JPH0780475B2 - 膨張式救命いかだ - Google Patents

膨張式救命いかだ

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Publication number
JPH0780475B2
JPH0780475B2 JP1294647A JP29464789A JPH0780475B2 JP H0780475 B2 JPH0780475 B2 JP H0780475B2 JP 1294647 A JP1294647 A JP 1294647A JP 29464789 A JP29464789 A JP 29464789A JP H0780475 B2 JPH0780475 B2 JP H0780475B2
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JP
Japan
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cover
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awning
opening
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JP1294647A
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寛三 田山
英明 臼井
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63CLAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
    • B63C9/00Life-saving in water
    • B63C9/02Lifeboats, life-rafts or the like, specially adapted for life-saving
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B63C9/02Lifeboats, life-rafts or the like, specially adapted for life-saving
    • B63C9/04Life-rafts
    • B63C2009/042Life-rafts inflatable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63CLAUNCHING, HAULING-OUT, OR DRY-DOCKING OF VESSELS; LIFE-SAVING IN WATER; EQUIPMENT FOR DWELLING OR WORKING UNDER WATER; MEANS FOR SALVAGING OR SEARCHING FOR UNDERWATER OBJECTS
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    • B63C9/02Lifeboats, life-rafts or the like, specially adapted for life-saving
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は膨張式救命いかだに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来例の膨張式救命いかだの斜視図、第4図は
その使用状態を示す斜視図、第5図は第3図のV−V断
面図である。図面第3図において、1はいかだ本体であ
り、気室2により構成されている。3はゴム等を被覆し
た布等よりなる天幕であり、気室2に取付けられてい
る。4は天幕3の前後に設けられた乗込口の開閉部、5
はこの開閉部4を閉じるファスナーであり、開閉部4と
係止部6の間に取付けられている。7はファスナー5を
開いて開閉部4を開放することにより形成される乗込
口、8は開閉部4および係止部6の上端を覆うように設
けられた主カバー、9は開閉部4を固縛する固縛索であ
る。ファスナー5は第5図に示すように天幕3に取付け
られている。
上記の天幕3は第3図に示すように、開閉部4およびフ
ァスナー5を前後2個所に有し、開閉部4以外の天幕3
は気室2に接着され水密になっている。
次にこの従来例の動作を第3図ないし第5図を用いて簡
単に説明する。
先ず、天幕3に取付けられているファスナー5により開
閉部4を開閉することにより、乗込口7を作ったり、閉
じたりしていかだ本体1の内部に出入する。第4図はフ
ァスナー5を開き、開閉部4を丸めて固縛索9で止め、
乗込口7を確保した状態を示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来例においては、ファスナー5により
開閉部4を閉じた場合、ファスナー5が露出しているの
で、外部より雨水等がたたきつけられると、ファスナー
5よりいかだ本体1の内部に雨水等が入水するという問
題点があった。
この発明は上記のような従来例の問題点を解消するため
になされたもので、第1係合手段を覆うように副カバー
に取付けた第2係合手段を第1係合手段からずらして取
付け、第1係合手段を通して外部から雨水等が浸入する
のを防止できる膨張式救命いかだを提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る膨張式救命いかだは、いかだ本体に取り
付けられた天幕の乗込口開閉部を形成する主カバーと、
この主カバーを前記天幕の係止部に係合する第1係合手
段と、前記主カバー及び前記係止部の外側に前記第1係
合手段を被覆するように設けられた副カバーと、この副
カバーに、前記第1係合手段からずらして配設した第2
係合手段とを備え、前記副カバーは、前記第2係合手段
を分岐として、その片側が前記主カバーに、他の片側が
前記係止部に、それぞれ取り付けられ、かつ前記天幕が
前記係止部と前記主カバーとに分岐する上端分岐部で前
記副カバーの上縁部が固定され、この上縁部からの入水
を防止するようにしたものである。
〔作用〕
この発明における膨張式救命いかだは、第1係合手段で
主カバーを天幕に係合し、副カバーで第1係合手段を被
覆し、副カバーに第1係合手段からずらして配設された
第2係合手段により、雨水等がたたきつけても第1係合
手段からは浸水しない。
〔実施例〕
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面第1図はの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のII−II断面図である。
図中、前記従来例におけると同一または相当構成要素は
同一符号で表わし、一部重複して説明する。
8はいかだ本体1に取付けられた天幕3の乗込口開閉部
4を形成する主カバー、Aは第1係合手段であり、ファ
スナー5で構成され、主カバー8を天幕3に係合する手
段である。10は副カバーであり、主カバー8の外側に第
1係合手段Aを被覆するように設けられている。Bは第
2係合手段であり、ファスナー11で構成され、副カバー
10に第1係合手段Aからずらして配設されている。
尚、前記のように天幕3のファスナー5の外側に副カバ
ー10に縫い付けられているファスナー11がづれて重ね合
わされるように、副カバー10は、ファスナー11を分岐と
して、その片側が主カバー8に、他の片側が係止部6
に、それぞれ取り付けられるとともに、天幕3が係止部
6と主カバー8とに分岐する上端分岐部で副カバー10の
上縁部が固定され、副カバー10の上縁部からの入水を防
止するようにしたものである。その他の構成は前記従来
例の第3図ないし第5図と同様である。
次にこの実施例の動作を第1図を用いて説明する。
前記のように構成された膨張式救命いかだはファスナー
11およびファスナー5を開閉することにより開閉部4を
開閉し、乗込口7を形成して出入する。そして、ファス
ナー11およびファスナー5を閉じたときは、副カバー10
の上端が固定されているので、風雨等がたたきつれけら
ても副カバー10はファスナー5を覆い、雨水等の入水を
防止する。
なお、ファスナー5,11および副カバー10の取付位置,形
状等は図示のものに限定されず変更可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、第1係合手段を覆う
ように副カバーに取付けた第2係合手段を第1係合手段
からずらして取付けているので、第1係合手段よりの入
水を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第
1図のII−II断面図、第3図は従来例の膨張式救命いか
だの斜視図、第4図はその使用状態を示す斜視図、第5
図は第3図のV−V断面図である。 A……第1係合手段 B……第2係合手段 1……いかだ本体 2……気室 3……天幕 4……開閉部 5,11……ファスナー 6……係止部 7……乗込口 8……主カバー 9……固縛索 10……副カバー なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】いかだ本体に取り付けられた天幕の乗込口
    開閉部を形成する主カバーと、 この主カバーを前記天幕の係止部に係合する第1係合手
    段と、 前記主カバー及び前記係止部の外側に前記第1係合手段
    を被覆するように設けられた副カバーと、 この副カバーに、前記第1係合手段からずらして配設し
    た第2係合手段とを備え、 前記副カバーは、前記第2係合手段を分岐として、その
    片側が前記主カバーに、他の片側が前記係止部に、それ
    ぞれ取り付けられ、かつ前記天幕が前記係止部と前記主
    カバーとに分岐する上端分岐部で前記副カバーの上縁部
    が固定され、この上縁部からの入水を防止するようにし
    たことを特徴とする膨張式救命いかだ。
JP1294647A 1989-11-13 1989-11-13 膨張式救命いかだ Expired - Lifetime JPH0780475B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1294647A JPH0780475B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 膨張式救命いかだ

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JP1294647A JPH0780475B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 膨張式救命いかだ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03157288A JPH03157288A (ja) 1991-07-05
JPH0780475B2 true JPH0780475B2 (ja) 1995-08-30

Family

ID=17810474

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1294647A Expired - Lifetime JPH0780475B2 (ja) 1989-11-13 1989-11-13 膨張式救命いかだ

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JP (1) JPH0780475B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2731250C2 (de) * 1977-07-11 1986-04-17 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Verfahren zur Regelung des Stabquerschnittes beim tiegellosen Zonenschmelzen eines Halbleiterstabes

Also Published As

Publication number Publication date
JPH03157288A (ja) 1991-07-05

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