JPH0780353A - 自動遠心機のバケットとバケット水平出し機構 - Google Patents
自動遠心機のバケットとバケット水平出し機構Info
- Publication number
- JPH0780353A JPH0780353A JP22847193A JP22847193A JPH0780353A JP H0780353 A JPH0780353 A JP H0780353A JP 22847193 A JP22847193 A JP 22847193A JP 22847193 A JP22847193 A JP 22847193A JP H0780353 A JPH0780353 A JP H0780353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- horizontal
- rack
- hand
- leveling
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットハンドでロータのバケットに装着さ
れたラックを挾持する際、バケットの水平からの傾きを
修正する機構とそれに適したバケットを得る。 【構成】 バケット6は、箱内底面中央に仕切板6bが
長手方向と平行に上方へ突設され、仕切板6bの上端
は、バケットの底面と平行な水平出し面6cとされ、試
料管8より高い位置まで延長される。バケット水平出し
機構89はハンド7の近傍に取付けられ、下方に延長さ
れた水平出し突起85の突端に水平に維持された押圧面
85aを有し、ハンドが下降してラックを挾持する際
に、押圧面85aが水平出し面6cに当接し、押圧し
て、バケットの傾きを修正する。この例では水平出し機
構は、ハンド支持部80に取付けられたスライド軸8
2,その下端に固定された水平板84,水平板より下方
に突設された一対の抑え板(水平出し突起)85,スラ
イド軸を下方へ偏倚するコイルばね83等より成る。
れたラックを挾持する際、バケットの水平からの傾きを
修正する機構とそれに適したバケットを得る。 【構成】 バケット6は、箱内底面中央に仕切板6bが
長手方向と平行に上方へ突設され、仕切板6bの上端
は、バケットの底面と平行な水平出し面6cとされ、試
料管8より高い位置まで延長される。バケット水平出し
機構89はハンド7の近傍に取付けられ、下方に延長さ
れた水平出し突起85の突端に水平に維持された押圧面
85aを有し、ハンドが下降してラックを挾持する際
に、押圧面85aが水平出し面6cに当接し、押圧し
て、バケットの傾きを修正する。この例では水平出し機
構は、ハンド支持部80に取付けられたスライド軸8
2,その下端に固定された水平板84,水平板より下方
に突設された一対の抑え板(水平出し突起)85,スラ
イド軸を下方へ偏倚するコイルばね83等より成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動遠心機のバケットと
バケット水平出し機構に関する。
バケット水平出し機構に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】自動遠
心機では、試料の入った試料容器(試料管とも言う)を
収納保持したラックを遠心機のバケットに挿入したり排
出する操作をロボットのハンドで行うようになってい
る。このとき供給されたラックは試料の量や試料容器の
種類の違いや挿入してある試料容器の本数が少ないなど
でラックの中で重さが偏在していることが普通である。
よってバケットにラックを挿入してハンドがラックを離
すとバケットが水平を保たないことになる。この状態は
遠心処理を終了してハンドでラックを排出しようとした
とき、ラックがハンドに対して水平におかれていないた
め、ハンドの左右の保持指(挾持片とも言う)がラック
の正しい保持位置に当たらず、ラックを斜めに保持して
しまい、移送途中でラックを落下させてしまうなどの不
具合を発生する。
心機では、試料の入った試料容器(試料管とも言う)を
収納保持したラックを遠心機のバケットに挿入したり排
出する操作をロボットのハンドで行うようになってい
る。このとき供給されたラックは試料の量や試料容器の
種類の違いや挿入してある試料容器の本数が少ないなど
でラックの中で重さが偏在していることが普通である。
よってバケットにラックを挿入してハンドがラックを離
すとバケットが水平を保たないことになる。この状態は
遠心処理を終了してハンドでラックを排出しようとした
とき、ラックがハンドに対して水平におかれていないた
め、ハンドの左右の保持指(挾持片とも言う)がラック
の正しい保持位置に当たらず、ラックを斜めに保持して
しまい、移送途中でラックを落下させてしまうなどの不
具合を発生する。
【0003】従来は、それを解消するために、遠心分離
するバケットを重く作って、ラックの重量分布のアンバ
ランスでは、バケットの姿勢に影響がでない構造であっ
た。しかしバケットを重く作ることは、ロータの慣性モ
ーメントを大きくし、駆動モータの大型化とロータの加
速減速時間の長時間化を招いていた。これは、遠心処理
を自動化する目的の一つである「無駄な時間を短縮して
遠心処理の短時間化を図る」ことから、改善が強く要望
されていた。
するバケットを重く作って、ラックの重量分布のアンバ
ランスでは、バケットの姿勢に影響がでない構造であっ
た。しかしバケットを重く作ることは、ロータの慣性モ
ーメントを大きくし、駆動モータの大型化とロータの加
速減速時間の長時間化を招いていた。これは、遠心処理
を自動化する目的の一つである「無駄な時間を短縮して
遠心処理の短時間化を図る」ことから、改善が強く要望
されていた。
【0004】自動遠心機において時間短縮を行うには、
ロータの慣性モーメントを小さくして、加速減速時間を
短縮することが有効である。慣性モーメントを小さくす
るには、バケットを軽量化することが有効である。しか
し、バケットを軽量化すると、ラックの中で重さの偏在
によってバケットが水平でなくなってしまい、ラックを
ロボットのハンドが搬送するためにラックを保持する
際、保持し損なったり、斜めに保持し、移送途中で落下
させたりすることがある。
ロータの慣性モーメントを小さくして、加速減速時間を
短縮することが有効である。慣性モーメントを小さくす
るには、バケットを軽量化することが有効である。しか
し、バケットを軽量化すると、ラックの中で重さの偏在
によってバケットが水平でなくなってしまい、ラックを
ロボットのハンドが搬送するためにラックを保持する
際、保持し損なったり、斜めに保持し、移送途中で落下
させたりすることがある。
【0005】この発明の目的は、ロボットハンドでラッ
クを保持する際、水平に強制的に補正できるバケット
と、ロボットに設けるバケット水平出し機構を提供しよ
うとするものである。
クを保持する際、水平に強制的に補正できるバケット
と、ロボットに設けるバケット水平出し機構を提供しよ
うとするものである。
【0006】
(1)請求項1の自動遠心機のバケットは、上端が開放
された箱状の筐体を有し、長手方向の両側壁にロータの
トラニオピンに係合する孔が形成され、箱内底面中央に
仕切板が長手方向と平行に上方へ突出形成され、その仕
切板の上端は、前記筐体の底面と平行な水平出し面とさ
れ、収納する試料ラックの試料管よりも高い位置まで延
長されているものである。
された箱状の筐体を有し、長手方向の両側壁にロータの
トラニオピンに係合する孔が形成され、箱内底面中央に
仕切板が長手方向と平行に上方へ突出形成され、その仕
切板の上端は、前記筐体の底面と平行な水平出し面とさ
れ、収納する試料ラックの試料管よりも高い位置まで延
長されているものである。
【0007】(2)請求項2の自動遠心機のバケット水
平出し機構は、自動遠心機のロボットハンドの近傍に取
付けられ、下方に延長された水平出し突起の突端に水平
に維持された押圧面を有し、ロボットハンドが下降し
て、ロータのバケットに収納された試料ラックを挾持す
る際に、前記押圧面がバケットの底面に平行な水平出し
面に当接すると共に、下方に押圧することによって、バ
ケットの姿勢の水平からの傾きを修正するものである。
平出し機構は、自動遠心機のロボットハンドの近傍に取
付けられ、下方に延長された水平出し突起の突端に水平
に維持された押圧面を有し、ロボットハンドが下降し
て、ロータのバケットに収納された試料ラックを挾持す
る際に、前記押圧面がバケットの底面に平行な水平出し
面に当接すると共に、下方に押圧することによって、バ
ケットの姿勢の水平からの傾きを修正するものである。
【0008】
【作用】バケットの内側にはラックを複数個収容するた
めの仕切板を設けてある。この仕切板の中央部分をバケ
ットの開口方向上方に延長し、上辺にバケットの底面に
平行な面を設ける。その仕切板の高さはラックに挿入さ
れた試料容器よりも高く設定しておき、ロボットハンド
がラックを保持しようとした際に、まずハンド又はその
周辺に設けた水平出し突起の押圧面が上から仕切板の水
平出し面を押さえつけることにより、強制的に水平を出
すことができる。
めの仕切板を設けてある。この仕切板の中央部分をバケ
ットの開口方向上方に延長し、上辺にバケットの底面に
平行な面を設ける。その仕切板の高さはラックに挿入さ
れた試料容器よりも高く設定しておき、ロボットハンド
がラックを保持しようとした際に、まずハンド又はその
周辺に設けた水平出し突起の押圧面が上から仕切板の水
平出し面を押さえつけることにより、強制的に水平を出
すことができる。
【0009】
【実施例】図3はこの発明のバケットの実施例である。
バケット6には2個の試料ラック2(図5)を収容でき
るようになっている(図2)。ラック2がバケット6内
で位置と姿勢を保つために、長手方向に仕切板6bが設
けてある。仕切板6bの中央部分はバケットの開口方向
上方に延長しバケット6の底面6dに平行な面6cを設
けてある。面6cの高さはラック2に挿入された試料管
8よりも高く設定してあり、ロボットハンドがラック2
を保持しようとした際に、まずハンドに設けた水平出し
突起が上から仕切板の水平出し面6cを押さえつけるこ
とによって、バケット6は強制的に水平に補正され、そ
の後ロボットハンドは正しくラック2を保持し、搬送で
きる。
バケット6には2個の試料ラック2(図5)を収容でき
るようになっている(図2)。ラック2がバケット6内
で位置と姿勢を保つために、長手方向に仕切板6bが設
けてある。仕切板6bの中央部分はバケットの開口方向
上方に延長しバケット6の底面6dに平行な面6cを設
けてある。面6cの高さはラック2に挿入された試料管
8よりも高く設定してあり、ロボットハンドがラック2
を保持しようとした際に、まずハンドに設けた水平出し
突起が上から仕切板の水平出し面6cを押さえつけるこ
とによって、バケット6は強制的に水平に補正され、そ
の後ロボットハンドは正しくラック2を保持し、搬送で
きる。
【0010】図1,図2に示すように、自動遠心機の垂
直移動ヘッド28の底面にハンド支持部80が回転自在
に取付けられ、ハンド支持部80の底面側に一対のロボ
ットハンド7が、下方に突出して取付けられている。ハ
ンド支持部80の側面にコ字状の取付金具81が取付け
られ、取付金具81にスライド軸82がスライド自在に
支持される。即ち、スライド軸82は取付金具81の上
下に対向する水平な個片81a,81bの孔に挿通さ
れ、スライド軸82のフランジ82aが個片81bに当
接して、ストッパーとなり、スライド軸はそれ以上下が
らないようになっている。フランジ82aと個片81a
との間において、スライド軸82の周りにコイルばね8
3が巻回され、フランジ82aは下方に偏倚され、個片
81bに当接して、最下端の位置にある。
直移動ヘッド28の底面にハンド支持部80が回転自在
に取付けられ、ハンド支持部80の底面側に一対のロボ
ットハンド7が、下方に突出して取付けられている。ハ
ンド支持部80の側面にコ字状の取付金具81が取付け
られ、取付金具81にスライド軸82がスライド自在に
支持される。即ち、スライド軸82は取付金具81の上
下に対向する水平な個片81a,81bの孔に挿通さ
れ、スライド軸82のフランジ82aが個片81bに当
接して、ストッパーとなり、スライド軸はそれ以上下が
らないようになっている。フランジ82aと個片81a
との間において、スライド軸82の周りにコイルばね8
3が巻回され、フランジ82aは下方に偏倚され、個片
81bに当接して、最下端の位置にある。
【0011】スライド軸82の下端に水平板84が取付
けられる。水平板84の底面には、一対の抑え板(水平
出し突起)85が下方に突設され、抑え板85の下端は
水平な押圧面85aとされている。押圧面85aはハン
ド7が下降すると、仕切板の水平出し面6cに当接す
る。バケット6はロータのトラニオピンにより、図2の
P(Q)点の周りにスイング自在に支持されており、水
平出し面6cが傾いていると、押圧面85aで下方に押
圧される際に、バケット6はP(Q)点の周りを回動さ
れて、水平出し面6cはその全面が押圧面85aに対接
し、水平方向に修正される(図2A)。
けられる。水平板84の底面には、一対の抑え板(水平
出し突起)85が下方に突設され、抑え板85の下端は
水平な押圧面85aとされている。押圧面85aはハン
ド7が下降すると、仕切板の水平出し面6cに当接す
る。バケット6はロータのトラニオピンにより、図2の
P(Q)点の周りにスイング自在に支持されており、水
平出し面6cが傾いていると、押圧面85aで下方に押
圧される際に、バケット6はP(Q)点の周りを回動さ
れて、水平出し面6cはその全面が押圧面85aに対接
し、水平方向に修正される(図2A)。
【0012】このようにして、バケット6の姿勢が水平
に修正され、従って試料ラック2も水平に保持され、こ
の状態でハンド7で挾持され(図2B)、その後、上方
に持ち上げられる(図2C)。図2Cで、バケット6の
左側のラックをハンドで挾持するときには右側の抑え板
85が仕切板6bに当たり、右側のラックを挾持すると
きには左側の抑え板85が当たるようになっている。抑
え板85が仕切板6bに当たると、それ以上ハンド7が
下降しても、抑え板85はスライド軸82とコイルばね
83によって、それ以上下降しないので、仕切板6bや
試料管8を破損することはない。
に修正され、従って試料ラック2も水平に保持され、こ
の状態でハンド7で挾持され(図2B)、その後、上方
に持ち上げられる(図2C)。図2Cで、バケット6の
左側のラックをハンドで挾持するときには右側の抑え板
85が仕切板6bに当たり、右側のラックを挾持すると
きには左側の抑え板85が当たるようになっている。抑
え板85が仕切板6bに当たると、それ以上ハンド7が
下降しても、抑え板85はスライド軸82とコイルばね
83によって、それ以上下降しないので、仕切板6bや
試料管8を破損することはない。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、バケットの仕切板の
上端に底面と平行な水平出し面6cが設けられ、一方、
ロボットハンドの支持部80に、水平出し突起(抑え
板)85が下方に突設され、ロボットハンドがラックを
保持する際に、抑え板85がラックの水平出し面6cを
上から押さえつけることにより、強制的に水平に修正し
た後、確実に保持することができる。
上端に底面と平行な水平出し面6cが設けられ、一方、
ロボットハンドの支持部80に、水平出し突起(抑え
板)85が下方に突設され、ロボットハンドがラックを
保持する際に、抑え板85がラックの水平出し面6cを
上から押さえつけることにより、強制的に水平に修正し
た後、確実に保持することができる。
【図1】この発明の自動遠心機のバケット水平出し機構
の実施例をその周辺部と共に示す図で、Aは左側面図、
Bは正面図。
の実施例をその周辺部と共に示す図で、Aは左側面図、
Bは正面図。
【図2】図1のバケット水平出し機構及びロボットハン
ドの動作を説明するための図で、Aはバケットの姿勢を
水平に修正した状態を示す左側面図、Bは一方の試料ラ
ックをロボットハンドで挾持した状態を示す左側面図、
Cはロボットハンドで一方の試料ラックをバケットから
持ち上げた状態を示す正面図。
ドの動作を説明するための図で、Aはバケットの姿勢を
水平に修正した状態を示す左側面図、Bは一方の試料ラ
ックをロボットハンドで挾持した状態を示す左側面図、
Cはロボットハンドで一方の試料ラックをバケットから
持ち上げた状態を示す正面図。
【図3】この発明の自動遠心機のバケットを示す図で、
Aと平面図、BはAのa−a断面図、CはAのb−b断
面図。
Aと平面図、BはAのa−a断面図、CはAのb−b断
面図。
【図4】図3のバケットに試料ラックを装着した状態を
示す図で、Aは平面図、BはAのa−a断面図、CはA
のb−b断面図。
示す図で、Aは平面図、BはAのa−a断面図、CはA
のb−b断面図。
【図5】図3のバケットに装着する試料ラックを示す図
で、Aは平面図、Bは左側面図、Cは正面図。
で、Aは平面図、Bは左側面図、Cは正面図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 繁野 敏 群馬県藤岡市中大塚1065−3 株式会社久 保田製作所藤岡工場内
Claims (2)
- 【請求項1】 上端が開放された箱状の筐体を有し、 長手方向の両側壁にロータのトラニオピンに係合する孔
が形成され、 箱内底面中央に仕切板が長手方向と平行に上方へ突出形
成され、 その仕切板の上端は、前記筐体の底面と平行な水平出し
面とされ、収納する試料ラックの試料管よりも高い位置
まで延長されている、 ことを特徴とする自動遠心機のバケット。 - 【請求項2】 自動遠心機のロボットハンドの近傍に取
付けられ、 下方に延長された水平出し突起の突端に水平に維持され
た押圧面を有し、 前記ロボットハンドが下降して、ロータのバケットに収
納された試料ラックを挾持する際に、前記押圧面がバケ
ットの底面に平行な水平出し面に当接すると共に、下方
に押圧することによって、前記バケットの姿勢の水平か
らの傾きを修正することを特徴とする自動遠心機のバケ
ット水平出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847193A JP3314377B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 自動遠心機のバケットとバケット水平出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22847193A JP3314377B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 自動遠心機のバケットとバケット水平出し機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780353A true JPH0780353A (ja) | 1995-03-28 |
| JP3314377B2 JP3314377B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=16877004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22847193A Expired - Fee Related JP3314377B2 (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 自動遠心機のバケットとバケット水平出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3314377B2 (ja) |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22847193A patent/JP3314377B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3314377B2 (ja) | 2002-08-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |