JPH07744Y2 - 電動巻上機 - Google Patents
電動巻上機Info
- Publication number
- JPH07744Y2 JPH07744Y2 JP8587892U JP8587892U JPH07744Y2 JP H07744 Y2 JPH07744 Y2 JP H07744Y2 JP 8587892 U JP8587892 U JP 8587892U JP 8587892 U JP8587892 U JP 8587892U JP H07744 Y2 JPH07744 Y2 JP H07744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- fixed
- pressing
- casing
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、エレベータ等を巻上げ
る場合に使用する電動巻上機に関するものである。
る場合に使用する電動巻上機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、エレベータ等を巻上げる場合に使
用する電動巻上機としては、実開昭62−153270
号公報により公表されているブレーキ装置を有する電動
巻上機が知られている。
用する電動巻上機としては、実開昭62−153270
号公報により公表されているブレーキ装置を有する電動
巻上機が知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来の電動巻上機
の場合は、ブレーキ装置の構造が複雑で製作費が高くな
り、かつブレーキ装置が大型で大重量になるという問題
がある。
の場合は、ブレーキ装置の構造が複雑で製作費が高くな
り、かつブレーキ装置が大型で大重量になるという問題
がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の問題を有利に解決
するために、本考案の電動巻上機においては、電動機1
により回転軸2および減速機3を介して回転される出力
軸4に巻上用駆動プーリ5を固定し、前記回転軸2に固
定された被制動部材6に対向する一対のブレーキアーム
7の基端部を、フレーム8に対し枢軸9により枢着し、
各ブレーキアーム7の先端部をブレーキばね10により
押圧している電動巻上機において、各ブレーキアーム7
の先端部に、直列に並ぶように配置された押圧螺杆11
を螺合し、各ブレーキアーム7の先端部間に、前記フレ
ーム8に固定されたケーシング12を配置し、そのケー
シング12内にガイド筒13を囲むソレノイド14を配
置し、前記ガイド筒13内の長手方向の両側に独立した
鉄芯15を移動自在に収容し、前記各押圧螺杆11に対
向する係合部材16を、各鉄芯15に摺動自在に嵌合す
ると共に、対向する鉄芯15の内端部に対し直接または
間接的に係合するように配置する。
するために、本考案の電動巻上機においては、電動機1
により回転軸2および減速機3を介して回転される出力
軸4に巻上用駆動プーリ5を固定し、前記回転軸2に固
定された被制動部材6に対向する一対のブレーキアーム
7の基端部を、フレーム8に対し枢軸9により枢着し、
各ブレーキアーム7の先端部をブレーキばね10により
押圧している電動巻上機において、各ブレーキアーム7
の先端部に、直列に並ぶように配置された押圧螺杆11
を螺合し、各ブレーキアーム7の先端部間に、前記フレ
ーム8に固定されたケーシング12を配置し、そのケー
シング12内にガイド筒13を囲むソレノイド14を配
置し、前記ガイド筒13内の長手方向の両側に独立した
鉄芯15を移動自在に収容し、前記各押圧螺杆11に対
向する係合部材16を、各鉄芯15に摺動自在に嵌合す
ると共に、対向する鉄芯15の内端部に対し直接または
間接的に係合するように配置する。
【0005】
【実施例】図1ないし図10は本考案の第1実施例を示
すものであって、電動機1のロータ軸17に回転軸2の
一端部が連結され、その回転軸2は箱型のフレーム8に
より軸受18を介して支承され、電動機1のケーシング
本体19の端部と、前記フレーム8の端部との間に蓋兼
支持部材20が介在され、その蓋兼支持部材20の一側
部および他側部は、前記ケーシング本体19の端部およ
び箱型フレーム8の端部に嵌合され、前記ケーシング本
体19の周囲方向に間隔をおいて配置された複数本のボ
ルト(図示を省略した)は、ケーシング本体19および
蓋兼支持部材20のボルト孔(図示を省略した)に挿通
されると共に、フレーム8のねじ孔(図示を省略した)
に螺合されている。
すものであって、電動機1のロータ軸17に回転軸2の
一端部が連結され、その回転軸2は箱型のフレーム8に
より軸受18を介して支承され、電動機1のケーシング
本体19の端部と、前記フレーム8の端部との間に蓋兼
支持部材20が介在され、その蓋兼支持部材20の一側
部および他側部は、前記ケーシング本体19の端部およ
び箱型フレーム8の端部に嵌合され、前記ケーシング本
体19の周囲方向に間隔をおいて配置された複数本のボ
ルト(図示を省略した)は、ケーシング本体19および
蓋兼支持部材20のボルト孔(図示を省略した)に挿通
されると共に、フレーム8のねじ孔(図示を省略した)
に螺合されている。
【0006】前記回転軸2の他端部にスパイラル歯を有
する駆動ピニオン21が一体に設けられ、前記回転軸2
に直角な水平方向に延長する出力軸4は、フレーム8に
より軸受22を介して支承され、前記出力軸4には、巻
上用ロープを巻掛ける巻上用駆動プーリ5が固定される
と共に、前記駆動ピニオン21に噛み合うスパイラル歯
を有する大径の従動歯車23が固定され、前記駆動ピニ
オン21および従動歯車23によりハイポイドギアから
なる減速機3が構成されている。
する駆動ピニオン21が一体に設けられ、前記回転軸2
に直角な水平方向に延長する出力軸4は、フレーム8に
より軸受22を介して支承され、前記出力軸4には、巻
上用ロープを巻掛ける巻上用駆動プーリ5が固定される
と共に、前記駆動ピニオン21に噛み合うスパイラル歯
を有する大径の従動歯車23が固定され、前記駆動ピニ
オン21および従動歯車23によりハイポイドギアから
なる減速機3が構成されている。
【0007】前記回転軸2に円筒状外面を有する被制動
部材6が固定され、円弧状のブレーキライニング24を
内側に固着した一対のブレーキアーム7は前記被制動部
材6の左右両側に配置され、かつ各ブレーキアーム7の
下端部は、前記フレーム8に対し回転軸2に平行な枢軸
9により枢着され、さらに各ブレーキアーム7の先端側
にわたってばね支承用螺杆25が挿通され、その螺杆2
5の一端部に係止用ナット26およびロックナット27
が螺合され、前記螺杆25の一端部に係止された座金2
8と一方のブレーキアーム7の先端部との間に、つる巻
きばねからなるブレーキばね10が圧縮状態で介在さ
れ、そのブレーキばね10によりブレーキアーム7が押
圧されて、ブレーキライニング24が被制動部材6に押
付けられる。
部材6が固定され、円弧状のブレーキライニング24を
内側に固着した一対のブレーキアーム7は前記被制動部
材6の左右両側に配置され、かつ各ブレーキアーム7の
下端部は、前記フレーム8に対し回転軸2に平行な枢軸
9により枢着され、さらに各ブレーキアーム7の先端側
にわたってばね支承用螺杆25が挿通され、その螺杆2
5の一端部に係止用ナット26およびロックナット27
が螺合され、前記螺杆25の一端部に係止された座金2
8と一方のブレーキアーム7の先端部との間に、つる巻
きばねからなるブレーキばね10が圧縮状態で介在さ
れ、そのブレーキばね10によりブレーキアーム7が押
圧されて、ブレーキライニング24が被制動部材6に押
付けられる。
【0008】各ブレーキアーム7の先端部に、直列に並
ぶように配置された押圧螺杆11が螺合され、かつ各押
圧螺杆11にロックナット29が螺合され、前記各ブレ
ーキアーム7の先端部間に、前記フレーム8に固定され
たケーシング12が配置され、そのケーシング12内
に、真ちゅう製ガイド筒13とそのガイド筒13を囲む
ソレノイド14が配置され、前記ガイド筒13内の長手
方向の両側に、独立した鉄芯15がガイド筒13の長手
方向に移動自在に収容されている。
ぶように配置された押圧螺杆11が螺合され、かつ各押
圧螺杆11にロックナット29が螺合され、前記各ブレ
ーキアーム7の先端部間に、前記フレーム8に固定され
たケーシング12が配置され、そのケーシング12内
に、真ちゅう製ガイド筒13とそのガイド筒13を囲む
ソレノイド14が配置され、前記ガイド筒13内の長手
方向の両側に、独立した鉄芯15がガイド筒13の長手
方向に移動自在に収容されている。
【0009】各鉄芯15に内側小径孔30と外側大径孔
31とが設けられ、前記内側小径孔30に嵌挿される小
径軸部32と、前記外側大径孔31に嵌挿される大径軸
部33とからなる真ちゅう製係合部材16は、前記各鉄
芯15に対し、ガイド筒13の長手方向に摺動自在に嵌
合され、かつ各ブレーキアーム7の先端部と、各係合部
材16における大径軸部33の外側端面との間に、係合
部材16の遊動を防止するための弱い押えばね34が介
在されている。
31とが設けられ、前記内側小径孔30に嵌挿される小
径軸部32と、前記外側大径孔31に嵌挿される大径軸
部33とからなる真ちゅう製係合部材16は、前記各鉄
芯15に対し、ガイド筒13の長手方向に摺動自在に嵌
合され、かつ各ブレーキアーム7の先端部と、各係合部
材16における大径軸部33の外側端面との間に、係合
部材16の遊動を防止するための弱い押えばね34が介
在されている。
【0010】ソレノイド14に通電すると、各鉄芯15
が相互に接近する方向に移動され、かつ各鉄芯15によ
り、係合部材16および押圧螺杆11を介して各ブレー
キアーム7がブレーキ開放方向に回動されるので、ブレ
ーキが開放される(図9および図10参照)。
が相互に接近する方向に移動され、かつ各鉄芯15によ
り、係合部材16および押圧螺杆11を介して各ブレー
キアーム7がブレーキ開放方向に回動されるので、ブレ
ーキが開放される(図9および図10参照)。
【0011】またソレノイド14に対する通電を停止す
ると、ブレーキばね10の力により各ブレーキアーム7
がブレーキ締付方向に押圧回動され、かつ各ブレーキア
ーム7の先端の各押圧螺杆11により、各係合部材16
を介して各鉄芯15が相互に離反する方向に移動される
(図4および図5参照)。
ると、ブレーキばね10の力により各ブレーキアーム7
がブレーキ締付方向に押圧回動され、かつ各ブレーキア
ーム7の先端の各押圧螺杆11により、各係合部材16
を介して各鉄芯15が相互に離反する方向に移動される
(図4および図5参照)。
【0012】図11ないし図17は本考案の第2実施例
を示すものであって、各鉄芯15に、ガイド筒13の長
手方向に延長する軸状の係合部材16が摺動自在に嵌挿
され、各鉄芯15の内端部に設けられた大径孔35に一
対の押圧部材36が嵌設されている。
を示すものであって、各鉄芯15に、ガイド筒13の長
手方向に延長する軸状の係合部材16が摺動自在に嵌挿
され、各鉄芯15の内端部に設けられた大径孔35に一
対の押圧部材36が嵌設されている。
【0013】ソレノイド14に通電すると、各鉄芯15
が相互に接近する方向に移動され、かつ各鉄芯15によ
り、押圧部材36,係合部材16および押圧螺杆11を
介して各ブレーキアーム7がブレーキ開放方向に回動さ
れるので、ブレーキが開放される。
が相互に接近する方向に移動され、かつ各鉄芯15によ
り、押圧部材36,係合部材16および押圧螺杆11を
介して各ブレーキアーム7がブレーキ開放方向に回動さ
れるので、ブレーキが開放される。
【0014】またソレノイド14に対する通電を停止す
ると、ブレーキばね10の力により各ブレーキアーム7
がブレーキ締付方向に押圧回動され、かつ各ブレーキア
ーム7の先端の各押圧螺杆11により、各係合部材16
および各押圧部材36を介して、各鉄芯15が相互に離
反する方向に移動される。
ると、ブレーキばね10の力により各ブレーキアーム7
がブレーキ締付方向に押圧回動され、かつ各ブレーキア
ーム7の先端の各押圧螺杆11により、各係合部材16
および各押圧部材36を介して、各鉄芯15が相互に離
反する方向に移動される。
【0015】
【考案の効果】本考案によれば、電動機1により回転軸
2および減速機3を介して回転される出力軸4に巻上用
駆動プーリ5を固定し、前記回転軸2に固定された被制
動部材6に対向する一対のブレーキアーム7の基端部
を、フレーム8に対し枢軸9により枢着し、各ブレーキ
アーム7の先端部をブレーキばね10により押圧してい
る電動巻上機において、各ブレーキアーム7の先端部
に、直列に並ぶように配置された押圧螺杆11を螺合
し、各ブレーキアーム7の先端部間に、前記フレーム8
に固定されたケーシング12を配置し、そのケーシング
12内にガイド筒13を囲むソレノイド14を配置し、
前記ガイド筒13内の長手方向の両側に独立した鉄芯1
5を移動自在に収容し、前記各押圧螺杆11に対向する
係合部材16を、各鉄芯15に摺動自在に嵌合すると共
に、対向する鉄芯15の内端部に対し直接または間接的
に係合するように配置したので、ブレーキ装置の構成が
簡単で電動巻上機を小型化することができると共に、ブ
レーキ装置を低コストで製作することができ、かつブレ
ーキアーム7の回動によるブレーキの締付および解放
を、小さな力で容易に行なうことができる。
2および減速機3を介して回転される出力軸4に巻上用
駆動プーリ5を固定し、前記回転軸2に固定された被制
動部材6に対向する一対のブレーキアーム7の基端部
を、フレーム8に対し枢軸9により枢着し、各ブレーキ
アーム7の先端部をブレーキばね10により押圧してい
る電動巻上機において、各ブレーキアーム7の先端部
に、直列に並ぶように配置された押圧螺杆11を螺合
し、各ブレーキアーム7の先端部間に、前記フレーム8
に固定されたケーシング12を配置し、そのケーシング
12内にガイド筒13を囲むソレノイド14を配置し、
前記ガイド筒13内の長手方向の両側に独立した鉄芯1
5を移動自在に収容し、前記各押圧螺杆11に対向する
係合部材16を、各鉄芯15に摺動自在に嵌合すると共
に、対向する鉄芯15の内端部に対し直接または間接的
に係合するように配置したので、ブレーキ装置の構成が
簡単で電動巻上機を小型化することができると共に、ブ
レーキ装置を低コストで製作することができ、かつブレ
ーキアーム7の回動によるブレーキの締付および解放
を、小さな力で容易に行なうことができる。
【図1】本考案の第1実施例の電動巻上機を示す一部縦
断側面図である。
断側面図である。
【図2】本考案の第1実施例の電動巻上機を示す側面図
である。
である。
【図3】本考案の第1実施例の電動巻上機を示す一部横
断平面図である。
断平面図である。
【図4】本考案の第1実施例の電動巻上機におけるブレ
ーキ装置が作動した状態を示す縦断正面図である。
ーキ装置が作動した状態を示す縦断正面図である。
【図5】図4の一部を拡大して示す縦断正面図である。
【図6】図5のA−A線断面図である。
【図7】図5のB−B線断面図である。
【図8】図5のC−C線断面図である。
【図9】本考案の第1実施例の電動巻上機におけるブレ
ーキ装置が開放された状態を示す縦断正面図である。
ーキ装置が開放された状態を示す縦断正面図である。
【図10】図9の一部を拡大して示す縦断正面図であ
る。
る。
【図11】本考案の第2実施例に係る電動巻上機の一部
を示す縦断正面図である。
を示す縦断正面図である。
【図12】図11のD−D線断面図である。
【図13】図11のE−E線断面図である。
【図14】図11のF−F線断面図である。
【図15】本考案の第2実施例において用いられる押圧
部材の側面図である。
部材の側面図である。
【図16】図15のG−G線断面図である。
【図17】図15のH−H線断面図である。
1 電動機 2 回転軸 3 減速機 4 出力軸 5 巻上用駆動プーリ 6 被制動部材 7 ブレーキアーム 8 フレーム 9 枢軸 10 ブレーキばね 11 押圧螺杆 12 ケーシング 13 ガイド筒 14 ソレノイド 15 鉄芯 16 係合部材 17 ロータ軸 18 軸受 19 ケーシング本体 20 蓋兼支持部材 21 駆動ピニオン 22 軸受 23 従動歯車 24 ブレーキライニング 25 支承用螺杆 26 係止用ナット 27 ロックナット 28 座金 29 ロックナット 30 内側小径孔 31 外側大径孔 32 小径軸部 33 大径軸部 34 押えばね 35 大径孔 36 押圧部材
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機1により回転軸2および減速機3
を介して回転される出力軸4に巻上用駆動プーリ5を固
定し、前記回転軸2に固定された被制動部材6に対向す
る一対のブレーキアーム7の基端部を、フレーム8に対
し枢軸9により枢着し、各ブレーキアーム7の先端部を
ブレーキばね10により押圧している電動巻上機におい
て、各ブレーキアーム7の先端部に、直列に並ぶように
配置された押圧螺杆11を螺合し、各ブレーキアーム7
の先端部間に、前記フレーム8に固定されたケーシング
12を配置し、そのケーシング12内にガイド筒13を
囲むソレノイド14を配置し、前記ガイド筒13内の長
手方向の両側に独立した鉄芯15を移動自在に収容し、
前記各押圧螺杆11に対向する係合部材16を、各鉄芯
15に摺動自在に嵌合すると共に、対向する鉄芯15の
内端部に対し直接または間接的に係合するように配置し
た電動巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8587892U JPH07744Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 電動巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8587892U JPH07744Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 電動巻上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0643371U JPH0643371U (ja) | 1994-06-07 |
| JPH07744Y2 true JPH07744Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13871166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8587892U Expired - Lifetime JPH07744Y2 (ja) | 1992-11-20 | 1992-11-20 | 電動巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07744Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113247809B (zh) * | 2021-06-16 | 2025-05-27 | 中国华能集团有限公司 | 吊车型振冲器卷扬控制系统及控制方法 |
| KR102699091B1 (ko) * | 2022-05-11 | 2024-08-27 | 정안국 | 양망기용 밴드브레이크장치 |
-
1992
- 1992-11-20 JP JP8587892U patent/JPH07744Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0643371U (ja) | 1994-06-07 |
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