JPH0777299B2 - ケ−ブル型取り装置 - Google Patents
ケ−ブル型取り装置Info
- Publication number
- JPH0777299B2 JPH0777299B2 JP59172870A JP17287084A JPH0777299B2 JP H0777299 B2 JPH0777299 B2 JP H0777299B2 JP 59172870 A JP59172870 A JP 59172870A JP 17287084 A JP17287084 A JP 17287084A JP H0777299 B2 JPH0777299 B2 JP H0777299B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- chassis
- mold
- present
- moulding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の電気回路用ケーブルを束ねて線処理す
る為の型取り装置の改良に関するものである。
る為の型取り装置の改良に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来は、第1図に示す様に特別な線処理専用部品を用い
て、ケーブルの型取りが行なわれていた。
て、ケーブルの型取りが行なわれていた。
第1図に於いて、1はシャーシ、2は電気回路用ケーブ
ル、3と4は電気回路用ケーブル2を型取りする為に用
いられている型取り具である。型取り具3は止めビス5
によってシャーシ1に締結されている。又、型取り具4
はシャーシ1に開けられた孔へ挿入する事によって組み
込まれている。型取り具3を用いる場合は、電気回路用
ケーブル2を型取り具3によって巻き込んで型取りが行
なわれる。又、型取り具4を用いる場合は、型取り具4
の端4aと4bの間より電気回路用ケーブル2を挿入する事
によって型取りが行なわれる。
ル、3と4は電気回路用ケーブル2を型取りする為に用
いられている型取り具である。型取り具3は止めビス5
によってシャーシ1に締結されている。又、型取り具4
はシャーシ1に開けられた孔へ挿入する事によって組み
込まれている。型取り具3を用いる場合は、電気回路用
ケーブル2を型取り具3によって巻き込んで型取りが行
なわれる。又、型取り具4を用いる場合は、型取り具4
の端4aと4bの間より電気回路用ケーブル2を挿入する事
によって型取りが行なわれる。
しかし、この従来の構成では、型取り具3,4、止めビス
5などの特別な部品が必要となり、構造が複雑であり、
型取りの為に多くの時間を要していた。
5などの特別な部品が必要となり、構造が複雑であり、
型取りの為に多くの時間を要していた。
発明の目的 本発明は、上記の様な欠点を除去し、簡単な構成で安価
にケーブルを処理することのできるケーブルの型取り装
置を提供するものである。
にケーブルを処理することのできるケーブルの型取り装
置を提供するものである。
発明の構成 本発明は略S字状に孔抜きされたシャーシの孔のほぼ中
心に横方向に横切る折り曲げ線に沿って上記シャーシを
折り曲げた時に出来る複数の腕状の爪にケーブルを掛け
るようにしたケーブル型取り装置である。
心に横方向に横切る折り曲げ線に沿って上記シャーシを
折り曲げた時に出来る複数の腕状の爪にケーブルを掛け
るようにしたケーブル型取り装置である。
作 用 本発明は上記構成により、従来使われていたシャーシの
部品製作工程に於いてケーブルの型取り用の構造を作成
する事が出来、ケーブルの型取りが可能になる為、シャ
ーシとは別に型取り具,止めビスなどを必要とせず、安
価で型取り作業が簡単になるものである。
部品製作工程に於いてケーブルの型取り用の構造を作成
する事が出来、ケーブルの型取りが可能になる為、シャ
ーシとは別に型取り具,止めビスなどを必要とせず、安
価で型取り作業が簡単になるものである。
また本発明によれば、折り曲げたシャーシの2辺間であ
けば、何処にでもケーブルの型取りを行うことができ
る。
けば、何処にでもケーブルの型取りを行うことができ
る。
実施例の説明 第2図は本発明の一実施例のシャーシの平面図、第3図
は本発明の一実施例におけるケーブル型取り装置を示す
斜視図である。
は本発明の一実施例におけるケーブル型取り装置を示す
斜視図である。
第2図に於いて、6はシャーシであり、打抜き加工によ
り点Aを基準にして点対称に略S字状の孔8が打抜か
れ、腕状の爪6a,6bが形成されている。この打抜き加工
されたシャーシ6を、S字のほぼ中心を横方向に横切る
折り曲げ線7に沿って直角に折り曲げることにより第3
図に示すような形状となる。
り点Aを基準にして点対称に略S字状の孔8が打抜か
れ、腕状の爪6a,6bが形成されている。この打抜き加工
されたシャーシ6を、S字のほぼ中心を横方向に横切る
折り曲げ線7に沿って直角に折り曲げることにより第3
図に示すような形状となる。
ケーブル2を型取りする為には、爪6a′と6b′の隙間に
沿って2を挿入する事により、ケーブル2の型取りが出
来る。
沿って2を挿入する事により、ケーブル2の型取りが出
来る。
以上のように本実施例によればシャーシ6に腕状の爪6
a,6bが打抜き加工により形成されているため、従来のよ
うに専用の型取り具3,4などを必要とせずコストが安く
なり、また取り付け作業なども簡単になる。
a,6bが打抜き加工により形成されているため、従来のよ
うに専用の型取り具3,4などを必要とせずコストが安く
なり、また取り付け作業なども簡単になる。
発明の効果 本発明のケーブル型取り装置によれば、従来の電気回路
用ケーブルの型取りの為に要した専用の別部品や、それ
らを取付けする為の組込み工程が廃除出来、コストダウ
ンを図ることが出来る。
用ケーブルの型取りの為に要した専用の別部品や、それ
らを取付けする為の組込み工程が廃除出来、コストダウ
ンを図ることが出来る。
第1図は従来のケーブル型取り装置の斜視図、第2図は
本発明の一実施例のシャーシの平面図、第3図は本発明
の一実施例のケーブル型取り装置の斜視図である。 6……シャーシ、6a,6b……腕状の爪、7……折り曲
線、8……略S字状の孔。
本発明の一実施例のシャーシの平面図、第3図は本発明
の一実施例のケーブル型取り装置の斜視図である。 6……シャーシ、6a,6b……腕状の爪、7……折り曲
線、8……略S字状の孔。
Claims (1)
- 【請求項1】略S字状に孔抜きされたシャーシの孔のほ
ぼ中心を横方向に横切る折り曲げ線に沿って上記シャー
シを折り曲げ、この折り曲げたシャーシの2辺に出来る
腕状の爪にケーブルを掛けるようにしたケーブル型取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172870A JPH0777299B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ケ−ブル型取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172870A JPH0777299B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ケ−ブル型取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150396A JPS6150396A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0777299B2 true JPH0777299B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=15949823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172870A Expired - Lifetime JPH0777299B2 (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | ケ−ブル型取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777299B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157186U (ja) * | 1981-03-27 | 1982-10-02 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172870A patent/JPH0777299B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6150396A (ja) | 1986-03-12 |
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