JPH0776070B2 - ラベルプリンタ - Google Patents
ラベルプリンタInfo
- Publication number
- JPH0776070B2 JPH0776070B2 JP2151344A JP15134490A JPH0776070B2 JP H0776070 B2 JPH0776070 B2 JP H0776070B2 JP 2151344 A JP2151344 A JP 2151344A JP 15134490 A JP15134490 A JP 15134490A JP H0776070 B2 JPH0776070 B2 JP H0776070B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- recording
- light receiving
- light emitting
- recording label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録の終了したラベルを一枚ずつ自動発行する
ラベルプリンタに関する。
ラベルプリンタに関する。
連続台紙に剥離可能な多数のラベルを貼着してなる記録
用紙を備え、一枚のラベルに対する記録終了後、連続台
紙を所定長さ前送りし、記録が終了したラベル(以下、
記録ラベルと記す)の一部を連続台紙から剥離してケー
シングのラベル取出口に送出するとともに、光センサに
より記録ラベルが取出されたことを検出して次のラベル
の記録及び送出を行うようにしたラベルプリンタは知ら
れている。
用紙を備え、一枚のラベルに対する記録終了後、連続台
紙を所定長さ前送りし、記録が終了したラベル(以下、
記録ラベルと記す)の一部を連続台紙から剥離してケー
シングのラベル取出口に送出するとともに、光センサに
より記録ラベルが取出されたことを検出して次のラベル
の記録及び送出を行うようにしたラベルプリンタは知ら
れている。
ところで、記録ラベルの存在有無を検出する従来の光セ
ンサは、発光部と受光部により構成する透過形センサを
利用し、発光部は記録ラベルの略中心における下方位置
に配設するとともに、受光部は、同上方位置に配設して
いた。
ンサは、発光部と受光部により構成する透過形センサを
利用し、発光部は記録ラベルの略中心における下方位置
に配設するとともに、受光部は、同上方位置に配設して
いた。
そして、ラベル取出口に記録ラベルが存在すれば、発光
部からの光は同ラベルによって遮られるため、受光部は
非検出状態となり、ラベルプリンタはそのままの状態を
維持するが、記録ラベルを手で引上げ、連続台紙から剥
がし取れば、発光部の光は受光部に入光するため、受光
部は検出状態となり、次のラベルに記録を行うととも
に、記録終了後は連続台紙を一定長さ前送りし、記録ラ
ベルをラベル取出口まで送出する。
部からの光は同ラベルによって遮られるため、受光部は
非検出状態となり、ラベルプリンタはそのままの状態を
維持するが、記録ラベルを手で引上げ、連続台紙から剥
がし取れば、発光部の光は受光部に入光するため、受光
部は検出状態となり、次のラベルに記録を行うととも
に、記録終了後は連続台紙を一定長さ前送りし、記録ラ
ベルをラベル取出口まで送出する。
しかし、従来のラベルプリンタは記録ラベルの略中心に
おける上方位置及び下方位置に光センサ、さらには同セ
ンサを取付けるケーシングの一部が存在するため、光セ
ンサ及びケーシングの一部が、記録ラベルを引上げて取
出す際の障害となり、記録ラベルをスムースかつ迅速に
取出せないとともに、記録ラベルに折れ等が生じやすい
問題があった。
おける上方位置及び下方位置に光センサ、さらには同セ
ンサを取付けるケーシングの一部が存在するため、光セ
ンサ及びケーシングの一部が、記録ラベルを引上げて取
出す際の障害となり、記録ラベルをスムースかつ迅速に
取出せないとともに、記録ラベルに折れ等が生じやすい
問題があった。
また、光センサの受光部は鉛直方向下方を向くため、室
内灯等の照射による反射光の影響を受けやすいなど、外
乱による誤動作を生じやすい問題もあった。
内灯等の照射による反射光の影響を受けやすいなど、外
乱による誤動作を生じやすい問題もあった。
本発明はこのような従来の技術に存在する課題を解決し
たラベルプリンタの提供を目的とするものである。
たラベルプリンタの提供を目的とするものである。
本発明は連続台紙Bに剥離可能な多数のラベルL…を貼
着してなる記録用紙Rを備え、一枚のラベルLに対する
記録終了後、連続台紙Bを所定長さ前送りし、記録ラベ
ルLeの一部を連続台紙Bから剥離してケーシング3のラ
ベル取出口4に送出するととも、光センサ5により記録
ラベルLeが取出されたことを検出して次のラベルLの記
録及び送出を行うようにしたラベルプリンタ1を構成す
るに際して、特に、ケーシング3の前面に凹部18を設
け、かつこの凹部18内に記録ラベルLeを送出するラベル
取出口4を当該凹部18に臨ませて配することにより、当
該記録ラベルLeの上方及び下方を開放する開放部Sを設
けるとともに、光センサ5を発光部5sと受光部5rにより
構成し、受光部5rを記録ラベルLeの一側横方かる上方
に、他方、発光部5sを記録ラベルLeの他側横方かつ下方
にそれぞれ配設したことを特徴とする。
着してなる記録用紙Rを備え、一枚のラベルLに対する
記録終了後、連続台紙Bを所定長さ前送りし、記録ラベ
ルLeの一部を連続台紙Bから剥離してケーシング3のラ
ベル取出口4に送出するととも、光センサ5により記録
ラベルLeが取出されたことを検出して次のラベルLの記
録及び送出を行うようにしたラベルプリンタ1を構成す
るに際して、特に、ケーシング3の前面に凹部18を設
け、かつこの凹部18内に記録ラベルLeを送出するラベル
取出口4を当該凹部18に臨ませて配することにより、当
該記録ラベルLeの上方及び下方を開放する開放部Sを設
けるとともに、光センサ5を発光部5sと受光部5rにより
構成し、受光部5rを記録ラベルLeの一側横方かる上方
に、他方、発光部5sを記録ラベルLeの他側横方かつ下方
にそれぞれ配設したことを特徴とする。
本発明に係るラベルプリンタ1によれば、発光部5sから
受光部5rに至る光路Eは、記録ラベルLeの一側横方から
他側横方に至り、かつ記録ラベルLeの所定位置を通過す
るように傾斜し、光路E中における記録ラベルLeの存在
有無を検出可能となる。
受光部5rに至る光路Eは、記録ラベルLeの一側横方から
他側横方に至り、かつ記録ラベルLeの所定位置を通過す
るように傾斜し、光路E中における記録ラベルLeの存在
有無を検出可能となる。
この際、受光部5rの受光面は斜め下方を向くため、室内
灯の照射光等による外乱の影響を受にくくなる。
灯の照射光等による外乱の影響を受にくくなる。
また、記録ラベルLeの上方及び下方には発光部5s及び受
光部5rが存在しなくなり、記録ラベルLeの上方及び下方
に開放部Sを設けることができ、取出される記録ラベル
Leの通路が確保される。
光部5rが存在しなくなり、記録ラベルLeの上方及び下方
に開放部Sを設けることができ、取出される記録ラベル
Leの通路が確保される。
次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図面に基づき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
まず、本発明を明確にするため、ラベルプリンタ1の全
体構成について第3図及び第4図を参照して詳細に説明
する。
体構成について第3図及び第4図を参照して詳細に説明
する。
第4図はラベルプリンタ1の外観構成を示す。3はケー
シングであり、上面部3uの左側には表示部12及びキー配
列の操作部13を、また、右側には記録用紙Rをセットす
るための開閉カバー14を設ける。一方、前面部3fの左側
にはメモリカードの挿入口15を設けるとともに、右側上
部には記録ラベルLeが露出するラベル取出口4を、ま
た、右側下部には連続台紙Bを排出する台紙排出口17を
設ける。この場合、ケーシング3における前面部3fから
上面部3uにかけて凹部18を形成し、この凹部18内にラベ
ル取出口4を設ける。凹部18によって開放部Sが形成さ
れ、記録ラベルLeの上方はほぼ完全に開放される(第3
図参照)。さらに、ケーシング3の側面部3sにはコネク
タ接続部19、表示部12の表示濃度調節部20等を設ける。
シングであり、上面部3uの左側には表示部12及びキー配
列の操作部13を、また、右側には記録用紙Rをセットす
るための開閉カバー14を設ける。一方、前面部3fの左側
にはメモリカードの挿入口15を設けるとともに、右側上
部には記録ラベルLeが露出するラベル取出口4を、ま
た、右側下部には連続台紙Bを排出する台紙排出口17を
設ける。この場合、ケーシング3における前面部3fから
上面部3uにかけて凹部18を形成し、この凹部18内にラベ
ル取出口4を設ける。凹部18によって開放部Sが形成さ
れ、記録ラベルLeの上方はほぼ完全に開放される(第3
図参照)。さらに、ケーシング3の側面部3sにはコネク
タ接続部19、表示部12の表示濃度調節部20等を設ける。
他方、第3図はラベルプリンタ1における内部の概略構
造を示す。
造を示す。
21は用紙ロールであり、連続台紙Bの上に剥離可能な多
数のラベルL…を順次貼着した記録用紙Rを巻回してな
る。
数のラベルL…を順次貼着した記録用紙Rを巻回してな
る。
一方、ラベル取出口4の内方近傍にはプラテンローラ22
を配設するとともに、プラテンローラ22の上方にはサー
マルヘッド23を配設する。なお、サーマルヘッド23は不
図示の記録回路に接続され、かつプラテンローラ22の上
面を押圧するように付勢されている。
を配設するとともに、プラテンローラ22の上方にはサー
マルヘッド23を配設する。なお、サーマルヘッド23は不
図示の記録回路に接続され、かつプラテンローラ22の上
面を押圧するように付勢されている。
また、プラテンローラ22の前方には比較的小径のセパレ
ータピン24を、プラテンローラ22の下方には連続台紙B
を移送する駆動ローラ25aと空転ローラ25bからなる移送
ローラ機構25を、プラテンローラ22と用紙ロール21間に
はガイドローラ26をそれぞれ配設する。
ータピン24を、プラテンローラ22の下方には連続台紙B
を移送する駆動ローラ25aと空転ローラ25bからなる移送
ローラ機構25を、プラテンローラ22と用紙ロール21間に
はガイドローラ26をそれぞれ配設する。
さらにまた、ケーシング3の内部前側には記録ラベルLe
の存在有無を検出する光センサ5を配設する。なお、光
センサ5、移送ローラ機構25、サーマルヘッド23は不図
示の制御回路に接続する。これにより、移送ローラ機構
25及びサーマルヘッド23の作動が光センサ5の検出状態
に対応して制御される。
の存在有無を検出する光センサ5を配設する。なお、光
センサ5、移送ローラ機構25、サーマルヘッド23は不図
示の制御回路に接続する。これにより、移送ローラ機構
25及びサーマルヘッド23の作動が光センサ5の検出状態
に対応して制御される。
次に、本発明の要部をなす光センサ5について第1図〜
第3図を参照して詳細に説明する。
第3図を参照して詳細に説明する。
まず、ケーシング3における凹部18を形成する左右の対
峙した対向面部3xと3yの内部側には光センサ5を構成す
る発光部5sと受光部5rをそれぞれ配設する。即ち、第1
図に示すように、記録ラベルLeの右側横方であって、記
録ラベルLeよりも下方の位置には発光ダイオード等を用
いた発光部5sを配設する。また、記録ラベルLeの左側横
方であって、記録ラベルLeよりも上方の位置にはフォト
トランジスタ等を用いた受光部5rを配設する。この場
合、発光部5sから受光部5rに至る光路Eは、第1図に示
すように記録ラベルLeの略中心位置を通過するようにそ
の配設位置を選定する。なお、対向面部3xと3yには開口
部等を設けることにより、光路Eを確保する。
峙した対向面部3xと3yの内部側には光センサ5を構成す
る発光部5sと受光部5rをそれぞれ配設する。即ち、第1
図に示すように、記録ラベルLeの右側横方であって、記
録ラベルLeよりも下方の位置には発光ダイオード等を用
いた発光部5sを配設する。また、記録ラベルLeの左側横
方であって、記録ラベルLeよりも上方の位置にはフォト
トランジスタ等を用いた受光部5rを配設する。この場
合、発光部5sから受光部5rに至る光路Eは、第1図に示
すように記録ラベルLeの略中心位置を通過するようにそ
の配設位置を選定する。なお、対向面部3xと3yには開口
部等を設けることにより、光路Eを確保する。
このように、受光部5rを配設するに当たっては、受光面
を斜め下方に向けることができるため、室内灯による反
射光等の外乱影響を極めて小さくできる。
を斜め下方に向けることができるため、室内灯による反
射光等の外乱影響を極めて小さくできる。
次に、本発明に係るラベルプリンタ1の動作及び機能に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、用紙ロール21から繰出される記録用紙Rは、ガイ
ドローラ26、プラテンローラ22とサーマルヘッド23間を
通ってセパレータピン24に装填される。そして、連続台
紙Bは、さらに、移送ローラ機構25を通して、台紙排出
口17から外部に排出される。この際、連続台紙Bの移送
方向はセパレータピン24によって、略直角に変化するた
め、セパレータピン24を通過した記録ラベルLeは、第3
図のように連続台紙Bから剥がれ、前方のラベル取出口
4に送出される。
ドローラ26、プラテンローラ22とサーマルヘッド23間を
通ってセパレータピン24に装填される。そして、連続台
紙Bは、さらに、移送ローラ機構25を通して、台紙排出
口17から外部に排出される。この際、連続台紙Bの移送
方向はセパレータピン24によって、略直角に変化するた
め、セパレータピン24を通過した記録ラベルLeは、第3
図のように連続台紙Bから剥がれ、前方のラベル取出口
4に送出される。
ところで、記録ラベルLeはラベル取出口4の所定位置で
停止するため、発光部5sからの光は記録ラベルLeによっ
て遮られる。この結果、受光部5rは非受光状態となり、
ラベルプリンタ1はそのままの状態を維持する。この場
合、記録ラベルLeはその後部のみが連続台紙Bに貼着し
た状態となる(第3図参照)。
停止するため、発光部5sからの光は記録ラベルLeによっ
て遮られる。この結果、受光部5rは非受光状態となり、
ラベルプリンタ1はそのままの状態を維持する。この場
合、記録ラベルLeはその後部のみが連続台紙Bに貼着し
た状態となる(第3図参照)。
一方、ラベル取出口4の記録ラベルLeは、手で引上げる
ことにより連続台紙Bから剥がし取ることができる。こ
の際、記録ラベルLeの上方は凹部18による開放部Sによ
って、ほぼ完全に開放されているため、障害物に邪魔さ
れることなく、記録ラベルLeをスムースかつ迅速に取出
すことができる。
ことにより連続台紙Bから剥がし取ることができる。こ
の際、記録ラベルLeの上方は凹部18による開放部Sによ
って、ほぼ完全に開放されているため、障害物に邪魔さ
れることなく、記録ラベルLeをスムースかつ迅速に取出
すことができる。
また、ラベル取出口4から記録ラベルLeを取出すことに
より、受光部5rは発光部5sからの光を受光し、受光部5r
は受光状態となる。この結果、プラテンローラ22及び移
送ローラ機構25が作動し、連続台紙Bは前送りされると
ともに、サーマルヘッド23によってラベルLに対する所
定の記録(感熱記録)が行われる。そして、記録ラベル
Leは、ラベル取出口4の所定位置まで送出され、作動は
停止する。このように、受光部5rの受光状態により、サ
ーマルヘッド23の記録タイミング、若しくはプラテンロ
ーラ22及び移送ローラ機構25の送出タイミングが制御さ
れる。
より、受光部5rは発光部5sからの光を受光し、受光部5r
は受光状態となる。この結果、プラテンローラ22及び移
送ローラ機構25が作動し、連続台紙Bは前送りされると
ともに、サーマルヘッド23によってラベルLに対する所
定の記録(感熱記録)が行われる。そして、記録ラベル
Leは、ラベル取出口4の所定位置まで送出され、作動は
停止する。このように、受光部5rの受光状態により、サ
ーマルヘッド23の記録タイミング、若しくはプラテンロ
ーラ22及び移送ローラ機構25の送出タイミングが制御さ
れる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではなく、細部の構成等
において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更
できる。
ような実施例に限定されるものではなく、細部の構成等
において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更
できる。
このように、本発明に係るラベルプリンタは、ケーシン
グ3の前面に凹部18を設け、かつこの凹部18内に記録ラ
ベルLeを送出するラベル取出口4を当該凹部18に臨ませ
て配することにより、当該記録ラベルLeの上方及び下方
を開放する開放部Sを設けるとともに、光センサ5を発
光部5sと受光部5rにより構成し、受光部5rを記録ラベル
Leの一側横方かつ上方に、他方、発光部5sを記録ラベル
Leの他側横方かつ下方にそれぞれ配設したため、次のよ
うな顕著な効果を奏する。
グ3の前面に凹部18を設け、かつこの凹部18内に記録ラ
ベルLeを送出するラベル取出口4を当該凹部18に臨ませ
て配することにより、当該記録ラベルLeの上方及び下方
を開放する開放部Sを設けるとともに、光センサ5を発
光部5sと受光部5rにより構成し、受光部5rを記録ラベル
Leの一側横方かつ上方に、他方、発光部5sを記録ラベル
Leの他側横方かつ下方にそれぞれ配設したため、次のよ
うな顕著な効果を奏する。
ケーシングの前面に凹部を設けたため、記録ラベル
の上方及び下方の開放部により、記録ラベルをスムース
かつ迅速に取出すことができる。また、記録ラベルの折
れ等を防止できるなど、ラベルの保護強化を図れる。
の上方及び下方の開放部により、記録ラベルをスムース
かつ迅速に取出すことができる。また、記録ラベルの折
れ等を防止できるなど、ラベルの保護強化を図れる。
光センサの受光部を斜め下方を向けて配設できるた
め、室内灯等による外乱影響を受けにくくなるなど、誤
動作防止、さらには信頼性向上に寄与できる。
め、室内灯等による外乱影響を受けにくくなるなど、誤
動作防止、さらには信頼性向上に寄与できる。
開放部により記録ラベルの記録状態に対する良否確
認が容易となり、作業性向上等に貢献できる。
認が容易となり、作業性向上等に貢献できる。
第1図:本発明に係るラベルプリンタの一部正面図、 第2図:同ラベルプリンタの一部平面図、 第3図:同ラベルプリンタの主要部を示す内部構成図、 第4図:同ラベルプリンタの外観斜視図。 尚図面中、 1:ラベルプリンタ、3:ケーシング 4:ラベル取出口、5:光センサ 5s:発光部、5r:受光部 L:ラベル、Le:記録ラベル B:連続台紙、R:記録用紙 S:開放部
Claims (1)
- 【請求項1】連続台紙(B)に剥離可能な多数のラベル
(L)…を貼着してなる記録用紙(R)を備え、一枚の
ラベル(L)に対する記録終了後、連続台紙(B)を所
定長さ前送りし、記録ラベル(Le)の一部を連続台紙
(B)から剥離してケーシング(3)のラベル取出口
(4)に送出するとともに、光センサ(5)により記録
ラベル(Le)が取出されたことを検出して次のラベル
(L)の記録及び送出を行うようにしたラベルプリンタ
において、ケーシング(3)の前面に凹部(18)を設
け、かつこの凹部(18)内に記録ラベル(Le)を送出す
るラベル取出口(4)を、当該凹部(18)に臨ませて配
することにより、当該記録ラベル(Le)の上方及び下方
を開放する開放部(S)を設けるとともに、光センサ
(5)を発光部(5s)と受光部(5r)により構成し、受
光部(5r)を記録ラベル(Le)の一側横方かつ上方に、
他方、発光部(5s)を記録ラベル(Le)の他側横方かつ
下方にそれそれ配設したことを特徴とするラベルプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151344A JPH0776070B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ラベルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2151344A JPH0776070B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ラベルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0445061A JPH0445061A (ja) | 1992-02-14 |
| JPH0776070B2 true JPH0776070B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15516517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2151344A Expired - Lifetime JPH0776070B2 (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | ラベルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776070B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007021852A (ja) * | 2005-07-14 | 2007-02-01 | Seiko Epson Corp | 記録媒体位置検出装置、記録媒体位置検出方法及び画像形成装置 |
| JP7235910B2 (ja) * | 2017-09-26 | 2023-03-08 | サトーホールディングス株式会社 | プリンタ |
| JP7342452B2 (ja) | 2019-06-27 | 2023-09-12 | ブラザー工業株式会社 | 印刷装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS578642A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-16 | Tokyo Electric Co Ltd | Dispenser for label |
| JPS5796933A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-16 | Tokyo Electric Co Ltd | Dispenser for label |
| JPS6341383Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1988-10-31 | ||
| JPS616077U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | エヌオーケー株式会社 | リ−ドバルブ |
| JPH072559B2 (ja) * | 1985-09-28 | 1995-01-18 | 株式会社サト− | ラベルプリンタのラベル送り出し装置 |
| JPH01153443A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-15 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP2151344A patent/JPH0776070B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445061A (ja) | 1992-02-14 |
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