JPH0773117A - マイクロコンピュータ動作型の情報機器 - Google Patents
マイクロコンピュータ動作型の情報機器Info
- Publication number
- JPH0773117A JPH0773117A JP5221283A JP22128393A JPH0773117A JP H0773117 A JPH0773117 A JP H0773117A JP 5221283 A JP5221283 A JP 5221283A JP 22128393 A JP22128393 A JP 22128393A JP H0773117 A JPH0773117 A JP H0773117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- main
- main cpu
- information
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 9
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power Sources (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 メイン電源を遮断したときに、何等の操作を
行うことなく、遮断する直前にCPUに記憶されている
メンテナス情報を記憶保存できるマイコン動作型の情報
機構を提供する。 【構成】 メインCPU1と、このメインCPU1に記
憶された情報を記憶し、メインCPU1より低い動作電
源でも駆動するサブCPU2とを内蔵したマイコン動作
型の情報機器であって、サブCPU1は、メイン電源V
の遮断後、動作不能になるまでの間に、一時的に格納し
ていたメインCPU1のメンテナス情報を、不揮発性メ
モリ4に転送させるようになっている。
行うことなく、遮断する直前にCPUに記憶されている
メンテナス情報を記憶保存できるマイコン動作型の情報
機構を提供する。 【構成】 メインCPU1と、このメインCPU1に記
憶された情報を記憶し、メインCPU1より低い動作電
源でも駆動するサブCPU2とを内蔵したマイコン動作
型の情報機器であって、サブCPU1は、メイン電源V
の遮断後、動作不能になるまでの間に、一時的に格納し
ていたメインCPU1のメンテナス情報を、不揮発性メ
モリ4に転送させるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
(以下単にマイコンという)動作型の情報機器の改良に
関する。
(以下単にマイコンという)動作型の情報機器の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時においては、本体の制御部にマイコ
ンを内蔵したマイクロコンピュータ動作型の情報機器が
開発されているが、このような情報機器は使用後は電源
を切るようにしている。ところが、使用後に電源を切っ
てしまうと、電源を切る直前のメインテナス情報、例え
ば、コピー装置にあっては、コピーの使用枚数、ファク
シミリ装置にあっては、発信先情報などが記憶できない
ため、電源遮断に先だって、これらのメンテナス情報を
記憶手段に記憶させる操作を行ってから、電源を遮断す
る必要があった。
ンを内蔵したマイクロコンピュータ動作型の情報機器が
開発されているが、このような情報機器は使用後は電源
を切るようにしている。ところが、使用後に電源を切っ
てしまうと、電源を切る直前のメインテナス情報、例え
ば、コピー装置にあっては、コピーの使用枚数、ファク
シミリ装置にあっては、発信先情報などが記憶できない
ため、電源遮断に先だって、これらのメンテナス情報を
記憶手段に記憶させる操作を行ってから、電源を遮断す
る必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、メイ
ン電源を切ったときに、切る直前に更新されたメンテナ
ス情報を、何等の操作を要せずに記憶することができ、
情報の保存と高速処理を同時に実現することができるマ
イクロコンピュータ動作型の情報機器を提供することに
ある。
ン電源を切ったときに、切る直前に更新されたメンテナ
ス情報を、何等の操作を要せずに記憶することができ、
情報の保存と高速処理を同時に実現することができるマ
イクロコンピュータ動作型の情報機器を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案され、メインCPUと、このメインC
PUに記憶された情報を記憶し、メインCPUより低い
動作電源でも駆動するサブCPUとを内蔵したマイクロ
コンピュータ動作型の情報機器であって、メイン電源の
遮断後、動作不能になるまでの間に、一時的に格納して
いたメインCPUの情報を、不揮発性メモリに転送させ
る構成としている。
成するために提案され、メインCPUと、このメインC
PUに記憶された情報を記憶し、メインCPUより低い
動作電源でも駆動するサブCPUとを内蔵したマイクロ
コンピュータ動作型の情報機器であって、メイン電源の
遮断後、動作不能になるまでの間に、一時的に格納して
いたメインCPUの情報を、不揮発性メモリに転送させ
る構成としている。
【0005】
【作用】本発明によれば、メイン電源の遮断後、サブC
PUが動作不能になるまでの時間内に、サブCPUに記
憶していたメインCPUに一時的に格納している例えば
メンテナンス情報等の情報を不揮発性メモリに転送し、
これによって、メイン電源遮断直前の情報を保存するこ
とができる。
PUが動作不能になるまでの時間内に、サブCPUに記
憶していたメインCPUに一時的に格納している例えば
メンテナンス情報等の情報を不揮発性メモリに転送し、
これによって、メイン電源遮断直前の情報を保存するこ
とができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明のマイコン動作型の情報機器の
一実施例について、図面を参照して説明する。図1は本
発明の要部構成をブロック図をもって示すものである。
メインCPU1には、メイン電源Vが供給されており、
このメインCPU1には、メインCPU1に格納された
メンテナス情報を格納したサブCPU2が接続されてい
る。ここに、サブCPU2は、メインCPU1の動作レ
ベルを5Vとすると、それより低い3Vでも動作でき、
更にメインCPU1に一時的に記憶されている情報を、
そのまま記憶するスレーブ動作を行うようになってい
る。
一実施例について、図面を参照して説明する。図1は本
発明の要部構成をブロック図をもって示すものである。
メインCPU1には、メイン電源Vが供給されており、
このメインCPU1には、メインCPU1に格納された
メンテナス情報を格納したサブCPU2が接続されてい
る。ここに、サブCPU2は、メインCPU1の動作レ
ベルを5Vとすると、それより低い3Vでも動作でき、
更にメインCPU1に一時的に記憶されている情報を、
そのまま記憶するスレーブ動作を行うようになってい
る。
【0007】メイン電源Vが投入されると、メインCP
U1が駆動されて情報機器は作動され、これによって、
高速制御動作が可能となるが、このときサブCPU2
は、メインCPU1に記憶されたメンテナス情報が記憶
される。また、サブCPU2には、不揮発性メモリ、例
えばEEPROM4が接続され、この不揮発性メモリ4
にもメイン電源Vが接続されている。
U1が駆動されて情報機器は作動され、これによって、
高速制御動作が可能となるが、このときサブCPU2
は、メインCPU1に記憶されたメンテナス情報が記憶
される。また、サブCPU2には、不揮発性メモリ、例
えばEEPROM4が接続され、この不揮発性メモリ4
にもメイン電源Vが接続されている。
【0008】更に、メイン電源Vには電圧低下検出回路
3が接続され、この電圧低下検出回路3でメイン電源V
の電圧レベルを判別しており、メインスイッチSWを開
いてメイン電源Vが低下すると、サブCPU2は記憶し
ていたメンテナス情報を、EEPROM4に転送するよ
うになっている。このような構成によれば、メインスイ
ッチSWを閉じたときには、メイン電源Vは定常時のレ
ベルとなって、メインCPU1による高速制御動作が可
能となるが、メインスイッチSWを開いて、メイン電源
Vを遮断すると、メイン電源Vはその回路の時定数に従
って、定常動作時の5Vから次第に低下する。すると、
電圧低下回路3は、この状態を直ちに検知し、サブCP
U2に電圧低下信号を送出するので、サブCPU2は、
自ら記憶しているメインCPU1の記憶情報を、EEP
ROM4に転送する。なお、メインCPUに3〜5Vの
対応品を用いれば、スレーブCPUの機能をメインCP
Uに持たせることができ、1CPU化が可能となる。
3が接続され、この電圧低下検出回路3でメイン電源V
の電圧レベルを判別しており、メインスイッチSWを開
いてメイン電源Vが低下すると、サブCPU2は記憶し
ていたメンテナス情報を、EEPROM4に転送するよ
うになっている。このような構成によれば、メインスイ
ッチSWを閉じたときには、メイン電源Vは定常時のレ
ベルとなって、メインCPU1による高速制御動作が可
能となるが、メインスイッチSWを開いて、メイン電源
Vを遮断すると、メイン電源Vはその回路の時定数に従
って、定常動作時の5Vから次第に低下する。すると、
電圧低下回路3は、この状態を直ちに検知し、サブCP
U2に電圧低下信号を送出するので、サブCPU2は、
自ら記憶しているメインCPU1の記憶情報を、EEP
ROM4に転送する。なお、メインCPUに3〜5Vの
対応品を用いれば、スレーブCPUの機能をメインCP
Uに持たせることができ、1CPU化が可能となる。
【0009】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、メ
イン電源を遮断した後、電源が所定レベルまで低下する
時間帯に、メイン電源の遮断直前にメインCPUに記憶
されたメンテナス情報等の情報をサブCPUによって不
揮発性メモリに転送するようにしたので、特別な保存操
作を行うことなく、メイン電源を遮断する直前の情報を
自動的に保存することができ、マイクロコンピュータ動
作型の情報機器の信頼性を向上できる。
イン電源を遮断した後、電源が所定レベルまで低下する
時間帯に、メイン電源の遮断直前にメインCPUに記憶
されたメンテナス情報等の情報をサブCPUによって不
揮発性メモリに転送するようにしたので、特別な保存操
作を行うことなく、メイン電源を遮断する直前の情報を
自動的に保存することができ、マイクロコンピュータ動
作型の情報機器の信頼性を向上できる。
【図1】本発明の要部構成を示すブロック図である。
1 メインCPU 2 サブCPU 3 電圧低下検出回路 4 不揮発性メモリ(EEPROM) V メイン電源
Claims (1)
- 【請求項1】メインCPUと、このメインCPUに記憶
された情報を記憶し、メインCPUより低い動作電源で
も駆動するサブCPUとを内蔵したマイクロコンピュー
タ動作型の情報機器であって、 メイン電源の遮断後、動作不能になるまでの間に、一時
的に格納していたメインCPUの情報を、不揮発性メモ
リに転送させるようにしたマイクロコンピュータ動作型
の情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221283A JPH0773117A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マイクロコンピュータ動作型の情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5221283A JPH0773117A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マイクロコンピュータ動作型の情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773117A true JPH0773117A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16764359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5221283A Pending JPH0773117A (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | マイクロコンピュータ動作型の情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773117A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305774A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Meidensha Corp | 特徴マッチング方法 |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5221283A patent/JPH0773117A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09305774A (ja) * | 1996-05-14 | 1997-11-28 | Meidensha Corp | 特徴マッチング方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010828 |