JPH07106877B2 - 電動巻上機 - Google Patents
電動巻上機Info
- Publication number
- JPH07106877B2 JPH07106877B2 JP2257246A JP25724690A JPH07106877B2 JP H07106877 B2 JPH07106877 B2 JP H07106877B2 JP 2257246 A JP2257246 A JP 2257246A JP 25724690 A JP25724690 A JP 25724690A JP H07106877 B2 JPH07106877 B2 JP H07106877B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- fixed
- pressure receiving
- frame
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B11/00—Main component parts of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B11/04—Driving gear ; Details thereof, e.g. seals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、エレベータ等を巻上げる場合に使用する電
動巻上機に関するものである。
動巻上機に関するものである。
従来、エレベータ等を巻上げる場合に使用する電動巻上
機としては、実開昭62−153270号公報により公表されて
いるブレーキ装置を有する電動巻上機が知られている。
機としては、実開昭62−153270号公報により公表されて
いるブレーキ装置を有する電動巻上機が知られている。
前記従来の電動巻上機の場合は、ブレーキ装置の構造が
複雑で製作費が高くなり、かつブレーキ装置が大型で大
重量になるという問題がある。
複雑で製作費が高くなり、かつブレーキ装置が大型で大
重量になるという問題がある。
この発明は前述の問題を有利に解決できる電動巻上機を
提供することを目的とするものである。
提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するために、第1発明の電動巻上機にお
いては、電動機1により回転軸2および減速機3を介し
て回転される出力軸4に巻上用駆動プーリ5が固定さ
れ、前記回転軸2に固定された被制動部材6に対向する
一対のブレーキアーム7の基端部が、フレーム8に対し
枢軸9により枢着され、各ブレーキアーム7の先端部に
ブレーキばね10が係合されている電動巻上機において、
各ブレーキアーム7の先端部に受圧ローラ11が支軸12に
より回転自在に取付けられ、フレーム8に固定された保
持部材13に設けられているガイド孔14に、ソレノイド15
により移動される鉄芯16に固定されたブレーキ解放用操
作杆17が嵌挿され、その操作杆17に、各受圧ローラ11を
ブレーキ解放方向に押圧する下方に凸の略円錐形状の押
圧部材18が取付けられている。
いては、電動機1により回転軸2および減速機3を介し
て回転される出力軸4に巻上用駆動プーリ5が固定さ
れ、前記回転軸2に固定された被制動部材6に対向する
一対のブレーキアーム7の基端部が、フレーム8に対し
枢軸9により枢着され、各ブレーキアーム7の先端部に
ブレーキばね10が係合されている電動巻上機において、
各ブレーキアーム7の先端部に受圧ローラ11が支軸12に
より回転自在に取付けられ、フレーム8に固定された保
持部材13に設けられているガイド孔14に、ソレノイド15
により移動される鉄芯16に固定されたブレーキ解放用操
作杆17が嵌挿され、その操作杆17に、各受圧ローラ11を
ブレーキ解放方向に押圧する下方に凸の略円錐形状の押
圧部材18が取付けられている。
また第2発明の電動巻上機においては、電動機1により
回転軸2および減速機3を介して回転される出力軸4に
巻上用駆動プーリ5が固定され、前記回転軸2に固定さ
れた被制動部材6に対向する一対のブレーキアーム7の
基端部が、フレーム8に対し枢軸9により枢着され、各
ブレーキアーム7の先端部にブレーキばね10が係合され
ている電動巻上機において、フレーム8に固定された保
持部材13に、各ブレーキアーム7の先端部間に位置する
球体支承用横孔19と球体支承用縦孔20とが設けられ、各
ブレーキアーム7の先端部に、前記横孔19に嵌入される
受圧球体21に係合する調整用螺杆22が螺合され、前記縦
孔20に各受圧球体21をブレーキ解放方向に押圧する押圧
球体23が嵌設され、前記保持部材13に設けられた中心縦
孔24に、ソレノイド15により移動される鉄芯16に固定さ
れたブレーキ解放用操作杆17が嵌挿されている。
回転軸2および減速機3を介して回転される出力軸4に
巻上用駆動プーリ5が固定され、前記回転軸2に固定さ
れた被制動部材6に対向する一対のブレーキアーム7の
基端部が、フレーム8に対し枢軸9により枢着され、各
ブレーキアーム7の先端部にブレーキばね10が係合され
ている電動巻上機において、フレーム8に固定された保
持部材13に、各ブレーキアーム7の先端部間に位置する
球体支承用横孔19と球体支承用縦孔20とが設けられ、各
ブレーキアーム7の先端部に、前記横孔19に嵌入される
受圧球体21に係合する調整用螺杆22が螺合され、前記縦
孔20に各受圧球体21をブレーキ解放方向に押圧する押圧
球体23が嵌設され、前記保持部材13に設けられた中心縦
孔24に、ソレノイド15により移動される鉄芯16に固定さ
れたブレーキ解放用操作杆17が嵌挿されている。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第4図は第1発明の実施例を示すものであ
って、電動機1のロータ軸25に回転軸2の一端部が連結
され、その回転軸2は箱型フレーム8により軸受26を介
して支承され、電動機1のケーシング本体27の端部と、
箱型フレーム8の端部との間に蓋兼支持部材28が介在さ
れ、その蓋兼支持部材28の一側部および他側部は、前記
ケーシング本体27の端部および箱型フレーム8の端部に
嵌合され、前記ケーシング本体27の周囲方向に間隔をお
いて配置された複数本(例えば4本)のボルト29は、ケ
ーシング本体27および蓋兼支持部材28のボルト孔に挿通
されると共に、箱型フレーム8のねじ孔30に螺合され、
前記ボルト29によりケーシング本体27と蓋兼支持部材28
と箱型フレーム8とが一体に締付結合されてる。
って、電動機1のロータ軸25に回転軸2の一端部が連結
され、その回転軸2は箱型フレーム8により軸受26を介
して支承され、電動機1のケーシング本体27の端部と、
箱型フレーム8の端部との間に蓋兼支持部材28が介在さ
れ、その蓋兼支持部材28の一側部および他側部は、前記
ケーシング本体27の端部および箱型フレーム8の端部に
嵌合され、前記ケーシング本体27の周囲方向に間隔をお
いて配置された複数本(例えば4本)のボルト29は、ケ
ーシング本体27および蓋兼支持部材28のボルト孔に挿通
されると共に、箱型フレーム8のねじ孔30に螺合され、
前記ボルト29によりケーシング本体27と蓋兼支持部材28
と箱型フレーム8とが一体に締付結合されてる。
前記回転軸2の他端部にスパイラル歯を有する駆動ピニ
オン31が一体に設けられ、前記回転軸2に直角な水平方
向に延長する出力軸4は、箱型フレーム8により軸受32
を介して支承され、前記出力軸4には、巻上用ロープを
巻掛ける巻上用駆動プーリ5が固定されると共に、前記
駆動ピニオン31の噛み合うスパイラル歯を有する大径の
従動歯車33が固定され、前記駆動ピニオン31および従動
歯車33によりハイポイドギアからなる減速機3が構成さ
れている。
オン31が一体に設けられ、前記回転軸2に直角な水平方
向に延長する出力軸4は、箱型フレーム8により軸受32
を介して支承され、前記出力軸4には、巻上用ロープを
巻掛ける巻上用駆動プーリ5が固定されると共に、前記
駆動ピニオン31の噛み合うスパイラル歯を有する大径の
従動歯車33が固定され、前記駆動ピニオン31および従動
歯車33によりハイポイドギアからなる減速機3が構成さ
れている。
前記回転軸2に円筒状外面を有する被制動部材6が固定
され、円弧状のブレーキライニング34を内側に固着した
一対のブレーキアーム7は前記被制動部材6の左右両側
に配置され、かつ各ブレーキアーム7の下端部は、箱型
フレーム8に対し回転軸2に平行な枢軸9により枢着さ
れ、さらに各ブレーキ7の先端部にわたってばね支承用
螺杆35が挿通され、その螺杆35の先端部に係止用ナット
36が螺合され、前記螺杆35の両端部に係止された座金37
と各ブレーキアーム7の先端部との間に、つる巻きばね
からなるブレーキばね10が圧縮状態で介在され、そのブ
レーキばね10によりブレーキアーム7が押圧されて、ブ
レーキライニング34が被制動部材6に押付けられる。
され、円弧状のブレーキライニング34を内側に固着した
一対のブレーキアーム7は前記被制動部材6の左右両側
に配置され、かつ各ブレーキアーム7の下端部は、箱型
フレーム8に対し回転軸2に平行な枢軸9により枢着さ
れ、さらに各ブレーキ7の先端部にわたってばね支承用
螺杆35が挿通され、その螺杆35の先端部に係止用ナット
36が螺合され、前記螺杆35の両端部に係止された座金37
と各ブレーキアーム7の先端部との間に、つる巻きばね
からなるブレーキばね10が圧縮状態で介在され、そのブ
レーキばね10によりブレーキアーム7が押圧されて、ブ
レーキライニング34が被制動部材6に押付けられる。
各ブレーキアーム7の先端部に、受圧ローラ11が回転軸
2に平行な支軸12により回転自在に取付けられ、被制動
部材6の上方において箱型フレーム8に固定された保持
部材13に、垂直なガイド孔14が設けられ、箱型フレーム
8に固定されたソレノイド15により下方に移動される鉄
芯16に、垂直なブレーキ解放用操作杆17の上部が固定さ
れ、その操作杆1は前記ガイド孔14に挿通され、下側に
向かって縮径している截頭円錐体からなる押圧部材18は
前記操作杆17の下部に固定され、その押圧部材18のテー
パ面は各受圧ローラ11に載置されている。
2に平行な支軸12により回転自在に取付けられ、被制動
部材6の上方において箱型フレーム8に固定された保持
部材13に、垂直なガイド孔14が設けられ、箱型フレーム
8に固定されたソレノイド15により下方に移動される鉄
芯16に、垂直なブレーキ解放用操作杆17の上部が固定さ
れ、その操作杆1は前記ガイド孔14に挿通され、下側に
向かって縮径している截頭円錐体からなる押圧部材18は
前記操作杆17の下部に固定され、その押圧部材18のテー
パ面は各受圧ローラ11に載置されている。
前記ソレノイド15に通電すると、鉄芯16およびこれに固
定された操作杆17ならびに押圧部材18が下降移動され、
かつその押圧部材18により各受圧ローラ11を介して各ブ
レーキアーム7がブレーキ解放方向に押圧回動される。
またソレノイド15に体する通電を停止すると、各ブレー
キばね10の力により各ブレーキアーム7がブレーキ締付
方向に押圧回動され、かつ各受圧ローラ11により押圧部
材18,操作杆17および鉄芯16が押上げられる。
定された操作杆17ならびに押圧部材18が下降移動され、
かつその押圧部材18により各受圧ローラ11を介して各ブ
レーキアーム7がブレーキ解放方向に押圧回動される。
またソレノイド15に体する通電を停止すると、各ブレー
キばね10の力により各ブレーキアーム7がブレーキ締付
方向に押圧回動され、かつ各受圧ローラ11により押圧部
材18,操作杆17および鉄芯16が押上げられる。
第5図ないし第7図は第2発明の実施例を示すものであ
って、箱型フレーム8の上部に固定された保持部材13
に、各ブレーキアーム7の先端部間に位置する球体支承
用横孔19と、球体支承用縦孔20と、その縦孔20の上部中
央に連通する中心縦孔24とが設けられ、各ブレーキアー
ム7の先端部に、前記横孔19に嵌入される受圧球体21に
係合する調整用螺杆22が螺合され、その螺杆22にロック
ナット38が螺合され、その前記縦孔20に各受圧球体21を
ブレーキ解放方向に押圧する押圧球体23が嵌設され、さ
らに箱型フレーム8に固定されたソレノイド15により下
方に移動される鉄芯16に、前記中心縦孔24に挿通された
ブレーキ解放用操作杆17の上部が固定され、その操作杆
17の下端部は押圧球体23に載置されているが、その他の
構成は第1発明の実施例の場合と同様である。
って、箱型フレーム8の上部に固定された保持部材13
に、各ブレーキアーム7の先端部間に位置する球体支承
用横孔19と、球体支承用縦孔20と、その縦孔20の上部中
央に連通する中心縦孔24とが設けられ、各ブレーキアー
ム7の先端部に、前記横孔19に嵌入される受圧球体21に
係合する調整用螺杆22が螺合され、その螺杆22にロック
ナット38が螺合され、その前記縦孔20に各受圧球体21を
ブレーキ解放方向に押圧する押圧球体23が嵌設され、さ
らに箱型フレーム8に固定されたソレノイド15により下
方に移動される鉄芯16に、前記中心縦孔24に挿通された
ブレーキ解放用操作杆17の上部が固定され、その操作杆
17の下端部は押圧球体23に載置されているが、その他の
構成は第1発明の実施例の場合と同様である。
第2発明の電動巻上機において、ソレノイド15に通電す
ると、鉄芯16およびこれに固定された操作杆17ならびに
押圧球体23が下降移動され、かつその押圧球体23により
各受圧球体21および各調整用螺杆22を介して各ブレーキ
アーム7がブレーキ解放方向に押圧回動される。
ると、鉄芯16およびこれに固定された操作杆17ならびに
押圧球体23が下降移動され、かつその押圧球体23により
各受圧球体21および各調整用螺杆22を介して各ブレーキ
アーム7がブレーキ解放方向に押圧回動される。
またソレノイド15に対する通電を停止すると、各ブレー
キばね10の力により各ブレーキアーム7がブレーキ締付
方向に押圧回動され、かつ各ブレーキアーム7の先端部
に取付けられた螺杆22により各受圧球体21が相互に接近
する方向に押圧移動されると共に、各受圧球体21により
押圧球体を介して操作杆17および鉄芯16が押上げられ
る。
キばね10の力により各ブレーキアーム7がブレーキ締付
方向に押圧回動され、かつ各ブレーキアーム7の先端部
に取付けられた螺杆22により各受圧球体21が相互に接近
する方向に押圧移動されると共に、各受圧球体21により
押圧球体を介して操作杆17および鉄芯16が押上げられ
る。
第8図はブレーキアーム回動操作部の他の例を示すもの
であって、各ブレーキアーム7の先端部に調整用螺杆22
が螺合され、その螺杆22の先端部に取付けられた支持金
具39に受圧ローラ11が回転自在に取付けられ、かつ前記
螺杆22にロックナット38が螺合され、ブレーキ解放用操
作杆17の下部に保持金具40が取付けられ、その保持金具
40に、前記各受圧ローラ11に係合される押圧ローラから
なる押圧部材18が横軸により回転自在に取付けられてい
るが、その他の構成は第1発明の実施例と同様である。
であって、各ブレーキアーム7の先端部に調整用螺杆22
が螺合され、その螺杆22の先端部に取付けられた支持金
具39に受圧ローラ11が回転自在に取付けられ、かつ前記
螺杆22にロックナット38が螺合され、ブレーキ解放用操
作杆17の下部に保持金具40が取付けられ、その保持金具
40に、前記各受圧ローラ11に係合される押圧ローラから
なる押圧部材18が横軸により回転自在に取付けられてい
るが、その他の構成は第1発明の実施例と同様である。
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
ブレーキ装置の構成が簡単で小型化することができると
共に、ブレーキ装置を低コストで製作することができ、
かつ相対的に移動する下方に凸の略円錐形状の押圧部材
18と受圧ローラ11との摩擦抵抗および押圧球体23,受圧
球体21,保持部材13の摩擦抵抗が小さいので、ソレノイ
ド15に通電したとき、小さな力でブレーキ装置を解放す
ることができると共に、ソレノイド15に体する通電を停
止したとき、ブレーキばね10の力により、ブレーキ装置
を強力に作動させることができる。
共に、ブレーキ装置を低コストで製作することができ、
かつ相対的に移動する下方に凸の略円錐形状の押圧部材
18と受圧ローラ11との摩擦抵抗および押圧球体23,受圧
球体21,保持部材13の摩擦抵抗が小さいので、ソレノイ
ド15に通電したとき、小さな力でブレーキ装置を解放す
ることができると共に、ソレノイド15に体する通電を停
止したとき、ブレーキばね10の力により、ブレーキ装置
を強力に作動させることができる。
また第2発明の場合は、調整用螺杆22を回動することに
より、ブレーキアーム7の解放位置を容易に微調整する
ことができる。
より、ブレーキアーム7の解放位置を容易に微調整する
ことができる。
第1図ないし第4図は第1発明の実施例を示すものであ
って、第1図は電動巻上機におけるブレーキ装置を示す
縦断正面図、第2図は第1図におけるブレーキアーム回
動操作部の拡大縦断正面図、第3図は電動巻上機の一部
横断平面図、第4図はその一部縦断側面図である。 第5図ないし第7図は第2発明の実施例を示すものであ
って、第5図は電動巻上機におけるブレーキ装置を示す
縦断正面図、第6図は第5図におけるブレーキアーム回
動操作部の拡大縦断正面図、第7図は電動巻上機の一部
縦断側面図である。第8図はブレーキアーム回動操作部
の他の例を示す縦断正面図である。 図において、1は電動機、2は回転軸、3は減速機、4
は出力軸、5は巻上用駆動プーリ、6は被制動部材、7
はブレーキアーム、8はフレーム、9は枢軸、10はブレ
ーキばね、11は受圧ローラ、12は支軸、13は保持部材、
14はガイド孔、15はソレノイド、16は鉄芯、17はブレー
キ解放用操作杆、18は押圧部材、19は横孔、20は球体支
承用縦孔、21は受圧球体、22は調整用螺杆、23は押圧球
体、24は中心縦孔、27はケーシング本体、28は蓋兼支持
部材、29はボルト、30はねじ孔、35はばね支承用螺杆、
36は係止用ナット、38はロックナットである。
って、第1図は電動巻上機におけるブレーキ装置を示す
縦断正面図、第2図は第1図におけるブレーキアーム回
動操作部の拡大縦断正面図、第3図は電動巻上機の一部
横断平面図、第4図はその一部縦断側面図である。 第5図ないし第7図は第2発明の実施例を示すものであ
って、第5図は電動巻上機におけるブレーキ装置を示す
縦断正面図、第6図は第5図におけるブレーキアーム回
動操作部の拡大縦断正面図、第7図は電動巻上機の一部
縦断側面図である。第8図はブレーキアーム回動操作部
の他の例を示す縦断正面図である。 図において、1は電動機、2は回転軸、3は減速機、4
は出力軸、5は巻上用駆動プーリ、6は被制動部材、7
はブレーキアーム、8はフレーム、9は枢軸、10はブレ
ーキばね、11は受圧ローラ、12は支軸、13は保持部材、
14はガイド孔、15はソレノイド、16は鉄芯、17はブレー
キ解放用操作杆、18は押圧部材、19は横孔、20は球体支
承用縦孔、21は受圧球体、22は調整用螺杆、23は押圧球
体、24は中心縦孔、27はケーシング本体、28は蓋兼支持
部材、29はボルト、30はねじ孔、35はばね支承用螺杆、
36は係止用ナット、38はロックナットである。
Claims (2)
- 【請求項1】電動機1により回転軸2および減速機3を
介して回転される出力軸4に巻上用駆動プーリ5が固定
され、前記回転軸2に固定された被制動部材6に対向す
る一対のブレーキアーム7の基端部が、フレーム8に対
し枢軸9により枢着され、各ブレーキアーム7の先端部
にブレーキばね10が係合されている電動巻上機におい
て、各ブレーキアーム7の先端部に受圧ローラ11が支軸
12により回転自在に取付けられ、前記フレーム8に固定
された保持部材13に設けられているガイド孔14に、ソレ
ノイド15により移動される鉄芯16に固定されたブレーキ
解放用操作杆17が嵌挿され、前記操作杆17には、テーパ
面に前記各受圧ローラ11が接触していて、この受圧ロー
ラ11をブレーキ解放方向に押圧する下方に凸の略円錐形
状の押圧部材18が取付けられている電動巻上機。 - 【請求項2】電動機1により回転軸2および減速機3を
介して回転される出力軸4に巻上用駆動プーリ5が固定
され、前記回転軸2に固定された被制動部材6に対向す
る一対のブレーキアーム7の基端部が、フレーム8に対
し枢軸9により枢着され、各ブレーキアーム7の先端部
にブレーキばね10が係合されている電動巻上機におい
て、前記フレーム8に固定された保持部材13に、各ブレ
ーキアーム7の先端部間に位置する球体支承用横孔19と
球体支承用縦孔20とが設けられ、各ブレーキアーム7の
先端部に、前記横孔19に嵌入される受圧球体21に係合す
る調整用螺杆22が螺合され、前記縦孔20に各受圧球体21
をブレーキ解放方向に押圧する押圧球体23が嵌設され、
前記保持部材13に設けられた中心縦孔24に、ソレノイド
15により移動される鉄芯16に固定されたブレーキ解放用
操作杆17が嵌挿されている電動巻上機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257246A JPH07106877B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電動巻上機 |
| KR1019910016792A KR920006219A (ko) | 1990-09-28 | 1991-09-26 | 전동권상기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257246A JPH07106877B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電動巻上機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138085A JPH04138085A (ja) | 1992-05-12 |
| JPH07106877B2 true JPH07106877B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=17303725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2257246A Expired - Lifetime JPH07106877B2 (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 電動巻上機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106877B2 (ja) |
| KR (1) | KR920006219A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100506755B1 (ko) * | 2002-07-24 | 2005-08-05 | 현대자동차주식회사 | 복합 제진 시트 조성물 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123822Y2 (ja) * | 1971-04-28 | 1976-06-18 | ||
| JPH0419024Y2 (ja) * | 1987-09-21 | 1992-04-28 |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2257246A patent/JPH07106877B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-26 KR KR1019910016792A patent/KR920006219A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920006219A (ko) | 1992-04-27 |
| JPH04138085A (ja) | 1992-05-12 |
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