JPH0780132A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0780132A JPH0780132A JP22455593A JP22455593A JPH0780132A JP H0780132 A JPH0780132 A JP H0780132A JP 22455593 A JP22455593 A JP 22455593A JP 22455593 A JP22455593 A JP 22455593A JP H0780132 A JPH0780132 A JP H0780132A
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- rotating body
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- rotating
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転体付き役物での球噛みに対処する。
【構成】 回転体付き役物10での球噛みを検出して修
復する制御回路50には回転動作検出スイッチ45がO
Nとなってから経過した検出時間をカウントする第1タ
イマ51と、この第1タイマ51によってカウントされ
る検出時間が規定時間を越えたか否かによって球噛みの
有無を判定して球噛み検出時に球噛み判定信号を発信す
る判定部52と、球噛み信号が入力されたときにモータ
36を逆回転させる出力信号を発信するモータ駆動制御
部53と、モータ36を逆回転させる時間を指定する第
2タイマ54とを設ける。
復する制御回路50には回転動作検出スイッチ45がO
Nとなってから経過した検出時間をカウントする第1タ
イマ51と、この第1タイマ51によってカウントされ
る検出時間が規定時間を越えたか否かによって球噛みの
有無を判定して球噛み検出時に球噛み判定信号を発信す
る判定部52と、球噛み信号が入力されたときにモータ
36を逆回転させる出力信号を発信するモータ駆動制御
部53と、モータ36を逆回転させる時間を指定する第
2タイマ54とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は回転体付き役物が遊技
盤に装着されたパチンコ機に関する。
盤に装着されたパチンコ機に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技盤面へ打出されたパチンコ球の受止
め、旋回移送および放出が可能な球受部を有する回転体
を備えた回転体付き役物ではパチンコ球が回転中の回転
体の球受部へ落入するときに球噛み状態が発生して回転
体が異常停止する場合がある。
め、旋回移送および放出が可能な球受部を有する回転体
を備えた回転体付き役物ではパチンコ球が回転中の回転
体の球受部へ落入するときに球噛み状態が発生して回転
体が異常停止する場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】回転体付き入賞装置で
球噛みが発生して回転体が異常停止すると、回転体を回
転駆動するモータに過大な負担が加わってモータが異常
過熱したり、故障する不具合がある。本発明は回転体付
き役物を備えたパチンコ機において、球噛みによる回転
体の異常停止状態に対処することを課題とするものであ
る。
球噛みが発生して回転体が異常停止すると、回転体を回
転駆動するモータに過大な負担が加わってモータが異常
過熱したり、故障する不具合がある。本発明は回転体付
き役物を備えたパチンコ機において、球噛みによる回転
体の異常停止状態に対処することを課題とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、球受部を有す
る回転体と、この回転体を回転駆動するモータと、前記
回転体の回転動作を検出する回転動作検出手段とを備え
た回転体付き役物における前記回転動作検出手段からの
検出信号に基づいて球噛みの有無を判定する球噛み判定
手段と、この球噛み判定手段からの判定信号に応じて球
噛み状態を解除するための回転動作を前記モータに対し
て指令するモータ駆動制御手段とを設けた構成を有す
る。
る回転体と、この回転体を回転駆動するモータと、前記
回転体の回転動作を検出する回転動作検出手段とを備え
た回転体付き役物における前記回転動作検出手段からの
検出信号に基づいて球噛みの有無を判定する球噛み判定
手段と、この球噛み判定手段からの判定信号に応じて球
噛み状態を解除するための回転動作を前記モータに対し
て指令するモータ駆動制御手段とを設けた構成を有す
る。
【0005】
【作用】回転体付き役物の回転体がモータによって回転
駆動されると、この回転体の回転動作を検出する回転動
検出手段が検出信号を発信し、この検出信号に基づいて
球噛み判定手段が球噛みの有無を判定する。前記球噛み
判定手段によって球噛みが発生したと判定されると、前
記球噛み判定手段からの判定信号に基づいてモータ駆動
制御手段が球噛み状態を解除するための回動動作を前記
モータに対して指令する。
駆動されると、この回転体の回転動作を検出する回転動
検出手段が検出信号を発信し、この検出信号に基づいて
球噛み判定手段が球噛みの有無を判定する。前記球噛み
判定手段によって球噛みが発生したと判定されると、前
記球噛み判定手段からの判定信号に基づいてモータ駆動
制御手段が球噛み状態を解除するための回動動作を前記
モータに対して指令する。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、回転体付き役物で球噛みが発生して回転体が異常停
止しても、球噛み判定手段の判定信号に基づくモータ駆
動制御手段の指令によってモータが球噛みを解除する回
転動作を行うので、回転体の異常停止状態を自動的に解
消することができる。従って、球噛みによってモータに
過大な負荷が加えられてモータが異常過熱したり、故障
する不具合を解消してモータの耐久性を高めることがで
きるとともに、パチンコ遊技を円滑に継続させることが
できる。また、請求項2によればタイマ手段によって球
噛み状態が直ちに解除されるので、何ら特別な操作をす
ることなく、球噛みを自動的に解除することができる。
で、回転体付き役物で球噛みが発生して回転体が異常停
止しても、球噛み判定手段の判定信号に基づくモータ駆
動制御手段の指令によってモータが球噛みを解除する回
転動作を行うので、回転体の異常停止状態を自動的に解
消することができる。従って、球噛みによってモータに
過大な負荷が加えられてモータが異常過熱したり、故障
する不具合を解消してモータの耐久性を高めることがで
きるとともに、パチンコ遊技を円滑に継続させることが
できる。また、請求項2によればタイマ手段によって球
噛み状態が直ちに解除されるので、何ら特別な操作をす
ることなく、球噛みを自動的に解除することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1〜図9にし
たがって説明する。パチンコ機の遊技盤1の遊技盤面1
aの中央部にはセンタ入賞口2aと、左図柄、中図柄、
右図柄を変動表示してから図柄を特定する図柄表示体2
bと、上部皿通過口2cと、この上部皿通過口2cを通
過した入賞球が択一的に落入する7つの通過口2eおよ
び1つのゲート2fを有し、左回りに常時回転駆動され
る中回転体2dと、4個の記憶数表示LED2gとを備
えた中央入賞装置2が設置されている。
たがって説明する。パチンコ機の遊技盤1の遊技盤面1
aの中央部にはセンタ入賞口2aと、左図柄、中図柄、
右図柄を変動表示してから図柄を特定する図柄表示体2
bと、上部皿通過口2cと、この上部皿通過口2cを通
過した入賞球が択一的に落入する7つの通過口2eおよ
び1つのゲート2fを有し、左回りに常時回転駆動され
る中回転体2dと、4個の記憶数表示LED2gとを備
えた中央入賞装置2が設置されている。
【0008】遊技盤面1aの下部には中央入賞装置2の
下方に配設され、可動扉3bによって開閉される大入賞
口3aと、始動口入賞数表示LED3cと、大入賞口入
賞数表示LED3dとを備えた中下入賞装置3が設置さ
れている。
下方に配設され、可動扉3bによって開閉される大入賞
口3aと、始動口入賞数表示LED3cと、大入賞口入
賞数表示LED3dとを備えた中下入賞装置3が設置さ
れている。
【0009】遊技盤面1aの上部には中央入賞装置2の
上方に配設され、天入賞口4aを備えた天入賞装置4が
設置されている。
上方に配設され、天入賞口4aを備えた天入賞装置4が
設置されている。
【0010】遊技盤面1aの左部には左上入賞口5aを
有する上固定式役物5と、左下入賞口6aを有する下固
定式役物6と、開閉可能な図柄作動口7aを有する連動
役物7とが上から順に設置されている。
有する上固定式役物5と、左下入賞口6aを有する下固
定式役物6と、開閉可能な図柄作動口7aを有する連動
役物7とが上から順に設置されている。
【0011】遊技盤面1bの右部には開閉可能な特定入
賞口8aを有する普通電動役物8が設置されるととも
に、この普通電動役物8の直下には特定入賞口8aへ落
入した入賞球が択一的に導入される特別装置作動領域9
aおよび左右通過口9b,9bと、最高3個までのパチ
ンコ球の停留が可能な停留部材9cとを備えた右下入賞
装置9が隣設されている。
賞口8aを有する普通電動役物8が設置されるととも
に、この普通電動役物8の直下には特定入賞口8aへ落
入した入賞球が択一的に導入される特別装置作動領域9
aおよび左右通過口9b,9bと、最高3個までのパチ
ンコ球の停留が可能な停留部材9cとを備えた右下入賞
装置9が隣設されている。
【0012】遊技盤面1aの右部には本例では普通電動
役物8の上方に配設されて内部を通過するパチンコ球を
検出する機能とゲームに関連する図柄情報の伝達機能と
を有する回転体付き役物10が設置されている。
役物8の上方に配設されて内部を通過するパチンコ球を
検出する機能とゲームに関連する図柄情報の伝達機能と
を有する回転体付き役物10が設置されている。
【0013】回転体付き役物10のベース体11は遊技
盤面1aにビス着されて半透明合成樹脂材で成形された
台板12と、この台板12の前面にビスで結合されて回
転体付き役物10の前端に設置され、半透明合成樹脂材
で成形された球保持カバー13と、台板12の後端に結
合されて透明合成樹脂材で成形された裏板14とによっ
て形成されている。
盤面1aにビス着されて半透明合成樹脂材で成形された
台板12と、この台板12の前面にビスで結合されて回
転体付き役物10の前端に設置され、半透明合成樹脂材
で成形された球保持カバー13と、台板12の後端に結
合されて透明合成樹脂材で成形された裏板14とによっ
て形成されている。
【0014】ベース体11の台板12の前端には遊技盤
面1aに添接されて垂立された基片15が形成され、こ
の基片15の左右方向中央部で上下方向中央部の若干下
方には1個のパチンコ球の通過が可能な球通し口16が
開設され、基片15の下端には横長状のリード線挿通口
39が開設されている。
面1aに添接されて垂立された基片15が形成され、こ
の基片15の左右方向中央部で上下方向中央部の若干下
方には1個のパチンコ球の通過が可能な球通し口16が
開設され、基片15の下端には横長状のリード線挿通口
39が開設されている。
【0015】台板12の基片15の裏面の中央部付近に
はこの中央部付近を透過する光線を拡散および乱反射さ
せる多数の微細な凹凸を有するレンズ面が形成されてい
る。
はこの中央部付近を透過する光線を拡散および乱反射さ
せる多数の微細な凹凸を有するレンズ面が形成されてい
る。
【0016】台板12の基片15の裏面の中央部付近に
は後方へ突出された円筒状の軸受片17が連接され、基
片15の裏面の下端付近には軸受片17の下方で後方へ
突出されて扁平な倒コ形状の断面形状を有するスイッチ
支持片18が連接されている。
は後方へ突出された円筒状の軸受片17が連接され、基
片15の裏面の下端付近には軸受片17の下方で後方へ
突出されて扁平な倒コ形状の断面形状を有するスイッチ
支持片18が連接されている。
【0017】基片15の裏面にはスイッチ支持片18の
若干上方で後方へ延出され、上面が後下り状に傾斜した
底板19aと、この底板19aの両側縁に下端縁がそれ
ぞれ連接された左右1対の側壁板19bとを有する誘導
樋19が連接され、この誘導樋19の底板19aの上面
の前端縁は球通し口16の下開口縁に整合され、誘導樋
19の底板19aの後端縁は遊技盤1の裏面にほぼ整合
されている。
若干上方で後方へ延出され、上面が後下り状に傾斜した
底板19aと、この底板19aの両側縁に下端縁がそれ
ぞれ連接された左右1対の側壁板19bとを有する誘導
樋19が連接され、この誘導樋19の底板19aの上面
の前端縁は球通し口16の下開口縁に整合され、誘導樋
19の底板19aの後端縁は遊技盤1の裏面にほぼ整合
されている。
【0018】誘導樋19上には球通し口16を通り抜け
たパチンコ球を遊技盤1の裏側へ誘導する球誘導路20
が形成されている。
たパチンコ球を遊技盤1の裏側へ誘導する球誘導路20
が形成されている。
【0019】基片15の裏面の左右部には後方へ水平状
に延出された左右2対の裏板取付け片21と、この裏板
取付け片21の長さより短縮された長さで後方へ突出さ
れた左右1対の基板受け片22とが連接されている。
に延出された左右2対の裏板取付け片21と、この裏板
取付け片21の長さより短縮された長さで後方へ突出さ
れた左右1対の基板受け片22とが連接されている。
【0020】ベース体11の球保持カバー13にはその
前端に垂立され、上部に円孔状の開口部13dが開設さ
れて下部に方形孔状の窓部13eが開設された前板13
aと、この前板13aの裏面の上部に連接されて開口部
13dの開口縁に沿って円筒状に湾曲した球保持壁13
bと、前板13aの裏面の下端縁および両側縁下部に連
接された収容壁13cとが形成されている。
前端に垂立され、上部に円孔状の開口部13dが開設さ
れて下部に方形孔状の窓部13eが開設された前板13
aと、この前板13aの裏面の上部に連接されて開口部
13dの開口縁に沿って円筒状に湾曲した球保持壁13
bと、前板13aの裏面の下端縁および両側縁下部に連
接された収容壁13cとが形成されている。
【0021】球保持カバー13の球保持壁13aの内壁
面には前後方向に沿って延長されて内壁面13aの下端
を除いて周方向へ並行状に配列され、光線を拡散および
乱反射させる多数の微細な突条が形成されている。
面には前後方向に沿って延長されて内壁面13aの下端
を除いて周方向へ並行状に配列され、光線を拡散および
乱反射させる多数の微細な突条が形成されている。
【0022】球保持カバー13の球保持壁13aの上端
には1個のパチンコ球の落入が可能な入賞口24が開設
されるとともに、球保持壁13aの上端には入賞口24
の両側開口縁に連接された仕切り片13fが突出形成さ
れている。
には1個のパチンコ球の落入が可能な入賞口24が開設
されるとともに、球保持壁13aの上端には入賞口24
の両側開口縁に連接された仕切り片13fが突出形成さ
れている。
【0023】球保持カバー13の球保持壁13a内には
遊技盤面1aに垂直な回転軸を中心として回転する回転
体25がこの回転体25の外周面と球保持カバー13の
球保持壁13aの内壁面との間に若干の間隙が形成され
た状態で装入されている。
遊技盤面1aに垂直な回転軸を中心として回転する回転
体25がこの回転体25の外周面と球保持カバー13の
球保持壁13aの内壁面との間に若干の間隙が形成され
た状態で装入されている。
【0024】回転体25には支軸27が中心部に水平状
態で挿着された軸挿部25aと、この軸挿部25aを包
囲する円筒状の周胴部25bと、円錐面状に凹曲した形
状を有し、内周縁が軸挿部25aの後端縁に連接されて
外周縁が周胴部25bの前端縁に連接されたレンズ壁2
5eとが形成されている。レンズ壁25cの裏面にはそ
の中心の回りに放射状に配列されてレンズ壁25cを透
過する光線を拡散および乱反射させる多数の微細な突条
および条溝を有するレンズ面が形成されている。
態で挿着された軸挿部25aと、この軸挿部25aを包
囲する円筒状の周胴部25bと、円錐面状に凹曲した形
状を有し、内周縁が軸挿部25aの後端縁に連接されて
外周縁が周胴部25bの前端縁に連接されたレンズ壁2
5eとが形成されている。レンズ壁25cの裏面にはそ
の中心の回りに放射状に配列されてレンズ壁25cを透
過する光線を拡散および乱反射させる多数の微細な突条
および条溝を有するレンズ面が形成されている。
【0025】回転体25には1個のパチンコ球の受入
れ、旋回移送および放出が可能で回転体25の回転軸の
回りを遊技盤面1aに沿って旋回する球受部26が凹設
されている。
れ、旋回移送および放出が可能で回転体25の回転軸の
回りを遊技盤面1aに沿って旋回する球受部26が凹設
されている。
【0026】回転体25の回転中球受部26が上死点へ
旋回して入賞口24の直下へ移行すると、球受部26内
へのパチンコ球の受入れが可能となり、入賞口18を通
って回転体25の球受部26内へ落入したパチンコ球は
球受部26が上死点から下死点まで180°旋回する間
球受部26と球保持カバー13とによって拘束されて球
受部26内に保持された状態で球受部26によって旋回
移送され、球受部26が下死点へ旋回した時点で球受部
26内から放出され、球通し口16を通って球誘導路2
0へ導入される。
旋回して入賞口24の直下へ移行すると、球受部26内
へのパチンコ球の受入れが可能となり、入賞口18を通
って回転体25の球受部26内へ落入したパチンコ球は
球受部26が上死点から下死点まで180°旋回する間
球受部26と球保持カバー13とによって拘束されて球
受部26内に保持された状態で球受部26によって旋回
移送され、球受部26が下死点へ旋回した時点で球受部
26内から放出され、球通し口16を通って球誘導路2
0へ導入される。
【0027】球保持カバー13の収容壁13c内には前
板13aの裏面に添接されて窓部13eを閉塞する半透
明合成樹脂製の窓板40と、この窓板40の後方に垂立
された中継基板41とが収容されるとともに、収容壁1
3c内には中継基板41の前面に窓板40に対向して設
置されて回転体25の下方に隣設され、ゲームに関連す
る図柄情報を表示する図柄表示体42が装入されてい
る。
板13aの裏面に添接されて窓部13eを閉塞する半透
明合成樹脂製の窓板40と、この窓板40の後方に垂立
された中継基板41とが収容されるとともに、収容壁1
3c内には中継基板41の前面に窓板40に対向して設
置されて回転体25の下方に隣設され、ゲームに関連す
る図柄情報を表示する図柄表示体42が装入されてい
る。
【0028】ベース体11の裏板14は台板12の各裏
板取付け片21の後端にビスで取付けられ、この裏板1
4の下端には後方へ水平状で左右方向への弾性曲げ変形
可能に延出されて後端の内側面に爪部28aが相対向状
に突設された左右1対のスイッチ係止爪28が並行状に
形成され、この両スイッチ係止爪28の若干上方にはコ
形状の平面形状を有するモータ受け片29が形成されて
いる。
板取付け片21の後端にビスで取付けられ、この裏板1
4の下端には後方へ水平状で左右方向への弾性曲げ変形
可能に延出されて後端の内側面に爪部28aが相対向状
に突設された左右1対のスイッチ係止爪28が並行状に
形成され、この両スイッチ係止爪28の若干上方にはコ
形状の平面形状を有するモータ受け片29が形成されて
いる。
【0029】べース体11の下端には前端部が台板12
のスイッチ支持片18によって支持され、後部が裏板1
4の両スイッチ係止爪28間に挟持されて両爪部28a
によて抜け止めされ、回転体25の球受部26から放出
されて球誘導路20を通過したパチンコ球を検出する通
過球検出スイッチ(近接スイッチ)30が水平状に設置
されている。
のスイッチ支持片18によって支持され、後部が裏板1
4の両スイッチ係止爪28間に挟持されて両爪部28a
によて抜け止めされ、回転体25の球受部26から放出
されて球誘導路20を通過したパチンコ球を検出する通
過球検出スイッチ(近接スイッチ)30が水平状に設置
されている。
【0030】通過球検出スイッチ30の後部には台板1
2の誘導樋19の底板19aの後端縁の斜め下方に配設
され、球誘導路20を通り抜けた入賞球が落入する検出
口30aが開口されている。
2の誘導樋19の底板19aの後端縁の斜め下方に配設
され、球誘導路20を通り抜けた入賞球が落入する検出
口30aが開口されている。
【0031】パチンコ球が開放中の特定入賞口8aへ入
賞すると、特別装置が作動し、この特別装置の作動中に
入賞口24へ落入して球受部26内へ導入されたパチン
コ球が球受部26内から放出されて通過球検出スイッチ
30によって検出されると、大入賞装置3の大入賞口3
aが一定時間開放される。
賞すると、特別装置が作動し、この特別装置の作動中に
入賞口24へ落入して球受部26内へ導入されたパチン
コ球が球受部26内から放出されて通過球検出スイッチ
30によって検出されると、大入賞装置3の大入賞口3
aが一定時間開放される。
【0032】裏板14にはその前面の上端部の左右方向
中央部に連接されて前方へ突出された基板取付け片31
が形成されるとともに、裏板14にはその前面の左右端
部の上下方向中央部付近に連接されて前方へ突出され、
台板12の両基板受け片22にそれぞれ同心状に対置さ
れた左右1対の基板係止片32が形成されている。
中央部に連接されて前方へ突出された基板取付け片31
が形成されるとともに、裏板14にはその前面の左右端
部の上下方向中央部付近に連接されて前方へ突出され、
台板12の両基板受け片22にそれぞれ同心状に対置さ
れた左右1対の基板係止片32が形成されている。
【0033】裏板14の前端には正面形状がほぼ馬蹄形
状に形成されて台板12の基片15の後方に垂立された
LED基板33が結合され、このLED基板33は上端
が基板取受け片31にビス着され、左右端部が両基板係
止片32によって係止されて両基板係止片32と両基板
受け片22との間に挟止された状態で回転体25の後方
に設置されている。
状に形成されて台板12の基片15の後方に垂立された
LED基板33が結合され、このLED基板33は上端
が基板取受け片31にビス着され、左右端部が両基板係
止片32によって係止されて両基板係止片32と両基板
受け片22との間に挟止された状態で回転体25の後方
に設置されている。
【0034】LED基板33の前面には回転体25の回
転軸の回りに遊星状に配列され、台板12の基片15の
中央部付近および回転体25を後方から照射する6個の
装飾LED34が設置されている。
転軸の回りに遊星状に配列され、台板12の基片15の
中央部付近および回転体25を後方から照射する6個の
装飾LED34が設置されている。
【0035】各装飾LED34はパチンコ機の電源投入
と同時に点灯および消灯を開始する。6個の装飾LED
34の呼び番号を右上端から時計回りに1,2,3,
4,5,6とすると、各装飾LED34は1が点灯→
1,2が点灯→1,2,3が点灯→1,2,3,4が点
灯→1,2,3,4,5が点灯→1,2,3,4,5,
6が点灯→全部消灯の順に切替時間を1.024秒と
し、1周期を7.168秒として繰返し点灯制御され
る。
と同時に点灯および消灯を開始する。6個の装飾LED
34の呼び番号を右上端から時計回りに1,2,3,
4,5,6とすると、各装飾LED34は1が点灯→
1,2が点灯→1,2,3が点灯→1,2,3,4が点
灯→1,2,3,4,5が点灯→1,2,3,4,5,
6が点灯→全部消灯の順に切替時間を1.024秒と
し、1周期を7.168秒として繰返し点灯制御され
る。
【0036】裏板14にはその裏面の左右端部に連接さ
れて後方へ延出された左右1対のモータ取付け片35が
形成され、この両モータ取付け片35の後端には回転体
25を回転駆動するステップモータ型のモータ36がビ
スによって前向き状に結合されている。
れて後方へ延出された左右1対のモータ取付け片35が
形成され、この両モータ取付け片35の後端には回転体
25を回転駆動するステップモータ型のモータ36がビ
スによって前向き状に結合されている。
【0037】モータ36の出力軸36aはこの出力軸3
6aおよび回転体25の支軸27を連結するジョイント
軸38によって支軸27に同心状態で共転可能に結合さ
れている。
6aおよび回転体25の支軸27を連結するジョイント
軸38によって支軸27に同心状態で共転可能に結合さ
れている。
【0038】本例ではパチンコ機の電源スイッチ51を
ONにすると同時にモータ36が回転駆動されて回転体
25がゲーム中左廻り若しくは右回りの正回転動作を継
続するか、モータ36が通過球検出スイッチ30の検出
信号によって起動若しくは停止するように設定されてい
る。
ONにすると同時にモータ36が回転駆動されて回転体
25がゲーム中左廻り若しくは右回りの正回転動作を継
続するか、モータ36が通過球検出スイッチ30の検出
信号によって起動若しくは停止するように設定されてい
る。
【0039】裏板14の左右端部には通過球検出スイッ
チ30に接続されたリード線や、各装飾LED34に接
続されたリード線が集束状態で挿通される左右2対のリ
ード線挿通溝37が切欠き形成され、各リード線保持溝
37の外端には横方向へ切込まれてリード線束が挿脱さ
れるリード線挿脱部37aがそれぞれ形成され、各リー
ド線保持溝37の内端にはリード線挿脱部37aに曲折
状態で連接されてリード線束が保持されるリード線保持
部37bがそれぞれ形成されている。
チ30に接続されたリード線や、各装飾LED34に接
続されたリード線が集束状態で挿通される左右2対のリ
ード線挿通溝37が切欠き形成され、各リード線保持溝
37の外端には横方向へ切込まれてリード線束が挿脱さ
れるリード線挿脱部37aがそれぞれ形成され、各リー
ド線保持溝37の内端にはリード線挿脱部37aに曲折
状態で連接されてリード線束が保持されるリード線保持
部37bがそれぞれ形成されている。
【0040】回転体25とモータ36の出力軸36aと
を連結するジョイント軸38の後端には回転体25の球
受部26の後方に配設されて球受部26の旋回態様と等
しい旋回態様でジョイント軸38の軸心の回りを旋回す
る被検出端子44が突設されている。
を連結するジョイント軸38の後端には回転体25の球
受部26の後方に配設されて球受部26の旋回態様と等
しい旋回態様でジョイント軸38の軸心の回りを旋回す
る被検出端子44が突設されている。
【0041】裏板14の裏面の上端にはジョイント軸3
8の被検出端子44が通り抜ける検出溝45aを有し、
回転体25の回転動作を光線の遮断によって検出して回
転体25の1回転毎に検出信号を間欠的に発信する回転
動作検出スイッチ(フォトセンサ)45が取付けられて
いる。回転体25の球受部26が上死点の球受位置へ旋
回すると、被検出端子44が回転動作検出スイッチ45
の検出溝45a内へ進入し、回転動作検出スイッチ45
が検出信号を発信して回転体25の球受口26の待機位
置が指定され、また、回転体25の回転角度、回転数が
回転動作検出スイッチ45によって検出される。
8の被検出端子44が通り抜ける検出溝45aを有し、
回転体25の回転動作を光線の遮断によって検出して回
転体25の1回転毎に検出信号を間欠的に発信する回転
動作検出スイッチ(フォトセンサ)45が取付けられて
いる。回転体25の球受部26が上死点の球受位置へ旋
回すると、被検出端子44が回転動作検出スイッチ45
の検出溝45a内へ進入し、回転動作検出スイッチ45
が検出信号を発信して回転体25の球受口26の待機位
置が指定され、また、回転体25の回転角度、回転数が
回転動作検出スイッチ45によって検出される。
【0042】遊技盤面1aの回転体起動用球受口へのパ
チンコ球の落入が例えば図7に示す始動球検出スイッチ
46によって検出されると、モータ36が起動されて回
転体25が回転を開始し、球受部26が上死点から旋回
を開始し、回転体25がタイマによって予め設定された
時間だけ回転を継続し、球受部26が上死点へ旋回した
時点でモータ36および回転体25が回転を停止する。
チンコ球の落入が例えば図7に示す始動球検出スイッチ
46によって検出されると、モータ36が起動されて回
転体25が回転を開始し、球受部26が上死点から旋回
を開始し、回転体25がタイマによって予め設定された
時間だけ回転を継続し、球受部26が上死点へ旋回した
時点でモータ36および回転体25が回転を停止する。
【0043】また、モータ36の回転数を回転動作検出
スイッチ45の検出信号によって計数して計数値が予め
設定した設定値と一致したときに回転体25の回転を停
止させるようにしてもよい。
スイッチ45の検出信号によって計数して計数値が予め
設定した設定値と一致したときに回転体25の回転を停
止させるようにしてもよい。
【0044】図柄表示体42は本例では始動球検出スイ
ッチ46、入賞球検出スイッチ47、通過球検出スイッ
チ30の何れかによる球検出時に図柄の変動表示を開始
して所定時間経過後図柄を特定するか、若しくは、始動
球検出スイッチ46、入賞球検出スイッチ47、通過球
検出スイッチ30によって検出されて計数されるカウン
ト値を表示したり、始動球検出スイッチ46、入賞球検
出スイッチ47、通過球検出スイッチ30、回転動作検
出スイッチ45の検出信号に基づいてカウントされる時
間を表示する。
ッチ46、入賞球検出スイッチ47、通過球検出スイッ
チ30の何れかによる球検出時に図柄の変動表示を開始
して所定時間経過後図柄を特定するか、若しくは、始動
球検出スイッチ46、入賞球検出スイッチ47、通過球
検出スイッチ30によって検出されて計数されるカウン
ト値を表示したり、始動球検出スイッチ46、入賞球検
出スイッチ47、通過球検出スイッチ30、回転動作検
出スイッチ45の検出信号に基づいてカウントされる時
間を表示する。
【0045】図柄表示体42が図柄の変動表示後特定し
た図柄が予め定められた図柄と一致したときには通過球
検出スイッチ30の機能を有効化する手段を設けてもよ
い。
た図柄が予め定められた図柄と一致したときには通過球
検出スイッチ30の機能を有効化する手段を設けてもよ
い。
【0046】通過球検出スイッチ30が通過球を検出し
た後、図柄表示体42が図柄を変動表示してから図柄を
特定したときに特定した図柄が予め定められた図柄と一
致した場合には回転動作検出スイッチ45による検出信
号に基づいて回転体25を球受口26が上死点の球受位
置へ旋回するまで回転させて球受口26を球受位置で待
機させるようにしてもよい。
た後、図柄表示体42が図柄を変動表示してから図柄を
特定したときに特定した図柄が予め定められた図柄と一
致した場合には回転動作検出スイッチ45による検出信
号に基づいて回転体25を球受口26が上死点の球受位
置へ旋回するまで回転させて球受口26を球受位置で待
機させるようにしてもよい。
【0047】回転体付き役物10で発生した球噛みを検
出して修復する制御回路50には回転動作検出スイッチ
45がONとなって検出信号を発信した時点でONとな
って作動を開始し、回転動作検出スイッチ45がONと
なってから経過した検出時間をカウントする第1タイマ
51と、この第1タイマ51によってカウントされた検
出時間が予め設定された判定時間を越えたか否かに基づ
いて球噛みの有無を判定し、球噛み検出時には前記検出
時間が第1の判定時間と一致した第1段階の時点で球噛
み判定信号を発信し、前記検出時間が第1の判定時間を
過ぎて第2の判定時間と一致した第2段階の時点でエラ
ー信号を発信し、第1タイマ51がOFFとなった時点
でリセット信号を発信する判定部52と、この判定部5
2の出力信号が入力されたときにモータ36を正回転お
よび逆回転させる出力信号を発信し、前記球噛み判定信
号に応じて球噛み状態を解除するための逆回転動作をモ
ータ36に対して指令するモータ駆動制御部53と、判
定部52が球噛み判定信号を発信した時点でこの球噛み
判定信号によってONとなって作動を開始し、モータ3
6の逆回転時間を指定する第2タイマ54とが設けられ
るとともに、制御回路50には判定部52がエラー信号
を発信した時点でこのエラー信号によって作動し、異常
状態の末修復を音声やランプ等によって報知する球噛み
報知部55が接続されている。
出して修復する制御回路50には回転動作検出スイッチ
45がONとなって検出信号を発信した時点でONとな
って作動を開始し、回転動作検出スイッチ45がONと
なってから経過した検出時間をカウントする第1タイマ
51と、この第1タイマ51によってカウントされた検
出時間が予め設定された判定時間を越えたか否かに基づ
いて球噛みの有無を判定し、球噛み検出時には前記検出
時間が第1の判定時間と一致した第1段階の時点で球噛
み判定信号を発信し、前記検出時間が第1の判定時間を
過ぎて第2の判定時間と一致した第2段階の時点でエラ
ー信号を発信し、第1タイマ51がOFFとなった時点
でリセット信号を発信する判定部52と、この判定部5
2の出力信号が入力されたときにモータ36を正回転お
よび逆回転させる出力信号を発信し、前記球噛み判定信
号に応じて球噛み状態を解除するための逆回転動作をモ
ータ36に対して指令するモータ駆動制御部53と、判
定部52が球噛み判定信号を発信した時点でこの球噛み
判定信号によってONとなって作動を開始し、モータ3
6の逆回転時間を指定する第2タイマ54とが設けられ
るとともに、制御回路50には判定部52がエラー信号
を発信した時点でこのエラー信号によって作動し、異常
状態の末修復を音声やランプ等によって報知する球噛み
報知部55が接続されている。
【0048】回転体25の球受部26が入賞口24の直
下へ旋回して被検出端子44が回転動作検出スイッチ4
5の検出溝45a内へ進入し、回転動作検出スイッチ4
5がONとなると、第1タイマ51がONとなって検出
時間のカウントを開始する。
下へ旋回して被検出端子44が回転動作検出スイッチ4
5の検出溝45a内へ進入し、回転動作検出スイッチ4
5がONとなると、第1タイマ51がONとなって検出
時間のカウントを開始する。
【0049】このとき、入賞口24に落入した入賞球が
回転体25の球受部26と球保持カバー13との間に噛
み込み、球噛みが発生すると、回転動作検出スイッチ4
5がONとなった状態で回転体25が異常停止する。
回転体25の球受部26と球保持カバー13との間に噛
み込み、球噛みが発生すると、回転動作検出スイッチ4
5がONとなった状態で回転体25が異常停止する。
【0050】回転動作検出スイッチ45がONとなって
から例えば2秒経過した時点、すなわち、第1タイマ5
1によってカウントされた検出時間が2秒間となった時
点で、第1タイマ51によるカウント値に基づいて球噛
みが発生したと判定されて判定部52がモータ駆動制御
部53に球噛み判定信号を出力する。
から例えば2秒経過した時点、すなわち、第1タイマ5
1によってカウントされた検出時間が2秒間となった時
点で、第1タイマ51によるカウント値に基づいて球噛
みが発生したと判定されて判定部52がモータ駆動制御
部53に球噛み判定信号を出力する。
【0051】球噛み判定信号が発信されると、第2タイ
マ54がONとなって作動を開始するとともに、モータ
駆動制御部53がモータ36を逆回転させる出力信号を
発信し、モータ36が逆回転を開始して第2タイマ54
によって指定された時間、例えば0.512 秒間だけ逆回転
する。
マ54がONとなって作動を開始するとともに、モータ
駆動制御部53がモータ36を逆回転させる出力信号を
発信し、モータ36が逆回転を開始して第2タイマ54
によって指定された時間、例えば0.512 秒間だけ逆回転
する。
【0052】モータ36の逆回転によって回転体25が
一時的に逆回転し、球噛み状態が修復されて回転体25
の異常停止状態が解消されると、被検出端子44が回転
動作検出スイッチ45の検出溝45a内から脱出して回
転動作検出スイッチ45がOFFとなり、第1タイマ5
1、第2タイマ54がOFFとなる。
一時的に逆回転し、球噛み状態が修復されて回転体25
の異常停止状態が解消されると、被検出端子44が回転
動作検出スイッチ45の検出溝45a内から脱出して回
転動作検出スイッチ45がOFFとなり、第1タイマ5
1、第2タイマ54がOFFとなる。
【0053】第1タイマ51がOFFとなった時点で球
噛みが修復されたと判定されて判定部52がモータ駆動
制御部53にリセット信号を出力し、モータ駆動制御部
53がモータ36を正回転させる信号を出力し、モータ
36が正回転を開始して回転体25が正回転動作を継続
するか若しくは、球受部26が入賞口24の直下へ旋回
するまで回転体25が正回転して停止し、回転体付き役
物10が球噛み発生前の正常状態に復元する。
噛みが修復されたと判定されて判定部52がモータ駆動
制御部53にリセット信号を出力し、モータ駆動制御部
53がモータ36を正回転させる信号を出力し、モータ
36が正回転を開始して回転体25が正回転動作を継続
するか若しくは、球受部26が入賞口24の直下へ旋回
するまで回転体25が正回転して停止し、回転体付き役
物10が球噛み発生前の正常状態に復元する。
【0054】モータ36が逆回転しても回転体25の停
止状態が継続し、球噛み状態が修復されずに回転動作検
出スイッチ45および第1タイマ51がONとなった状
態が継続すると、第1タイマ51による検出時間が例え
ば4秒間となって検出開始時から4秒経過した時点で、
判定部52がエラー信号を球噛み報知部55に出力して
球噛み報知部55が作動し、球噛みによる異常状態の末
修復が球噛み報知部55によって報知される。
止状態が継続し、球噛み状態が修復されずに回転動作検
出スイッチ45および第1タイマ51がONとなった状
態が継続すると、第1タイマ51による検出時間が例え
ば4秒間となって検出開始時から4秒経過した時点で、
判定部52がエラー信号を球噛み報知部55に出力して
球噛み報知部55が作動し、球噛みによる異常状態の末
修復が球噛み報知部55によって報知される。
【0055】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では回転体25およびモータ3
6を備えた回転体付き役物10での球噛みを検出して修
復する制御回路50には、回転動作検出スイッチ45が
ONとなってから経過した検出時間をカウントする第1
タイマ51と、この第1タイマ51によってカウントさ
れる検出時間が規定時間を越えたか否かによって球噛み
の有無を判定して球噛み検出時に球噛み判定信号を出力
する判定部52と、前記球噛み判定信号が入力されたと
きにモータ36を逆回転させる出力信号を発信するモー
タ駆動制御部53と、モータ36を逆回転させる時間を
指定する第2タイマ54とを設けてある。
と効果を説明する。本例では回転体25およびモータ3
6を備えた回転体付き役物10での球噛みを検出して修
復する制御回路50には、回転動作検出スイッチ45が
ONとなってから経過した検出時間をカウントする第1
タイマ51と、この第1タイマ51によってカウントさ
れる検出時間が規定時間を越えたか否かによって球噛み
の有無を判定して球噛み検出時に球噛み判定信号を出力
する判定部52と、前記球噛み判定信号が入力されたと
きにモータ36を逆回転させる出力信号を発信するモー
タ駆動制御部53と、モータ36を逆回転させる時間を
指定する第2タイマ54とを設けてある。
【0056】このため、回転体付き役物10の回転体2
5が球噛みによって異常停止しても、判定部52が第1
段階で発信する球噛み判定信号によって回転体25を一
時的に逆回転させて球噛みによる回転体25の異常停止
状態を自動的に解消することができ、パチンコ遊技を円
滑に継続させることができる。
5が球噛みによって異常停止しても、判定部52が第1
段階で発信する球噛み判定信号によって回転体25を一
時的に逆回転させて球噛みによる回転体25の異常停止
状態を自動的に解消することができ、パチンコ遊技を円
滑に継続させることができる。
【0057】また、モータ36の逆回転によっては修復
されない強固な球噛みが発生しても、判定部52が第2
段階でエラー信号を発信して球噛み報知部55によって
球噛み状態の末修復を報知することができるので、回転
体付き役物10で球噛みによって発生した異常状態に対
処することができる。
されない強固な球噛みが発生しても、判定部52が第2
段階でエラー信号を発信して球噛み報知部55によって
球噛み状態の末修復を報知することができるので、回転
体付き役物10で球噛みによって発生した異常状態に対
処することができる。
【0058】従って、球噛みによってモータ36に過大
な負荷が加えられてモータ36が異常過熱したり、故障
する不具合を解消してモータ36の耐久性を高めること
ができる。
な負荷が加えられてモータ36が異常過熱したり、故障
する不具合を解消してモータ36の耐久性を高めること
ができる。
【図1】本発明の1実施例を示す遊技盤の正面図であ
る。
る。
【図2】回転体付き役物の分解斜視図である。
【図3】回転体付き役物の正面図である。
【図4】回転体付き役物の側断面図である。
【図5】図4のX1−X1線矢視図である。
【図6】図4のX2−X2線矢視図である。
【図7】回転体付き役物の要部のブロック図である。
【図8】球噛み検出および修復用制御回路のブロック図
である。
である。
【図9】球噛み検出および修復処理のフローチャートで
ある。
ある。
10 回転体付き役物 25 回転体 36 モータ 44 被検出端子 45 回転動作検出スイッチ 50 制御回路 51 第1タイマ 52 判定部 53 モータ駆動制御部 54 第2タイマ 55 球噛み報知部
Claims (3)
- 【請求項1】 球受部を有する回転体と、この回転体を
回転駆動するモータと、前記回転体の回転動作を検出す
る回転動作検出手段とを備えた回転体付き役物における
前記回転動作検出手段からの検出信号に基づいて球噛み
の有無を判定する球噛み判定手段と、この球噛み判定手
段からの判定信号に応じて球噛み状態を解除するための
回転動作を前記モータに対して指令するモータ駆動制御
手段とを設けたことを特徴とするパチンコ機。 - 【請求項2】 前記回転体の回転動作が前記回転動作検
出手段による検出時から一定時間以上停止した場合に前
記球噛み判定手段がタイマ手段の信号に基づいて球噛み
と判定するように構成したことを特徴とする請求項1記
載のパチンコ機。 - 【請求項3】 前記モータ駆動制御手段が球噛み状態を
解除するために前記モータを一時的に逆回転させる信号
を出力するように構成したことを特徴とする請求項1記
載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455593A JPH0780132A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22455593A JPH0780132A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780132A true JPH0780132A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16815622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22455593A Pending JPH0780132A (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780132A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010406A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-14 | Toyo Kasei Kk | パチンコ機の装飾装置 |
| JP2003284825A (ja) * | 2002-03-28 | 2003-10-07 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機の球送り装置 |
| JP2006055342A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2018007855A (ja) * | 2016-07-14 | 2018-01-18 | 株式会社藤商事 | 遊技機 |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP22455593A patent/JPH0780132A/ja active Pending
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