JPH0777873B2 - 自動二輪車等車両の車体フレ−ム構造 - Google Patents
自動二輪車等車両の車体フレ−ム構造Info
- Publication number
- JPH0777873B2 JPH0777873B2 JP60001238A JP123885A JPH0777873B2 JP H0777873 B2 JPH0777873 B2 JP H0777873B2 JP 60001238 A JP60001238 A JP 60001238A JP 123885 A JP123885 A JP 123885A JP H0777873 B2 JPH0777873 B2 JP H0777873B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- body frame
- pipe material
- section
- members
- Prior art date
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、断面矩形のパイプ材同士を結合させて構成
した自動二輪車等車両の車体フレーム構造に関する。
した自動二輪車等車両の車体フレーム構造に関する。
(従来の技術) 例えば、自動二輪車の車体フレームには、特開昭59−53
285号公報で示されるものがある。
285号公報で示されるものがある。
これによれば、断面矩形をなす左右一対の第1パイプ材
が設けられ、これら第1パイプ材を通る垂直な仮想面に
ほぼ沿った方向に延びる断面矩形の第2パイプ材が設け
られ、上記各第1パイプ材の長手方向中途部に上記第2
パイプ材の端部が突き合せ状に溶接されている。
が設けられ、これら第1パイプ材を通る垂直な仮想面に
ほぼ沿った方向に延びる断面矩形の第2パイプ材が設け
られ、上記各第1パイプ材の長手方向中途部に上記第2
パイプ材の端部が突き合せ状に溶接されている。
また、上記構成において、第1、第2パイプ材はいずれ
もその素材が断面矩形の角パイプであって、第1パイプ
材に溶接される第2パイプ材の端部は、車体構成部品の
配置等の関係で、三次元的に所望形状に折り曲げられて
いる。
もその素材が断面矩形の角パイプであって、第1パイプ
材に溶接される第2パイプ材の端部は、車体構成部品の
配置等の関係で、三次元的に所望形状に折り曲げられて
いる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記したように角パイプを三次元的に所望形
状に折り曲げることは、所定の精度を確保する上で、極
めて煩雑である。このため、車体フレームを高精度に所
望形状にして、外観上の体裁を向上させることは容易で
はない。
状に折り曲げることは、所定の精度を確保する上で、極
めて煩雑である。このため、車体フレームを高精度に所
望形状にして、外観上の体裁を向上させることは容易で
はない。
また、第1パイプ材の長手方向中途部に第2パイプ材の
端部を突き合せ状に溶接させようとする場合、この第2
パイプ材の端部を突き合せようとする第1パイプ材の中
途部の被突き合せ面は平坦であるが、これら両者の相対
的な位置決めがしにくく、よって、車体フレームの成形
が煩雑であるという問題がある。
端部を突き合せ状に溶接させようとする場合、この第2
パイプ材の端部を突き合せようとする第1パイプ材の中
途部の被突き合せ面は平坦であるが、これら両者の相対
的な位置決めがしにくく、よって、車体フレームの成形
が煩雑であるという問題がある。
更に、車体フレームの全体的な強度を向上させるため、
上記第1パイプ材の中途部と、第2パイプ材の端部との
結合部には十分の強度の向上が望まれる。そこで、上記
結合部を補強材で補強させることが考えられるが、補強
材を単に設けると部品点数が増えて車体フレームの構成
が複雑になると共に、上記補強材が外観上容易に見えて
車体フレームの外観上の体裁が低下するおそれがある。
上記第1パイプ材の中途部と、第2パイプ材の端部との
結合部には十分の強度の向上が望まれる。そこで、上記
結合部を補強材で補強させることが考えられるが、補強
材を単に設けると部品点数が増えて車体フレームの構成
が複雑になると共に、上記補強材が外観上容易に見えて
車体フレームの外観上の体裁が低下するおそれがある。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、断面矩形の第1、第2パイプ材を結合させて車体フ
レームを成形する場合に、車体フレームの外観上の体裁
の向上が容易にできるようにし、かつ、同上車体フレー
ムの成形が容易にできるようにし、更に、同上車体フレ
ームの強度を簡単な構成で、かつ、外観上の体裁を低下
させることなく向上させるようにすることを目的とす
る。
で、断面矩形の第1、第2パイプ材を結合させて車体フ
レームを成形する場合に、車体フレームの外観上の体裁
の向上が容易にできるようにし、かつ、同上車体フレー
ムの成形が容易にできるようにし、更に、同上車体フレ
ームの強度を簡単な構成で、かつ、外観上の体裁を低下
させることなく向上させるようにすることを目的とす
る。
(発明の構成) 上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、断面矩形をなす左右一対の第1パイプ材を設け、こ
れら各第1パイプ材の長手方向中途部に第2パイプ材の
端部を突き合せ状に溶接させた場合において、断面コの
字状の一対の板金部材をその溝部が対向するように接合
させて上記第2パイプ材の端部を形成し、同上第2パイ
プ材の長手方向における上記端部の端面の一部を延出さ
せて、その延出片を、左右第1パイプ材の互いの対向面
に接合させて溶接した点にある。
は、断面矩形をなす左右一対の第1パイプ材を設け、こ
れら各第1パイプ材の長手方向中途部に第2パイプ材の
端部を突き合せ状に溶接させた場合において、断面コの
字状の一対の板金部材をその溝部が対向するように接合
させて上記第2パイプ材の端部を形成し、同上第2パイ
プ材の長手方向における上記端部の端面の一部を延出さ
せて、その延出片を、左右第1パイプ材の互いの対向面
に接合させて溶接した点にある。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
符号1は自動二輪車の車体フレームで、その枠内にはエ
ンジン2が支持され、同上車体フレーム1の上部には燃
料タンク3やシート4が支持されている。
ンジン2が支持され、同上車体フレーム1の上部には燃
料タンク3やシート4が支持されている。
上記車体フレーム1はその前部に操向軸管6を有し、図
示しないがこの操向軸管6にフロントフォークが支承さ
れ、このフロントフォークに前輪が支承される。上記操
向軸管6の上部から後方に向って左右一対の断面矩形の
メーンパイプ7,7が突設されている。
示しないがこの操向軸管6にフロントフォークが支承さ
れ、このフロントフォークに前輪が支承される。上記操
向軸管6の上部から後方に向って左右一対の断面矩形の
メーンパイプ7,7が突設されている。
また、同上操向軸管6の下部から後方に向って左右一対
の断面矩形のダウンチューブ8,8が突設されている。更
に、これらダウンチューブ8,8の各後端から斜め上方に
向ってそれぞれ断面矩形のシートピラーチューブ9,9が
延設されている。これら各シートピラーチューブ9の長
手方向の中途部は上記メーンパイプ7の後端に連結され
ている。
の断面矩形のダウンチューブ8,8が突設されている。更
に、これらダウンチューブ8,8の各後端から斜め上方に
向ってそれぞれ断面矩形のシートピラーチューブ9,9が
延設されている。これら各シートピラーチューブ9の長
手方向の中途部は上記メーンパイプ7の後端に連結され
ている。
上記ダウンチューブ8とシートピラーチューブ9の連結
部には、図示しないが、リヤアームが枢支され、このリ
ヤアームに後輪が支承される。
部には、図示しないが、リヤアームが枢支され、このリ
ヤアームに後輪が支承される。
上記メーンパイプ7の前後方向の中途部から第1パイプ
材である左右一対の断面矩形のシートレール11,11が後
方に向って突設されている。一方、第2パイプ材である
前記シートピラーチューブ9は、上記シートレール11を
通る垂直な仮想面(第3図の紙面に相当)にほぼ沿った
方向に延びている。
材である左右一対の断面矩形のシートレール11,11が後
方に向って突設されている。一方、第2パイプ材である
前記シートピラーチューブ9は、上記シートレール11を
通る垂直な仮想面(第3図の紙面に相当)にほぼ沿った
方向に延びている。
そして、上記シートレール11の長手方向の中途部に上記
シートピラーチューブ9の上側の端部9aが突き合せ状に
溶接されて結合させられている。この結合部にバッテリ
12を支持するブラケット13が突設される。また、両シー
トレール11,11にはクロスメンバ15が架設され、上記シ
ートピラーチューブ9の長手方向の中途部とシートレー
ル11の後端とはバックステー16で連結されている。そし
て、上記左右シートレール11,11上に前記シート4が支
持されている。
シートピラーチューブ9の上側の端部9aが突き合せ状に
溶接されて結合させられている。この結合部にバッテリ
12を支持するブラケット13が突設される。また、両シー
トレール11,11にはクロスメンバ15が架設され、上記シ
ートピラーチューブ9の長手方向の中途部とシートレー
ル11の後端とはバックステー16で連結されている。そし
て、上記左右シートレール11,11上に前記シート4が支
持されている。
上記シートピラーチューブ9の端部9aは、断面コの字状
の板金部材17,17をその溝部17aが対向するように接合さ
せることによって形成されている。
の板金部材17,17をその溝部17aが対向するように接合さ
せることによって形成されている。
上記の場合、各板金部材17はプレス加工により三次元的
に折り曲げられた形状に形成され、その後、この板金部
材17,17を上記のように接合することによって、上記端
部9aが形成されている。
に折り曲げられた形状に形成され、その後、この板金部
材17,17を上記のように接合することによって、上記端
部9aが形成されている。
上記各板金部材17の一端側にはそれぞれ外向きフランジ
17bが形成され、この外向きフランジ17bが互いに重ね合
わされて溶接されている。同上各板金部材17の他端側は
端部9aの内外の方向に重ね合わされて溶接されている。
また、前記ブラケット13は上記各外向きフランジ17bの
一部を延設することで形成されている。
17bが形成され、この外向きフランジ17bが互いに重ね合
わされて溶接されている。同上各板金部材17の他端側は
端部9aの内外の方向に重ね合わされて溶接されている。
また、前記ブラケット13は上記各外向きフランジ17bの
一部を延設することで形成されている。
また、上記各シートピラーチューブ9の長手方向におけ
る上記端部9aの一部が延出させられており、その延出片
9bは、前記した左右シートレール11,11の互いの対向面1
1a,11aに接合されて溶接されている。
る上記端部9aの一部が延出させられており、その延出片
9bは、前記した左右シートレール11,11の互いの対向面1
1a,11aに接合されて溶接されている。
(発明の効果) この発明によれば、断面矩形をなす左右一対の第1パイ
プ材を設け、これら各第1パイプ材の長手方向中途部に
第2パイプ材の端部を突き合せ状に溶接させた場合にお
いて、断面コの字状の一対の板金部材をその溝部が対向
するように接合させて上記第2パイプ材の端部を形成し
たため、上記各板金部材が三次元的に折れ曲がった形状
であっても、これら各板金部材はそれぞれプレス加工に
より容易に成形でき、つまり、これら板金部材の接合に
より形成される第2パイプ材の端部も容易に成形され
る。
プ材を設け、これら各第1パイプ材の長手方向中途部に
第2パイプ材の端部を突き合せ状に溶接させた場合にお
いて、断面コの字状の一対の板金部材をその溝部が対向
するように接合させて上記第2パイプ材の端部を形成し
たため、上記各板金部材が三次元的に折れ曲がった形状
であっても、これら各板金部材はそれぞれプレス加工に
より容易に成形でき、つまり、これら板金部材の接合に
より形成される第2パイプ材の端部も容易に成形され
る。
よって、上記成形が容易となる分、上記第2パイプ材の
端部を高精度の所望形状にできることから、車体フレー
ムの外観上の体裁が向上する。
端部を高精度の所望形状にできることから、車体フレー
ムの外観上の体裁が向上する。
また、同上第2パイプ材の長手方向における上記端部の
端面の一部を延出させて、この延出片を、左右第1パイ
プ材の互いの対向面を接合させて溶接したため、次の作
用効果がある。
端面の一部を延出させて、この延出片を、左右第1パイ
プ材の互いの対向面を接合させて溶接したため、次の作
用効果がある。
即ち、第1パイプ材の長手方向中途部に第2パイプ材の
端部を突き合せ状に溶接させようとする場合、この第2
パイプ材の端部を突き合せようとする第1パイプ材の中
途部の被突き合せ面は平坦であって、上記両者の相対的
な位置決めはしにくい。しかし、上記したように延出片
を上記対向面に接合させて溶接するため、上記接合によ
り上記両者の相対的な位置決めが容易にでき、よって、
車体フレームの成形が容易にできることとなる。
端部を突き合せ状に溶接させようとする場合、この第2
パイプ材の端部を突き合せようとする第1パイプ材の中
途部の被突き合せ面は平坦であって、上記両者の相対的
な位置決めはしにくい。しかし、上記したように延出片
を上記対向面に接合させて溶接するため、上記接合によ
り上記両者の相対的な位置決めが容易にでき、よって、
車体フレームの成形が容易にできることとなる。
更に、上記したように延出片を延出させたため、その延
出分だけ、上記第1パイプ材の中途部と第2パイプ材の
端部との結合部における溶接線が長くなり、よって、第
1パイプ材の中途部と、第2パイプ材の端部との結合部
の強度が向上し、もって、上記車体フレームの強度が向
上することとなる。
出分だけ、上記第1パイプ材の中途部と第2パイプ材の
端部との結合部における溶接線が長くなり、よって、第
1パイプ材の中途部と、第2パイプ材の端部との結合部
の強度が向上し、もって、上記車体フレームの強度が向
上することとなる。
また、上記延出片は第2パイプ材に一体成形されたもの
であるため、上記結合部の補強は部品点数を増やすこと
なく、簡単な構成で達成される。
であるため、上記結合部の補強は部品点数を増やすこと
なく、簡単な構成で達成される。
しかも、上記延出片は、左右第1パイプ材の互いの対向
面に接合して溶接されるものであるため、これら延出片
が外観上容易に見えることは上記各第1パイプ材によっ
て阻まれる。
面に接合して溶接されるものであるため、これら延出片
が外観上容易に見えることは上記各第1パイプ材によっ
て阻まれる。
よって、上記車体フレームの強度は、簡単な構成で、か
つ、外観上の体裁を低下させることなく向上させられ
る。
つ、外観上の体裁を低下させることなく向上させられ
る。
図はこの発明の実施例を示し、第1図は全体側面図、第
2図は第1図のII−II線矢視図、第3図は同第1図の部
分拡大図、第4図は第3図のIV−IV線矢視図、第5図は
同第3図のV−V線矢視断面図、第6図は同第3図のVI
−VI線矢視図、第7図は同第3図のVII−VII線矢視図で
ある。 1……車体フレーム、9……シートピラーチューブ(第
2パイプ材)、9a……端部、9b……延出片、11……シー
トレール(第1パイプ材)、11a……対向面、17……板
金部材、17a……溝部。
2図は第1図のII−II線矢視図、第3図は同第1図の部
分拡大図、第4図は第3図のIV−IV線矢視図、第5図は
同第3図のV−V線矢視断面図、第6図は同第3図のVI
−VI線矢視図、第7図は同第3図のVII−VII線矢視図で
ある。 1……車体フレーム、9……シートピラーチューブ(第
2パイプ材)、9a……端部、9b……延出片、11……シー
トレール(第1パイプ材)、11a……対向面、17……板
金部材、17a……溝部。
Claims (1)
- 【請求項1】断面矩形をなす左右一対の第1パイプ材を
設け、これら第1パイプ材を通る垂直な仮想面にほぼ沿
った方向に延びる断面矩形の第2パイプ材を設け、上記
各第1パイプ材の長手方向中途部に上記第2パイプ材の
端部を突き合せ状に溶接させた自動二輪車等車両の車体
フレーム構造において、 断面コの字状の一対の板金部材をその溝部が対向するよ
うに接合させて上記第2パイプ材の端部を形成し、同上
第2パイプ材の長手方向における上記端部の端面の一部
を延出させて、その延出片を、左右第1パイプ材の互い
の対向面に接合させて溶接したことを特徴とする自動二
輪車等車両の車体フレーム構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001238A JPH0777873B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 自動二輪車等車両の車体フレ−ム構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001238A JPH0777873B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 自動二輪車等車両の車体フレ−ム構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160376A JPS61160376A (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0777873B2 true JPH0777873B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=11495881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001238A Expired - Fee Related JPH0777873B2 (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 自動二輪車等車両の車体フレ−ム構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777873B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546372Y2 (ja) * | 1990-12-25 | 1997-08-27 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車等車両のフレーム構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4212242Y1 (ja) * | 1964-09-25 | 1967-07-11 | ||
| JPS5923785A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車のフレ−ム |
| JPS6067284A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-17 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のフレ−ム構造 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001238A patent/JPH0777873B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160376A (ja) | 1986-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |