JPH077878U - 作業工具 - Google Patents
作業工具Info
- Publication number
- JPH077878U JPH077878U JP4243493U JP4243493U JPH077878U JP H077878 U JPH077878 U JP H077878U JP 4243493 U JP4243493 U JP 4243493U JP 4243493 U JP4243493 U JP 4243493U JP H077878 U JPH077878 U JP H077878U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- recessed groove
- fitting
- work tool
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車その他各種機械の内部においては、各
種機構が錯綜しているため、余裕のある空間が殆どな
く、螺子の脱着等の作業が非常に困難であったことに鑑
み、このような狭い場所にあっても螺子の脱着作業を確
実かつ迅速に行うことができる作業工具を提供すること
を目的とする。 【構成】 突起部と凹溝部とから成る連結端子を互に突
起部と凹溝部を嵌合して多数個連結して連結体を構成
し、前記突起部の角形突部を凹溝部内において自由に回
動し得るようにした前記連結体を柔軟性と剛性とを有す
る被套管で被套して成る。
種機構が錯綜しているため、余裕のある空間が殆どな
く、螺子の脱着等の作業が非常に困難であったことに鑑
み、このような狭い場所にあっても螺子の脱着作業を確
実かつ迅速に行うことができる作業工具を提供すること
を目的とする。 【構成】 突起部と凹溝部とから成る連結端子を互に突
起部と凹溝部を嵌合して多数個連結して連結体を構成
し、前記突起部の角形突部を凹溝部内において自由に回
動し得るようにした前記連結体を柔軟性と剛性とを有す
る被套管で被套して成る。
Description
【0001】
本考案は、新しい作業工具に関するものである。
【0002】
自動車その他各種機械の内部においては、各種機構が錯綜しているため、余裕 のある空間が殆どなく、螺子の脱着等の作業が非常に困難であった。これらの用 途のために、従来各種の工具が工夫がされてきたが、いずれも欠点のあるもので あった。
【0003】 即ち、従来から存する作業方法乃至工具としては、第1にジョイントやエクス テンションバーの組合わせによる方法があるが、工具の種類が多くなるため、そ の組合わせに手数と時間がかかっていたし、第2にワイヤー編みのエクステンシ ョンバーによる方法があるが、これは耐荷重が小さいために実用性に欠けていた し、第3に作業時に作業箇所周辺のカバー等の障害物を取外して行う方法がある が、その脱着のために余分の時間がかかっていた。
【0004】
そこで、本考案は前記のような従来物による作業の欠点を除去した画期的な作 業工具を提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案は、突起部と凹溝部とから成る連結単子を互に突起部と凹溝部を嵌合し て多数個連結し、前記突起部は軸部と角形に成る突部とから成り、前記凹溝部の 内部はこの角形突部と同形に成るとともに、角形突部は凹溝部内において前記軸 部を中心に回動し得るように成り、このように成る連結単子を連結した連結体を 柔軟性と剛性とを有する被套管で被套して成るものである。
【0006】
いま本考案の工具を使用するときは、自動車等の内部のきわめて狭い場所にお いて、螺子をボックス部で嵌合するときに、被套管が所望方向に適当に曲折する と同時に内部の連結体もその各連結単子とともに被套管の曲折方向に追随して同 一方向に自在に曲折するようになる。(図6参照)
【0007】 この場合、大きなトルクをかけて使用しても十分耐えられるものである。
【0008】
1は突起部2と凹溝部3とから成る連結単子で、前記突起部2は軸部4と突部 5とから成る。
【0009】 この突部5の全体の周面は正面六角形に成るが、この周面体は中間部6をはさ んで前端部7と後端部8から成る。前端部7と後端部8はいずれもその中間部6 辺から外方又は内方にかけて下り勾配の傾斜面に成る。
【0010】 この各連結単子1の突起部2と凹溝部3とを嵌合すると、突起部2の前端部7 は前記軸部4を中心に凹溝部3の内部3’において自由に回動するように成る。
【0011】 9は前記連結単子1を多数個嵌合し連結した連結体で、その長さは任意である 。
【0012】 10はこの連結体9を全面的に被套した柔軟性と剛性とを有する被套管で、こ の被套管の両端部は固定する。
【0013】 11はこの被套管10の一端部に設けたボックス雌部、12は被覆管10の他 端部に設けた角形雄部である。
【0014】
【考案の効果】 本考案は、被套管及びその内部の連結体が柔軟性に富むとともに剛性を有する 強力なものであるため、大きなトルクを必要とする螺子の脱着作業を確実かつ迅 速に行うことができ、また連結体は多数の屈曲性のある単子体の連続によって構 成されているものであるため、被套管とともに自在に屈曲して使用することがで きる可撓性の作用を十分果たすことができる作業性の良い作業工具となる。
【図1】全体の一部切欠斜視図
【図2】要部切欠した側断面図
【図3】連結単子の正斜視図
【図4】連結単子の背斜視図
【図5】図2のA−A線断面図
【図6】使用時の側面図である。
1 連結単子 2 突起部 3 凹溝部 4 軸部 5 突部 9 連結体 10 被套管
Claims (2)
- 【請求項1】 突起部と凹溝部とから成る連結単子を互
に突起部と凹溝部を嵌合して多数個連結して連結体を構
成し、前記突起部は軸部と角形に成る突部とから成り、
前記凹溝部の内部はこの角形突部と同形に成るととも
に、角形突部は凹溝部内において前記軸部を中心に回動
し得るように成り、前記連結体を柔軟性と剛性とを有す
る被套管で被套して成ることを特徴とする作業工具。 - 【請求項2】 連結端子の突起部の突部の周面体が六角
形に成り、この周面体は中間部をはさんで形成する前端
部と後端部がいずれも下り勾配の傾斜面に成る請求項1
に記載した作業工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243493U JPH077878U (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 作業工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4243493U JPH077878U (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 作業工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH077878U true JPH077878U (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=12635967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4243493U Pending JPH077878U (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 作業工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077878U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269349U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-23 | ||
| JPS52132230U (ja) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632299U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 | ||
| JPS5747551A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-18 | Tokico Ltd | Method for producing pattern for mold |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP4243493U patent/JPH077878U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5632299U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 | ||
| JPS5747551A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-18 | Tokico Ltd | Method for producing pattern for mold |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269349U (ja) * | 1975-11-14 | 1977-05-23 | ||
| JPS52132230U (ja) * | 1976-04-01 | 1977-10-07 |
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