JPH0780388A - 塗料供給設備 - Google Patents
塗料供給設備Info
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- JPH0780388A JPH0780388A JP22903093A JP22903093A JPH0780388A JP H0780388 A JPH0780388 A JP H0780388A JP 22903093 A JP22903093 A JP 22903093A JP 22903093 A JP22903093 A JP 22903093A JP H0780388 A JPH0780388 A JP H0780388A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 塗料缶から塗装装置への塗料供給において、
人手を介さず塗料供給装置を一体として塗料缶に組込、
取外可能な塗料供給設備を提供すること。 【構成】 塗料缶から塗料装置への塗料供給設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させるとともに、上記
組込・取外台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上
部に塗料缶確認用架構を配設したことを特徴とする塗料
供給設備。
人手を介さず塗料供給装置を一体として塗料缶に組込、
取外可能な塗料供給設備を提供すること。 【構成】 塗料缶から塗料装置への塗料供給設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させるとともに、上記
組込・取外台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上
部に塗料缶確認用架構を配設したことを特徴とする塗料
供給設備。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗料缶に収められた塗
料の塗装装置への塗料供給設備に関するものである。
料の塗装装置への塗料供給設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来法の概略を図7に示す。従来、塗料
缶5に収められた塗料の塗装装置7への塗料送りは、塗
料缶5の上蓋を取り外した後、塗料缶5の中に塗料送り
配管(ポンプ2b付き配管)2を浸漬し、塗料を送る、
或いは塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2に繋がる
配管の片側を浸漬し、塗料を送る方法がとられている。
一方、塗装装置7からの塗料戻り配管については、塗装
装置7からの塗料戻り配管3の端を塗料缶5の上部に配
設し或いは浸漬し、塗装装置7から塗料の自重を利用し
て塗料を戻す方法がとられている。また、塗料調整(塗
料粘度等)が必要な場合には、事前に別の箇所にて予め
準備されている攪拌装置、温度加熱装置等を使用して行
われている。
缶5に収められた塗料の塗装装置7への塗料送りは、塗
料缶5の上蓋を取り外した後、塗料缶5の中に塗料送り
配管(ポンプ2b付き配管)2を浸漬し、塗料を送る、
或いは塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2に繋がる
配管の片側を浸漬し、塗料を送る方法がとられている。
一方、塗装装置7からの塗料戻り配管については、塗装
装置7からの塗料戻り配管3の端を塗料缶5の上部に配
設し或いは浸漬し、塗装装置7から塗料の自重を利用し
て塗料を戻す方法がとられている。また、塗料調整(塗
料粘度等)が必要な場合には、事前に別の箇所にて予め
準備されている攪拌装置、温度加熱装置等を使用して行
われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】塗料缶5と塗装装置7
は、塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2と塗料戻り
配管3で結ばれており、塗装時にはポンプ駆動源配管・
配線2e′を使用しポンプ2bを駆動させ、塗料送り配
管(ポンプ2b付き配管)2を通して塗料缶5から塗装
装置7へ塗料を送るとともに、塗料戻り配管3を通して
過剰な塗料(オーバーフロー分等)を塗装装置7から塗
料缶5へ戻している。塗料を交換するときには塗料缶5
を交換するだけではなく、まずポンプ駆動源配管・配線
2e′を外し、そのあと塗料送り配管(ポンプ2b付き
配管)2と塗料戻り配管3をも個別に外し、別の箇所で
単品毎に洗浄を行っている。このように各部品を分解
し、単品毎に洗浄箇所に搬送し洗浄することは、それ事
態が煩雑であるだけでなく、新たな塗料の使用を開始す
るときには、再び組立てる作業があり、極めて煩雑であ
る。加えて、事前に塗料調整を必要とする時には、更に
塗料調整装置への塗料缶の搬送及び塗料調整装置の洗浄
が加わり更に煩雑である。
は、塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2と塗料戻り
配管3で結ばれており、塗装時にはポンプ駆動源配管・
配線2e′を使用しポンプ2bを駆動させ、塗料送り配
管(ポンプ2b付き配管)2を通して塗料缶5から塗装
装置7へ塗料を送るとともに、塗料戻り配管3を通して
過剰な塗料(オーバーフロー分等)を塗装装置7から塗
料缶5へ戻している。塗料を交換するときには塗料缶5
を交換するだけではなく、まずポンプ駆動源配管・配線
2e′を外し、そのあと塗料送り配管(ポンプ2b付き
配管)2と塗料戻り配管3をも個別に外し、別の箇所で
単品毎に洗浄を行っている。このように各部品を分解
し、単品毎に洗浄箇所に搬送し洗浄することは、それ事
態が煩雑であるだけでなく、新たな塗料の使用を開始す
るときには、再び組立てる作業があり、極めて煩雑であ
る。加えて、事前に塗料調整を必要とする時には、更に
塗料調整装置への塗料缶の搬送及び塗料調整装置の洗浄
が加わり更に煩雑である。
【0004】そこで本発明は、塗料交換時に塗料缶5、
塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆動源
配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を個別に分解搬出
し、個別に塗料送り配管2及び塗料戻り配管3を個別に
洗浄することなく、塗料缶5、塗料送り配管(ポンプ2
b付き配管)2、ポンプ駆動源配管・配線2e′及び塗
料戻り配管3を一括して搬出し、塗料送り配管(ポンプ
2b付き配管)2、及び塗料戻り配管3を一体として洗
浄することを目的とした塗料供給設備を提供する。
塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆動源
配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を個別に分解搬出
し、個別に塗料送り配管2及び塗料戻り配管3を個別に
洗浄することなく、塗料缶5、塗料送り配管(ポンプ2
b付き配管)2、ポンプ駆動源配管・配線2e′及び塗
料戻り配管3を一括して搬出し、塗料送り配管(ポンプ
2b付き配管)2、及び塗料戻り配管3を一体として洗
浄することを目的とした塗料供給設備を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の課題
を有利に解決するものであって、上記目的を達成するた
めに発明者らは鋭意検討を重ねた結果、塗料交換時に塗
料缶5、塗料送り配管管(ポンプ2b付き配管)2、ポ
ンプ駆動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一括
して搬出するとともに、次に使用する塗料缶5、洗浄済
みの塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆
動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一体として
搬入することを可能としたもので、その発明の要旨とす
るところは、 (1)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上記組込・取外
台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上部に塗料缶
確認用架構を配設するとともに、残りの側に塗料循環・
塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニッ
ト洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 (2)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用スタッカクレーンと塗料循環・塗料調整ユニッ
トの組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上
記スタッカクレーンと組込・取外台の間に移動台車を配
置し、移載台車上部に塗料缶確認用架構を配設するとと
もに、組込・取外台の移載台車と反対側に塗料循環・塗
料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニット
洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 にある。
を有利に解決するものであって、上記目的を達成するた
めに発明者らは鋭意検討を重ねた結果、塗料交換時に塗
料缶5、塗料送り配管管(ポンプ2b付き配管)2、ポ
ンプ駆動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一括
して搬出するとともに、次に使用する塗料缶5、洗浄済
みの塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆
動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一体として
搬入することを可能としたもので、その発明の要旨とす
るところは、 (1)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上記組込・取外
台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上部に塗料缶
確認用架構を配設するとともに、残りの側に塗料循環・
塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニッ
ト洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 (2)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用スタッカクレーンと塗料循環・塗料調整ユニッ
トの組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上
記スタッカクレーンと組込・取外台の間に移動台車を配
置し、移載台車上部に塗料缶確認用架構を配設するとと
もに、組込・取外台の移載台車と反対側に塗料循環・塗
料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニット
洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 にある。
【0006】
【作用】以下、本発明を図面に従って詳細に説明する。
図1は、本発明の塗料供給設備の平面図である。塗料供
給設備は、塗料缶搬送用の第1自送台車21、塗料供給
装置(塗料循環・塗料調整ユニット)の組み込まれた第
2塗料缶搬送用の自送台車26、塗料供給装置を塗料缶
に組み込む塗料供給装置組込台A(n:n=1〜2)、
塗料供給装置を塗料缶から取り外す塗料供給装置取外台
B(n:n=1〜2)洗浄済の塗料供給装置が置かれて
いる塗料供給装置置台E(n:n=1〜15)、塗料供
給装置の洗浄装置である塗料供給装置洗浄装置F(n:
n=1〜4)、塗料供給装置を塗料供給設備から搬出入
用の塗料供給装置搬送台車51及び組込台・取外台・置
台・洗浄装置・搬送台車の出入位置の領域に移動可能な
塗料供給装置移載用の塗料供給装置移載装置31から構
成されている。
図1は、本発明の塗料供給設備の平面図である。塗料供
給設備は、塗料缶搬送用の第1自送台車21、塗料供給
装置(塗料循環・塗料調整ユニット)の組み込まれた第
2塗料缶搬送用の自送台車26、塗料供給装置を塗料缶
に組み込む塗料供給装置組込台A(n:n=1〜2)、
塗料供給装置を塗料缶から取り外す塗料供給装置取外台
B(n:n=1〜2)洗浄済の塗料供給装置が置かれて
いる塗料供給装置置台E(n:n=1〜15)、塗料供
給装置の洗浄装置である塗料供給装置洗浄装置F(n:
n=1〜4)、塗料供給装置を塗料供給設備から搬出入
用の塗料供給装置搬送台車51及び組込台・取外台・置
台・洗浄装置・搬送台車の出入位置の領域に移動可能な
塗料供給装置移載用の塗料供給装置移載装置31から構
成されている。
【0007】図2は、本発明の塗料供給設備の立面図で
ある。塗料缶搬送用の第1自送台車21の上部には、塗
料缶5の確認及び塗料缶上蓋開閉用のデッキ41が設け
られている。また、第1自送台車21或いは第2自送台
車26はフォーク機構(図示せず)等で、塗料供給装置
組込台A(n:n=1〜2)、及び塗料供給装置取外台
B(n:n=1〜2)との間で塗料缶或いは塗料供給装
置(塗料循環・塗料調整ユニット)の組込まれた塗料缶
を授受可能な構造とされている。尚、塗料供給装置組込
台A(n:n=1〜2)或いは塗料供給装置取外台B
(n:n=1〜2)は昇降機構C(n:n=1〜2)或
いはD(n:n=1〜2)を有している。更に、塗料供
給設備の上部には、塗料供給装置移載装置レール32か
ら懸架された移載装置31が配置されている。
ある。塗料缶搬送用の第1自送台車21の上部には、塗
料缶5の確認及び塗料缶上蓋開閉用のデッキ41が設け
られている。また、第1自送台車21或いは第2自送台
車26はフォーク機構(図示せず)等で、塗料供給装置
組込台A(n:n=1〜2)、及び塗料供給装置取外台
B(n:n=1〜2)との間で塗料缶或いは塗料供給装
置(塗料循環・塗料調整ユニット)の組込まれた塗料缶
を授受可能な構造とされている。尚、塗料供給装置組込
台A(n:n=1〜2)或いは塗料供給装置取外台B
(n:n=1〜2)は昇降機構C(n:n=1〜2)或
いはD(n:n=1〜2)を有している。更に、塗料供
給設備の上部には、塗料供給装置移載装置レール32か
ら懸架された移載装置31が配置されている。
【0008】図3は、本発明による塗料循環・塗料調整
ユニットの概略図である。塗料循環・塗料調整ユニット
は、塗料送り配管(塗料缶側)2a、ポンプ2b、塗料
送り配管用ジョイント(塗料缶側)2c及びポンプ駆動
源用ジョイント(塗料缶側)2c′からなる塗料送り系
設備、塗料戻り配管(塗料缶側)3aと塗料戻り配管用
ジョイント(塗料缶側)3cからなる塗料戻り系設備、
及び必要に応じて塗料調整装置(塗料缶側)4a(攪拌
器等)、塗料調整装置駆動装置4b及び塗料調整装置駆
動源用ジョイント(塗料缶側)4cからなる塗料調整装
置系設備で構成されている。尚、これらの構成要素は自
立タイプの塗料循環・塗料調整ユニット架構1に組み込
まれている。また、塗料循環・塗料調整ユニット架構1
には、チャック受金具35が取付けられている。
ユニットの概略図である。塗料循環・塗料調整ユニット
は、塗料送り配管(塗料缶側)2a、ポンプ2b、塗料
送り配管用ジョイント(塗料缶側)2c及びポンプ駆動
源用ジョイント(塗料缶側)2c′からなる塗料送り系
設備、塗料戻り配管(塗料缶側)3aと塗料戻り配管用
ジョイント(塗料缶側)3cからなる塗料戻り系設備、
及び必要に応じて塗料調整装置(塗料缶側)4a(攪拌
器等)、塗料調整装置駆動装置4b及び塗料調整装置駆
動源用ジョイント(塗料缶側)4cからなる塗料調整装
置系設備で構成されている。尚、これらの構成要素は自
立タイプの塗料循環・塗料調整ユニット架構1に組み込
まれている。また、塗料循環・塗料調整ユニット架構1
には、チャック受金具35が取付けられている。
【0009】図4は、本発明による塗料供給装置移載装
置の概略図である。塗料供給装置移載装置は、移載装置
レール32から懸下されており、位置決め機能を有する
走行機構及び横行機構(図示せず)を使用し、走行及び
横行する。また、塗料循環・塗料調整ユニット架構1を
吊り上げ用のチャック33、チャック駆動装置(図示せ
ず)及び位置決め機能を有する昇降機構(図示せず)か
らなる。移載装置は、走行機構及び横行機構(図示せ
ず)を使用し、一定位置に停止される。
置の概略図である。塗料供給装置移載装置は、移載装置
レール32から懸下されており、位置決め機能を有する
走行機構及び横行機構(図示せず)を使用し、走行及び
横行する。また、塗料循環・塗料調整ユニット架構1を
吊り上げ用のチャック33、チャック駆動装置(図示せ
ず)及び位置決め機能を有する昇降機構(図示せず)か
らなる。移載装置は、走行機構及び横行機構(図示せ
ず)を使用し、一定位置に停止される。
【0010】図5は本発明による塗料循環・塗料調整ユ
ニットを塗料缶5に組み込んだ時の概略図である。塗料
循環・塗料調整ユニットは自立式で、直接塗料缶に自身
の荷重をかけることなく塗料缶5ともども塗料循環・塗
料調整ユニット搭載台6に搭載される。
ニットを塗料缶5に組み込んだ時の概略図である。塗料
循環・塗料調整ユニットは自立式で、直接塗料缶に自身
の荷重をかけることなく塗料缶5ともども塗料循環・塗
料調整ユニット搭載台6に搭載される。
【0011】図6は本発明による塗装装置側設備の概略
図である。塗装装置側設備は、塗料送り配管(塗装装置
側)2e、塗料送り用配管用ジョイント(塗装装置側)
2d、ポンプ駆動源配管・配線(塗装装置側)2e′及
びポンプ駆動源用ジョイント(塗装装置側)2d′から
なる塗料送り系設備、塗料戻り配管(塗装装置側)3e
と塗料戻り配管用ジョイント(塗装装置側)3dからな
る塗料戻り系設備及び必要に応じて塗料調整装置駆動源
配管・配線(塗装装置側)4e、塗料調整装置駆動源用
ジョイント(塗装装置側)4dからなる塗料調整装置駆
動系設備から構成される。
図である。塗装装置側設備は、塗料送り配管(塗装装置
側)2e、塗料送り用配管用ジョイント(塗装装置側)
2d、ポンプ駆動源配管・配線(塗装装置側)2e′及
びポンプ駆動源用ジョイント(塗装装置側)2d′から
なる塗料送り系設備、塗料戻り配管(塗装装置側)3e
と塗料戻り配管用ジョイント(塗装装置側)3dからな
る塗料戻り系設備及び必要に応じて塗料調整装置駆動源
配管・配線(塗装装置側)4e、塗料調整装置駆動源用
ジョイント(塗装装置側)4dからなる塗料調整装置駆
動系設備から構成される。
【0012】さて、塗料供給作業を流れに従い図1〜図
6で説明する。塗料缶5は自送台車21により塗料循環
装置・塗料調整ユニット搭載台6に搭載された状態で自
送台車レール22に沿い塗料供給設備外より搬入され、
組込台A(n:n=1〜2)の空位置A(i)にユニッ
ト搭載台6ともども移される。この後、組込台昇降装置
C(i)を使用し、組込台A(i)は上昇され、デッキ
41から塗料缶5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り外
される。次いで、組込台昇降装置C(i)を使用し、組
込台A(i)は下降され、元の高さにされた後、待機中
の移載装置31は昇降機構(記載せず)を使用しチャッ
ク33を下降させ、使用予定の洗浄済の塗料循環装置・
調整ユニットが置かれている置台E(n:n=1〜1
5)の直上まで走行機構、横行機構(記載せず)を使用
し移動を停止する。昇降機構(記載せず)を使用しチャ
ック33を下降させ、チャック駆動装置(記載せず)を
使用しチャック33で塗料循環装置・塗料調整ユニット
架構1のチャック受金具35を掴む。この後、昇降機構
(記載せず)を使用しチャック33を上昇させ、他の置
台E(n:n=1〜15)に置かれている塗料循環装置
・調整ユニットに干渉しない高さで、塗料缶5の置かれ
た組込台A(i)の直上まで走行機構、横行機構(記載
せず)を使用し移動し停止する。昇降機構(記載せず)
を使用しチャック33を下降させ、チャック駆動装置
(記載せず)を使用しチャックを開放し、塗料循環装置
・塗料調整ユニットをユニット搭載台6に搭載する。
6で説明する。塗料缶5は自送台車21により塗料循環
装置・塗料調整ユニット搭載台6に搭載された状態で自
送台車レール22に沿い塗料供給設備外より搬入され、
組込台A(n:n=1〜2)の空位置A(i)にユニッ
ト搭載台6ともども移される。この後、組込台昇降装置
C(i)を使用し、組込台A(i)は上昇され、デッキ
41から塗料缶5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り外
される。次いで、組込台昇降装置C(i)を使用し、組
込台A(i)は下降され、元の高さにされた後、待機中
の移載装置31は昇降機構(記載せず)を使用しチャッ
ク33を下降させ、使用予定の洗浄済の塗料循環装置・
調整ユニットが置かれている置台E(n:n=1〜1
5)の直上まで走行機構、横行機構(記載せず)を使用
し移動を停止する。昇降機構(記載せず)を使用しチャ
ック33を下降させ、チャック駆動装置(記載せず)を
使用しチャック33で塗料循環装置・塗料調整ユニット
架構1のチャック受金具35を掴む。この後、昇降機構
(記載せず)を使用しチャック33を上昇させ、他の置
台E(n:n=1〜15)に置かれている塗料循環装置
・調整ユニットに干渉しない高さで、塗料缶5の置かれ
た組込台A(i)の直上まで走行機構、横行機構(記載
せず)を使用し移動し停止する。昇降機構(記載せず)
を使用しチャック33を下降させ、チャック駆動装置
(記載せず)を使用しチャックを開放し、塗料循環装置
・塗料調整ユニットをユニット搭載台6に搭載する。
【0013】このあと、移載装置31が退避し、塗料缶
5は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット
搭載台6に搭載されたまま自送台車26により塗装装置
側へ搬送され、塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・
塗料調整ユニット側のカプラーが結合され、塗装装置7
への塗料供給が開始される。
5は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット
搭載台6に搭載されたまま自送台車26により塗装装置
側へ搬送され、塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・
塗料調整ユニット側のカプラーが結合され、塗装装置7
への塗料供給が開始される。
【0014】一方、塗装装置7での塗装が終了すれば、
塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・塗料調整ユニッ
ト側のカプラーを分離し、上述の逆のルートで塗料缶5
は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット搭
載台6に搭載されたまま、取外台B(n:n=1〜2)
の空位置B(j)に自送台車26により搬送される。塗
料循環装置・塗料調整ユニットは移載装置31を使用
し、ユニット搭載台6から持ち上げられ、置台E(n:
n=1〜15)に置かれている塗料循環装置・調整ユニ
ットに干渉しない高さで、洗浄装置F(n:n=1〜
4)に搬送され、洗浄される。尚、洗浄後、移載装置3
1を用いて置台E(n:n=1〜15)に移される。
塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・塗料調整ユニッ
ト側のカプラーを分離し、上述の逆のルートで塗料缶5
は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット搭
載台6に搭載されたまま、取外台B(n:n=1〜2)
の空位置B(j)に自送台車26により搬送される。塗
料循環装置・塗料調整ユニットは移載装置31を使用
し、ユニット搭載台6から持ち上げられ、置台E(n:
n=1〜15)に置かれている塗料循環装置・調整ユニ
ットに干渉しない高さで、洗浄装置F(n:n=1〜
4)に搬送され、洗浄される。尚、洗浄後、移載装置3
1を用いて置台E(n:n=1〜15)に移される。
【0015】この後、取外台昇降装置D(j)を使用
し、取外台B(j)は上昇され、デッキ41から塗料缶
5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り付けられる。次い
で、取外台昇降装置D(j)を使用し、取外台B(j)
は下降され、塗料缶5は第1自走台車21により塗料循
環装置・調整ユニット搭載台6に搭載された状態で自送
台車レール22に沿い塗料供給設備外に搬出される。
し、取外台B(j)は上昇され、デッキ41から塗料缶
5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り付けられる。次い
で、取外台昇降装置D(j)を使用し、取外台B(j)
は下降され、塗料缶5は第1自走台車21により塗料循
環装置・調整ユニット搭載台6に搭載された状態で自送
台車レール22に沿い塗料供給設備外に搬出される。
【0016】このように、塗料缶の搬入、塗料供給装置
の組み込み、塗装装置への塗料供給、塗料供給装置の取
り外し、塗料缶の搬出の一連の作業及び塗料供給装置の
洗浄作業を効率良く(無駄工程なしに)迅速且つ安全に
且つ連続的に行うことが可能となった。また、これらの
全自動化をも可能とした。
の組み込み、塗装装置への塗料供給、塗料供給装置の取
り外し、塗料缶の搬出の一連の作業及び塗料供給装置の
洗浄作業を効率良く(無駄工程なしに)迅速且つ安全に
且つ連続的に行うことが可能となった。また、これらの
全自動化をも可能とした。
【0017】組込台、取外台の個数、洗浄装置の個数、
置台の個数は塗装装置の台数、塗料替頻度等を考慮して
決められる。また、組込台、取外台は兼用でも構わな
く、必要に応じ塗料循環装置・塗料調整ユニットを塗料
供給設備外に搬出する搬送台車51も設けられる。更
に、置台・洗浄装置・搬送台車レイアウトは、塗装装置
全体のレイアウト等を考慮して決められる。
置台の個数は塗装装置の台数、塗料替頻度等を考慮して
決められる。また、組込台、取外台は兼用でも構わな
く、必要に応じ塗料循環装置・塗料調整ユニットを塗料
供給設備外に搬出する搬送台車51も設けられる。更
に、置台・洗浄装置・搬送台車レイアウトは、塗装装置
全体のレイアウト等を考慮して決められる。
【0018】また、上記した第1自送台車の代わりにス
タッカクレーンを使用することもある。この場合には、
スタッカクレーンと組込台・取外台の間に移載台車を配
置し、この上部にデッキを設ける。こうすることで、塗
料缶倉庫のスタッカクレーンとの共用も可能となる。
タッカクレーンを使用することもある。この場合には、
スタッカクレーンと組込台・取外台の間に移載台車を配
置し、この上部にデッキを設ける。こうすることで、塗
料缶倉庫のスタッカクレーンとの共用も可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明により人手を
介さず、塗料缶の搬入及び塗料送りは配管・塗料戻り配
管を塗料缶に組み込む或いは取り外すとともに、これら
の洗浄を含めた自動化をも可能とした。
介さず、塗料缶の搬入及び塗料送りは配管・塗料戻り配
管を塗料缶に組み込む或いは取り外すとともに、これら
の洗浄を含めた自動化をも可能とした。
【図1】本発明による塗料供給設備の平面図である。
【図2】本発明による塗料供給設備の立面図である。
【図3】本発明による塗料循環・塗料調整ユニットの概
略図である。
略図である。
【図4】本発明による塗料供給装置移載装置の移載装置
概略図である。
概略図である。
【図5】本発明による塗料循環・塗料調整ユニットが塗
料缶にセットされたときの概略図である。
料缶にセットされたときの概略図である。
【図6】本発明による塗料装置側での配管例である。
【図7】従来法の塗装設備の例を示す図である。
1 塗料循環装置・塗料調整ユニット架構 2 塗料送り配管(塗料装置〜塗料缶) 2a 塗料送り配管(塗料缶側) 2b ポンプ 2c 塗料送り配管用ジョイント(塗料缶側) 2d 塗料送り配管用ジョイント(塗装装置側) 2e 塗料送り配管(塗装装置側) 2c′ ポンプ駆動源用ジョイント(塗料缶側) 2d′ ポンプ駆動源用ジョイント(塗装装置側) 2e′ ポンプ駆動源配管・配線(塗装装置側) 3 塗料戻り配管(塗料装置〜塗料缶) 3a 塗料戻り配管(塗料缶側) 3c 塗料戻り配管用ジョイント(塗料缶側) 3d 塗料戻り配管用ジョイント(塗装装置側) 3e 塗料戻り配管(塗装装置側) 4a 塗料調整装置(攪拌機等) 4b 塗料調整装置駆動装置 4c 塗料調整装置駆動源用ジョイント(塗料缶側) 4d 塗料調整装置駆動源用ジョイント(塗装装置
側) 4e 塗料調整装置駆動源配管・配線(塗装装置側) 5 塗料缶 6 (塗料循環装置・塗料調整)ユニット搭載台 7 塗装装置 A(n) (塗料供給装置)組込台(n) B(n) (塗料供給装置)取外台(n) C(n) (塗料供給装置)組込台昇降機構(n) D(n) (塗料供給装置)取外台昇降機構(n) E(n) (塗料供給装置)置台(n) F(n) (塗料供給装置)洗浄装置(n) 21 第1自走台車 22 第1自走台車レール 26 第2自走台車 27 第2自走台車レール 31 (塗料供給装置)移載装置 32 (塗料供給装置)移載装置レール 33 (塗料供給装置移載装置)チャック 35 (塗料循環装置・塗料調整ユニット架構)チ
ャック受金具 41 デッキ 51 (塗料供給装置)搬送台車 52 (塗料供給装置)搬送台車レール
側) 4e 塗料調整装置駆動源配管・配線(塗装装置側) 5 塗料缶 6 (塗料循環装置・塗料調整)ユニット搭載台 7 塗装装置 A(n) (塗料供給装置)組込台(n) B(n) (塗料供給装置)取外台(n) C(n) (塗料供給装置)組込台昇降機構(n) D(n) (塗料供給装置)取外台昇降機構(n) E(n) (塗料供給装置)置台(n) F(n) (塗料供給装置)洗浄装置(n) 21 第1自走台車 22 第1自走台車レール 26 第2自走台車 27 第2自走台車レール 31 (塗料供給装置)移載装置 32 (塗料供給装置)移載装置レール 33 (塗料供給装置移載装置)チャック 35 (塗料循環装置・塗料調整ユニット架構)チ
ャック受金具 41 デッキ 51 (塗料供給装置)搬送台車 52 (塗料供給装置)搬送台車レール
【手続補正書】
【提出日】平成5年10月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の課題
を有利に解決するものであって、上記目的を達成するた
めに発明者らは鋭意検討を重ねた結果、塗料交換時に塗
料缶5、塗料送り配管管(ポンプ2b付き配管)2、ポ
ンプ駆動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一括
して搬出するとともに、次に使用する塗料缶5、洗浄済
みの塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆
動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一体として
搬入することを可能としたもので、その発明の要旨とす
るところは、 (1)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上記組込・取外
台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上部に塗料缶
確認用架構を配設するとともに、残りの側に塗料循環・
塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニッ
ト洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 (2)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用スタッカクレーンと塗料循環・塗料調整ユニッ
トの組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上
記スタッカクレーンと組込・取外台の間に移載台車を配
置し、移載台車上部に塗料缶確認用架構を配設するとと
もに、組込・取外台の移載台車と反対側に塗料循環・塗
料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニット
洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 にある。
を有利に解決するものであって、上記目的を達成するた
めに発明者らは鋭意検討を重ねた結果、塗料交換時に塗
料缶5、塗料送り配管管(ポンプ2b付き配管)2、ポ
ンプ駆動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一括
して搬出するとともに、次に使用する塗料缶5、洗浄済
みの塗料送り配管(ポンプ2b付き配管)2、ポンプ駆
動源配管・配線2e′及び塗料戻り配管3を一体として
搬入することを可能としたもので、その発明の要旨とす
るところは、 (1)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの組込まれ
た塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上記組込・取外
台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上部に塗料缶
確認用架構を配設するとともに、残りの側に塗料循環・
塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニッ
ト洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 (2)塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設備におい
て、上下方向に位置決め機能および昇降機構を有する、
塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込・取外台
の少なくとも3個から成る列の両側に、平行して塗料缶
搬出入用スタッカクレーンと塗料循環・塗料調整ユニッ
トの組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上
記スタッカクレーンと組込・取外台の間に移載台車を配
置し、移載台車上部に塗料缶確認用架構を配設するとと
もに、組込・取外台の移載台車と反対側に塗料循環・塗
料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整ユニット
洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給設備 にある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】さて、塗料供給作業を流れに従い図1〜図
6で説明する。塗料缶5は第1自送台車21により塗料
循環装置・塗料調整ユニット搭載台6に搭載された状態
で第1自送台車レール22に沿い塗料供給設備外より搬
入され、組込台A(n:n=1〜2)の空位置A(i)
にユニット搭載台6ともども移される。この後、組込台
昇降装置C(i)を使用し、組込台A(i)は上昇さ
れ、デッキ41から塗料缶5は確認され、塗料缶5の上
蓋は取り外される。次いで、組込台昇降装置C(i)を
使用し、組込台A(i)は下降され、元の高さにされた
後、待機中の移載装置31は昇降機構(記載せず)を使
用しチャック33を下降させ、使用予定の洗浄済の塗料
循環装置・調整ユニットが置かれている置台E(n:n
=1〜15)の直上まで走行機構、横行機構(記載せ
ず)を使用し移動を停止する。昇降機構(記載せず)を
使用しチャック33を下降させ、チャック駆動装置(記
載せず)を使用しチャック33で塗料循環装置・塗料調
整ユニット架構1のチャック受金具35を掴む。この
後、昇降機構(記載せず)を使用しチャック33を上昇
させ、他の置台E(n:n=1〜15)に置かれている
塗料循環装置・調整ユニットに干渉しない高さで、塗料
缶5の置かれた組込台A(i)の直上まで走行機構、横
行機構(記載せず)を使用し移動し停止する。昇降機構
(記載せず)を使用しチャック33を下降させ、チャッ
ク駆動装置(記載せず)を使用しチャックを開放し、塗
料循環装置・塗料調整ユニットをユニット搭載台6に搭
載する。
6で説明する。塗料缶5は第1自送台車21により塗料
循環装置・塗料調整ユニット搭載台6に搭載された状態
で第1自送台車レール22に沿い塗料供給設備外より搬
入され、組込台A(n:n=1〜2)の空位置A(i)
にユニット搭載台6ともども移される。この後、組込台
昇降装置C(i)を使用し、組込台A(i)は上昇さ
れ、デッキ41から塗料缶5は確認され、塗料缶5の上
蓋は取り外される。次いで、組込台昇降装置C(i)を
使用し、組込台A(i)は下降され、元の高さにされた
後、待機中の移載装置31は昇降機構(記載せず)を使
用しチャック33を下降させ、使用予定の洗浄済の塗料
循環装置・調整ユニットが置かれている置台E(n:n
=1〜15)の直上まで走行機構、横行機構(記載せ
ず)を使用し移動を停止する。昇降機構(記載せず)を
使用しチャック33を下降させ、チャック駆動装置(記
載せず)を使用しチャック33で塗料循環装置・塗料調
整ユニット架構1のチャック受金具35を掴む。この
後、昇降機構(記載せず)を使用しチャック33を上昇
させ、他の置台E(n:n=1〜15)に置かれている
塗料循環装置・調整ユニットに干渉しない高さで、塗料
缶5の置かれた組込台A(i)の直上まで走行機構、横
行機構(記載せず)を使用し移動し停止する。昇降機構
(記載せず)を使用しチャック33を下降させ、チャッ
ク駆動装置(記載せず)を使用しチャックを開放し、塗
料循環装置・塗料調整ユニットをユニット搭載台6に搭
載する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0013
【補正方法】変更
【補正内容】
【0013】このあと、移載装置31が退避し、塗料缶
5は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット
搭載台6に搭載されたまま第2自送台車26により塗装
装置側へ搬送され、塗装装置側のカプラーと塗料循環装
置・塗料調整ユニット側のカプラーが結合され、塗装装
置7への塗料供給が開始される。
5は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット
搭載台6に搭載されたまま第2自送台車26により塗装
装置側へ搬送され、塗装装置側のカプラーと塗料循環装
置・塗料調整ユニット側のカプラーが結合され、塗装装
置7への塗料供給が開始される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】一方、塗装装置7での塗装が終了すれば、
塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・塗料調整ユニッ
ト側のカプラーを分離し、上述の逆のルートで塗料缶5
は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット搭
載台6に搭載されたまま、取外台B(n:n=1〜2)
の空位置B(j)に第2自送台車26により搬送され
る。塗料循環装置・塗料調整ユニットは移載装置31を
使用し、ユニット搭載台6から持ち上げられ、置台E
(n:n=1〜15)に置かれている塗料循環装置・調
整ユニットに干渉しない高さで、洗浄装置F(n:n=
1〜4)に搬送され、洗浄される。尚、洗浄後、移載装
置31を用いて置台E(n:n=1〜15)に移され
る。
塗装装置側のカプラーと塗料循環装置・塗料調整ユニッ
ト側のカプラーを分離し、上述の逆のルートで塗料缶5
は塗料循環装置・塗料調整ユニットともどもユニット搭
載台6に搭載されたまま、取外台B(n:n=1〜2)
の空位置B(j)に第2自送台車26により搬送され
る。塗料循環装置・塗料調整ユニットは移載装置31を
使用し、ユニット搭載台6から持ち上げられ、置台E
(n:n=1〜15)に置かれている塗料循環装置・調
整ユニットに干渉しない高さで、洗浄装置F(n:n=
1〜4)に搬送され、洗浄される。尚、洗浄後、移載装
置31を用いて置台E(n:n=1〜15)に移され
る。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】この後、取外台昇降装置D(j)を使用
し、取外台B(j)は上昇され、デッキ41から塗料缶
5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り付けられる。次い
で、取外台昇降装置D(j)を使用し、取外台B(j)
は下降され、塗料缶5は第1自走台車21により塗料循
環装置・調整ユニット搭載台6に搭載された状態で第1
自送台車レール22に沿い塗料供給設備外に搬出され
る。
し、取外台B(j)は上昇され、デッキ41から塗料缶
5は確認され、塗料缶5の上蓋は取り付けられる。次い
で、取外台昇降装置D(j)を使用し、取外台B(j)
は下降され、塗料缶5は第1自走台車21により塗料循
環装置・調整ユニット搭載台6に搭載された状態で第1
自送台車レール22に沿い塗料供給設備外に搬出され
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設
備において、上下方向に位置決め機能および昇降機構を
有する、塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込
・取外台の少なくとも3個から成る列の両側に、平行し
て塗料缶搬出入用台車と塗料循環・塗料調整ユニットの
組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行させ、上記組
込・取外台の列の片側の塗料缶搬出入用台車走行域上部
に塗料缶確認用架構を配設するとともに、残りの側に塗
料循環・塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調
整ユニット洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供
給設備。 - 【請求項2】 塗料缶から塗料装置へ塗料を供給する設
備において、上下方向に位置決め機能および昇降機構を
有する、塗料循環・塗料調整ユニットの塗料缶への組込
・取外台の少なくとも3個から成る列の両側に、平行し
て塗料缶搬出入用スタッカクレーンと塗料循環・塗料調
整ユニットの組込まれた塗料缶の一体搬送用台車を走行
させ、上記スタッカクレーンと組込・取外台の間に移動
台車を配置し、移載台車上部に塗料缶確認用架構を配設
するとともに、組込・取外台の移載台車と反対側に塗料
循環・塗料調整ユニット置台および塗料循環・塗料調整
ユニット洗浄装置を配設したことを特徴とする塗料供給
設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22903093A JPH0780388A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 塗料供給設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22903093A JPH0780388A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 塗料供給設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0780388A true JPH0780388A (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=16885650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22903093A Withdrawn JPH0780388A (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | 塗料供給設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780388A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026196A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Teiboo Kk | 筆ペン用ペン体 |
| JP2015076472A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 薬液容器交換装置、容器載置モジュール及び薬液容器の交換方法 |
| JP2015076473A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置 |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP22903093A patent/JPH0780388A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026196A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-10 | Teiboo Kk | 筆ペン用ペン体 |
| JP2015076472A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 薬液容器交換装置、容器載置モジュール及び薬液容器の交換方法 |
| JP2015076473A (ja) * | 2013-10-08 | 2015-04-20 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001128 |