JPH0897203A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0897203A JPH0897203A JP23455794A JP23455794A JPH0897203A JP H0897203 A JPH0897203 A JP H0897203A JP 23455794 A JP23455794 A JP 23455794A JP 23455794 A JP23455794 A JP 23455794A JP H0897203 A JPH0897203 A JP H0897203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- oxide film
- element isolation
- thickness
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 シリコン基板1上にPad酸化膜2を形成し
た後、624℃でポリシリコン膜3を形成し、その上に
100〜180nmの膜厚のSi3 N4 膜4を形成す
る。次に、Si3 N4 膜4上にレジストを塗布してパタ
−ニングを行ってレジストパタ−ン5を形成する。その
後、レジストパタ−ン5に従ってSi3N4 膜4をエッ
チングし、1050℃でフィ−ルド酸化を行ってフィ−
ルド酸化膜6を形成し、素子分離構造を形成する。 【効果】 Si3 N4 膜4の膜厚を100〜180nm
にすると、活性領域と素子分離領域とのエッジ部8に働
くストレスが緩和され、1050℃以上の温度でフィ−
ルド酸化を行っても酸化膜耐圧劣化等のデバイス特性の
劣化を引き起こさずに素子分離構造を形成することがで
きる。
た後、624℃でポリシリコン膜3を形成し、その上に
100〜180nmの膜厚のSi3 N4 膜4を形成す
る。次に、Si3 N4 膜4上にレジストを塗布してパタ
−ニングを行ってレジストパタ−ン5を形成する。その
後、レジストパタ−ン5に従ってSi3N4 膜4をエッ
チングし、1050℃でフィ−ルド酸化を行ってフィ−
ルド酸化膜6を形成し、素子分離構造を形成する。 【効果】 Si3 N4 膜4の膜厚を100〜180nm
にすると、活性領域と素子分離領域とのエッジ部8に働
くストレスが緩和され、1050℃以上の温度でフィ−
ルド酸化を行っても酸化膜耐圧劣化等のデバイス特性の
劣化を引き起こさずに素子分離構造を形成することがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、より詳細にはポリバッファードLOCOSにより
素子分離構造を形成する工程を含んだ半導体装置の製造
方法に関する。
関し、より詳細にはポリバッファードLOCOSにより
素子分離構造を形成する工程を含んだ半導体装置の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリバッファードLOCOSとは、ポリ
シリコン膜をPad酸化膜と窒化シリコン膜の間に挟む
構造にしてシリコンの選択酸化を行う技術である。該技
術は、フィールド酸化膜のエッジに発生するバーズビー
クを低減できる特徴を有している。
シリコン膜をPad酸化膜と窒化シリコン膜の間に挟む
構造にしてシリコンの選択酸化を行う技術である。該技
術は、フィールド酸化膜のエッジに発生するバーズビー
クを低減できる特徴を有している。
【0003】以下、ポリバッファードLOCOSによる
従来の素子分離構造形成方法を図3に基づいて説明す
る。まず、シリコン基板1上にPad酸化膜2を20n
m程度形成し、その上にポリシリコン膜33をLPCV
D(Low Pressure Chemical Vapor Deposition)法によ
って50nm程度形成し、その上に窒化シリコン膜34
を同じくLPCVD法によって200nm程度形成する
(図3(a))。次に、窒化シリコン膜34上にレジス
トを塗布した後、パターニングを行ってレジストパター
ン5を形成する(図3(b))。次いで、レジストパタ
−ン5をマスクとしてドライエッチングにより開口部に
露出している窒化シリコン膜34のみをエッチング除去
する(図3(c))。その後、レジストパターン5を除
去し(図3(d))、1050℃程度の温度でポリシリ
コン膜33及びシリコン基板1を酸化してフィ−ルド酸
化膜6を形成する(図3(e))。
従来の素子分離構造形成方法を図3に基づいて説明す
る。まず、シリコン基板1上にPad酸化膜2を20n
m程度形成し、その上にポリシリコン膜33をLPCV
D(Low Pressure Chemical Vapor Deposition)法によ
って50nm程度形成し、その上に窒化シリコン膜34
を同じくLPCVD法によって200nm程度形成する
(図3(a))。次に、窒化シリコン膜34上にレジス
トを塗布した後、パターニングを行ってレジストパター
ン5を形成する(図3(b))。次いで、レジストパタ
−ン5をマスクとしてドライエッチングにより開口部に
露出している窒化シリコン膜34のみをエッチング除去
する(図3(c))。その後、レジストパターン5を除
去し(図3(d))、1050℃程度の温度でポリシリ
コン膜33及びシリコン基板1を酸化してフィ−ルド酸
化膜6を形成する(図3(e))。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記図3(e)に示し
た工程において、1050℃より低温でフィ−ルド酸化
を行うと、図4に示したように、ポリシリコン膜33に
おける活性領域と素子分離領域とのエッジ部8にボイド
7が発生(凹凸あるいは穴等が発生)してしまう。ポリ
シリコン膜33のエッジ部8にボイド7が発生すると、
ポリシリコン膜33の除去時には、ボイド7下部に過剰
なオ−バ−エッチがかかり、シリコン基板1にダメ−ジ
を与えるので、後で形成するキャパシタ酸化膜の信頼性
が低下する等の問題が生じる。なお、図4は工程(e)
におけるポリシリコン膜33を概略的に示した上面図で
ある。これに対して、1050℃以上でフィ−ルド酸化
を行えば、高温酸化によりフィ−ルド酸化膜6の硬度を
低くすることができるので、ポリシリコン膜33のエッ
ジ部8に作用するストレスを緩和することができ、ボイ
ド7の発生を防止することが可能である。
た工程において、1050℃より低温でフィ−ルド酸化
を行うと、図4に示したように、ポリシリコン膜33に
おける活性領域と素子分離領域とのエッジ部8にボイド
7が発生(凹凸あるいは穴等が発生)してしまう。ポリ
シリコン膜33のエッジ部8にボイド7が発生すると、
ポリシリコン膜33の除去時には、ボイド7下部に過剰
なオ−バ−エッチがかかり、シリコン基板1にダメ−ジ
を与えるので、後で形成するキャパシタ酸化膜の信頼性
が低下する等の問題が生じる。なお、図4は工程(e)
におけるポリシリコン膜33を概略的に示した上面図で
ある。これに対して、1050℃以上でフィ−ルド酸化
を行えば、高温酸化によりフィ−ルド酸化膜6の硬度を
低くすることができるので、ポリシリコン膜33のエッ
ジ部8に作用するストレスを緩和することができ、ボイ
ド7の発生を防止することが可能である。
【0005】しかし、1050℃より高温でフィールド
酸化を行う場合、窒化シリコン膜34の厚さによっては
デバイス特性の劣化を招く可能性がある。すなわち、窒
化シリコン膜34が厚すぎるとエッジ部8にストレスが
かかり過ぎ、酸化膜耐圧不良が生じるという課題があ
り、逆に窒化シリコン膜34が薄すぎると、窒化シリコ
ン膜34が選択酸化のマスクとして働かなかったり、エ
ッジ部8の形状、いわゆるバ−ズビ−ク形状が大きくな
ってしまうという課題がある。
酸化を行う場合、窒化シリコン膜34の厚さによっては
デバイス特性の劣化を招く可能性がある。すなわち、窒
化シリコン膜34が厚すぎるとエッジ部8にストレスが
かかり過ぎ、酸化膜耐圧不良が生じるという課題があ
り、逆に窒化シリコン膜34が薄すぎると、窒化シリコ
ン膜34が選択酸化のマスクとして働かなかったり、エ
ッジ部8の形状、いわゆるバ−ズビ−ク形状が大きくな
ってしまうという課題がある。
【0006】本発明はこのような課題に鑑み発明された
ものであって、素子分離構造を形成する際に、1050
℃以上の温度でフィ−ルド酸化を行っても酸化膜耐圧不
良等のデバイス特性の劣化を引き起こさない半導体装置
の製造方法を提供することを目的としている。
ものであって、素子分離構造を形成する際に、1050
℃以上の温度でフィ−ルド酸化を行っても酸化膜耐圧不
良等のデバイス特性の劣化を引き起こさない半導体装置
の製造方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係る半導体装置の製造方法は、シリコン基板
上に、Pad酸化膜、ポリシリコン膜及び窒化シリコン
膜を順次形成し、窒化シリコン膜をマスクとしてフィー
ルド酸化を行い素子分離構造を形成する工程を含んだ半
導体装置の製造方法であって、ポリシリコン膜を600
℃以上で形成する工程と、100nm〜180nmの膜
厚の窒化シリコン膜を形成する工程と、1050℃以上
でフィ−ルド酸化を行う工程とを含んでいることを特徴
としている。
に本発明に係る半導体装置の製造方法は、シリコン基板
上に、Pad酸化膜、ポリシリコン膜及び窒化シリコン
膜を順次形成し、窒化シリコン膜をマスクとしてフィー
ルド酸化を行い素子分離構造を形成する工程を含んだ半
導体装置の製造方法であって、ポリシリコン膜を600
℃以上で形成する工程と、100nm〜180nmの膜
厚の窒化シリコン膜を形成する工程と、1050℃以上
でフィ−ルド酸化を行う工程とを含んでいることを特徴
としている。
【0008】
【作用】ポリシリコン膜を600℃以上で形成し、窒化
シリコン膜の厚みが100〜180nmであれば、フィ
−ルド酸化を1050℃以上の温度で行っても、素子分
離領域と活性領域とのエッジに働くストレスを緩和し、
酸化膜耐圧特性等のデバイス特性の劣化を抑制すること
が可能であることを実験で確認した。したがって、上記
方法に係る半導体装置の製造方法を用いれば、ポリシリ
コン膜の前記エッジ部にボイドを発生させることなく、
また酸化膜耐圧特性等のデバイス特性を劣化させること
なく素子分離構造を形成することが可能である。なお、
ポリシリコン膜を600℃を超えない温度で形成すると
酸化膜耐圧特性が著しく劣化することも実験で確認し
た。したがって、ポリシリコン膜は必ず600℃以上で
形成する必要がある。
シリコン膜の厚みが100〜180nmであれば、フィ
−ルド酸化を1050℃以上の温度で行っても、素子分
離領域と活性領域とのエッジに働くストレスを緩和し、
酸化膜耐圧特性等のデバイス特性の劣化を抑制すること
が可能であることを実験で確認した。したがって、上記
方法に係る半導体装置の製造方法を用いれば、ポリシリ
コン膜の前記エッジ部にボイドを発生させることなく、
また酸化膜耐圧特性等のデバイス特性を劣化させること
なく素子分離構造を形成することが可能である。なお、
ポリシリコン膜を600℃を超えない温度で形成すると
酸化膜耐圧特性が著しく劣化することも実験で確認し
た。したがって、ポリシリコン膜は必ず600℃以上で
形成する必要がある。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る半導体装置の製造方法の
実施例を図面に基づいて説明する。図1は実施例に係る
半導体装置の製造方法に基づいてポリバッファ−ドLO
COS素子分離構造を有するキャパシタを形成する場合
の各工程を模式的に示した断面図である。
実施例を図面に基づいて説明する。図1は実施例に係る
半導体装置の製造方法に基づいてポリバッファ−ドLO
COS素子分離構造を有するキャパシタを形成する場合
の各工程を模式的に示した断面図である。
【0010】工程(a):シリコン基板1上にPad酸
化膜2を20nm程度成長させ、その上に624℃、L
PCVD法によってポリシリコン膜3を50nm程度成
長させる。さらに、窒化シリコン膜としてSi3 N4 膜
4をLPCVD法によって100nmから180nmの
範囲内で成長させる。
化膜2を20nm程度成長させ、その上に624℃、L
PCVD法によってポリシリコン膜3を50nm程度成
長させる。さらに、窒化シリコン膜としてSi3 N4 膜
4をLPCVD法によって100nmから180nmの
範囲内で成長させる。
【0011】工程(b):Si3 N4 膜4上にレジスト
を塗布した後、パターニングを行いレジストパタ−ン5
を形成する。 工程(c):レジスタパタ−ン5をマスクとして開口部
のSi3 N4 膜4をエッチングする。 工程(d):レジストパタ−ン5を除去する。 工程(e):1050℃程度の温度でフィールド酸化を
行いフィ−ルド酸化膜6を形成する。
を塗布した後、パターニングを行いレジストパタ−ン5
を形成する。 工程(c):レジスタパタ−ン5をマスクとして開口部
のSi3 N4 膜4をエッチングする。 工程(d):レジストパタ−ン5を除去する。 工程(e):1050℃程度の温度でフィールド酸化を
行いフィ−ルド酸化膜6を形成する。
【0012】工程(f):活性領域に残っているSi3
N4 膜4、ポリシリコン膜3及びPad酸化膜2を順次
除去する。 工程(g):シリコン基板1上に新たにキャパシタ酸化
膜9を形成した後、電極となる低抵抗ポリシリコン膜1
0を堆積させ、低抵抗ポリシリコン膜10をパターニン
グしてポリバッファ−ドLOCOS素子分離構造を有す
るキャパシタを形成する。
N4 膜4、ポリシリコン膜3及びPad酸化膜2を順次
除去する。 工程(g):シリコン基板1上に新たにキャパシタ酸化
膜9を形成した後、電極となる低抵抗ポリシリコン膜1
0を堆積させ、低抵抗ポリシリコン膜10をパターニン
グしてポリバッファ−ドLOCOS素子分離構造を有す
るキャパシタを形成する。
【0013】図2は上記工程に従って形成したキャパシ
タの酸化膜耐圧良品率のSi3 N4膜厚依存性を示した
グラフである。図2において横軸はSi3 N4 膜4の膜
厚(nm)を示し、縦軸は良品率(%)を示している。
また、△印は1000℃でフィ−ルド酸化を行った場合
を示し、○印は1050℃でフィ−ルド酸化を行った場
合を示し、□印は1070℃でフィ−ルド酸化を行った
場合を示している。
タの酸化膜耐圧良品率のSi3 N4膜厚依存性を示した
グラフである。図2において横軸はSi3 N4 膜4の膜
厚(nm)を示し、縦軸は良品率(%)を示している。
また、△印は1000℃でフィ−ルド酸化を行った場合
を示し、○印は1050℃でフィ−ルド酸化を行った場
合を示し、□印は1070℃でフィ−ルド酸化を行った
場合を示している。
【0014】Si3 N4 膜4の膜厚が100〜180n
mである場合は、1000℃、1050℃及び1070
℃のいずれの温度でフィ−ルド酸化を行ってもほぼ10
0%の良品率となっている。Si3 N4 膜4の膜厚が2
00nmの場合は、フィ−ルド酸化温度が1050℃で
は良品率が50%程度となり、1070℃では良品率が
30%程度となり、Si3 N4 膜4の膜厚が100〜1
80nmの場合に比べて良品率が著しく低下している。
Si3 N4 膜4の膜厚が200nmでもフィ−ルド酸化
温度が1000℃の時は良品率がほぼ100%となって
いる。しかしこの場合には、ポリシリコン膜3にボイド
が発生しており、後に形成するキャパシタ酸化膜9の信
頼性が低下するという不具合が生じる。
mである場合は、1000℃、1050℃及び1070
℃のいずれの温度でフィ−ルド酸化を行ってもほぼ10
0%の良品率となっている。Si3 N4 膜4の膜厚が2
00nmの場合は、フィ−ルド酸化温度が1050℃で
は良品率が50%程度となり、1070℃では良品率が
30%程度となり、Si3 N4 膜4の膜厚が100〜1
80nmの場合に比べて良品率が著しく低下している。
Si3 N4 膜4の膜厚が200nmでもフィ−ルド酸化
温度が1000℃の時は良品率がほぼ100%となって
いる。しかしこの場合には、ポリシリコン膜3にボイド
が発生しており、後に形成するキャパシタ酸化膜9の信
頼性が低下するという不具合が生じる。
【0015】以上説明したように、ポリシリコン膜3を
600℃以上の温度である624℃で形成し、窒化シリ
コン膜であるSi3 H4 膜4の膜厚を100nm〜18
0nmに設定すれば、図1(e)の工程でフィールド酸
化を1050℃以上の高温で行ってもキャパシタ酸化膜
9に耐圧劣化が発生しない素子分離構造を有するキャパ
シタを形成することができる。
600℃以上の温度である624℃で形成し、窒化シリ
コン膜であるSi3 H4 膜4の膜厚を100nm〜18
0nmに設定すれば、図1(e)の工程でフィールド酸
化を1050℃以上の高温で行ってもキャパシタ酸化膜
9に耐圧劣化が発生しない素子分離構造を有するキャパ
シタを形成することができる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係る半導体
装置の製造方法においては、ポリシリコン膜を600℃
以上で形成し、窒化シリコン膜の膜厚を100nm〜1
80nmに設定するので、ポリシリコン膜にボイドが発
生しないように1050℃以上の高温でフィールド酸化
を行っても、酸化膜耐圧特性の劣化等デバイス特性の劣
化を引き起こさずに素子分離構造を形成することができ
る。
装置の製造方法においては、ポリシリコン膜を600℃
以上で形成し、窒化シリコン膜の膜厚を100nm〜1
80nmに設定するので、ポリシリコン膜にボイドが発
生しないように1050℃以上の高温でフィールド酸化
を行っても、酸化膜耐圧特性の劣化等デバイス特性の劣
化を引き起こさずに素子分離構造を形成することができ
る。
【図1】本発明の実施例に係る半導体装置の製造方法に
基づいてポリバッファ−ドLOCOS素子分離構造を有
するキャパシタを製造する場合の各工程を模式的に示し
た断面図である。
基づいてポリバッファ−ドLOCOS素子分離構造を有
するキャパシタを製造する場合の各工程を模式的に示し
た断面図である。
【図2】酸化膜耐圧良品率とSi3 N4 膜厚との関係を
示したグラフである。
示したグラフである。
【図3】従来の半導体装置の製造方法に基づいた素子分
離構造の形成方法を模式的に示した断面図である。
離構造の形成方法を模式的に示した断面図である。
【図4】ポリシリコン膜にボイドが発生した状態を概略
的に示した上面図である。
的に示した上面図である。
1 シリコン基板 2 Pad酸化膜 3 ポリシリコン膜 4 Si3 N4 膜(窒化シリコン膜) 6 フィ−ルド酸化膜 8 (活性領域と素子分離領域との)エッジ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/318 B 21/76
Claims (1)
- 【請求項1】 シリコン基板上に、Pad酸化膜、ポリ
シリコン膜及び窒化シリコン膜を順次形成し、該窒化シ
リコン膜をマスクとしてフィールド酸化を行い素子分離
構造を形成する工程を含んだ半導体装置の製造方法であ
って、ポリシリコン膜を600℃以上で形成する工程
と、100〜180nmの膜厚の窒化シリコン膜を形成
する工程と、1050℃以上でフィ−ルド酸化を行う工
程とを含んでいることを特徴とする半導体装置の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23455794A JPH0897203A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23455794A JPH0897203A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0897203A true JPH0897203A (ja) | 1996-04-12 |
Family
ID=16972893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23455794A Pending JPH0897203A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0897203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455735B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2005-01-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의소자분리막형성방법 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP23455794A patent/JPH0897203A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100455735B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2005-01-13 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체소자의소자분리막형성방법 |
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