JPH0777499A - 鋼板の白錆部面積率検出方法 - Google Patents
鋼板の白錆部面積率検出方法Info
- Publication number
- JPH0777499A JPH0777499A JP24620193A JP24620193A JPH0777499A JP H0777499 A JPH0777499 A JP H0777499A JP 24620193 A JP24620193 A JP 24620193A JP 24620193 A JP24620193 A JP 24620193A JP H0777499 A JPH0777499 A JP H0777499A
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 塩水噴霧試験やサイクル腐食試験等の腐食試
験に供した試験片の白錆部面積を検出するための方法を
提供する。 【構成】 鋼板表面を撮像するカラーテレビカメラ3
と、カラーテレビカメラ3のカラー映像信号をY信号と
C信号に分離するY/C分離器4と、C信号を整流し、
3.58MHz周期の直流パルスとする整流器と、直流
パルス信号を平滑化した映像信号とするローパスフィル
タとがあって、この出力映像信号とY/C分離器4のY
映像信号出力の内、ある一定レベル以下の映像信号を
[0]、それ以外を[1]とする2値化装置9との論理
積をとるANDゲート10と、ANDゲート10の
[1]と[0]の出力映像信号を一時的に記録する画像
メモリ11と画像メモリ11に記録した[1]となった
部分の画素数を計数すると共に、{1となった部分の画
素数/(1となった画素数+0となった画素数)}×1
00の演算を行う演算装置、を具備する。
験に供した試験片の白錆部面積を検出するための方法を
提供する。 【構成】 鋼板表面を撮像するカラーテレビカメラ3
と、カラーテレビカメラ3のカラー映像信号をY信号と
C信号に分離するY/C分離器4と、C信号を整流し、
3.58MHz周期の直流パルスとする整流器と、直流
パルス信号を平滑化した映像信号とするローパスフィル
タとがあって、この出力映像信号とY/C分離器4のY
映像信号出力の内、ある一定レベル以下の映像信号を
[0]、それ以外を[1]とする2値化装置9との論理
積をとるANDゲート10と、ANDゲート10の
[1]と[0]の出力映像信号を一時的に記録する画像
メモリ11と画像メモリ11に記録した[1]となった
部分の画素数を計数すると共に、{1となった部分の画
素数/(1となった画素数+0となった画素数)}×1
00の演算を行う演算装置、を具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鋼板または表面処理鋼板
の腐食評価に関わり、例えば腐食試験に供した試験片の
白錆部面積を検出するための方法を提供するものであ
る。
の腐食評価に関わり、例えば腐食試験に供した試験片の
白錆部面積を検出するための方法を提供するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車や家電・建材向けの鋼板に
対して、製品の耐食性という市場ニーズが高まり、これ
に呼応した新製品の開発研究が盛んに行われている。し
たがって、鋼板の耐食性評価が開発研究に占めるウエイ
トは非常に高い。
対して、製品の耐食性という市場ニーズが高まり、これ
に呼応した新製品の開発研究が盛んに行われている。し
たがって、鋼板の耐食性評価が開発研究に占めるウエイ
トは非常に高い。
【0003】鋼板の耐食性評価は暴露試験、促進試験等
の腐食試験に供した試験片に発生した錆の面積を測定す
ることにより行われるが、それは熟練された人間の手作
業に頼っている。そこで従来から、色による自動識別方
法が検討されてきた。
の腐食試験に供した試験片に発生した錆の面積を測定す
ることにより行われるが、それは熟練された人間の手作
業に頼っている。そこで従来から、色による自動識別方
法が検討されてきた。
【0004】色を自動的に識別する従来の装置としては
例えば、特開昭62−291522号公報及び特開昭6
3−200027号公報に開示されたものが知られてい
る。これら従来の装置では、カラーテレビカメラからR
(レッド)、G(グリーン)及びB(ブルー)に色分解
された3つの信号を取り出し、これらの信号を複雑なデ
ジタル処理回路で処理することによって撮像対象の色を
高精度で識別可能にしている。しかし、RGB3色の各
信号に基づいて色を識別する場合には、信号レベルを比
較する回路が少なくとも3系統以上必要であるので、回
路構成が複雑になる。しかも、比較回路を3系統設ける
場合には、3組の回路のしきい値をそれぞれ調整する必
要があるので、それらのしきい値を特定の物質に合わせ
るためには、しきい値の調整操作に特別な知識や経験を
有する専門家を必要とする。
例えば、特開昭62−291522号公報及び特開昭6
3−200027号公報に開示されたものが知られてい
る。これら従来の装置では、カラーテレビカメラからR
(レッド)、G(グリーン)及びB(ブルー)に色分解
された3つの信号を取り出し、これらの信号を複雑なデ
ジタル処理回路で処理することによって撮像対象の色を
高精度で識別可能にしている。しかし、RGB3色の各
信号に基づいて色を識別する場合には、信号レベルを比
較する回路が少なくとも3系統以上必要であるので、回
路構成が複雑になる。しかも、比較回路を3系統設ける
場合には、3組の回路のしきい値をそれぞれ調整する必
要があるので、それらのしきい値を特定の物質に合わせ
るためには、しきい値の調整操作に特別な知識や経験を
有する専門家を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、白錆を有す
る鋼板の白錆発生面積を、照明のムラ等による明るさの
変化の影響を受けること無く、誰もが自動的に、容易
に、正確に検出することを実現するものである。
る鋼板の白錆発生面積を、照明のムラ等による明るさの
変化の影響を受けること無く、誰もが自動的に、容易
に、正確に検出することを実現するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題解決のため本発
明は、表面に白錆のある鋼板表面を撮像するカラーテレ
ビカメラと、該カラーテレビカメラのカラー映像信号よ
り、Y(輝度)映像信号とC(色変調)信号に分離する
Y/C分離器と、該C信号(3.58MHzの色変調交
流信号)を整流し、3.58MHzの周期の直流パルス
とする整流器と、該整流器直流パルス信号を平滑化した
映像信号とするローパスフィルタとがあって、該ローパ
スフィルタの出力映像信号と前記Y/C分離器のY映像
信号出力の内、ある一定レベル以下の映像信号を
[0]、それ以外を[1]とする2値化装置との論理積
をとるANDゲートと、該ANDゲートの[1]と
[0]の出力映像信号を一時的に記録する画像メモリ
と、該画像メモリに記録した[1]となった部分のが素
数を計数すると共に、 {[1]となった部分の画素数/([1]となった画素
数+[0]となった画素数)}×100 の演算を行う演算装置、を具備することを特徴とする鋼
板の白錆部面積率検出方法の発明に至った。
明は、表面に白錆のある鋼板表面を撮像するカラーテレ
ビカメラと、該カラーテレビカメラのカラー映像信号よ
り、Y(輝度)映像信号とC(色変調)信号に分離する
Y/C分離器と、該C信号(3.58MHzの色変調交
流信号)を整流し、3.58MHzの周期の直流パルス
とする整流器と、該整流器直流パルス信号を平滑化した
映像信号とするローパスフィルタとがあって、該ローパ
スフィルタの出力映像信号と前記Y/C分離器のY映像
信号出力の内、ある一定レベル以下の映像信号を
[0]、それ以外を[1]とする2値化装置との論理積
をとるANDゲートと、該ANDゲートの[1]と
[0]の出力映像信号を一時的に記録する画像メモリ
と、該画像メモリに記録した[1]となった部分のが素
数を計数すると共に、 {[1]となった部分の画素数/([1]となった画素
数+[0]となった画素数)}×100 の演算を行う演算装置、を具備することを特徴とする鋼
板の白錆部面積率検出方法の発明に至った。
【0007】
【作用】発明者等は、鋼板に発生する白錆が色相を有し
ていないことに着目し、白錆の識別を自動的に行うため
に、カラーテレビカメラのようなカラー撮像手段を用い
て検出対象物を撮影し、得られる映像信号から白錆以外
の部分を抽出することで白錆のみを識別する方法を提案
した。本発明においては、表面に白錆を有する鋼板を撮
像したカラー画像の情報をNTSC標準形式の信号とし
て出力するカラー撮像手段;該カラー撮像手段が出力す
る信号を色信号とするY/C分離器と、この色信号を整
流し直流パルス列信号とする整流器と、この信号を平滑
化し白錆とそれ以外の色を抽出し2値化反転するローパ
スフィルタと、白錆以外の色のないものを白錆と誤認識
しないため前記Y/C分離器のY信号を明るさのレベル
によって2値化する2値化処理装置と該2値化信号と前
記ローパスフィルタを通った2値化信号との論理積を採
るANDゲートと、さらに該ANDゲートを通った信号
をデジタル画像信号として一時的に取り込むフレームメ
モリと、及び2値化画像のうち白錆部に相当する画素数
のみ計算し、鋼板全体に相当する画素数の比をとり、白
錆面積率を算出する面積率算出装置とを設けている。
ていないことに着目し、白錆の識別を自動的に行うため
に、カラーテレビカメラのようなカラー撮像手段を用い
て検出対象物を撮影し、得られる映像信号から白錆以外
の部分を抽出することで白錆のみを識別する方法を提案
した。本発明においては、表面に白錆を有する鋼板を撮
像したカラー画像の情報をNTSC標準形式の信号とし
て出力するカラー撮像手段;該カラー撮像手段が出力す
る信号を色信号とするY/C分離器と、この色信号を整
流し直流パルス列信号とする整流器と、この信号を平滑
化し白錆とそれ以外の色を抽出し2値化反転するローパ
スフィルタと、白錆以外の色のないものを白錆と誤認識
しないため前記Y/C分離器のY信号を明るさのレベル
によって2値化する2値化処理装置と該2値化信号と前
記ローパスフィルタを通った2値化信号との論理積を採
るANDゲートと、さらに該ANDゲートを通った信号
をデジタル画像信号として一時的に取り込むフレームメ
モリと、及び2値化画像のうち白錆部に相当する画素数
のみ計算し、鋼板全体に相当する画素数の比をとり、白
錆面積率を算出する面積率算出装置とを設けている。
【0008】日本や米国で利用される映像機器はNTS
C方式を採用することが多く、カラーテレビカメラから
標準出力されるNTSC方式の映像信号には、同期信
号、輝度信号(Y信号)およびクロマ信号が重畳されて
いる。また、クロマ信号は互いに90度位相の異なる同
一周波数(約3.58MHz)の副搬送波によって振幅
変調されたI信号とQ信号で構成されている。I信号は
赤−青紫の軸方向の色差信号であり、Q信号はそれに直
交する黄−緑の軸方向の色差信号であり、IとQの2つ
の色差信号のベクトル位相差によって映像の色相をベク
トルのスカラ値によって色の彩度として表している。
C方式を採用することが多く、カラーテレビカメラから
標準出力されるNTSC方式の映像信号には、同期信
号、輝度信号(Y信号)およびクロマ信号が重畳されて
いる。また、クロマ信号は互いに90度位相の異なる同
一周波数(約3.58MHz)の副搬送波によって振幅
変調されたI信号とQ信号で構成されている。I信号は
赤−青紫の軸方向の色差信号であり、Q信号はそれに直
交する黄−緑の軸方向の色差信号であり、IとQの2つ
の色差信号のベクトル位相差によって映像の色相をベク
トルのスカラ値によって色の彩度として表している。
【0009】そこで本発明においては、表面に白錆を持
つ鋼板の表面をカラーテレビカメラで撮像し、白錆以外
の部分は何らかの色を有することから、NTSC信号か
らY/C分離器にて色信号(3.58MHz)、すなわ
ち白錆以外の部分を抽出し、この3.85MHzを整流
し直流パルス列信号とし、これを平滑化し、2値化し、
更に反転した画像信号とすることで、何らかの色がつい
ている白錆以外の部分を認識、言い替えれば白錆部を認
識する。
つ鋼板の表面をカラーテレビカメラで撮像し、白錆以外
の部分は何らかの色を有することから、NTSC信号か
らY/C分離器にて色信号(3.58MHz)、すなわ
ち白錆以外の部分を抽出し、この3.85MHzを整流
し直流パルス列信号とし、これを平滑化し、2値化し、
更に反転した画像信号とすることで、何らかの色がつい
ている白錆以外の部分を認識、言い替えれば白錆部を認
識する。
【0010】しかし、白錆以外でも例えば灰色のものや
黒色のものも色が無いため、前記ロジックのみでは白錆
と誤認識される。そこで、前記Y/C分離器のY(輝
度)信号を、ある明るさ以下は0とする2値化処理装置
を通し、この出力と前記2値化映像信号との論理積を採
ることで、色は持っていなくてもある明るさ以下のもの
は認識しないようにすることで、白錆部分のみを認識す
ることができる。
黒色のものも色が無いため、前記ロジックのみでは白錆
と誤認識される。そこで、前記Y/C分離器のY(輝
度)信号を、ある明るさ以下は0とする2値化処理装置
を通し、この出力と前記2値化映像信号との論理積を採
ることで、色は持っていなくてもある明るさ以下のもの
は認識しないようにすることで、白錆部分のみを認識す
ることができる。
【0011】この白錆部分を認識した2値化画像信号を
アナログ/デジタル変換し、白錆以外の部分を白
[1]、白錆部分を黒[0]とし、フレームメモリに一
時的に記録する。パーソナルコンピュータは、この
[0]となった画素の数だけ計算し、鋼板全体の画素数
との比を採ることで、白錆部分の面積率を算出すること
ができる。
アナログ/デジタル変換し、白錆以外の部分を白
[1]、白錆部分を黒[0]とし、フレームメモリに一
時的に記録する。パーソナルコンピュータは、この
[0]となった画素の数だけ計算し、鋼板全体の画素数
との比を採ることで、白錆部分の面積率を算出すること
ができる。
【0012】
【実施例】図1に鋼板の白錆部面積率検出装置の構成を
示す。照明装置1により照射された、表面に白錆を持つ
鋼板2の表面をカラーテレビカメラ3で撮像する。該カ
ラーテレビカメラの出力映像信号を前記
示す。照明装置1により照射された、表面に白錆を持つ
鋼板2の表面をカラーテレビカメラ3で撮像する。該カ
ラーテレビカメラの出力映像信号を前記
【作用】の項で述べたように、NTSC画像信号を4の
Y/C分離器にて色信号(3.85MHz)を抽出し、
5の整流器にて整流し直流パルス列信号とし、6のロー
パスフィルタで平滑化した後、7の2値化処理装置で2
値化信号とし、8の反転処理装置で反転信号とする。同
時に4のY/C分離器にて得られるY信号を9の2値化
処理装置で明るさによって2値化する。こうして得られ
た2値化信号と前記反転信号の論理積を10のANDゲ
ートで採り、さらにアナログ/デジタル変換して、白錆
部分を黒[0]、それ以外の部分を白[1]としてフレ
ームメモリ11にデジタル画像信号として一時的に記憶
するとともにモニタ13に抽出画像を表示する。フレー
ムメモリ10に記憶された値はパーソナルコンピュータ
12で読み取り、[0]となった部分のみの画素数を計
算し、鋼板全体に相当する画素数との比を採ることで、
鋼板の中で白錆の占める面積率を算出する。算出した結
果はプリンタ14で印字記録する。これらの動作を自動
的に行うためのプログラムは記憶装置15より読み出し
実行する。
Y/C分離器にて色信号(3.85MHz)を抽出し、
5の整流器にて整流し直流パルス列信号とし、6のロー
パスフィルタで平滑化した後、7の2値化処理装置で2
値化信号とし、8の反転処理装置で反転信号とする。同
時に4のY/C分離器にて得られるY信号を9の2値化
処理装置で明るさによって2値化する。こうして得られ
た2値化信号と前記反転信号の論理積を10のANDゲ
ートで採り、さらにアナログ/デジタル変換して、白錆
部分を黒[0]、それ以外の部分を白[1]としてフレ
ームメモリ11にデジタル画像信号として一時的に記憶
するとともにモニタ13に抽出画像を表示する。フレー
ムメモリ10に記憶された値はパーソナルコンピュータ
12で読み取り、[0]となった部分のみの画素数を計
算し、鋼板全体に相当する画素数との比を採ることで、
鋼板の中で白錆の占める面積率を算出する。算出した結
果はプリンタ14で印字記録する。これらの動作を自動
的に行うためのプログラムは記憶装置15より読み出し
実行する。
【0013】
【発明の効果】本法によれば、白錆がある明るさ以上を
持った無彩色として識別するため、照明のムラ等による
明るさの変化の影響を受けることがないので、正確に白
錆部分のみを識別することが可能である。以上のように
してなる本発明は、腐食試験後の鋼板の白錆発生面積を
誰もが自動的に、容易に、的確に測定しうるものであ
り、迅速な開発研究に大きな効果を発揮するものであ
る。
持った無彩色として識別するため、照明のムラ等による
明るさの変化の影響を受けることがないので、正確に白
錆部分のみを識別することが可能である。以上のように
してなる本発明は、腐食試験後の鋼板の白錆発生面積を
誰もが自動的に、容易に、的確に測定しうるものであ
り、迅速な開発研究に大きな効果を発揮するものであ
る。
【図1】本発明の一実施例である鋼板の白錆部面積率検
出装置の概略構成を示す図である。
出装置の概略構成を示す図である。
1 照明装置 2 鋼板 3 カラーテレビカメラ 4 Y/C分離器 5 整流器 6 ローパスフィルタ 7 2値化処理装置 8 反転処理装置 9 2値化処理装置 10 ANDゲート 11 フレームメモリ 12 パーソナルコンピュータ 13 モニタ 14 プリンタ 15 記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に白錆のある鋼板表面を撮像するカ
ラーテレビカメラと、該カラーテレビカメラのカラー映
像信号より、Y(輝度)映像信号とC(色変調)信号に
分離するY/C分離器と、該C信号(3.58MHzの
色変調交流信号)を整流し、3.58MHzの周期の直
流パルスとする整流器と、該整流器直流パルス信号を平
滑化した映像信号とするローパスフィルタとがあって、
該ローパスフィルタの出力映像信号と前記Y/C分離器
のY映像信号出力の内、ある一定レベル以下の映像信号
を[0]、それ以外を[1]とする2値化装置との論理
積をとるANDゲートと、該ANDゲートの[1]と
[0]の出力映像信号を一時的に記録する画像メモリ
と、該画像メモリに記録した[1]となった部分の画素
数を計数すると共に、 {[1]となった部分の画素数/([1]となった画素
数+[0]となった画素数)}×100 の演算を行う演算装置、とを具備して鋼板の白錆部面積
率検出を行うことを特徴とする鋼板の白錆部面積率検出
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24620193A JPH0777499A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 鋼板の白錆部面積率検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24620193A JPH0777499A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 鋼板の白錆部面積率検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0777499A true JPH0777499A (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=17145022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24620193A Withdrawn JPH0777499A (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 鋼板の白錆部面積率検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096429A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-04-24 | Jfe Steel Kk | 表面処理鋼板の腐食部の面積率測定装置、亜鉛めっき鋼板の白錆部の面積率測定装置及びその測定方法 |
| JP2008096428A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-04-24 | Jfe Steel Kk | 表面処理鋼板の腐食部の観察装置、亜鉛めっき鋼板の白錆部の観察装置及び観察方法 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP24620193A patent/JPH0777499A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008096429A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-04-24 | Jfe Steel Kk | 表面処理鋼板の腐食部の面積率測定装置、亜鉛めっき鋼板の白錆部の面積率測定装置及びその測定方法 |
| JP2008096428A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-04-24 | Jfe Steel Kk | 表面処理鋼板の腐食部の観察装置、亜鉛めっき鋼板の白錆部の観察装置及び観察方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001107 |