭59−207608(JP,A) 特開 昭59−9905(JP,A) 特開 昭58−111119(JP,A)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁性薄膜を磁気回路の少なくとも一部に用
    いた磁気ヘッドにおいて、上記磁性薄膜の少なくとも一
    部に、FeもしくはFeを主成分とする金属もしくは合金か
    らなり、該金属または合金の結晶の{110}面が、上記
    磁性薄膜の薄膜面とほぼ一致するように配向させた磁性
    薄膜を用いることを特徴とする磁気ヘッド。
  2. 【請求項2】上記磁性薄膜を構成する金属もしくは合金
    は体心立方構造を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の磁気ヘッド。
  3. 【請求項3】上記Feを主成分とする合金は、Be、Al、S
    i、Ti、V、Cr、Mn、Co、Ni、Zn、Ge、As、Mo、Ru、R
    h、Sn、W、Re、Os、Ir、Pt、Ceの中から選択された少
    なくとも1種を含有することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の磁気ヘッド。
JP60063743A 1985-03-29 1985-03-29 磁気ヘッド Expired - Lifetime JPH0772928B2 (ja)

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