JPH077421B2 - 複数言語ドキュメントの作成方式 - Google Patents
複数言語ドキュメントの作成方式Info
- Publication number
- JPH077421B2 JPH077421B2 JP63230551A JP23055188A JPH077421B2 JP H077421 B2 JPH077421 B2 JP H077421B2 JP 63230551 A JP63230551 A JP 63230551A JP 23055188 A JP23055188 A JP 23055188A JP H077421 B2 JPH077421 B2 JP H077421B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- document
- field
- data
- key field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 複数の言語で記述されるドキュメントの作成を行なう複
数言語ドキュメントの作成方式に関し、 各言語によるドキュメントの作成を容易にし、原ドキュ
メントと他言語ドキュメントとの同一性を保証すること
ができることを目的とし、 所定の言語で記述された定型用語データが収容されるキ
ーフィールドと、該定型用語対応に各言語で記述された
説明文データが収容される言語フィールドと、各言語の
ドキュメントに共通に用いられるデータが収容される共
通フィールドとにより原ドキュメントが構成され、キー
フィールドの定型用語データを指定言語に変換するキー
フィールド処理手段と、言語フィールドの説明文データ
から指定言語のものを選択する言語フィールド処理手段
とを含み、キーフィールドおよび言語フィールドの各デ
ータは指定言語に応じた動作をするそれぞれの処理手段
を介して出力し、共通フィールドのデータはそのまま出
力する各言語対応のドキュメント作成手段を備えて構成
する。
数言語ドキュメントの作成方式に関し、 各言語によるドキュメントの作成を容易にし、原ドキュ
メントと他言語ドキュメントとの同一性を保証すること
ができることを目的とし、 所定の言語で記述された定型用語データが収容されるキ
ーフィールドと、該定型用語対応に各言語で記述された
説明文データが収容される言語フィールドと、各言語の
ドキュメントに共通に用いられるデータが収容される共
通フィールドとにより原ドキュメントが構成され、キー
フィールドの定型用語データを指定言語に変換するキー
フィールド処理手段と、言語フィールドの説明文データ
から指定言語のものを選択する言語フィールド処理手段
とを含み、キーフィールドおよび言語フィールドの各デ
ータは指定言語に応じた動作をするそれぞれの処理手段
を介して出力し、共通フィールドのデータはそのまま出
力する各言語対応のドキュメント作成手段を備えて構成
する。
本発明は、複数の言語で記述されるドキュメント(マニ
ュアル、パンフレット、その他)の作成を容易にし、各
言語によるドキュメントの品質の統一をはかった複数言
語ドキュメントの作成方式に関する。
ュアル、パンフレット、その他)の作成を容易にし、各
言語によるドキュメントの品質の統一をはかった複数言
語ドキュメントの作成方式に関する。
所定の言語で記述されたドキュメントは、コンピュータ
処理により電子ファイル化されてファイル装置に蓄積さ
れ、検索その他に利用可能な状態で保管されている。
処理により電子ファイル化されてファイル装置に蓄積さ
れ、検索その他に利用可能な状態で保管されている。
一方、原ドキュメントの記述に用いられている言語以外
の言語のドキュメントが必要なときには、所定の翻訳作
業が行なわれ、作成されたドキュメントは紙上に印刷さ
れ保管されることが多いが、翻訳作業後に電子ファイル
化する場合には、原ドキュメントとは別のファイルとし
て処理されている。
の言語のドキュメントが必要なときには、所定の翻訳作
業が行なわれ、作成されたドキュメントは紙上に印刷さ
れ保管されることが多いが、翻訳作業後に電子ファイル
化する場合には、原ドキュメントとは別のファイルとし
て処理されている。
第8図は、原ドキュメントと所定の翻訳作業を経たドキ
ュメントとの関係を説明する図である。
ュメントとの関係を説明する図である。
なお、一般的なドキュメントは、所定の言語で記述され
た標題(実行1、Execution 1)および説明文(本テス
トは…、This test is…)と、各言語共通の図表(CCWO
1…、CCWO2…、…)から構成されている。
た標題(実行1、Execution 1)および説明文(本テス
トは…、This test is…)と、各言語共通の図表(CCWO
1…、CCWO2…、…)から構成されている。
図において、電子ファイル化された原ドキュメント51は
日本語により作成されているものとする。ここで、この
日本語ドキュメントから英語のドキュメントを作成する
場合には、基本的には人手による翻訳作業53を経て、紙
上に印刷され、また電子ファイル化されて英語によるド
キュメント55として保管される。
日本語により作成されているものとする。ここで、この
日本語ドキュメントから英語のドキュメントを作成する
場合には、基本的には人手による翻訳作業53を経て、紙
上に印刷され、また電子ファイル化されて英語によるド
キュメント55として保管される。
このように、所定の翻訳作業を経た他言語のドキュメン
トは、原ドキュメントとは別ファイルとして電子ファイ
ル化され保管される。
トは、原ドキュメントとは別ファイルとして電子ファイ
ル化され保管される。
一方、翻訳に供されるのは標題と本文であり、図表は使
用言語にかかわらず共通である。すなわち、原ドキュメ
ントの翻訳作業において、各言語共通の図表はまったく
同じものが作成され、それらがそれぞれ異なるファイル
として保管されることになる。
用言語にかかわらず共通である。すなわち、原ドキュメ
ントの翻訳作業において、各言語共通の図表はまったく
同じものが作成され、それらがそれぞれ異なるファイル
として保管されることになる。
このような場合に、本来、同一のものである図表の作成
作業において、入力誤りその他の人為的ミスがあれば、
翻訳されたドキュメントと原ドキュメントとが別ファイ
ルとして互いに独立性を保持しているために、それらの
同一性が失われる問題点があった。
作業において、入力誤りその他の人為的ミスがあれば、
翻訳されたドキュメントと原ドキュメントとが別ファイ
ルとして互いに独立性を保持しているために、それらの
同一性が失われる問題点があった。
また、その都度、必要な言語に翻訳を行なう作業は、必
ずしも効率的かつ容易なものとは言えなかった。
ずしも効率的かつ容易なものとは言えなかった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので、
複数の言語で記述されるドキュメントの作成を容易に
し、原ドキュメントと他言語ドキュメントとの同一性を
保証することができる複数言語ドキュメントの作成方式
を提供することを目的とする。
複数の言語で記述されるドキュメントの作成を容易に
し、原ドキュメントと他言語ドキュメントとの同一性を
保証することができる複数言語ドキュメントの作成方式
を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
図において、原ドキュメント11は、所定の言語で記述さ
れた定型用語データが収容されるキーフィールドと、該
定型用語対応に各言語で記述された説明文データが収容
される言語フィールドと、各言語のドキュメントに共通
に用いられるデータが収容される共通フィールドとによ
り構成される。
れた定型用語データが収容されるキーフィールドと、該
定型用語対応に各言語で記述された説明文データが収容
される言語フィールドと、各言語のドキュメントに共通
に用いられるデータが収容される共通フィールドとによ
り構成される。
キーフィールド処理手段13は、キーフィールドの定型用
語データを指定言語に変換する。
語データを指定言語に変換する。
言語フィールド処理手段15は、言語フィールドの説明文
データから指定言語のものを選択する。
データから指定言語のものを選択する。
各言語対応のドキュメント作成手段17は、キーフィール
ド処理手段13および言語フィールド処理手段15を含み、
キーフィールドおよび言語フィールドの各データは指定
言語に応じた動作をするそれぞれの処理手段を介して出
力し、共通フィールドのデータはそのまま出力する構成
である。
ド処理手段13および言語フィールド処理手段15を含み、
キーフィールドおよび言語フィールドの各データは指定
言語に応じた動作をするそれぞれの処理手段を介して出
力し、共通フィールドのデータはそのまま出力する構成
である。
本発明は、原ドキュメント11のドキュメントデータをキ
ーフィールド、言語フィールドおよび共通フィールドに
分類して収容し、各言語対応のドキュメント作成手段17
が、各ドキュメントデータを各フィールド対応に処理す
ることにより、複数言語のドキュメントを一つのファイ
ルとして管理することができるとともに、容易に各言語
のドキュメントを作成することができる。
ーフィールド、言語フィールドおよび共通フィールドに
分類して収容し、各言語対応のドキュメント作成手段17
が、各ドキュメントデータを各フィールド対応に処理す
ることにより、複数言語のドキュメントを一つのファイ
ルとして管理することができるとともに、容易に各言語
のドキュメントを作成することができる。
すなわち、キーフィールドのドキュメントデータは、定
型用語であるので容易に指定言語に変換できる。言語フ
ィールドのドキュメントデータは、複数言語に対応した
それぞれの説明文があらかじめ用意されているので、指
定言語に応じてその一つを選択することにより対応可能
である。さらに、共通フィールドのドキュメントデータ
は、各言語共通でありそのまま出力されるので、各言語
で記述されるドキュメントの同一性が崩れることはな
い。
型用語であるので容易に指定言語に変換できる。言語フ
ィールドのドキュメントデータは、複数言語に対応した
それぞれの説明文があらかじめ用意されているので、指
定言語に応じてその一つを選択することにより対応可能
である。さらに、共通フィールドのドキュメントデータ
は、各言語共通でありそのまま出力されるので、各言語
で記述されるドキュメントの同一性が崩れることはな
い。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明方式により作成され、電子ファイル化
された原ドキュメントの構成例を示す図である。
された原ドキュメントの構成例を示す図である。
図において、原ドキュメントは、所定の言語で記述され
る定型用語・定型文(キーワード)が収容されるキーフ
ィールド21と、所定の長さの文章を単位に、それぞれ各
言語で記述される説明文が収容される言語フィールド23
と、各言語ドキュメントに共通使用される図表が収容さ
れる共通フィールド25とにより構成される。
る定型用語・定型文(キーワード)が収容されるキーフ
ィールド21と、所定の長さの文章を単位に、それぞれ各
言語で記述される説明文が収容される言語フィールド23
と、各言語ドキュメントに共通使用される図表が収容さ
れる共通フィールド25とにより構成される。
言語フィールド23の説明文は、必要とされる言語に対応
して用意され、それぞれ使用言語を示す制御コード(日
本語説明文はJ、英語説明文はE、独文説明文はDなど
の言語ID)が所定の位置に付与されている。
して用意され、それぞれ使用言語を示す制御コード(日
本語説明文はJ、英語説明文はE、独文説明文はDなど
の言語ID)が所定の位置に付与されている。
第3図は、本発明方式による指定言語に対応したドキュ
メントの作成手順の一例を示すフローチャートである。
メントの作成手順の一例を示すフローチャートである。
図において、まず作成されるドキュメントの記述言語に
応じて指定言語が選択される。第2図に示す形式で電子
ファイル化された原ドキュメントが蓄積されているファ
イル装置から、各ドキュメントデータ(ここでは、キー
ワード、説明文、図表)が順次入力される。各ドキュメ
ントデータはそのフィールドチェックが行なわれ、それ
ぞれ対応する処理ルートに分岐される。
応じて指定言語が選択される。第2図に示す形式で電子
ファイル化された原ドキュメントが蓄積されているファ
イル装置から、各ドキュメントデータ(ここでは、キー
ワード、説明文、図表)が順次入力される。各ドキュメ
ントデータはそのフィールドチェックが行なわれ、それ
ぞれ対応する処理ルートに分岐される。
すなわち、例えば「(1)テスト方法」、「#実行
1」、「#使用コマント」などのキーワードがあらかじ
めキーフィールドテーブル(第5図(a))に格納され
ており、入力されたドキュメントデータの中から、まず
そのテーブルとの照合によりこれらのキーワードに一致
すればキーフィールドとして抽出する。
1」、「#使用コマント」などのキーワードがあらかじ
めキーフィールドテーブル(第5図(a))に格納され
ており、入力されたドキュメントデータの中から、まず
そのテーブルとの照合によりこれらのキーワードに一致
すればキーフィールドとして抽出する。
ここで抽出されなかったドキュメントデータは、所定の
位置に付与されている各制御コードと、別のテーブルに
格納されている全制御コード(E,J,D,…)との照合がと
られ、一致すれば言語フィールドとして抽出される。
位置に付与されている各制御コードと、別のテーブルに
格納されている全制御コード(E,J,D,…)との照合がと
られ、一致すれば言語フィールドとして抽出される。
以上、キーフィールドおよび言語フィールドのいずれに
も属しなかったドキュメントデータ(図表など)は、共
通フィールドとして認識される。
も属しなかったドキュメントデータ(図表など)は、共
通フィールドとして認識される。
次に、それぞれ分離されたドキュメントデータは、キー
フィールドにあるキーワードは指定言語に自動的に変換
され、言語フィールドにある各言語による説明文は、指
定言語と制御コード(言語ID)の照合により対応する言
語の説明文が選択(他言語は破棄)され、共通フィール
ドにある図表はそのまま出力され、指定言語対応のドキ
ュメントデータが順次蓄積される。以上の処理は、一つ
のドキュメントの全データに対してそれが終了するまで
繰り返され、指定言語で記述されたドキュメントの作成
が行なわれる。
フィールドにあるキーワードは指定言語に自動的に変換
され、言語フィールドにある各言語による説明文は、指
定言語と制御コード(言語ID)の照合により対応する言
語の説明文が選択(他言語は破棄)され、共通フィール
ドにある図表はそのまま出力され、指定言語対応のドキ
ュメントデータが順次蓄積される。以上の処理は、一つ
のドキュメントの全データに対してそれが終了するまで
繰り返され、指定言語で記述されたドキュメントの作成
が行なわれる。
第4図は、キーフィールドのキーワードを指定言語に変
換する処理の一例を説明するフローチャートである。
換する処理の一例を説明するフローチャートである。
第5図は、キーワードの照合が行なわれるキーフィール
ドテーブルの一例((a))、および英語変換用テーブ
ルの一例((b))である。なお、No.は両テーブルの
リンク用データである。
ドテーブルの一例((a))、および英語変換用テーブ
ルの一例((b))である。なお、No.は両テーブルの
リンク用データである。
第4図および第5図において、作成されるドキュメトの
指定言語に応じて、それぞれキーワードの変換処理が行
なわれるが、指定言語が英語であれば、例えばドキュメ
ントデータ「(1)テスト方法」は、前フィールドチェ
ック処理でまず第5図(a)に示すキーフィールドテー
ブルとの照合により、キーフィールドのドキュメントデ
ータとして抽出され、続いて第5図(b)に示すテーブ
ルの対応するデータにリンクが取られ、「(1)TEST M
ETHOD」として英語に変換され取り出される。
指定言語に応じて、それぞれキーワードの変換処理が行
なわれるが、指定言語が英語であれば、例えばドキュメ
ントデータ「(1)テスト方法」は、前フィールドチェ
ック処理でまず第5図(a)に示すキーフィールドテー
ブルとの照合により、キーフィールドのドキュメントデ
ータとして抽出され、続いて第5図(b)に示すテーブ
ルの対応するデータにリンクが取られ、「(1)TEST M
ETHOD」として英語に変換され取り出される。
また、指定言語が日本語であれば、同様に抽出されたキ
ーフィールドのドキュメントデータは、そのまま取り出
される。
ーフィールドのドキュメントデータは、そのまま取り出
される。
第6図は、言語フィールドから指定言語の説明文を選択
する処理の一例を説明するフローチャートである。
する処理の一例を説明するフローチャートである。
図において、言語フィールドには、各言語の説明文がそ
の制御コード(言語ID)を伴ってあらかじめ用意されて
いるので、指定言語に応じて対応する制御コードを有す
るドキュメントデータ(説明文)だけが選択抽出され
る。すなわち、例えば第2図に示すような言語フィール
ド23のドキュメントデータが抽出されたときに、指定言
語が英語であれば、制御コードが「E」である「This t
est is…」が選択される。また、指定言語が日本語であ
れば、制御コードが「J」である「本テストは、…」が
選択される。
の制御コード(言語ID)を伴ってあらかじめ用意されて
いるので、指定言語に応じて対応する制御コードを有す
るドキュメントデータ(説明文)だけが選択抽出され
る。すなわち、例えば第2図に示すような言語フィール
ド23のドキュメントデータが抽出されたときに、指定言
語が英語であれば、制御コードが「E」である「This t
est is…」が選択される。また、指定言語が日本語であ
れば、制御コードが「J」である「本テストは、…」が
選択される。
第7図は、原ドキュメントと、それから作成される各言
語で記述されたドキュメントの一例を示す図である。
語で記述されたドキュメントの一例を示す図である。
参照番号41は、電子ファイル化された原ドキュメントで
あり、各言語共通の標題、日本語説明文(「J」)
、英語説明文(「E」)、標題、、日本語説明
文(「J」)、英語説明文(「E」)、標題、図
表(データ)、標題、図表(データ)、…の順に
ファイル化されている。ここで、キーフィールドは、
、、であり、言語フィールドは、、、で
あり、共通フィールドは、、である。
あり、各言語共通の標題、日本語説明文(「J」)
、英語説明文(「E」)、標題、、日本語説明
文(「J」)、英語説明文(「E」)、標題、図
表(データ)、標題、図表(データ)、…の順に
ファイル化されている。ここで、キーフィールドは、
、、であり、言語フィールドは、、、で
あり、共通フィールドは、、である。
参照番号43は、第3図に示す処理が行なわれる日本語ド
キュメントツール31により作成された日本語によるドキ
ュメントである。すなわち、キーフィールドの各キーワ
ード(標題)は、それぞれ日本語に変換され(原ドキュ
メントのキーフィールドが日本語であるので、そのま
ま)、言語フィールドの各説明文は言語IDが「J」の日
本語説明文(、)が選択され、共通フィールドのド
キュメント名および各図表(データ)はそのまま記述さ
れ、日本語によるドキュメントが作成される。
キュメントツール31により作成された日本語によるドキ
ュメントである。すなわち、キーフィールドの各キーワ
ード(標題)は、それぞれ日本語に変換され(原ドキュ
メントのキーフィールドが日本語であるので、そのま
ま)、言語フィールドの各説明文は言語IDが「J」の日
本語説明文(、)が選択され、共通フィールドのド
キュメント名および各図表(データ)はそのまま記述さ
れ、日本語によるドキュメントが作成される。
参照番号45は、同様の英語ドキュメントツール33により
作成された英語によるドキュメントである。すなわち、
キーフィールドの各キーワードは、それぞれ日本語から
英語に変換され、言語フィールドの各説明文は言語IDが
「E」の英語説明文(、)が選択され、共通フィー
ルドのドキュメント名および各図表(データ)はそのま
ま記述され、英語によるドキュメントが作成される。
作成された英語によるドキュメントである。すなわち、
キーフィールドの各キーワードは、それぞれ日本語から
英語に変換され、言語フィールドの各説明文は言語IDが
「E」の英語説明文(、)が選択され、共通フィー
ルドのドキュメント名および各図表(データ)はそのま
ま記述され、英語によるドキュメントが作成される。
なお、キーフィールドに、標題などのような定型用語の
他に定型文も収容し、指定言語に応じた所定の文に変換
することにより、他言語への変換効率を拡大させること
ができる。
他に定型文も収容し、指定言語に応じた所定の文に変換
することにより、他言語への変換効率を拡大させること
ができる。
以上説明した構成により、言語指定を行なうだけで各言
語のドキュメントを作成することができる。なお、作成
されたドキュメントは、表示装置に表示されるか、ある
いは所定の用紙に印刷される。
語のドキュメントを作成することができる。なお、作成
されたドキュメントは、表示装置に表示されるか、ある
いは所定の用紙に印刷される。
上述したように、本発明によれば、複数の言語で記述さ
れるドキュメントの作成および同一性をはかることが容
易になり、各言語によるドキュメントの品質統一ができ
るとともに、その作成時間の短縮が可能になり、実用的
には極めて有用である。
れるドキュメントの作成および同一性をはかることが容
易になり、各言語によるドキュメントの品質統一ができ
るとともに、その作成時間の短縮が可能になり、実用的
には極めて有用である。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明方式による原ドキュメントの構成例を示
す図、 第3図は指定言語に対応したドキュメントの作成手順の
一例を示すフローチャート、 第4図はキーフィールドのキーワードを指定言語に変換
する処理の一例を説明するフローチャート、 第5図はキーワードの照合が行なわれるキーフィールド
テーブルの一例((a))、および英語変換用テーブル
の一例((b))、 第6図は言語フィールドから指定言語の説明文を選択す
る処理の一例を説明するフローチャート、 第7図は原ドキュメントと各言語によるドキュメントの
一例を示す図、 第8図は原ドキュメントと所定の翻訳作業を経たドキュ
メントとの関係を説明する図である。 図において、 11は原ドキュメント、 13はキーフィールド処理手段、 15は言語フィールド処理手段、 17は各言語対応のドキュメント作成手段、 21はキーフィールド、 23は言語フィールド、 25は共通フィールド、 31は日本語ドキュメントツール、 33は英語ドキュメントツール、 41は電子ファイル化された原ドキュメント、 43は日本語ドキュメント、 45は英語ドキュメントである。
す図、 第3図は指定言語に対応したドキュメントの作成手順の
一例を示すフローチャート、 第4図はキーフィールドのキーワードを指定言語に変換
する処理の一例を説明するフローチャート、 第5図はキーワードの照合が行なわれるキーフィールド
テーブルの一例((a))、および英語変換用テーブル
の一例((b))、 第6図は言語フィールドから指定言語の説明文を選択す
る処理の一例を説明するフローチャート、 第7図は原ドキュメントと各言語によるドキュメントの
一例を示す図、 第8図は原ドキュメントと所定の翻訳作業を経たドキュ
メントとの関係を説明する図である。 図において、 11は原ドキュメント、 13はキーフィールド処理手段、 15は言語フィールド処理手段、 17は各言語対応のドキュメント作成手段、 21はキーフィールド、 23は言語フィールド、 25は共通フィールド、 31は日本語ドキュメントツール、 33は英語ドキュメントツール、 41は電子ファイル化された原ドキュメント、 43は日本語ドキュメント、 45は英語ドキュメントである。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の言語で記述された定型用語データが
収容されるキーフィールドと、該定型用語対応に各言語
に記述された説明文データが収容される言語フィールド
と、各言語のドキュメントに共通に用いられるデータが
収容される共通フィールドとにより原ドキュメント(1
1)が構成され、 前記キーフィールドの定型用語データを指定言語に変換
するキーフィールド処理手段(13)と、 前記言語フィールドの説明文データから指定言語のもの
を選択する言語フィールド処理手段(15)と を含み、前記キーフィールドおよび言語フィールドの各
データは指定言語に応じた動作をするそれぞれの処理手
段を介して出力し、前記共通フィールドのデータはその
まま出力する各言語対応のドキュメント作成手段(17)
を備えた ことを特徴とする複数言語ドキュメントの作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230551A JPH077421B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 複数言語ドキュメントの作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63230551A JPH077421B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 複数言語ドキュメントの作成方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0277879A JPH0277879A (ja) | 1990-03-16 |
| JPH077421B2 true JPH077421B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=16909533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63230551A Expired - Fee Related JPH077421B2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 | 複数言語ドキュメントの作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077421B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT8026U1 (de) * | 2003-12-30 | 2005-12-15 | Schmid Gerhard | Verfahren zur elektronisch gesteuerten verwaltung von grafisch darstellbaren dokumentinhalten |
| CN114792100B (zh) * | 2022-01-25 | 2025-06-27 | 深圳软牛科技集团股份有限公司 | 生成并检查多国语言的显示效果的方法、装置及相关组件 |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP63230551A patent/JPH077421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0277879A (ja) | 1990-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6345243B1 (en) | System, method, and product for dynamically propagating translations in a translation-memory system | |
| US5983171A (en) | Auto-index method for electronic document files and recording medium utilizing a word/phrase analytical program | |
| US5778380A (en) | Intelligent resource transformation engine for translating files | |
| JPS6231467A (ja) | 文章作成装置 | |
| JPH05303590A (ja) | 自動翻訳装置 | |
| JPH077421B2 (ja) | 複数言語ドキュメントの作成方式 | |
| JPS60100223A (ja) | 索引自動作成機能を有する文書作成・管理装置 | |
| JPS61248160A (ja) | 文書情報登録方式 | |
| JPH0251766A (ja) | 索引項目自動抽出方式 | |
| KR100204068B1 (ko) | 개념기반 다국어 번역시스템의 문법 자동수정 방법 | |
| JPH0561902A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JP2715875B2 (ja) | 多言語要約生成装置 | |
| JPS5965347A (ja) | 日本語文作成装置 | |
| JPH03164834A (ja) | プログラミング言語間相互変換方式 | |
| JPS5995672A (ja) | 翻訳編集方式 | |
| JPS63109572A (ja) | 派生語処理方式 | |
| EP0731414A1 (en) | An information retrieval system | |
| JPH07182342A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH05181900A (ja) | 固有名詞処理装置 | |
| JPH1063667A (ja) | 文書処理システム | |
| JPH086950A (ja) | キーワード翻訳機能付き機械翻訳装置 | |
| JPH01300378A (ja) | 翻訳処理装置 | |
| JPH04105171A (ja) | 機械翻訳システム | |
| JPH05225226A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0251764A (ja) | 索引生成方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |