JPH078122Y2 - 振動工具保持装置 - Google Patents
振動工具保持装置Info
- Publication number
- JPH078122Y2 JPH078122Y2 JP3020990U JP3020990U JPH078122Y2 JP H078122 Y2 JPH078122 Y2 JP H078122Y2 JP 3020990 U JP3020990 U JP 3020990U JP 3020990 U JP3020990 U JP 3020990U JP H078122 Y2 JPH078122 Y2 JP H078122Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- casing
- tool holding
- shaft
- cylindrical base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は振動工具保持装置に関し、さらに詳細にいえ
ば、回転力を任意の方向の振動に変換できるようにした
振動工具保持装置に関する。
ば、回転力を任意の方向の振動に変換できるようにした
振動工具保持装置に関する。
〈従来の技術、および考案が解決しようとする課題〉 従来から産業用ロボット等に装着される振動工具保持装
置として、第5図(A)〜(D)に示す構成のものが提
案されている。
置として、第5図(A)〜(D)に示す構成のものが提
案されている。
この振動工具保持装置は、先端に偏心軸(52)を有する
自転軸(51)を基部ケーシング(53)に自転自在に収容
しているとともに、自転軸(51)の、基部ケーシング
(53)からの突出部を包囲する補助ケーシング(54)を
有しており、補助ケーシング(54)を締めボルト等(54
a)により基部ケーシング(53)と一体化している。そ
して、補助ケーシング(54)に対して基部が嵌入された
先部ケーシング(55)に工具保持軸(56)が1方向にの
みスライド可能に収容されている。この工具保持軸(5
6)の基部には、上記偏心軸(52)と係合する長孔(5
7)が形成されてあり、偏心軸(52)と長孔(57)とが
係合した状態で先部ケーシング(55)を補助ケーシング
(54)に嵌入することにより、回転軸(51)の回転に追
従させて工具保持軸(56)を1方向に往復動させること
ができる。尚、(58)はベアリングである。
自転軸(51)を基部ケーシング(53)に自転自在に収容
しているとともに、自転軸(51)の、基部ケーシング
(53)からの突出部を包囲する補助ケーシング(54)を
有しており、補助ケーシング(54)を締めボルト等(54
a)により基部ケーシング(53)と一体化している。そ
して、補助ケーシング(54)に対して基部が嵌入された
先部ケーシング(55)に工具保持軸(56)が1方向にの
みスライド可能に収容されている。この工具保持軸(5
6)の基部には、上記偏心軸(52)と係合する長孔(5
7)が形成されてあり、偏心軸(52)と長孔(57)とが
係合した状態で先部ケーシング(55)を補助ケーシング
(54)に嵌入することにより、回転軸(51)の回転に追
従させて工具保持軸(56)を1方向に往復動させること
ができる。尚、(58)はベアリングである。
さらに、上記補助ケーシング(54)は、側板所定位置を
切除しているとともに、切除部(54b)を強制的に接触
させるためのボルト(59)が設けられている。
切除しているとともに、切除部(54b)を強制的に接触
させるためのボルト(59)が設けられている。
上記の構成の振動工具保持装置においては、偏心軸(5
2)と長孔(57)とが係合し、しかも工具保持軸(56)
が一方向にのみスライド可能に先部ケーシング(55)に
収容されているのであるから、回転力を往復動に変換
し、工具保持軸(56)に装着される工具を往復動、即ち
振動させることができる。また、工具の振動方向を変更
したい場合には、ボルト(59)を緩めることにより補助
ケーシング(54)を僅かに拡げて先部ケーシング(55)
を回動し易くすればよいと思われる。
2)と長孔(57)とが係合し、しかも工具保持軸(56)
が一方向にのみスライド可能に先部ケーシング(55)に
収容されているのであるから、回転力を往復動に変換
し、工具保持軸(56)に装着される工具を往復動、即ち
振動させることができる。また、工具の振動方向を変更
したい場合には、ボルト(59)を緩めることにより補助
ケーシング(54)を僅かに拡げて先部ケーシング(55)
を回動し易くすればよいと思われる。
しかし、補助ケーシング(54)はほぼ全範囲にわたって
締めボルト等(54a)により基部ケーシング(53)に一
体化されているため、ボルト(59)を緩めても殆ど拡が
ることはなく、このままでは先部ケーシング(55)を回
動させることが殆ど不可能であり、振動方向の変更を達
成することができない。したがって、現実には、ボルト
(59)を緩めるのみならず、締めボルト等(54a)をも
緩めなければならず、振動方向を変更するための作業が
著しく繁雑化してしまうという不都合がある。
締めボルト等(54a)により基部ケーシング(53)に一
体化されているため、ボルト(59)を緩めても殆ど拡が
ることはなく、このままでは先部ケーシング(55)を回
動させることが殆ど不可能であり、振動方向の変更を達
成することができない。したがって、現実には、ボルト
(59)を緩めるのみならず、締めボルト等(54a)をも
緩めなければならず、振動方向を変更するための作業が
著しく繁雑化してしまうという不都合がある。
〈考案の目的〉 この考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
簡単な操作で振動方向を変更することができる新規な振
動工具保持装置を提供することを目的としている。
簡単な操作で振動方向を変更することができる新規な振
動工具保持装置を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するための、この考案の振動工具保持
装置は、工具保持軸を一方向にのみ往復動自在に収容し
た先部ケーシングの筒状基部が、先端部に偏心軸を有す
る回転軸を自転自在に収容した基部ケーシングの大径開
口に収容されているとともに、大径開口が筒状基部との
接触面積を減少させる少なくとも1つの凹所を有してお
り、さらに、凹所と異なる所定位置に形成された空間内
に筒状基部押圧部材を進退可能に収容しているととも
に、筒状基部押圧部材を筒状基部に圧接するように押圧
する押圧力付与部材を有している。
装置は、工具保持軸を一方向にのみ往復動自在に収容し
た先部ケーシングの筒状基部が、先端部に偏心軸を有す
る回転軸を自転自在に収容した基部ケーシングの大径開
口に収容されているとともに、大径開口が筒状基部との
接触面積を減少させる少なくとも1つの凹所を有してお
り、さらに、凹所と異なる所定位置に形成された空間内
に筒状基部押圧部材を進退可能に収容しているととも
に、筒状基部押圧部材を筒状基部に圧接するように押圧
する押圧力付与部材を有している。
〈作用〉 以上の構成の振動工具保持装置であれば、工具保持軸を
一方向にのみ往復動自在に収容した先部ケーシングを回
動させることにより振動方向を変更する場合に、押圧力
付与部材により筒状基部押圧部材を後退させるだけでよ
く、凹所が形成されていることに伴なって基部ケーシン
グと筒状基部との接触面積が少なくなっているので、先
部ケーシングを簡単に回動させることができる。
一方向にのみ往復動自在に収容した先部ケーシングを回
動させることにより振動方向を変更する場合に、押圧力
付与部材により筒状基部押圧部材を後退させるだけでよ
く、凹所が形成されていることに伴なって基部ケーシン
グと筒状基部との接触面積が少なくなっているので、先
部ケーシングを簡単に回動させることができる。
そして、先部ケーシングを所望の向きに回動させた後
は、押圧力付与部材により筒状基部押圧部材を押し込め
ばよく、先部ケーシングの回動を阻止することができ
る。
は、押圧力付与部材により筒状基部押圧部材を押し込め
ばよく、先部ケーシングの回動を阻止することができ
る。
したがって、大径開口形成部材が基部ケーシングに対し
て締めボルト等により一体化されている場合であって
も、締めボルトを緩め、先部ケーシング回動後に再び締
める必要がなく、振動方向を変更するための作業を著し
く簡素化できる。
て締めボルト等により一体化されている場合であって
も、締めボルトを緩め、先部ケーシング回動後に再び締
める必要がなく、振動方向を変更するための作業を著し
く簡素化できる。
〈実施例〉 以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの考案の振動工具保持装置の一実施例を示す
中央縦断面図、第2図は平面図、第3図は第1図のIII-
III線断面図、第4図は第1図のIV-IV線断面図であり、
先端に偏心軸(1a)を有する自転軸(1)を自転自在に
収容する基部ケーシング(2)と、工具(図示せず)を
保持する工具保持軸(3)を1方向にのみ往復動自在に
収容する先部ケーシング(4)とを有している。
中央縦断面図、第2図は平面図、第3図は第1図のIII-
III線断面図、第4図は第1図のIV-IV線断面図であり、
先端に偏心軸(1a)を有する自転軸(1)を自転自在に
収容する基部ケーシング(2)と、工具(図示せず)を
保持する工具保持軸(3)を1方向にのみ往復動自在に
収容する先部ケーシング(4)とを有している。
上記基部ケーシング(2)は、その先端部に補助ケーシ
ング(2a)を締めボルト(2b)により一体化したもので
あり、ベアリング(2c)を介して回転軸(1)を自転自
在に収容しているとともに、ベアリング(2c)と補助ケ
ーシング(2a)との間を、先部ケーシング(4)を収容
するための大径空間としている。そして、補助ケーシン
グ(2a)の内周面には、第3図に示すように、ほぼ120
°間隔でかなり広幅の溝(2d)が形成されているととも
に、何れかの溝同士の間に、上記溝(2d)よりも深い深
溝(2e)が形成されている。この深溝(2e)の内部に
は、先部ケーシング(4)を押圧するための押圧部材
(2f)が進退可能に収容されており、さらに、押圧部材
(2f)を前進させるための、押圧力付与部材としてのね
じ軸(2g)が補助ケーシング(2a)に装着されている。
ング(2a)を締めボルト(2b)により一体化したもので
あり、ベアリング(2c)を介して回転軸(1)を自転自
在に収容しているとともに、ベアリング(2c)と補助ケ
ーシング(2a)との間を、先部ケーシング(4)を収容
するための大径空間としている。そして、補助ケーシン
グ(2a)の内周面には、第3図に示すように、ほぼ120
°間隔でかなり広幅の溝(2d)が形成されているととも
に、何れかの溝同士の間に、上記溝(2d)よりも深い深
溝(2e)が形成されている。この深溝(2e)の内部に
は、先部ケーシング(4)を押圧するための押圧部材
(2f)が進退可能に収容されており、さらに、押圧部材
(2f)を前進させるための、押圧力付与部材としてのね
じ軸(2g)が補助ケーシング(2a)に装着されている。
上記工具保持軸(3)は、方形の基部(3a)の中央から
直角に延びる突出軸(3b)を有しているとともに、基部
(3a)の、突出軸(3b)と反対側の面の中央部に、偏心
軸(1a)と係合する長孔(3c)が形成されている。ま
た、先部ケーシング(4)は、上記基部(3a)を1方向
にのみ往復動可能に収容する収容質(4a)を有している
とともに、上記大径空間に収容される筒状基部(4b)を
有している。この筒状基部(4b)は、全にわたって、上
記押圧部材(2f)と係合するための溝(4c)を有してい
る。尚、(4d)は工具保持軸(3)の基部(3a)をスラ
イド自在に支持するためのベアリングである。
直角に延びる突出軸(3b)を有しているとともに、基部
(3a)の、突出軸(3b)と反対側の面の中央部に、偏心
軸(1a)と係合する長孔(3c)が形成されている。ま
た、先部ケーシング(4)は、上記基部(3a)を1方向
にのみ往復動可能に収容する収容質(4a)を有している
とともに、上記大径空間に収容される筒状基部(4b)を
有している。この筒状基部(4b)は、全にわたって、上
記押圧部材(2f)と係合するための溝(4c)を有してい
る。尚、(4d)は工具保持軸(3)の基部(3a)をスラ
イド自在に支持するためのベアリングである。
上記の構成の振動工具保持装置の作用は次のとおりであ
る。
る。
図示しないモータを駆動することにより回転軸(1)を
自転させれば、偏心軸(1a)が回動するので、工具保持
軸(3)が収容室(4a)により規制される一方向に往復
動する。したがって、回転軸(1)の自転速度を適宜定
めておくことにより、工具保持軸(3)に保持された砥
石等の工具を振動させることができる。
自転させれば、偏心軸(1a)が回動するので、工具保持
軸(3)が収容室(4a)により規制される一方向に往復
動する。したがって、回転軸(1)の自転速度を適宜定
めておくことにより、工具保持軸(3)に保持された砥
石等の工具を振動させることができる。
また、工具の振動方向を変更する必要が生じた場合に
は、ねじ軸(2g)を螺退させることにより押圧部材(2
f)の筒状基部(4b)に対する圧接状態を解除すればよ
く、筒状基部(4b)と補助ケーシング(2a)との接触面
積が溝(2d)により大巾に減少させられているのである
から、工具保持軸(3)を収容した先部ケーシング
(4)を簡単に自転させることができる。そして、工具
保持軸(3)を所望角度だけ自転させた後は、ねじ軸
(2g)を螺進させることにより押圧部材(2f)を筒状基
部(4b)の溝(4c)に圧接すればよく、補助ケーシング
(2a)の溝(2d)同士の間に残存する部分と押圧部材
(2f)とにより筒状基部(4b)が挟圧保持されるので、
工具保持軸(3)を収容した先部ケーシング(4)を自
転しないように固定できる。
は、ねじ軸(2g)を螺退させることにより押圧部材(2
f)の筒状基部(4b)に対する圧接状態を解除すればよ
く、筒状基部(4b)と補助ケーシング(2a)との接触面
積が溝(2d)により大巾に減少させられているのである
から、工具保持軸(3)を収容した先部ケーシング
(4)を簡単に自転させることができる。そして、工具
保持軸(3)を所望角度だけ自転させた後は、ねじ軸
(2g)を螺進させることにより押圧部材(2f)を筒状基
部(4b)の溝(4c)に圧接すればよく、補助ケーシング
(2a)の溝(2d)同士の間に残存する部分と押圧部材
(2f)とにより筒状基部(4b)が挟圧保持されるので、
工具保持軸(3)を収容した先部ケーシング(4)を自
転しないように固定できる。
以上の説明から明らかなように、締めボルト(2b)を全
く緩める必要がなく、単にねじ軸(2g)を螺進退させる
だけでよいから、基部ケーシング(2)に対する振動工
具の振動方向を簡単に変更できる。
く緩める必要がなく、単にねじ軸(2g)を螺進退させる
だけでよいから、基部ケーシング(2)に対する振動工
具の振動方向を簡単に変更できる。
また、工具保持軸(3)に保持される工具としては、所
定範囲内において振動させながら全体を予め設定された
軌跡に基づいて移動させることにより初期の作業を行な
わせることができるものであればよく、砥石等種々の作
業工具を装着できる。
定範囲内において振動させながら全体を予め設定された
軌跡に基づいて移動させることにより初期の作業を行な
わせることができるものであればよく、砥石等種々の作
業工具を装着できる。
尚、この考案は上記の実施例に限定されるものではな
く、例えば、深溝(2e)に隣合う1つまたは2つの溝
(2d)を省略することが可能であり、この場合には押圧
部材(2f)により先部ケーシング(4)の筒状基部(4
b)を、残存する溝(2d)に近接する内周面に強圧接し
て先部ケーシング(4)の回動を阻止できる。また、基
部ケーシング(2)と補助ケーシング(2a)とが一体形
成されている振動工具保持装置に適用できるほか、この
考案の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
く、例えば、深溝(2e)に隣合う1つまたは2つの溝
(2d)を省略することが可能であり、この場合には押圧
部材(2f)により先部ケーシング(4)の筒状基部(4
b)を、残存する溝(2d)に近接する内周面に強圧接し
て先部ケーシング(4)の回動を阻止できる。また、基
部ケーシング(2)と補助ケーシング(2a)とが一体形
成されている振動工具保持装置に適用できるほか、この
考案の要旨を変更しない範囲内において種々の設計変更
を施すことが可能である。
〈考案の効果〉 以上のようにこの考案は、所定のストローク範囲内にお
いて振動させられるべき工具を保持できるのみならず、
簡単な作業で振動方向を変更でき、さらに、全体として
小形化できるためワークとの干渉を少なくできるという
特有の実用的効果を奏する。
いて振動させられるべき工具を保持できるのみならず、
簡単な作業で振動方向を変更でき、さらに、全体として
小形化できるためワークとの干渉を少なくできるという
特有の実用的効果を奏する。
第1図はこの考案の振動工具保持装置の一実施例を示す
中央縦断面図、 第2図は平面図、 第3図は第1図のIII-III線断面図、 第4図は第1図のIV-IV線断面図、 第5図は従来の振動工具保持装置を示す概略図。 (1)……自転軸、(1a)……偏心軸、(2)……基部
ケーシング、(2a)……補助ケーシング、(2d)……
溝、(2f)……押圧部材、(2g)……押圧力付与部材と
してのねじ軸、(3)……工具保持軸、(4)……先部
ケーシング、(4b)……筒状基部
中央縦断面図、 第2図は平面図、 第3図は第1図のIII-III線断面図、 第4図は第1図のIV-IV線断面図、 第5図は従来の振動工具保持装置を示す概略図。 (1)……自転軸、(1a)……偏心軸、(2)……基部
ケーシング、(2a)……補助ケーシング、(2d)……
溝、(2f)……押圧部材、(2g)……押圧力付与部材と
してのねじ軸、(3)……工具保持軸、(4)……先部
ケーシング、(4b)……筒状基部
Claims (1)
- 【請求項1】先端部に偏心軸(1a)を有する回転軸
(1)を自転自在に収容した基部ケーシング(2)と、
基部が偏心軸(1a)と係合する工具保持軸(3)を一方
向にのみ往復動自在に収容した先部ケーシング(4)と
を有する振動工具保持装置において、先部ケーシング
(4)の筒状基部(4b)が基部ケーシング(2)の大径
開口(2a)に収容されているとともに、大径開口(2a)
が筒状基部(4b)との接触面積を減少させる少なくとも
1つの凹所(2d)を有しており、さらに、凹所(2d)と
異なる所定位置に形成された空間内に筒状基部押圧部材
(2f)を進退可能に収容しているとともに、筒状基部押
圧部材(2f)を筒状基部(4b)に圧接するように押圧す
る押圧力付与部材(2g)を有していることを特徴とする
振動工具保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020990U JPH078122Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 振動工具保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3020990U JPH078122Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 振動工具保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120348U JPH03120348U (ja) | 1991-12-11 |
| JPH078122Y2 true JPH078122Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31532937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020990U Expired - Lifetime JPH078122Y2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 振動工具保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078122Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5530661B2 (ja) | 2008-06-25 | 2014-06-25 | 明門實業股▲フン▼有限公司 | チャイルドシート |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP3020990U patent/JPH078122Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5530661B2 (ja) | 2008-06-25 | 2014-06-25 | 明門實業股▲フン▼有限公司 | チャイルドシート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03120348U (ja) | 1991-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |