JPH0776469A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH0776469A JPH0776469A JP22368793A JP22368793A JPH0776469A JP H0776469 A JPH0776469 A JP H0776469A JP 22368793 A JP22368793 A JP 22368793A JP 22368793 A JP22368793 A JP 22368793A JP H0776469 A JPH0776469 A JP H0776469A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数種の情報を利用者が見間違いしないよう
に表示する表示制御装置を提供する。 【構成】 この発明の表示制御装置は、表示装置に表示
させる情報をデータ入力装置によって入力し、このデー
タ入力装置によって入力される各種情報を表示装置にい
つ表示させるかの表示スケジュールデータをスケジュー
ル入力装置によって入力し、データ入力装置によって入
力される各種情報を表示装置のどの位置に、どのような
表示態様で表示させるかのレイアウトデータをレイアウ
ト入力装置によって入力する。これによって、制御装置
がレイアウトデータとスケジュールデータに基づき、表
示情報を表示装置に所定のタイミングに、所定のレイア
ウトで表示させ、表示装置の1つの画面上に複数の表示
情報を、それらの各表示情報に属する項目を他の表示情
報に属する項目と識別できるレイアウトで表示する。
に表示する表示制御装置を提供する。 【構成】 この発明の表示制御装置は、表示装置に表示
させる情報をデータ入力装置によって入力し、このデー
タ入力装置によって入力される各種情報を表示装置にい
つ表示させるかの表示スケジュールデータをスケジュー
ル入力装置によって入力し、データ入力装置によって入
力される各種情報を表示装置のどの位置に、どのような
表示態様で表示させるかのレイアウトデータをレイアウ
ト入力装置によって入力する。これによって、制御装置
がレイアウトデータとスケジュールデータに基づき、表
示情報を表示装置に所定のタイミングに、所定のレイア
ウトで表示させ、表示装置の1つの画面上に複数の表示
情報を、それらの各表示情報に属する項目を他の表示情
報に属する項目と識別できるレイアウトで表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、集積された各種情報
を多数の利用者に知らせるために表示内容を所定のスケ
ジュールに則って自動的に変化させて表示する表示制御
装置に関する。
を多数の利用者に知らせるために表示内容を所定のスケ
ジュールに則って自動的に変化させて表示する表示制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、空港ターミナルや鉄道タ
ーミナルでは、建物内ホールに設けられた表示装置に各
種情報を表示して利用者に知らせる表示制御装置とし
て、図6に示す構成のものが知られている。
ーミナルでは、建物内ホールに設けられた表示装置に各
種情報を表示して利用者に知らせる表示制御装置とし
て、図6に示す構成のものが知られている。
【0003】この従来の表示制御装置では、ホール1に
表示内容可変の表示装置111が配置され、ホール1か
ら離れた位置に存在する制御室2に前記表示装置111
の画面に表示する情報を作成する装置として、表示装置
111の表示制御を行なう制御装置121と、あらかじ
め作成された表示情報を記憶する記憶装置122と、こ
の記憶装置122が記憶する各種表示情報をいつ表示装
置111に表示させるかのスケジュールデータを記憶す
るスケジュール記憶装置123が配置されている。そし
て、制御装置121は内蔵している時計情報をもとにし
て、スケジュール記憶装置123のスケジュールデータ
から現在時刻に表示することを指示されている表示情報
を記憶装置122から読み出して表示装置111に転送
し、表示装置111が受け取った可変表示情報を表示す
ることによってホール1にいる利用者に必要な情報を提
供するようにしていた。
表示内容可変の表示装置111が配置され、ホール1か
ら離れた位置に存在する制御室2に前記表示装置111
の画面に表示する情報を作成する装置として、表示装置
111の表示制御を行なう制御装置121と、あらかじ
め作成された表示情報を記憶する記憶装置122と、こ
の記憶装置122が記憶する各種表示情報をいつ表示装
置111に表示させるかのスケジュールデータを記憶す
るスケジュール記憶装置123が配置されている。そし
て、制御装置121は内蔵している時計情報をもとにし
て、スケジュール記憶装置123のスケジュールデータ
から現在時刻に表示することを指示されている表示情報
を記憶装置122から読み出して表示装置111に転送
し、表示装置111が受け取った可変表示情報を表示す
ることによってホール1にいる利用者に必要な情報を提
供するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の表示制御装置では、次のような問題点があった。
特に大規模な空港ターミナルや鉄道ターミナルでは、1
つの表示装置によって類似した多数の情報を表示して利
用者に知らせる必要があるが、1つの表示画面によって
多数の情報が提供されると、利用者は自分の必要として
いる情報を誤って取り入れやすくなる。例えば、情報が
2つ存在する場合について説明すると、それらの各情報
が2つずつの項目から成り立っていて、情報Aは項目A
1,A2という内容から構成され、もう1つの情報Bは
項目B1,B2から構成され、これらが1つの表示装置
の同一画面上に同時に表示されている場合、利用者は表
示装置の表示を見て、自分に関係がある情報Aとして項
目A1と共に項目B2を誤って取り入れてしまうことが
ありうる。
従来の表示制御装置では、次のような問題点があった。
特に大規模な空港ターミナルや鉄道ターミナルでは、1
つの表示装置によって類似した多数の情報を表示して利
用者に知らせる必要があるが、1つの表示画面によって
多数の情報が提供されると、利用者は自分の必要として
いる情報を誤って取り入れやすくなる。例えば、情報が
2つ存在する場合について説明すると、それらの各情報
が2つずつの項目から成り立っていて、情報Aは項目A
1,A2という内容から構成され、もう1つの情報Bは
項目B1,B2から構成され、これらが1つの表示装置
の同一画面上に同時に表示されている場合、利用者は表
示装置の表示を見て、自分に関係がある情報Aとして項
目A1と共に項目B2を誤って取り入れてしまうことが
ありうる。
【0005】これは、従来、同一の表示装置に同時に複
数の情報が表示して提供される場合に、各情報に属する
項目の識別が一見して容易に識別できる態様でレイアウ
トを設定して表示することができないためであった。
数の情報が表示して提供される場合に、各情報に属する
項目の識別が一見して容易に識別できる態様でレイアウ
トを設定して表示することができないためであった。
【0006】この発明はこのような従来の問題点に鑑み
てなされたもので、1つの表示装置に同時に複数の情報
を表示する時に、自動的に情報ごとの項目表示に情報そ
のもの以外の変化を持たせたレイアウトを設定して表示
することにより、互いに他の情報に属する項目と容易に
識別できる態様で各項目を表示し、利用者が自分に関係
のある情報を正確に取り入れられるようにすることがで
きる表示制御装置を提供することを目的とする。
てなされたもので、1つの表示装置に同時に複数の情報
を表示する時に、自動的に情報ごとの項目表示に情報そ
のもの以外の変化を持たせたレイアウトを設定して表示
することにより、互いに他の情報に属する項目と容易に
識別できる態様で各項目を表示し、利用者が自分に関係
のある情報を正確に取り入れられるようにすることがで
きる表示制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の表示制
御装置は、入力情報を表示する表示装置と、表示装置に
表示させる情報を入力するデータ入力装置と、データ入
力装置によって入力される各種情報を表示装置にいつ表
示させるかの表示スケジュールデータを入力するスケジ
ュール入力装置と、データ入力装置によって入力される
各種情報を表示装置のどの位置に、どのような表示態様
で表示させるかのレイアウトデータを入力するレイアウ
ト入力装置と、レイアウト入力装置によって入力される
レイアウトデータとスケジュール入力装置によって入力
されるスケジュールデータに基づき、データ入力装置に
よって入力される情報を表示装置に所定のタイミング
に、所定のレイアウトで表示する制御装置とを備えたも
のである。
御装置は、入力情報を表示する表示装置と、表示装置に
表示させる情報を入力するデータ入力装置と、データ入
力装置によって入力される各種情報を表示装置にいつ表
示させるかの表示スケジュールデータを入力するスケジ
ュール入力装置と、データ入力装置によって入力される
各種情報を表示装置のどの位置に、どのような表示態様
で表示させるかのレイアウトデータを入力するレイアウ
ト入力装置と、レイアウト入力装置によって入力される
レイアウトデータとスケジュール入力装置によって入力
されるスケジュールデータに基づき、データ入力装置に
よって入力される情報を表示装置に所定のタイミング
に、所定のレイアウトで表示する制御装置とを備えたも
のである。
【0008】請求項2の発明は、請求項1の表示制御装
置において、表示装置とは別に、データ入力装置の近く
に制御装置によって制御される監視表示装置を備えたも
のである。
置において、表示装置とは別に、データ入力装置の近く
に制御装置によって制御される監視表示装置を備えたも
のである。
【0009】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2の表示制御装置において、各入力装置を制御装置およ
び表示装置と離れた遠方位置に設置し、各入力装置と制
御装置との間をデータ通信線によって接続したものであ
る。
2の表示制御装置において、各入力装置を制御装置およ
び表示装置と離れた遠方位置に設置し、各入力装置と制
御装置との間をデータ通信線によって接続したものであ
る。
【0010】
【作用】請求項1の発明の表示制御装置では、表示装置
に表示させる情報をデータ入力装置によって入力し、こ
のデータ入力装置によって入力される各種情報を表示装
置にいつ表示させるかの表示スケジュールデータをスケ
ジュール入力装置によって入力し、データ入力装置によ
って入力される各種情報を表示装置のどの位置に、どの
ような表示態様で表示させるかのレイアウトデータをレ
イアウト入力装置によって入力する。
に表示させる情報をデータ入力装置によって入力し、こ
のデータ入力装置によって入力される各種情報を表示装
置にいつ表示させるかの表示スケジュールデータをスケ
ジュール入力装置によって入力し、データ入力装置によ
って入力される各種情報を表示装置のどの位置に、どの
ような表示態様で表示させるかのレイアウトデータをレ
イアウト入力装置によって入力する。
【0011】これによって、制御装置がレイアウト入力
装置によって入力されるレイアウトデータとスケジュー
ル入力装置によって入力されるスケジュールデータに基
づき、データ入力装置によって入力される情報を表示装
置に所定のタイミングに、所定のレイアウトで表示さ
せ、表示装置の1つの画面上に複数の表示情報を、それ
らの各表示情報に属する項目を他の表示情報に属する項
目と識別できるレイアウトで表示する。
装置によって入力されるレイアウトデータとスケジュー
ル入力装置によって入力されるスケジュールデータに基
づき、データ入力装置によって入力される情報を表示装
置に所定のタイミングに、所定のレイアウトで表示さ
せ、表示装置の1つの画面上に複数の表示情報を、それ
らの各表示情報に属する項目を他の表示情報に属する項
目と識別できるレイアウトで表示する。
【0012】請求項2の発明では、請求項1の表示制御
装置において、表示装置とは別に、データ入力装置の近
くに制御装置によって制御される監視表示装置を備える
ことにより、係員が近くに設置されている監視表示装置
の表示を見ながら各種情報の入力ができるようになる。
装置において、表示装置とは別に、データ入力装置の近
くに制御装置によって制御される監視表示装置を備える
ことにより、係員が近くに設置されている監視表示装置
の表示を見ながら各種情報の入力ができるようになる。
【0013】請求項3の発明では、請求項1または請求
項2の表示制御装置において、データ入力装置を制御装
置および表示装置と離れた遠方位置に設置し、データ入
力装置と制御装置との間をデータ通信線によって接続す
ることによって、遠方から表示情報、スケジュールデー
タおよびレイアウトデータの入力を行ない、ホールの表
示装置に所定のレイアウトで表示情報を表示させる。
項2の表示制御装置において、データ入力装置を制御装
置および表示装置と離れた遠方位置に設置し、データ入
力装置と制御装置との間をデータ通信線によって接続す
ることによって、遠方から表示情報、スケジュールデー
タおよびレイアウトデータの入力を行ない、ホールの表
示装置に所定のレイアウトで表示情報を表示させる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は請求項1の発明の一実施例を示す表示制御
装置の全体構成図である。この図1に示すように、ホー
ル1には、与えられる可変情報を表示する表示装置11
が設置されている。一方、ホール1から離れた制御室2
には、表示制御装置全体の制御を行なう制御装置21
と、表示装置11に表示させる情報を入力するデータ入
力装置22と、入力された表示情報のデータを記憶する
データ記憶装置23と、このデータ入力装置22によっ
て入力される各種情報を表示装置11にいつ表示させる
かの表示スケジュールデータを入力するスケジュール入
力装置24と、このスケジュール入力装置24によって
入力されるスケジュールデータを記憶するスケジュール
データ記憶装置25と、データ入力装置22によって入
力される各種情報を表示装置11のどの位置に、どのよ
うな表示態様で表示させるかのレイアウトデータを入力
するレイアウト入力装置26と、このレイアウト入力装
置26のよって入力されるレイアウトデータを記憶する
レイアウトデータ記憶装置27が備えられている。
する。図1は請求項1の発明の一実施例を示す表示制御
装置の全体構成図である。この図1に示すように、ホー
ル1には、与えられる可変情報を表示する表示装置11
が設置されている。一方、ホール1から離れた制御室2
には、表示制御装置全体の制御を行なう制御装置21
と、表示装置11に表示させる情報を入力するデータ入
力装置22と、入力された表示情報のデータを記憶する
データ記憶装置23と、このデータ入力装置22によっ
て入力される各種情報を表示装置11にいつ表示させる
かの表示スケジュールデータを入力するスケジュール入
力装置24と、このスケジュール入力装置24によって
入力されるスケジュールデータを記憶するスケジュール
データ記憶装置25と、データ入力装置22によって入
力される各種情報を表示装置11のどの位置に、どのよ
うな表示態様で表示させるかのレイアウトデータを入力
するレイアウト入力装置26と、このレイアウト入力装
置26のよって入力されるレイアウトデータを記憶する
レイアウトデータ記憶装置27が備えられている。
【0015】次に、上記構成の表示制御装置の動作を例
えば、空港ターミナルのホールにおいて、どのカウンタ
ーでどの旅行会社のどんなツアーが扱われているかを表
示する場合について説明する。図2は表示装置11の表
示画面のレイアウトの一例を示す図である。
えば、空港ターミナルのホールにおいて、どのカウンタ
ーでどの旅行会社のどんなツアーが扱われているかを表
示する場合について説明する。図2は表示装置11の表
示画面のレイアウトの一例を示す図である。
【0016】取扱会社ごとの各種ツアー情報について会
社名を大項目とした表示情報をデータ入力装置22を用
いて入力し、この表示情報はデータ記憶装置23に記憶
される。この表示情報には文字と共に図形データも含ま
れる。
社名を大項目とした表示情報をデータ入力装置22を用
いて入力し、この表示情報はデータ記憶装置23に記憶
される。この表示情報には文字と共に図形データも含ま
れる。
【0017】そしてスケジュール入力装置24を用い
て、各表示情報をいつ(何時から何時まで)に表示させ
るかのスケジュールデータを入力し、このスケジュール
データはスケジュールデータ記憶装置25に記憶され
る。さらに、レイアウト入力装置26を用いて、各種表
示情報をどのようなレイアウトで表示するかの表示態様
のレイアウトデータをレイアウト入力装置26によって
入力し、レイアウトデータ記憶装置27に記憶される。
このレイアウトデータは、各種表示情報の表示装置,表
示色を指定するデータである。
て、各表示情報をいつ(何時から何時まで)に表示させ
るかのスケジュールデータを入力し、このスケジュール
データはスケジュールデータ記憶装置25に記憶され
る。さらに、レイアウト入力装置26を用いて、各種表
示情報をどのようなレイアウトで表示するかの表示態様
のレイアウトデータをレイアウト入力装置26によって
入力し、レイアウトデータ記憶装置27に記憶される。
このレイアウトデータは、各種表示情報の表示装置,表
示色を指定するデータである。
【0018】制御装置21はまず、レイアウトデータ記
憶装置27のレイアウトデータに基づいて図2に示すよ
うな画面40のレイアウト情報を生成して表示装置11
に与える。
憶装置27のレイアウトデータに基づいて図2に示すよ
うな画面40のレイアウト情報を生成して表示装置11
に与える。
【0019】表示画面40はレイアウトデータによりエ
リア41,42が設定される。そしてエリア41は、あ
る意味を持った旅行ツアーの幾つかの項目の塊となって
おり、エリア42も同じである。そしてエリア41とエ
リア42との表示情報は相異なっており、この実施例の
場合には、取扱会社ごとの各種ツアー情報を会社名を大
項目としてそれぞれまとめ、取扱会社ごとに分けて表示
するレイアウトにしている。
リア41,42が設定される。そしてエリア41は、あ
る意味を持った旅行ツアーの幾つかの項目の塊となって
おり、エリア42も同じである。そしてエリア41とエ
リア42との表示情報は相異なっており、この実施例の
場合には、取扱会社ごとの各種ツアー情報を会社名を大
項目としてそれぞれまとめ、取扱会社ごとに分けて表示
するレイアウトにしている。
【0020】エリア41の中は複数の項目エリアに分か
れており、項目エリア51にはツアーを主催している旅
行会社名XXXを表示し、項目エリア60,61,62
には当該XXX旅行会社の主催するツアー名を、項目エ
リア70,71,72にはそれぞれのツアーを取り扱う
カウンター番号を表示するようにしている。またエリア
42の中も同様に分かれており、項目エリア52にはツ
アーを主催している旅行会社名○○○を表示し、項目エ
リア63,64,65には当該○○○旅行会社の主催す
るツアー名を、項目エリア73,74,75にはそれぞ
れのツアーを取り扱うカウンター番号を表示するように
している。
れており、項目エリア51にはツアーを主催している旅
行会社名XXXを表示し、項目エリア60,61,62
には当該XXX旅行会社の主催するツアー名を、項目エ
リア70,71,72にはそれぞれのツアーを取り扱う
カウンター番号を表示するようにしている。またエリア
42の中も同様に分かれており、項目エリア52にはツ
アーを主催している旅行会社名○○○を表示し、項目エ
リア63,64,65には当該○○○旅行会社の主催す
るツアー名を、項目エリア73,74,75にはそれぞ
れのツアーを取り扱うカウンター番号を表示するように
している。
【0021】その後、制御装置21は内蔵されている時
計の時刻情報に基づき、スケジュールデータ記憶装置2
5内に格納されているスケジュールデータの内容から、
次に表示すべき表示情報をデータ記憶装置23から読み
出し、また画面40上のどの位置に表示するのかをも決
定し、その情報を表示装置11に与える。
計の時刻情報に基づき、スケジュールデータ記憶装置2
5内に格納されているスケジュールデータの内容から、
次に表示すべき表示情報をデータ記憶装置23から読み
出し、また画面40上のどの位置に表示するのかをも決
定し、その情報を表示装置11に与える。
【0022】そこで、表示装置11は制御装置21から
与えられる表示情報に基づき、図2に示したように、複
数の情報をそれぞれの所定の表示エリアに表示すること
になる。また、レイアウト入力装置26によって、情報
表示エリア41,42ごとにそれに属する項目であるこ
とを一見して見分けられるようにするために、色分けす
る指令を与えているため、利用客は自分が得たいと思っ
ている情報を間違いなく取り入れることができるように
なる。例えば、エリア41に属する項目エリア51,6
0〜62,70〜72内の表示情報は赤、エリア42に
属する項目エリア52,63〜65,73〜75内の表
示情報は緑と区別することにより、利用者にとって見間
違いを少なくすることができるのである。
与えられる表示情報に基づき、図2に示したように、複
数の情報をそれぞれの所定の表示エリアに表示すること
になる。また、レイアウト入力装置26によって、情報
表示エリア41,42ごとにそれに属する項目であるこ
とを一見して見分けられるようにするために、色分けす
る指令を与えているため、利用客は自分が得たいと思っ
ている情報を間違いなく取り入れることができるように
なる。例えば、エリア41に属する項目エリア51,6
0〜62,70〜72内の表示情報は赤、エリア42に
属する項目エリア52,63〜65,73〜75内の表
示情報は緑と区別することにより、利用者にとって見間
違いを少なくすることができるのである。
【0023】こうして、この実施例の表示制御装置で
は、一連の関連のある情報を他の一連の関連のある情報
と容易に区別できるレイアウト設定によって同じ画面上
の別々の位置に表示することにより、利用者が得たい情
報を正確に読むことができるようにする。なお、レイア
ウトは図2に示した態様のものに限定されることはな
く、任意のレイアウトが可能である。
は、一連の関連のある情報を他の一連の関連のある情報
と容易に区別できるレイアウト設定によって同じ画面上
の別々の位置に表示することにより、利用者が得たい情
報を正確に読むことができるようにする。なお、レイア
ウトは図2に示した態様のものに限定されることはな
く、任意のレイアウトが可能である。
【0024】次に、請求項2の発明の一実施例について
図3に基づいて説明する。この図3に示す実施例の表示
制御装置は、図1に示した表示制御装置において、さら
に監視表示装置28を制御室2側に設置し、ホール1の
表示装置11と同じ表示内容が制御室2においてモニタ
ーできるようにしたものである。したがって、大部分の
構成は図1の表示制御装置と共通であり、共通する要素
については同一の符号を付して示してある。
図3に基づいて説明する。この図3に示す実施例の表示
制御装置は、図1に示した表示制御装置において、さら
に監視表示装置28を制御室2側に設置し、ホール1の
表示装置11と同じ表示内容が制御室2においてモニタ
ーできるようにしたものである。したがって、大部分の
構成は図1の表示制御装置と共通であり、共通する要素
については同一の符号を付して示してある。
【0025】この実施例の表示制御装置では、制御装置
21がスケジュールデータ記憶装置25のスケジュール
データ、データ記憶装置23の表示情報、レイアウトデ
ータ記憶装置27のレイアウトデータに基づき、監視表
示装置28に表示させることによって、この監視表示装
置28にホール1の表示装置11とまったく同じ内容の
表示画面を表示することができる。したがって、データ
入力装置22、スケジュール入力装置24、レイアウト
入力装置26を使用して表示装置11に対する表示内容
を決定している係員は、表示内容のレイアウトがどのよ
うになっているのかを制御室2で入力作業を行ないなが
らその場で見ることができ(通常、入力作業を行なう制
御室2の場所は、ホール1の表示装置11を直接見るこ
とができない所にあることが多い)、レイアウト入力作
業が能率良く行なえるようになる。
21がスケジュールデータ記憶装置25のスケジュール
データ、データ記憶装置23の表示情報、レイアウトデ
ータ記憶装置27のレイアウトデータに基づき、監視表
示装置28に表示させることによって、この監視表示装
置28にホール1の表示装置11とまったく同じ内容の
表示画面を表示することができる。したがって、データ
入力装置22、スケジュール入力装置24、レイアウト
入力装置26を使用して表示装置11に対する表示内容
を決定している係員は、表示内容のレイアウトがどのよ
うになっているのかを制御室2で入力作業を行ないなが
らその場で見ることができ(通常、入力作業を行なう制
御室2の場所は、ホール1の表示装置11を直接見るこ
とができない所にあることが多い)、レイアウト入力作
業が能率良く行なえるようになる。
【0026】図5は請求項2の発明の他の実施例を示し
ている。この実施例の表示制御装置は、制御室2におい
てデータ入力、スケジュールデータ入力、レイアウトデ
ータ入力それぞれを共通する1つのデータ作成装置82
によって行ない、このデータ作成装置82によって入力
される表示情報、スケジュールデータ、レイアウトデー
タそれぞれを共通する1つのデータ記憶装置83によっ
て記憶し、これらの入力制御、記憶制御、表示制御を制
御装置81によって行なうようにしたシステムである。
また、係員がモニターするための監視表示装置84も接
続されている。ホール1側の表示装置11の構成は図
1、図3それぞれに示した実施例と同じである。
ている。この実施例の表示制御装置は、制御室2におい
てデータ入力、スケジュールデータ入力、レイアウトデ
ータ入力それぞれを共通する1つのデータ作成装置82
によって行ない、このデータ作成装置82によって入力
される表示情報、スケジュールデータ、レイアウトデー
タそれぞれを共通する1つのデータ記憶装置83によっ
て記憶し、これらの入力制御、記憶制御、表示制御を制
御装置81によって行なうようにしたシステムである。
また、係員がモニターするための監視表示装置84も接
続されている。ホール1側の表示装置11の構成は図
1、図3それぞれに示した実施例と同じである。
【0027】この実施例の表示制御装置では、係員は制
御室2において、データ作成装置82を用いて表示情
報、スケジュールデータ、レイアウトデータそれぞれを
入力してデータ記憶装置83に記憶させる。そして、制
御装置81がデータ記憶装置83に格納されているそれ
らのデータに基づき、図1に示した第一実施例と同じよ
うに、図2に示したようなレイアウトにしたがって必要
な情報を表示装置11の画面40に表示させる。
御室2において、データ作成装置82を用いて表示情
報、スケジュールデータ、レイアウトデータそれぞれを
入力してデータ記憶装置83に記憶させる。そして、制
御装置81がデータ記憶装置83に格納されているそれ
らのデータに基づき、図1に示した第一実施例と同じよ
うに、図2に示したようなレイアウトにしたがって必要
な情報を表示装置11の画面40に表示させる。
【0028】そしてこの実施例の場合には、制御室2に
入力手段としてデータ作成装置、記憶手段としてデータ
記憶装置のみが設置されているので、制御室2の機器設
置スペースを縮小することができるようになる。
入力手段としてデータ作成装置、記憶手段としてデータ
記憶装置のみが設置されているので、制御室2の機器設
置スペースを縮小することができるようになる。
【0029】次に、請求項3の発明の一実施例を図5に
基づいて説明する。この実施例の表示制御装置は、第一
実施例と同じようにホール1に表示装置11を設置し、
また制御室2に制御装置201とデータ記憶装置202
を設置し、さらに、これらのホール1と制御室2から離
れた遠方の場所にある遠方制御室3にデータ作成装置3
01が設置されていて、このデータ作成装置301によ
って入力される表示情報、スケジュールデータ、レイア
ウトデータを送信信号変換装置302、電話回線やデー
タ通信回線のような通信回線4および受信信号変換装置
203の通信手段を通して制御室2の制御装置201に
与え、データ記憶装置202に記憶させるようにした構
成である。
基づいて説明する。この実施例の表示制御装置は、第一
実施例と同じようにホール1に表示装置11を設置し、
また制御室2に制御装置201とデータ記憶装置202
を設置し、さらに、これらのホール1と制御室2から離
れた遠方の場所にある遠方制御室3にデータ作成装置3
01が設置されていて、このデータ作成装置301によ
って入力される表示情報、スケジュールデータ、レイア
ウトデータを送信信号変換装置302、電話回線やデー
タ通信回線のような通信回線4および受信信号変換装置
203の通信手段を通して制御室2の制御装置201に
与え、データ記憶装置202に記憶させるようにした構
成である。
【0030】この実施例の表示制御装置では、係員は遠
方制御室3において表示情報、スケジュールデータ、レ
イアウトデータを入力することにより、通信手段30
2,4,203を通して制御室2のデータ記憶装置20
2に保存することができ、制御装置201はこのデータ
記憶装置202に保存されるデータに基づき、図2に示
したようなレイアウトで必要な情報を所定の時間に表示
装置11に表示させる制御処理を行なうことができる。
したがって、ホール1と制御室2を無人化することがで
き、特に、空港ターミナルや鉄道ターミナルのように多
種多様な複雑な装置機器が多数設置され、それゆえにス
ペース確保が難しい環境では有用なシステムとなる。
方制御室3において表示情報、スケジュールデータ、レ
イアウトデータを入力することにより、通信手段30
2,4,203を通して制御室2のデータ記憶装置20
2に保存することができ、制御装置201はこのデータ
記憶装置202に保存されるデータに基づき、図2に示
したようなレイアウトで必要な情報を所定の時間に表示
装置11に表示させる制御処理を行なうことができる。
したがって、ホール1と制御室2を無人化することがで
き、特に、空港ターミナルや鉄道ターミナルのように多
種多様な複雑な装置機器が多数設置され、それゆえにス
ペース確保が難しい環境では有用なシステムとなる。
【0031】なお、上記各実施例で説明した表示レイア
ウトや表示情報は図2の内容、態様のものに限定される
ことはなく、他の任意の情報についても、それにふさわ
しいレイアウトで表示させることができる。
ウトや表示情報は図2の内容、態様のものに限定される
ことはなく、他の任意の情報についても、それにふさわ
しいレイアウトで表示させることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
表示装置に表示させる情報をデータ入力装置によって入
力し、このデータ入力装置によって入力される各種情報
を表示装置にいつ表示させるかの表示スケジュールデー
タをスケジュール入力装置によって入力し、データ入力
装置によって入力される各種情報を表示装置のどの位置
に、どのような表示態様で表示させるかのレイアウトデ
ータをレイアウト入力装置によって入力するようにして
いるので、レイアウトデータとスケジュールデータに基
づき、表示情報を表示装置に所定のタイミングに、所定
のレイアウトで表示させるように制御装置によって制御
することができ、表示装置の1つの画面上に複数の表示
情報を、それらの各表示情報に属する項目を他の表示情
報に属する項目と識別できるレイアウトで表示すること
ができ、利用者にとって見間違いすることなく、正確に
自分に必要な情報を取り入れることができるようにな
る。
表示装置に表示させる情報をデータ入力装置によって入
力し、このデータ入力装置によって入力される各種情報
を表示装置にいつ表示させるかの表示スケジュールデー
タをスケジュール入力装置によって入力し、データ入力
装置によって入力される各種情報を表示装置のどの位置
に、どのような表示態様で表示させるかのレイアウトデ
ータをレイアウト入力装置によって入力するようにして
いるので、レイアウトデータとスケジュールデータに基
づき、表示情報を表示装置に所定のタイミングに、所定
のレイアウトで表示させるように制御装置によって制御
することができ、表示装置の1つの画面上に複数の表示
情報を、それらの各表示情報に属する項目を他の表示情
報に属する項目と識別できるレイアウトで表示すること
ができ、利用者にとって見間違いすることなく、正確に
自分に必要な情報を取り入れることができるようにな
る。
【0033】請求項2の発明によれば、請求項1の表示
制御装置において、表示装置とは別に、データ入力装置
の近くに制御装置によって制御される監視表示装置を備
えているので、係員はいちいち離れた場所にある表示装
置の表示を見なくても、近くにある監視表示装置を見な
がら所望のレイアウト設計ができるようになり、入力作
業がしやすくなる。
制御装置において、表示装置とは別に、データ入力装置
の近くに制御装置によって制御される監視表示装置を備
えているので、係員はいちいち離れた場所にある表示装
置の表示を見なくても、近くにある監視表示装置を見な
がら所望のレイアウト設計ができるようになり、入力作
業がしやすくなる。
【0034】請求項3の発明によれば、請求項1または
請求項2の表示制御装置において、各入力装置を制御装
置および表示装置と離れた遠方位置に設置し、各入力装
置と制御装置との間をデータ通信線によって接続してい
るので、遠方から表示情報の入力が可能となり、特に空
港ターミナルや鉄道ターミナルなどのように人が装置を
操作して入力を行なう部屋を確保するのが困難な場所に
あっても必要な装置だけを設置して、遠方から必要な表
示情報のデータを入力することができるようになり、シ
ステムの設置がしやすくなる。
請求項2の表示制御装置において、各入力装置を制御装
置および表示装置と離れた遠方位置に設置し、各入力装
置と制御装置との間をデータ通信線によって接続してい
るので、遠方から表示情報の入力が可能となり、特に空
港ターミナルや鉄道ターミナルなどのように人が装置を
操作して入力を行なう部屋を確保するのが困難な場所に
あっても必要な装置だけを設置して、遠方から必要な表
示情報のデータを入力することができるようになり、シ
ステムの設置がしやすくなる。
【図1】請求項1の発明の一実施例の回路ブロック図。
【図2】上記実施例で表示される表示装置の画面構成を
示す説明図。
示す説明図。
【図3】請求項2の発明の一実施例の回路ブロック図。
【図4】請求項2の発明の他の実施例の回路ブロック
図。
図。
【図5】請求項3の発明の一実施例の回路ブロック図。
【図6】従来例の回路ブロック図。
1 ホール 2 制御室 3 遠方制御室 4 通信回線 11 表示装置 21 制御装置 22 データ入力装置 23 データ記憶装置 24 スケジュール入力装置 25 スケジュール記憶装置 26 レイアウト入力装置 27 レイアウト記憶装置 28 監視表示装置 40 表示画面 41 表示エリア 42 表示エリア 51,52 項目エリア 60〜65 項目エリア 70〜75 項目エリア 81 制御装置 82 データ作成装置 83 記憶装置 84 監視表示装置 201 制御装置 202 記憶装置 203 受信信号変換装置 301 データ作成装置 302 送信信号変換装置
Claims (3)
- 【請求項1】 入力情報を表示する表示装置と、 前記表示装置に表示させる情報を入力するデータ入力装
置と、 前記データ入力装置によって入力される各種情報を前記
表示装置にいつ表示させるかの表示スケジュールデータ
を入力するスケジュール入力装置と、 前記データ入力装置によって入力される各種情報を前記
表示装置のどの位置に、どのような表示態様で表示させ
るかのレイアウトデータを入力するレイアウト入力装置
と、 前記レイアウト入力装置によって入力されるレイアウト
データと前記スケジュール入力装置によって入力される
スケジュールデータに基づき、前記データ入力装置によ
って入力される情報を前記表示装置に所定のタイミング
に、所定のレイアウトで表示する制御装置とを備えて成
る表示制御装置。 - 【請求項2】 前記表示装置とは別に、前記データ入力
装置の近くに前記制御装置によって制御される監視表示
装置を備えて成る請求項1に記載の表示制御装置。 - 【請求項3】 前記各入力装置を前記制御装置および表
示装置と離れた遠方位置に設置し、前記各入力装置と制
御装置との間をデータ通信線によって接続して成ること
を特徴とする請求項1または請求項2に記載の表示制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22368793A JPH0776469A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22368793A JPH0776469A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776469A true JPH0776469A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16802080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22368793A Pending JPH0776469A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776469A (ja) |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP22368793A patent/JPH0776469A/ja active Pending
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