JPH04143059A - 離型剤のスプレイ方法 - Google Patents
離型剤のスプレイ方法Info
- Publication number
- JPH04143059A JPH04143059A JP26790390A JP26790390A JPH04143059A JP H04143059 A JPH04143059 A JP H04143059A JP 26790390 A JP26790390 A JP 26790390A JP 26790390 A JP26790390 A JP 26790390A JP H04143059 A JPH04143059 A JP H04143059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- die
- cavity
- releasing agent
- release agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は複数のキャビティを有するダイカスト金型に
離型剤を吹き付ける装置に関するものである。
離型剤を吹き付ける装置に関するものである。
[従来技術]
従来ダイカスト金型の複数のキャビティに離型剤を吹き
付ける方法として、ロボットに1個のスプレィガンを持
たせ、全てのキャビティの吹付はポイントに対し一点づ
つ吹き付けて行く方法や、特開平2−89551号公報
に開示された「スプレー装置」のように金型の全てのキ
ャビティに対し一工程で離型剤を吹き付ける方法がある
。前者はスプレィガンか吹付はポイントを移動しなから
各吹付ポイントに離型剤を吹き付けて行くので鋳造サイ
クルが長くなり、生産性が悪い。又後者は全キャビティ
の吹付はポイント数だけスプレィガンが必要になるので
、キャビティ数が多くなるに従いスプレィ装置が複雑に
なり、重量も大きくなる。又各吹付はポイントに対する
離型剤の吹付は量をコントロールすることか困難であり
、ダイカスト製品の品質を悪くする欠点かある。
付ける方法として、ロボットに1個のスプレィガンを持
たせ、全てのキャビティの吹付はポイントに対し一点づ
つ吹き付けて行く方法や、特開平2−89551号公報
に開示された「スプレー装置」のように金型の全てのキ
ャビティに対し一工程で離型剤を吹き付ける方法がある
。前者はスプレィガンか吹付はポイントを移動しなから
各吹付ポイントに離型剤を吹き付けて行くので鋳造サイ
クルが長くなり、生産性が悪い。又後者は全キャビティ
の吹付はポイント数だけスプレィガンが必要になるので
、キャビティ数が多くなるに従いスプレィ装置が複雑に
なり、重量も大きくなる。又各吹付はポイントに対する
離型剤の吹付は量をコントロールすることか困難であり
、ダイカスト製品の品質を悪くする欠点かある。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は一つのキャビティの全ての吹付はポイントと
同数のスプレィガンを備え、各スプレィガンから対応す
る吹付(ブポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由
にコントロールすることができ、品質のよいダイカスト
品が得られる離型剤スプレィ装置の提供を課題とする。
同数のスプレィガンを備え、各スプレィガンから対応す
る吹付(ブポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由
にコントロールすることができ、品質のよいダイカスト
品が得られる離型剤スプレィ装置の提供を課題とする。
[課題を解決するための技術的手段]
上記の課題を解決するため、この発明はダイカスト金型
のキャビティに設定された吹付はポイントの数と同数の
離型剤のスプレィカンと、各スプレィカンに圧縮エアを
供給する圧縮エア通路に設けた開閉バルブと、この開閉
バルブの開閉時間をコントロールするコントローラとか
ら構成されている。
のキャビティに設定された吹付はポイントの数と同数の
離型剤のスプレィカンと、各スプレィカンに圧縮エアを
供給する圧縮エア通路に設けた開閉バルブと、この開閉
バルブの開閉時間をコントロールするコントローラとか
ら構成されている。
[作用]
ダイカスト金型の一つのキャビティの複数の吹付はポイ
ントには、コントローラにより吹付は量をコントロール
された離型剤か、吹付はポイントと同数の対向するスプ
レィカンから吹き付けられる。一つのキャビティの複数
の吹付はポイントに対する離型剤の吹き付けが完了する
と次のキャビティの複数の吹付はポイントに対して同じ
作用が行なわれる。
ントには、コントローラにより吹付は量をコントロール
された離型剤か、吹付はポイントと同数の対向するスプ
レィカンから吹き付けられる。一つのキャビティの複数
の吹付はポイントに対する離型剤の吹き付けが完了する
と次のキャビティの複数の吹付はポイントに対して同じ
作用が行なわれる。
[実施例]
以下実施例を示す第1図〜第3図によりこの発明を説明
する。この実施例は金型のキャビティ数か2個で、1キ
ヤビテイについて吹付はポイントか8点の場合を示す。
する。この実施例は金型のキャビティ数か2個で、1キ
ヤビテイについて吹付はポイントか8点の場合を示す。
第1図において金型2には第1キヤビテイ3と第2キヤ
ビテイ4とが並列配置されている。スプレィヘッド10
にはスプレィカン11〜1Bか取り付けられ、このスプ
レィカン11〜18はそれぞれ第1キヤビテイ3及び第
2キヤビテイ4の8個の吹付はポイントに対向するよう
になっている。各スプレィカン11〜18にはそれぞれ
離型剤供給通路118〜18aと圧縮エア供給通路11
b〜18bか取り付けられている。圧縮エア供給通路1
1b〜18bにはそれぞれオンオフ式のソレノイドバル
ブ21〜28が取り付けられている。このソレノイドバ
ルブ21〜28はそれぞれリード線21a〜28aによ
りコントローラ20に接続されている。コントローラ2
0は各ソレノイドバルブ21〜28に対する開き時間を
予めメモリしており、このメモリ値をタイマによりカウ
ントした時点で順次ソレノイドバルブ21〜28を閉じ
てゆき、各スプレィガン11〜1Bから対向する吹付は
ポイントに射出される離型剤の噴射量をコントロールす
る。離型剤スプレィ装置9は上記の構成を有している。
ビテイ4とが並列配置されている。スプレィヘッド10
にはスプレィカン11〜1Bか取り付けられ、このスプ
レィカン11〜18はそれぞれ第1キヤビテイ3及び第
2キヤビテイ4の8個の吹付はポイントに対向するよう
になっている。各スプレィカン11〜18にはそれぞれ
離型剤供給通路118〜18aと圧縮エア供給通路11
b〜18bか取り付けられている。圧縮エア供給通路1
1b〜18bにはそれぞれオンオフ式のソレノイドバル
ブ21〜28が取り付けられている。このソレノイドバ
ルブ21〜28はそれぞれリード線21a〜28aによ
りコントローラ20に接続されている。コントローラ2
0は各ソレノイドバルブ21〜28に対する開き時間を
予めメモリしており、このメモリ値をタイマによりカウ
ントした時点で順次ソレノイドバルブ21〜28を閉じ
てゆき、各スプレィガン11〜1Bから対向する吹付は
ポイントに射出される離型剤の噴射量をコントロールす
る。離型剤スプレィ装置9は上記の構成を有している。
この離型剤スプレィ装置9の作用に就いて説明すると、
まづスプレィカン11〜18を取り付けたスプレィヘッ
ド10がダイカスト金型2の第1キヤビテイ3の前に移
動し、スプレィカン11〜18か第1キヤビテイ3の8
個の吹付はポイントに対向する。次にソレノイドバルブ
21〜28がコントローラ20の指示により開かれ、離
型剤供給通路]コa〜’18aを通ってスプレィカン1
1〜18に供給される離型剤か圧縮エアによりスプレィ
カン11〜18から吹付はポイントに吹き付けられる。
まづスプレィカン11〜18を取り付けたスプレィヘッ
ド10がダイカスト金型2の第1キヤビテイ3の前に移
動し、スプレィカン11〜18か第1キヤビテイ3の8
個の吹付はポイントに対向する。次にソレノイドバルブ
21〜28がコントローラ20の指示により開かれ、離
型剤供給通路]コa〜’18aを通ってスプレィカン1
1〜18に供給される離型剤か圧縮エアによりスプレィ
カン11〜18から吹付はポイントに吹き付けられる。
各スプレィガン11〜18の吹付は時間は前述のように
コントローラ20のメモリに予め登録されており、第1
キヤビテイ3の各吹付はポイントに対する吹付は時間か
経過した時点でソレノイドバルブ21〜28は順次閉じ
て行き、第1キヤビテイ3に対する離型剤の吹き付けが
終了する。第1キヤビテイ3に対する離型剤の吹き付け
が終了した時点でスプレィヘッド10は第3図に示すロ
ーダ5により第2のキャビティ4に移動し、第1のキャ
ビティ3の場合と同様に離型剤のスプレィ作用を行なう
が、第2のキャビティ4の各吹付はポイントに対する吹
付は時間はコントローラ20のメモリに予め登録されて
いる時間により規制される。この吹付は時間の調整は容
易でおる。なお、第3図において1はダイカストマシン
で型か開いた状態を示し、6はアルミ射出機構を示す。
コントローラ20のメモリに予め登録されており、第1
キヤビテイ3の各吹付はポイントに対する吹付は時間か
経過した時点でソレノイドバルブ21〜28は順次閉じ
て行き、第1キヤビテイ3に対する離型剤の吹き付けが
終了する。第1キヤビテイ3に対する離型剤の吹き付け
が終了した時点でスプレィヘッド10は第3図に示すロ
ーダ5により第2のキャビティ4に移動し、第1のキャ
ビティ3の場合と同様に離型剤のスプレィ作用を行なう
が、第2のキャビティ4の各吹付はポイントに対する吹
付は時間はコントローラ20のメモリに予め登録されて
いる時間により規制される。この吹付は時間の調整は容
易でおる。なお、第3図において1はダイカストマシン
で型か開いた状態を示し、6はアルミ射出機構を示す。
スプレィヘット10は型が閉じる時は後退する。
上記の実施例は一つの金型内のキャビティか2個で、1
キヤビテイに離型剤を吹き付けるのに必要なスプレィガ
ンの数が8個の場合に就いて説明したか、この組合わせ
が変っても上記実施例の作用はそのまま適用できる。又
上記実施例てはスプレィヘッド10の移動のためにダイ
カストマシン1に取り付けたタイプのローダ5を使用し
たが、ロボットにスプレィヘッド又はスプレィガンを持
たせ、ロボットコントローラに各吹き付ポイントに対す
る吹き付はタイマ値を書き込むことにより上記と同等の
作用を行なわせることかできる。
キヤビテイに離型剤を吹き付けるのに必要なスプレィガ
ンの数が8個の場合に就いて説明したか、この組合わせ
が変っても上記実施例の作用はそのまま適用できる。又
上記実施例てはスプレィヘッド10の移動のためにダイ
カストマシン1に取り付けたタイプのローダ5を使用し
たが、ロボットにスプレィヘッド又はスプレィガンを持
たせ、ロボットコントローラに各吹き付ポイントに対す
る吹き付はタイマ値を書き込むことにより上記と同等の
作用を行なわせることかできる。
[効果]
この発明は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
果を有する。
(イ)各スプレィガンからキャビティの対向する吹付は
ポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由にコントロ
ールすることができるので、品質のよいダイカスト品が
得られる (口)離型剤の吹付は時間が短縮されるので鋳造サイク
ルか短くなり、生産性が向上する。
ポイントに吹き付けられる離型剤の量を自由にコントロ
ールすることができるので、品質のよいダイカスト品が
得られる (口)離型剤の吹付は時間が短縮されるので鋳造サイク
ルか短くなり、生産性が向上する。
〈ハ〉キャピテイの吹付はポイント数だけスプレィカン
を設けたので、スプレィ装置か簡単になり、重量も小さ
くて済む。
を設けたので、スプレィ装置か簡単になり、重量も小さ
くて済む。
第1図は一実施例の上面斜視図を示し、第2図は離型剤
吹付装置の系統図を示す。第3図はダイカストマシンの
平面図を示す。 1・・・ダイカストマシン 2・・・金型 3・・・第1キヤビテイ 4・・・第2キヤビテイ 9・・・離型剤スプレィ装置 10・・・スプレィヘット 11〜18・・・スプレィカン 118〜18a・・・圧縮エア供給通路20・・・コン
トローラ
吹付装置の系統図を示す。第3図はダイカストマシンの
平面図を示す。 1・・・ダイカストマシン 2・・・金型 3・・・第1キヤビテイ 4・・・第2キヤビテイ 9・・・離型剤スプレィ装置 10・・・スプレィヘット 11〜18・・・スプレィカン 118〜18a・・・圧縮エア供給通路20・・・コン
トローラ
Claims (1)
- ダイカスト金型のキャビティに設定された吹付けポイ
ントの数と同数の離型剤のスプレィガンと、各スプレィ
ガンに圧縮エアを供給する圧縮エア通路に設けた開閉バ
ルブと、この開閉バルブの開閉時間をコントロールする
コントローラとからなる離型剤スプレィ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267903A JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267903A JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04143059A true JPH04143059A (ja) | 1992-05-18 |
| JPH0780041B2 JPH0780041B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17451224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267903A Expired - Fee Related JPH0780041B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 離型剤のスプレイ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780041B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638893A (en) * | 1993-10-07 | 1997-06-17 | Fata Hunter, Inc. | Parting agent spray system |
| CN106423634A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-02-22 | 天津那诺机械制造有限公司 | 一种液态模锻脱模剂可调节自动喷淋装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129618A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Toshiba Machine Co Ltd | Spraying device of parting compound for die casting maching |
| JPS62104658A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-15 | Toyota Motor Corp | スプレ−ポイント調整方法 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2267903A patent/JPH0780041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129618A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-31 | Toshiba Machine Co Ltd | Spraying device of parting compound for die casting maching |
| JPS62104658A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-15 | Toyota Motor Corp | スプレ−ポイント調整方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5638893A (en) * | 1993-10-07 | 1997-06-17 | Fata Hunter, Inc. | Parting agent spray system |
| CN106423634A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-02-22 | 天津那诺机械制造有限公司 | 一种液态模锻脱模剂可调节自动喷淋装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780041B2 (ja) | 1995-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |