JPH0777443B2 - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH0777443B2 JPH0777443B2 JP60017493A JP1749385A JPH0777443B2 JP H0777443 B2 JPH0777443 B2 JP H0777443B2 JP 60017493 A JP60017493 A JP 60017493A JP 1749385 A JP1749385 A JP 1749385A JP H0777443 B2 JPH0777443 B2 JP H0777443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- horizontal
- frequency
- switching
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 20
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、表示しようとする信号に応じて水平発振周
波数の切り換えを可能にしたテレビジヨン受像機に関す
る。
波数の切り換えを可能にしたテレビジヨン受像機に関す
る。
RGB入力端子付きのテレビジヨン受像機は、RGB信号(原
色映像信号)を供給するパーソナルコンピユータからの
水平同期信号の周波数が、テレビジヨン信号と同じ15.7
5kHzであれば、問題なくパーソナルコンピユータに接続
することができるが、パーソナルコンピユータの方は、
機種によつてモニタ出力に付随する水平同期信号の周波
数が、24.8kHzとされたものもあり、高解像度タイプの
ものほど、水平同期信号として周波数が高いものが用い
られる。
色映像信号)を供給するパーソナルコンピユータからの
水平同期信号の周波数が、テレビジヨン信号と同じ15.7
5kHzであれば、問題なくパーソナルコンピユータに接続
することができるが、パーソナルコンピユータの方は、
機種によつてモニタ出力に付随する水平同期信号の周波
数が、24.8kHzとされたものもあり、高解像度タイプの
ものほど、水平同期信号として周波数が高いものが用い
られる。
上記従来のテレビジヨン受像機は、ワードプロセツサと
しても使用することができるパーソナルコンピユータの
ように、高解像度を得るために、水平発振周波数を24.8
kHzのように高い周波数に設定してある機種を接続した
場合、画面に表示される文字が縦長になつてしまい、画
質の劣化が著しい、あるいは、テレビジョン受像機を通
電中に、周波数を切り換えるような場合には、最悪の場
合、水平出力トランジスタを破壊してしまう等の問題が
生ずる。
しても使用することができるパーソナルコンピユータの
ように、高解像度を得るために、水平発振周波数を24.8
kHzのように高い周波数に設定してある機種を接続した
場合、画面に表示される文字が縦長になつてしまい、画
質の劣化が著しい、あるいは、テレビジョン受像機を通
電中に、周波数を切り換えるような場合には、最悪の場
合、水平出力トランジスタを破壊してしまう等の問題が
生ずる。
この発明は、上記問題点を解決したものであり、水平発
振周波数が放送電波の水平同期信号と同周波数もしくは
それ以上の周波数に切り換えることができる水平偏向回
路と、切り換えられた水平同期信号に対応して垂直振幅
を切り換える垂直振幅切り換え回路と、外部接続機器か
ら供給される水平同期信号の周波数を自動的に判別する
周波数弁別回路と、その周波数が前記放送電波の水平同
期信号の周波数より大である場合に、前記水平偏向回路
の水平発振周波数を対応する周波数に切り換え、切り換
える瞬間には、水平駆動回路を中断させる機能を有する
切り換え手段とを具備し、前記切り換え手段は、前記周
波数弁別回路によって判別された判別出力信号のエッジ
を検出するエッジ検出回路と判別出力信号を遅延して素
子の切り換え信号とする遅延回路と前記エッジ検出回路
の出力から水平駆動回路を中断させるパルスを発生する
単安定マルチバイブレータから構成されることを要旨と
するものである。
振周波数が放送電波の水平同期信号と同周波数もしくは
それ以上の周波数に切り換えることができる水平偏向回
路と、切り換えられた水平同期信号に対応して垂直振幅
を切り換える垂直振幅切り換え回路と、外部接続機器か
ら供給される水平同期信号の周波数を自動的に判別する
周波数弁別回路と、その周波数が前記放送電波の水平同
期信号の周波数より大である場合に、前記水平偏向回路
の水平発振周波数を対応する周波数に切り換え、切り換
える瞬間には、水平駆動回路を中断させる機能を有する
切り換え手段とを具備し、前記切り換え手段は、前記周
波数弁別回路によって判別された判別出力信号のエッジ
を検出するエッジ検出回路と判別出力信号を遅延して素
子の切り換え信号とする遅延回路と前記エッジ検出回路
の出力から水平駆動回路を中断させるパルスを発生する
単安定マルチバイブレータから構成されることを要旨と
するものである。
この発明は、外部接続機器から供給される水平同期信号
の周波数を判別し、その周波数が放送電波のそれと異な
る場合は、水平偏向回路の水平発振周波数が自動的に切
り換り、判別された周波数と同じ周波数で水平偏向が行
われる。
の周波数を判別し、その周波数が放送電波のそれと異な
る場合は、水平偏向回路の水平発振周波数が自動的に切
り換り、判別された周波数と同じ周波数で水平偏向が行
われる。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。図は、この発明のテレビジヨン受像機の一実施例
を示す概略回路構成図である。
する。図は、この発明のテレビジヨン受像機の一実施例
を示す概略回路構成図である。
第1図中、テレビジヨン受像機1は、アンテナ2を経由
するテレビジヨン信号と、このテレビジヨン信号よりも
高周波の水平同期信号を必要とするパーソナルコンピユ
ータ3からのRGB信号を、随意映し出すことができるよ
う、水平偏向回路4を構成する水平発振回路5、水平駆
動回路6及び水平出力回路7内に、それぞれ水平発振周
波数の切り換え時に動作するスイツチS1,S2,S3及びS4が
設けてある。
するテレビジヨン信号と、このテレビジヨン信号よりも
高周波の水平同期信号を必要とするパーソナルコンピユ
ータ3からのRGB信号を、随意映し出すことができるよ
う、水平偏向回路4を構成する水平発振回路5、水平駆
動回路6及び水平出力回路7内に、それぞれ水平発振周
波数の切り換え時に動作するスイツチS1,S2,S3及びS4が
設けてある。
水平発振回路5内のスイツチS1は、同期分離回路8が分
離した水平同期信号が供給される水平発振器(IC名;μ
PC1377C)9に外部接続した並列接続コンデンサC1とC2
の一方C1を開路又は閉路するためのものであり、後述す
る遅延回路31のハイレベルの出力により閉成する。水平
駆動回路6内のスイツチS2は、水平発振器9の水平発振
出力端子に抵抗R1を介してベース接続された水平駆動ト
ランジスタQ1のベースとアース間に設けてあり、後述す
る単安定マルチバイブレータ11の出力により閉成する。
なお、水平駆動トランジスタQ1のコレクタには、駆動ト
ランス12が接続してあり、この駆動トランス12の出力が
安定化コイル13を介して、水平出力回路7内の水平出力
トランジスタQ2のベースに印加される。
離した水平同期信号が供給される水平発振器(IC名;μ
PC1377C)9に外部接続した並列接続コンデンサC1とC2
の一方C1を開路又は閉路するためのものであり、後述す
る遅延回路31のハイレベルの出力により閉成する。水平
駆動回路6内のスイツチS2は、水平発振器9の水平発振
出力端子に抵抗R1を介してベース接続された水平駆動ト
ランジスタQ1のベースとアース間に設けてあり、後述す
る単安定マルチバイブレータ11の出力により閉成する。
なお、水平駆動トランジスタQ1のコレクタには、駆動ト
ランス12が接続してあり、この駆動トランス12の出力が
安定化コイル13を介して、水平出力回路7内の水平出力
トランジスタQ2のベースに印加される。
水平出力回路7は、水平出力トランジスタQ2のコレクタ
に並列に、ダンパダイオードD1、直列接続共振コンデン
サC3とC4及び偏向コイルL1,S字補正用コンデンサCS、リ
ニヤコイルL2、ダミーコイルL3の直列接続回路を接続し
た構成であり、スイツチS3とS4は、それぞれ共振コンデ
ンサC3とダミーコイルL3の側路中に設けてある。スイツ
チS3は、スイツチS1同様遅延回路31のハイレベルの出力
により閉成し、スイツチS4は、遅延回路31に接続した反
転回路10のハイレベルの出力により閉成する。
に並列に、ダンパダイオードD1、直列接続共振コンデン
サC3とC4及び偏向コイルL1,S字補正用コンデンサCS、リ
ニヤコイルL2、ダミーコイルL3の直列接続回路を接続し
た構成であり、スイツチS3とS4は、それぞれ共振コンデ
ンサC3とダミーコイルL3の側路中に設けてある。スイツ
チS3は、スイツチS1同様遅延回路31のハイレベルの出力
により閉成し、スイツチS4は、遅延回路31に接続した反
転回路10のハイレベルの出力により閉成する。
垂直偏向回路14は、上記水平偏向回路4同様、垂直発振
回路15、垂直駆動回路16及び垂直出力回路17等からな
り、同期分離回路8が分離した垂直同期信号により動作
する。同期分離回路8の前段には、同期切り換え回路18
が設けてあり、アンテナ2、チユーナ回路19映像中間周
波数増幅回路20を通つたテレビジヨン信号に含まれる同
期信号もしくは、テレビジヨン受像機1に外部接続され
たパーソナルコンピユータ3からマトリクス回路21を介
して供給される同期信号の、いずれか一方を同期分離回
路8に供給する。この同期切り換え回路18を切り換える
ための信号は、テレビジヨン受像機1の操作パネル等に
設けたスイツチ22を閉成することにより得られる。
回路15、垂直駆動回路16及び垂直出力回路17等からな
り、同期分離回路8が分離した垂直同期信号により動作
する。同期分離回路8の前段には、同期切り換え回路18
が設けてあり、アンテナ2、チユーナ回路19映像中間周
波数増幅回路20を通つたテレビジヨン信号に含まれる同
期信号もしくは、テレビジヨン受像機1に外部接続され
たパーソナルコンピユータ3からマトリクス回路21を介
して供給される同期信号の、いずれか一方を同期分離回
路8に供給する。この同期切り換え回路18を切り換える
ための信号は、テレビジヨン受像機1の操作パネル等に
設けたスイツチ22を閉成することにより得られる。
ところで、マトリクス回路21は、パーソナルコンピユー
タ3から送られてくる垂直同期信号と水平同期信号を混
合するものであるが、この水平同期信号は、前記スイツ
チ22の閉成信号により導通する電界効果トランジスタQ3
を介して、周波数弁別回路23に供給される。周波数弁別
回路23は、電界効果トランジスタQ3の出力である水平同
期信号が、ノアゲートからなる反転回路24と一方の入力
端子が常時ハイレベルであるアンドゲート回路25を順次
介して、セツト入力端子に供給され、外部接続された時
定数回路26aの時定数を基準に入力である水平同期信号
を周波数弁別するフリツプフロツプ回路26を有してい
る。
タ3から送られてくる垂直同期信号と水平同期信号を混
合するものであるが、この水平同期信号は、前記スイツ
チ22の閉成信号により導通する電界効果トランジスタQ3
を介して、周波数弁別回路23に供給される。周波数弁別
回路23は、電界効果トランジスタQ3の出力である水平同
期信号が、ノアゲートからなる反転回路24と一方の入力
端子が常時ハイレベルであるアンドゲート回路25を順次
介して、セツト入力端子に供給され、外部接続された時
定数回路26aの時定数を基準に入力である水平同期信号
を周波数弁別するフリツプフロツプ回路26を有してい
る。
フリツプフロツプ回路26の出力端子には、その出力
により切り換わり、抵抗R2とコンデンサC14からなる充
・放電回路27を動作させるスイツチングトランジスタQ4
が接続してあり、この充・放電回路27の出力が、ナンド
ゲートからなる反転回路28を介してエツジ検出回路29、
エツジ検出回路30及び遅延回路31に供給される。
により切り換わり、抵抗R2とコンデンサC14からなる充
・放電回路27を動作させるスイツチングトランジスタQ4
が接続してあり、この充・放電回路27の出力が、ナンド
ゲートからなる反転回路28を介してエツジ検出回路29、
エツジ検出回路30及び遅延回路31に供給される。
エツジ検出回路29は、反転回路28の出力を微分する微分
コンデンサC5を分流抵抗R3を介して整流用のダイオード
D2に接続した構成であり、エツジ検出回路30は、反転回
路28の出力を微分する微分コンデンサC6を、位相反転用
のトランジスタQ5を介して整流用のダイオードD3に接続
した構成とされている。これらの検出回路29,30の出力
は、ナンドゲートからなる反転回路32を介して単安定マ
ルチバイブレータ11に供給される。この単安定マルチバ
イブレータ11は、一対のナンドゲートの一方をトリガ回
路33とし他方を反転回路34としてたすき掛け接続したも
のであり、トリガ回路33の出力端子と反転回路34の入力
端子間に設けた微分回路11aの時定数が、保持時間に対
応する。
コンデンサC5を分流抵抗R3を介して整流用のダイオード
D2に接続した構成であり、エツジ検出回路30は、反転回
路28の出力を微分する微分コンデンサC6を、位相反転用
のトランジスタQ5を介して整流用のダイオードD3に接続
した構成とされている。これらの検出回路29,30の出力
は、ナンドゲートからなる反転回路32を介して単安定マ
ルチバイブレータ11に供給される。この単安定マルチバ
イブレータ11は、一対のナンドゲートの一方をトリガ回
路33とし他方を反転回路34としてたすき掛け接続したも
のであり、トリガ回路33の出力端子と反転回路34の入力
端子間に設けた微分回路11aの時定数が、保持時間に対
応する。
遅延回路31は、抵抗R4と積分コンデンサC7からなり、そ
の積分時定数が遅延時間に対応する。この遅延回路31の
出力は、スイツチS1とS3に供給され、さらにナンドゲー
トからなる反転回路10を介してスイツチS4と垂直振幅切
り換え回路35に供給される。
の積分時定数が遅延時間に対応する。この遅延回路31の
出力は、スイツチS1とS3に供給され、さらにナンドゲー
トからなる反転回路10を介してスイツチS4と垂直振幅切
り換え回路35に供給される。
垂直振幅切り換え回路35は、垂直振幅切り換え信号を垂
直出力回路17に供給し、水平同期信号の周波数に応じて
垂直振幅を切り換える。
直出力回路17に供給し、水平同期信号の周波数に応じて
垂直振幅を切り換える。
いま、テレビジヨン受像機1と同じ15.75kHzの水平同期
信号を用いるパーソナルコンピユータ3が、テレビジヨ
ン受像機1に接続された場合、スイツチ22を閉成したと
きに、周波数弁別回路23の出力はハイレベルとなる。こ
れは、15.75kHzの水平同期信号がそのまま周波数弁別回
路23内のフリツプフロツプ回路26の出力となるためで
あり、充・放電回路27の時定数との関係で、トランジス
タQ4のコレクタ出力がロウレベルとされる結果、反転回
路28によりハイレベルとされた信号が、周波数弁別回路
23の出力として、前縁検出回路29と後縁検出回路30及び
遅延回路31に供給される。
信号を用いるパーソナルコンピユータ3が、テレビジヨ
ン受像機1に接続された場合、スイツチ22を閉成したと
きに、周波数弁別回路23の出力はハイレベルとなる。こ
れは、15.75kHzの水平同期信号がそのまま周波数弁別回
路23内のフリツプフロツプ回路26の出力となるためで
あり、充・放電回路27の時定数との関係で、トランジス
タQ4のコレクタ出力がロウレベルとされる結果、反転回
路28によりハイレベルとされた信号が、周波数弁別回路
23の出力として、前縁検出回路29と後縁検出回路30及び
遅延回路31に供給される。
この場合、遅延回路31の出力がハイレベルとなつたとき
に、スイツチS1,S3が閉成し、同時に反転回路10の出力
によりスイツチS4が閉成する。その結果、水平発振回路
5と水平出力回路7は、ともに15.75kHzの発振態様とさ
れる。
に、スイツチS1,S3が閉成し、同時に反転回路10の出力
によりスイツチS4が閉成する。その結果、水平発振回路
5と水平出力回路7は、ともに15.75kHzの発振態様とさ
れる。
これに対し、24.8kHzの水平同期信号を用いるパーソナ
ルコンピユータ3がテレビジヨン受像機1に接続された
場合、スイツチ22を閉成したときに、周波数弁別回路23
内のフリツプフロツプ回路26の出力は、ロウレベルと
なる。このため、反転回路28の出力もロウレベルとな
り、エツジ検出回路30のエツジ検出パルスが、反転回路
32を介して単安定マルチバイブレータ11をトリガする。
その結果、単安定マルチバイブレータ11の保持動作期間
中、スイツチS2が閉成して水平駆動回路6の駆動を中断
させる。
ルコンピユータ3がテレビジヨン受像機1に接続された
場合、スイツチ22を閉成したときに、周波数弁別回路23
内のフリツプフロツプ回路26の出力は、ロウレベルと
なる。このため、反転回路28の出力もロウレベルとな
り、エツジ検出回路30のエツジ検出パルスが、反転回路
32を介して単安定マルチバイブレータ11をトリガする。
その結果、単安定マルチバイブレータ11の保持動作期間
中、スイツチS2が閉成して水平駆動回路6の駆動を中断
させる。
一方、遅延回路31のロウレベルの出力によりスイツチ
S1,S3が開成するとともに、反転回路10のハイレベルの
出力により、スイツチS4が閉成するため、水平発振回路
5と水平出力回路7は、ともに24.8kHz発振態様とされ
る。
S1,S3が開成するとともに、反転回路10のハイレベルの
出力により、スイツチS4が閉成するため、水平発振回路
5と水平出力回路7は、ともに24.8kHz発振態様とされ
る。
なお、この場合、スイツチS1,S3,S4が切り換わり終えて
から、単安定マルチバイブレータ11の出力によりスイツ
チS2が開成するから、発振態様が定まらないうちに水平
駆動回路12が動作するようなことはない。このことは、
前述した15.75kHzの水平同期信号を用いるパーソナルコ
ンピユータ3を、テレビジヨン受像機1に接続した場合
も同様である。
から、単安定マルチバイブレータ11の出力によりスイツ
チS2が開成するから、発振態様が定まらないうちに水平
駆動回路12が動作するようなことはない。このことは、
前述した15.75kHzの水平同期信号を用いるパーソナルコ
ンピユータ3を、テレビジヨン受像機1に接続した場合
も同様である。
このように、上記テレビジヨン受像機1は、外部接続さ
れたパーソナルコンピユータ3等の機器から供給される
水平同期信号の周波数を周波数弁別回路23により弁別
し、その周波数が放送電波のそれと異なる場合は、水平
偏向回路4の水平発振周波数が、自動的に検出した水平
同期信号と同じ周波数に切り換わり、切り換える瞬間に
は、水平偏向回路に不具合が起きないよう、水平駆動回
路を中断させる機能を有するよう構成したから、解像度
を高めるため水平同期信号の周波数が放送電波のそれよ
りも高周波に設定されたパーソナルコンピユータ3等を
接続することができ、パーソナルコンピユータ3から出
力される文字信号も、縦長に間延びさせることなく、専
用のデイスプレイ装置に表示した場合と、同じ大きさで
鮮明に表示することができ、また、周波数切り換え時に
発振周波数が一時的に不安定になった場合においても、
水平出力回路には、悪影響を及ぼすことはなく、安定し
た切り換え動作が行える。
れたパーソナルコンピユータ3等の機器から供給される
水平同期信号の周波数を周波数弁別回路23により弁別
し、その周波数が放送電波のそれと異なる場合は、水平
偏向回路4の水平発振周波数が、自動的に検出した水平
同期信号と同じ周波数に切り換わり、切り換える瞬間に
は、水平偏向回路に不具合が起きないよう、水平駆動回
路を中断させる機能を有するよう構成したから、解像度
を高めるため水平同期信号の周波数が放送電波のそれよ
りも高周波に設定されたパーソナルコンピユータ3等を
接続することができ、パーソナルコンピユータ3から出
力される文字信号も、縦長に間延びさせることなく、専
用のデイスプレイ装置に表示した場合と、同じ大きさで
鮮明に表示することができ、また、周波数切り換え時に
発振周波数が一時的に不安定になった場合においても、
水平出力回路には、悪影響を及ぼすことはなく、安定し
た切り換え動作が行える。
以上説明したように、この発明によれば、外部接続機器
から供給される水平同期信号の周波数を判別し、その周
波数が放送電波のそれと異なる場合は、水平偏向回路の
水平発振周波数が、自動的に検出した水平同期信号と同
じ周波数に切り換わるよう構成したから、解像度を高め
るため水平同期信号の周波数が放送電波のそれよりも高
周波に設定されたパーソナルコンピユータ等を接続する
ことができ、パーソナルコンピユータから出力される文
字信号も、縦長に間延びさせることなく、専用のデイス
プレイ装置に表示した場合と、同じ大きさで鮮明に表示
することができ、また、周波数切り換え時に発振周波数
が一時的に不安定になった場合においても、水平出力回
路には、悪影響を及ぼすことはなく、安定した切り換え
動作が行える等の優れた効果を奏する。
から供給される水平同期信号の周波数を判別し、その周
波数が放送電波のそれと異なる場合は、水平偏向回路の
水平発振周波数が、自動的に検出した水平同期信号と同
じ周波数に切り換わるよう構成したから、解像度を高め
るため水平同期信号の周波数が放送電波のそれよりも高
周波に設定されたパーソナルコンピユータ等を接続する
ことができ、パーソナルコンピユータから出力される文
字信号も、縦長に間延びさせることなく、専用のデイス
プレイ装置に表示した場合と、同じ大きさで鮮明に表示
することができ、また、周波数切り換え時に発振周波数
が一時的に不安定になった場合においても、水平出力回
路には、悪影響を及ぼすことはなく、安定した切り換え
動作が行える等の優れた効果を奏する。
図は、この発明のテレビジヨン受像機の一実施例を示す
概略回路構成図である。 1……テレビジヨン受像機、3……パーソナルコンピユ
ータ、4……水平偏向回路、11……単安定マルチバイブ
レータ、23……周波数弁別回路、29,30……エツジ検出
回路、31……遅延回路、S1,S2,S3,S4……スイツチ。
概略回路構成図である。 1……テレビジヨン受像機、3……パーソナルコンピユ
ータ、4……水平偏向回路、11……単安定マルチバイブ
レータ、23……周波数弁別回路、29,30……エツジ検出
回路、31……遅延回路、S1,S2,S3,S4……スイツチ。
Claims (1)
- 【請求項1】水平発振周波数が放送電波の水平同期信号
と同周波数もしくはそれ以上の周波数に切り換えること
ができる水平偏向回路と、切り換えられた水平同期信号
に対応して垂直振幅を切り換える垂直振幅切り換え回路
と、外部接続機器から供給される水平同期信号の周波数
を自動的に判別する周波数弁別回路と、その周波数が前
記放送電波の水平同期信号の周波数より大である場合
に、前記水平偏向回路の水平発振周波数を対応する周波
数に切り換え、切り換える瞬間には、水平駆動回路を中
断させる機能を有する切り換え手段とを具備し、前記切
り換え手段は、前記周波数弁別回路によって判別された
判別出力信号のエッジを検出するエッジ検出回路と判別
出力信号を遅延して素子の切り換え信号とする遅延回路
と前記エッジ検出回路の出力から水平駆動回路を中断さ
せるパルスを発生する単安定マルチバイブレータから構
成されることを特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017493A JPH0777443B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60017493A JPH0777443B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61177070A JPS61177070A (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0777443B2 true JPH0777443B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=11945525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60017493A Expired - Lifetime JPH0777443B2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777443B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2750822A1 (fr) * | 1996-07-03 | 1998-01-09 | Philips Electronics Nv | Procede pour afficher une image vga sur un televiseur |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58561U (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-05 | 株式会社日立製作所 | 水平発振回路 |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP60017493A patent/JPH0777443B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61177070A (ja) | 1986-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS54105920A (en) | Picture display device | |
| KR830008597A (ko) | 텔레비전 수상기 | |
| KR840004844A (ko) | 화상 표시장치용 라인동기 회로 | |
| JPH0777443B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| US4524387A (en) | Synchronization input for television receiver on-screen alphanumeric display | |
| US5121206A (en) | Clock signal generator for video signal capable of generating a stable clock signal | |
| JPS60235592A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JP2595500B2 (ja) | 受信モード表示装置 | |
| JPH0756543Y2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| KR940011875B1 (ko) | 수평동기신호 분리장치 | |
| JP2725851B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| EP0487072A2 (en) | Vertical deflection signal generator | |
| US5977802A (en) | Circuit for processing vertical synchronization signals including a polarity detection circuit | |
| JPS6231278A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR960012011B1 (ko) | 텔레비젼의 부화면 온-스크린 스위칭 회로 | |
| JPH0528849Y2 (ja) | ||
| JPH0728782Y2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH048699Y2 (ja) | ||
| JPS63292775A (ja) | 水平偏向回路 | |
| JPH0724428B2 (ja) | クロマ回路 | |
| JPH0260193B2 (ja) | ||
| KR950007469A (ko) | 영상기기의 동조 안정화 장치 | |
| JPH0630295A (ja) | 映像信号の同期回路 | |
| JPH082085B2 (ja) | 同期検出装置 | |
| JPH06165032A (ja) | 映像信号切り替え装置 |