JPH0469494A - オイル検出装置 - Google Patents

オイル検出装置

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Publication number
JPH0469494A
JPH0469494A JP17824690A JP17824690A JPH0469494A JP H0469494 A JPH0469494 A JP H0469494A JP 17824690 A JP17824690 A JP 17824690A JP 17824690 A JP17824690 A JP 17824690A JP H0469494 A JPH0469494 A JP H0469494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
passage
abnormality
detection sensor
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17824690A
Other languages
English (en)
Inventor
Kosui Omi
大見 孝椎
Shigeru Iketani
茂 池谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omi Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Omi Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Omi Kogyo Co Ltd filed Critical Omi Kogyo Co Ltd
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Publication of JPH0469494A publication Critical patent/JPH0469494A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は所定時間毎に旋盤、研削盤等の工作機械に少量
の潤滑用オイルを供給する自動給油装置に取付けられ、
オイルの供給不足を早期に発見するためのオイル検出装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、旋盤、研削盤等の工作機械の運転に際し、所
定時間毎に少量の潤滑用オイルを供給する自動給油装置
が広く採用されている。この自動供給装置では、減速機
にてモータの回転速度を減速させた状態でカムを回転さ
せる。このカムの回転によりスプリングを圧縮させなが
らプランジャを引き上げると、所定量のオイルがシリン
ダ内に吸入される。さらにカムが回転されると、スプリ
ングの復元力に基づきシリンダ内のオイルがプランジャ
によって配管へ押し出されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前記従来の自動給油装置においては、オイル
の供給時期に確実に給油が行われたか否かを検出する手
段が設けられていない。そこで、オイルの供給を確認す
るためには目視を行うことが考えられるが、所定時間毎
にしか給油が行われないことに加え、1回の給油量が数
CCであるために目視を行うことは困難である。従って
、自動給油装置が故障したり、配管が詰まったりしても
その異常に気付かず、そのまま工作機械の運転を続けて
しまい、その結果、焼き付は等の故障が発生するという
問題があった。
本発明は上述したような事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は潤滑用オイルの供給時期であるにもかか
わらず、同オイルが配管を介し工作機械に供給されない
場合に、その異常を目視を行うことなく早期に発見でき
、オイル供給不足に基づく工作機械の故障を未然に防止
することのできるオイル検出装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために本発明は、工作機械へ向けて
ポンプから所定時間毎に供給される少量の潤滑用オイル
が通過可能な配管に取付けられ、同配管内のオイルの通
過を検出するオイル通過検出手段と、前記ポンプによる
潤滑用オイルの供給時期であるにもかかわらず、前記オ
イル通過検出手段かオイルの通過を検知しないと異常と
判定する判定手段と、前記判定手段が異常を検出すると
警告する警告手段とを備えたオイル検出装置をその要旨
とするものである。
[作用] 上記構成を採用したことにより、オイル通過検出手段は
所定時間毎に配管内を潤滑用オイルが通過したか否かを
検出する。オイル通過検出手段がオイル通過を検知する
と、判定手段はオイルが工作機械へ供給されたと判定し
、その判定結果に基づき警告手段が作動しない。
一方、ポンプによるオイルの供給時期であるにもかかわ
らず、前記オイル通過検出手段がオイル通過を検知しな
い場合には、判定手段が異常と判定し、この判定結果に
基づき警告手段が作動して異常発生を警告する。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
する。
第2図は自動給油装置の概略構成を示す図であり、旋盤
、研削盤等の工作機械1には配管2を介し油圧ポンプ3
が接続されている。油圧ポンプ3は、タンク4内に貯留
された導電性を有する潤滑用オイル5を吸入し、前記配
管2へ吐出する。油圧ポンプ3にはモータ駆動制御回路
6にて制御されるモータ7が駆動連結されている。モー
タ駆動制御回路6はタイマを内蔵しており、30分毎に
所定時間、すなわち少量(本実施例では6cc)のオイ
ル5を吐出するための時間、モータ7を駆動させるよう
になっている。
第1図は本実施例のオイル検出装置の電気的構成を示す
図であり、前記配管2の途中部分には、同配管z内での
オイル5の通過を検出するオイル通過検出手段としての
オイル検出センサ8が設けられている。オイル検出セン
サ8は、磁場の中を導体(この場合、潤滑用オイル5)
が運動すると起電力が発生するというファラデーの法則
を利用したものである。本実施例では、オイル検出セン
サ8は、配管2内に磁場を作るための励磁コイル9と、
前記配管2に対向配置された一対の電極10と、画電極
10間で発生する電圧を増幅する増幅器11とを備えて
いる。
前記増幅器11の出力端子は判定手段としてのマイクロ
コンピュータ(以下、単にマイコンという)12の入力
側に接続されている。また、前記励磁コイル9に電力を
供給するための電源回路16がマイコン12の出力側に
接続されている。さらに、マイコン12の出力側にはブ
ザー13が接続されるとともに、フリッカ回路14を介
し警告灯15が接続されている。これらのブザー13及
び警告灯15によって、異常発生を警告する警告手段が
構成されている。なお、本実施例でのフリッカ回路14
は、警告灯15に所定の動作(この場合、点灯)を一定
の周期で断続的に行わせる、すなわち点滅させるための
回路である。
前記マイコン12のメモリには、油圧ポンプ3から配管
2へ向けてオイル5が供給される時間帯(この場合30
±5分毎)にのみオイル検出センサ8を駆動させるため
の制御プログラムが記憶されている。すなわち、マイコ
ン12は内蔵のタイマ17の計時動作に基づき、オイル
検出装置の始動時から25分又は20分が経過するとタ
イマ17をリセットし、電源回路16を介しオイル検出
センサ8を駆動制御する。そして、オイル検出センサ8
の駆動開始から10分経過するまでの間に、オイル検出
センサ8のオイル検出信号が入力されないと、マイコン
12はブザー13を駆動するとともにフリッカ回路14
を介し警告灯15を点滅させるようになっている。
次に、前記のように構成された本実施例のオイル検出装
置の作用を第3図のフローチャートに基づき説明する。
工作機械lの始動にともないオイル検出装置が作動され
ると、マイコン12はオイル検出センサ8を駆動させず
、ステップ101においてタイマ17にて作動開始時か
ら25分経過したか否かを判断する。25分が経過する
と、油圧ポンプ3から工作機械1へ給油が行われる時間
帯になったと判断する。そして、マイコン12はステ・
ンプ102でタイマ17をリセットし、ステップ103
で電源回路16を介してオイル検出センサ8に駆動信号
を出力し、同オイル検出センサ8を駆動制御する。する
と、励磁コイル9により配管2内に磁場が形成される。
このオイル検出センサ8の駆動は10分間行われる。
ステップ104において、オイル検出センサ8の駆動開
始から10分が経過したと判断すると、マイコン12は
ステップ105でオイル検出センサ8にてオイル5の流
れが検出されたか否か、すなわち、オイル検出センサ8
が駆動された10分の間に配管2の磁場内をオイル5が
通過し、そのオイル5通過に基づき画電極lO間に電圧
が生じたか否かを判断する。
そして、オイル検出センサ8からのオイル検出信号が入
力されると、マイコン12は工作機械1にオイル5が供
給されたと判断し、ステップ106で電源回路16を介
しオイル検出センサ8の駆動を停止させる。さらに、マ
イコン12はステップ107でタイマ17をリセットし
た後、ステップ108へ移行し20分間行機する。そし
て、20分が経過するとマイコン12は前記ステップ1
02へ戻る。
ところで、前記ステップ105においてオイル検出セン
サ8の駆動開始から10分経過しても、同オイル検出セ
ンサ8からのオイル検出信号が入力されないと、マイコ
ン12は前記油圧ポンプ3によるオイル5の供給時期で
あるにもかかわらず、工作機械lヘオイル5が供給され
ず、このままの状態で工作機械lの運転が続けられると
、焼き付は等の異常が発生するおそれがあると判断する
そして、マイコン12はステップ109においてブザー
13を駆動させるとともに、フリッカ回路14を介し警
告灯15を点滅させる。
このように、本実施例のオイル検出装置は、配管2内の
オイル5の通過を検出するオイル検出センサ8と、前記
オイル検出センサ8がオイル5通過を検知しない場合異
常と判定するマイコン12と、前記マイコン12が異常
と判定すると警告するブザー13及び警告灯15とを備
えている。このため、作業者はオイル5の供給時にその
都度オイル5の通過を目視することなく、同オイル5の
供給不足を早期に発見することができ、オイル供給不足
に基づく工作機械lの故障を未然に防止できる。
また本実施例では、油圧ポンプ3から工作機械1ヘオイ
ル5が供給される時間帯のみオイル検出センサ8を駆動
させるようにしたので、同オイル検出センサ8によるオ
イル5通過の検出を効率良く行うことができる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えばオイル検出センサ8によってオイル5通過
が検出されない場合に、ブザー13及び警告灯15の駆
動とともに工作機械lを停止させるようにしたり、モー
タ駆動制御回路6に代え、油圧ポンプ3とモータ7との
間に従来技術と同様な、間欠給油を行わせるための駆動
機構を介在させたりする等、発明の趣旨から逸脱しない
範囲で任意に変更してもよい。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、潤滑用オイルの供
給時期であるにもかかわらず、同オイルが配管を介し工
作機械に供給されない場合に、その異常を目視を行うこ
となく早期に発見でき、オイル供給不足に基づく工作機
械の故障を未然に防止することができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図はオ
イル検出装置の電気的構成を示す図、第2図は自動給油
装置の概略構成を示す図、第3図はオイル検出装置の作
用を説明するためのフローチャートである。 ■・・・工作機械、2・・・配管、3・・・油圧ポンプ
、5・・・オイル、8・・・オイル通過検出手段として
のオイル検出センサ、12・・・判定手段としてのマイ
コン、13・・・警告手段としてのブザー 15・・・
警告手段としての警告灯。 特許出願人   大見工業株式会社 代理人 弁理士 恩田博宣(ほか1名)*1aa

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、工作機械(1)へ向けてポンプ(3)から所定時間
    毎に供給される少量の潤滑用オイル(5)が通過可能な
    配管(2)に取付けられ、同配管(2)内のオイル(5
    )の通過を検出するオイル通過検出手段(8)と、 前記ポンプ(3)による潤滑用オイル(5)の供給時期
    であるにもかかわらず、前記オイル通過検出手段(8)
    がオイル(5)の通過を検知しないと異常と判定する判
    定手段(12)と、 前記判定手段(12)が異常を検出すると警告する警告
    手段(13、15)と を備えたことを特徴とするオイル検出装置。
JP17824690A 1990-07-04 1990-07-04 オイル検出装置 Pending JPH0469494A (ja)

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JP17824690A JPH0469494A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 オイル検出装置

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JP17824690A JPH0469494A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 オイル検出装置

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JPH0469494A true JPH0469494A (ja) 1992-03-04

Family

ID=16045143

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JP17824690A Pending JPH0469494A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 オイル検出装置

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JP (1) JPH0469494A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008004565A (ja) * 2007-08-31 2008-01-10 Aisin Seiki Co Ltd セル電圧測定端子付き燃料電池スタック

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008004565A (ja) * 2007-08-31 2008-01-10 Aisin Seiki Co Ltd セル電圧測定端子付き燃料電池スタック

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