JPH0777473B2 - 複数の操作部を備えた遠隔操作装置 - Google Patents
複数の操作部を備えた遠隔操作装置Info
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- JPH0777473B2 JPH0777473B2 JP1047117A JP4711789A JPH0777473B2 JP H0777473 B2 JPH0777473 B2 JP H0777473B2 JP 1047117 A JP1047117 A JP 1047117A JP 4711789 A JP4711789 A JP 4711789A JP H0777473 B2 JPH0777473 B2 JP H0777473B2
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B11/00—Automatic controllers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
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- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の操作部を備え、一方の操作部による操
作状態を優先して機器を制御するための遠隔操作装置に
関する。
作状態を優先して機器を制御するための遠隔操作装置に
関する。
[従来の技術] 複数の給湯口を備えた給湯器では、例えば第6図に示す
ように、給湯器の本体100に近接したキッチン等に、出
湯温度を設定するための湯温コントローラ(以下「主操
作部」とする)110が備えらえている。また、一般に、
浴室において大量の湯が使用されることが多いため、浴
室内にも湯温コントローラ(以下「遠隔操作部」とす
る)120が備えられ、浴室内でも出湯温度を自由に設定
できる。
ように、給湯器の本体100に近接したキッチン等に、出
湯温度を設定するための湯温コントローラ(以下「主操
作部」とする)110が備えらえている。また、一般に、
浴室において大量の湯が使用されることが多いため、浴
室内にも湯温コントローラ(以下「遠隔操作部」とす
る)120が備えられ、浴室内でも出湯温度を自由に設定
できる。
この場合、各操作部110、120としては、例えば可変抵抗
器を利用して、供給される印加電圧をその抵抗値を変更
することによって調節するものがある。
器を利用して、供給される印加電圧をその抵抗値を変更
することによって調節するものがある。
また、安全面での配慮から、浴室内での設定温度を優先
して出湯温度を制御するために、浴室内の遠隔操作部12
0には、遠隔操作部120を優先操作できるようにする優先
スイッチとして使用される切替スイッチ150が備えられ
ている。
して出湯温度を制御するために、浴室内の遠隔操作部12
0には、遠隔操作部120を優先操作できるようにする優先
スイッチとして使用される切替スイッチ150が備えられ
ている。
この切替スイッチ150は、制御するために有効な操作信
号を送出する操作部を決めるためのものであり、切替ス
イッチ150によって選択された操作部からのみ操作信号
が送出される。
号を送出する操作部を決めるためのものであり、切替ス
イッチ150によって選択された操作部からのみ操作信号
が送出される。
この場合、主操作部110は、接続線111、112によって本
体100のみに接続されるが、切替スイッチ150によって遠
隔操作部120による優先操作をするために、主操作部110
は本体100に備えられた接続用のアダプタ130と一旦接続
された後、さらに、接続線121、122によってアダプタ13
0から遠隔操作部120へ接続されている。そして、遠隔操
作部120内の切替スイッチ150によって選択された優先側
操作部からのみ操作信号が接続線123、124を介して送出
される。また、非優先側操作部では、操作信号は送出し
ていないが、各操作部には、給湯器の作動中を使用者に
知らせるための燃焼ランプ118、128がそれぞれ備えられ
ており、非優先側の操作部においても作動中に該燃焼ラ
ンプを点灯あるいは点滅させるために、該操作部を接続
線125、126に接続している。そのため、遠隔操作部120
と本体100のアダプタ130との間には、複数の接続線121
〜126が設けられている。なお、119、129は、可変抵抗
器を操作するための抓みである。
体100のみに接続されるが、切替スイッチ150によって遠
隔操作部120による優先操作をするために、主操作部110
は本体100に備えられた接続用のアダプタ130と一旦接続
された後、さらに、接続線121、122によってアダプタ13
0から遠隔操作部120へ接続されている。そして、遠隔操
作部120内の切替スイッチ150によって選択された優先側
操作部からのみ操作信号が接続線123、124を介して送出
される。また、非優先側操作部では、操作信号は送出し
ていないが、各操作部には、給湯器の作動中を使用者に
知らせるための燃焼ランプ118、128がそれぞれ備えられ
ており、非優先側の操作部においても作動中に該燃焼ラ
ンプを点灯あるいは点滅させるために、該操作部を接続
線125、126に接続している。そのため、遠隔操作部120
と本体100のアダプタ130との間には、複数の接続線121
〜126が設けられている。なお、119、129は、可変抵抗
器を操作するための抓みである。
[発明が解決しようとする課題] このように、従来では、作動する操作部を遠隔操作部12
0に備えられた切替スイッチ150で切り替えるために、一
旦、本体100と接続された主操作部110を、さらに遠隔操
作部120まで接続するため、遠隔操作部120と本体100と
の間の接続線の数が多くなる。また、通常遠隔操作部12
0は、本体100と離れた場所に設けられるため、誤配線を
したり配線工事の手間がかかるという問題がある。
0に備えられた切替スイッチ150で切り替えるために、一
旦、本体100と接続された主操作部110を、さらに遠隔操
作部120まで接続するため、遠隔操作部120と本体100と
の間の接続線の数が多くなる。また、通常遠隔操作部12
0は、本体100と離れた場所に設けられるため、誤配線を
したり配線工事の手間がかかるという問題がある。
本発明は、複数の操作部を備えた遠隔操作装置におい
て、各操作部と本体との配線数を少なくすることを目的
とする。
て、各操作部と本体との配線数を少なくすることを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、第1の2つの端子間に接続された第1の可変
抵抗器および前記第1の端子間の抵抗値を切り替える切
替えスイッチおよび抵抗器を有する第1の操作部と、 第2の2つの端子間に接続された第2の可変抵抗器を有
する第2の操作部と、 前記第1の操作部および前記第2の操作部とそれぞれ前
記第1の2つの端子および前記第2の2つの端子でそれ
ぞれ電気的に接続され、 前記第1の操作部の前記第1の2つの端子間および前記
第2の操作部の前記第2の2つの端子間にそれぞれ一定
電圧を印加する電圧印加手段、 前記第1の2つの端子間の降下電圧を検出する第1の電
圧検出手段、 前記第2の2つの端子間の降下電圧を検出する第2の電
圧検出手段、 該第1の電圧検出手段により検出される電圧が所定電圧
範囲内の場合に前記第1の電圧検出手段により検出され
る電圧値に基づいて制御目標値を設定し、前記第1の電
圧検出手段により検出される電圧が所定電圧範囲外の場
合に前記第2の電圧検出手段により検出される電圧値に
基づいて前記制御目標値を設定する操作部選択手段を有
する制御部と からなることを技術的手段とする。
抵抗器および前記第1の端子間の抵抗値を切り替える切
替えスイッチおよび抵抗器を有する第1の操作部と、 第2の2つの端子間に接続された第2の可変抵抗器を有
する第2の操作部と、 前記第1の操作部および前記第2の操作部とそれぞれ前
記第1の2つの端子および前記第2の2つの端子でそれ
ぞれ電気的に接続され、 前記第1の操作部の前記第1の2つの端子間および前記
第2の操作部の前記第2の2つの端子間にそれぞれ一定
電圧を印加する電圧印加手段、 前記第1の2つの端子間の降下電圧を検出する第1の電
圧検出手段、 前記第2の2つの端子間の降下電圧を検出する第2の電
圧検出手段、 該第1の電圧検出手段により検出される電圧が所定電圧
範囲内の場合に前記第1の電圧検出手段により検出され
る電圧値に基づいて制御目標値を設定し、前記第1の電
圧検出手段により検出される電圧が所定電圧範囲外の場
合に前記第2の電圧検出手段により検出される電圧値に
基づいて前記制御目標値を設定する操作部選択手段を有
する制御部と からなることを技術的手段とする。
[作用] 本発明では、切替えスイッチが操作されて、第1の操作
部の調節された電圧が所定電圧範囲内の電圧に切替えら
れた場合には、選択手段は第1の操作部を選択し、第1
の操作部で調節された電圧に基づいて機器の作動状態が
制御される。
部の調節された電圧が所定電圧範囲内の電圧に切替えら
れた場合には、選択手段は第1の操作部を選択し、第1
の操作部で調節された電圧に基づいて機器の作動状態が
制御される。
また、切替えスイッチの操作によって、第1の操作部の
調節された電圧が所定電圧範囲外の電圧に切替えられた
場合には、選択手段は第2の操作部を選択し、第2の操
作部で調節された電圧に基づいて機器の作動状態が制御
される 従って、第1の操作部においては、切替えスイッチを操
作することによって、いつでも優先的に作動状態を操作
することができる。
調節された電圧が所定電圧範囲外の電圧に切替えられた
場合には、選択手段は第2の操作部を選択し、第2の操
作部で調節された電圧に基づいて機器の作動状態が制御
される 従って、第1の操作部においては、切替えスイッチを操
作することによって、いつでも優先的に作動状態を操作
することができる。
[発明の効果] 本発明では、第1の操作部の切替えスイッチによって調
節電圧を切替えるだけで、第1の操作部と第2の操作部
との選択が行われる。従って、各操作部をそれぞれ独立
させて制御部と接続することができる。このため、各操
作部を接続するための配線が簡略化される。
節電圧を切替えるだけで、第1の操作部と第2の操作部
との選択が行われる。従って、各操作部をそれぞれ独立
させて制御部と接続することができる。このため、各操
作部を接続するための配線が簡略化される。
従って、配線工事の手間が減少し、また配線の誤りも少
なくなる。また、可変抵抗器による降下電圧に基づいて
操作部の選択と制御値の設定ができるため、安価な装置
とすることができる。
なくなる。また、可変抵抗器による降下電圧に基づいて
操作部の選択と制御値の設定ができるため、安価な装置
とすることができる。
[実施例] 次に本発明の複数の操作部を備えた遠隔操作装置を図面
に示す実施例に基づいて説明する。
に示す実施例に基づいて説明する。
第2図に示すガス給湯器1の燃焼器ケース10内には、複
数のバーナを配してなるバーナ群11が設けられている。
燃焼器ケース10の下方には、バーナ群11へ燃焼用空気を
供給するための送風機12が設けられている。燃焼器ケー
ス10内のバーナ群11の上方には水管式の熱交換器13が設
けられ、内部を通過する水はバーナ群11による燃焼熱に
より加熱される。燃焼器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、バーナ群11を点火するスパーカ14と、バーナ群11
の着火を検知するフレームロッド15とが備えられてい
る。また、燃焼器ケース10の上方には、燃焼排ガスを外
部へ排出するための排気口2が設けられている。
数のバーナを配してなるバーナ群11が設けられている。
燃焼器ケース10の下方には、バーナ群11へ燃焼用空気を
供給するための送風機12が設けられている。燃焼器ケー
ス10内のバーナ群11の上方には水管式の熱交換器13が設
けられ、内部を通過する水はバーナ群11による燃焼熱に
より加熱される。燃焼器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、バーナ群11を点火するスパーカ14と、バーナ群11
の着火を検知するフレームロッド15とが備えられてい
る。また、燃焼器ケース10の上方には、燃焼排ガスを外
部へ排出するための排気口2が設けられている。
バーナ群11の下方には、燃料ガスを供給するためのノズ
ル管16が備えられ、ノズル管16にはバーナ群11の各バー
ナにそれぞれ対応して燃料ガスを噴出する複数の燃料噴
出口16aが設けられている。
ル管16が備えられ、ノズル管16にはバーナ群11の各バー
ナにそれぞれ対応して燃料ガスを噴出する複数の燃料噴
出口16aが設けられている。
ノズル管16へ燃料ガス導く燃料管20には、通電時に燃料
ガスを通過させる2つの電磁弁21、22、通電電流に応じ
て供給圧力を制御することによって燃料ガスの供給量を
調節するガバナ比例弁23が上流側より順にそれぞれ設け
られている。
ガスを通過させる2つの電磁弁21、22、通電電流に応じ
て供給圧力を制御することによって燃料ガスの供給量を
調節するガバナ比例弁23が上流側より順にそれぞれ設け
られている。
図示しない水供給源から熱交換器13へ水を導く水供給管
17には、給湯水量を調節するための電動式水量制御装置
18、熱交換器13を通過する水量を検出する流量センサ19
が上流側から順に備えられ、また熱交換器13から流出す
る温水を図示しない給湯口へ導く給湯管17aには、熱交
換器13から流出する湯水の出湯温度を検知する出湯温サ
ーミスタ25が備えられている。
17には、給湯水量を調節するための電動式水量制御装置
18、熱交換器13を通過する水量を検出する流量センサ19
が上流側から順に備えられ、また熱交換器13から流出す
る温水を図示しない給湯口へ導く給湯管17aには、熱交
換器13から流出する湯水の出湯温度を検知する出湯温サ
ーミスタ25が備えられている。
制御装置30は、第3図に示すとおり、マイクロコンピュ
ータを中心とする制御回路31を中心とするもので、入力
回路32によって出湯温サーミスタ25およびフレームロッ
ド15の検知信号を入力し、出力回路33によって送風機1
2、ガバナ比例弁23等を駆動する。
ータを中心とする制御回路31を中心とするもので、入力
回路32によって出湯温サーミスタ25およびフレームロッ
ド15の検知信号を入力し、出力回路33によって送風機1
2、ガバナ比例弁23等を駆動する。
また、出湯温度を設定するために、給湯器に近接して設
けられるメインコントローラ50と、例えば浴室内に設け
られるサブコントローラ60とを備えており、これらのコ
ントローラ50、60は、リモコンインターフェース回路40
を介して、制御回路31と接続されている。
けられるメインコントローラ50と、例えば浴室内に設け
られるサブコントローラ60とを備えており、これらのコ
ントローラ50、60は、リモコンインターフェース回路40
を介して、制御回路31と接続されている。
リモコンインターフェース回路40(以下「リモコン回路
40」とする)は、第1図に示すとおり、一定電圧VDDを
発生する電圧供給部41、リモコン選択部42、電圧判別部
42a、電圧検出部43の各機能部を有し、各コントローラ5
0、60の操作状態に応じた信号を、出湯温度設定信号と
して制御回路31へ送出する。
40」とする)は、第1図に示すとおり、一定電圧VDDを
発生する電圧供給部41、リモコン選択部42、電圧判別部
42a、電圧検出部43の各機能部を有し、各コントローラ5
0、60の操作状態に応じた信号を、出湯温度設定信号と
して制御回路31へ送出する。
電圧供給部41は、給湯器の作動開始に伴って制御回路31
からの信号に応じて一定電圧VDDを発生し、この一定電
圧VDDを、端子41A、41Bを介して、各コントローラ50、6
0へ印加する。
からの信号に応じて一定電圧VDDを発生し、この一定電
圧VDDを、端子41A、41Bを介して、各コントローラ50、6
0へ印加する。
リモコン選択部42は、各コントローラ50、60でそれぞれ
調節され、端子42A、42Bを介して入力されて抵抗器44、
45のそれぞれの両端に現れる電圧V50、V60を選択する。
調節され、端子42A、42Bを介して入力されて抵抗器44、
45のそれぞれの両端に現れる電圧V50、V60を選択する。
ここでは、電圧判別部42aによって判別されるサブコン
トローラ60からの電圧V60に応じて、第4図の斜線Aに
示すとおり、入力電圧Vが、2[V]から4[V]の所
定電圧範囲の場合には、サブコントローラ60を選択し、
サブコントローラ60の電圧V60を出湯温度設定信号とす
る。入力電圧Vが所定電圧以外となる2[V]未満での
場合には、メインコントローラ50を選択し、メインコン
トローラ50の電圧V50を出湯温度設定信号とする。
トローラ60からの電圧V60に応じて、第4図の斜線Aに
示すとおり、入力電圧Vが、2[V]から4[V]の所
定電圧範囲の場合には、サブコントローラ60を選択し、
サブコントローラ60の電圧V60を出湯温度設定信号とす
る。入力電圧Vが所定電圧以外となる2[V]未満での
場合には、メインコントローラ50を選択し、メインコン
トローラ50の電圧V50を出湯温度設定信号とする。
電圧検出部43は、選択されたコントローラからの2
[V]から4[V]までの出湯温度設定信号を制御信号
として制御回路31へ送出する。
[V]から4[V]までの出湯温度設定信号を制御信号
として制御回路31へ送出する。
メインコントローラ50は、端子50A、端子50Bが、接続線
71、接続線72を介してリコン回路40の端子41A、42Aとそ
れぞれ接続されていて、端子50Aに印加される一定電圧V
DDを、複数の抵抗器からなる調節回路51によって低下さ
せて、リモコン回路40へ送出する。
71、接続線72を介してリコン回路40の端子41A、42Aとそ
れぞれ接続されていて、端子50Aに印加される一定電圧V
DDを、複数の抵抗器からなる調節回路51によって低下さ
せて、リモコン回路40へ送出する。
調節回路51は、端子50A、50B間に設けられていて、温度
調節用の可変抵抗器52、固定抵抗器53、微調整用の半固
定抵抗器54が直列接続された簡単な構成である。
調節用の可変抵抗器52、固定抵抗器53、微調整用の半固
定抵抗器54が直列接続された簡単な構成である。
また、メインコントローラ50には、調節回路51に並列に
接続されたブリッジダイオード55の出力回路に、抵抗器
56、発光ダイオード57、半固定抵抗器58からなる発光回
路59が設けられ、ガス給湯器の作動に応じて印加される
一定電圧VDDに応じて発光ダイオード57が点灯して、作
動中であることを知らせるための燃焼ランプとなってい
る。
接続されたブリッジダイオード55の出力回路に、抵抗器
56、発光ダイオード57、半固定抵抗器58からなる発光回
路59が設けられ、ガス給湯器の作動に応じて印加される
一定電圧VDDに応じて発光ダイオード57が点灯して、作
動中であることを知らせるための燃焼ランプとなってい
る。
サブコントローラ60は、端子60A、端子60Bが、接続線7
3、接続線74を介してリモコン回路40の端子41B、42Bと
それぞれ接続されていて、端子60Aに印加される一定電
圧VDDを、複数の抵抗器からなる。調節回路61によって
低下させて、リモコン回路40へ送出する。
3、接続線74を介してリモコン回路40の端子41B、42Bと
それぞれ接続されていて、端子60Aに印加される一定電
圧VDDを、複数の抵抗器からなる。調節回路61によって
低下させて、リモコン回路40へ送出する。
サブコントローラ60には、メインコントローラ50と同様
に温度調節用の可変抵抗器62、固定抵抗器63、微調整用
の半固定抵抗器64が直列接続された調節回路61と、端子
60A、60B間に並列に接続されたブリッジダイオード65の
出力回路に、抵抗器66、発光ダイオード67、半固定抵抗
器68からなる発光回路69が設けられている。
に温度調節用の可変抵抗器62、固定抵抗器63、微調整用
の半固定抵抗器64が直列接続された調節回路61と、端子
60A、60B間に並列に接続されたブリッジダイオード65の
出力回路に、抵抗器66、発光ダイオード67、半固定抵抗
器68からなる発光回路69が設けられている。
また、サブコントローラ60では、調節回路61で調節され
る電圧を、所定電圧範囲外へ切替えるために、この調節
回路61と端子60A、60Bとの間に、連動する切替スイッチ
91、92がそれぞれ直列に接続され、また切替スイッチ92
の接点92a、92b間には、固定抵抗器93が接続されてい
る。
る電圧を、所定電圧範囲外へ切替えるために、この調節
回路61と端子60A、60Bとの間に、連動する切替スイッチ
91、92がそれぞれ直列に接続され、また切替スイッチ92
の接点92a、92b間には、固定抵抗器93が接続されてい
る。
ここで、単に調節される電圧を所定電圧範囲外へ切替え
るためだけであれば、切替スイッチ92のみを設けて、サ
ブコントローラ60への電源供給を遮断すればよいが、発
光ダイオード67によってガス給湯器が作動していること
をサブコントローラ60でも知らせる必要があるため、切
替スイッチ91を開くことによって調節回路61を不能にす
る一方、固定抵抗器93によって電圧降下を大きくして、
端子60Bからは、所定電圧範囲外の低い電圧が送出され
るようにしている。
るためだけであれば、切替スイッチ92のみを設けて、サ
ブコントローラ60への電源供給を遮断すればよいが、発
光ダイオード67によってガス給湯器が作動していること
をサブコントローラ60でも知らせる必要があるため、切
替スイッチ91を開くことによって調節回路61を不能にす
る一方、固定抵抗器93によって電圧降下を大きくして、
端子60Bからは、所定電圧範囲外の低い電圧が送出され
るようにしている。
この結果、サブコントローラ60では、出湯温度の設定を
優先して行うことができる。
優先して行うことができる。
次に以上の構成からなる本実施例のガス給湯器の作動
を、リモコン回路40を中心にして第5図を参考に説明す
る。
を、リモコン回路40を中心にして第5図を参考に説明す
る。
使用者が給湯栓を開いて熱交換器13内へ水が流入し、水
流スイッチ19によって検知されると(ステップ1におい
てYES)、電圧供給部41から一定電圧VDDが供給されて、
各コントローラに印加されるとともに(ステップ2)、
所定のシーケンスで点火制御が行われる(ステップ
3)。
流スイッチ19によって検知されると(ステップ1におい
てYES)、電圧供給部41から一定電圧VDDが供給されて、
各コントローラに印加されるとともに(ステップ2)、
所定のシーケンスで点火制御が行われる(ステップ
3)。
フレームロッド15によって着火が検知され炎が安定する
と、サブコントローラ60で調節された電圧V60が判別さ
れる。
と、サブコントローラ60で調節された電圧V60が判別さ
れる。
サブコントローラ60において、使用者が切替スイッチ9
1、92を閉じていて、サブコントローラ60からの電圧V60
が、所定範囲内にある場合には(ステップ4においてYE
S)、サブコントローラ60が選択される(ステップ
5)。
1、92を閉じていて、サブコントローラ60からの電圧V60
が、所定範囲内にある場合には(ステップ4においてYE
S)、サブコントローラ60が選択される(ステップ
5)。
逆に、切替スイッチ91、92が開いている場合には(ステ
ップ4においてNO)、メインコントローラ50が選択され
る(ステップ6)。
ップ4においてNO)、メインコントローラ50が選択され
る(ステップ6)。
それぞれのコントローラが選択されると、それぞれの調
節された電圧V60、V50に基づいて、バーナ群11の燃焼量
が決定されて、送風機12およびガバナ比例弁23がそれに
基づいて温調制御され(ステップ7)、熱交換器13を通
過する水は目的の温度に加熱される。
節された電圧V60、V50に基づいて、バーナ群11の燃焼量
が決定されて、送風機12およびガバナ比例弁23がそれに
基づいて温調制御され(ステップ7)、熱交換器13を通
過する水は目的の温度に加熱される。
この温調制御は(ステップ7)、給湯停止が検知されな
い場合に(ステップ8においてNO)、ステップ4以下を
経て、繰り返し行われる。従って、途中で、切替スイッ
チ91、92が操作されて、逆になると、そのときには、互
いに逆のコントローラによる設定状態で、温調制御が行
われることになる。
い場合に(ステップ8においてNO)、ステップ4以下を
経て、繰り返し行われる。従って、途中で、切替スイッ
チ91、92が操作されて、逆になると、そのときには、互
いに逆のコントローラによる設定状態で、温調制御が行
われることになる。
以上のとおり、本実施例では、サブコントローラ60の切
替スイッチによって、サブコントローラ60を優先させる
ことができる。また、各コントローラ50、60と制御装置
30との間には、それぞれ2本の接続線を設けるだけでよ
いため、配線工事の手間を少なくすることができるとと
もに、誤配線を少なくすることができる。
替スイッチによって、サブコントローラ60を優先させる
ことができる。また、各コントローラ50、60と制御装置
30との間には、それぞれ2本の接続線を設けるだけでよ
いため、配線工事の手間を少なくすることができるとと
もに、誤配線を少なくすることができる。
以上の実施例では、ガス給湯器を示したが、複数の操作
部を備えた燃焼機器に限定されず、複数の操作部を備え
た冷暖房等の空調装置や照明器具でもよい。
部を備えた燃焼機器に限定されず、複数の操作部を備え
た冷暖房等の空調装置や照明器具でもよい。
第1図は本実施例のガス給湯器の制御装置におけるリモ
コン回路と各コントローラとの接続状態を示す回路説明
図、第2図は本実施例のガス燃焼式給湯器の概略を示す
概略構成図、第3図は本実施例の制御装置の機能構成を
示す機能ブロック図、第4図は本実施例のリモコン回路
における電圧判別を説明するための説明図、第5図は本
実施例の作動説明のための流れ図、第6図は従来の遠隔
操作装置を示す概略図である。 図中、30……制御装置(複数の操作部を備えた遠隔操作
装置)、31……制御回路(制御部)、42……リモコン選
択部(操作部選択手段)、43……電圧検出部、50……メ
インコントローラ(第2の操作部)、52……可変抵抗
器、60……サブコントローラ(第1の操作部)、62……
可変抵抗器、91、92……切替スイッチ(抵抗値切替手
段)。
コン回路と各コントローラとの接続状態を示す回路説明
図、第2図は本実施例のガス燃焼式給湯器の概略を示す
概略構成図、第3図は本実施例の制御装置の機能構成を
示す機能ブロック図、第4図は本実施例のリモコン回路
における電圧判別を説明するための説明図、第5図は本
実施例の作動説明のための流れ図、第6図は従来の遠隔
操作装置を示す概略図である。 図中、30……制御装置(複数の操作部を備えた遠隔操作
装置)、31……制御回路(制御部)、42……リモコン選
択部(操作部選択手段)、43……電圧検出部、50……メ
インコントローラ(第2の操作部)、52……可変抵抗
器、60……サブコントローラ(第1の操作部)、62……
可変抵抗器、91、92……切替スイッチ(抵抗値切替手
段)。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の2つの端子間に接続された第1の可
変抵抗器および前記第1の端子間の抵抗値を切り替える
切替えスイッチおよび抵抗器を有する第1の操作部と、 第2の2つの端子間に接続された第2の可変抵抗器を有
する第2の操作部と、 前記第1の操作部および前記第2の操作部とそれぞれ前
記第1の2つの端子および前記第2の2つの端子でそれ
ぞれ電気的に接続され、 前記第1の操作部の前記第1の2つの端子間および前記
第2の操作部の前記第2の2つの端子間にそれぞれ一定
電圧を印加する電圧印加手段、 前記第1の2つの端子間の降下電圧を検出する第1の電
圧検出手段、 前記第2の2つの端子間の降下電圧を検出する第2の電
圧検出手段、 該第1の電圧検出手段により検出される電圧が所定電圧
範囲内の場合に前記第1の電圧検出手段により検出され
る電圧値に基づいて制御目標値を設定し、前記第1の電
圧検出手段により検出される電圧が所定電圧範囲外の場
合に前記第2の電圧検出手段により検出される電圧値に
基づいて前記制御目標値を設定する操作部選択手段を有
する制御部と からなることを特徴とする複数の操作部を備えた遠隔操
作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047117A JPH0777473B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複数の操作部を備えた遠隔操作装置 |
| KR1019900001556A KR930006610B1 (ko) | 1989-02-28 | 1990-02-09 | 복수의 조작부를 구비한 원격 조작장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1047117A JPH0777473B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複数の操作部を備えた遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225937A JPH02225937A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0777473B2 true JPH0777473B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12766225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1047117A Expired - Fee Related JPH0777473B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複数の操作部を備えた遠隔操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777473B2 (ja) |
| KR (1) | KR930006610B1 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02197715A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-06 | Mikuni Corp | 給湯器の制御方法および装置 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1047117A patent/JPH0777473B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-09 KR KR1019900001556A patent/KR930006610B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02225937A (ja) | 1990-09-07 |
| KR930006610B1 (ko) | 1993-07-21 |
| KR900013364A (ko) | 1990-09-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |