JPH0431419B2 - - Google Patents
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- JPH0431419B2 JPH0431419B2 JP61063661A JP6366186A JPH0431419B2 JP H0431419 B2 JPH0431419 B2 JP H0431419B2 JP 61063661 A JP61063661 A JP 61063661A JP 6366186 A JP6366186 A JP 6366186A JP H0431419 B2 JPH0431419 B2 JP H0431419B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013024 troubleshooting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数のチヤネルを共通に制御するチヤネル処理
装置の障害発生時に、複数のチヤネルを共通に制
御する第1のマイクロプロセツサと、複数のチヤ
ネルをチヤネル番号順に循環的に且つ個別に制御
する第2のマイクロプロセツサとの間で障害処理
実行開始にあたり、両プロセツサの同期を取るた
めの方式である。
装置の障害発生時に、複数のチヤネルを共通に制
御する第1のマイクロプロセツサと、複数のチヤ
ネルをチヤネル番号順に循環的に且つ個別に制御
する第2のマイクロプロセツサとの間で障害処理
実行開始にあたり、両プロセツサの同期を取るた
めの方式である。
本発明は、一般の計算機システムにおけるチヤ
ネル処理装置内のマイクロプロセツサの障害処理
方式に関わり、特に複数のチヤネルを共通に平等
に制御する必要のあるマイクロプロセツサの障害
実行開始の起動方法に関するものである。
ネル処理装置内のマイクロプロセツサの障害処理
方式に関わり、特に複数のチヤネルを共通に平等
に制御する必要のあるマイクロプロセツサの障害
実行開始の起動方法に関するものである。
第7図は本発明が対象とするチヤネル処理装置
を有する一般的な計算機システムの構成を示して
いる。第7図において、1は中央処理装置、2は
チヤネル処理装置、3は主記憶装置、4は記憶制
御装置、5は総括プロセツサ、6は共通制御部、
7は個別制御部、8は第1のマイクロプロセツ
サ、9は第2のマイクロプロセツサ、10はチヤ
ネルをそれぞれ示している。チヤネル処理装置2
は例えばチヤネル10を16台持つことが出来、ま
た1台の総括プロセツサ当たり共通制御部6と個
別制御部7の組を例えば最大4台まで持つことが
出来る。チヤネル処理装置2は、総括プロセツサ
5、共通制御部6、個別制御部7を有している。
共通制御部6には第1のマイクロプロセツサ8が
設けられ、個別制御部7には第2のマイクロプロ
セツサ9が設けられている。総括プロセツサ5
は、命令の実行と解読(対CPU)、サブチヤネル
のロード/ストア(対MCU)、IO割込み(対
CPU)などを行うものである。共通制御部6の
第1のマイクロプロセツサ8は、IO命令の解析
と実行、サブチヤネルのロード/ストア、主記憶
装置3との間のデータ転送、CCW(チヤネル指令
語)の読出し、IO割込み等の機能を有している。
個別制御部7の第2のマイクロプロセツサ9は、
主にIOインタフエースのシーケンス制御を行う
機能、IOインタフエースのタグ・イン信号のオ
ン/オフを見てタグ・アウト信号のオン/オフを
行う機能、更にはIOインタフエースのステータ
ス解析を行う機能等を有している。
を有する一般的な計算機システムの構成を示して
いる。第7図において、1は中央処理装置、2は
チヤネル処理装置、3は主記憶装置、4は記憶制
御装置、5は総括プロセツサ、6は共通制御部、
7は個別制御部、8は第1のマイクロプロセツ
サ、9は第2のマイクロプロセツサ、10はチヤ
ネルをそれぞれ示している。チヤネル処理装置2
は例えばチヤネル10を16台持つことが出来、ま
た1台の総括プロセツサ当たり共通制御部6と個
別制御部7の組を例えば最大4台まで持つことが
出来る。チヤネル処理装置2は、総括プロセツサ
5、共通制御部6、個別制御部7を有している。
共通制御部6には第1のマイクロプロセツサ8が
設けられ、個別制御部7には第2のマイクロプロ
セツサ9が設けられている。総括プロセツサ5
は、命令の実行と解読(対CPU)、サブチヤネル
のロード/ストア(対MCU)、IO割込み(対
CPU)などを行うものである。共通制御部6の
第1のマイクロプロセツサ8は、IO命令の解析
と実行、サブチヤネルのロード/ストア、主記憶
装置3との間のデータ転送、CCW(チヤネル指令
語)の読出し、IO割込み等の機能を有している。
個別制御部7の第2のマイクロプロセツサ9は、
主にIOインタフエースのシーケンス制御を行う
機能、IOインタフエースのタグ・イン信号のオ
ン/オフを見てタグ・アウト信号のオン/オフを
行う機能、更にはIOインタフエースのステータ
ス解析を行う機能等を有している。
ところで、第1のマイクロプロセツサ8の走行
中に何らかのハードウエアの障害が発生した場
合、他装置への影響を最小限にすべく、各インタ
フエースを切り離すことは、一般的に行われてい
る。また、複数のチヤネル10により共通に使用
されるチヤネル処理装置2内の障害の場合、現在
使用中のチヤネル10に限定されるなら、他チヤ
ネル10の通常動作に影響を与えないように配慮
することは重要なことである。
中に何らかのハードウエアの障害が発生した場
合、他装置への影響を最小限にすべく、各インタ
フエースを切り離すことは、一般的に行われてい
る。また、複数のチヤネル10により共通に使用
されるチヤネル処理装置2内の障害の場合、現在
使用中のチヤネル10に限定されるなら、他チヤ
ネル10の通常動作に影響を与えないように配慮
することは重要なことである。
従来の障害対策としては次のようなものが知ら
れている。即ち、障害発生時に、第1のマイクロ
プロセツサ8と第2のマイクロプロセツサ9の両
方ともクロツク・ストツプ状態にして、IOイン
タフエースを除く各種のインタフエース(CPU
インタフエース或いは主記憶とのインタフエー
ス)をマイクロプログラム以外の手段で切り離
す。なぜクロツク・ストツプにするかと言うと、
他装置(一般的にはサービス・プロセツサ)を介
入させてこれに障害処理をさせる必要があるから
で、この後に両方のマイクロプロセツサが再起動
され、IOインタフエースを切り離す。
れている。即ち、障害発生時に、第1のマイクロ
プロセツサ8と第2のマイクロプロセツサ9の両
方ともクロツク・ストツプ状態にして、IOイン
タフエースを除く各種のインタフエース(CPU
インタフエース或いは主記憶とのインタフエー
ス)をマイクロプログラム以外の手段で切り離
す。なぜクロツク・ストツプにするかと言うと、
他装置(一般的にはサービス・プロセツサ)を介
入させてこれに障害処理をさせる必要があるから
で、この後に両方のマイクロプロセツサが再起動
され、IOインタフエースを切り離す。
しかしながら、他装置介入の場合は、その間は
そのチヤネル処理装置2内の他チヤネルも動作不
可能になると言う欠点がある。
そのチヤネル処理装置2内の他チヤネルも動作不
可能になると言う欠点がある。
他装置の介入を避けるようにすることも考えら
れるが、この場合に問題になることは、障害発生
時に第1のマイクロプロセツサ8と第2のマイク
ロプロセツサ9の同期処理をどうするかと言うこ
とである。即ち、IOインタフエースを除く各種
インタフエースをマイクロプログラム以外の手段
で切り離すにしても、第1のマイクロプロセツサ
を終結させ、第2のマイクロプロセツサの障害処
理の実行開始を指示する必要がある。
れるが、この場合に問題になることは、障害発生
時に第1のマイクロプロセツサ8と第2のマイク
ロプロセツサ9の同期処理をどうするかと言うこ
とである。即ち、IOインタフエースを除く各種
インタフエースをマイクロプログラム以外の手段
で切り離すにしても、第1のマイクロプロセツサ
を終結させ、第2のマイクロプロセツサの障害処
理の実行開始を指示する必要がある。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたも
のであつて、チヤネル処理装置に障害が発生した
場合、他装置の介入なしに障害処理が行えるよう
になつたチヤネルの障害処理方式を提供すること
を目的としている。
のであつて、チヤネル処理装置に障害が発生した
場合、他装置の介入なしに障害処理が行えるよう
になつたチヤネルの障害処理方式を提供すること
を目的としている。
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。第
1図はチヤネル個別の制御情報を格納しておく記
憶手段の構成を示したものである。第1図におい
て、11は記憶手段を示している。記憶手段11
には、機番0のチヤネルの制御情報、機番1のチ
ヤネルの制御情報、……、機番Fをチヤネルの制
御情報が格納される。個別制御部7では、各チヤ
ネルの制御情報を循環的に記憶手段11から読出
して更新している。即ち、個別制御部7は、例え
ば#0サイクルで記憶手段11内の機番0のチヤ
ネル制御情報を読出し、次のサイクルで判断し、
次のサイクルで書込み、#1サイクルで記憶手段
11内の機番1のチヤネル制御情報を読出し、次
のサイクルで判断し、次のサイクルで書込み、
#Fサイクルで記憶手段11内の機番Fのチヤネ
ル制御情報を読出し、次のサイクルで判断し、次
のサイクルで書込み、#0サイクルで再び記憶手
段11内の機番0チヤネル制御情報を読出し、次
のサイクルで判断し、次のサイクルで書込みを行
う。
1図はチヤネル個別の制御情報を格納しておく記
憶手段の構成を示したものである。第1図におい
て、11は記憶手段を示している。記憶手段11
には、機番0のチヤネルの制御情報、機番1のチ
ヤネルの制御情報、……、機番Fをチヤネルの制
御情報が格納される。個別制御部7では、各チヤ
ネルの制御情報を循環的に記憶手段11から読出
して更新している。即ち、個別制御部7は、例え
ば#0サイクルで記憶手段11内の機番0のチヤ
ネル制御情報を読出し、次のサイクルで判断し、
次のサイクルで書込み、#1サイクルで記憶手段
11内の機番1のチヤネル制御情報を読出し、次
のサイクルで判断し、次のサイクルで書込み、
#Fサイクルで記憶手段11内の機番Fのチヤネ
ル制御情報を読出し、次のサイクルで判断し、次
のサイクルで書込み、#0サイクルで再び記憶手
段11内の機番0チヤネル制御情報を読出し、次
のサイクルで判断し、次のサイクルで書込みを行
う。
個別制御部7から共通制御部6に処理要求を送
る場合には、個別制御部7は要求信号と要求内容
を各チヤネルの制御情報域に貯えて置く。続い
て、各チヤネルの処理実行時(順番)に共通制御
部6へ要求が発行される。この処理要求は、待ち
行列化される。共通制御部6から個別制御部7に
処理要求を送る場合には、共通制御部7は要求信
号と要求内容を各チヤネルの制御情報域に貯えて
置く。続いて、各チヤネルの処理実行時に(チヤ
ネルの順番)個別制御部7が処理する。
る場合には、個別制御部7は要求信号と要求内容
を各チヤネルの制御情報域に貯えて置く。続い
て、各チヤネルの処理実行時(順番)に共通制御
部6へ要求が発行される。この処理要求は、待ち
行列化される。共通制御部6から個別制御部7に
処理要求を送る場合には、共通制御部7は要求信
号と要求内容を各チヤネルの制御情報域に貯えて
置く。続いて、各チヤネルの処理実行時に(チヤ
ネルの順番)個別制御部7が処理する。
チヤネル個別の制御情報を格納しておく記憶手
段11内には、チヤネル番号に同期して循環的に
制御する個別制御部7のみが読出し/書込みが出
来る制御レジスタの、共通制御部6及び個別制御
部7の両方から読出し/書込みが出来る制御レジ
スタとがある。便宜上、前者を制御レジスタと呼
び、後者をスタツク・レジスタと呼ぶ。
段11内には、チヤネル番号に同期して循環的に
制御する個別制御部7のみが読出し/書込みが出
来る制御レジスタの、共通制御部6及び個別制御
部7の両方から読出し/書込みが出来る制御レジ
スタとがある。便宜上、前者を制御レジスタと呼
び、後者をスタツク・レジスタと呼ぶ。
第2図はスタツク・レジスタの格納されるチヤ
ネル個別の制御情報の一部のフオーマツトを示し
たものである。K0 OPはK0 OPERATIONの略
であり、K0 RQに関する処理実行中であること
を示す。K0 OPをオンにセツトするのは、個別
制御部7である。このときK0 RQをオフにセツ
トする。第1のマイクロプロセツサ8のマイクロ
プログラムの指示により、K0 OPはオフにセツ
トされる。個別制御部7はスタツク・レジスタを
チヤネルの番号順に(そのチヤネル番号のタイミ
ングにおいて)リード/ライト出来る。共通制御
部6は、スタツク・レジスタをチヤネル番号順で
はなく、或るチヤネルの処理を開始するときにリ
ード出来、その処理終了時にライト出来る。
ネル個別の制御情報の一部のフオーマツトを示し
たものである。K0 OPはK0 OPERATIONの略
であり、K0 RQに関する処理実行中であること
を示す。K0 OPをオンにセツトするのは、個別
制御部7である。このときK0 RQをオフにセツ
トする。第1のマイクロプロセツサ8のマイクロ
プログラムの指示により、K0 OPはオフにセツ
トされる。個別制御部7はスタツク・レジスタを
チヤネルの番号順に(そのチヤネル番号のタイミ
ングにおいて)リード/ライト出来る。共通制御
部6は、スタツク・レジスタをチヤネル番号順で
はなく、或るチヤネルの処理を開始するときにリ
ード出来、その処理終了時にライト出来る。
第3図は制御レジスタに格納されるチヤネル個
別の制御情報の一部のフオーマツトを示したもの
である。K0 REQUEST CODEは個別制御部7
からの各種処理要求コードであり、K0 REQは
K0 REQUESTの略であり、各種処理実行要求が
あることを示す。K0 RQやK1 RQは優先順位決
定時にそれぞれオフにセツトされ、同時にK0
OP、K1 OPがそれぞれオンにセツトされる。な
お、スタツク・レジスタ内にも、処理要求コード
及び処理実行要求存在フラグを書き込むことが出
来る。
別の制御情報の一部のフオーマツトを示したもの
である。K0 REQUEST CODEは個別制御部7
からの各種処理要求コードであり、K0 REQは
K0 REQUESTの略であり、各種処理実行要求が
あることを示す。K0 RQやK1 RQは優先順位決
定時にそれぞれオフにセツトされ、同時にK0
OP、K1 OPがそれぞれオンにセツトされる。な
お、スタツク・レジスタ内にも、処理要求コード
及び処理実行要求存在フラグを書き込むことが出
来る。
第4図は個別制御部によつて取り出された各種
処理要求が優先順位決定回路を経由して第1のマ
イクロプロセツサ制御回路にチヤネル番号と共に
処理コードが伝達するまでを示したものである。
第4図において、12−i(i=0,1,2……)
は要求レジスタ、13は優先順位決定回路、14
は第1のマイクロプロセツサ制御回路をそれぞれ
示している。要求レジスタ12−0にはK0に属
する要求が格納され、要求レジスタ12−1には
K1に属する要求が格納され、要求レジスタ12
−2にはK2に属する要求が格納される。記憶手
段11のスタツク・レジスタ及び制御レジスタに
格納されている処理要求は、個別制御部7によつ
て要求レジスタに書き込まれる。K0、K1、K2等
は処理要求の大分類を示すものと考えてよい。V
は要求レジスタに格納されている処理要求が有効
なことを表している。各要求レジスタ12−0,
12−1,12−2,……には、チヤネル番号と
処理要求コードREQ CODEが格納される。要求
レジスタ内のチヤネル機番はその要求が何れのチ
ヤネルに関するものであるかを示している。優先
順位決定回路13は、第1のマイクロプロセツサ
8によつて選択許可が指定されると、要求レジス
タ12−0,12−1,12−2,……に格納さ
れている処理要求の中から優先順位に従つて1個
を選択し、選択された要求を出力する。優先順位
決定回路13からの出力は、チヤネル機番と
REQ CODE MODIFIERから構成されている。
REQ CODE MODIFIERは、大分類(Ki)と
REQ CODEよりなるものと考えてよい。優先順
位決定回路13の出力は、第1のマイクロプロセ
ツサ制御回路14に入力される。第1のマイクロ
プロセツサ制御回路14は、第1のマイクロプロ
セツサ8の制御記憶に対するアドレス等を生成す
るものと考えてよい。第1のマイクロプロセツサ
8は処理要求を処理すると、選択許可を優先順位
決定回路13に与える。
処理要求が優先順位決定回路を経由して第1のマ
イクロプロセツサ制御回路にチヤネル番号と共に
処理コードが伝達するまでを示したものである。
第4図において、12−i(i=0,1,2……)
は要求レジスタ、13は優先順位決定回路、14
は第1のマイクロプロセツサ制御回路をそれぞれ
示している。要求レジスタ12−0にはK0に属
する要求が格納され、要求レジスタ12−1には
K1に属する要求が格納され、要求レジスタ12
−2にはK2に属する要求が格納される。記憶手
段11のスタツク・レジスタ及び制御レジスタに
格納されている処理要求は、個別制御部7によつ
て要求レジスタに書き込まれる。K0、K1、K2等
は処理要求の大分類を示すものと考えてよい。V
は要求レジスタに格納されている処理要求が有効
なことを表している。各要求レジスタ12−0,
12−1,12−2,……には、チヤネル番号と
処理要求コードREQ CODEが格納される。要求
レジスタ内のチヤネル機番はその要求が何れのチ
ヤネルに関するものであるかを示している。優先
順位決定回路13は、第1のマイクロプロセツサ
8によつて選択許可が指定されると、要求レジス
タ12−0,12−1,12−2,……に格納さ
れている処理要求の中から優先順位に従つて1個
を選択し、選択された要求を出力する。優先順位
決定回路13からの出力は、チヤネル機番と
REQ CODE MODIFIERから構成されている。
REQ CODE MODIFIERは、大分類(Ki)と
REQ CODEよりなるものと考えてよい。優先順
位決定回路13の出力は、第1のマイクロプロセ
ツサ制御回路14に入力される。第1のマイクロ
プロセツサ制御回路14は、第1のマイクロプロ
セツサ8の制御記憶に対するアドレス等を生成す
るものと考えてよい。第1のマイクロプロセツサ
8は処理要求を処理すると、選択許可を優先順位
決定回路13に与える。
個別制御部7は、機番N(N=0、1、……、
F)の制御レジスタ及びスタツク・レジスタの内
容を#Nサイクルで読み出し、例えば機番Nの制
御レジスタにKi REQUEST CODEとオンのKi
REQ(但し、i=1、2、……)があると、要求
レジスタ12−iが空であることを条件にして、
Ki REQUEST CODE及びチヤネル番号を要求
レジスタ12−iに書き込み、有効ビツトVをオ
ンにする。これと同時に、個別制御部7によつて
機番iのスタツク・レジスタ内のKi OPがオン
にされ、Ki REQはオフされる。この処理要求
は、第1のマイクロプロセツサ8によつて処理さ
れるが、第1のマイクロプロセツサ8は必要な時
に記憶手段11に格納されている機番Nのチヤネ
ルの制御情報(例えばチヤネルの状態表示やデー
タ・バツフア・ポインタ等)を読み出し、処理が
終了した時に処理結果を記憶手段11の機番Nの
制御情報域に書き込む。これと同時に、機番Nの
制御レジスタ内のKi OPはオフされる。同一チ
ヤネルで他の内容の処理要求が発生した場合に
は、そのチヤネルの後から発生した処理は保留さ
れるので、チヤネル番号順に優先順位が決定され
る。また、複数の処理要求が同時に同一のチヤネ
ルで発生した場合には、その種類で優先順位をと
る。例えば、データ・チエイニング時のCCW
FETCH或いはページ・クロスが発生した時のデ
ータ・アドレス変換の処理要求の方が、データ転
送終了時のCSWの作成処理よりも優先的に処理
される。
F)の制御レジスタ及びスタツク・レジスタの内
容を#Nサイクルで読み出し、例えば機番Nの制
御レジスタにKi REQUEST CODEとオンのKi
REQ(但し、i=1、2、……)があると、要求
レジスタ12−iが空であることを条件にして、
Ki REQUEST CODE及びチヤネル番号を要求
レジスタ12−iに書き込み、有効ビツトVをオ
ンにする。これと同時に、個別制御部7によつて
機番iのスタツク・レジスタ内のKi OPがオン
にされ、Ki REQはオフされる。この処理要求
は、第1のマイクロプロセツサ8によつて処理さ
れるが、第1のマイクロプロセツサ8は必要な時
に記憶手段11に格納されている機番Nのチヤネ
ルの制御情報(例えばチヤネルの状態表示やデー
タ・バツフア・ポインタ等)を読み出し、処理が
終了した時に処理結果を記憶手段11の機番Nの
制御情報域に書き込む。これと同時に、機番Nの
制御レジスタ内のKi OPはオフされる。同一チ
ヤネルで他の内容の処理要求が発生した場合に
は、そのチヤネルの後から発生した処理は保留さ
れるので、チヤネル番号順に優先順位が決定され
る。また、複数の処理要求が同時に同一のチヤネ
ルで発生した場合には、その種類で優先順位をと
る。例えば、データ・チエイニング時のCCW
FETCH或いはページ・クロスが発生した時のデ
ータ・アドレス変換の処理要求の方が、データ転
送終了時のCSWの作成処理よりも優先的に処理
される。
第5図は第2のマイクロプロセツサ9の1実施
例構成を示す図である。第5図において、15は
第2のマイクロプロセツサ制御記憶、16は制御
記憶アドレス・レジスタ、17はセレクタ、18
はアドレス保持用のシフトレジスタ、19は制御
記憶データ・レジスタ、20はタグアウト・レジ
スタ、21はタグイン・レジスタ、22は第2の
マイクロプロセツサ制御回路、23は書込レジス
タをそれぞれ示している。アドレス・レジスタ1
6は制御記憶15のアドレスを指定するものであ
る。制御記憶15からの読出しが行われた後、ア
ドレス・レジスタ16の内容は更新され、シフト
レジスタ18の右端に入力される。シフトレジス
タ18は15個のレジスタ要素を有している。アド
レス・レジスタ16に格納されているアドレスが
機番Nのチヤネルを制御するためのマイクロ・オ
ーダの記憶場所を指定しているとすると、シフト
レジスタ18の左端のレジスタ要素に格納されて
いるアドレスは機番N+1のチヤネルを制御する
ためのマイクロ・オーダの記憶場所を指定してお
り、その次のレジスタ要素に格納されているアド
レスは機番N+2のチヤネルを制御するためのマ
イクロ・オーダの記憶場所を指定している。以
下、同様である。シフトレジスタ18の内容は1
サイクル毎に左方にシフトされることは言うまで
もない。セレクタ17は、選択指示信号の値に従
つて上側入力又は下側入力の何れか一方を選択
し、選択したアドレスをアドレス・レジスタ16
に入力する。上側入力にはシフトレジスタ18の
左端のレジスタ要素が接続されている。制御記憶
15から読出されたマイクロ・オーダは制御記憶
データ・レジスタ19に格納される。制御記憶デ
ータ・レジスタ19の内容によつて、個別制御部
7の各部の制御や記憶手段11に対するデータ書
込み/読出し等が行われる。第2のマイクロプロ
セツサ制御回路22は、マイクロプロセツサ8か
らの処理要求を処理するためのマイクロプログラ
ムの先頭アドレスを生成したり、タグイン・レジ
スタ21の内容に従つて制御記憶アドレスを更新
する等の制御を行うものである。書込レジスタ2
3には記憶手段11に書込まれるデータがセツト
される。
例構成を示す図である。第5図において、15は
第2のマイクロプロセツサ制御記憶、16は制御
記憶アドレス・レジスタ、17はセレクタ、18
はアドレス保持用のシフトレジスタ、19は制御
記憶データ・レジスタ、20はタグアウト・レジ
スタ、21はタグイン・レジスタ、22は第2の
マイクロプロセツサ制御回路、23は書込レジス
タをそれぞれ示している。アドレス・レジスタ1
6は制御記憶15のアドレスを指定するものであ
る。制御記憶15からの読出しが行われた後、ア
ドレス・レジスタ16の内容は更新され、シフト
レジスタ18の右端に入力される。シフトレジス
タ18は15個のレジスタ要素を有している。アド
レス・レジスタ16に格納されているアドレスが
機番Nのチヤネルを制御するためのマイクロ・オ
ーダの記憶場所を指定しているとすると、シフト
レジスタ18の左端のレジスタ要素に格納されて
いるアドレスは機番N+1のチヤネルを制御する
ためのマイクロ・オーダの記憶場所を指定してお
り、その次のレジスタ要素に格納されているアド
レスは機番N+2のチヤネルを制御するためのマ
イクロ・オーダの記憶場所を指定している。以
下、同様である。シフトレジスタ18の内容は1
サイクル毎に左方にシフトされることは言うまで
もない。セレクタ17は、選択指示信号の値に従
つて上側入力又は下側入力の何れか一方を選択
し、選択したアドレスをアドレス・レジスタ16
に入力する。上側入力にはシフトレジスタ18の
左端のレジスタ要素が接続されている。制御記憶
15から読出されたマイクロ・オーダは制御記憶
データ・レジスタ19に格納される。制御記憶デ
ータ・レジスタ19の内容によつて、個別制御部
7の各部の制御や記憶手段11に対するデータ書
込み/読出し等が行われる。第2のマイクロプロ
セツサ制御回路22は、マイクロプロセツサ8か
らの処理要求を処理するためのマイクロプログラ
ムの先頭アドレスを生成したり、タグイン・レジ
スタ21の内容に従つて制御記憶アドレスを更新
する等の制御を行うものである。書込レジスタ2
3には記憶手段11に書込まれるデータがセツト
される。
第6図は本発明による共通制御部及び個別制御
部を障害処理を説明するタイムチヤートである。
第6図において、24は各種の障害を検出する障
害処理制御部を示す。障害処理制御部24は共通
制御部6内に存在する。障害処理制御部24に
は、チヤネル処理装置2の各部に設置されている
エラー検出装置(図示せず)からの検出信号が入
力されている。障害処理制御部24が時点Cで障
害を検出したとすると、障害処理制御部24は第
1のマイクロプロセツサ8に対して現在行つてい
る処理を中断又は終了すべきことを指示し、これ
と同時に第2のマイクロプロセツサ9に対して障
害発生のあつたことを障害発生通知信号線(図示
せず)を介して通知する。この中断又は終了指示
を受け取ると、第1のマイクロプロセツサ8は、
記憶手段11を参照して現在の処理がチヤネルに
対する処理が否かを調べ、チヤネルに対する処理
の場合には当該チヤネルの機番(例えばN)を記
憶し、現在進行中の処理を中断又は終了する。障
害処理制御部24は、中断又は終了指示を第1の
マイクロプロセツサ8に指示した後、第1のマイ
クロプロセツサ8に対して障害処理実行開始を指
示し、これと同時にブランチ条件の成立を記憶手
段11を介して第2のマイクロプロセツサ9に通
知する。障害処理実行開始指示を受け取ると、第
1のマイクロプロセツサ8は、中央処理装置1に
対して機番Nのチヤネルに障害が発生したことを
通知する。
部を障害処理を説明するタイムチヤートである。
第6図において、24は各種の障害を検出する障
害処理制御部を示す。障害処理制御部24は共通
制御部6内に存在する。障害処理制御部24に
は、チヤネル処理装置2の各部に設置されている
エラー検出装置(図示せず)からの検出信号が入
力されている。障害処理制御部24が時点Cで障
害を検出したとすると、障害処理制御部24は第
1のマイクロプロセツサ8に対して現在行つてい
る処理を中断又は終了すべきことを指示し、これ
と同時に第2のマイクロプロセツサ9に対して障
害発生のあつたことを障害発生通知信号線(図示
せず)を介して通知する。この中断又は終了指示
を受け取ると、第1のマイクロプロセツサ8は、
記憶手段11を参照して現在の処理がチヤネルに
対する処理が否かを調べ、チヤネルに対する処理
の場合には当該チヤネルの機番(例えばN)を記
憶し、現在進行中の処理を中断又は終了する。障
害処理制御部24は、中断又は終了指示を第1の
マイクロプロセツサ8に指示した後、第1のマイ
クロプロセツサ8に対して障害処理実行開始を指
示し、これと同時にブランチ条件の成立を記憶手
段11を介して第2のマイクロプロセツサ9に通
知する。障害処理実行開始指示を受け取ると、第
1のマイクロプロセツサ8は、中央処理装置1に
対して機番Nのチヤネルに障害が発生したことを
通知する。
第2のマイクロプロセツサ9のマイクロプロセ
ツサ制御回路22は、障害処理制御部24からの
障害発生通知を受け取ると、障害処理実行開始ア
ドレスAを生成すると共に、記憶手段11の内容
を参照し、第1のマイクロプロセツサ8で障害処
理実行中であるかを調べる。この例では、実行中
の処理要求は機番Nのチヤネルに対するものであ
ることから、マイクロプロセツサ制御回路22
は、機番Nに対して割当てられたタイミングで障
害処理実行開始アドレスAがアドレス・レジスタ
16に入力されるように、セレクタ17を制御す
る。この障害処理実行開始アドレスAによつて指
定される制御記憶15の内容は、実際にIOイン
タフエースを切り離すマイクロプログラム・ルー
チンの先頭に飛ぶようにブランチ・オーダにして
置く。記憶手段11内の機番Nのチヤネル制御情
報が分岐条件の成立を示していることが判ると、
第2のマイクロプロセツサ9のマイクロプロセツ
サ制御回路22は、機番Nに割当てられた次のタ
イミングでセレクタ17が上側入力を選択するよ
うに、セレクタ17を制御する。
ツサ制御回路22は、障害処理制御部24からの
障害発生通知を受け取ると、障害処理実行開始ア
ドレスAを生成すると共に、記憶手段11の内容
を参照し、第1のマイクロプロセツサ8で障害処
理実行中であるかを調べる。この例では、実行中
の処理要求は機番Nのチヤネルに対するものであ
ることから、マイクロプロセツサ制御回路22
は、機番Nに対して割当てられたタイミングで障
害処理実行開始アドレスAがアドレス・レジスタ
16に入力されるように、セレクタ17を制御す
る。この障害処理実行開始アドレスAによつて指
定される制御記憶15の内容は、実際にIOイン
タフエースを切り離すマイクロプログラム・ルー
チンの先頭に飛ぶようにブランチ・オーダにして
置く。記憶手段11内の機番Nのチヤネル制御情
報が分岐条件の成立を示していることが判ると、
第2のマイクロプロセツサ9のマイクロプロセツ
サ制御回路22は、機番Nに割当てられた次のタ
イミングでセレクタ17が上側入力を選択するよ
うに、セレクタ17を制御する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、或るチヤネルの処理を実行しているときにチ
ヤネル処理装置に障害が発生した場合、他のチヤ
ネルに影響を与えることなく且つ他装置の介入な
しに障害処理を行うことができる。
ば、或るチヤネルの処理を実行しているときにチ
ヤネル処理装置に障害が発生した場合、他のチヤ
ネルに影響を与えることなく且つ他装置の介入な
しに障害処理を行うことができる。
第1図はチヤネル個別の制御情報を格納してお
く記憶手段の構成を示す図、第2図はスタツク・
レジスタに格納されるチヤネル個別の制御情報の
一部のフオーマツトを示す図、第3図は制御レジ
スタに格納されるチヤネル個別の制御情報の一部
のフオーマツトを示す図、第4図は個別制御部に
よつて取り出された各種処理要求が優先順位決定
回路を経由して第1のマイクロプロセツサ制御回
路にチヤネル番号と共に処理コードが伝達するま
でを示した図、第5図は第2のマイクロプロセツ
サの1実施例構成を示す図、第6図は本発明によ
る共通制御部及び個別制御部の障害処理を説明す
るタイムチヤート、第7図は本発明が対象とする
チヤネル処理装置を有する一般的な計算機システ
ムの構成を示す図である。 1……中央処理装置、2……チヤネル処理装
置、3……主記憶装置、4……記憶制御装置、5
……総括プロセツサ、6……共通制御部、7……
個別制御部、8……第1のマイクロプロセツサ、
9……第2のマイクロプロセツサ、10……チヤ
ネル、11……記憶手段、12……要求レジス
タ、13……優先順位決定回路、14……第1の
マイクロプロセツサ制御回路、15……第2のマ
イクロプロセツサの制御記憶、16……制御記憶
アドレス・レジスタ、17……セレクタ、18…
…アドレス保持用のシフトレジスタ、19……制
御記憶データ・レジスタ、20……タグアウト・
レジスタ、21……タグイン・レジスタ、22…
…第2のマイクロプロセツサ制御回路、23……
書込みレジスタ、24……各種の障害を検出する
障害処理制御部。
く記憶手段の構成を示す図、第2図はスタツク・
レジスタに格納されるチヤネル個別の制御情報の
一部のフオーマツトを示す図、第3図は制御レジ
スタに格納されるチヤネル個別の制御情報の一部
のフオーマツトを示す図、第4図は個別制御部に
よつて取り出された各種処理要求が優先順位決定
回路を経由して第1のマイクロプロセツサ制御回
路にチヤネル番号と共に処理コードが伝達するま
でを示した図、第5図は第2のマイクロプロセツ
サの1実施例構成を示す図、第6図は本発明によ
る共通制御部及び個別制御部の障害処理を説明す
るタイムチヤート、第7図は本発明が対象とする
チヤネル処理装置を有する一般的な計算機システ
ムの構成を示す図である。 1……中央処理装置、2……チヤネル処理装
置、3……主記憶装置、4……記憶制御装置、5
……総括プロセツサ、6……共通制御部、7……
個別制御部、8……第1のマイクロプロセツサ、
9……第2のマイクロプロセツサ、10……チヤ
ネル、11……記憶手段、12……要求レジス
タ、13……優先順位決定回路、14……第1の
マイクロプロセツサ制御回路、15……第2のマ
イクロプロセツサの制御記憶、16……制御記憶
アドレス・レジスタ、17……セレクタ、18…
…アドレス保持用のシフトレジスタ、19……制
御記憶データ・レジスタ、20……タグアウト・
レジスタ、21……タグイン・レジスタ、22…
…第2のマイクロプロセツサ制御回路、23……
書込みレジスタ、24……各種の障害を検出する
障害処理制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般のチヤネル処理装置におけるチヤネルの
障害処理方式であつて、 複数のチヤネルを共通に制御する第1のマイク
ロプロセツサ8を含む共通制御部6と、 各チヤネルの処理をチヤネル番号順に循環的に
且つ個別に制御する第2のマイクロプロセツサ9
を含む個別制御部7と、 上記共通制御部6から上記個別制御部7へ情報
を伝達すると共に上記個別制御部7から上記共通
制御部6へ情報を伝達するための情報伝達手段1
1と、 個別制御部7によつて情報伝達手段11から取
り出された処理要求をチヤネル番号順に且つ要求
内容毎に実行の優先順位を決定する優先順位決定
回路13と を具備し、 一連のチヤネル処理中に、上記第1のマイクロ
プロセツサ8の処理中の障害発生時、該チヤネル
処理を中断若しくは終了せしむるまでの間、及び
引き続き該第1のマイクロプロセツサ8が該障害
処理を開始するまでの間、第2のマイクロプロセ
ツサ9の通常の制御アドレスを障害処理実行開始
アドレスに変換し続けつつ、第2のマイクロプロ
セツサ9の障害処理実行開始を延期させることを
特徴とするチヤネルの障害処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063661A JPS62247439A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | チヤネルの障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61063661A JPS62247439A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | チヤネルの障害処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247439A JPS62247439A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0431419B2 true JPH0431419B2 (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=13235748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61063661A Granted JPS62247439A (ja) | 1986-03-20 | 1986-03-20 | チヤネルの障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247439A (ja) |
-
1986
- 1986-03-20 JP JP61063661A patent/JPS62247439A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62247439A (ja) | 1987-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |