JPH0778844A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0778844A
JPH0778844A JP5222981A JP22298193A JPH0778844A JP H0778844 A JPH0778844 A JP H0778844A JP 5222981 A JP5222981 A JP 5222981A JP 22298193 A JP22298193 A JP 22298193A JP H0778844 A JPH0778844 A JP H0778844A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating film
pad portion
pad
thickness
film
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5222981A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosuke Yagi
裕輔 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd, Miyazaki Oki Electric Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP5222981A priority Critical patent/JPH0778844A/ja
Publication of JPH0778844A publication Critical patent/JPH0778844A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90Bond pads, in general
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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    • H10W72/90Bond pads, in general
    • H10W72/981Auxiliary members, e.g. spacers
    • H10W72/983Reinforcing structures, e.g. collars

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、半導体装置におけるボンディング
パッド部の構造に関するもので、その部分が凸状になっ
ているため、その上に形成する絶縁膜が前記パッド部の
端部の上で厚くなり、前記パッド部の上の前記絶縁膜を
開口をする際、その時間がその厚さ分かかり、同時に行
う他の部分のエッチングが過剰になるといった問題点を
解消することを目的とする。 【構成】 本発明は、前記パッド部7の構造を凹凸形状
(中抜き状の開口部13を設ける)にすることにより、
その上の開口部2を設けた絶縁膜4の厚さ(ハ)、
(ニ)をできるだけ均一化するようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置における
ボンディングパッド電極部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体装置におけるボンディングパッド
電極(以下、単にパッドと称す)部の構造を図2に示
し、以下に説明する。図2の(a)は上面図、(b)は
そのA−A断面図である。
【0003】図2において、6は半導体基板(以下、単
に基板と称す)であり、その上に絶縁膜(例えば酸化
膜)5が形成されている。そして、その上の所定部分に
電極配線(例えばAlあるいはその合金や高融点金属な
ど。以下、単に配線と称す)3が形成されており、その
配線3の一部が外部と電気的接続(一般に金線によるボ
ンディング)をするボンディングパッド電極(パッド)
部1になっている。その上に、該パッド部1の上部に開
口部2を有する絶縁膜4が設けられている。
【0004】このような構造の製法は改めて説明するま
でもないが、以下に簡単に述べておく。
【0005】まず、基板6上に絶縁膜5として例えば熱
酸化法で酸化膜を形成し、その上に配線4として例えば
Alあるいはその合金または高融点金属(Wあるいはそ
の合金など)を公知の真空蒸着法やスパッタ法などで形
成し、ホトリソ(ホトリソグラフィ)・エッチング技術
で、フォトレジストパターンをマスクにして所定形状
(図2に示すようにパッド部1を有する配線3の形状)
にパターニングする。次いで、前記フォトレジストを除
去して、配線3上に絶縁膜4として、例えば、プラズマ
CVD窒化膜あるいは該窒化膜とCVD酸化膜との積層
膜などをCVD法(化学気相成長法、プラズマCVD法
も含む)により形成し、パッド部1の上をホトリソ・エ
ッチング技術で開口してパッド部の開口部2を形成す
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の構造ではパッド部において、その上の絶縁膜の
膜厚が均一でないという問題があった。つまり、図2で
示すように、一般に平面的に見て四角形のパッド部1の
各辺端部上でその他の部分(ロ)より高く(イ)なって
いた。これは、絶縁膜、例えばプラズマ窒化膜生成のと
き、膜生成レートが下地の凹凸の度合いにより異なるこ
とに起因する。例えば、プラズマCVD装置にてパッド
部1の各辺端部上に生成されるプラズマ窒化膜4は、パ
ッド部1に続く配線部3の平坦な部分の上に生成される
窒化膜4の厚さ(ロ)の1.5倍の厚さ(イ)となる。
これは前述したように、パッド部1まで配線3の続きと
して平坦な構造をしていて、パッド部1の各辺端部のみ
角のある形状になっていることに起因している。つま
り、凹凸の度合いが前記パッド部の辺のみでいわば疎で
あるからである。
【0007】このため、前記絶縁膜生成後の工程である
パッド部上の開口におけるエッチングでは、前述した厚
さの分の時間がかかる。従って、その部分以外の前記絶
縁膜のエッチングを同時にする場合、その部分のエッチ
ングは過剰となり、技術的に満足できなかった。
【0008】本発明は、以上述べた不満足な点を除去す
るため、パッド部の構造を密な凹凸形状にすることによ
り、その上の絶縁膜の厚さをより平坦に均一化すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために本
発明は、半導体装置におけるボンディングパッド部の構
造を凹凸形状(パッド部に複数の開口部(削除部)を設
ける)にして、平坦な部分の面積を少なくした、つま
り、凹凸の度合いを密にしたものである。
【0010】
【作用】前述したように、本発明はパッド部の構造を凹
凸状にしたので、その部分において平坦な部分の面積が
少なくなり、つまり凹凸の度合いが密になり、その上に
生成される絶縁膜の膜厚は凹凸が少なくなり均一化され
る。従って、パッド部上の絶縁膜に開口部を形成するた
めのエッチングの時間が短くなり、前述した他の部分に
対する過剰なエッチングを行なわずにすむ。
【0011】ただ、以上述べたような凹凸が疎である場
合、そこの部分で前記絶縁膜(窒化膜)がなぜ盛り上が
るかは完全に解明されていない。おそらく窒化膜形成時
のSiH4 ラジカルとNH3 ラジカルの発生量に起因す
るものと考えられている。
【0012】
【実施例】図1に本発明の実施例の構造を、従来例と同
様図1(a)に上面図、(b)にそのB−B断面図で示
し、以下に説明する。なお、従来例と同じ部分には同じ
符号を付してある。
【0013】図1において、6は半導体基板(以下、単
に基板と称す)であり、従来同様その上に絶縁膜(例え
ば酸化膜)5が形成されている。そして、その上の所定
部分に電極配線(例えばAlあるいはその合金や高融点
金属など)3が従来同様形成されており、その配線3の
一部が後述する形状のボンディングパッド電極(パッ
ド)部7になっている。その上に、該パッド部7の上部
に開口部2を有する絶縁膜(従来同様窒化膜など)4が
従来同様設けられている。
【0014】本実施例では、前記パッド部7の形状を凹
凸状、つまり、図1に示すようにパッド部に複数の削除
部(いわばパッド部の複数箇所を開口削除して中抜き状
にした開口部分)13が所定の間隔をおいて縦、横に並
べた形状としてある。なお、この削除部13の平面的に
見た形は本実施例では図1(a)に示すように四角形に
しているが円形でもよい。言い換えれば、このパッド部
7は前記削除部13が格子状に複数設けられているの
で、全体として凹凸形状となっている。このように凹凸
を特に規則正しく格子状にする必要もないが、その上に
形成する絶縁膜4の厚さをできるだけ均一化するにはこ
のようにバランスをとった形状がよい。
【0015】このようなパッド部7の削除部13の形成
は、公知のホトリソ・エッチング技術でパターニングす
れば容易にできることは説明するまでもない。
【0016】以上のようにパッド部7を密な凹凸状にす
ると、その上に形成する絶縁膜4はパッド部7の前記削
除部13に落ち込むように形成されるので、従来例のよ
うにパッド部7の外辺端部で極端に厚く盛り上がるよう
なことはなくなり、絶縁膜4は平坦な配線部3上の厚さ
(ニ)とパッド部7上の厚さ(ハ)とはほぼ等しくな
る。つまり均一化される。従って、パッド部7上に絶縁
膜4の開口部2を形成する際のエッチングも、同時にエ
ッチングする他の部分の絶縁膜4に必要なエッチング時
間とほぼ同じでよく、前記他の部分が過剰エッチングに
なるようなことはない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ボンディングパッド電極部の形状を凹凸状にしたので、
その上に形成する絶縁膜の厚さが前述したように均一化
され、従来例のように他の部分が過剰エッチングされる
不具合が解消される。
【0018】また、従来例のようにパッド部上の絶縁膜
が異常に厚く形成されているために引き起こされる絶縁
膜ストレスによる悪影響も防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるボンディングパッド部構
造図
【図2】従来例のボンディングパッド部構造図
【符号の説明】
2 ボンディングパッド部開口部 3 配線 4、5 絶縁膜 6 半導体基板 7 ボンディングパッド部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に設けられているボンディ
    ングパッド電極部を凹凸形状にしたことを特徴とする半
    導体装置。
  2. 【請求項2】 前記ボンディングパッド電極部の凹凸形
    状として、該ボンディングパッド電極部の複数箇所に開
    口部(削除部)を設けてあることを特徴とする請求項1
    記載の半導体装置。
JP5222981A 1993-09-08 1993-09-08 半導体装置 Pending JPH0778844A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5222981A JPH0778844A (ja) 1993-09-08 1993-09-08 半導体装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5222981A JPH0778844A (ja) 1993-09-08 1993-09-08 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0778844A true JPH0778844A (ja) 1995-03-20

Family

ID=16790932

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5222981A Pending JPH0778844A (ja) 1993-09-08 1993-09-08 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0778844A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010507022A (ja) * 2006-10-20 2010-03-04 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 易洗浄基材のための方法及びそれによる物品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010507022A (ja) * 2006-10-20 2010-03-04 スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー 易洗浄基材のための方法及びそれによる物品

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