JPH078119B2 - 発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入する装置 - Google Patents

発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入する装置

Info

Publication number
JPH078119B2
JPH078119B2 JP60048453A JP4845385A JPH078119B2 JP H078119 B2 JPH078119 B2 JP H078119B2 JP 60048453 A JP60048453 A JP 60048453A JP 4845385 A JP4845385 A JP 4845385A JP H078119 B2 JPH078119 B2 JP H078119B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
coil
series
coil guide
guide bars
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60048453A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60207434A (ja
Inventor
バルレーラ ジヨルジヨ
Original Assignee
オフィチーネ メカニーケ パヴェジィ エ チ. エッセ.ピ.ア.
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by オフィチーネ メカニーケ パヴェジィ エ チ. エッセ.ピ.ア. filed Critical オフィチーネ メカニーケ パヴェジィ エ チ. エッセ.ピ.ア.
Publication of JPS60207434A publication Critical patent/JPS60207434A/ja
Publication of JPH078119B2 publication Critical patent/JPH078119B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/06Embedding prefabricated windings in the machines
    • H02K15/062Windings in slots; Salient pole windings
    • H02K15/065Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves
    • H02K15/067Windings consisting of complete sections, e.g. coils or waves inserted in parallel to the axis of the slots or inter-polar channels
    • H02K15/068Strippers; Embedding windings by strippers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49009Dynamoelectric machine
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
    • Y10T29/53143Motor or generator
    • Y10T29/53161Motor or generator including deforming means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、以下の要素即ち、ステータスロットに挿入
されるべき、予め巻回されたコイルを受容する一連のコ
イルガイドバーと、前記一連のコイルガイドバーを包囲
すると共に前記コイルガイドバーの自由端より短い距離
手前の位置で終端する一連のキーガイドバーであって、
前記コイルガイドバーの外面と係合する前記ステータの
ポール面で前記コイルガイドバーを包囲するようにして
前記ステータを前記キーガイドバーの自由端上に支承さ
せるようにした一連のキーガイドバーと、前記コイルを
前記ステータスロット内に挿入するため、前記一連のコ
イルガイドバーを通して摺動自在な押圧部材を備える型
式の発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイ
ルを挿入する装置に関する。
前述の型式の装置は、たとえば米国特許第3,324,536号
明細書に図示し説明されている。
発明の詳細な説明および特許請求の範囲に述べられてい
る「キー」という用語は、通常U字形であると共に、絶
縁材料から形成されたインサート体を表示するために、
当業者において用いられており、このインサート体によ
りステータスロットが閉鎖されて、そこに挿入された予
め巻回されたコイルが保護されるようになっている。
また、コイルガイドバーは、ステータに対して各ポール
面においてのみ係合し且つその幅がポール配列方向のポ
ール面の幅に等しく、ステータを正しい角度に位置決め
する指向装置は、前記コイルガイドバーに設けられた突
部により構成されると共に該突部がステータのポール面
に形成された係合溝に係合自在になっているコイル挿入
装置が、例えば実願昭56−104719号(実開昭58−11941
号公報)のマイクロフィルムに記載されている。
従来技術(米国特許第3,324,536号明細書)において
は、各コイルガイドバーは、その外面の側部に沿って一
対の長手方向リップを備えている。ステータが一連のコ
イルガイドバーの周囲に位置決めされた時、これら各バ
ーの外面がステータのそれぞれのポール面に係合するの
に対して、2つのリップはこのポール面に隣接する2つ
のステータスロットの2つの隣接する側部に係合してい
る。
先ず、前記リップは、ステータを一連のコイルガイドバ
ーに関して、正しい角度に位置決めするための指向装置
としての機能を有する。
第2に、前記リップは、前記コイルを構成するワイヤー
をステータスロットに挿入される時に保護して、このワ
イヤーがステータのポール面の角部により損傷されるこ
とを防止する機能を有していなければならない。
しかしリップの存在は、ステータスロットの口部の幅を
非常に制限するという欠点を包含しており、そのために
自動車の交流発電機の場合に必要となるような、比較的
大径のワイヤーから形成されたコイルの挿入が妨げられ
ることになる。その場合は、特別の手段に頼らなければ
ならなくなり、たとえばスロットに広幅の口部を設ける
と、交流発電機の効率の損失が生じることになり、およ
び/または並列にした類似断面の2またはそれ以上のワ
イヤーより成る大径ワイヤーに置換すると、製造コスト
が高くなり、かつ巻回が困難になる。
また、前記実願昭56−104719号のマイクロフイルムに記
載のものは、ポール面に係合溝を形成するので、ステー
タのデリケートな設計が必要であり、規格のステータを
製造できないと共に係合溝のないものに比べて効率が低
く、また大径のワイヤをストッロに挿入するためにスロ
ットの口部をできるだけ大きくしポールの幅を狭くする
と、ポールは係合溝の形成によって甚しく弱くなる。
この発明の目的は、前述の欠点を除去することである。
この目的を達成するという観点から、この発明はこの説
明の最初の部分に記載した型式の装置を提供しており、
そこでは、各コイルガイドバーはそれぞれのポール面と
の関連でのみ、ステータと係合し且つ前記ステータスロ
ットの口部の幅を制限するのを避けるためにその幅がポ
ールの配列方向のポール面の幅に等しく構成され、この
装置は、ステータを正しい角度に位置決めすると共に、
前記コイルガイドバーの一部を形成するものではない指
向装置を包含する、という特徴を有している。
本出願人が行なった研究および実験から次のことすなわ
ち各コイルガイドバーの外面の側部に沿って設けられた
通常のリップは、特に、たとえばエポキシ樹脂のような
絶縁カバーを備える交流発電機用ステータの場合には、
スロットへの挿入時にコイルのワイヤーを保護するため
に必要なものではない、ということが解った。他方、こ
の発明においては、ステータを正しい角度に位置決めす
る指向装置が設けられており、この装置はコイルガイド
バーの一部を形成するものではなく、ステータスロット
の側部に係合できるように、キーガイドバーに設けられ
た端子突起により構成する。
したがって、この発明の装置のコイルガイドバーには前
述のリップは備えられておらず、それによりステータス
ロットへのコイルの挿入にあたって可能な空間を制限す
るということから生じる前述の欠点を除去することがで
きる。
同時に、リップを除去することにより、コイルガイドバ
ーを単純かつ経済的に製造することが可能になる。さら
にこれらのバーをスチールと同様にプラスチック材料ま
たは複合材料(たとえば、炭素繊維またはガラス繊維に
基づくもの)から形成することができ、それにより製造
の単純性および経済性がさらに増大される。事実、指向
リップを設けられた従来のコイルガイドバーは、金属が
用いられない時にこれらリップが破損する危険が高いと
いう理由で、プラスチック材料から形成することができ
なかった。
しかし前述のように、この発明はステータがエポキシ樹
脂の絶縁カバーを有する時に特別の利点を提供してお
り、出願人の実験から、この装置は、各ステータスロッ
トが伝統的方法で、紙製絶縁要素により絶縁される時、
挿入時にコイルのワイヤーを損傷することを防止して完
全に機能を果たすことが示されている。
この発明の別の特徴および利点は非限定例として与えら
れた図面を参照する説明から明らかになるであろう。
第1図において、発電機のステータのスロットに、予め
巻回されたコイルを挿入する装置が総体的に1で示され
ている。
装置1は一連の環状のコイルガイドバー2を包含してお
り、そこに、ステータスロットに挿入されるべき予め巻
回されたコイル3が位置決めされる。コイルガイドバー
2は円筒本体5の外面に形成された対応する長手方向溝
4内に部分的に収容されている。一連のコイルガイドバ
ー2の周囲に一連のキーガイドバー6が配置されてお
り、キーガイドバー6はコイルガイドバー2の自由端に
より短い距離手前の位置で終端していて、ステータ7を
キーガイドバー6の自由端上に支承すると共に、コイル
ガイドバー2を包囲することができるように構成されて
いる。バー6はねじ孔9を備えたブッシュ8により包囲
されており、このねじ孔9はバー2に対して押圧し、か
つバー2を円筒本体5の各溝4の内面に押圧するねじと
係合して、一連の両バーを所定位置にロックするように
なっている。10で表示される押圧部材は、一連のコイル
ガイドバー2を通して摺動自在に取付けられている。部
材10はその周縁に一連の長手方向溝1を備えており、そ
こにコイルガイドバー2が摺動自在に係合している。
前述の構造を有する装置は、米国特許第3,324,536号明
細書に示されている。
この従来の装置(第2および3図も参照)において、ス
テータ7がコイルガイドバー2の端部の周囲に位置決め
される時、これら各バーの外面12は、2つの隣接スロッ
ト14の間でステータの各ポール面に係合している。従来
技術においては、各バー2には、外面13の側部に沿って
2つの長手方向指向リップ15も設けられており、このリ
ップ15は各ポール面13に隣接する2つのスロット14の2
つの隣接側部に係合している。
これらのリップ15は、ステータ7をコイルガイドバー2
の周囲に正しい角度に位置決めする指向装置の機能を有
している。同時に、第2図に示されるように、従来の装
置にリップは、バー2およびバー6を相互に案内する機
能をも有している。
従来の装置においては、予め巻回されたコイル3がコイ
ルガイドバー2の周囲に位置決めされ、それからステー
タ7が第1図に示される所定位置に置かれていた。押圧
部材10は第1図に示されない手段により駆動されて、バ
ー2の間をステータ7の方向に摺動される。押圧部材10
の移動により、コイル3はコイルガイドバー2に沿って
摺動し、最終的にコイルはステータのスロット14に挿入
される。
前述のように、指向リップ15(第3図参照)の存在によ
り、ステータスロット14の口部の幅が制限され、したが
って自動車用交流発電機の場合のように、比較的大径の
ワイヤーからなるコイルの挿入が妨げられることにな
る。
そのような場合、今日まで、スロットに広幅の口部を設
ける必要があり、その場合は交流発電機の効率が損失を
受けることになり、また、別の手段としては類似の断面
積を有する並列の2またはそれ以上のワイヤーによる大
径のワイヤーに代える必要があるが、その場合は製造コ
ストが増大するとともに、巻回が困難になる。
この発明(特に第4〜6図参照)においては、指向リッ
プ15が除去されて、各コイルガイドバー2の外面12はス
テータの各ポール面13のみに係合している(第4および
5図において第2および3図のものに対応する部片は同
一参照番号で表示されている)。各コイルガイドバー2
は、各ポール面13に隣接する2つのスロット14の2つの
側部に係合できる部片を備えていない。
したがってこの発明の装置においては、コイルガイドバ
ー2の一部を形成していない指向装置により、ステータ
7を一連のコイルガイドバー2に関して正しい角度に位
置決めすることができる。すなわち、このような指向装
置は、ステータスロット14の側部17に係合する、一対の
短い円筒端子突起16(第1、5および6図参照)により
構成することができる。
第4および6図に示されるように、バー2および6の隣
接面は、バー間に相互の案内係合がもたらされるように
相補的プロフィルを有している。特に図示の例において
は、各コイルガイドバー2の外面12は中央長手方向溝18
を備えており、そこに各キーガイドバー6の中央長手方
向リブ19が係合している。
第4図はさらに例示的に、2つのキー20と、その下方の
通常のキー押圧ロッド21の端部とを示しており、前記ロ
ッド21はキー20をステータの方向に押圧して、コイルの
挿入後にスロット14を閉鎖する位置へ、キー20を移動す
るよになっている。
第5図に示されるように、この発明は一例として、エポ
キシ樹脂の絶縁カバー7aを備える型式のステータ7を参
照して説明されている。カバー7aが存在することによ
り、従来技術の装置として第3図に示されるリップ15が
設けられていない時でもコイルがステータスロットに挿
入される時に、コイルを構成するワイヤーが損傷する危
険が避けられる。しかし出願人の研究および実験により
以下の点、すなわち、ステータスロットの絶縁が通常の
方法で、紙絶縁要素により達成されている時に、リップ
15を省略したとしても、コイルをステータスロットに挿
入する際にコイルを構成するワイヤーを損傷する可能性
をほとんど含んでない、ということも示されている。
さらに、バー2に関するステータの指向配置機能、およ
びバー2とバー6との相互案内機能は、それぞれバーの
突起16および相補部片18,19により達成されるから、こ
の発明の装置においては指向リップは不要になる。
コイルガイドバー2から指向リップを省略することは、
一方で、比較的大径のワイヤーからなるコイルの利用を
可能にすると共に、他方で、これらバーを簡単かつ経済
的に製造することを可能にしている。特に、これらのバ
ーをプラスチック材料または複合材料(たとえば、ガラ
ス繊維および炭素繊維に基づくもの)から形成すること
が可能になり、これは製造が簡単であるという点で、特
に有用である。しかし、従来技術(米国特許第3,324,53
6号明細書)におけるコイルガイドバーの場合は、スチ
ールを利用することが重要であり、その理由は、そうし
ないと指向リップが破損する可能性があるからである。
この発明の装置の機能は、ステータ7は、それがコイル
ガイドバー2の周囲に位置された時に、正しい角度位置
に指向れる方法が異なる点を除いて、従来技術の装置の
機能と同じである。
当然、この発明の原理が同一であるかぎり、実施例の形
態および構造の細部は、この発明の範囲内で、例示され
た図および説明に関して広範に変更することが可能であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の装置の概略立面図、第2および3図
は第1図のIV−IV線およびV−V線に沿う従来の装置の
断面図、第4および5図はこの発明の装置を示す第1図
のIV−IV線およびV−V線に沿う断面図、第6図は第1
図の装置の細部の分解部分斜視図である。 2…コイルガイドバー、3…コイル 6…キーガイドバー、7…ステータ 10…押圧部材、12…外面 13…ポール面、14…スロット 16…端子突起、17…側部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステータのスロットに挿入されるべき、予
    め巻回されたコイルを受容する環状に一連に配置された
    コイルガイドバーと;前記一連のコイルガイドバーを包
    囲すると共に前記コイルガイドバーの自由端より短い距
    離手前の位置で終端する一連のキーガイドバーであっ
    て、前記コイルガイドバーの外面と係合する前記ステー
    タのポール面で前記コイルガイドバーを包囲するように
    して前記ステータを前記キーガイドバーの自由端上に支
    承させるようにした一連のキーガイドバーと;前記コイ
    ルを前記ステータのスロット内に挿入するために前記一
    連のコイルガイドバーを通して摺動自在な押圧部材とか
    ら成る発電機のステータのスロットに予め巻回されたコ
    イルを挿入する装置において、前記各コイルガイドバー
    は、前記ステータに対して、前記各ポール面においての
    み係合し且つ前記ステータスロットの口部の幅を制限す
    るのを避けるためにその幅がポール配列方向のポール面
    の幅に等しいことと、かつ前記装置は前記ステータを正
    しい角度に位置決めする指向装置を包含しており、該指
    向装置は前記キーガイドバーに設けられた端子突起によ
    り構成されると共に、前記突起が前記ステータのスロッ
    トの側部に係合自在となっていることを特徴とする発電
    機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入
    する装置。
JP60048453A 1984-03-13 1985-03-13 発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入する装置 Expired - Lifetime JPH078119B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT67235-A/84 1984-03-13
IT8467235A IT1208322B (it) 1984-03-13 1984-03-13 Dispositivo per l inserimento di matasse preavvolte nelle cave dello statore di macchine dinamo elettriche

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60207434A JPS60207434A (ja) 1985-10-19
JPH078119B2 true JPH078119B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=11300713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60048453A Expired - Lifetime JPH078119B2 (ja) 1984-03-13 1985-03-13 発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入する装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4631814A (ja)
EP (1) EP0154763B1 (ja)
JP (1) JPH078119B2 (ja)
DE (1) DE3483577D1 (ja)
IT (1) IT1208322B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4617972A (en) * 1985-06-20 1986-10-21 Industra Products Co. Inc. Method and apparatus for winding and inserting coils in a dynamoelectric machine stator core
IT1182652B (it) * 1985-11-05 1987-10-05 Pavesi & C Spa Off Mec Dispositivo per inserire matasse preavvolte nelle cave di uno stato re di una macchina dinamoelettrica ed apparecchiatura utilizzante tale dispositivo
US4800646A (en) * 1987-09-24 1989-01-31 Pease Windamatic Systems, Inc. Transfer tooling for wire coils
EP0522015B1 (en) * 1990-03-30 2000-08-30 Unique Mobility, Inc. Method of making an electromagnetic transducer
CA2092264A1 (en) * 1992-04-15 1993-10-16 Massimo Ponzio Stator winding methods and apparatus
DE19708089A1 (de) * 1997-01-24 1998-10-15 Elmotec Elektro Motoren Tech Verfahren und Vorrichtung zum Einziehen von Spulen in Nuten von Statorblechpaketen elektrischer Maschinen
GB2328892B (en) * 1997-09-04 1999-12-15 Honda Motor Co Ltd Winding method and winding apparatus for producing stators for electric motors
KR100585691B1 (ko) * 2004-03-09 2006-06-07 엘지전자 주식회사 비엘디시 모터의 스테이터 및 그 제조방법
RU2545510C2 (ru) * 2013-03-04 2015-04-10 Алексей Алексеевич Палей Коллекторный электродвигатель
RU2673450C2 (ru) * 2017-02-15 2018-11-27 Российская Федерация, от имени которой выступает Государственная корпорация по космической деятельности "РОСКОСМОС" Способ изготовления статора электрической машины
EP4354713A1 (de) * 2022-10-10 2024-04-17 Siemens Aktiengesellschaft Stator einer dynamoelektrischen maschine mit gleitlage an nutschlitzen

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3324536A (en) * 1965-05-03 1967-06-13 Donald E Hill Coil assembling apparatus
US3402462A (en) * 1965-10-23 1968-09-24 Industra Products Process and apparatus for assembling coils
DE1918485C2 (de) * 1969-04-11 1975-04-24 Balzer & Droell Kg, 6369 Niederdorfelden Vorrichtung zum Einziehen von Spulen in die Nuten von Statoren elektrischer Maschinen
US3698063A (en) * 1971-03-19 1972-10-17 Gen Electric Apparatus for inserting coil side turn portions and insulators into the slots of a magnetic core
DE2250634C3 (de) * 1971-11-24 1980-11-06 Veb Elektromat, Ddr 8080 Dresden Vorrichtung zum Einziehen von Spulen in elektrische Maschinen
US3815206A (en) * 1972-12-04 1974-06-11 Gen Electric Wire protecting coil placing method and apparatus
JPS55109159A (en) * 1979-02-13 1980-08-22 Aichi Emason Denki Kk Coil inserter
JPS5852865Y2 (ja) * 1980-11-13 1983-12-01 北芝電機株式会社 コイル插入用ブレ−ド
US4476625A (en) * 1982-09-30 1984-10-16 Pease Machine & Tool, Inc. Apparatus of inserting wedges into the slots of a magnetic core
US4480379A (en) * 1983-04-28 1984-11-06 Industra Products, Inc. Stack height adjustment for coil placing machines

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60207434A (ja) 1985-10-19
IT1208322B (it) 1989-06-12
EP0154763B1 (en) 1990-11-07
US4631814A (en) 1986-12-30
EP0154763A2 (en) 1985-09-18
DE3483577D1 (de) 1990-12-13
IT8467235A0 (it) 1984-03-13
EP0154763A3 (en) 1986-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH078119B2 (ja) 発電機のステータのスロットに予め巻回されたコイルを挿入する装置
JPH0530688A (ja) 交流発電機
US20030006664A1 (en) Device with a stator and a sleeve
EP0124267A3 (en) Winding and insulation insert device
KR920008201Y1 (ko) 펄스 제네레이터
HK1010075A1 (en) Electric motor
JPH10304615A (ja) 固定子
JPS55120120A (en) Method for winding wire into tube in loop shape
CA2269453A1 (en) Dynamo-electric machine components and methods of making same
JPS60131043A (ja) 電動機及びその製造方法
HUP0000879A3 (en) Transposed cable for making windings in electric machines, manufacturing process of the same, and method of making a winding by said transposed cable
JPS573544A (en) Stator core of electric rotary machine
KR0128899B1 (ko) 동기형 모터의 스테이터 구조 및 그 조립방법
KR100253223B1 (ko) 리니어 모터의 절연구조
KR940004798Y1 (ko) 전동기의 고정자 절연 구조
JPS55109159A (en) Coil inserter
JPS55147956A (en) Fabricating method of stator for motor
EP0455122B1 (en) Stator wedge and guide jig therefor
JPH03256551A (ja) 電動機の固定子製造方法
JPH0723015Y2 (ja) 電動機の固定子
JPH06303745A (ja) 電動機の固定子製造方法
JP2592686Y2 (ja) 電気溶接機器用コイル
KR200144947Y1 (ko) 모터
JPS6116769Y2 (ja)
JPH051985Y2 (ja)