JPH0777235A - 液封入防振装置 - Google Patents
液封入防振装置Info
- Publication number
- JPH0777235A JPH0777235A JP17242893A JP17242893A JPH0777235A JP H0777235 A JPH0777235 A JP H0777235A JP 17242893 A JP17242893 A JP 17242893A JP 17242893 A JP17242893 A JP 17242893A JP H0777235 A JPH0777235 A JP H0777235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid chamber
- main liquid
- stopper member
- inner cylinder
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 68
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 絞り流路がストッパ部材によって塞がれるこ
とがなく、常に良好な振動減衰特性を得ることができ
る。 【構成】 外筒1の内空間に、内筒2を貫通支持し内部
に主液室Aを形成した防振ゴム体3と、自由変形可能な
薄肉ゴム壁41,42を室壁とする副液室B,Cと、上
記主液室Aと副液室Bを結ぶ絞り流路Fとを設ける。内
筒2が当接してその過度の変位が規制されるストッパ部
材5を主液室A内に設けるとともに、絞り流路Fの主液
室Aへの開口44縁に、ストッパ部材5の端面51に向
けて突出する突壁47を設ける。
とがなく、常に良好な振動減衰特性を得ることができ
る。 【構成】 外筒1の内空間に、内筒2を貫通支持し内部
に主液室Aを形成した防振ゴム体3と、自由変形可能な
薄肉ゴム壁41,42を室壁とする副液室B,Cと、上
記主液室Aと副液室Bを結ぶ絞り流路Fとを設ける。内
筒2が当接してその過度の変位が規制されるストッパ部
材5を主液室A内に設けるとともに、絞り流路Fの主液
室Aへの開口44縁に、ストッパ部材5の端面51に向
けて突出する突壁47を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液封入防振装置に関し、
特に液室を形成した防振ゴム体を内外二重筒の間に配設
してなる筒型液封入防振装置の構造改良に関する。
特に液室を形成した防振ゴム体を内外二重筒の間に配設
してなる筒型液封入防振装置の構造改良に関する。
【0002】
【従来の技術】コンパクトな形状で良好な振動減衰作用
を発揮し、エンジンマウント等に使用して好適な液封入
防振装置として、筒型の防振装置が提案されており、そ
の一例を図5に示す。
を発揮し、エンジンマウント等に使用して好適な液封入
防振装置として、筒型の防振装置が提案されており、そ
の一例を図5に示す。
【0003】図において、外筒1内に圧入された筒状イ
ンサート板6の上半部内に防振ゴム体3が接合され、そ
の底壁近くに振動体を連結支持する内筒2が貫通埋設し
てある。防振ゴム体3は前後(紙面垂直方向)の側壁を
残して、中央部が上半外周面より内筒2近くに至るまで
凹陥せしめられて主液室Aとなっている。上記インサー
ト板6は全周の外周中央が凹陥せしめられてこの部分に
リング状の絞り部材71が配設され、さらに大きく凹陥
したインサート板6の下半部61内には、絞り部材71
に設けた開口の開口縁に薄肉ゴム壁72の外周が挟着さ
れて、その上方に副液室Bが形成され、下方は空気室D
となっている。
ンサート板6の上半部内に防振ゴム体3が接合され、そ
の底壁近くに振動体を連結支持する内筒2が貫通埋設し
てある。防振ゴム体3は前後(紙面垂直方向)の側壁を
残して、中央部が上半外周面より内筒2近くに至るまで
凹陥せしめられて主液室Aとなっている。上記インサー
ト板6は全周の外周中央が凹陥せしめられてこの部分に
リング状の絞り部材71が配設され、さらに大きく凹陥
したインサート板6の下半部61内には、絞り部材71
に設けた開口の開口縁に薄肉ゴム壁72の外周が挟着さ
れて、その上方に副液室Bが形成され、下方は空気室D
となっている。
【0004】上記主液室Aと副液室Bは絞り部材71内
に形成された絞り流路Fにより互いに連通せしめられ、
扇形をなす主液室A内にはこれとほぼ相似形のストッパ
部材5が、内筒2が貫通する防振ゴム体3の底壁下方に
は緩衝用ゴム板73がそれぞれ配設してある。
に形成された絞り流路Fにより互いに連通せしめられ、
扇形をなす主液室A内にはこれとほぼ相似形のストッパ
部材5が、内筒2が貫通する防振ゴム体3の底壁下方に
は緩衝用ゴム板73がそれぞれ配設してある。
【0005】振動が入力して防振ゴム体3が変形する
と、絞り流路Fを経て主液室Aと副液室Bの間に封入液
が流通し、大きな振動減衰力を生じる。
と、絞り流路Fを経て主液室Aと副液室Bの間に封入液
が流通し、大きな振動減衰力を生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、内筒2が大
きく上方へ変位すると、主液室A内に設けたストッパ部
材5に当接してそれ以上の過度の変位が規制されるが、
このストッパ部材5は、内筒の上下動に伴う主液室Aの
変形時に姿勢が反転する等のことがあってはならず、ま
た、応力の集中を避けて確実なストッパ作用をなすため
には、内筒2および外筒1に当接するその内周面および
外周面の面積は可能な限り広く確保する必要がある。そ
こで、絞り部材71は図に示す如く、主液室Aの内壁に
沿う、液室収縮時の形状にほぼ一致した扇形としてあ
る。
きく上方へ変位すると、主液室A内に設けたストッパ部
材5に当接してそれ以上の過度の変位が規制されるが、
このストッパ部材5は、内筒の上下動に伴う主液室Aの
変形時に姿勢が反転する等のことがあってはならず、ま
た、応力の集中を避けて確実なストッパ作用をなすため
には、内筒2および外筒1に当接するその内周面および
外周面の面積は可能な限り広く確保する必要がある。そ
こで、絞り部材71は図に示す如く、主液室Aの内壁に
沿う、液室収縮時の形状にほぼ一致した扇形としてあ
る。
【0007】しかし、かかる形状のストッパ部材5を設
けた結果、主液室Aが収縮して封入液が絞り流路Fへ流
出する際に、絞り流路Fの開口74方向へストッパ部材
5が吸い寄せられて開口74の一部ないし全部を塞ぎ、
装置特性が急変するという不具合がある。
けた結果、主液室Aが収縮して封入液が絞り流路Fへ流
出する際に、絞り流路Fの開口74方向へストッパ部材
5が吸い寄せられて開口74の一部ないし全部を塞ぎ、
装置特性が急変するという不具合がある。
【0008】本発明はかかる課題を解決するもので、絞
り流路がストッパ部材によって塞がれることがなく、常
に良好な振動減衰特性を得ることが可能な液封入防振装
置を提供することを目的とする。
り流路がストッパ部材によって塞がれることがなく、常
に良好な振動減衰特性を得ることが可能な液封入防振装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を説明する
と、外筒1の内空間に、内筒2を貫通支持し内部に主液
室Aを形成した防振ゴム体3と、自由変形可能な薄肉ゴ
ム壁41,42を室壁とする副液室B,Cと、上記主液
室Aと副液室Bを結ぶ絞り流路Fとを設けた液封入防振
装置において、上記主液室A内に、内筒2が当接してそ
の過度の変位が規制されるストッパ部材5を設けるとと
もに、上記絞り流路Fの主液室Aへの開口44縁ないし
これに対向する上記ストッパ部材5の表面51のいずれ
かに、対向方向へ突出する突壁47,48を設けたもの
である。
と、外筒1の内空間に、内筒2を貫通支持し内部に主液
室Aを形成した防振ゴム体3と、自由変形可能な薄肉ゴ
ム壁41,42を室壁とする副液室B,Cと、上記主液
室Aと副液室Bを結ぶ絞り流路Fとを設けた液封入防振
装置において、上記主液室A内に、内筒2が当接してそ
の過度の変位が規制されるストッパ部材5を設けるとと
もに、上記絞り流路Fの主液室Aへの開口44縁ないし
これに対向する上記ストッパ部材5の表面51のいずれ
かに、対向方向へ突出する突壁47,48を設けたもの
である。
【0010】
【作用】上記構成において、振動入力に伴い主液室Aが
収縮して封入液が絞り流路Fより流出すると、ストッパ
部材5が絞り流路Fの開口44へ吸い寄せられて接近す
る。ストッパ部材5の表面が開口44に当接する前に、
ストッパ部材表面ないし上記絞り流路開口44縁に設け
た突壁47,48が互いに他に当接してストッパ部材5
と絞り流路開口44との間に間隙が確保される。突壁4
7,48の高さを適当に設定すると、間隙の断面を絞り
流路Fの断面より大きく確保することが可能であり、絞
り流路Fへの封入液の流通が確実に確保される。
収縮して封入液が絞り流路Fより流出すると、ストッパ
部材5が絞り流路Fの開口44へ吸い寄せられて接近す
る。ストッパ部材5の表面が開口44に当接する前に、
ストッパ部材表面ないし上記絞り流路開口44縁に設け
た突壁47,48が互いに他に当接してストッパ部材5
と絞り流路開口44との間に間隙が確保される。突壁4
7,48の高さを適当に設定すると、間隙の断面を絞り
流路Fの断面より大きく確保することが可能であり、絞
り流路Fへの封入液の流通が確実に確保される。
【0011】
【実施例1】図1において、円形の外筒1内には筒状の
インサート板6が圧入固定され、該インサート板6は外
周中央が凹陥して外筒1内周との間に間隙を形成してい
る。かかるインサート板6の上半部内に防振ゴム体3が
射出成形してあり、その底壁に近い中央には振動体を連
結支持する内筒2が貫通埋設してある。防振ゴム体3は
上半外周より内筒2の近くへ至るまで、前後の側壁を除
いて凹陥せしめて凹所31としてあり、この凹所31は
インサート板6の周面に設けた開口に一致するととも
に、外筒1で閉鎖されて主液室Aを形成している。
インサート板6が圧入固定され、該インサート板6は外
周中央が凹陥して外筒1内周との間に間隙を形成してい
る。かかるインサート板6の上半部内に防振ゴム体3が
射出成形してあり、その底壁に近い中央には振動体を連
結支持する内筒2が貫通埋設してある。防振ゴム体3は
上半外周より内筒2の近くへ至るまで、前後の側壁を除
いて凹陥せしめて凹所31としてあり、この凹所31は
インサート板6の周面に設けた開口に一致するととも
に、外筒1で閉鎖されて主液室Aを形成している。
【0012】上記インサート板6には外周中央にもゴム
材が射出成形されて全周にわたってゴム層4となってお
り、このゴム層4は、さらに深く凹陥して内筒2に接近
したインサート板の凹陥部61内で厚くなるとともに、
中央を除いて凹陥部61の左右位置に設けた開口の部分
では薄肉のゴム壁41,42を残した凹所となってい
る。これら凹所は外筒1により閉鎖されて、薄肉ゴム壁
41,42を室壁とする左右の副液室B,Cとなってお
り、これら副液室B,Cは中央のゴムブロック46に形
成された大径の流路45により互いに連通して、実質的
に一体の液室となっている。
材が射出成形されて全周にわたってゴム層4となってお
り、このゴム層4は、さらに深く凹陥して内筒2に接近
したインサート板の凹陥部61内で厚くなるとともに、
中央を除いて凹陥部61の左右位置に設けた開口の部分
では薄肉のゴム壁41,42を残した凹所となってい
る。これら凹所は外筒1により閉鎖されて、薄肉ゴム壁
41,42を室壁とする左右の副液室B,Cとなってお
り、これら副液室B,Cは中央のゴムブロック46に形
成された大径の流路45により互いに連通して、実質的
に一体の液室となっている。
【0013】上記ゴム層4には一方の側部外周に、上端
が主液室Aに至り下端が副液室Bに至る溝43が形成さ
れて、外筒1により閉鎖された状態で上記両液室A,B
を連通する絞り流路Fとなっている。
が主液室Aに至り下端が副液室Bに至る溝43が形成さ
れて、外筒1により閉鎖された状態で上記両液室A,B
を連通する絞り流路Fとなっている。
【0014】絞り流路Fの主液室Aへの開口44縁に
は、開口44を挟んで前後(図2の上下)位置に、凹所
31の内壁に沿って上下方向へ延びる突壁47,48が
形成してある。そして、主液室A内には、既に従来例で
説明した如き(図5)液室Aの内壁に沿った略扇形の樹
脂製ストッパ部材5が挿置されて、その一方の端面51
が絞り流路Fの上記開口44に対向している。
は、開口44を挟んで前後(図2の上下)位置に、凹所
31の内壁に沿って上下方向へ延びる突壁47,48が
形成してある。そして、主液室A内には、既に従来例で
説明した如き(図5)液室Aの内壁に沿った略扇形の樹
脂製ストッパ部材5が挿置されて、その一方の端面51
が絞り流路Fの上記開口44に対向している。
【0015】かかる構造において、振動が入力して内筒
2が上下動すると、これに応じて主液室Aの容積が拡大
縮小し、封入液が絞り流路Fを経て下方の副液室Bへ流
通して、大きな振動減衰力を生じる。この時、主液室A
からの封入液の流出に伴ってストッパ部材5が絞り流路
Fの開口44に向けて移動し接近する。
2が上下動すると、これに応じて主液室Aの容積が拡大
縮小し、封入液が絞り流路Fを経て下方の副液室Bへ流
通して、大きな振動減衰力を生じる。この時、主液室A
からの封入液の流出に伴ってストッパ部材5が絞り流路
Fの開口44に向けて移動し接近する。
【0016】ここにおいて、上記開口44へ接近するス
トッパ部材5の端面は、開口44の両側縁より突出する
上記突壁47,48に当接し、この状態で開口44との
間に間隙を形成する。突壁47,48の高さないし間隔
を適当に設定すると、この時形成される間隙は充分大き
なものとなり、絞り流路Fへの封入液の確実な流入が確
保される。
トッパ部材5の端面は、開口44の両側縁より突出する
上記突壁47,48に当接し、この状態で開口44との
間に間隙を形成する。突壁47,48の高さないし間隔
を適当に設定すると、この時形成される間隙は充分大き
なものとなり、絞り流路Fへの封入液の確実な流入が確
保される。
【0017】
【実施例2】上記実施例では絞り流路の開口縁に突壁を
設けたが、図3,図4に示す如く、ストッパ部材に設け
ても同様の効果がある。すなわち、絞り流路の開口に対
向するストッパ部材5の一方の端面51には、中央に上
下に延びる凹溝54が形成され、残された前後の両側部
が突壁52,53となっている。
設けたが、図3,図4に示す如く、ストッパ部材に設け
ても同様の効果がある。すなわち、絞り流路の開口に対
向するストッパ部材5の一方の端面51には、中央に上
下に延びる凹溝54が形成され、残された前後の両側部
が突壁52,53となっている。
【0018】この場合にも、突壁52,53の高さ、す
なわち凹溝54の深さないし幅を適当に設定することに
より、突壁52,53が上記開口44縁に当接した状態
で、開口44とストッパ部材端面51との間に充分な間
隙が確保され、絞り流路Fへの封入液の確実な流入が保
証される。
なわち凹溝54の深さないし幅を適当に設定することに
より、突壁52,53が上記開口44縁に当接した状態
で、開口44とストッパ部材端面51との間に充分な間
隙が確保され、絞り流路Fへの封入液の確実な流入が保
証される。
【0019】
【発明の効果】以上の如く、本発明の液封入防振装置に
よれば、主液室内に挿入するストッパ部材が絞り流路を
塞いで装置特性を変動せしめる不具合は生じず、常に良
好な振動減衰作用を発揮する。
よれば、主液室内に挿入するストッパ部材が絞り流路を
塞いで装置特性を変動せしめる不具合は生じず、常に良
好な振動減衰作用を発揮する。
【図1】本発明の一実施例を示す液封入防振装置の全体
横断面図である。
横断面図である。
【図2】外筒を取り去った状態の液封入防振装置の平面
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すストッパ部材の断面
図である。
図である。
【図4】ストッパ部材を下方より見た平面図である。
【図5】従来例を示す液封入防振装置の全体横断面図で
ある。
ある。
1 外筒 2 内筒 3 防振ゴム体 4 ゴム層 41,42 薄肉ゴム壁 44 開口 47,48 突壁 5 ストッパ部材 51 端面(表面) 52,53 突壁 A 主液室 B,C 副液室 F 絞り流路
Claims (1)
- 【請求項1】 外筒の内空間に、内筒を貫通支持し内部
に主液室を形成した防振ゴム体と、自由変形可能な薄肉
ゴム壁を室壁とする副液室と、上記主液室と副液室を結
ぶ絞り流路とを設けた液封入防振装置において、上記主
液室内に、内筒が当接してその過度の変位が規制される
ストッパ部材を設けるとともに、上記絞り流路の主液室
への開口縁ないしこれに対向する上記ストッパ部材の表
面のいずれかに、対向方向へ突出する突壁を設けたこと
を特徴とする液封入防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17242893A JPH0777235A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 液封入防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17242893A JPH0777235A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 液封入防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777235A true JPH0777235A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=15941794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17242893A Pending JPH0777235A (ja) | 1993-06-18 | 1993-06-18 | 液封入防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777235A (ja) |
-
1993
- 1993-06-18 JP JP17242893A patent/JPH0777235A/ja active Pending
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