JPH0777471B2 - 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置 - Google Patents
操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置Info
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- JPH0777471B2 JPH0777471B2 JP1101200A JP10120089A JPH0777471B2 JP H0777471 B2 JPH0777471 B2 JP H0777471B2 JP 1101200 A JP1101200 A JP 1101200A JP 10120089 A JP10120089 A JP 10120089A JP H0777471 B2 JPH0777471 B2 JP H0777471B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B7/00—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control
- G05B7/02—Arrangements for obtaining smooth engagement or disengagement of automatic control electric
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、機器を制御する制御回路への指示を制御回路
から離れた場所に設けられた操作部から与えるととも
に、機器の作動状態を表示する表示素子を操作部に備え
た遠隔操作装置に関する。
から離れた場所に設けられた操作部から与えるととも
に、機器の作動状態を表示する表示素子を操作部に備え
た遠隔操作装置に関する。
[従来の技術] 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置としては、例え
ば特公昭64−8878号の発明がある。
ば特公昭64−8878号の発明がある。
この発明の遠隔制御装置100は、第8図に示すとおり、
2本のリモコン線X、Yで接続された本体制御回路110
と遠隔制御回路120とからなり、遠隔制御回路120は、運
転スイッチ121、抵抗122、発光素子123からなる直列回
路と、抵抗122および発光素子123に並列に接続された可
変抵抗回路124とを備えている。
2本のリモコン線X、Yで接続された本体制御回路110
と遠隔制御回路120とからなり、遠隔制御回路120は、運
転スイッチ121、抵抗122、発光素子123からなる直列回
路と、抵抗122および発光素子123に並列に接続された可
変抵抗回路124とを備えている。
この発明では、本体制御回路110から遠隔制御回路120へ
は、常時、直流電源から一定電圧が供給されていて、運
転スイッチ121を閉じると、本体制御回路110からの電流
が発光素子123に流れて発光素子123が発光するととも
に、本体制御回路110の接続端子111、112間では、直列
回路を流れた電流による電圧が検出されて、燃焼制御回
路130がバーナ、ファン等の燃焼装置を駆動する駆動装
置140の制御を開始する。このとき、本体制御回路110の
温度設定回路113では、可変抵抗回路124の設定抵抗値に
応じて降下する接続端子111、112間の電圧値に応じて目
標温度が設定されて、燃焼制御回路130は、その目標温
度に応じて燃焼装置を制御する。
は、常時、直流電源から一定電圧が供給されていて、運
転スイッチ121を閉じると、本体制御回路110からの電流
が発光素子123に流れて発光素子123が発光するととも
に、本体制御回路110の接続端子111、112間では、直列
回路を流れた電流による電圧が検出されて、燃焼制御回
路130がバーナ、ファン等の燃焼装置を駆動する駆動装
置140の制御を開始する。このとき、本体制御回路110の
温度設定回路113では、可変抵抗回路124の設定抵抗値に
応じて降下する接続端子111、112間の電圧値に応じて目
標温度が設定されて、燃焼制御回路130は、その目標温
度に応じて燃焼装置を制御する。
その後、例えば、燃焼制御回路130によって異常が検知
されると、燃焼装置が停止されるとともに、遠隔制御回
路120へ供給される直流電源が断続されて、発光素子123
が点滅する。
されると、燃焼装置が停止されるとともに、遠隔制御回
路120へ供給される直流電源が断続されて、発光素子123
が点滅する。
[発明が解決しようとする課題] このように、上記の発明では、運転スイッチ121が閉じ
られると、燃焼装置の作動状態とは関係なく発光素子12
3が点灯してしまうため、使用者は、発光素子123の点灯
した時点で、燃焼装置が確実に作動したと判断してしま
う。
られると、燃焼装置の作動状態とは関係なく発光素子12
3が点灯してしまうため、使用者は、発光素子123の点灯
した時点で、燃焼装置が確実に作動したと判断してしま
う。
しかし、例えばガス給湯器の場合では、燃焼は、通水に
伴って同時に開始され、通水が行われている間には燃焼
が継続される必要がある。
伴って同時に開始され、通水が行われている間には燃焼
が継続される必要がある。
このようなガス給湯器において、上記の発明の遠隔制御
装置を用いると、運転スイッチを操作したとき、例えば
発光素子が点灯したことによってガス給湯器の作動が開
始されたと思い込み、その場を離れてしまったり他のこ
とを始めたりして、ガス給湯器へ注意が向けられること
が少なくなりやすい。
装置を用いると、運転スイッチを操作したとき、例えば
発光素子が点灯したことによってガス給湯器の作動が開
始されたと思い込み、その場を離れてしまったり他のこ
とを始めたりして、ガス給湯器へ注意が向けられること
が少なくなりやすい。
従って、ガス給湯器が作動した後、正常に燃焼が開始さ
れず異常が検知された場合に、それが発光素子で表示さ
れても、ガス給湯器へ注意が向けられることが少ないの
で、使用者には十分に伝わりにくいという問題がある。
れず異常が検知された場合に、それが発光素子で表示さ
れても、ガス給湯器へ注意が向けられることが少ないの
で、使用者には十分に伝わりにくいという問題がある。
本発明は、操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置にお
いて、運転スイッチを投入した後に、機器の作動を確認
することができることを目的とする。
いて、運転スイッチを投入した後に、機器の作動を確認
することができることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、発光素子を備えた発光回路と可変抵抗回路と
を並列接続して並列回路とするとともに運転スイッチお
よび前記並列回路を直列接続した操作部と、該操作部へ
電圧を印加するための電圧供給部および前記操作部によ
って調節された電圧を検出するための電圧検出部を備
え、前記電圧検出部において検出される所定電圧範囲内
の電圧値に基づいて機器を制御する制御部とからなり、
前記操作部と前記制御部とが2本の電線によって接続さ
れた遠隔操作装置において、前記制御部には、前記機器
が作動したことを検知する作動検知手段と、前記電圧供
給部から前記操作部へ印加される電圧を変更する電圧変
更手段とが備えられ、前記制御部は、前記発光素子が発
光不能な低電圧を前記電圧供給部よりあらかじめ印加
し、前記電圧検出部によって前記スイッチの閉動作が検
知されたとき前記機器の作動を開始し、前記作動検知手
段が前記機器の作動を検知したとき、前記電圧変更手段
は前記電圧供給部から前記操作部へ印加される電圧を、
前記発光素子の発光可能な高電圧へ変更することを技術
的手段とする。
を並列接続して並列回路とするとともに運転スイッチお
よび前記並列回路を直列接続した操作部と、該操作部へ
電圧を印加するための電圧供給部および前記操作部によ
って調節された電圧を検出するための電圧検出部を備
え、前記電圧検出部において検出される所定電圧範囲内
の電圧値に基づいて機器を制御する制御部とからなり、
前記操作部と前記制御部とが2本の電線によって接続さ
れた遠隔操作装置において、前記制御部には、前記機器
が作動したことを検知する作動検知手段と、前記電圧供
給部から前記操作部へ印加される電圧を変更する電圧変
更手段とが備えられ、前記制御部は、前記発光素子が発
光不能な低電圧を前記電圧供給部よりあらかじめ印加
し、前記電圧検出部によって前記スイッチの閉動作が検
知されたとき前記機器の作動を開始し、前記作動検知手
段が前記機器の作動を検知したとき、前記電圧変更手段
は前記電圧供給部から前記操作部へ印加される電圧を、
前記発光素子の発光可能な高電圧へ変更することを技術
的手段とする。
[作用] 本発明では、電圧供給部からあらかじめ低電圧が印加さ
れていて、操作部では、運転スイッチが発光回路および
可変抵抗回路からなる並列回路に直列接続されているた
め、運転スイッチが閉じられると、その旨を示す電圧が
電圧検出部で検出される。このとき、印加されている電
圧は、発光素子が発光不能な低電圧であるため、発光回
路に電流が流れても、発光素子は点灯しない。
れていて、操作部では、運転スイッチが発光回路および
可変抵抗回路からなる並列回路に直列接続されているた
め、運転スイッチが閉じられると、その旨を示す電圧が
電圧検出部で検出される。このとき、印加されている電
圧は、発光素子が発光不能な低電圧であるため、発光回
路に電流が流れても、発光素子は点灯しない。
一方、運転スイッチの閉動作が検出されると、制御部に
より機器の運転が開始される。
より機器の運転が開始される。
作動検知手段により機器の作動が検知されると、電圧変
更手段によって電圧供給部の印加電圧が発光素子が点灯
可能な高電圧に変更されるため、操作部の発光回路で
は、発光素子が点灯する。
更手段によって電圧供給部の印加電圧が発光素子が点灯
可能な高電圧に変更されるため、操作部の発光回路で
は、発光素子が点灯する。
[発明の効果] 本発明では、運転スイッチを入れても機器の作動が検知
されない限り、発光表示は行われない。このため、運転
を指示した後に、機器が作動したか否かを確認すること
ができる。また、運転スイッチの閉動作の判別と機器の
制御のための目標値の設定とを、別個の電圧範囲で行う
必要がないため、目標値の設定のための電圧範囲を広く
設けることができる。さらに、操作部では、運転スイッ
チが閉じられるまで電流が流れないため、消費電力が小
さく、制御部の待機時におけるエネルギー消費が少なく
できる。
されない限り、発光表示は行われない。このため、運転
を指示した後に、機器が作動したか否かを確認すること
ができる。また、運転スイッチの閉動作の判別と機器の
制御のための目標値の設定とを、別個の電圧範囲で行う
必要がないため、目標値の設定のための電圧範囲を広く
設けることができる。さらに、操作部では、運転スイッ
チが閉じられるまで電流が流れないため、消費電力が小
さく、制御部の待機時におけるエネルギー消費が少なく
できる。
[実施例] 次に本発明の操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置を
図面に示す実施例に基づいて説明する。
図面に示す実施例に基づいて説明する。
第2図に示すガス給湯器1の燃焼器ケース10内には、複
数のバーナを配してなるバーナ群11が設けられている。
燃焼器ケース10の下方には、バーナ群11へ燃焼用空気を
供給するための送風機12が設けられている。燃焼器ケー
ス10内のバーナ群11の上方には水管式の熱交換器13が設
けられ、内部を通過する水はバーナ群11による燃焼熱に
より加熱される。燃焼器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、バーナ群11を点火するスパーカ14が備えられ、ま
た、ガス給湯器1の作動確認のために、バーナ群11の着
火を検知するフレームロッド15が備えられている。燃焼
器ケース10の上方には、燃焼排ガスを外部へ排出するた
めの排気口2が設けられている。
数のバーナを配してなるバーナ群11が設けられている。
燃焼器ケース10の下方には、バーナ群11へ燃焼用空気を
供給するための送風機12が設けられている。燃焼器ケー
ス10内のバーナ群11の上方には水管式の熱交換器13が設
けられ、内部を通過する水はバーナ群11による燃焼熱に
より加熱される。燃焼器ケース10内のバーナ群11の近傍
には、バーナ群11を点火するスパーカ14が備えられ、ま
た、ガス給湯器1の作動確認のために、バーナ群11の着
火を検知するフレームロッド15が備えられている。燃焼
器ケース10の上方には、燃焼排ガスを外部へ排出するた
めの排気口2が設けられている。
バーナ群11の下方には、燃料ガスを供給するためのノズ
ル管16が備えられ、ノズル管16にはバーナ群11の各バー
ナにそれぞれ対応して燃料ガスを噴出する複数の燃料噴
出口16aが設けられている。
ル管16が備えられ、ノズル管16にはバーナ群11の各バー
ナにそれぞれ対応して燃料ガスを噴出する複数の燃料噴
出口16aが設けられている。
ノズル管16へ燃料ガスを導く燃料管20には、通電時に燃
料ガスを通過させる2つの電磁弁21、22、通電電流に応
じて供給圧力を制御することによって燃料ガスの供給量
を調節するガバナ比例弁23が上流側より順にそれぞれ設
けられている。
料ガスを通過させる2つの電磁弁21、22、通電電流に応
じて供給圧力を制御することによって燃料ガスの供給量
を調節するガバナ比例弁23が上流側より順にそれぞれ設
けられている。
図示しない水供給源から熱交換器13へ水を導く水供給管
17には、給湯水量を調節するための電動式水量制御装置
18、熱交換器13を通過する水量を検出する水流スイッチ
19が上流側から順に備えられ、また熱交換器13から流出
する温水を図示しない給湯口へ導く給湯管17aには、熱
交換器13から流出する湯水の出湯温度を検知する出湯温
サーミスタ25が備えられている。
17には、給湯水量を調節するための電動式水量制御装置
18、熱交換器13を通過する水量を検出する水流スイッチ
19が上流側から順に備えられ、また熱交換器13から流出
する温水を図示しない給湯口へ導く給湯管17aには、熱
交換器13から流出する湯水の出湯温度を検知する出湯温
サーミスタ25が備えられている。
制御装置30は、第3図に示すとおり、マイクロコンピュ
ータによる制御回路31を中心とするもので、入力回路32
によって出湯温サーミスタ25およびフレームロッド15の
検知信号を入力し、出力回路33によって送風機12、ガバ
ナ比例弁23等を駆動する。
ータによる制御回路31を中心とするもので、入力回路32
によって出湯温サーミスタ25およびフレームロッド15の
検知信号を入力し、出力回路33によって送風機12、ガバ
ナ比例弁23等を駆動する。
また、制御装置30は、運転開始を指示するとともに、出
湯温度を設定するために、キッチン等に設けられるメイ
ンコントローラ50と、例えば浴室内に設けられるサブコ
ントローラ60とを備えており、これらのコントローラ5
0、60は、リモコンインターフェース回路40を介して、
制御回路31と接続されている。
湯温度を設定するために、キッチン等に設けられるメイ
ンコントローラ50と、例えば浴室内に設けられるサブコ
ントローラ60とを備えており、これらのコントローラ5
0、60は、リモコンインターフェース回路40を介して、
制御回路31と接続されている。
リモコンインターフェース回路40(以下「リモコン回路
40」とする)は、第1図に示すとおり、安定化電源41、
安定化電源41の電圧を2段階に切り替えるスイッチング
回路80、80aと、各コントローラ50、60からの電圧を検
出する電圧検出部42、43の各機能部を有する。
40」とする)は、第1図に示すとおり、安定化電源41、
安定化電源41の電圧を2段階に切り替えるスイッチング
回路80、80aと、各コントローラ50、60からの電圧を検
出する電圧検出部42、43の各機能部を有する。
安定化電源41は、制御装置30が電灯線と接続されている
ときには、常時、直流の所定電圧Vaを発生する。ここで
は、所定電圧Vaとして、12[V]が設定されている。
ときには、常時、直流の所定電圧Vaを発生する。ここで
は、所定電圧Vaとして、12[V]が設定されている。
スイッチング回路80、80aは、安定化電源41の所定電圧V
aを制御回路31からの信号に応じて切り替えて、端子41
A、41Bを介して各コントローラ50、60へ印加する。
aを制御回路31からの信号に応じて切り替えて、端子41
A、41Bを介して各コントローラ50、60へ印加する。
スイッチング回路80は、ツェナーダイオード81、スイッ
チング用のトランジスタ82、83、抵抗器84からなる。
チング用のトランジスタ82、83、抵抗器84からなる。
ツェナーダイオード81は、安定化電源41と端子41Aとの
間に、カソードを安定化電源41側に、アノードを端子41
A側にして接続されていて、ツェナーダイオード81は、
降伏電圧Vbdが10[V]のものが用いられている。
間に、カソードを安定化電源41側に、アノードを端子41
A側にして接続されていて、ツェナーダイオード81は、
降伏電圧Vbdが10[V]のものが用いられている。
さらにツェナーダイオード81のカソードおよびアノード
には、PNP型のトランジスタ82のエミッタおよびコレク
タがそれぞれ接続され、トランジスタ82のベースと接地
間には、NPN型のトランジスタ83がエミッタ接地されて
接続され、トランジスタ83のベースには、抵抗器84が接
続されている。
には、PNP型のトランジスタ82のエミッタおよびコレク
タがそれぞれ接続され、トランジスタ82のベースと接地
間には、NPN型のトランジスタ83がエミッタ接地されて
接続され、トランジスタ83のベースには、抵抗器84が接
続されている。
これらのトランジスタ82、83は、制御回路31からの制御
信号に応じてスイッチング動作し、各トランジスタ82、
83がオンの場合には、端子41Aには所定電圧Vaが印加さ
れ、オフの場合には、ツェナーダイオード81の降伏電圧
Vbd分だけ低下した2[V]が印加される。
信号に応じてスイッチング動作し、各トランジスタ82、
83がオンの場合には、端子41Aには所定電圧Vaが印加さ
れ、オフの場合には、ツェナーダイオード81の降伏電圧
Vbd分だけ低下した2[V]が印加される。
スイッチング回路80aは、スイッチング回路80と同等の
構成を有し、制御回路31の制御信号に応じて、端子41B
への印加電圧を変更する。
構成を有し、制御回路31の制御信号に応じて、端子41B
への印加電圧を変更する。
電圧検出部42は、端子42Aを介して抵抗器44の両端に現
れるメインコントローラ50の電圧V50を検出して、運転
開始指示信号および温度設定信号として制御回路31へ伝
送する。
れるメインコントローラ50の電圧V50を検出して、運転
開始指示信号および温度設定信号として制御回路31へ伝
送する。
電圧検出部43は、端子42Bを介して抵抗器45の両端に現
れるサブコントローラ60からの電圧V60を検出して、コ
ントローラ選択信号および温度設定信号として制御回路
31へ伝送する。
れるサブコントローラ60からの電圧V60を検出して、コ
ントローラ選択信号および温度設定信号として制御回路
31へ伝送する。
メインコントローラ50は、端子50A、50Bが、接続線71、
72を介してリモコン回路40の端子41A、42とそれぞれ接
続されていて、運転スイッチ50aが閉じられているとき
に端子50Aに印加される所定電圧Vaを、複数の抵抗器か
らなる調節回路51によって低下させて、端子50Bからリ
モコン回路40へ送出する。
72を介してリモコン回路40の端子41A、42とそれぞれ接
続されていて、運転スイッチ50aが閉じられているとき
に端子50Aに印加される所定電圧Vaを、複数の抵抗器か
らなる調節回路51によって低下させて、端子50Bからリ
モコン回路40へ送出する。
調節回路51は、端子50A、50B間に運転スイッチ50aを介
して設けられていて、温度調節用の可変抵抗器52、固定
抵抗器53、微調整用の半固定抵抗器54が直列接続された
簡単な構成である。
して設けられていて、温度調節用の可変抵抗器52、固定
抵抗器53、微調整用の半固定抵抗器54が直列接続された
簡単な構成である。
また、メインコントローラ50には、調節回路51に並列に
接続されたブリッジダイオード55の出力回路に、抵抗器
56、発光ダイオード57、半固定抵抗器58からなる発光回
路59が設けられ、ガス給湯器1の作動に応じて印加され
る所定電圧Vaに応じて発光ダイオード57が点灯して、作
動中であることを知らせるための燃焼ランプとなってい
る。
接続されたブリッジダイオード55の出力回路に、抵抗器
56、発光ダイオード57、半固定抵抗器58からなる発光回
路59が設けられ、ガス給湯器1の作動に応じて印加され
る所定電圧Vaに応じて発光ダイオード57が点灯して、作
動中であることを知らせるための燃焼ランプとなってい
る。
サブコントローラ60は、端子60A、60Bが、接続線73、74
を介してリモコン回路40の端子41B、42Bとそれぞれ接続
されていて、端子60Aに印加される所定電圧Vaを、複数
の抵抗器からなる調節回路61によって低下させて、端子
60Bからリモコン回路40へ送出する。
を介してリモコン回路40の端子41B、42Bとそれぞれ接続
されていて、端子60Aに印加される所定電圧Vaを、複数
の抵抗器からなる調節回路61によって低下させて、端子
60Bからリモコン回路40へ送出する。
サブコントローラ60には、メインコントローラ50と同様
に温度調節用の可変抵抗器62、固定抵抗器63、微調整用
の半固定抵抗器64が直列接続された調節回路61と、端子
60A、60B間に並列に接続されたブリッジダイオード65の
出力回路に、抵抗器66、発光ダイオード67、半固定抵抗
器68からなる発光回路69が設けられている。
に温度調節用の可変抵抗器62、固定抵抗器63、微調整用
の半固定抵抗器64が直列接続された調節回路61と、端子
60A、60B間に並列に接続されたブリッジダイオード65の
出力回路に、抵抗器66、発光ダイオード67、半固定抵抗
器68からなる発光回路69が設けられている。
また、サブコントローラ60では、調節回路61で調節され
る電圧を、所定電圧範囲外へ切替えるために、この調節
回路61と端子60A、60Bとの間に、連動する切替スイッチ
91、92がそれぞれ直列に接続され、また切替スイッチ92
の接点92a、92b間には、固定抵抗器93が接続されてい
る。
る電圧を、所定電圧範囲外へ切替えるために、この調節
回路61と端子60A、60Bとの間に、連動する切替スイッチ
91、92がそれぞれ直列に接続され、また切替スイッチ92
の接点92a、92b間には、固定抵抗器93が接続されてい
る。
ここで、単に調節される電圧を所定電圧範囲外へ切替え
るためだけであれば、切替スイッチ92のみを設けて、サ
ブコントローラ60への電源供給を遮断すればよいが、発
光ダイオード67によってガス給湯器1が作動しているこ
とをサブコントローラ60でも知らせる必要があるため、
切替スイッチ91を開くことによって調節回路61を不能に
する一方、固定抵抗器93によって電圧降下を大きくし
て、端子60Bからは、所定電圧範囲外の低い電圧が送出
されるようにしている。
るためだけであれば、切替スイッチ92のみを設けて、サ
ブコントローラ60への電源供給を遮断すればよいが、発
光ダイオード67によってガス給湯器1が作動しているこ
とをサブコントローラ60でも知らせる必要があるため、
切替スイッチ91を開くことによって調節回路61を不能に
する一方、固定抵抗器93によって電圧降下を大きくし
て、端子60Bからは、所定電圧範囲外の低い電圧が送出
されるようにしている。
各コントローラ50、60に備えられた発光ダイオード57、
67は、第4図に示すとおり、順電圧Vfを印加したとき、
立ち上がり電圧Vtr以下では順電流Ifは流れず、立ち上
がり電圧Vtrを越えると初めて順電流がIfが流れる。ま
た、順電流Ifに対する相対輝度は、第5図に示すとお
り、順電流Ifにほぼ比例したものである。
67は、第4図に示すとおり、順電圧Vfを印加したとき、
立ち上がり電圧Vtr以下では順電流Ifは流れず、立ち上
がり電圧Vtrを越えると初めて順電流がIfが流れる。ま
た、順電流Ifに対する相対輝度は、第5図に示すとお
り、順電流Ifにほぼ比例したものである。
従って、立ち上がり電圧Vtr以下では、発光しない。
ここでは、発光ダイオード57、67には、立ち上がり電圧
Vtrが約1.0[V]のものを用いた。
Vtrが約1.0[V]のものを用いた。
制御回路31は、リモコン選択機能を有しており、端子42
Bを介して抵抗器45の両端に現れるサブコントローラ60
からの電圧V60に応じて、温調制御における設定温度信
号を得るためのコントローラを選択する。
Bを介して抵抗器45の両端に現れるサブコントローラ60
からの電圧V60に応じて、温調制御における設定温度信
号を得るためのコントローラを選択する。
ここでは、第6図の斜線Aに示すとおり、サブコントロ
ーラ60からの電圧V60が、2[V]未満の場合には、メ
インコントローラ50を選択し、2〜4[V]の範囲の場
合には、サブコントローラ60を選択し、それぞれのコン
トローラ50、60の電圧V50、V60を設定温度信号とする。
ーラ60からの電圧V60が、2[V]未満の場合には、メ
インコントローラ50を選択し、2〜4[V]の範囲の場
合には、サブコントローラ60を選択し、それぞれのコン
トローラ50、60の電圧V50、V60を設定温度信号とする。
この結果、サブコントローラ60では、出湯温度の設定を
優先して行うことができる。
優先して行うことができる。
次に、以上の構成からなる本実施例のガス給湯器1の作
動を、制御回路31の制御を中心にして第7図を参考に説
明する。
動を、制御回路31の制御を中心にして第7図を参考に説
明する。
制御装置30は、常時、運転待機状態にあり、また安定化
電源41には、所定電圧Vaが発生している。このとき、各
スイッチング回路80、80aでは、各トランジスタがオフ
となっている。
電源41には、所定電圧Vaが発生している。このとき、各
スイッチング回路80、80aでは、各トランジスタがオフ
となっている。
時間t1に、使用者がメインコントローラ50の運転スイッ
チ50aを閉じると、端子41A、接続線71、端子50Aを介し
てメインコントローラ50内の調節回路51へ電流が流れ
る。このとき、端子41Aの電圧V1は、ツェナーダイオー
ド81によって電圧降下した2[V]であり、発光回路59
では、発光ダイオード57には立ち上がり電圧Vtr以下の
電圧が印加され、発光ダイオード57は導通しないため、
発光ダイオード57は発光しない。
チ50aを閉じると、端子41A、接続線71、端子50Aを介し
てメインコントローラ50内の調節回路51へ電流が流れ
る。このとき、端子41Aの電圧V1は、ツェナーダイオー
ド81によって電圧降下した2[V]であり、発光回路59
では、発光ダイオード57には立ち上がり電圧Vtr以下の
電圧が印加され、発光ダイオード57は導通しないため、
発光ダイオード57は発光しない。
一方、抵抗器44の両端には、調節回路51の電圧降下に応
じた電圧V50が現れるため、制御回路31では、運転スイ
ッチ50aが閉じられたことを検知して、始動待機状態と
しての制御を開始し、水流スイッチ19による通水信号に
応じて始動可能な状態となる。
じた電圧V50が現れるため、制御回路31では、運転スイ
ッチ50aが閉じられたことを検知して、始動待機状態と
しての制御を開始し、水流スイッチ19による通水信号に
応じて始動可能な状態となる。
時間t2に、使用者が給湯栓を開いて熱交換器13内へ水が
流入し、それが水流スイッチ19によって検知されると、
所定のシーケンスで点火制御が行われる。
流入し、それが水流スイッチ19によって検知されると、
所定のシーケンスで点火制御が行われる。
点火制御の結果、時間t3にフレームロッド15によってバ
ーナ群11での着火が検知されると、制御回路31から各ス
イッチング回路80、80aへのスイッチング信号を送出さ
れる。すると、スイッチング回路80、80aでは、各トラ
ンジスタ82、83がオンになるため、各コントローラ50、
60へは所定電圧Vaとしての12[V]が印加される。
ーナ群11での着火が検知されると、制御回路31から各ス
イッチング回路80、80aへのスイッチング信号を送出さ
れる。すると、スイッチング回路80、80aでは、各トラ
ンジスタ82、83がオンになるため、各コントローラ50、
60へは所定電圧Vaとしての12[V]が印加される。
従って、各コントローラ50、60では、立ち上がり電圧Vt
r以上の電圧が発光ダイオード57、67に印加され、発光
ダイオード57、67が発光して、燃焼が開始したことを報
知する。
r以上の電圧が発光ダイオード57、67に印加され、発光
ダイオード57、67が発光して、燃焼が開始したことを報
知する。
この結果、使用者は、運転スイッチ50aの操作の後に、
燃焼が開始されたことを確認することができる。
燃焼が開始されたことを確認することができる。
燃焼が開始されると、サブコントローラ60の切替スイッ
チ91、92の状態に応じてコントローラが選択され、選択
されたコントローラの設定状態に基づいた設定温度に応
じて温調制御が行われ、燃焼量が調節される。
チ91、92の状態に応じてコントローラが選択され、選択
されたコントローラの設定状態に基づいた設定温度に応
じて温調制御が行われ、燃焼量が調節される。
例えば、燃焼中の時間t4に、破線Bに示すように、何等
かの原因で、失火してフレームロッド15によって炎が検
知されなくなると、各電磁弁21、22が閉じられて燃料ガ
スの供給が停止されるとともに、各スイッチング回路8
0、80aへは、制御回路31から一定間隔でオンとオフを繰
り返すパルス状のスイッチング信号が送出され、端子41
Aの電圧V1は、破線Cに示すとおり変化する。すると、
各コントローラ50、60の発光ダイオード57、67は、破線
Dに示すとおり、印加される電圧に応じて点滅して、異
常状態であることを知らせる。
かの原因で、失火してフレームロッド15によって炎が検
知されなくなると、各電磁弁21、22が閉じられて燃料ガ
スの供給が停止されるとともに、各スイッチング回路8
0、80aへは、制御回路31から一定間隔でオンとオフを繰
り返すパルス状のスイッチング信号が送出され、端子41
Aの電圧V1は、破線Cに示すとおり変化する。すると、
各コントローラ50、60の発光ダイオード57、67は、破線
Dに示すとおり、印加される電圧に応じて点滅して、異
常状態であることを知らせる。
このとき、使用者が異常報知に気が付いて、運転スイッ
チ50aをオフにすると、抵抗器44の両端には電圧が現れ
ないため、運転中止が指示されたことが制御回路31によ
り検知され、運転を停止する。
チ50aをオフにすると、抵抗器44の両端には電圧が現れ
ないため、運転中止が指示されたことが制御回路31によ
り検知され、運転を停止する。
一方、給水を開始して点火制御が行われても、燃料ガス
が供給されなかったり、火花放電が行われなかったり等
の、何等かの原因によって着火が行われなかったりし
て、一転鎖線Eに示すとおり、フレームロッド15によっ
て炎が検知されない場合には、各スイッチング回路80、
80aへのスイッチング信号が送出されず、端子41Aの電圧
V1は一点鎖線Fに示すとおり、2[V]のまま継続され
るため、各発光ダイオード57、67は一点鎖線Gに示すと
おり発光しない。
が供給されなかったり、火花放電が行われなかったり等
の、何等かの原因によって着火が行われなかったりし
て、一転鎖線Eに示すとおり、フレームロッド15によっ
て炎が検知されない場合には、各スイッチング回路80、
80aへのスイッチング信号が送出されず、端子41Aの電圧
V1は一点鎖線Fに示すとおり、2[V]のまま継続され
るため、各発光ダイオード57、67は一点鎖線Gに示すと
おり発光しない。
従って、使用者は、燃焼が行われていないことを知るこ
とができる。
とができる。
なお、本実施例では、運転スイッチ50aを閉じない場合
には、給水を行っても燃焼は開始されず、加熱されない
水を給水することができる。
には、給水を行っても燃焼は開始されず、加熱されない
水を給水することができる。
以上のとおり、本実施例によれば、燃焼表示用の発光ダ
イオードは、運転スイッチの操作に応じてではなく、燃
焼が開始されたか否かに応じて発光表示を行うため、燃
焼開始を容易に確認することができる。従って、勘違い
によって、加熱されない水を供給して湯張りをしてしま
うようなことがない。
イオードは、運転スイッチの操作に応じてではなく、燃
焼が開始されたか否かに応じて発光表示を行うため、燃
焼開始を容易に確認することができる。従って、勘違い
によって、加熱されない水を供給して湯張りをしてしま
うようなことがない。
また、各コントローラ50、60と制御装置30との間には、
それぞれ2本の接続線を設けるだけでよいため、配線工
事の手間を少なくすることができるとともに、誤配線の
心配がない。
それぞれ2本の接続線を設けるだけでよいため、配線工
事の手間を少なくすることができるとともに、誤配線の
心配がない。
上記の実施例では、着火検知手段としてフレームロッド
を使用しているが、熱電対を燃焼検知に用いてもよい。
を使用しているが、熱電対を燃焼検知に用いてもよい。
以上の実施例では、ガス給湯器を示したが、複数の操作
部を備えた燃焼機器に限定されず、複数の操作部を備え
た冷暖房等の空調装置や照明器具でもよい。
部を備えた燃焼機器に限定されず、複数の操作部を備え
た冷暖房等の空調装置や照明器具でもよい。
第1図は本実施例のガス給湯器の制御装置におけるリモ
コン回路と各コントローラとの接続状態を示す回路図、
第2図は本実施例のガス燃焼式給湯器の概略を示す概略
構成図、第3図は本実施例の制御装置の機能構成を示す
機能ブロック図、第4図は発光ダイオードの順方向の電
圧と電流の関係を示す特性図、第5図は発光ダイオード
の順電流と相対輝度との関係を示す特性図、第6図は本
実施例の制御回路におけるリモコン選択を説明するため
の電圧説明図、第7図は本実施例の作動説明のためのタ
イムチャート、第8図は従来の遠隔制御装置を示す概略
図である。 図中、1……ガス給湯器(機器)、15……フレームロッ
ド(作動検知手段)、30……制御装置(遠隔操作装
置)、31……制御回路(制御部)、41……安定化電源
(電圧供給部)、42……電圧検出部、50……メインコン
トローラ(操作部)、50a……運転スイッチ、51……調
節回路(可変抵抗回路)、57……発光ダイオード(発光
素子)、59……発光回路、71、72……接続線(電線)、
80……スイッチング回路(電圧変更手段)。
コン回路と各コントローラとの接続状態を示す回路図、
第2図は本実施例のガス燃焼式給湯器の概略を示す概略
構成図、第3図は本実施例の制御装置の機能構成を示す
機能ブロック図、第4図は発光ダイオードの順方向の電
圧と電流の関係を示す特性図、第5図は発光ダイオード
の順電流と相対輝度との関係を示す特性図、第6図は本
実施例の制御回路におけるリモコン選択を説明するため
の電圧説明図、第7図は本実施例の作動説明のためのタ
イムチャート、第8図は従来の遠隔制御装置を示す概略
図である。 図中、1……ガス給湯器(機器)、15……フレームロッ
ド(作動検知手段)、30……制御装置(遠隔操作装
置)、31……制御回路(制御部)、41……安定化電源
(電圧供給部)、42……電圧検出部、50……メインコン
トローラ(操作部)、50a……運転スイッチ、51……調
節回路(可変抵抗回路)、57……発光ダイオード(発光
素子)、59……発光回路、71、72……接続線(電線)、
80……スイッチング回路(電圧変更手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】発光素子を備えた発光回路と可変抵抗回路
とを並列接続して並列回路とするとともに運転スイッチ
および前記並列回路を直列接続した操作部と、 該操作部へ電圧を印加するための電圧供給部および前記
操作部によって調節された電圧を検出するための電圧検
出部を備え、前記電圧検出部において検出される所定電
圧範囲内の電圧値に基づいて機器を制御する制御部とか
らなり、 前記操作部と前記制御部とが2本の電線によって接続さ
れた遠隔操作装置において、 前記制御部には、前記機器が作動したことを検知する作
動検知手段と、前記電圧供給部から前記操作部へ印加さ
れる電圧を変更する電圧変更手段とが備えられ、 前記制御部は、前記発光素子が発光不能な低電圧を前記
電圧供給部よりあらかじめ印加し、前記電圧検出部によ
って前記スイッチの閉動作が検知されたとき前記機器の
作動を開始し、前記作動検知手段が前記機器の作動を検
知したとき、前記電圧変更手段は前記電圧供給部から前
記操作部へ印加される電圧を、前記発光素子の発光可能
な高電圧へ変更することを特徴とする操作部に表示素子
を備えた遠隔操作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101200A JPH0777471B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置 |
| KR1019900001661A KR930006611B1 (ko) | 1989-04-20 | 1990-02-09 | 조작부에 표시 소자를 구비한 원격 조작장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101200A JPH0777471B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280499A JPH02280499A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0777471B2 true JPH0777471B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14294290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101200A Expired - Fee Related JPH0777471B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 操作部に表示素子を備えた遠隔操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777471B2 (ja) |
| KR (1) | KR930006611B1 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202797A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Noritz Corp | 2芯遠隔制御装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101200A patent/JPH0777471B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-09 KR KR1019900001661A patent/KR930006611B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR930006611B1 (ko) | 1993-07-21 |
| KR900016835A (ko) | 1990-11-14 |
| JPH02280499A (ja) | 1990-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |