JPH0776965A - モーター駆動による閉鎖開放補助機構を有する自動車ドアロック - Google Patents
モーター駆動による閉鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックInfo
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- JPH0776965A JPH0776965A JP2018394A JP2018394A JPH0776965A JP H0776965 A JPH0776965 A JP H0776965A JP 2018394 A JP2018394 A JP 2018394A JP 2018394 A JP2018394 A JP 2018394A JP H0776965 A JPH0776965 A JP H0776965A
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/12—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
- E05B81/20—Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators for assisting final closing or for initiating opening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S292/00—Closure fasteners
- Y10S292/43—Rear deck lid latches
-
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- Y10T292/1075—Operating means
- Y10T292/1082—Motor
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 モ−タ−駆動による閉鎖開放補助機構を有す
る自動車ドアロックを提供することである。 【構成】 閉鎖開放補助機構用の駆動装置が一台だけの
場合の自動車ドアロックの開放を、機能ポジション「閉
鎖」から自動車ドアロックの開放に至るまで、実際上ア
イドル時間無しで行なうことの出来る構造の自動車ドア
ロック。
る自動車ドアロックを提供することである。 【構成】 閉鎖開放補助機構用の駆動装置が一台だけの
場合の自動車ドアロックの開放を、機能ポジション「閉
鎖」から自動車ドアロックの開放に至るまで、実際上ア
イドル時間無しで行なうことの出来る構造の自動車ドア
ロック。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モ−タ−駆動による閉
鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックにして、一個
の錠前プレ−ト、錠前プレ−ト上の回転トラップ軸に回
転可能に支承された一個の回転トラップ、これに対置さ
れた一個の戻り止め、戻り止め用にヒンジ止めされた解
除レバ−を伴い旋回可能に錠前プレ−トに支承された一
個の操作レバ−、並びにモ−タ−、回転トラップに近い
死点と遠い死点を持ったクランク機構、並びに調整ロッ
ドを介して接続する閉鎖開放補助機構のための一個の揺
り腕を伴い、その場合において、錠前プレ−トが遊底支
え用の導入口を有し、且つ回転トラップがドア閉鎖の
際、遊底支えを介して閉鎖補助のためにスタ−トポジシ
ョンへ移動可能であり、その場合において、揺り腕には
戻り止めが支承されていて、この戻り止めが、戻り止め
ピン用の解除レバ−長穴を伴う解除レバ−と共に操作レ
バ−を介して手動で操作することが出来、且つ更に揺り
腕に作用する閉鎖開放補助機構及びその駆動装置を介し
ても操作することが出来るような自動車ドアロックに関
する。自動車ドアロックなる表現は、通常のドアと共に
バックドア等も包含する。この構造に通常のバネが属す
ることは当然のことである。
鎖開放補助機構を有する自動車ドアロックにして、一個
の錠前プレ−ト、錠前プレ−ト上の回転トラップ軸に回
転可能に支承された一個の回転トラップ、これに対置さ
れた一個の戻り止め、戻り止め用にヒンジ止めされた解
除レバ−を伴い旋回可能に錠前プレ−トに支承された一
個の操作レバ−、並びにモ−タ−、回転トラップに近い
死点と遠い死点を持ったクランク機構、並びに調整ロッ
ドを介して接続する閉鎖開放補助機構のための一個の揺
り腕を伴い、その場合において、錠前プレ−トが遊底支
え用の導入口を有し、且つ回転トラップがドア閉鎖の
際、遊底支えを介して閉鎖補助のためにスタ−トポジシ
ョンへ移動可能であり、その場合において、揺り腕には
戻り止めが支承されていて、この戻り止めが、戻り止め
ピン用の解除レバ−長穴を伴う解除レバ−と共に操作レ
バ−を介して手動で操作することが出来、且つ更に揺り
腕に作用する閉鎖開放補助機構及びその駆動装置を介し
ても操作することが出来るような自動車ドアロックに関
する。自動車ドアロックなる表現は、通常のドアと共に
バックドア等も包含する。この構造に通常のバネが属す
ることは当然のことである。
【0002】
【従来の技術】本発明の出発点となった公知の自動車ド
アロック(ドイツ特許第3725075号明細書)にお
いては、操作レバ−は、外部操作レバ−として実施され
た二腕状の、いずれにせよ剛体のレバ−である。このこ
とは、追加的にこの操作レバ−の内部的操作が可能であ
ることや、他の方法で追加的に装備することを排除する
ものではない。外部操作レバ−を介して自動車ドアロッ
クを手動で開放することは簡単である。開放は、例えば
閉鎖シリンダ−の回転か、又は外部グリップを引くこと
によって行なわれる。この運動は、一個の接続部材、例
えばロッドを介して自動車ドアロックの外部操作レバ−
に伝達され、これがその後の手動開放機能を遂行する。
閉鎖開放補助機構は、それに対応して制御されるモ−タ
−駆動部を介して、機能ポジション「閉鎖準備」、「閉
鎖」、並びに「開放準備」、「開放」をとる。公知の自
動車ドアロックでは、、閉鎖開放補助機構は、自動車ド
アロックの閉鎖後は、機能ポジション「閉鎖」に留まっ
たままなので、閉鎖開放補助機構は、自動的開放に導か
れる前に、駆動部によって機能ポジション「開放準備」
へ、移行されなければならない。その結果、開放コマン
ドに従って、自動車ドアロックにあるこれに適した部材
を介して自動車ドアロックの開放が行なわれないと、障
害的なアイドル時間が生ずる。このアイドル時間は、閉
鎖開閉補助機構に、上記のごとき一台だけのモ−タ−駆
動部に加えて第二のモ−タ−駆動部を設置すれば回避可
能である。しかし、これには費用が掛かる。
アロック(ドイツ特許第3725075号明細書)にお
いては、操作レバ−は、外部操作レバ−として実施され
た二腕状の、いずれにせよ剛体のレバ−である。このこ
とは、追加的にこの操作レバ−の内部的操作が可能であ
ることや、他の方法で追加的に装備することを排除する
ものではない。外部操作レバ−を介して自動車ドアロッ
クを手動で開放することは簡単である。開放は、例えば
閉鎖シリンダ−の回転か、又は外部グリップを引くこと
によって行なわれる。この運動は、一個の接続部材、例
えばロッドを介して自動車ドアロックの外部操作レバ−
に伝達され、これがその後の手動開放機能を遂行する。
閉鎖開放補助機構は、それに対応して制御されるモ−タ
−駆動部を介して、機能ポジション「閉鎖準備」、「閉
鎖」、並びに「開放準備」、「開放」をとる。公知の自
動車ドアロックでは、、閉鎖開放補助機構は、自動車ド
アロックの閉鎖後は、機能ポジション「閉鎖」に留まっ
たままなので、閉鎖開放補助機構は、自動的開放に導か
れる前に、駆動部によって機能ポジション「開放準備」
へ、移行されなければならない。その結果、開放コマン
ドに従って、自動車ドアロックにあるこれに適した部材
を介して自動車ドアロックの開放が行なわれないと、障
害的なアイドル時間が生ずる。このアイドル時間は、閉
鎖開閉補助機構に、上記のごとき一台だけのモ−タ−駆
動部に加えて第二のモ−タ−駆動部を設置すれば回避可
能である。しかし、これには費用が掛かる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、閉鎖開放補
助機構のための駆動部が一台だけの場合の自動車ドアロ
ックの開放を、機能ポジション「閉鎖」から、自動車ド
アロックの開放に至るまで、アイドル時間無しで行なう
ことが出来るように、冒頭に述べた構造の自動車ドアロ
ックを、更に形成することを課題とするものである。
助機構のための駆動部が一台だけの場合の自動車ドアロ
ックの開放を、機能ポジション「閉鎖」から、自動車ド
アロックの開放に至るまで、アイドル時間無しで行なう
ことが出来るように、冒頭に述べた構造の自動車ドアロ
ックを、更に形成することを課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明は冒頭に述べた自動車ドアロックから出発し
て、次のごとく提示するものである。すなわち、戻り止
めが、戻り止めピンから離れた側で、調整ロッドを越え
る戻り止め突起部を有し、これが錠前プレ−トにある固
定停止部に対置されていること、またクランク機構が、
機能ポジション「開放準備」において、回転トラップか
ら遠い側の死点の少し前でクランク・ポジションをと
り、同じく機能ポジション「回転トラップ解除」におい
ては、回転トラップから遠い側の死点の前の更に近い所
にクランク・ポジションを提示すること、またクランク
機構が、機能ポジション「最大開放行程」において、回
転トラップから遠い側の死点に到達すること、また同一
方向に更に回転するクランク機構が、その回転トラップ
に近い側の死点において、戻り止めが十分休止する機能
ポジション「閉鎖準備」に到達すること、及び、回転ト
ラップがドアの閉鎖の際に、遊底支えを介してスタ−ト
ポジションへ移動させられ、戻り止めがこれに対置され
た休止部で落ち込むこと、そして、その場合において、
機能ポジション「開放準備」、「回転トラップ解除」及
び「最大開放行程」において、戻り止めが、その戻り止
め突起部で以て、それに対置せられた固定停止部に接触
し、且つ保持されること、且つクランク機構が更に回転
運動を行なうことによって、その突起部が固定停止部か
ら開放されることである。
め、本発明は冒頭に述べた自動車ドアロックから出発し
て、次のごとく提示するものである。すなわち、戻り止
めが、戻り止めピンから離れた側で、調整ロッドを越え
る戻り止め突起部を有し、これが錠前プレ−トにある固
定停止部に対置されていること、またクランク機構が、
機能ポジション「開放準備」において、回転トラップか
ら遠い側の死点の少し前でクランク・ポジションをと
り、同じく機能ポジション「回転トラップ解除」におい
ては、回転トラップから遠い側の死点の前の更に近い所
にクランク・ポジションを提示すること、またクランク
機構が、機能ポジション「最大開放行程」において、回
転トラップから遠い側の死点に到達すること、また同一
方向に更に回転するクランク機構が、その回転トラップ
に近い側の死点において、戻り止めが十分休止する機能
ポジション「閉鎖準備」に到達すること、及び、回転ト
ラップがドアの閉鎖の際に、遊底支えを介してスタ−ト
ポジションへ移動させられ、戻り止めがこれに対置され
た休止部で落ち込むこと、そして、その場合において、
機能ポジション「開放準備」、「回転トラップ解除」及
び「最大開放行程」において、戻り止めが、その戻り止
め突起部で以て、それに対置せられた固定停止部に接触
し、且つ保持されること、且つクランク機構が更に回転
運動を行なうことによって、その突起部が固定停止部か
ら開放されることである。
【0005】本発明は、冒頭に述べた構造の自動車ドア
ロックの場合に、戻り止めが戻り止め突起部を介して固
定停止部に固定されて、上述のような運動力学が働くな
らば、戻り止めの自然な開放のために余備行程を利用す
ることが出来る、という認識に基づくものである。この
方法により、たとえクランク機構が既にその回転トラッ
プから遠い側の死点の少し前に存在する場合の閉鎖ポジ
ションから開放運動が導かれるときでも、何らのアイド
ル時間も発生しないのである。
ロックの場合に、戻り止めが戻り止め突起部を介して固
定停止部に固定されて、上述のような運動力学が働くな
らば、戻り止めの自然な開放のために余備行程を利用す
ることが出来る、という認識に基づくものである。この
方法により、たとえクランク機構が既にその回転トラッ
プから遠い側の死点の少し前に存在する場合の閉鎖ポジ
ションから開放運動が導かれるときでも、何らのアイド
ル時間も発生しないのである。
【0006】以下、一実施例に関して記載した図面によ
り、詳細説明をすれば次の通りである。
り、詳細説明をすれば次の通りである。
【0007】
【実施例】図面に記載された自動車ドアロックは、モ−
タ−駆動による閉鎖開放補助機構を有する。基本的な構
造としては、錠前プレ−ト1、錠前プレ−ト1上の回転
トラップ軸2に旋回可能に支承された回転トラップ3、
これに対置された戻り止め4、戻り止め4用にヒンジ止
めされた解除レバ−6を伴い錠前プレ−ト1に旋回可能
に支承された操作レバ−5、並びに閉鎖開放補助機構用
の揺り腕7がこれに属するが、当該補助機構は、モ−タ
−8、及び回転トラップに近い死点と遠い死点を持った
クランク機構9及び調整ロッド10を介して、揺り腕7
に連結されている。錠前プレ−ト1は、遊底支え12用
の導入口11を持つ。回転トラップ3は、ドアの閉鎖の
際、遊底支え12を介して閉鎖補助機構のためのスタ−
トポジションに移動可能であり、これについては図5に
示すとおりである。
タ−駆動による閉鎖開放補助機構を有する。基本的な構
造としては、錠前プレ−ト1、錠前プレ−ト1上の回転
トラップ軸2に旋回可能に支承された回転トラップ3、
これに対置された戻り止め4、戻り止め4用にヒンジ止
めされた解除レバ−6を伴い錠前プレ−ト1に旋回可能
に支承された操作レバ−5、並びに閉鎖開放補助機構用
の揺り腕7がこれに属するが、当該補助機構は、モ−タ
−8、及び回転トラップに近い死点と遠い死点を持った
クランク機構9及び調整ロッド10を介して、揺り腕7
に連結されている。錠前プレ−ト1は、遊底支え12用
の導入口11を持つ。回転トラップ3は、ドアの閉鎖の
際、遊底支え12を介して閉鎖補助機構のためのスタ−
トポジションに移動可能であり、これについては図5に
示すとおりである。
【0008】揺り腕7には、戻り止め4が支承されてい
ているが、これは戻り止めピン14が導入された解除レ
バ−長穴13を伴う解除レバ−6と共に、操作レバ−5
を介して手動で操作出来る。それは、錠前プレ−ト1上
の、同じ固定ピン16を巡って回転し、且つ外部からの
操作を介して開放するために固定出来る、二つの部材5
a及び5bから成る操作レバ−5に連結する外部操作装
置15を介して行なわれる。更に、揺り腕7は、揺り腕
7に作用する閉鎖開放補助機構及びその駆動部を介して
操作される。
ているが、これは戻り止めピン14が導入された解除レ
バ−長穴13を伴う解除レバ−6と共に、操作レバ−5
を介して手動で操作出来る。それは、錠前プレ−ト1上
の、同じ固定ピン16を巡って回転し、且つ外部からの
操作を介して開放するために固定出来る、二つの部材5
a及び5bから成る操作レバ−5に連結する外部操作装
置15を介して行なわれる。更に、揺り腕7は、揺り腕
7に作用する閉鎖開放補助機構及びその駆動部を介して
操作される。
【0009】戻り止め4が、その戻り止めピン14から
離れた側で、調整ロッド10を越えて出ている戻り止め
突起部17を有することは、図面から明らかな通りであ
る。図1においてはは、クランク機構9は機能ポジショ
ン「開放準備」に在る。ここでは、回転方向において、
回転トラップから遠い側の死点19の少し前にクランク
・ポジションをとっており、これは、図1では、垂直と
なる少し前の位置である。また、クランク機構9は、機
能ポジション「回転トラップ解除」においては、回転ト
ラップから遠い側の死点19の更に少し前のクランク・
ポジション、つまり、この実施例においては、回転方向
において垂直となる少し後の位置をとっている。
離れた側で、調整ロッド10を越えて出ている戻り止め
突起部17を有することは、図面から明らかな通りであ
る。図1においてはは、クランク機構9は機能ポジショ
ン「開放準備」に在る。ここでは、回転方向において、
回転トラップから遠い側の死点19の少し前にクランク
・ポジションをとっており、これは、図1では、垂直と
なる少し前の位置である。また、クランク機構9は、機
能ポジション「回転トラップ解除」においては、回転ト
ラップから遠い側の死点19の更に少し前のクランク・
ポジション、つまり、この実施例においては、回転方向
において垂直となる少し後の位置をとっている。
【0010】クランク機構9は、戻り止め4の機能ポジ
ション「最大開放行程」において、回転トラップから遠
い側の死点19に到達する。
ション「最大開放行程」において、回転トラップから遠
い側の死点19に到達する。
【0011】同じ回転方向に更に回転すると、クランク
機構9は、回転トラップに近い側の死点20において、
機能ポジション「閉鎖準備」に到達するが、その時、戻
り止め4はまだ休止したままである。
機構9は、回転トラップに近い側の死点20において、
機能ポジション「閉鎖準備」に到達するが、その時、戻
り止め4はまだ休止したままである。
【0012】クランク機構9の回転トラップに近い死点
20からの閉鎖機能の開始は、ドアの閉鎖の際に、回転
トラップ3が遊底支え12を介してスタ−トポジション
に移動させられたときに行なわれるが、それは、図5に
示す通りである。その場合、クランク機構9は、同一方
向に更に回転する。戻り止め4は、これに対置されてい
る切込み21の背後に落ち込み、その結果、図1に示す
ような機能ポジションの方向にクランク機構9が更に移
動することにより、回転トラップ3を移動させて、自動
車ドアロックの閉鎖を行なわせることが出来る。スタ−
トポジションは、回転トラップ3に在る前切込みによっ
ても規定出来るのは、当然である。駆動部の操作は、公
知のように、センサ、リミットスイッチ等によって行な
うことが出来る。図1では、必要なバネ22も識別出来
る。
20からの閉鎖機能の開始は、ドアの閉鎖の際に、回転
トラップ3が遊底支え12を介してスタ−トポジション
に移動させられたときに行なわれるが、それは、図5に
示す通りである。その場合、クランク機構9は、同一方
向に更に回転する。戻り止め4は、これに対置されてい
る切込み21の背後に落ち込み、その結果、図1に示す
ような機能ポジションの方向にクランク機構9が更に移
動することにより、回転トラップ3を移動させて、自動
車ドアロックの閉鎖を行なわせることが出来る。スタ−
トポジションは、回転トラップ3に在る前切込みによっ
ても規定出来るのは、当然である。駆動部の操作は、公
知のように、センサ、リミットスイッチ等によって行な
うことが出来る。図1では、必要なバネ22も識別出来
る。
【図1】機能ポジション「開放準備」に在る、本発明に
よる自動車ドアロックの図面である。
よる自動車ドアロックの図面である。
【図2】機能ポジション「回転トラップ解除」に在る、
図1によるドアロックの図面である。
図1によるドアロックの図面である。
【図3】機能ポジション「最大開放行程、回転トラップ
開放ポジション」に在る、図1によるドアロックの図面
である。
開放ポジション」に在る、図1によるドアロックの図面
である。
【図4】機能ポジョション「閉鎖準備」に在る、図1に
よるドアロックの図面である。
よるドアロックの図面である。
【図5】機能ポジション「閉鎖機能の開始」に在る、図
1によるドアロックの図面である。
1によるドアロックの図面である。
1 錠前プレ−ト 2 回転トラップ軸 3 回転トラップ 4 戻り止め 5 操作レバ− 6 解除レバ− 7 揺り腕 8 モ−タ− 9 クランク機構 10 調整ロッド 11 導入口 12 遊底支え 13 解除レバ−長穴 14 戻り止めピン 17 戻り止め突起部 18 固定停止部 19 死点 20 死点 21 切込み
Claims (1)
- 【請求項1】 モ−タ−駆動による閉鎖開放補助機構を
有する自動車ドアロックにして、錠前プレ−ト(1)、
錠前プレ−ト(1)上の回転トラップ軸(2)に回転可
能に支承された回転トラップ(3)、これに対置された
戻り止め(4)、戻り止め(4)用にヒンジ止めされた
解除レバ−(6)を伴い、旋回可能に錠前プレ−ト
(1)に支承された操作レバ−(5)、並びにモ−タ−
(8)、回転トラップに近い死点と遠い死点(19或い
は20)を持ったクランク機構(9)並びに調整ロッド
(10)を介して接続する閉鎖開放補助機構用の揺り腕
(7)を伴い、その場合において、錠前プレ−ト(1)
が遊底支え(12)用の導入口(11)を有し、且つ回
転トラップ(3)が、ドア閉鎖の際に遊底支え(12)
を介して閉鎖補助のためにスタ−トポジションへ移動可
能であり、その場合において、揺り腕(7)には戻り止
め(4)が支承されていて、この戻り止めが、戻り止め
ピン(14)用の解除レバ−長穴(13)を伴う解除レ
バ−(6)と共に操作レバ−(5)を介して手動で操作
することが出来、且つ更に揺り腕(7)に作用する閉鎖
開放補助機構及びその駆動装置を介しても操作すること
が出来るような自動車ドアロックであって、戻り止め
(4)が、戻り止めピン(14)から離れた側で、調整
ロッド(10)を越える戻り止め突起部(17)を有
し、これが錠前プレ−ト(1)における固定停止部(1
8)に対置されていること、及びクランク機構(9)
が、機能ポジション「開放準備」においては、回転トラ
ップから遠い側の死点(19)の少し前にクランク・ポ
ジションをとり、同じく機能ポジション「回転トラップ
解除」においては、回転トラップから遠い側の死点(1
9)の前で更に近い所にクランク・ポシションをとるこ
と、及びクランク機構(9)が、戻り止め(4)の機能
ポジション「最大開放行程」において、回転トラップか
ら遠い側の死点(19)に到達すること、及び同一方向
に更に回転するクランク機構(9)が、その回転トラッ
プに近い側の死点(20)において、戻り止め(4)が
十分休止する機能ポジション「閉鎖準備」に到達するこ
と、また、回転トラップ(3)がドアの閉鎖の際に、遊
底支え(12)を介してスタ−トポジションへ移動させ
られ、戻り止め(4)がこれに対置された休止部(2
1)で落ち込むこと、そして、その場合において、機能
ポジション「開放準備」、「回転トラップ解除」、及び
「最大開放行程」において、戻り止め(4)が、その戻
り止め突起部(17)で以て、それに対置せられた固定
停止部(18)に接触し、且つ保持され、且つクランク
機構(9)が更に回転運動を行なうことによって、その
突起部(17)が固定停止部(18)から解放されるこ
と、を特徴とする自動車ドアロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19934311786 DE4311786C2 (de) | 1993-04-09 | 1993-04-09 | Kraftfahrzeugtürverschluß, der eine Schließ- und Öffnungshilfe mit motorischem Antrieb aufweist |
| DE4311786.4 | 1993-04-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0776965A true JPH0776965A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=6485194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018394A Ceased JPH0776965A (ja) | 1993-04-09 | 1994-02-17 | モーター駆動による閉鎖開放補助機構を有する自動車ドアロック |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5423582A (ja) |
| JP (1) | JPH0776965A (ja) |
| DE (1) | DE4311786C2 (ja) |
| FR (1) | FR2704895B1 (ja) |
Families Citing this family (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19530728A1 (de) * | 1995-08-18 | 1997-02-20 | Kiekert Ag | Kraftfahrzeugverschluß |
| FR2746838B1 (fr) * | 1996-04-02 | 2004-11-26 | Kiekert Ag | Fermeture de portieres pour vehicules automobiles avec serrure de portiere de vehicule automobile et support de serrure asservi |
| DE19617428C2 (de) * | 1996-05-01 | 1998-06-10 | Kiekert Ag | Kraftfahrzeug-Türverschluß mit elektrischem Türschloß und elektrische Zuziehhilfe für die zugeordnete Kraftfahrzeugtür |
| DE19738265C2 (de) * | 1996-09-21 | 2002-06-20 | Kiekert Ag | Einrichtung zum Verschließen und zum Zuziehen sowie zum Öffnen der Heckraumklappe eines Kraftfahrzeuges |
| US5868444A (en) * | 1996-09-21 | 1999-02-09 | Kiekert Ag | Motor-vehicle trunk latch |
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