JPH0777300A - 間歇給油潤滑装置の制御方法 - Google Patents
間歇給油潤滑装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH0777300A JPH0777300A JP22331493A JP22331493A JPH0777300A JP H0777300 A JPH0777300 A JP H0777300A JP 22331493 A JP22331493 A JP 22331493A JP 22331493 A JP22331493 A JP 22331493A JP H0777300 A JPH0777300 A JP H0777300A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 間歇給油潤滑装置に付属される制御装置の制
御機能に異常検出入力機能及びその監視機能を設け、潤
滑箇所の様々な状態変化に応じたきめ細かな潤滑給油を
可能とする。 【構成】 間歇給油潤滑装置1の制御装置における制御
機能に異常検出入力機能とその監視機能を設け、センサ
18、19、20で潤滑箇所の異常を検出すると潤滑箇
所に給油を行なうと共に、異常検出入力が設定された確
認回数に達した場合は異常とみなし、警報を発すると共
に、設定された確認回数内に異常検出入力が解除された
場合、潤滑異常が解消されたことになり、間歇給油潤滑
装置1の通常運転をスタートさせる。
御機能に異常検出入力機能及びその監視機能を設け、潤
滑箇所の様々な状態変化に応じたきめ細かな潤滑給油を
可能とする。 【構成】 間歇給油潤滑装置1の制御装置における制御
機能に異常検出入力機能とその監視機能を設け、センサ
18、19、20で潤滑箇所の異常を検出すると潤滑箇
所に給油を行なうと共に、異常検出入力が設定された確
認回数に達した場合は異常とみなし、警報を発すると共
に、設定された確認回数内に異常検出入力が解除された
場合、潤滑異常が解消されたことになり、間歇給油潤滑
装置1の通常運転をスタートさせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各種機器の潤滑部分
に定量の潤滑油を一定時間ごとに間歇的に供給する間歇
給油潤滑装置の制御方法に関する。
に定量の潤滑油を一定時間ごとに間歇的に供給する間歇
給油潤滑装置の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、間歇給油潤滑装置の潤滑制御は、
内蔵コントローラーのタイマーによる休止インターバル
の設定、もしくは、外部からのインパルス信号によって
のみ実施されている。
内蔵コントローラーのタイマーによる休止インターバル
の設定、もしくは、外部からのインパルス信号によって
のみ実施されている。
【0003】通常、潤滑給油頻度は機械の設計段階に於
いて、給油量とその頻度が概ね決定されており、これを
基準に前記タイマー、外部インパルス等による潤滑頻度
の制御がなされている。
いて、給油量とその頻度が概ね決定されており、これを
基準に前記タイマー、外部インパルス等による潤滑頻度
の制御がなされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、設計条
件下によらない使用方法や予期せぬ事態が発生した場
合、具体的には、(1) 軸受負荷が急激に変動した場合、
(2) 設計条件下に基づかない過負荷運転の場合、(3) 軸
受の温度上昇が緩慢であるが徐々に焼付きに至る傾向に
ある場合、前記設定頻度では、潤滑給油量が不足するこ
とも考えられ、焼付き等を起こす可能性があった。
件下によらない使用方法や予期せぬ事態が発生した場
合、具体的には、(1) 軸受負荷が急激に変動した場合、
(2) 設計条件下に基づかない過負荷運転の場合、(3) 軸
受の温度上昇が緩慢であるが徐々に焼付きに至る傾向に
ある場合、前記設定頻度では、潤滑給油量が不足するこ
とも考えられ、焼付き等を起こす可能性があった。
【0005】そこで、この発明の課題は、潤滑部分に異
常事態が発生すると、これを検知して潤滑油の供給を行
ない、潤滑部分の給油不足の発生を防止することができ
る間歇給油潤滑装置の制御方法を提供する。
常事態が発生すると、これを検知して潤滑油の供給を行
ない、潤滑部分の給油不足の発生を防止することができ
る間歇給油潤滑装置の制御方法を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するため、この発明は、潤滑箇所に給油を設定時間ごと
に行なう間歇給油潤滑装置の制御機能に、潤滑箇所の異
常を検出して入力する異常検出入力機能と、その監視機
能を設け、異常検出入力機能による異常検出信号の入力
があると、間歇給油潤滑装置のポンプを駆動させて潤滑
箇所に給油を行ない、監視機能によって、異常検出信号
の入力の有無を一定時間ごとに確認し、異常検出信号の
入力が予め設定した確認回数に達した場合、警報用の潤
滑異常信号を出力し、確認回数中に異常検出信号が途切
れるとその時点から間歇給油潤滑装置の通常運転をスタ
ートさせる構成を採用したものである。
するため、この発明は、潤滑箇所に給油を設定時間ごと
に行なう間歇給油潤滑装置の制御機能に、潤滑箇所の異
常を検出して入力する異常検出入力機能と、その監視機
能を設け、異常検出入力機能による異常検出信号の入力
があると、間歇給油潤滑装置のポンプを駆動させて潤滑
箇所に給油を行ない、監視機能によって、異常検出信号
の入力の有無を一定時間ごとに確認し、異常検出信号の
入力が予め設定した確認回数に達した場合、警報用の潤
滑異常信号を出力し、確認回数中に異常検出信号が途切
れるとその時点から間歇給油潤滑装置の通常運転をスタ
ートさせる構成を採用したものである。
【0007】
【作用】潤滑部分への給油は制御機能により一定時間ご
とに間歇的に行なわれ、給油の休止中において、潤滑部
分の潤滑異常を異常検出入力機能が検出すると、間歇給
油潤滑装置のポンプを駆動させて潤滑部分に給油を行な
い、潤滑異常の解消を図る。
とに間歇的に行なわれ、給油の休止中において、潤滑部
分の潤滑異常を異常検出入力機能が検出すると、間歇給
油潤滑装置のポンプを駆動させて潤滑部分に給油を行な
い、潤滑異常の解消を図る。
【0008】異常検出入力機能と同時に監視機能が作動
し、異常検出信号の入力の有無を一定時間ごとに確認
し、予め設定した確認回数に達した場合、潤滑部分への
給油を行なっても異常が解消されないとして警報信号を
出力し、これを知らせる。
し、異常検出信号の入力の有無を一定時間ごとに確認
し、予め設定した確認回数に達した場合、潤滑部分への
給油を行なっても異常が解消されないとして警報信号を
出力し、これを知らせる。
【0009】また、設定された確認回数中に異常検出信
号が途切れると、給油によって異常が解消されたことに
なり、間歇給油潤滑装置の通常運転をスタートさせる。
号が途切れると、給油によって異常が解消されたことに
なり、間歇給油潤滑装置の通常運転をスタートさせる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は、間歇給油潤滑装置とその制御方法
の概略構造を示し、間歇給油潤滑装置1は、潤滑油2を
収納するタンク3上にポンプ駆動用のモータ4を設置
し、制御機能となるコントローラ5により該モータ4を
一定時間ごとに一定時間だけ駆動することにより、潤滑
油2を間歇的に吐出するようになっている。
の概略構造を示し、間歇給油潤滑装置1は、潤滑油2を
収納するタンク3上にポンプ駆動用のモータ4を設置
し、制御機能となるコントローラ5により該モータ4を
一定時間ごとに一定時間だけ駆動することにより、潤滑
油2を間歇的に吐出するようになっている。
【0012】上記潤滑油2を間歇供給する機構としては
図示の場合、ワーク6を載置するスライドテーブル7
と、該ワーク6に加工を施す加工機械8とを例示し、ス
ライドテーブル7はその下面を支持するベッド9との間
が潤滑油を給油する潤滑箇所10となる。
図示の場合、ワーク6を載置するスライドテーブル7
と、該ワーク6に加工を施す加工機械8とを例示し、ス
ライドテーブル7はその下面を支持するベッド9との間
が潤滑油を給油する潤滑箇所10となる。
【0013】また、加工機械8は、ハウジング11で軸
受を介して回転自在に支持したスピンドル軸12の下端
に工具13を取付け、制御装置14による制御で、モー
タ15によって、スピンドル軸12を駆動するようにな
っており、スピンドル軸12を支持する軸受が潤滑油を
給油する潤滑箇所となる。
受を介して回転自在に支持したスピンドル軸12の下端
に工具13を取付け、制御装置14による制御で、モー
タ15によって、スピンドル軸12を駆動するようにな
っており、スピンドル軸12を支持する軸受が潤滑油を
給油する潤滑箇所となる。
【0014】前記間歇給油潤滑装置1の吐出口と各潤滑
箇所は、給油ライン16とその途中に設けた定量分配器
17とで接続され、各潤滑箇所へ潤滑油を間歇的に供給
することになる。
箇所は、給油ライン16とその途中に設けた定量分配器
17とで接続され、各潤滑箇所へ潤滑油を間歇的に供給
することになる。
【0015】前記間歇給油潤滑装置1を加工機器の異常
発生に伴なって制御するため、異常検出入力機能とし
て、スライドテーブル7の部分には、該テーブル7の浮
き上り等による油膜の変化で潤滑の異常を検出する変位
センサ18を配置している。
発生に伴なって制御するため、異常検出入力機能とし
て、スライドテーブル7の部分には、該テーブル7の浮
き上り等による油膜の変化で潤滑の異常を検出する変位
センサ18を配置している。
【0016】また、加工機械8のハウジング11には、
温度上昇により軸受の潤滑の異常を検出する温度センサ
19が取り付けてあり、更に、モータ15には、軸受の
潤滑の異常をモータ15の負荷変動によって検出し、モ
ータ15の焼損を防止するための負荷検出センサ20が
設けられている。
温度上昇により軸受の潤滑の異常を検出する温度センサ
19が取り付けてあり、更に、モータ15には、軸受の
潤滑の異常をモータ15の負荷変動によって検出し、モ
ータ15の焼損を防止するための負荷検出センサ20が
設けられている。
【0017】上記各センサ18、19、20によって検
出された潤滑異常検出信号21は、間歇給油潤滑装置1
のコントローラ5に入力され、このコントローラ5に
は、異常検出入力の監視機能が設けられ、監視機能によ
って出力される潤滑異常信号22は、加工機械8の制御
装置14に入力され、警報を発したり運転を停止させた
りするようになっている。
出された潤滑異常検出信号21は、間歇給油潤滑装置1
のコントローラ5に入力され、このコントローラ5に
は、異常検出入力の監視機能が設けられ、監視機能によ
って出力される潤滑異常信号22は、加工機械8の制御
装置14に入力され、警報を発したり運転を停止させた
りするようになっている。
【0018】図2は間歇給油潤滑装置の制御機能と異常
検出入力機能及びその監視機能による潤滑パターンを示
しており、次に間歇給油の制御方法を図1とこの図2を
用いて説明する。
検出入力機能及びその監視機能による潤滑パターンを示
しており、次に間歇給油の制御方法を図1とこの図2を
用いて説明する。
【0019】間歇給油潤滑装置1のコントローラ5の電
源をオンすると、ポンプ用モータ4の駆動リレーは一定
時間のオンとオフを交互に繰り返し、ポンプによって潤
滑油を潤滑部分へ間歇的に給油する。なお、駆動リレー
のポンプ駆動時間と休止時間は任意に設定でき、通常は
駆動時間よりも休止時間の方が長く設定される。
源をオンすると、ポンプ用モータ4の駆動リレーは一定
時間のオンとオフを交互に繰り返し、ポンプによって潤
滑油を潤滑部分へ間歇的に給油する。なお、駆動リレー
のポンプ駆動時間と休止時間は任意に設定でき、通常は
駆動時間よりも休止時間の方が長く設定される。
【0020】潤滑部分への給油時において、各センサ1
8、19、20の作動がない場合、潤滑異常の発生はな
く、電源がオンになっている間、給油と休止が一定のパ
ターンで繰り返されることになる。
8、19、20の作動がない場合、潤滑異常の発生はな
く、電源がオンになっている間、給油と休止が一定のパ
ターンで繰り返されることになる。
【0021】電源の投入後、初期潤滑を終了又はリセッ
ト動作によるポンプ駆動が1サイクルしてポンプが停止
した後の休止時間内に、何れかのセンサ18、19、2
0から異常検出信号が入力した場合、以下の動作を行な
う。
ト動作によるポンプ駆動が1サイクルしてポンプが停止
した後の休止時間内に、何れかのセンサ18、19、2
0から異常検出信号が入力した場合、以下の動作を行な
う。
【0022】1)一定休止時間内で前記異常検出信号が
あった場合、直ちにポンプを再度駆動させて潤滑を行な
う。
あった場合、直ちにポンプを再度駆動させて潤滑を行な
う。
【0023】2)初回の異常検出信号の入力後は、監視
機能により、一定時間毎、例えば2〜3秒毎にその後の
異常検出信号の入力の有無の確認を行なう。
機能により、一定時間毎、例えば2〜3秒毎にその後の
異常検出信号の入力の有無の確認を行なう。
【0024】3)上記の確認中において、異常検出信号
の入力の解除がない(継続)場合、ポンプの駆動は例え
ば5秒の停止間隔で間歇的に行なわれ、潤滑油の供給を
繰り返す。なお、5秒の停止間隔の設定は、間歇給油潤
滑装置1の脱圧時間を考慮した場合の適当な時間であ
る。
の入力の解除がない(継続)場合、ポンプの駆動は例え
ば5秒の停止間隔で間歇的に行なわれ、潤滑油の供給を
繰り返す。なお、5秒の停止間隔の設定は、間歇給油潤
滑装置1の脱圧時間を考慮した場合の適当な時間であ
る。
【0025】4)監視機能による入力確認回数は任意に
設定可能とし、設定確認回数に応じたポンプ駆動(給
油)を行なう。
設定可能とし、設定確認回数に応じたポンプ駆動(給
油)を行なう。
【0026】5)任意設定された入力回数のカウント中
において、異常検出信号の入力が一定時間、例えば60
秒以上途切れた場合、それまでのカウント数はクリアさ
れ、その時点で通常運転からスタートする。
において、異常検出信号の入力が一定時間、例えば60
秒以上途切れた場合、それまでのカウント数はクリアさ
れ、その時点で通常運転からスタートする。
【0027】次に、一定時間内の異常検出信号の入力確
認により、入力回数が任意設定された確認回数に達した
場合は、潤滑異常が解消されないとみなし、潤滑異常リ
レーまたはランプ等により警報を発したり加工機械8を
停止させる。
認により、入力回数が任意設定された確認回数に達した
場合は、潤滑異常が解消されないとみなし、潤滑異常リ
レーまたはランプ等により警報を発したり加工機械8を
停止させる。
【0028】上記の制御方法において、異常検出信号
が、スライドテーブル7の変位センサ18によって入力
された場合、スライドテーブル7を支持する部分の油膜
確保が図れる。
が、スライドテーブル7の変位センサ18によって入力
された場合、スライドテーブル7を支持する部分の油膜
確保が図れる。
【0029】また、温度センサ19によって異常検出信
号が入力された場合は、加工機械のスピンドル軸12及
び軸受に強制的に潤滑を行なって焼付きを防止し、負荷
検出センサ20による入力の場合は、モータ15の負荷
に応じた潤滑を行ない、スピンドル軸12及び軸受の焼
付きを防止し、モータ15の焼損を防止することができ
る。
号が入力された場合は、加工機械のスピンドル軸12及
び軸受に強制的に潤滑を行なって焼付きを防止し、負荷
検出センサ20による入力の場合は、モータ15の負荷
に応じた潤滑を行ない、スピンドル軸12及び軸受の焼
付きを防止し、モータ15の焼損を防止することができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上のように、この発明によると、間歇
給油潤滑装置に付属される制御装置の制御機能に異常検
出信号入力機能及びその監視機能を設けたので、潤滑箇
所の様々な状態変化に応じたきめ細かな潤滑給油が可能
となり、間歇給油潤滑を行なう機器の潤滑給油不足によ
る焼付き等の発生を防止することができる。
給油潤滑装置に付属される制御装置の制御機能に異常検
出信号入力機能及びその監視機能を設けたので、潤滑箇
所の様々な状態変化に応じたきめ細かな潤滑給油が可能
となり、間歇給油潤滑を行なう機器の潤滑給油不足によ
る焼付き等の発生を防止することができる。
【図1】この発明の制御方法を実施する制御装置の説明
図
図
【図2】制御方法における潤滑油の潤滑パターン図
1 間歇給油潤滑装置 2 潤滑油 5 コントローラ 7 スライドテーブル 8 加工機械 18 変位センサ 19 温度センサ 20 負荷検出センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 潤滑箇所に給油を設定時間ごとに行なう
間歇給油潤滑装置の制御機能に、潤滑箇所の異常を検出
して入力する異常検出入力機能と、その監視機能を設
け、異常検出入力機能による異常検出信号の入力がある
と、間歇給油潤滑装置のポンプを駆動させて潤滑箇所に
給油を行ない、監視機能によって、異常検出信号の入力
の有無を一定時間ごとに確認し、異常検出信号の入力が
予め設定した確認回数に達した場合、警報用の潤滑異常
信号を出力し、確認回数中に異常検出信号が途切れると
その時点から間歇給油潤滑装置の通常運転をスタートさ
せることを特徴とする間歇給油潤滑装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22331493A JPH0777300A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 間歇給油潤滑装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22331493A JPH0777300A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 間歇給油潤滑装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777300A true JPH0777300A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=16796215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22331493A Pending JPH0777300A (ja) | 1993-09-08 | 1993-09-08 | 間歇給油潤滑装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777300A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707370B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-04-13 | 두산인프라코어 주식회사 | 동작 감응형 윤활 방법 |
| JP2013503308A (ja) * | 2009-08-27 | 2013-01-31 | アクティエボラゲット・エスコーエッフ | 複数のベアリングに対する正確な自動再潤滑を規定し且つ実行するための方法及びシステム |
| CN109442194A (zh) * | 2018-12-07 | 2019-03-08 | 周健辉 | 一种润滑分配器监控系统 |
| JP2019074113A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 株式会社ジェイテクト | 転がり軸受装置及び軸受部の異常検出方法 |
| CN116498875A (zh) * | 2023-04-14 | 2023-07-28 | 山东科大机电科技股份有限公司 | 一种智能多点注油方法及系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353397A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-07 | Toshiba Eng Co Ltd | 軸受給脂装置 |
-
1993
- 1993-09-08 JP JP22331493A patent/JPH0777300A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353397A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-07 | Toshiba Eng Co Ltd | 軸受給脂装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100707370B1 (ko) * | 2000-12-30 | 2007-04-13 | 두산인프라코어 주식회사 | 동작 감응형 윤활 방법 |
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| US11092197B2 (en) | 2017-10-13 | 2021-08-17 | Jtekt Corporation | Rolling bearing device and method of detecting abnormality of bearing portion |
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