JPH077407B2 - テキスト検証処理方式 - Google Patents
テキスト検証処理方式Info
- Publication number
- JPH077407B2 JPH077407B2 JP1157978A JP15797889A JPH077407B2 JP H077407 B2 JPH077407 B2 JP H077407B2 JP 1157978 A JP1157978 A JP 1157978A JP 15797889 A JP15797889 A JP 15797889A JP H077407 B2 JPH077407 B2 JP H077407B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- text
- edition
- new
- old
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000012795 verification Methods 0.000 title claims description 28
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 文字の追加によって新版を生成する際のテキスト検証処
理方式に関し, テキストを改版した際の検証を確実かつ効率良く行える
ようにすることを目的とし, 旧版のテキスト(2)から新版のテキスト(2)を生成
する機能を備えたデータ処理装置において, 前記旧版のテキスト(2)への文字の追加によって前記
新版のテキスト(2)を生成するエディタ(3)と, 前記旧版及び新版のテキスト(2)を比較することによ
って前記新版のテキスト(2)の検証を行うテキスト検
証部(4)とを設け, 前記エディタ(3)が,前記新版のテキスト(2)の生
成において,追加された部分に対応して当該追加された
部分を特定する所定のマークを付して他の部分と区別可
能にした新版のテキスト(2)を生成するよう構成され
ると共に, 前記テキスト検証部(4)が,前記所定のマークの存在
を検出して,前記新版のテキスト(2)の中の前記所定
のマークにて特定された前記追加された部分を除いた前
記他の部分と前記旧版のテキスト(2)とを比較するよ
う構成され, 前記新版のテキスト(2)中における前記旧版のテキス
ト(2)と異なっている部分について検証を行う ことを特徴とする。
理方式に関し, テキストを改版した際の検証を確実かつ効率良く行える
ようにすることを目的とし, 旧版のテキスト(2)から新版のテキスト(2)を生成
する機能を備えたデータ処理装置において, 前記旧版のテキスト(2)への文字の追加によって前記
新版のテキスト(2)を生成するエディタ(3)と, 前記旧版及び新版のテキスト(2)を比較することによ
って前記新版のテキスト(2)の検証を行うテキスト検
証部(4)とを設け, 前記エディタ(3)が,前記新版のテキスト(2)の生
成において,追加された部分に対応して当該追加された
部分を特定する所定のマークを付して他の部分と区別可
能にした新版のテキスト(2)を生成するよう構成され
ると共に, 前記テキスト検証部(4)が,前記所定のマークの存在
を検出して,前記新版のテキスト(2)の中の前記所定
のマークにて特定された前記追加された部分を除いた前
記他の部分と前記旧版のテキスト(2)とを比較するよ
う構成され, 前記新版のテキスト(2)中における前記旧版のテキス
ト(2)と異なっている部分について検証を行う ことを特徴とする。
本発明はテキスト検証処理方式に関し,更に詳しくは,
文字の追加によって新版を生成する際のテキスト検証処
理方式に関する。
文字の追加によって新版を生成する際のテキスト検証処
理方式に関する。
テキストファイル(テキスト)が数版に亘り出荷される
ことがある。この場合,通常,改版時においてテキスト
修正を伴うので,新版のテキストについてその内容を検
証する必要がある。特に,テキスト修正時に旧版凍結部
(修正されない部分)について不所望の変化を与えたか
否かの検証を行う必要がある。
ことがある。この場合,通常,改版時においてテキスト
修正を伴うので,新版のテキストについてその内容を検
証する必要がある。特に,テキスト修正時に旧版凍結部
(修正されない部分)について不所望の変化を与えたか
否かの検証を行う必要がある。
第3図は従来技術説明図である。
第3図において,1はデータ処理装置,2はテキスト(テキ
ストファイル),3はエディタ,5はテキスト2の内容を出
力したリストである。
ストファイル),3はエディタ,5はテキスト2の内容を出
力したリストである。
今,第n−1版のテキスト2(テキストn−1と言う。
以下,同じ)からエディタ3によって生成した旧版のテ
キストnが存在し,更に,テキストnを改版して新版の
テキストn+1を生成するものとする。
以下,同じ)からエディタ3によって生成した旧版のテ
キストnが存在し,更に,テキストnを改版して新版の
テキストn+1を生成するものとする。
この場合,エディタ3によってテキストnを修正してテ
キストn+1を生成する。これと共に,前述した検証を
行うために,新旧のテキスト2の内容がリスト5とし
て,データ処理装置1の出力装置から出力される。即
ち,テキストn及びn+1の内容が,各々,目視できる
形態のリストn及びn+1として得られる。
キストn+1を生成する。これと共に,前述した検証を
行うために,新旧のテキスト2の内容がリスト5とし
て,データ処理装置1の出力装置から出力される。即
ち,テキストn及びn+1の内容が,各々,目視できる
形態のリストn及びn+1として得られる。
次に,例えばテキストn+1の作成者が,リストn及び
n+1を目視によって比較照合することによって前記検
証を行う。
n+1を目視によって比較照合することによって前記検
証を行う。
この検証の結果,エラーがなければ,テキストn+1を
新版のテキスト2として出荷する。
新版のテキスト2として出荷する。
前述の従来技術によれば,新版のテキスト2の検証は,
人間が目視により2つのリスト5を照合することによっ
て行っているために,検証それ自体が確実性に欠くうえ
に,その効率も悪いという問題があった。
人間が目視により2つのリスト5を照合することによっ
て行っているために,検証それ自体が確実性に欠くうえ
に,その効率も悪いという問題があった。
一方,ファイル(テキスト)比較プログラムを作成しこ
れを用いて前記検証を行うことも考えられるが,この場
合,新旧テキスト(n及びn+1)の比較が困難であっ
たり,何度も比較を部分的に繰り返す必要が生じるとい
う問題がある。なお,これは,従来,テキストが,その
改版時に旧版凍結部(修正されないで旧版のまま残る部
分)と新版追加部(修正により新たに追加又は削除され
た部分)とが,明確に分離された構成とされていなかっ
たことによる。
れを用いて前記検証を行うことも考えられるが,この場
合,新旧テキスト(n及びn+1)の比較が困難であっ
たり,何度も比較を部分的に繰り返す必要が生じるとい
う問題がある。なお,これは,従来,テキストが,その
改版時に旧版凍結部(修正されないで旧版のまま残る部
分)と新版追加部(修正により新たに追加又は削除され
た部分)とが,明確に分離された構成とされていなかっ
たことによる。
本発明は,テキストを改版した際の検証を確実かつ効率
良く行えるようにしたテキスト検証処理方式を提供する
ことを目的とする。
良く行えるようにしたテキスト検証処理方式を提供する
ことを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり,本発明によるデー
タ処理装置を示している。
タ処理装置を示している。
第1図において,1はデータ処理装置,2はテキスト(テキ
ストファイル)、3はエディタ(テキストエディタ).4
はテキスト検証部(ベリファイア)である。
ストファイル)、3はエディタ(テキストエディタ).4
はテキスト検証部(ベリファイア)である。
データ処理装置1は,旧版(第n版とする)のテキスト
2(テキストn)から新版(第n+1版とする)のテキ
スト2(テキストn+1)を生成する機能を備え,更
に,テキストn+1を検証する機能を備える。生成機能
及び検証機能は、各々,エディタ3及びベリファイア4
によって実現される。
2(テキストn)から新版(第n+1版とする)のテキ
スト2(テキストn+1)を生成する機能を備え,更
に,テキストn+1を検証する機能を備える。生成機能
及び検証機能は、各々,エディタ3及びベリファイア4
によって実現される。
エディタ6は,テキストnへの文字(文字列)の追加の
みによってこれを修正し,テキストn+1を生成する。
なお,本明細書においては,「追加」は「削除」をも含
むものである。
みによってこれを修正し,テキストn+1を生成する。
なお,本明細書においては,「追加」は「削除」をも含
むものである。
エディタ3は,また,テキストn+1において,テキス
トnに追加された部分(新版追加部)に所定のマークを
付して,他の部分即ちテキストnのまま修正されないで
残された部分(旧版凍結部)とを区別可能とする。
トnに追加された部分(新版追加部)に所定のマークを
付して,他の部分即ちテキストnのまま修正されないで
残された部分(旧版凍結部)とを区別可能とする。
ベリファイア4は,テキストnとテキストn+1とを比
較して,テキストn+1の検証,特に,その旧版凍結部
についての検証を行う。このために,ベリファイア4
は,前記所定のマークを識別可能とされる。
較して,テキストn+1の検証,特に,その旧版凍結部
についての検証を行う。このために,ベリファイア4
は,前記所定のマークを識別可能とされる。
エディタ3は,生成するテキストn+1を,旧版凍結部
と新版追加部とに明確に分離された構成とし,更に、こ
れら2つの部分を区別するための所定のマークを新版追
加部に付した構成とする。
と新版追加部とに明確に分離された構成とし,更に、こ
れら2つの部分を区別するための所定のマークを新版追
加部に付した構成とする。
このような構成のテキストn+1について,ベリファイ
ア4は,まず,所定のマークを識別し,これに基づいて
テキストn+1から新版追加部を除き,次に,テキスト
n+1の旧版凍結部とテキストnとを比較する。この比
較の結果,旧版凍結部がテキストnと一致すればエラー
がなかったことが検証でき,一方,エラーが存在すれば
これを修正することができる。必要があれば,この修正
の後,再び,ベリファイア4によって検証を行うことが
できる。
ア4は,まず,所定のマークを識別し,これに基づいて
テキストn+1から新版追加部を除き,次に,テキスト
n+1の旧版凍結部とテキストnとを比較する。この比
較の結果,旧版凍結部がテキストnと一致すればエラー
がなかったことが検証でき,一方,エラーが存在すれば
これを修正することができる。必要があれば,この修正
の後,再び,ベリファイア4によって検証を行うことが
できる。
第2図は本発明によるテキスト検証処理フローである。
以下,第2図に従って,データ処理装置1におけるテキ
スト検証処理について説明する。
スト検証処理について説明する。
エディタ3(又はデータ処理装置1)は,テキスト
nのコピーとしてテキストnoを作成する。このために,
テキストnのファイルFをコピーしてテキストnoのファ
イルFoを作成し,これを保存する。
nのコピーとしてテキストnoを作成する。このために,
テキストnのファイルFをコピーしてテキストnoのファ
イルFoを作成し,これを保存する。
エディタ3は,テキストnと共に,テキストn+1
の新版追加部を取り込む。この時,新版追加部には,こ
れを識別するためのマークがその前後に付されている。
の新版追加部を取り込む。この時,新版追加部には,こ
れを識別するためのマークがその前後に付されている。
以上の入力を受けたエディタ3は,ファイルF(テキス
トn)に対して,新版追加部及びその前後のマークを追
加する(埋込む)。例えば,ファイルF上に存在する文
字列 ABCDEFGHIJK に対して,文字「F」の後に文字列n「0123」を追加す
る場合,マークを とすると の如くにされる。
トn)に対して,新版追加部及びその前後のマークを追
加する(埋込む)。例えば,ファイルF上に存在する文
字列 ABCDEFGHIJK に対して,文字「F」の後に文字列n「0123」を追加す
る場合,マークを とすると の如くにされる。
ファイルF上の文字列を削除する場合には, とは異なるマーク,例えば を用いて,ファイルF上に存在する文字列 ABCDEFGHIJK について「DEF」を削除する場合には, の如くされる。
なお,本願にいう検証が終了した後には,上記第1の例
では が抹消されて,新版のテキストは ABCDEF0123GHIJK となるし,上記第2の例では が抹消されて,新版のテキストは ABCGHIJK となることは言うまでもない。
では が抹消されて,新版のテキストは ABCDEF0123GHIJK となるし,上記第2の例では が抹消されて,新版のテキストは ABCGHIJK となることは言うまでもない。
ファイルF上の文字列の全ての修正は,追加と削除の組
合わせ(本明細書における追加)によって行い得る。
合わせ(本明細書における追加)によって行い得る。
なお,マークは,新版追加部に付すものとしたが,旧版
凍結部に付すようにしてもよく,両者の区別が可能であ
ればよい。
凍結部に付すようにしてもよく,両者の区別が可能であ
ればよい。
前述の追加の処理をくり返すことによって,ファイルF
上にテキストn+1が生成される。なお,この時点での
テキストn+1は, 等の本来のテキストn+1には不要なものをも含んでい
る。
上にテキストn+1が生成される。なお,この時点での
テキストn+1は, 等の本来のテキストn+1には不要なものをも含んでい
る。
ベリファイア4は,テキストno(n)のファイルFo
とテキストn+1のファイルFとを比較する。この時,
ベリファイア4は, を識別し,当該マーク及びその間に存在する文字列 をファイルFから除いた分と,ファイルFoとを照合す
る。即ち,テキストn+1の旧版凍結部とコピーされた
テキストnoとが比較される。
とテキストn+1のファイルFとを比較する。この時,
ベリファイア4は, を識別し,当該マーク及びその間に存在する文字列 をファイルFから除いた分と,ファイルFoとを照合す
る。即ち,テキストn+1の旧版凍結部とコピーされた
テキストnoとが比較される。
ベリファイア4は,前記比較の結果が不一致であれ
ば,旧版凍結部としてファイルF上にそのまま残される
べきデータが,処理等の過程で変化させられてしまっ
た(エラーが発生した)ものと判断する。
ば,旧版凍結部としてファイルF上にそのまま残される
べきデータが,処理等の過程で変化させられてしまっ
た(エラーが発生した)ものと判断する。
エラーが発生した場合,ベリファイア4又はエディタ3
は,ファイルFoを参照して,ファイルFの当該不一致の
部分をファイルFo上のデータと同一のデータに修正す
る。
は,ファイルFoを参照して,ファイルFの当該不一致の
部分をファイルFo上のデータと同一のデータに修正す
る。
この後,修正したファイルFについて,再び処理,
が行われる。
が行われる。
エラーが発生していない場合,ベリファイア4は,
ファイルF上に正しい新版のテキストn+1が生成され
たものと判断する。
ファイルF上に正しい新版のテキストn+1が生成され
たものと判断する。
この後,ベリファイア4は,ファイルFから やテキストnから削除する部分等の本来のテキストn+
1としては不要な部分を除外し,ファイルF上に本来の
テキストn+1を生成する。このファイルFは,テキス
トn+1の保存用とされる。
1としては不要な部分を除外し,ファイルF上に本来の
テキストn+1を生成する。このファイルFは,テキス
トn+1の保存用とされる。
また,ベリファイア4は,テキストn+1の保存用ファ
イルF中に履歴データ部をテキストn+1とは別に設
け,これに 等の前記除外した部分の位置及び内容に関するデータ
(履歴データ)を保存する。これにより,テキストn+
1からテキストnを容易に再生できる。なお,テキスト
nがファイルFに存在する時点で履歴データ部が設けら
れている場合,これをそのまま利用して,テキストn+
1生成時の履歴データを保存することができる。更に,
マークを拡張する(各版の改版毎に変更する)と共に,
各版の改版時毎に履歴データを履歴データ部に追加して
保存することもできる。この場合,テキスト2の変更の
経緯を全て保存でき,また,例えばテキストn+1から
テキストn−1を再生することも可能となる。この結
果,テキスト又はテキストファイルの各版について,そ
の版数管理等を容易に行うことが可能となる。
イルF中に履歴データ部をテキストn+1とは別に設
け,これに 等の前記除外した部分の位置及び内容に関するデータ
(履歴データ)を保存する。これにより,テキストn+
1からテキストnを容易に再生できる。なお,テキスト
nがファイルFに存在する時点で履歴データ部が設けら
れている場合,これをそのまま利用して,テキストn+
1生成時の履歴データを保存することができる。更に,
マークを拡張する(各版の改版毎に変更する)と共に,
各版の改版時毎に履歴データを履歴データ部に追加して
保存することもできる。この場合,テキスト2の変更の
経緯を全て保存でき,また,例えばテキストn+1から
テキストn−1を再生することも可能となる。この結
果,テキスト又はテキストファイルの各版について,そ
の版数管理等を容易に行うことが可能となる。
以上説明したように,本発明によれば,テキスト検証処
理において,テキストの構成を旧版凍結部と新版追加部
とに分離し,かつ,新版追加部に所定のマークを付する
ようにしたことによって,人間の目視によることなく検
証を行うことができるので,当該検証を確実かつ効率よ
く行うことができ,また,テキストの改版の履歴を保存
し容易に再現することができる。
理において,テキストの構成を旧版凍結部と新版追加部
とに分離し,かつ,新版追加部に所定のマークを付する
ようにしたことによって,人間の目視によることなく検
証を行うことができるので,当該検証を確実かつ効率よ
く行うことができ,また,テキストの改版の履歴を保存
し容易に再現することができる。
第1図は本発明の原理構成図, 第2図はテキスト検証処理フロー, 第3図は従来技術説明図。 1はデータ処理装置,2はテキスト,3はエディタ,は4は
テキスト検証部,5はリストである。
テキスト検証部,5はリストである。
Claims (1)
- 【請求項1】旧版のテキスト(2)から新版のテキスト
(2)を生成する機能を備えたデータ処理装置におい
て, 前記旧版のテキスト(2)への文字の追加によって前記
新版のテキスト(2)を生成するエディタ(3)と, 前記旧版及び新版のテキスト(2)を比較することによ
って前記新版のテキスト(2)の検証を行うテキスト検
証部(4)とを設け, 前記エディタ(3)が,前記新版のテキスト(2)の生
成において,追加された部分に対応して当該追加された
部分を特定する所定のマークを付して他の部分と区別可
能にした新版のテキスト(2)を生成するよう構成され
ると共に, 前記テキスト検証部(4)が,前記所定のマークの存在
を検出して,前記新版のテキスト(2)の中の前記所定
のマークにて特定された前記追加された部分を除いた前
記他の部分と前記旧版のテキスト(2)とを比較するよ
う構成され, 前記新版のテキスト(2)中における前記旧版のテキス
ト(2)と異なっている部分について検証を行う ことを特徴とするテキスト検証処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157978A JPH077407B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | テキスト検証処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157978A JPH077407B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | テキスト検証処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322168A JPH0322168A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH077407B2 true JPH077407B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15661578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157978A Expired - Lifetime JPH077407B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | テキスト検証処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077407B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6822920B2 (ja) * | 2017-08-03 | 2021-01-27 | 日本電信電話株式会社 | 分析装置及び分析方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696370A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Generating and processing system for generation of correction position list |
| JPH0624909Y2 (ja) * | 1987-07-15 | 1994-06-29 | 株式会社日立製作所 | 文書作成装置 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157978A patent/JPH077407B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322168A (ja) | 1991-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101308471B (zh) | 一种恢复数据的方法及装置 | |
| JPH077407B2 (ja) | テキスト検証処理方式 | |
| US7325191B2 (en) | Preservation of source code formatting | |
| US20050149811A1 (en) | System and method of ensuring quality control of software | |
| JP4754007B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| JPH11194933A (ja) | ファイル検証方法 | |
| US20040205666A1 (en) | System and method for anticipated file editing | |
| JP2001060240A (ja) | フォーマット修正方法およびデータ変換方法 | |
| JP2725490B2 (ja) | ソフトウエアバグ原因推論エキスパートシステム | |
| WO2021183111A1 (en) | Validating data entries | |
| JPH06314194A (ja) | パッチ方式 | |
| JP2003091431A (ja) | テストシナリオ選択実行システム、方法、およびプログラム | |
| JP2595815B2 (ja) | プログラム修正量判定処理装置 | |
| JP5481093B2 (ja) | 規程文書管理装置及び規程文書管理プログラム | |
| JP2001282520A (ja) | プログラム作成方法、プログラム作成装置およびプログラム作成用記録媒体 | |
| JP2896315B2 (ja) | 論理シミュレーション方法 | |
| JPH1049358A (ja) | 改造プログラムの自動生成装置及び方法 | |
| JPH05143311A (ja) | ソースプログラム修正管理エデイタ | |
| JP2000215217A (ja) | 論理合成方法及び装置 | |
| JPH05210575A (ja) | トランザクションファイルのコンペア方法 | |
| WO1995034039A1 (en) | Method of, and apparatus for, extracting different character strings between documents | |
| CN121092420A (zh) | 跨浏览器css兼容的自动化检测与智能修复系统及方法 | |
| JPH0816382A (ja) | 誤修正行検索装置 | |
| JPH0844732A (ja) | 文書作成・編集システム | |
| JP2000003275A (ja) | 設計情報管理装置および設計情報の管理方法 |