JPH0776284B2 - オレフィン系樹脂発泡体の製造方法 - Google Patents
オレフィン系樹脂発泡体の製造方法Info
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- JPH0776284B2 JPH0776284B2 JP2019891A JP1989190A JPH0776284B2 JP H0776284 B2 JPH0776284 B2 JP H0776284B2 JP 2019891 A JP2019891 A JP 2019891A JP 1989190 A JP1989190 A JP 1989190A JP H0776284 B2 JPH0776284 B2 JP H0776284B2
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- Japan
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- olefin resin
- crosslinking
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- foaming agent
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はオレフィン系樹脂発泡体の製造方法に関する。
独立気泡を有するオレフィン系樹脂発泡体は、柔軟で断
熱性及び機械的強度が大きいため、断熱材や緩衝材とし
て各種の分野で広く使用されている。
熱性及び機械的強度が大きいため、断熱材や緩衝材とし
て各種の分野で広く使用されている。
この種のオレフィン系樹脂発泡体を製造するためには、
公知の化学架橋剤を使用するか、又は電離放射線(例え
ば電子線)架橋方法により、架橋させるのが、一般的で
ある。また、例えば特開昭51−66334号公報及び特開昭5
5−75432号公報に記載されているように、有機過酸化物
の存在下にオレフィン系樹脂にアルコキシシラン化合物
をグラフト結合させ、次いでこのグラフト結合された樹
脂と発泡剤その他の添加物とを混合し、架橋・発泡させ
る方法が用いられている。
公知の化学架橋剤を使用するか、又は電離放射線(例え
ば電子線)架橋方法により、架橋させるのが、一般的で
ある。また、例えば特開昭51−66334号公報及び特開昭5
5−75432号公報に記載されているように、有機過酸化物
の存在下にオレフィン系樹脂にアルコキシシラン化合物
をグラフト結合させ、次いでこのグラフト結合された樹
脂と発泡剤その他の添加物とを混合し、架橋・発泡させ
る方法が用いられている。
既知方法においては、通常の化学架橋剤による架橋方法
は、熱成形時の部分架橋が生じやすい。電離放射線によ
る架橋方法は、架橋構造が発泡前に決定されるため架橋
度に上下とも限定があり、最終架橋度を高めることが困
難で、熱寸法安定性が劣る傾向がある。また上記の公報
に記載の方法では、一般に有機過酸化物の分解温度が発
泡剤の分解温度より高いために、a)まず、有機過酸化
物を用いてオレフィン系樹脂にアルコキシシラン化合物
をグラフト結合させ、b)得られたグラフト樹脂に発泡
剤を混練して成形し、c)発泡に必要な適度の架橋度を
与えたのち、加熱発泡させる、という煩雑な工程を経る
必要があり、生産性が極めて低く、この点の解決が望ま
れていた。
は、熱成形時の部分架橋が生じやすい。電離放射線によ
る架橋方法は、架橋構造が発泡前に決定されるため架橋
度に上下とも限定があり、最終架橋度を高めることが困
難で、熱寸法安定性が劣る傾向がある。また上記の公報
に記載の方法では、一般に有機過酸化物の分解温度が発
泡剤の分解温度より高いために、a)まず、有機過酸化
物を用いてオレフィン系樹脂にアルコキシシラン化合物
をグラフト結合させ、b)得られたグラフト樹脂に発泡
剤を混練して成形し、c)発泡に必要な適度の架橋度を
与えたのち、加熱発泡させる、という煩雑な工程を経る
必要があり、生産性が極めて低く、この点の解決が望ま
れていた。
したがって、本発明の目的は、熱寸法安定性に優れたオ
レフィン系樹脂発泡体を簡略化された工程及び高められ
た生産性で製造する方法を提供することにある。
レフィン系樹脂発泡体を簡略化された工程及び高められ
た生産性で製造する方法を提供することにある。
本発明者らは、前記課題を解決するため鋭意検討した結
果、本発明を完成した。
果、本発明を完成した。
本発明は、オレフィン系樹脂、分子中にアクリロイル基
及び又はメタクリロイル基を有するアルコキシシラン化
合物及び化学分解型発泡剤を含有する混合原料を、前記
化学分解型発泡剤の分解温度未満の温度で成形し、得ら
れた成形物に電離放射線を照射したのち、前記化学分解
型発泡剤の分解温度以上に加熱することを特徴とする、
オレフィン系樹脂発泡体の製造方法である。
及び又はメタクリロイル基を有するアルコキシシラン化
合物及び化学分解型発泡剤を含有する混合原料を、前記
化学分解型発泡剤の分解温度未満の温度で成形し、得ら
れた成形物に電離放射線を照射したのち、前記化学分解
型発泡剤の分解温度以上に加熱することを特徴とする、
オレフィン系樹脂発泡体の製造方法である。
以下に本発明をさらに詳しく説明する。
本発明に使用されるオレフィン系樹脂としては、例えば
低密度ないし高密度ポリエチレン、直鎖状ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、
エチレンと他のモノマー例えば酢酸ビニル、アクリル
酸、メタクリル酸との共重合体があげられる。これらは
単独で又は2種以上の混合物として使用される。
低密度ないし高密度ポリエチレン、直鎖状ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、エチレン−プロピレン共重合体、
エチレンと他のモノマー例えば酢酸ビニル、アクリル
酸、メタクリル酸との共重合体があげられる。これらは
単独で又は2種以上の混合物として使用される。
本発明に使用されるアクリロイル基及び/又はメタクリ
ロイル基を有するアルコキシラン化合物としては、例え
ば(メタ)アクリロイルオキシアルキル−トリメトキシ
シランなどがあげられる。アクリロイル基及び/又はメ
タクリロイル基は分子中に1個以上含有されることが好
ましい。アルコキシシラン化合物の添加量は、オレフィ
ン系樹脂100重量部に対し一般に0.1〜15重量部、好まし
くは、1〜3重量部である。
ロイル基を有するアルコキシラン化合物としては、例え
ば(メタ)アクリロイルオキシアルキル−トリメトキシ
シランなどがあげられる。アクリロイル基及び/又はメ
タクリロイル基は分子中に1個以上含有されることが好
ましい。アルコキシシラン化合物の添加量は、オレフィ
ン系樹脂100重量部に対し一般に0.1〜15重量部、好まし
くは、1〜3重量部である。
本発明において使用される化学分解型発泡剤としては、
例えばアゾジカルボンアミド、オキシベンゼンスルホニ
ルヒドラジド、アゾビスイソブチロニトリル、N,N′−
ジニトロソペンタメチレンテトラミンなどがあげられ
る。発泡剤の添加量は、オレフィン系樹脂100重量部に
対し0.5〜40重量部、好ましくは10〜30重量部である。
例えばアゾジカルボンアミド、オキシベンゼンスルホニ
ルヒドラジド、アゾビスイソブチロニトリル、N,N′−
ジニトロソペンタメチレンテトラミンなどがあげられ
る。発泡剤の添加量は、オレフィン系樹脂100重量部に
対し0.5〜40重量部、好ましくは10〜30重量部である。
オレフィン系樹脂、前記のアルコキシシラン化合物及び
発泡剤からなる混合原料中には、必要に応じ普通の添加
物例えば滑剤、難燃剤、帯電防止剤、抗酸化剤、老化防
止剤、紫外線吸収剤、無機及び有機充填剤、着色剤など
を添加することができる。アルコキシシラン化合物間の
重合を抑制するため、メルカプタン等の反応禁止剤を添
加してもよい。
発泡剤からなる混合原料中には、必要に応じ普通の添加
物例えば滑剤、難燃剤、帯電防止剤、抗酸化剤、老化防
止剤、紫外線吸収剤、無機及び有機充填剤、着色剤など
を添加することができる。アルコキシシラン化合物間の
重合を抑制するため、メルカプタン等の反応禁止剤を添
加してもよい。
前記混合原料を、前記発泡剤の分解温度未満の温度で溶
融、混練したのち成形する。このためには例えばバンバ
リミキサー、ニーダーミキサー等のほか、単軸又は多軸
押出機を使用できる。成形物は任意の形を有していてよ
いが、シート状に押出成形することが好ましい。
融、混練したのち成形する。このためには例えばバンバ
リミキサー、ニーダーミキサー等のほか、単軸又は多軸
押出機を使用できる。成形物は任意の形を有していてよ
いが、シート状に押出成形することが好ましい。
次いで得られた形成物に電離放射線を照射することによ
り、形成物中のオレフィン系樹脂をラジカル反応架橋さ
せて、発泡に必要な架橋を得る。この反応と同時に、オ
レフィン系樹脂からのラジカル発生により前記アルコキ
シシラン化合物をオレフィン系樹脂に対しグラフト結合
させる。電離放射線とはα線、β線、γ線、及び電子線
をいう。そのうち電子線が特に好ましい。
り、形成物中のオレフィン系樹脂をラジカル反応架橋さ
せて、発泡に必要な架橋を得る。この反応と同時に、オ
レフィン系樹脂からのラジカル発生により前記アルコキ
シシラン化合物をオレフィン系樹脂に対しグラフト結合
させる。電離放射線とはα線、β線、γ線、及び電子線
をいう。そのうち電子線が特に好ましい。
こうして得られた架橋・グラフトした成形物を、化学分
解型発泡剤の分解温度以上の温度に加熱して発泡させ
る。この発泡工程において、発泡と同時又は発泡後にア
ルコキシシラン化合物による縮合架橋反応が進行する。
この反応は、発泡剤の分割に必要な熱と、樹脂混合物中
又は加熱処理時の雰囲気中例えば空気中の微量水分によ
り充分に行われる。
解型発泡剤の分解温度以上の温度に加熱して発泡させ
る。この発泡工程において、発泡と同時又は発泡後にア
ルコキシシラン化合物による縮合架橋反応が進行する。
この反応は、発泡剤の分割に必要な熱と、樹脂混合物中
又は加熱処理時の雰囲気中例えば空気中の微量水分によ
り充分に行われる。
本発明の方法によれば、前記成形物に電離放射線を照射
することにより、オレフィン系樹脂中でラジカル架橋反
応が生じ、発泡に必要な架橋が得られると同時に、成形
したラジカルにより前記アルコキシシラン化合物がオレ
フィン系樹脂に対しグラフト結合する。前記アルコキシ
ラン化合物は成形時には単に混合されている状態である
ため、部分的架橋を生じて成形性を阻害することがな
い。また、電離放射線により一定した架橋が得られるた
め、その後の発泡工程において均一な気泡が容易に得ら
れ、品質の安定と生産効率の向上とが達成される。さら
に、発泡時又はその後に前記アルコキシシラン化合物の
縮合架橋反応を進行することにより、気泡の残留歪が緩
和されるとともに架橋度が高められ、熱寸法安定性に優
れた発泡体が得られる。
することにより、オレフィン系樹脂中でラジカル架橋反
応が生じ、発泡に必要な架橋が得られると同時に、成形
したラジカルにより前記アルコキシシラン化合物がオレ
フィン系樹脂に対しグラフト結合する。前記アルコキシ
ラン化合物は成形時には単に混合されている状態である
ため、部分的架橋を生じて成形性を阻害することがな
い。また、電離放射線により一定した架橋が得られるた
め、その後の発泡工程において均一な気泡が容易に得ら
れ、品質の安定と生産効率の向上とが達成される。さら
に、発泡時又はその後に前記アルコキシシラン化合物の
縮合架橋反応を進行することにより、気泡の残留歪が緩
和されるとともに架橋度が高められ、熱寸法安定性に優
れた発泡体が得られる。
以下に本発明を実施例により説明する。
低密度ポリエチレン(MI:4.5、密度:0.924g/cm3、M.P:1
12℃)100重量部に3−メタクリルオキシプロピルトリ
メトキシシラン1.5重量部を加え、さらにアゾジカルボ
ンアミド13重量部及びフェノール系抗酸化剤1重量部を
加え、この混合物を単軸押出機(150φ)により樹脂温
度140℃で押出し、シート状に成形した(厚さ1.6mm)。
12℃)100重量部に3−メタクリルオキシプロピルトリ
メトキシシラン1.5重量部を加え、さらにアゾジカルボ
ンアミド13重量部及びフェノール系抗酸化剤1重量部を
加え、この混合物を単軸押出機(150φ)により樹脂温
度140℃で押出し、シート状に成形した(厚さ1.6mm)。
次いで、このシートに電子線照射機により電子線を2.2M
radの線量で照射し、グラフト結合及び架橋を行わせ
た。このシートの架橋指数は31%であった。さらにこの
シートを発泡オーブン(250℃)中で発泡させると、厚
さ4.3mm、密度0.0323g/cm3の発泡体が得られた。この発
泡シートの架橋指数は67%であった。
radの線量で照射し、グラフト結合及び架橋を行わせ
た。このシートの架橋指数は31%であった。さらにこの
シートを発泡オーブン(250℃)中で発泡させると、厚
さ4.3mm、密度0.0323g/cm3の発泡体が得られた。この発
泡シートの架橋指数は67%であった。
架橋指数とは、発泡体小片を120℃のキシレン中に24時
間放置したのち、残分を80℃で8時間真空乾燥した重量
を、処理前の発泡体重量で除した値の100倍をいう。
間放置したのち、残分を80℃で8時間真空乾燥した重量
を、処理前の発泡体重量で除した値の100倍をいう。
比較例1 低密度ポリエチレン(MI=4.5、密度:0.924g/cm3、M.P1
12℃)100重量部、ビニルメトキシシラン1.5重量部と有
機過酸化物0.1重量部(ジクミルパーオキシド:1分半減
期が71℃)を65φ2軸押出機により樹脂温180℃で押出
し、これをシート状に成形したのち粉砕した。この粉砕
した樹脂にアゾジカルボンアミド13重量部、フェノール
系抗酸化剤1重量部を加え、発泡剤の分解する温度以下
で厚さ1.6mmに押出し、シート状に成形した。この成形
物を110℃に温調されたオイルバス(長さ2m)を2m/hrの
速度で通過させた。この時点でのシートの架橋指数は21
%であった。
12℃)100重量部、ビニルメトキシシラン1.5重量部と有
機過酸化物0.1重量部(ジクミルパーオキシド:1分半減
期が71℃)を65φ2軸押出機により樹脂温180℃で押出
し、これをシート状に成形したのち粉砕した。この粉砕
した樹脂にアゾジカルボンアミド13重量部、フェノール
系抗酸化剤1重量部を加え、発泡剤の分解する温度以下
で厚さ1.6mmに押出し、シート状に成形した。この成形
物を110℃に温調されたオイルバス(長さ2m)を2m/hrの
速度で通過させた。この時点でのシートの架橋指数は21
%であった。
このシートを250℃の熱風オーブン中で加熱発泡させた
ところ、厚さ3.9mm、密度0.0323g/cm3の発泡体が得られ
た。この発泡シートの架橋指数は59%であった。
ところ、厚さ3.9mm、密度0.0323g/cm3の発泡体が得られ
た。この発泡シートの架橋指数は59%であった。
比較例2 低密度ポリエチレン(MI=4.5、密度:0.924g/cm3、M.P1
12℃)100重量部にアゾジカルボンアミド13重量部及び
フェノール系抗酸化剤1重量部を加え、単軸押出機(15
0φ)により樹脂温140℃で押出し、シート状に成形した
(厚さ1.6mm)。このシートに電子線を2.5Mradの線量で
照射した。このシートの架橋指数は38%であった。さら
にこのシートを250℃の発泡オーブン中で発泡させる
と、厚さ4.0mm、密度0.0319g/cm3の発泡体が得られた。
この発泡シートの架橋指数も38%であった。
12℃)100重量部にアゾジカルボンアミド13重量部及び
フェノール系抗酸化剤1重量部を加え、単軸押出機(15
0φ)により樹脂温140℃で押出し、シート状に成形した
(厚さ1.6mm)。このシートに電子線を2.5Mradの線量で
照射した。このシートの架橋指数は38%であった。さら
にこのシートを250℃の発泡オーブン中で発泡させる
と、厚さ4.0mm、密度0.0319g/cm3の発泡体が得られた。
この発泡シートの架橋指数も38%であった。
比較例3 比較例2の条件で照射線量を4.0Mradに変更したとこ
ろ、素シートの架橋指数は58%であった。ついで、これ
を250℃の発泡オーブン中で発泡させたところ、安定し
た発泡体を得ることができなかった。
ろ、素シートの架橋指数は58%であった。ついで、これ
を250℃の発泡オーブン中で発泡させたところ、安定し
た発泡体を得ることができなかった。
実施例及び比較例1及び2の結果を次表にまとめて示
す。
す。
この結果から明らかなように、比較例2は電離放射線に
よる架橋法では最終架橋度を高めることができないこと
を示している。また、比較例1に示すように、従来のシ
ラン化合物を用いる方法では、本発明(実施例)と同等
の結果を得るために極めて煩雑な工程が必要である。
よる架橋法では最終架橋度を高めることができないこと
を示している。また、比較例1に示すように、従来のシ
ラン化合物を用いる方法では、本発明(実施例)と同等
の結果を得るために極めて煩雑な工程が必要である。
〔発明の効果〕 本発明の方法によれば、有機過酸化物を使用しないため
に、従来の方法に比べて工程が簡略化され、著しく生産
効率が向上する。また、成形工程が安定し、かつ架橋度
も均一安定化するため、均一な気泡が得られ、発泡体品
質が大きく向上する。さらに、得られた発泡体は熱寸法
安定性にも優れている。
に、従来の方法に比べて工程が簡略化され、著しく生産
効率が向上する。また、成形工程が安定し、かつ架橋度
も均一安定化するため、均一な気泡が得られ、発泡体品
質が大きく向上する。さらに、得られた発泡体は熱寸法
安定性にも優れている。
Claims (1)
- 【請求項1】オレフィン系樹脂、分子中にアクリロイル
基及び/又はメタクリロイル基を有するアルコキシシラ
ン化合物及び化学分解型発泡剤を含有する混合原料を、
前記化学分解型発泡剤の分解温度未満の温度で成形し、
得られた成形物に電離放射線を照射したのち、前記化学
分解型発泡剤の分解温度以上に加熱することを特徴とす
る、オレフィン系樹脂発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019891A JPH0776284B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | オレフィン系樹脂発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019891A JPH0776284B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | オレフィン系樹脂発泡体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03221542A JPH03221542A (ja) | 1991-09-30 |
| JPH0776284B2 true JPH0776284B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12011819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019891A Expired - Fee Related JPH0776284B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | オレフィン系樹脂発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776284B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2019891A patent/JPH0776284B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03221542A (ja) | 1991-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |