JPH0777151B2 - 自動的に超導電テ―プを重ね継ぎする方法と装置 - Google Patents
自動的に超導電テ―プを重ね継ぎする方法と装置Info
- Publication number
- JPH0777151B2 JPH0777151B2 JP4125870A JP12587092A JPH0777151B2 JP H0777151 B2 JPH0777151 B2 JP H0777151B2 JP 4125870 A JP4125870 A JP 4125870A JP 12587092 A JP12587092 A JP 12587092A JP H0777151 B2 JPH0777151 B2 JP H0777151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- block
- cooling block
- holding
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for soldered or welded connections
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/58—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation characterised by the form or material of the contacting members
- H01R4/68—Connections to or between superconductive connectors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S505/00—Superconductor technology: apparatus, material, process
- Y10S505/825—Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
- Y10S505/917—Mechanically manufacturing superconductor
- Y10S505/925—Making superconductive joint
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S505/00—Superconductor technology: apparatus, material, process
- Y10S505/825—Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
- Y10S505/917—Mechanically manufacturing superconductor
- Y10S505/927—Metallurgically bonding superconductive members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49014—Superconductor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49194—Assembling elongated conductors, e.g., splicing, etc.
- Y10T29/49201—Assembling elongated conductors, e.g., splicing, etc. with overlapping orienting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【0001】
【発明の背景】この発明は2つの別々の超導電テ―プの
間に自動的に重ね継ぎを作る超導電テ―プ重ね継ぎ方法
及び装置に関する。一般的にこう云う形式の構造は、一
様な重ね継ぎを作ることが出来ると共に、重ね継ぎは再
現性をもって形成することが出来る。
間に自動的に重ね継ぎを作る超導電テ―プ重ね継ぎ方法
及び装置に関する。一般的にこう云う形式の構造は、一
様な重ね継ぎを作ることが出来ると共に、重ね継ぎは再
現性をもって形成することが出来る。
【0002】
【従来技術の説明】従来の超導電テ―プ重ね継ぎ形成方
法及び装置では、超導電テ―プの超導電箔を互いに結合
する為に手持ちのト―チを使うことが知られている。典
型的には、こう云う箔の厚さは約0.003吋(0.0
76mm)である。この手順は、溶接中の手の動きによ
るト―チ電流の変動をオペレ―タが制御しなければなら
ない点で、非常にオペレ―タの腕次第である。更に、オ
ペレ―タは二人として、再現性のある溶着部を作ると共
に、一様な溶着部を作るのに必要な精密な位置ぎめをす
る同じ能力を持つ人がいない。その為、この様なオペレ
―タの腕に頼る程度を小さくするか又はなくすことが出
来れば、更に有利な装置になる。
法及び装置では、超導電テ―プの超導電箔を互いに結合
する為に手持ちのト―チを使うことが知られている。典
型的には、こう云う箔の厚さは約0.003吋(0.0
76mm)である。この手順は、溶接中の手の動きによ
るト―チ電流の変動をオペレ―タが制御しなければなら
ない点で、非常にオペレ―タの腕次第である。更に、オ
ペレ―タは二人として、再現性のある溶着部を作ると共
に、一様な溶着部を作るのに必要な精密な位置ぎめをす
る同じ能力を持つ人がいない。その為、この様なオペレ
―タの腕に頼る程度を小さくするか又はなくすことが出
来れば、更に有利な装置になる。
【0003】上に述べた所から、超導電テ―プ重ね継ぎ
装置として、超導電テ―プを重ね継ぎすることが出来る
と共に、少なくとも品質の点で公知の手作業で作る重ね
継ぎに劣らない重ね継ぎを作るが、特に重ね継ぎの再現
性及び一様性の点で、手作業の手順に伴う問題を大幅に
小さくするか又はなくす様な超導電テ―プ重ね継ぎ装置
に対する要望が業界にあることは明らかである。この発
明の目的は、以下の説明を読めば、当業者に更に明らか
になる様な形で、上記並びにその他の業界の要望を充た
すことである。
装置として、超導電テ―プを重ね継ぎすることが出来る
と共に、少なくとも品質の点で公知の手作業で作る重ね
継ぎに劣らない重ね継ぎを作るが、特に重ね継ぎの再現
性及び一様性の点で、手作業の手順に伴う問題を大幅に
小さくするか又はなくす様な超導電テ―プ重ね継ぎ装置
に対する要望が業界にあることは明らかである。この発
明の目的は、以下の説明を読めば、当業者に更に明らか
になる様な形で、上記並びにその他の業界の要望を充た
すことである。
【0004】
【発明の要約】一般的に云うと、この発明はこの要望を
充たす為に、少なくとも2つの別々の超導電テ―プを重
ね継ぎする自動超導電テ―プ重ね継ぎ装置を提供する。
この装置は、剥離手段、テ―プを予定の長さにわたって
重なり合う様に保持する保持手段、前記予定の長さにわ
たってテ―プの間に重ね継ぎを作る加熱手段、及び加熱
手段にしっかりと取付けられていて、前記予定の長さに
沿って加熱手段を移動させる駆動手段を有する。
充たす為に、少なくとも2つの別々の超導電テ―プを重
ね継ぎする自動超導電テ―プ重ね継ぎ装置を提供する。
この装置は、剥離手段、テ―プを予定の長さにわたって
重なり合う様に保持する保持手段、前記予定の長さにわ
たってテ―プの間に重ね継ぎを作る加熱手段、及び加熱
手段にしっかりと取付けられていて、前記予定の長さに
沿って加熱手段を移動させる駆動手段を有する。
【0005】ある好ましい実施例では、保持手段が冷却
ブロック、溶接治具、押え接地ブロック、導体押えブロ
ック及び基部を含む。更に加熱手段はタングステン不活
性ガスであり、これを以下TIG溶接ト―チと呼ぶ。最
後に、駆動手段はディジタル形線形アクチュエ―タ、保
持バ―及びステップ・モ―タIC駆動器である。更に別
の好ましい実施例では、相接する超導電テ―プの間の重
ね継ぎは一層一様に且つ再現性を一層大きくして作るこ
とが出来る。
ブロック、溶接治具、押え接地ブロック、導体押えブロ
ック及び基部を含む。更に加熱手段はタングステン不活
性ガスであり、これを以下TIG溶接ト―チと呼ぶ。最
後に、駆動手段はディジタル形線形アクチュエ―タ、保
持バ―及びステップ・モ―タIC駆動器である。更に別
の好ましい実施例では、相接する超導電テ―プの間の重
ね継ぎは一層一様に且つ再現性を一層大きくして作るこ
とが出来る。
【0006】この発明の好ましい重ね継ぎ装置は、安定
性が良好で、耐久力がよく、再現性が優れており、重ね
継ぎの一様性が改善され、経済性がよく、安全の為の強
度が強いと云う利点を有する。実際、多くの好ましい実
施例では、この再現性及び一様性と云う点は、従来公知
の超導電テ―プ重ね継ぎ装置でこれまで達成されたより
も相当高い程度に最適にされる。
性が良好で、耐久力がよく、再現性が優れており、重ね
継ぎの一様性が改善され、経済性がよく、安全の為の強
度が強いと云う利点を有する。実際、多くの好ましい実
施例では、この再現性及び一様性と云う点は、従来公知
の超導電テ―プ重ね継ぎ装置でこれまで達成されたより
も相当高い程度に最適にされる。
【0007】この発明の上記並びにその他以下の説明か
ら明らかになる特徴は、次に図面について詳しく説明す
る所から更によく理解されよう。図面全体にわたり、同
じ様な部分には同じ参照記号を用いている。
ら明らかになる特徴は、次に図面について詳しく説明す
る所から更によく理解されよう。図面全体にわたり、同
じ様な部分には同じ参照記号を用いている。
【0008】
【発明の詳しい説明】最初に図1について説明すると、
超導電テ―プ重ね継ぎ装置2が示されている。特に重ね
継ぎ装置2は基部4を有する。これはアルミニウム製で
あることが好ましい。基部4の上に溶接治具基部6があ
り、これはアルミニウム製であることが好ましい。治具
基部6が普通の結合部材7によって基部4にしっかりと
取付けられている。下側冷却ブロック8は銅製であるこ
とが好ましいが、ブロック8の上面が治具基部6の上面
と略面一になる様に、治具基部6の上に配置されてい
る。導体押えブロック10が冷却ブロック8の両側に配
置される。ブロック10は鋼製であることが好ましく、
整合ピン12によって所定位置に保持される。ピン12
は圧延鋼で作ることが好ましい。下側冷却ブロック8の
上に上側冷却ブロック14がある。冷却ブロック14は
銅製であることが好ましく、整合ピン16によって所定
位置に保持されている。ピン16は圧延鋼製であること
が好ましい。押え接地ブロック18が上側冷却ブロック
14の上に配置される。接地ブロック18は真鍮製であ
ることが好ましく、整合ピン16,22によって所定位
置に保持される。ピン22は圧延鋼製であることが好ま
しい。接地ブロック18は溶接案内部20をも含む。案
内部20は、案内部20がX方向(図2)に沿って長さ
が約780ミル(19.8mm)になる様に、ブロック
18にフライス加工することが好ましい。案内部20
は、重ね継ぎする普通の超導電テ―プ3,5の量を定め
るのに役立つ
超導電テ―プ重ね継ぎ装置2が示されている。特に重ね
継ぎ装置2は基部4を有する。これはアルミニウム製で
あることが好ましい。基部4の上に溶接治具基部6があ
り、これはアルミニウム製であることが好ましい。治具
基部6が普通の結合部材7によって基部4にしっかりと
取付けられている。下側冷却ブロック8は銅製であるこ
とが好ましいが、ブロック8の上面が治具基部6の上面
と略面一になる様に、治具基部6の上に配置されてい
る。導体押えブロック10が冷却ブロック8の両側に配
置される。ブロック10は鋼製であることが好ましく、
整合ピン12によって所定位置に保持される。ピン12
は圧延鋼で作ることが好ましい。下側冷却ブロック8の
上に上側冷却ブロック14がある。冷却ブロック14は
銅製であることが好ましく、整合ピン16によって所定
位置に保持されている。ピン16は圧延鋼製であること
が好ましい。押え接地ブロック18が上側冷却ブロック
14の上に配置される。接地ブロック18は真鍮製であ
ることが好ましく、整合ピン16,22によって所定位
置に保持される。ピン22は圧延鋼製であることが好ま
しい。接地ブロック18は溶接案内部20をも含む。案
内部20は、案内部20がX方向(図2)に沿って長さ
が約780ミル(19.8mm)になる様に、ブロック
18にフライス加工することが好ましい。案内部20
は、重ね継ぎする普通の超導電テ―プ3,5の量を定め
るのに役立つ
【0009】基部4に溝孔23が設けられる。溝孔23
は、摺動レ―ル24を基部4の上に正確に位置ぎめする
ことが出来る様に、基部4にフライス加工することが好
ましい。摺動レ―ル24はデル・トロン社によって製造
される普通の摺動レ―ルである。特に摺動レ―ル24は
S3−6形である。摺動レ―ル24が普通の結合部材
(図に示してない)によって基部4にしっかりと結合さ
れる。保持バ―26がレ―ル24の上に配置される。バ
―26はアルミニウム製であることが好ましく、普通の
結合部材28によってレ―ル24の上側にしっかりと保
持されている。バ―26の両端に沿って段30が設けら
れ、図1には1つの段30だけが示されている。段30
は、フライス加工の様な普通の金属切削技術によってバ
―26に形成され、バ―26をレ―ル24に対して正確
に整合させる為に使われる。延長部32がバ―26の1
端に沿って設けられている。延長部32が普通の結合部
材34によって駆動棒36にしっかりと取付けられる。
は、摺動レ―ル24を基部4の上に正確に位置ぎめする
ことが出来る様に、基部4にフライス加工することが好
ましい。摺動レ―ル24はデル・トロン社によって製造
される普通の摺動レ―ルである。特に摺動レ―ル24は
S3−6形である。摺動レ―ル24が普通の結合部材
(図に示してない)によって基部4にしっかりと結合さ
れる。保持バ―26がレ―ル24の上に配置される。バ
―26はアルミニウム製であることが好ましく、普通の
結合部材28によってレ―ル24の上側にしっかりと保
持されている。バ―26の両端に沿って段30が設けら
れ、図1には1つの段30だけが示されている。段30
は、フライス加工の様な普通の金属切削技術によってバ
―26に形成され、バ―26をレ―ル24に対して正確
に整合させる為に使われる。延長部32がバ―26の1
端に沿って設けられている。延長部32が普通の結合部
材34によって駆動棒36にしっかりと取付けられる。
【0010】図1乃至3について説明すると、駆動モ―
タ39が駆動棒36に回転自在に取付けられている。特
に、モ―タ39及び棒36が、エアパックス・コ―ポレ
―ションによって製造されるK92211−P2と云う
モデル番号の普通のディジタル線形アクチュエ―タを構
成する。普通の電気導線40がモ―タ39及びモ―タ制
御装置42(図3)に電気接続される。モ―タ制御装置
42がSAA1027ステップ・モ―タIC駆動器を含
み、これもエアパックス・コ―ポレ―ションによって製
造されている。制御装置42は方向スイッチ43と速度
制御つまみ44(図3)がある。スイッチ43は普通の
トグル・スイッチであり、スイッチ43を矢印Yに沿っ
て左又は右に動かすと、摺動レ―ル24が同じ様に左又
は右に移動する。つまみ44は普通の電気つまみであ
り、このつまみを時計廻り又は反時計廻りに廻すと、レ
―ル24が方向Xに沿って移動する速度が夫々増減す
る。
タ39が駆動棒36に回転自在に取付けられている。特
に、モ―タ39及び棒36が、エアパックス・コ―ポレ
―ションによって製造されるK92211−P2と云う
モデル番号の普通のディジタル線形アクチュエ―タを構
成する。普通の電気導線40がモ―タ39及びモ―タ制
御装置42(図3)に電気接続される。モ―タ制御装置
42がSAA1027ステップ・モ―タIC駆動器を含
み、これもエアパックス・コ―ポレ―ションによって製
造されている。制御装置42は方向スイッチ43と速度
制御つまみ44(図3)がある。スイッチ43は普通の
トグル・スイッチであり、スイッチ43を矢印Yに沿っ
て左又は右に動かすと、摺動レ―ル24が同じ様に左又
は右に移動する。つまみ44は普通の電気つまみであ
り、このつまみを時計廻り又は反時計廻りに廻すと、レ
―ル24が方向Xに沿って移動する速度が夫々増減す
る。
【0011】図1について云うと、駆動モ―タ39を使
ってト―チ・ノズル50を位置ぎめする。ノズル50は
普通のTIGノズルであって電極(図に示してない)を
持ち、これは典型的には直径20ミル(0.51mm)
であり、使う電流は動作中10アンペアを越えない。溶
接ト―チ・カラ―45によって、ト―チ50を摺動レ―
ル24上に保持する。カラ―45は銅製であることが好
ましく、普通の結合部材46によってレ―ル24上に保
持される。ト―チ50の端に普通の溶接ト―チ供給部4
8がある
ってト―チ・ノズル50を位置ぎめする。ノズル50は
普通のTIGノズルであって電極(図に示してない)を
持ち、これは典型的には直径20ミル(0.51mm)
であり、使う電流は動作中10アンペアを越えない。溶
接ト―チ・カラ―45によって、ト―チ50を摺動レ―
ル24上に保持する。カラ―45は銅製であることが好
ましく、普通の結合部材46によってレ―ル24上に保
持される。ト―チ50の端に普通の溶接ト―チ供給部4
8がある
【0012】基部4の両側に超導電テ―プ剥離装置52
がある。基本的には、剥離装置52を使ってテ―プ3,
5を剥離し、それらをその構成部分3a,3b,3c及
び5a,5b,5cに分離することが出来る様にする。
構成部分3a,3c,5a,5cは超導電の覆いであ
り、これに対して3b及び5bが超導電箔である。好ま
しい実施例では、箔3b,5bだけを溶接するのが希望
である。特に、剥離装置52は剥離ブロック54、剥離
押えブロック58及びピン59を含む。ブロック54,
58はアルミニウム製であることが好ましく、ピン29
は任意の適当なプラスチック材料で作られ、直径は約1
/16吋(1.59mm)である。剥離装置52a,5
2bが結合部材57によって普通の支持ブロック(図に
示してない)にしっかりと取付けられる。剥離押えブロ
ック58が、テ―プ3,5を剥離装置52内に保つ為
に、ブロック54内にある空間内に配置される。ピン5
9は、テ―プ3を剥離している間、例えば構成部分3
a,3b,3cを互いに分離して、覆い3a,3cが箔
3b,5bの溶接を妨げない様にする為に使われる。
がある。基本的には、剥離装置52を使ってテ―プ3,
5を剥離し、それらをその構成部分3a,3b,3c及
び5a,5b,5cに分離することが出来る様にする。
構成部分3a,3c,5a,5cは超導電の覆いであ
り、これに対して3b及び5bが超導電箔である。好ま
しい実施例では、箔3b,5bだけを溶接するのが希望
である。特に、剥離装置52は剥離ブロック54、剥離
押えブロック58及びピン59を含む。ブロック54,
58はアルミニウム製であることが好ましく、ピン29
は任意の適当なプラスチック材料で作られ、直径は約1
/16吋(1.59mm)である。剥離装置52a,5
2bが結合部材57によって普通の支持ブロック(図に
示してない)にしっかりと取付けられる。剥離押えブロ
ック58が、テ―プ3,5を剥離装置52内に保つ為
に、ブロック54内にある空間内に配置される。ピン5
9は、テ―プ3を剥離している間、例えば構成部分3
a,3b,3cを互いに分離して、覆い3a,3cが箔
3b,5bの溶接を妨げない様にする為に使われる。
【0013】動作について説明すると、2つの別々の超
導電テ―プ3,5の間に重ね継ぎを形成したい時、最初
にテ―プ3,5はテ―プ3,5の損傷部分を取去る様に
切断する。その後、テ―プ3,5を別々に各々の剥離装
置52内に配置して、好ましくはテ―プ3が剥離装置5
2a内に配置され、テ―プ5が剥離装置52b内に配置
される様にする(図1)。例えば剥離装置52a内にあ
る間、テ―プ3は剥離ブロック54の上にのっかり、剥
離押えブロック58がその上に配置される。テ―プ3を
構成部分3a,3b,3cに剥離する為、テ―プ3がブ
ロック54内のすき間に配置され、テ―プ3が表板56
の上にのっかる様にする。押えブロック58をその上に
配置し、剥離装置52をこの剥離装置内の普通の加熱器
(図に示してない)によって約200℃に加熱する。こ
の点で剥離装置52をタ―ンオフし、テ―プ3が構成部
分3a,3b,3cに剥離し始める。構成部分3a,3
b,3cが分離したら、構成部分3a,3cをピン59
の上に配置し、箔3bを冷却ブロック8,14の方に引
張って、構成部分3a,3cがピン59に沿って、箔3
bから遠ざかる向きに巻き上がる様にする。テ―プ5が
略同じ様に夫々の構成部分5a,5b,5cに剥離され
ることは云うまでもない。テ―プ3,5を夫々の構成部
分3a,3b,3c及び5a,5b,5cに剥離した
後、構成部分3a,3c及び5a,5cは普通の切断方
法によって切取って、箔3b,5bが構成部分3a,3
c及び5a,5cを越えて伸び、構成部分3a,3c及
び5a,5cがピン59の上にのっかる様にする。箔3
b,5bが溶接された時、重ね継ぎを完成する為に、構
成部分3a,5a及び3c,5cを重ねることが出来る
様に、構成部分3a,3c及び5a,5cが予定の長さ
に切断されることを承知されたい。
導電テ―プ3,5の間に重ね継ぎを形成したい時、最初
にテ―プ3,5はテ―プ3,5の損傷部分を取去る様に
切断する。その後、テ―プ3,5を別々に各々の剥離装
置52内に配置して、好ましくはテ―プ3が剥離装置5
2a内に配置され、テ―プ5が剥離装置52b内に配置
される様にする(図1)。例えば剥離装置52a内にあ
る間、テ―プ3は剥離ブロック54の上にのっかり、剥
離押えブロック58がその上に配置される。テ―プ3を
構成部分3a,3b,3cに剥離する為、テ―プ3がブ
ロック54内のすき間に配置され、テ―プ3が表板56
の上にのっかる様にする。押えブロック58をその上に
配置し、剥離装置52をこの剥離装置内の普通の加熱器
(図に示してない)によって約200℃に加熱する。こ
の点で剥離装置52をタ―ンオフし、テ―プ3が構成部
分3a,3b,3cに剥離し始める。構成部分3a,3
b,3cが分離したら、構成部分3a,3cをピン59
の上に配置し、箔3bを冷却ブロック8,14の方に引
張って、構成部分3a,3cがピン59に沿って、箔3
bから遠ざかる向きに巻き上がる様にする。テ―プ5が
略同じ様に夫々の構成部分5a,5b,5cに剥離され
ることは云うまでもない。テ―プ3,5を夫々の構成部
分3a,3b,3c及び5a,5b,5cに剥離した
後、構成部分3a,3c及び5a,5cは普通の切断方
法によって切取って、箔3b,5bが構成部分3a,3
c及び5a,5cを越えて伸び、構成部分3a,3c及
び5a,5cがピン59の上にのっかる様にする。箔3
b,5bが溶接された時、重ね継ぎを完成する為に、構
成部分3a,5a及び3c,5cを重ねることが出来る
様に、構成部分3a,3c及び5a,5cが予定の長さ
に切断されることを承知されたい。
【0014】構成部分3a,3b,3c及び5a,5
b,5cが切断された後、箔3b,5bが下側冷却ブロ
ック8の上に配置され、箔3b,5bが少なくとも溶接
案内部20の長さに等しい長さにわたって重なり合う様
にする。箔3b,5bを下側冷却ブロック8の上に配置
した時、導体押えブロック10を箔3b,5bの上に配
置し、ピン12で整合させ、箔3b,5bを所定位置に
保ち、最終的には所望の重なり合う関係にする。ブロッ
ク10を所定位置にしたら、上側冷却ブロック14を重
なり合った箔3b,5bの上に配置し、ピン16,22
によって整合させる。次に、押え接地ブロック18を上
側冷却ブロック14の上に配置して、箔3b,5bを重
なり合った関係に保つのを助ける。箔3b,5bが冷却
ブロック8,14及び接地ブロック18に沿って配置さ
れていて、それらの重なり合う長さがブロック8,1
4,18を越えてト―チ・ノズル50に向って伸び、溶
着部62(図2)を完成することが出来る様にすること
を承知されたい。
b,5cが切断された後、箔3b,5bが下側冷却ブロ
ック8の上に配置され、箔3b,5bが少なくとも溶接
案内部20の長さに等しい長さにわたって重なり合う様
にする。箔3b,5bを下側冷却ブロック8の上に配置
した時、導体押えブロック10を箔3b,5bの上に配
置し、ピン12で整合させ、箔3b,5bを所定位置に
保ち、最終的には所望の重なり合う関係にする。ブロッ
ク10を所定位置にしたら、上側冷却ブロック14を重
なり合った箔3b,5bの上に配置し、ピン16,22
によって整合させる。次に、押え接地ブロック18を上
側冷却ブロック14の上に配置して、箔3b,5bを重
なり合った関係に保つのを助ける。箔3b,5bが冷却
ブロック8,14及び接地ブロック18に沿って配置さ
れていて、それらの重なり合う長さがブロック8,1
4,18を越えてト―チ・ノズル50に向って伸び、溶
着部62(図2)を完成することが出来る様にすること
を承知されたい。
【0015】一旦接地ブロック18を上側冷却ブロック
14の上に配置したら、接地ブロック18を普通の接地
線(図に示してない)によって普通の接地源(図に示し
てない)に電気的に取付ける。更に方向スイッチ43を
作動して、モ―タ制御装置42がト―チ・ノズル50を
箔3b,5bの重なる区域及び溶接案内部20b(図
2)の大体直ぐ前に位置ぎめする様にする。この点で、
普通の溶接遮蔽体(図に示してない)をト―チ・ノズル
50の上に配置し、ト―チ・ノズル50を作動して、T
IGガスが供給部48に沿って流れ、ノズル50の所に
火花が発生され、ト―チ・ビ―ム60が出来る様にす
る。
14の上に配置したら、接地ブロック18を普通の接地
線(図に示してない)によって普通の接地源(図に示し
てない)に電気的に取付ける。更に方向スイッチ43を
作動して、モ―タ制御装置42がト―チ・ノズル50を
箔3b,5bの重なる区域及び溶接案内部20b(図
2)の大体直ぐ前に位置ぎめする様にする。この点で、
普通の溶接遮蔽体(図に示してない)をト―チ・ノズル
50の上に配置し、ト―チ・ノズル50を作動して、T
IGガスが供給部48に沿って流れ、ノズル50の所に
火花が発生され、ト―チ・ビ―ム60が出来る様にす
る。
【0016】ト―チ・ビ―ム60(図2)が出来たら、
スイッチ43を作動すると、ト―チ・ビ―ム60が溶接
案内部20aに向ってX方向に重なる箔3b,5bに沿
って移動する。ト―チ・ビ―ム60は、このト―チ・ビ
―ム60が溶接案内部20aに到達するまで、約5秒の
間、X方向に沿って移動すべきである。この点で、ト―
チ・ノズル50の火花を切り、ガスだけがノズル50に
流れる様にする。スイッチ43(図3)をこの後Y方向
に動かし、ノズル50が溶接案内部20bに向ってX方
向に動く様にする。サイクルのこの部分の間、流れるガ
スが溶着部62(図2)を冷却する。約5秒の後、ノズ
ル50が再び溶接案内部20bの前に来る。ノズル50
が溶接案内部20bに達したら、ノズル50の火花を再
開し、ト―チ・ビ―ム60を再び設定し、ノズル50が
再び溶接案内部20aに向ってX方向に動き始める。好
ましくは上に述べた手順を3サイクル行なって、箔3
b,5bが重なり合う区域に沿って溶着部62が出来る
様にする。好ましい動作では、3番目のサイクルの終り
に、ノズル50の火花を再開しないことが理解されよ
う。
スイッチ43を作動すると、ト―チ・ビ―ム60が溶接
案内部20aに向ってX方向に重なる箔3b,5bに沿
って移動する。ト―チ・ビ―ム60は、このト―チ・ビ
―ム60が溶接案内部20aに到達するまで、約5秒の
間、X方向に沿って移動すべきである。この点で、ト―
チ・ノズル50の火花を切り、ガスだけがノズル50に
流れる様にする。スイッチ43(図3)をこの後Y方向
に動かし、ノズル50が溶接案内部20bに向ってX方
向に動く様にする。サイクルのこの部分の間、流れるガ
スが溶着部62(図2)を冷却する。約5秒の後、ノズ
ル50が再び溶接案内部20bの前に来る。ノズル50
が溶接案内部20bに達したら、ノズル50の火花を再
開し、ト―チ・ビ―ム60を再び設定し、ノズル50が
再び溶接案内部20aに向ってX方向に動き始める。好
ましくは上に述べた手順を3サイクル行なって、箔3
b,5bが重なり合う区域に沿って溶着部62が出来る
様にする。好ましい動作では、3番目のサイクルの終り
に、ノズル50の火花を再開しないことが理解されよ
う。
【0017】溶着部62が完成した後、テ―プ3,5を
取出し、超導電の覆い3a,5a及び3c,5cが夫々
普通の重ね継ぎ方法によって重ね継ぎされ、テ―プ3,
5の間の重ね継ぎを完成する。以上説明したので、当業
者には、この他のいろいろな特徴及び変更及び改良が容
易に考えられよう。この様な特徴、変更又は改良はこの
発明の一部分と考えられ、この発明の範囲は特許請求の
範囲の記載によって決定されることを承知されたい。
取出し、超導電の覆い3a,5a及び3c,5cが夫々
普通の重ね継ぎ方法によって重ね継ぎされ、テ―プ3,
5の間の重ね継ぎを完成する。以上説明したので、当業
者には、この他のいろいろな特徴及び変更及び改良が容
易に考えられよう。この様な特徴、変更又は改良はこの
発明の一部分と考えられ、この発明の範囲は特許請求の
範囲の記載によって決定されることを承知されたい。
【図1】この発明の自動超導電テ―プ重ね継ぎ装置の構
成部品の分解図。
成部品の分解図。
【図2】2つの超導電テ―プを重ね継ぎする様子を示す
重ね継ぎ装置の詳細図。
重ね継ぎ装置の詳細図。
【図3】この発明による溶接ト―チ支持駆動装置の略
図。
図。
3,5 超導電テープ 8 下側冷却ブロック 10 導体押えブロック 14 上側冷却ブロック 39 モータ 50 トーチ・ノズル 52 剥離装置
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B23K 101:38 (72)発明者 ジェームス・トーマス・カドラック アメリカ合衆国、ニューヨーク州、グレン モント、ビーコン・ロード、34ビー(番地 なし) (56)参考文献 特開 昭64−12484(JP,A) 特開 平2−278680(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも2つの別々の超導電テ―プを
重ね継ぎする自動超導電テ―プ重ね継ぎ装置に於て、剥離手段と、 前記テ―プを予定の長さにわたって重なり合った関係に
保持する保持手段であって、イ)互いに隣接して配置さ
れた少なくとも2つの冷却ブロック手段、ロ)該冷却ブ
ロック手段の両側に配置された少なくとも2つの導体押
えブロック手段、ハ)前記冷却ブロック手段及び押えブ
ロック手段に隣接して配置され、接地源に取り付けられ
た押え接地ブロック手段、ニ)前記冷却ブロック手段、
前記押えブロック手段及び接地ブロック手段を整合させ
る整合手段、並びにホ)基部手段で構成されている保持
手段と、 前記予定の長さにわたって前記テ―プの間に重ね継ぎを
作る加熱手段と、 該加熱手段にしっかりと取付けられていて、該加熱手段
を前記予定の長さに沿って移動させる駆動手段と を有す
る自動超導電テ―プ重ね継ぎ装置。 【請求項2】 前記加熱手段が、TIGト―チ・ノズル
手段と、該ノズル手段を保持するカラ―手段と、TIG
ト―チ供給手段とで構成されている請求項1記載の自動
超導電テ―プ重ね継ぎ装置。 【請求項3】 前記駆動手段が、前記加熱手段にしっか
りと取付けられた基部手段と、該基部手段にしっかりと
取付けられた延長部を持つ保持手段と、該保持手段から
ある距離だけ隔たって設けられたブラケット手段と、前
記保持手段及びブラケット手段にしっかりと取付けられ
たモ―タ手段と、該モ―タ手段に電気接続されたモ―タ
制御手段とで構成されている請求項1記載の自動超導電
テ―プ重ね継ぎ装置。 【請求項4】 前記モ―タ制御手段が速度制御手段及び
方向制御手段で構成されている請求項3記載の自動超導
電テ―プ重ね継ぎ装置。 【請求項5】 剥離手段、保持手段、加熱手段及び駆動
手段を用いて、少なくとも2つの別々の超導電テ―プを
自動的に重ね継ぎする方法に於て、前記テ―プを前記剥離手段内に配置する工程と、 前記テ―プを剥離させる工程であって、前記テ―プの箔
部分が該テ―プの覆い部分から分離される様に、前記テ
―プを該テ―プの構成部品に剥離させることをを含む工
程と、 前記の剥離させたテ―プを保持手段に配置する工程であ
って、イ)前記の剥離させたテ―プを第1の冷却ブロッ
ク手段を持つ基部手段の上に配置して、前記テ―プの箔
部分が、前記第1の冷却ブロック手段に沿って予定の距
離にわたって互いに重なり合う様にし、ロ)前記箔の上
に第1及び第2の導体押えブロック手段を配置して前記
箔を所定位置に保ち、ハ)実質的に前記重なり合った箔
の上に第2の冷却ブロック手段を配置して、該第2の冷
却ブロック手段が実質的に第1の冷却ブロック手段の上
方に配置される様にし、ニ)実質的に前記第2の冷却ブ
ロック手段の上に、接地源に取り付けられた押え接地ブ
ロック手段を配置して、前記重なり合った箔を所定位置
に保つことを含む工程と、 前記加熱手段を作動する工程と、 前記駆動手段を作動して前記テ―プの間に重ね継ぎを作
る工程とを有することを特徴とする方法。 【請求項6】 前記加熱手段を作動する工程が、前記加
熱手段にTIGガスを流し、ト―チ・ビ―ムが出来る様
に、前記加熱手段内に火花を作る工程を含む請求項5記
載の方法。 【請求項7】 前記駆動手段を作動する工程が、速度制
御手段を作動して該速度制御手段を調節し、方向制御手
段を作動して該方向制御手段を調節し、加熱手段が前記
テ―プに沿って溶着部を作る様に前記保持手段を移動さ
せる工程を含む請求項5記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/705,214 US5248358A (en) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Method and apparatus for automating superconducting tape splices |
| US705214 | 1991-05-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05211089A JPH05211089A (ja) | 1993-08-20 |
| JPH0777151B2 true JPH0777151B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=24832525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4125870A Expired - Lifetime JPH0777151B2 (ja) | 1991-05-24 | 1992-05-19 | 自動的に超導電テ―プを重ね継ぎする方法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5248358A (ja) |
| JP (1) | JPH0777151B2 (ja) |
| GB (1) | GB2256826B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060063680A1 (en) * | 2002-07-26 | 2006-03-23 | Metal Oxide Technologies, Inc. | System and method for joining superconductivity tape |
| CN103267458B (zh) * | 2013-04-25 | 2016-04-13 | 芜湖众力底盘系统有限公司 | 一种汽车悬置焊接件检测方法 |
| CN104308345B (zh) * | 2014-10-20 | 2017-02-01 | 山东以利奥林电力科技有限公司 | 一种变压器用双枪焊接装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2425706A1 (fr) * | 1978-05-10 | 1979-12-07 | Cables De Lyon Geoffroy Delore | Procede de raboutage de deux feuillards successifs d'un metal revetu d'un film de polymere thermoplastique et dispositif pour la mise en oeuvre de ce procede |
| NL98329C (ja) * | 1979-08-17 | |||
| FR2596233B1 (fr) * | 1986-03-19 | 1988-05-20 | Labinal | Procede de fabrication de faisceaux de cablages electriques, machine pour la mise en oeuvre du procede et cablages obtenus |
| JPS6412484A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Sumitomo Electric Industries | Connection method and device for superconducting wire |
| US4795520A (en) * | 1987-10-09 | 1989-01-03 | Seal-Dry/Usa, Inc. | Heat sealing table assembly |
| US4918804A (en) * | 1989-03-06 | 1990-04-24 | Molex Incorporated | Modular application tooling for electrical connectors |
| US5109593A (en) * | 1990-08-01 | 1992-05-05 | General Electric Company | Method of melt forming a superconducting joint between superconducting tapes |
| US5082164A (en) * | 1990-08-01 | 1992-01-21 | General Electric Company | Method of forming superconducting joint between superconducting tapes |
| US5134040A (en) * | 1990-08-01 | 1992-07-28 | General Electric Company | Melt formed superconducting joint between superconducting tapes |
| US5104030A (en) * | 1990-12-14 | 1992-04-14 | General Electric Company | Inline splicing of brittle superconductors |
-
1991
- 1991-05-24 US US07/705,214 patent/US5248358A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-05-19 JP JP4125870A patent/JPH0777151B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-22 GB GB9210986A patent/GB2256826B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2256826B (en) | 1994-10-12 |
| US5248358A (en) | 1993-09-28 |
| GB9210986D0 (en) | 1992-07-08 |
| JPH05211089A (ja) | 1993-08-20 |
| GB2256826A (en) | 1992-12-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3564006B2 (ja) | 帯状金属薄板の突き合せ接合装置 | |
| KR940002675B1 (ko) | 공작물 상호간의 접합을 위한 공작물 가열장치 | |
| KR20100085296A (ko) | 용접와이어 재생장치 | |
| EP0535343B1 (en) | Spot welding apparatus and spot welding method | |
| JPH058088A (ja) | 金属ストリツプの接続方法及び位置決め固定装置 | |
| JPH0777151B2 (ja) | 自動的に超導電テ―プを重ね継ぎする方法と装置 | |
| US3857013A (en) | Methods of and apparatus for joining materials | |
| JPH0549393B2 (ja) | ||
| JPH1064653A (ja) | 被覆電線のはんだ式連結装置 | |
| JPH06226457A (ja) | 溶接装置 | |
| JP3048557B2 (ja) | 突き合せ溶接方法および同装置 | |
| JPH07106383B2 (ja) | ストリップ溶接装置 | |
| US20020023898A1 (en) | Apparatus for and method of brazing strobe inserts to circular saw blades | |
| JPH0137234B2 (ja) | ||
| JP3602911B2 (ja) | 帯板自動溶接装置 | |
| EP0778106B1 (en) | Repairing method with welding and build-up welding apparatus for metal member | |
| JP3289784B2 (ja) | 溶接用ピン部材の製造装置 | |
| US4323753A (en) | Method and apparatus for welding automotive brake shoes | |
| US6244494B1 (en) | Apparatus and method for leveling the clamping surface to provide proper heat sink for narrow strips in coil end joiner | |
| JP2787838B2 (ja) | ロウ付方法とその装置 | |
| JP2653326B2 (ja) | パルスティグ溶接方法及び装置 | |
| US3786226A (en) | Jacket for cylindrical article and method and apparatus for forming said jacket | |
| JP2603991B2 (ja) | 低抗溶接方法 | |
| JPH11347780A (ja) | 薄板自動溶接装置 | |
| JPH038573A (ja) | 電気アーク溶接方法及び装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960220 |