JPH0776964A - モ−タ−駆動による閉鎖開放補助機構を有する自動車ドアロック - Google Patents
モ−タ−駆動による閉鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックInfo
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- JPH0776964A JPH0776964A JP2018294A JP2018294A JPH0776964A JP H0776964 A JPH0776964 A JP H0776964A JP 2018294 A JP2018294 A JP 2018294A JP 2018294 A JP2018294 A JP 2018294A JP H0776964 A JPH0776964 A JP H0776964A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- LAUTYQLKZCDSJO-JPZSKESBSA-N rev arm Chemical compound C1=CC=C2C(C[C@H](NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](CC(N)=O)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@H](C)NC(=O)[C@H](CCC(N)=O)NC(=O)[C@H](CCCNC(N)=N)NC(=O)[C@@H](NC(=O)CCC(O)=O)[C@H](O)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](C)C(=O)N[C@@H](C)C(=O)N[C@@H](C)C(=O)N[C@@H](C)C(=O)N[C@@H](CS)C(N)=O)=CNC2=C1 LAUTYQLKZCDSJO-JPZSKESBSA-N 0.000 description 3
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/20—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators for assisting final closing or for initiating opening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S292/23—Vehicle door latches
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T292/1082—Motor
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モ−タ−駆動部を伴う閉鎖開放補助機構を有
する自動車ドアロックを提供すること。 【構成】 閉鎖開放補助機構用の駆動部が一台だけの場
合の自動車ドアロックにおいて、閉鎖から開放に至るま
で、アイドル時間無しで操作できるように、再形成され
た自動車ドアロック。
する自動車ドアロックを提供すること。 【構成】 閉鎖開放補助機構用の駆動部が一台だけの場
合の自動車ドアロックにおいて、閉鎖から開放に至るま
で、アイドル時間無しで操作できるように、再形成され
た自動車ドアロック。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モ−タ−駆動による閉
鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックにして、一個
の錠前プレ−ト、錠前プレ−ト上の回転トラップ軸に回
転可能に支承された一個の回転トラップ、これに対置さ
れた一個の戻り止め、戻り止め用にヒンジ止めされた解
除レバ−を伴い旋回可能に錠前プレ−トに支承された一
個の操作レバ−、並びにモ−タ−、クランク機構及び調
整ロッドを介して接続する閉放補助機構用の一個の揺り
腕を伴うものであって、その場合において、錠前プレ−
トが遊底支え用の導入口を有し、且つ回転トラップがド
ア閉鎖の際、遊底支えを介して閉鎖補助のためにスタ−
トポジションへ移動可能であり、その場合において、解
除レバ−長穴を伴う解除レバ−と共に操作レバ−を介し
て手動で操作出来、且つ更に揺り腕に作用する閉鎖開放
補助機構を介してその操作部をも操作出来る戻り止め
が、揺り腕上に支承された自動車ドアロックに関する。
自動車ドアロックなる表現は、通常のドアと共にバック
ドアなども含むものである。また、この構造には通常の
バネが含まれることは当然である。
鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックにして、一個
の錠前プレ−ト、錠前プレ−ト上の回転トラップ軸に回
転可能に支承された一個の回転トラップ、これに対置さ
れた一個の戻り止め、戻り止め用にヒンジ止めされた解
除レバ−を伴い旋回可能に錠前プレ−トに支承された一
個の操作レバ−、並びにモ−タ−、クランク機構及び調
整ロッドを介して接続する閉放補助機構用の一個の揺り
腕を伴うものであって、その場合において、錠前プレ−
トが遊底支え用の導入口を有し、且つ回転トラップがド
ア閉鎖の際、遊底支えを介して閉鎖補助のためにスタ−
トポジションへ移動可能であり、その場合において、解
除レバ−長穴を伴う解除レバ−と共に操作レバ−を介し
て手動で操作出来、且つ更に揺り腕に作用する閉鎖開放
補助機構を介してその操作部をも操作出来る戻り止め
が、揺り腕上に支承された自動車ドアロックに関する。
自動車ドアロックなる表現は、通常のドアと共にバック
ドアなども含むものである。また、この構造には通常の
バネが含まれることは当然である。
【0002】
【従来の技術】本発明の出発点となった公知の自動車ド
アロック(ドイツ特許第3725075号明細書)にお
いては、操作レバ−は、外部操作レバ−として実施され
た二腕状の剛体のレバ−である。このことは、追加的に
この操作レバ−の内部操作が可能であることや、他の方
法で追加装備をすることを排除するものではない。外部
操作レバ−を介して自動車ドアロックを手動で開放する
ことは簡単である。開放は、例えば閉鎖シリンダ−の回
転か、又は外部グリップを引くことによって行なわれ
る。この運動は、一個の接続部材、例えばロッドを介し
て自動車ドアロックの外部操作レバ−に伝達され、これ
がその後の手動開放機能を遂行する。閉鎖開放補助機構
は、それに対応して制御されるモ−タ−駆動部を介し
て、機能ポジション「閉鎖準備」及び「閉鎖」、並びに
「開放準備」及び「開放」をとる。公知の自動車ドアロ
ックでは、閉鎖開放補助機構は、自動車ドアロックの閉
鎖後は機能ポジション「閉鎖」に残留しているので、閉
鎖開放補助機構は、自動的開放に導かれる前に、駆動部
によって機能ポジション「開放準備」に移行されなけれ
ばならない。その結果、開放コマンドに従って、自動車
ドアロックにあるこれに適した部材を介して自動車ドア
ロックの開放が行なわれないと、障害的なアイドル時間
が発生する。このアイドル時間は、上記の一台のみのモ
−タ−駆動部を有する閉鎖開放補助機構に加えて、第二
のモ−タ−駆動部が設置されれば回避可能である。しか
し、これには費用が掛かる。
アロック(ドイツ特許第3725075号明細書)にお
いては、操作レバ−は、外部操作レバ−として実施され
た二腕状の剛体のレバ−である。このことは、追加的に
この操作レバ−の内部操作が可能であることや、他の方
法で追加装備をすることを排除するものではない。外部
操作レバ−を介して自動車ドアロックを手動で開放する
ことは簡単である。開放は、例えば閉鎖シリンダ−の回
転か、又は外部グリップを引くことによって行なわれ
る。この運動は、一個の接続部材、例えばロッドを介し
て自動車ドアロックの外部操作レバ−に伝達され、これ
がその後の手動開放機能を遂行する。閉鎖開放補助機構
は、それに対応して制御されるモ−タ−駆動部を介し
て、機能ポジション「閉鎖準備」及び「閉鎖」、並びに
「開放準備」及び「開放」をとる。公知の自動車ドアロ
ックでは、閉鎖開放補助機構は、自動車ドアロックの閉
鎖後は機能ポジション「閉鎖」に残留しているので、閉
鎖開放補助機構は、自動的開放に導かれる前に、駆動部
によって機能ポジション「開放準備」に移行されなけれ
ばならない。その結果、開放コマンドに従って、自動車
ドアロックにあるこれに適した部材を介して自動車ドア
ロックの開放が行なわれないと、障害的なアイドル時間
が発生する。このアイドル時間は、上記の一台のみのモ
−タ−駆動部を有する閉鎖開放補助機構に加えて、第二
のモ−タ−駆動部が設置されれば回避可能である。しか
し、これには費用が掛かる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、閉鎖開放補
助機構のための駆動部が一台だけの場合の自動車ドアロ
ックの開放を、機能ポジション「閉鎖」から自動車ドア
ロックの開放に至るまで、アイドル時間無しで行なうこ
とが出来るように、冒頭に述べた構造の自動車ドアロッ
クを更に形成することを課題とするものである。
助機構のための駆動部が一台だけの場合の自動車ドアロ
ックの開放を、機能ポジション「閉鎖」から自動車ドア
ロックの開放に至るまで、アイドル時間無しで行なうこ
とが出来るように、冒頭に述べた構造の自動車ドアロッ
クを更に形成することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明は冒頭に述べた自動車ドアロックから出発し
て、次の如く提示するものである。すなわち、操作レバ
−が、外部操作レバ−部材及び機能的に閉鎖開放補助機
構と接続された接続レバ−部材という、二個のレバ−部
材に分割されていて、これらのレバ−部材が、錠前プレ
−トに固定された同一の操作レバ−ピンを巡って旋回可
能であり、且つ自動車ドアロックを開放する目的で外部
操作レバ−部材を操作した場合に、レバ−部材にある停
止部を介して固定可能であること、またクランクレバ−
及び開放レバ−と共に作動する二腕状の自由運動式ラッ
チを含む、追加的な一連の継手群を備えていること、そ
してクランクレバ−が、操作レバ−ピンを巡って旋回可
能に二又開口部を伴う側のレバ−ア−ムにおいて揺り腕
の二又受容ピンに接続され、同じく他方のレバ−ア−ム
においては二腕状の自由運動式ラッチが軸受けピンを巡
って旋回可能に支承されていること、また、二腕状の自
由運動式ラッチが、一方のレバ−ア−ムによって操作レ
バ−の接続レバ−部材における休止段階と、そして他方
のレバ−ア−ムによって開放レバ−における連携ピンと
交互に作用し、しかもこの開放レバ−が、他方において
錠前プレ−トの軸受けピンにおいて旋回可能であるこ
と、また、連携ピンが、連結棒を介して自由運動式ラッ
チの軸受けピンに接続されており、その場合において、
自由運動式ラッチが、閉鎖段階中は自由運動ポジション
から、閉鎖開放補助機構によって動かされる継手群を介
して開放準備ポジションへ、そしてまた、開放段階中は
再び自由運動ポジションへと、移動可能であることであ
る。
め、本発明は冒頭に述べた自動車ドアロックから出発し
て、次の如く提示するものである。すなわち、操作レバ
−が、外部操作レバ−部材及び機能的に閉鎖開放補助機
構と接続された接続レバ−部材という、二個のレバ−部
材に分割されていて、これらのレバ−部材が、錠前プレ
−トに固定された同一の操作レバ−ピンを巡って旋回可
能であり、且つ自動車ドアロックを開放する目的で外部
操作レバ−部材を操作した場合に、レバ−部材にある停
止部を介して固定可能であること、またクランクレバ−
及び開放レバ−と共に作動する二腕状の自由運動式ラッ
チを含む、追加的な一連の継手群を備えていること、そ
してクランクレバ−が、操作レバ−ピンを巡って旋回可
能に二又開口部を伴う側のレバ−ア−ムにおいて揺り腕
の二又受容ピンに接続され、同じく他方のレバ−ア−ム
においては二腕状の自由運動式ラッチが軸受けピンを巡
って旋回可能に支承されていること、また、二腕状の自
由運動式ラッチが、一方のレバ−ア−ムによって操作レ
バ−の接続レバ−部材における休止段階と、そして他方
のレバ−ア−ムによって開放レバ−における連携ピンと
交互に作用し、しかもこの開放レバ−が、他方において
錠前プレ−トの軸受けピンにおいて旋回可能であるこ
と、また、連携ピンが、連結棒を介して自由運動式ラッ
チの軸受けピンに接続されており、その場合において、
自由運動式ラッチが、閉鎖段階中は自由運動ポジション
から、閉鎖開放補助機構によって動かされる継手群を介
して開放準備ポジションへ、そしてまた、開放段階中は
再び自由運動ポジションへと、移動可能であることであ
る。
【0005】本発明は、閉鎖段階中に自由運動式ラッチ
を自由運動ポジションから、閉鎖開放補助機構の駆動部
から動かされる継手群を介して、開放準備ポジションに
移動出来るよう、そしてその結果、自動車ドアロック用
の開放コマンドによってそれ以降の開放運動が行なえる
ように、冒頭に述べた自動車ドアロックに容易に統合す
ることの出来る追加的な継手群によって、運動学的関係
を整えることが出来る、という認識から出ている。その
逆もまた妥当である。何故なら、開放段階中は自由運動
式ラッチは再び自由運動ポジションに移行可能であるか
らである。
を自由運動ポジションから、閉鎖開放補助機構の駆動部
から動かされる継手群を介して、開放準備ポジションに
移動出来るよう、そしてその結果、自動車ドアロック用
の開放コマンドによってそれ以降の開放運動が行なえる
ように、冒頭に述べた自動車ドアロックに容易に統合す
ることの出来る追加的な継手群によって、運動学的関係
を整えることが出来る、という認識から出ている。その
逆もまた妥当である。何故なら、開放段階中は自由運動
式ラッチは再び自由運動ポジションに移行可能であるか
らである。
【0006】以下、一実施例に関して記載した図面によ
り、本発明及び本発明による自動車ドアロックの機能の
詳細を説明すれば次の通りである。
り、本発明及び本発明による自動車ドアロックの機能の
詳細を説明すれば次の通りである。
【0007】
【実施例】まず、図1から図8までを見て明かなこと
は、図1が機能的に再び図8に結び付く事である。
は、図1が機能的に再び図8に結び付く事である。
【0008】図面に記載された自動車ドアロックは、モ
−タ−駆動部を伴う閉鎖開放補助機構を持つ。基本的構
造には、錠前プレ−ト1、錠前プレ−ト1上の回転トラ
ップ軸2に旋回可能に支承された回転トラップ3、これ
に対置された戻り止め4、及び戻り止め4用にヒンジ留
めされた解除レバ−6を伴い錠前プレ−ト1に旋回可能
に支承された操作レバ−5が属する。その外、閉鎖開放
補助機構用には揺り腕7が設けられているが、この機構
は、クランク機構9及び調整ロッド10と共にモ−タ−
8を介して揺り腕7に連結されている。
−タ−駆動部を伴う閉鎖開放補助機構を持つ。基本的構
造には、錠前プレ−ト1、錠前プレ−ト1上の回転トラ
ップ軸2に旋回可能に支承された回転トラップ3、これ
に対置された戻り止め4、及び戻り止め4用にヒンジ留
めされた解除レバ−6を伴い錠前プレ−ト1に旋回可能
に支承された操作レバ−5が属する。その外、閉鎖開放
補助機構用には揺り腕7が設けられているが、この機構
は、クランク機構9及び調整ロッド10と共にモ−タ−
8を介して揺り腕7に連結されている。
【0009】錠前プレ−ト1には、遊底支え12用の導
入口11が認められる。回転トラップ3は、ドアの閉鎖
の際、遊底支え12を介して閉鎖補助機構のためのスタ
−トポジション13へ移動可能であり、図7に示すとお
りである。揺り腕7には戻り止め4が支承されている
が、これは、解除レバ−長穴14を伴う解除レバ−6と
共に操作レバ−5を介して操作することが出来る。更
に、戻り止め4は、揺り腕7に作用を及ぼす閉鎖開放補
助機構及びその駆動部を介して操作することが出来る。
入口11が認められる。回転トラップ3は、ドアの閉鎖
の際、遊底支え12を介して閉鎖補助機構のためのスタ
−トポジション13へ移動可能であり、図7に示すとお
りである。揺り腕7には戻り止め4が支承されている
が、これは、解除レバ−長穴14を伴う解除レバ−6と
共に操作レバ−5を介して操作することが出来る。更
に、戻り止め4は、揺り腕7に作用を及ぼす閉鎖開放補
助機構及びその駆動部を介して操作することが出来る。
【0010】操作レバ−5は、外部操作レバ−部材5a
と、閉鎖開放補助機構に機能的に続された接続レバ−部
材5bという、二つのレバ−部材に分割されている。レ
バ−部材5a或いは5bの双方は、錠前プレ−ト1内に
固定された同一の操作レバ−ピン15を旋回可能であ
り、自動車ドアロックの開放の目的で外部操作レバ−部
材5aを操作する際に、切込み16a,16bを介して
レバ−部材5a或いは5bに固定される。この点は、特
に図2に示すとおりである。
と、閉鎖開放補助機構に機能的に続された接続レバ−部
材5bという、二つのレバ−部材に分割されている。レ
バ−部材5a或いは5bの双方は、錠前プレ−ト1内に
固定された同一の操作レバ−ピン15を旋回可能であ
り、自動車ドアロックの開放の目的で外部操作レバ−部
材5aを操作する際に、切込み16a,16bを介して
レバ−部材5a或いは5bに固定される。この点は、特
に図2に示すとおりである。
【0011】特に図1及び図2を比較観察して目に付く
ことは、ここにはクランクレバ−17及び開放レバ−1
8を擁し、且つ二腕状の自由運動式ラッチ19を含む追
加的な継手群17、18、19が設けられていることで
ある。クランクレバ−17は、操作レバ−ピン15を巡
って旋回可能であり、二又開口部20を伴うレバ−ア−
ム17aと揺り腕7の二又受容ピン21において接続さ
れ、また、他方のレバ−ア−ム17bにおいては、二腕
状自由運動式ラッチ19を軸受けピン22を巡って旋回
可能に支持する。
ことは、ここにはクランクレバ−17及び開放レバ−1
8を擁し、且つ二腕状の自由運動式ラッチ19を含む追
加的な継手群17、18、19が設けられていることで
ある。クランクレバ−17は、操作レバ−ピン15を巡
って旋回可能であり、二又開口部20を伴うレバ−ア−
ム17aと揺り腕7の二又受容ピン21において接続さ
れ、また、他方のレバ−ア−ム17bにおいては、二腕
状自由運動式ラッチ19を軸受けピン22を巡って旋回
可能に支持する。
【0012】二腕状の自由運動式ラッチ19は、一方の
レバ−ア−ム19aによって操作レバ−5の接続レバ−
部材15aにおける休止段階23と、そして他方のレバ
−ア−ム19bによって開放レバ−18における連携ピ
ン24と、それぞれ交互に作用する。他方、開放レバ−
18は、錠前プレ−ト1の軸受けピン25において旋回
可能に支承されている。連携ピン24は、連結棒26を
介して、自由運動式ラッチ19の軸受けピン22に接続
されている。その他、本発明による上記の構造で、且つ
上記の解釈の自動車ドアロックの場合には、自由運動式
ラッチ19は、閉鎖段階中は、閉鎖開放補助機構の駆動
装置から動かされる継手群17、18、19を介して、
自由運動ポジション27から符号28の開放準備ポジシ
ョンへ移動可能なように配置が行なわれている。逆に開
放段階中は、自由運動式ラッチ19は再び自由運動ポジ
ション27へ移動可能である。
レバ−ア−ム19aによって操作レバ−5の接続レバ−
部材15aにおける休止段階23と、そして他方のレバ
−ア−ム19bによって開放レバ−18における連携ピ
ン24と、それぞれ交互に作用する。他方、開放レバ−
18は、錠前プレ−ト1の軸受けピン25において旋回
可能に支承されている。連携ピン24は、連結棒26を
介して、自由運動式ラッチ19の軸受けピン22に接続
されている。その他、本発明による上記の構造で、且つ
上記の解釈の自動車ドアロックの場合には、自由運動式
ラッチ19は、閉鎖段階中は、閉鎖開放補助機構の駆動
装置から動かされる継手群17、18、19を介して、
自由運動ポジション27から符号28の開放準備ポジシ
ョンへ移動可能なように配置が行なわれている。逆に開
放段階中は、自由運動式ラッチ19は再び自由運動ポジ
ション27へ移動可能である。
【0013】図4から図8は、上記自動車ドアロックの
様々な機能ポジションを示す。すでに使用したと同様の
符号で記入されている。再度指摘するが、図1から図3
には機能ポジション「開放準備」が記載されている。図
4では、開放運動が更に展開して、戻り止め4が回転ト
ラップ3を解放したところである。図5においては、戻
り止め4が回転トラップ3を完全に解放している。揺り
腕7は、まだその最終位置に到達してないが、開放レバ
−18はその最大行程に到達している。
様々な機能ポジションを示す。すでに使用したと同様の
符号で記入されている。再度指摘するが、図1から図3
には機能ポジション「開放準備」が記載されている。図
4では、開放運動が更に展開して、戻り止め4が回転ト
ラップ3を解放したところである。図5においては、戻
り止め4が回転トラップ3を完全に解放している。揺り
腕7は、まだその最終位置に到達してないが、開放レバ
−18はその最大行程に到達している。
【0014】図4では、自動車ドアロックが完全に開放
されたときに実現される関係が識別されるが、閉鎖開放
補助機構は、機能ポジション「閉鎖準備」に在る。接続
レバ−部材5bは、再び基本位置に在る。図7では、モ
−タ−駆動部を介して操作される閉鎖運動が開始してい
る。図8では、閉鎖運動は更に進行しているが、開放レ
バ−18は、図1で認められるその休止位置にはまだ到
達していない。注目すべき点は、上記の各図に記載され
た閉鎖開放補助機構を操作するクランク機構9の様々な
運動である。
されたときに実現される関係が識別されるが、閉鎖開放
補助機構は、機能ポジション「閉鎖準備」に在る。接続
レバ−部材5bは、再び基本位置に在る。図7では、モ
−タ−駆動部を介して操作される閉鎖運動が開始してい
る。図8では、閉鎖運動は更に進行しているが、開放レ
バ−18は、図1で認められるその休止位置にはまだ到
達していない。注目すべき点は、上記の各図に記載され
た閉鎖開放補助機構を操作するクランク機構9の様々な
運動である。
【0015】当然のことながら、当該自動車ドアロック
は、通常の追加的バネ29を備えている。スタ−トポジ
ションも、回転トラップ3における前切込みを通じて実
現することが出来る。駆動部の操作は、例えばセンサ又
はリミットスイッチを介して行なわれる。
は、通常の追加的バネ29を備えている。スタ−トポジ
ションも、回転トラップ3における前切込みを通じて実
現することが出来る。駆動部の操作は、例えばセンサ又
はリミットスイッチを介して行なわれる。
【図1】機能ポジション「開放準備」状態に在る、バッ
クドア用のドアロックの形で示した本発明による自動車
ドアロックの図である。
クドア用のドアロックの形で示した本発明による自動車
ドアロックの図である。
【図2】追加的な継手群を除外し、部品を削減して示す
図1によるドアロックの図面である。
図1によるドアロックの図面である。
【図3】外部操作部材を除外して示す図1によるドアロ
ックの図面である。
ックの図面である。
【図4】機能ポジション「回転トラップ解放」の状態に
在る、図1によるドアロックの図面である。
在る、図1によるドアロックの図面である。
【図5】機能ポジション「回転トラップ解放、閉鎖」の
状態に在る、図1によるドアロックの図面である。
状態に在る、図1によるドアロックの図面である。
【図6】機能ポジション「閉鎖準備」の状態に在る、図
1によるドアロックの図面である。
1によるドアロックの図面である。
【図7】機能ポジション「閉鎖機能のスタ−ト」の状態
に在る、図1によるドアロックの図面である。
に在る、図1によるドアロックの図面である。
【図8】機能ポジション「閉鎖運動」の状態に在る、図
1によるドアロックの図面である。
1によるドアロックの図面である。
1 錠前プレ−ト 2 回転トラップ軸 3 回転トラップ 4 戻り止め 5 操作レバ− 5a 外部操作レバ−部材 5b 接続レバ−部材 6 解除レバ− 7 揺り腕 8 モ−タ− 9 クランク機構 10 調整ロッド 11 導入口 12 遊底支え 13 スタ−トポジション 14 解除レバ−長穴 15 操作レバ−ピン 16a 切込み 16b 切込み 17 クランクレバ− 17a レバ−ア−ム 17b レバ−ア−ム 18 開放レバ− 19 自由運動式ラッチ 19a レバ−ア−ム 19b レバ−ア−ム 20 二又開口部 21 二又受容ピン 22 軸受ピン 23 休止段階 24 連携ピン 25 軸受ピン 26 連結棒 27 自由運動ポジション 28 開放準備ポジション
Claims (1)
- 【請求項1】 モ−タ−駆動による閉鎖開放補助機構を
有する自動車ドアロックにして、錠前プレ−ト(1)、
錠前プレ−ト(1)上の回転トラップ軸(2)に回転可
能に支承された回転トラップ(3)、これに対置された
戻り止め(4)、戻り止め(4)用のヒンジ留めされた
解除レバ−(6)を伴い旋回可能に錠前プレ−ト(1)
に支承された操作レバ−(5)、並びにモ−タ−
(8)、クランク機構(9)及び調整ロッド(10)を
介して接続する閉鎖開放補助機構用の揺り腕(7)を伴
い、その場合において、錠前プレ−ト(1)が遊底支え
(12)用の導入口(11)を有し、且つ回転トラップ
(3)がドア閉鎖の際、遊底支え(12)を介して閉鎖
補助のためにスタ−トポジション(13)へ移動可能で
あり、その場合において、操作レバ−(5)を介して解
除レバ−(6)及び解除レバ−長穴(14)と共に手動
で操作出来、且つ更に、揺り腕(7)に作用する閉鎖開
放補助機構を介してその駆動部も操作出来る戻り止め
(4)が、揺り腕(7)上に支承された自動車ドアロッ
クであって、操作レバ−(5)が、外部操作レバ−部材
(5a)及び閉鎖開放補助機構に機能的に接続された接
続レバ−部材(5b)という、二個のレバ−部材に分割
されていて、これらレバ−部材(5a若しくは5b)
が、錠前プレ−ト(1)に固定された同一の操作レバ−
ピン(15)を巡って旋回可能であり、且つ自動車ドア
ロックを開放する目的で外部操作レバ−部材(5a)を
操作した場合に、レバ−部材(5a或いは5b)にある
切込み(16a,16b)を介して固定可能であるこ
と、また、クランクレバ−(17)及び開放レバ−(1
8)と共に作動する二腕状の自由運動式ラッチ(19)
を含む追加的な一連の継手群(17、18、19)を備
えていること、そしてクランクレバ−(17)が、操作
レバ−ピン(15)を巡って旋回可能に二又開口部(2
0)を伴う側のレバ−ア−ム(17a)において揺り腕
(7)の二又受容ピン(21)に接続され、同じく他方
のレバ−ア−ム(17b)においては二腕状の自由運動
式ラッチ(19)が軸受けピン(22)を巡って旋回可
能に支承されていること、また、二腕状の自由運動式ラ
ッチ(19)が一方のレバ−ア−ム(19a)によって
操作レバ−(5)の接続レバ−部材(5a)における休
止段階(23)と、そして他方のレバ−ア−ム(19
b)によって開放レバ−(18)における連携ピン(2
4)と交互に作用し、この開放レバ−(18)が、他方
において錠前プレ−ト(1)の軸受ピン(25)におい
て旋回可能であること、また、連携ピン(24)が、連
結棒(26)を介して自由運動式ラッチ(19)の軸受
ピン(22)に接続されており、その場合において、自
由運動式ラッチ(19)が、閉鎖段階中は自由運動ポジ
ション(7)から閉鎖開放補助機構の駆動部によって動
かされる継手群(17、18、19)を介して開放準備
ポジション(28)へ、そしてまた、開放段階中は再び
自由運動ポジション(27)へ移動可能であること、を
特徴とする自動車ドアロック。
Applications Claiming Priority (2)
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