JPH0425450B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425450B2 JPH0425450B2 JP12531585A JP12531585A JPH0425450B2 JP H0425450 B2 JPH0425450 B2 JP H0425450B2 JP 12531585 A JP12531585 A JP 12531585A JP 12531585 A JP12531585 A JP 12531585A JP H0425450 B2 JPH0425450 B2 JP H0425450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- heating chamber
- cooking
- heater
- temperature sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 80
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 36
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温度センサを備えた自動加熱調理器に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、電気オーブンや電子レンジ、ガスオーブ
ンなど種々の加熱調理器においては半導体技術の
著しい進歩により、加熱室内の制御温度と加熱時
間を記憶して自動的に加熱を制御する自動加熱調
理器が発展して来た。
ンなど種々の加熱調理器においては半導体技術の
著しい進歩により、加熱室内の制御温度と加熱時
間を記憶して自動的に加熱を制御する自動加熱調
理器が発展して来た。
従来のこの種の加熱調理器において説明する。
第5図は従来の自動加熱調理器の加熱室内中央付
近の温度と温度センサの検知温度の時間的変化を
示す図である。
第5図は従来の自動加熱調理器の加熱室内中央付
近の温度と温度センサの検知温度の時間的変化を
示す図である。
オーブン調理においては食品を加熱する前に加
熱室内を所定の温度まで加熱する、いわゆる予熱
が行われることが多い。所定の温度に達つしたか
どうかは温度センサによつて検知される。加熱室
内の温度と温度センサの雰囲気を対応させ、セン
サの雰囲気温度にOFF温度・ON温度を設定し、
温度センサの雰囲気温度がOFF温度に達つする
まではヒータに通電を続け、達つした時点から
ON温度に雰囲気が下がるまで通電を停止させ、
またON温度に達つした時点で通電を開始する。
この繰り返しによつて加熱室内の温度をある一定
の温度巾を持つて制御している。第5図で説明す
ると予熱が開始されるとヒータに通電され加熱室
内の温度は上がる。それにつれて温度センサの雰
囲気温度も上昇しOFF温度に達つするまで通電
が続けられる。温度センサの雰囲気がOFF温度
に達つした時点でヒータへの通電は停止される
が、この時点で加熱室内の温度が制御温度よりか
なり高くなるのは次の理由による。温度センサが
熱容量の大きい加熱室壁面に設置されているた
め、温度センサの雰囲気と加熱室内の温度の立ち
上がりスピードに差ができ、温度センサの雰囲気
温度のほうが立ち上がりが遅くなる。このため温
度センサの雰囲気がOFF温度に達つした時点で
は加熱室内の温度は制御温度よりかなり高くなる
のである。温度センサの雰囲気がOFF温度に達
つした時点で予熱が完了し、使用者はドアを開け
食品を加熱室内に収納させ、ドアを閉め、再スタ
ートを行う。ドアを開けてから再スタートまでの
間に加熱室内の温度はかなり下がるが温度センサ
の雰囲気は回りの熱容量が大きいため大きくは下
がらない、このため再スタート後は温度センサの
雰囲気温度がON温度まで下がつておらずヒータ
に通電されない。温度センサの雰囲気がON温度
に下がつた時点でヒータへの通電が始まるがこの
時加熱室内の温度はかなり下がつてしまうので次
のOFFの時には予熱の場合と同じように制御温
度をかなりオーバしてしまう。オーブン調理の場
合、この予熱終了再スタート後の1回目のOFF
温度Aが調理に影響し、制御温度をかなりオーバ
ーすると、焦げすぎやできすぎがおこる。1回目
のOFFの後は加熱室内及び温度センサの雰囲気
には熱が十分にたくわえられるため、制御温度を
中心にかなりせまい巾で温度制御が行われ、調理
終了まで続く。
熱室内を所定の温度まで加熱する、いわゆる予熱
が行われることが多い。所定の温度に達つしたか
どうかは温度センサによつて検知される。加熱室
内の温度と温度センサの雰囲気を対応させ、セン
サの雰囲気温度にOFF温度・ON温度を設定し、
温度センサの雰囲気温度がOFF温度に達つする
まではヒータに通電を続け、達つした時点から
ON温度に雰囲気が下がるまで通電を停止させ、
またON温度に達つした時点で通電を開始する。
この繰り返しによつて加熱室内の温度をある一定
の温度巾を持つて制御している。第5図で説明す
ると予熱が開始されるとヒータに通電され加熱室
内の温度は上がる。それにつれて温度センサの雰
囲気温度も上昇しOFF温度に達つするまで通電
が続けられる。温度センサの雰囲気がOFF温度
に達つした時点でヒータへの通電は停止される
が、この時点で加熱室内の温度が制御温度よりか
なり高くなるのは次の理由による。温度センサが
熱容量の大きい加熱室壁面に設置されているた
め、温度センサの雰囲気と加熱室内の温度の立ち
上がりスピードに差ができ、温度センサの雰囲気
温度のほうが立ち上がりが遅くなる。このため温
度センサの雰囲気がOFF温度に達つした時点で
は加熱室内の温度は制御温度よりかなり高くなる
のである。温度センサの雰囲気がOFF温度に達
つした時点で予熱が完了し、使用者はドアを開け
食品を加熱室内に収納させ、ドアを閉め、再スタ
ートを行う。ドアを開けてから再スタートまでの
間に加熱室内の温度はかなり下がるが温度センサ
の雰囲気は回りの熱容量が大きいため大きくは下
がらない、このため再スタート後は温度センサの
雰囲気温度がON温度まで下がつておらずヒータ
に通電されない。温度センサの雰囲気がON温度
に下がつた時点でヒータへの通電が始まるがこの
時加熱室内の温度はかなり下がつてしまうので次
のOFFの時には予熱の場合と同じように制御温
度をかなりオーバしてしまう。オーブン調理の場
合、この予熱終了再スタート後の1回目のOFF
温度Aが調理に影響し、制御温度をかなりオーバ
ーすると、焦げすぎやできすぎがおこる。1回目
のOFFの後は加熱室内及び温度センサの雰囲気
には熱が十分にたくわえられるため、制御温度を
中心にかなりせまい巾で温度制御が行われ、調理
終了まで続く。
発明が解決しようとする問題点
このように従来の自動加熱調理器においては、
予熱完了後食品を加熱室に収納させ、再スタート
を行つた後、ヒータに通電されるまでには温度セ
ンサの雰囲気の熱容量が大きいためなかなか温度
センサが冷えず時間がかかる。このため加熱室内
の温度はかなり下がり、加熱室全体としての熱量
が大幅に減少する。そしてヒータに通電が開始さ
れても加熱室全体の熱量が少いため、温度センサ
の雰囲気がなかなか上がらず加熱室内だけ温度が
上がり、温度センサがOFF温度に到達した時点
では加熱室内の温度は制御温度をかなりオーバー
してしまう。この様に予熱完了後に食品を加熱室
に収納させ、加熱調理を開始した後、加熱室内の
温度が上下に大きく変動する事はオーブン調理に
は悪影響を及ぼす。例えば、表面だけ焦げて食品
内部に熱が通らず生のままだつたりする。
予熱完了後食品を加熱室に収納させ、再スタート
を行つた後、ヒータに通電されるまでには温度セ
ンサの雰囲気の熱容量が大きいためなかなか温度
センサが冷えず時間がかかる。このため加熱室内
の温度はかなり下がり、加熱室全体としての熱量
が大幅に減少する。そしてヒータに通電が開始さ
れても加熱室全体の熱量が少いため、温度センサ
の雰囲気がなかなか上がらず加熱室内だけ温度が
上がり、温度センサがOFF温度に到達した時点
では加熱室内の温度は制御温度をかなりオーバー
してしまう。この様に予熱完了後に食品を加熱室
に収納させ、加熱調理を開始した後、加熱室内の
温度が上下に大きく変動する事はオーブン調理に
は悪影響を及ぼす。例えば、表面だけ焦げて食品
内部に熱が通らず生のままだつたりする。
また、再スタート後ヒータがONするまでに時
間がかかるため調理時間が長くなるという問題も
従来においては見られた。
間がかかるため調理時間が長くなるという問題も
従来においては見られた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
のであり、オーブン調理に最適な調理中の加熱室
内の温度の上下差の少い制御を行い、しかも全体
の調理時間の短い優れた自動加熱調理器を提供す
るものである。
のであり、オーブン調理に最適な調理中の加熱室
内の温度の上下差の少い制御を行い、しかも全体
の調理時間の短い優れた自動加熱調理器を提供す
るものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ヒータの給電を制御する制御部を、
予熱終了後食品を加熱室内に収納させて調理を開
始する場合、調理開始後所定の時間だけは温度セ
ンサの検知する検知温度にかかわらずヒータへの
給電を続けるような構成としたものである。
予熱終了後食品を加熱室内に収納させて調理を開
始する場合、調理開始後所定の時間だけは温度セ
ンサの検知する検知温度にかかわらずヒータへの
給電を続けるような構成としたものである。
作 用
本発明の自動加熱調理器は、予熱終了後、食品
を加熱室内に収納させて調理を開始する場合、一
定の時間だけ温度センサの検知する検知温度にか
かわらずヒータへの給電を続けるようにしたた
め、調理開始後、温度センサの検知する検知温度
が制御温度を越えていてもヒータには通電され、
食品を加熱室内に収納させた事による加熱室内の
急激な温度の低下を防ぐ事ができる。この事によ
りオーブン調理に最適な加熱室内の温度の上下差
の少い温度制御を実現する事が可能となる。
を加熱室内に収納させて調理を開始する場合、一
定の時間だけ温度センサの検知する検知温度にか
かわらずヒータへの給電を続けるようにしたた
め、調理開始後、温度センサの検知する検知温度
が制御温度を越えていてもヒータには通電され、
食品を加熱室内に収納させた事による加熱室内の
急激な温度の低下を防ぐ事ができる。この事によ
りオーブン調理に最適な加熱室内の温度の上下差
の少い温度制御を実現する事が可能となる。
また、予熱終了一調理開始後のむだな加熱室内
の温度の低下を防ぐ事ができるので調理時間の短
縮が可能となる。
の温度の低下を防ぐ事ができるので調理時間の短
縮が可能となる。
実施例
以下、本発明の一実施例の自動可熱調理器を図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例による自動加熱調理
器の側面断面図、第2図は同装置の上面断面図を
示す。1は被加熱物食品2を収納し加熱調理を行
う加熱室、3aは加熱室1の上部面に設置され被
加熱物2を上方から加熱する上部ヒータ、3bは
加熱室1の下部面に設置され被加熱物食品2を下
方から加熱する下部ヒータ、4は加熱室1内の温
度を検知する温度センサ、5は上部ヒータ3a、
下部ヒータ3bの出力配分や調理時間を制御する
制御装置である。
器の側面断面図、第2図は同装置の上面断面図を
示す。1は被加熱物食品2を収納し加熱調理を行
う加熱室、3aは加熱室1の上部面に設置され被
加熱物2を上方から加熱する上部ヒータ、3bは
加熱室1の下部面に設置され被加熱物食品2を下
方から加熱する下部ヒータ、4は加熱室1内の温
度を検知する温度センサ、5は上部ヒータ3a、
下部ヒータ3bの出力配分や調理時間を制御する
制御装置である。
第3図は本発明の一実施例の自動加熱調理器の
電気回路を示す。商品電源6の電力は加熱室1の
温度を調節するための温調用スイツチ7、上部ヒ
ータ3aと下部ヒータ3bへの通電を切換えるヒ
ータ切換スイツチ9を介して加熱用ヒータ3a,
3bに供給される。
電気回路を示す。商品電源6の電力は加熱室1の
温度を調節するための温調用スイツチ7、上部ヒ
ータ3aと下部ヒータ3bへの通電を切換えるヒ
ータ切換スイツチ9を介して加熱用ヒータ3a,
3bに供給される。
加熱調理器の自動制御を司るマイクロコンピユ
ータ11はインターフエイス12を介し入力され
るキーボード13からの指示や温度センサ4より
A/D変換器14を介して入力される加熱室1内
の温度情報及びマイクロコンピユータ11の内部
でカウントされる調理開始からの時間等により、
第1リレー8や第2リレー10を駆動し、それぞ
れに対応する温調用スイツチ7及びヒータ切換ス
イツチ9を開閉させる。それによつて加熱室1内
の温度である一定の温度巾で制御したり、上、下
ヒータ3a,3bの出力配分を変えることができ
る。
ータ11はインターフエイス12を介し入力され
るキーボード13からの指示や温度センサ4より
A/D変換器14を介して入力される加熱室1内
の温度情報及びマイクロコンピユータ11の内部
でカウントされる調理開始からの時間等により、
第1リレー8や第2リレー10を駆動し、それぞ
れに対応する温調用スイツチ7及びヒータ切換ス
イツチ9を開閉させる。それによつて加熱室1内
の温度である一定の温度巾で制御したり、上、下
ヒータ3a,3bの出力配分を変えることができ
る。
第4図は本発明の自動加熱調理器の加熱室内中
央付近の温度と温度センサの検知温度の時間的変
化を示す図である。
央付近の温度と温度センサの検知温度の時間的変
化を示す図である。
調理前に加熱室1内をあたためる予熱が終了す
ると、調理者はドアを開け調理物食品2を加熱室
1内に収納し、ドアを閉め、調理を開始する。ド
アを開いた時加熱室1内の温度は急激に下がる
が、温度センサ4の検知温度は温度センサ4が熱
容量の大きい加熱室1の壁面の近くに設置されて
いるためなかなか下がらず、上、下ヒータ3a,
3bが通電されるON温度まで達つしない。この
ため従来の自動加熱調理器では調理スタート後数
分間は上、下ヒータ3a,3bがONされず加熱
室1内の温度はかなり下がつてしまうことが多か
つた。しかし本実施例によれば調理スタート後、
ある一定の時間(実施例では2分)は温度センサ
4の検知温度を無視(K範囲)し、上、下ヒータ
3a,3bに通電されるようなプログラム構成と
したため、調理スタート後は加熱室1内温度は下
がらず上昇して行く。一方温度センサ4の検知温
度は被加熱食品2が低温のため全体の熱量が減少
し、わずかづつ下がつて行く。温度センサ4の無
視時間Kが経過した後温度センサ4の検知温度が
ON温度まで下がつていない場合、その時点で
上、下ヒータ3a,3bへの通電はストツプし加
熱室1内の温度は下がつて行く。しかし被加熱食
品の温度はかなり上がつているため、温度降下の
割合は少なく、加熱室1内の温度があまり下がら
ないうちに上、下ヒータ3a,3bの通電が開始
される。また次に上、下ヒータ3a,3bが
OFFとなる温度は、加熱室1内の温度が急激に
下がることがなかつたので従来の例のように制御
温度を大きくオーバーすることはない。このよう
に予熱終了一調理開始直後に温度センサ4の検知
温度を無視し上、下ヒータ3a,3bを強制的に
ONさせる一定の時間を設けることにより、調理
開始初期の加熱室1内の急激な温度変化を防ぐ事
ができ、オーブン調理に最適な温度制御を実現し
ている。
ると、調理者はドアを開け調理物食品2を加熱室
1内に収納し、ドアを閉め、調理を開始する。ド
アを開いた時加熱室1内の温度は急激に下がる
が、温度センサ4の検知温度は温度センサ4が熱
容量の大きい加熱室1の壁面の近くに設置されて
いるためなかなか下がらず、上、下ヒータ3a,
3bが通電されるON温度まで達つしない。この
ため従来の自動加熱調理器では調理スタート後数
分間は上、下ヒータ3a,3bがONされず加熱
室1内の温度はかなり下がつてしまうことが多か
つた。しかし本実施例によれば調理スタート後、
ある一定の時間(実施例では2分)は温度センサ
4の検知温度を無視(K範囲)し、上、下ヒータ
3a,3bに通電されるようなプログラム構成と
したため、調理スタート後は加熱室1内温度は下
がらず上昇して行く。一方温度センサ4の検知温
度は被加熱食品2が低温のため全体の熱量が減少
し、わずかづつ下がつて行く。温度センサ4の無
視時間Kが経過した後温度センサ4の検知温度が
ON温度まで下がつていない場合、その時点で
上、下ヒータ3a,3bへの通電はストツプし加
熱室1内の温度は下がつて行く。しかし被加熱食
品の温度はかなり上がつているため、温度降下の
割合は少なく、加熱室1内の温度があまり下がら
ないうちに上、下ヒータ3a,3bの通電が開始
される。また次に上、下ヒータ3a,3bが
OFFとなる温度は、加熱室1内の温度が急激に
下がることがなかつたので従来の例のように制御
温度を大きくオーバーすることはない。このよう
に予熱終了一調理開始直後に温度センサ4の検知
温度を無視し上、下ヒータ3a,3bを強制的に
ONさせる一定の時間を設けることにより、調理
開始初期の加熱室1内の急激な温度変化を防ぐ事
ができ、オーブン調理に最適な温度制御を実現し
ている。
また、調理開始直後に上、下ヒータ3a,3b
を強制的にONさせる一定の時間を設けることに
より全体の調理時間を短縮することが可能となつ
た。
を強制的にONさせる一定の時間を設けることに
より全体の調理時間を短縮することが可能となつ
た。
発明の効果
以上のように本発明の自動加熱調理器は、予熱
完了一調理開始直後に温度センサの検知温度を無
視しヒータを強制的にONさせる一定の時間を設
ける構成としたため次の効果を得ることができ
る。
完了一調理開始直後に温度センサの検知温度を無
視しヒータを強制的にONさせる一定の時間を設
ける構成としたため次の効果を得ることができ
る。
(1) 予熱完了一調理開始初期の加熱室内の急激な
温度の変化を抑制し、クツキー・スポンジケー
キ等のオーブン調理に最適な加熱室内温度を実
現できる。
温度の変化を抑制し、クツキー・スポンジケー
キ等のオーブン調理に最適な加熱室内温度を実
現できる。
(2) 予熱完了一調理開始初期の無駄なヒータの
OFF時間をなくし、調理時間の大幅な短縮・
装置の効率的な活用が図れる。
OFF時間をなくし、調理時間の大幅な短縮・
装置の効率的な活用が図れる。
第1図は本発明の一実施例における自動加熱調
理器の側面断面図、第2図は同装置の上面断面
図、第3図は同装置の電気回路図、第4図は加熱
室内の温度と温度センサの検知温度の関係を示す
図、第5図は従来の自動加熱調理器の加熱室内の
温度と温度センサの検知温度の関係を示す図であ
る。 1…加熱室、3a…上部ヒータ、3b…下部ヒ
ータ、4…温度センサ、5…制御装置。
理器の側面断面図、第2図は同装置の上面断面
図、第3図は同装置の電気回路図、第4図は加熱
室内の温度と温度センサの検知温度の関係を示す
図、第5図は従来の自動加熱調理器の加熱室内の
温度と温度センサの検知温度の関係を示す図であ
る。 1…加熱室、3a…上部ヒータ、3b…下部ヒ
ータ、4…温度センサ、5…制御装置。
Claims (1)
- 1 食品を収納する加熱室と、前記加熱室内の温
度を上げるヒータと、前記ヒータへの給電を制御
する制御部と、前記加熱室内の温度を検知して、
検知温度を前記制御部へ伝える温度センサとを備
え、前記制御部は、加熱室に食品を収納させない
で所定の温度まで前記加熱室を加熱した後、食品
を前記加熱室に収納させて調理を開始する場合、
調理開始後所定の時間だけは前記温度センサの検
知する検知温度にかかわらず前記ヒータへの給電
を続ける構成とした自動加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125315A JPS61282725A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125315A JPS61282725A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282725A JPS61282725A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0425450B2 true JPH0425450B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=14907062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125315A Granted JPS61282725A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 自動加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282725A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04136408U (ja) * | 1991-06-12 | 1992-12-18 | 株式会社日立ホームテツク | オーブングリルレンジ |
| KR101103170B1 (ko) | 2005-08-30 | 2012-01-04 | 가부시끼가이샤 도시바 | 가열 조리기 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125315A patent/JPS61282725A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61282725A (ja) | 1986-12-12 |
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