JPH0780041B2 - 離型剤のスプレイ方法 - Google Patents
離型剤のスプレイ方法Info
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- JPH0780041B2 JPH0780041B2 JP2267903A JP26790390A JPH0780041B2 JP H0780041 B2 JPH0780041 B2 JP H0780041B2 JP 2267903 A JP2267903 A JP 2267903A JP 26790390 A JP26790390 A JP 26790390A JP H0780041 B2 JPH0780041 B2 JP H0780041B2
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は複数のキャビティを有するダイカスト金型に
離型剤を吹き付けるスプレイ方法に関するものである。
離型剤を吹き付けるスプレイ方法に関するものである。
[従来技術] 従来ダイカスト金型の複数のキャビティに離型剤を吹き
付ける方法として、ロボットに1個のスプレイガンを持
たせ、全てのキャビティの吹付けポイントに対し一点づ
つ吹き付けて行く方法や、特開平2-89551号公報に開示
された「スプレー装置」のように金型の全てのキャビテ
ィに対し一工程で離型剤を吹き付ける方法がある。前者
はスプレイガンが吹付けポイントを移動しながら各吹付
ポイントに離型剤を吹き付けて行くので鋳造サイクルが
長くなり、生産性が悪い。又後者は全キャビティの吹付
けポイント数だけスプレイガンが必要になるので、キャ
ビティ数が多くなるに従いスプレイ装置が複雑になり、
重量も大きくなる。又各吹付けポイントに対する離型剤
の吹付け量をコントロールすることが困難であり、ダイ
カスト製品の品質を悪くする欠点がある。
付ける方法として、ロボットに1個のスプレイガンを持
たせ、全てのキャビティの吹付けポイントに対し一点づ
つ吹き付けて行く方法や、特開平2-89551号公報に開示
された「スプレー装置」のように金型の全てのキャビテ
ィに対し一工程で離型剤を吹き付ける方法がある。前者
はスプレイガンが吹付けポイントを移動しながら各吹付
ポイントに離型剤を吹き付けて行くので鋳造サイクルが
長くなり、生産性が悪い。又後者は全キャビティの吹付
けポイント数だけスプレイガンが必要になるので、キャ
ビティ数が多くなるに従いスプレイ装置が複雑になり、
重量も大きくなる。又各吹付けポイントに対する離型剤
の吹付け量をコントロールすることが困難であり、ダイ
カスト製品の品質を悪くする欠点がある。
[発明が解決しようとする課題] この発明は、鋳造サイクルを短くして生産性を向上させ
るとともに、スプレイ装置の構成の簡素化及び重量の低
減を図ることのできる離型剤のスプレイ方法の提供を課
題とする。
るとともに、スプレイ装置の構成の簡素化及び重量の低
減を図ることのできる離型剤のスプレイ方法の提供を課
題とする。
[課題を解決するための技術的手段及び作用] 上記課題を解決するための本願発明は、ダイカスト金型
に設けられ、それぞれが複数の吹付けポイントを有する
複数個のキャビティに対し、1個のスプレイ装置を用い
て離型剤を吹き付ける離型剤のスプレイ方法であって、
上記スプレイ装置として、上記複数個のキャビティのう
ちの1つのキャビティに設定された全ての吹付けポイン
トをカバーすることのできる個数のスプレイガンを有す
るものを用いて、1つのキャビティの全ての吹付けポイ
ントに対して1工程で離型剤の吹付け処理を行い、この
吹付け処理を上記複数個のキャビティの各々に対して順
次行うことにより、上記複数個のキャビティに対してキ
ャビティ単位で離型剤を吹き付けることを特徴とする。
即ち、本発明方法は、キャビティ単位でスプレイし、各
キャビティに対しては1工程でスプレイを完了させる。
これによって、鋳造サイクルを短くして生産性を向上さ
せるとともに、スプレイ装置の構成の簡素化及び重量の
低減を図る。
に設けられ、それぞれが複数の吹付けポイントを有する
複数個のキャビティに対し、1個のスプレイ装置を用い
て離型剤を吹き付ける離型剤のスプレイ方法であって、
上記スプレイ装置として、上記複数個のキャビティのう
ちの1つのキャビティに設定された全ての吹付けポイン
トをカバーすることのできる個数のスプレイガンを有す
るものを用いて、1つのキャビティの全ての吹付けポイ
ントに対して1工程で離型剤の吹付け処理を行い、この
吹付け処理を上記複数個のキャビティの各々に対して順
次行うことにより、上記複数個のキャビティに対してキ
ャビティ単位で離型剤を吹き付けることを特徴とする。
即ち、本発明方法は、キャビティ単位でスプレイし、各
キャビティに対しては1工程でスプレイを完了させる。
これによって、鋳造サイクルを短くして生産性を向上さ
せるとともに、スプレイ装置の構成の簡素化及び重量の
低減を図る。
[実施例] 以下実施例を示す第1図〜第3図によりこの発明を説明
する。この実施例は金型のキャビティ数が2個で、1キ
ャビティについて吹付けポイントが8点の場合を示す。
第1図において金型2には第1キャビティ3と第2キャ
ビティ4とが並列配置されている。スプレイヘッド10に
はスプレイガン11〜18が取り付けられ、このスプレイガ
ン11〜18はそれぞれ第1キャビティ3及び第2キャビテ
ィ4の8個の吹付けポイントに対向するようになってい
る。各スプレイガン11〜18にはそれぞれ離型剤供給通路
11a〜18aと圧縮エア供給通路11b〜18bが取り付けられて
いる。圧縮エア供給通路11b〜18bにはそれぞれオンオフ
式のソレノイドバルブ21〜28が取り付けられている。こ
のソレノイドバルブ21〜28はそれぞれリード線21a〜28a
によりコントローラ20に接続されている。コントローラ
20は各ソレノイドバルブ21〜28に対する開き時間を予め
メモリしており、このメモリ値をタイマによりカウント
した時点で順次ソレノイドバルブ21〜28を閉じてゆき、
各スプレイガン11〜18から対向する吹付けポイントに射
出される離型剤の噴射量をコントロールする。離型剤ス
プレイ装置9は上記の構成を有している。
する。この実施例は金型のキャビティ数が2個で、1キ
ャビティについて吹付けポイントが8点の場合を示す。
第1図において金型2には第1キャビティ3と第2キャ
ビティ4とが並列配置されている。スプレイヘッド10に
はスプレイガン11〜18が取り付けられ、このスプレイガ
ン11〜18はそれぞれ第1キャビティ3及び第2キャビテ
ィ4の8個の吹付けポイントに対向するようになってい
る。各スプレイガン11〜18にはそれぞれ離型剤供給通路
11a〜18aと圧縮エア供給通路11b〜18bが取り付けられて
いる。圧縮エア供給通路11b〜18bにはそれぞれオンオフ
式のソレノイドバルブ21〜28が取り付けられている。こ
のソレノイドバルブ21〜28はそれぞれリード線21a〜28a
によりコントローラ20に接続されている。コントローラ
20は各ソレノイドバルブ21〜28に対する開き時間を予め
メモリしており、このメモリ値をタイマによりカウント
した時点で順次ソレノイドバルブ21〜28を閉じてゆき、
各スプレイガン11〜18から対向する吹付けポイントに射
出される離型剤の噴射量をコントロールする。離型剤ス
プレイ装置9は上記の構成を有している。
この離型剤スプレイ装置9の作用に就いて説明すると、
まづスプレイガン11〜18を取り付けたスプレイヘッド10
がダイカスト金型2の第1キャビティ3の前に移動し、
スプレイガン11〜18が第1キャビティ3の8個の吹付け
ポイントに対向する。次にソレノイドバルブ21〜28がコ
ントローラ20の指示により開かれ、離型剤供給通路11a
〜18aを通ってスプレイガン11〜18に供給される離型剤
が圧縮エアによりスプレイガン11〜18から吹付けポイン
トに吹き付けられる。各スプレイガン11〜18の吹付け時
間は前述のようにコントローラ20のメモリに予め登録さ
れており、第1キャビティ3の各吹付けポイントに対す
る吹付け時間が経過した時点でソレノイドバルブ21〜28
は順次閉じて行き、第1キャビティ3に対する離型剤の
吹き付けが終了する。第1キャビティ3に対する離型剤
の吹き付けが終了した時点でスプレイヘッド10は第3図
に示すローダ5により第2のキャビティ4に移動し、第
1のキャビティ3の場合と同様に離型剤のスプレイ作用
を行なうが、第2のキャビティ4の各吹付けポイントに
対する吹付け時間はコントローラ20のメモリに予め登録
されている時間により規制される。この吹付け時間の調
整は容易である。なお、第3図において1はダイカスト
マシンで型が開いた状態を示し、6はアルミ射出機構を
示す。スプレイヘッド10は型が閉じる時は後退する。
まづスプレイガン11〜18を取り付けたスプレイヘッド10
がダイカスト金型2の第1キャビティ3の前に移動し、
スプレイガン11〜18が第1キャビティ3の8個の吹付け
ポイントに対向する。次にソレノイドバルブ21〜28がコ
ントローラ20の指示により開かれ、離型剤供給通路11a
〜18aを通ってスプレイガン11〜18に供給される離型剤
が圧縮エアによりスプレイガン11〜18から吹付けポイン
トに吹き付けられる。各スプレイガン11〜18の吹付け時
間は前述のようにコントローラ20のメモリに予め登録さ
れており、第1キャビティ3の各吹付けポイントに対す
る吹付け時間が経過した時点でソレノイドバルブ21〜28
は順次閉じて行き、第1キャビティ3に対する離型剤の
吹き付けが終了する。第1キャビティ3に対する離型剤
の吹き付けが終了した時点でスプレイヘッド10は第3図
に示すローダ5により第2のキャビティ4に移動し、第
1のキャビティ3の場合と同様に離型剤のスプレイ作用
を行なうが、第2のキャビティ4の各吹付けポイントに
対する吹付け時間はコントローラ20のメモリに予め登録
されている時間により規制される。この吹付け時間の調
整は容易である。なお、第3図において1はダイカスト
マシンで型が開いた状態を示し、6はアルミ射出機構を
示す。スプレイヘッド10は型が閉じる時は後退する。
上記の実施例は一つの金型内のキャビティが2個で、1
キャビティに離型剤を吹き付けるのに必要なスプレイガ
ンの数が8個の場合に就いて説明したが、この組合わせ
が変っても上記実施例の作用はそのまま適用できる。又
上記実施例ではスプレイヘッド10の移動のためにダイカ
ストマシン1に取り付けたタイプのローダ5を使用した
が、ロボットにスプレイヘッド又はスプレイガンを持た
せ、ロボットコントローラに各吹き付ポイントに対する
吹き付けタイマ値を書き込むことにより上記と同等の作
用を行なわせることができる。
キャビティに離型剤を吹き付けるのに必要なスプレイガ
ンの数が8個の場合に就いて説明したが、この組合わせ
が変っても上記実施例の作用はそのまま適用できる。又
上記実施例ではスプレイヘッド10の移動のためにダイカ
ストマシン1に取り付けたタイプのローダ5を使用した
が、ロボットにスプレイヘッド又はスプレイガンを持た
せ、ロボットコントローラに各吹き付ポイントに対する
吹き付けタイマ値を書き込むことにより上記と同等の作
用を行なわせることができる。
[効果] この発明は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
果を有する。
(イ)各スプレイガンからキャビティの対向する吹付け
ポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由にコントロ
ールすることができるので、品質のよいダイカスト品が
得られる (ロ)離型剤の吹付け時間が短縮されるので鋳造サイク
ルが短くなり、生産性が向上する。
ポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由にコントロ
ールすることができるので、品質のよいダイカスト品が
得られる (ロ)離型剤の吹付け時間が短縮されるので鋳造サイク
ルが短くなり、生産性が向上する。
(ハ)複数個のキャビティのうちの1つのキャビティに
設定された全ての吹付けポイントをカバーすることので
きる個数だけスプレイガンを設けたので、スプレイ装置
が簡単になり、重量も小さくて済む。
設定された全ての吹付けポイントをカバーすることので
きる個数だけスプレイガンを設けたので、スプレイ装置
が簡単になり、重量も小さくて済む。
第1図は一実施例の上面斜視図を示し、第2図は離型剤
吹付装置の系統図を示す。第3図はダイカストマシンの
平面図を示す。 1……ダイカストマシン 2……金型 3……第1キャビティ 4……第2キャビティ 9……離型剤スプレイ装置 10……スプレイヘッド 11〜18……スプレイガン 11a〜18a……圧縮エア供給通路 20……コントローラ 21〜28……ソレノイドバルブ(開閉バルブ)
吹付装置の系統図を示す。第3図はダイカストマシンの
平面図を示す。 1……ダイカストマシン 2……金型 3……第1キャビティ 4……第2キャビティ 9……離型剤スプレイ装置 10……スプレイヘッド 11〜18……スプレイガン 11a〜18a……圧縮エア供給通路 20……コントローラ 21〜28……ソレノイドバルブ(開閉バルブ)
Claims (1)
- 【請求項1】ダイカスト金型に設けられ、それぞれが複
数の吹付けポイントを有する複数個のキャビティに対
し、1個のスプレイ装置を用いて離型剤を吹き付ける離
型剤のスプレイ方法であって、 上記スプレイ装置として、上記複数個のキャビティのう
ちの1つのキャビティに設定された全ての吹付けポイン
トをカバーすることのできる個数のスプレイガンを有す
るものを用いて、1つのキャビティの全ての吹付けポイ
ントに対して1工程で離型剤の吹付け処理を行い、この
吹付け処理を上記複数個のキャビティの各々に対して順
次行うことにより、上記複数個のキャビティに対してキ
ャビティ単位で離型剤を吹き付けることを特徴とする離
型剤のスプレイ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267903A JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267903A JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143059A JPH04143059A (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0780041B2 true JPH0780041B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17451224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267903A Expired - Fee Related JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780041B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638893A (en) * | 1993-10-07 | 1997-06-17 | Fata Hunter, Inc. | Parting agent spray system |
| CN106423634A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-02-22 | 天津那诺机械制造有限公司 | 一种液态模锻脱模剂可调节自动喷淋装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129618A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Toshiba Machine Co Ltd | Spraying device of parting compound for die casting maching |
| JPS62104658A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-15 | Toyota Motor Corp | スプレ−ポイント調整方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2267903A patent/JPH0780041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04143059A (ja) | 1992-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |