JPH0781636B2 - 変速機制御機構 - Google Patents

変速機制御機構

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JPH0781636B2
JPH0781636B2 JP61234191A JP23419186A JPH0781636B2 JP H0781636 B2 JPH0781636 B2 JP H0781636B2 JP 61234191 A JP61234191 A JP 61234191A JP 23419186 A JP23419186 A JP 23419186A JP H0781636 B2 JPH0781636 B2 JP H0781636B2
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fork
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JP61234191A
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JPS6388352A (ja
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訓夫 岸田
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H2200/00—Transmissions for multiple ratios
    • F16H2200/0026—Transmissions for multiple ratios comprising at least one creep low gear, e.g. additional gear for extra low speed or creeping
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16H—GEARING
    • F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/02—Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
    • F16H63/30—Constructional features of the final output mechanisms
    • F16H63/302—Final output mechanisms for reversing

Landscapes

  • Structure Of Transmissions (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、超低速を含む前進6段、リバース1段の変
速段数を有する変速機における超低速、5速、リバース
の間の切換制御のための変速機制御機構に関する。
(従来の技術とその問題点) 周知の如く、自動車の駆動輪に伝えられる駆動力は出力
回転速度が低いほど大きく、前進駆動において最大の駆
動力が得られるのは、従来の自動車では変速段階が1速
の場合である。そこで、これまでよりも更に大きい駆動
力を得ようとすれば、変速機に従来の1速よりさらにギ
ア比の大きい超低速の変速段階(以下E/Lと称する)を
設ける必要がある。
ところで、このE/Lを前進5段、リバース1段の変速機
に追加しようとする場合、第8図に示す従来の変速機の
シフトヘッドの配列を変更しないで行うのが、既存の変
速機構をそのまま生かせるので最も合理的である。
しかしながら、前進5段、リバース1段の変速機構で
は、E/Lを追加するスペース上の余裕は十分であるとは
いえず、上記したように既存の変速機構をそのまま生か
して、E/Lを他の変速段階と円滑に切換えできるように
追加するには、構成上において何らかの対策を講ずる必
要がある。
(発明の目的) この発明は、上記問題を解決するためになされたもの
で、既存の前進5段、リバース1段の変速機構をそのま
ま生かした形で、これにE/Lの変速段階をコンパクト
に、かつ他の変速段階と円滑に切換えできるように追加
することのできる変速機制御機構を提供することを目的
とする。
(目的を達成するための手段) この発明の変速機制御機構は、上記目的を達成するため
に、5速用ギアがクラッチと反対側の端部に設けられる
と共に更に端部側にE/L用ギアが設けられて成り、5速
段及びリバース段が同じセレクト位置から対向して配置
されたH型シフトパターンに更に独立したセレクト位置
にE/L段を配置したシフトパターンを有するE/Lを含む前
進6段、リバース1段の変速段数の変速機であって、ギ
アの噛合状態を互いに対向する位置に設けられたE/Lと
5速とに切り換えるためのE/L・5速用シフトフォーク
と、ギアの噛合状態をリバースとニュートラルとに切り
換えるためのリバース用シフトフォークと、このリバー
ス用シフトフォークと連結された変速操作系によるリバ
ースと5速のシフト操作によりそれぞれリバース側と5
速側に進退動作し変速操作系によるリバースのシフト操
作に連動して前記リバース用シフトフォークをリバース
シフト位置にシフトさせるリバース・5速用シフトヘッ
ドと、前記E/L・5速用シフトフォークに連結され変速
操作系によるE/Lのシフト操作に連動して前記E/L・5速
用シフトフォークを前記5速側と反対のE/Lシフト位置
にシフトさせるE/L用シフトヘッドと、中央部が支軸に
枢支され下半部の下向きアームが前記E/L・5速用シフ
トフォークに接続されたロッドに連結されると共に上半
部の上向きアームが前記リバース・5速用シフトヘッド
の取付部に対向して配置された連係レバーと、前記取付
部に貫設されたガイド穴に前記リバース・5速用シフト
ヘッドの進退方向の直交方向に進退自在に嵌挿され、変
速操作系による5速へのシフト操作時にのみ前記上向き
アームの前記取付部との対向面に形成された切欠部に係
合して前記リバース・5速用シフトヘッドの5速側への
シフトを前記ロッドを介し前記E/L・5速用シフトフォ
ークに伝えて前記E/L・5速用シフトフォークを5速側
へシフトさせる係合ピンとを備えている。
この変速制御機構においては、変速操作系によるリバー
スのシフト操作が行われると、リバース・5速用シフト
ヘッドがリバース側へシフトし、リバース用シフトフォ
ークがリバース・5速用シフトヘッドのリバース側への
シフトに連動してリバースシフト位置にシフトされ、変
速操作系による5速のシフト操作が行われると、リバー
ス・5速用シフトヘッドが5速側へシフトし、このリバ
ース・5速用シフトヘッドの5速側へのシフトが係合ピ
ン及び連係レバーによりE/L・5速用シフトフォークに
伝えられてE/L・5速用シフトフォークが5速シフト位
置にシフトされ、変速操作系によるE/Lのシフト操作が
行われると、E/L用シフトヘッドがシフトし、このシフ
トに連動してE/L・5速用シフトフォークがE/Lシフト位
置にシフトされる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例である変速機制御機構の要
部の平面図、第2図はその正面図、第3図はその側面図
をそれぞれ示し、第4図はこの制御機構の制御対象であ
り前進6段、リバース1段の変速段数を有する変速機の
概略図を示す。
第1図において、フレーム1に支持された第1のロッド
2には、リバース・5速用シフトヘッド3、3・4速用
シフトヘッド4、1・2速用シフトヘッド5がそれぞれ
ロッド2の軸方向に進退自在となるように取り付けられ
る一方、上記ロッド2と平行に上記フレーム1に進退自
在に支持された第2のロッド7には、E/L用シフトヘッ
ド6が固定され、これらの各シフトヘッド3〜6は第6
図に示すように配列されている。そして、図示しない変
速操作系からのシフト操作により、各シフトヘッド3〜
6は上記ロッド2,7と平行な方向にシフトするように構
成されている。上記各シフトヘッド3〜6の主要部には
上向きに開放するコ字状の溝が形成され、第1図におい
て紙面と平行な面内で揺動自在となるように枢支された
2重噛合防止プレート8のフォーク部がシフトヘッド3
〜6の上記溝群に係合して、このプレート8の揺動位置
に応じて各シフトヘッド3〜6のうち1つのシフトヘッ
ドのシフトを選択的に許容するように構成されている。
また上記3・4速用シフトヘッド4および1・2速用シ
フトヘッド5のロッド2への取付部4a,5aには、それぞ
れこれらと一体に3・4速用シフトフォーク9および1
・2速用シフトフォーク10が形成されている。これに対
し、リーバス・5速用シフトヘッド3のロッド2への取
付部3aには、図示しないリバース用フォークに接続され
たアーム11が一体に形成されている。
さらにフレーム1には、上記した各ロッド2,7と平行に
第3のロッド12がその軸方向に進退自在となるように支
持されており、このロッド12には第2図に示すように、
E/L・5速用シフトフォーク13が固定されている。そし
て、このシフトフォーク13と前記E/L用シフトヘッド6
側のロッド7とはアーム14を介して連結され、E/L用シ
フトヘッド6をシフトすると、これに連動してE/L・5
速用シフトフォーク13がシフトするように構成されてい
る。
一方、前記した第1,第3のロッド2,12の間には、リバー
ス・5速用シフトヘッド3の第1図の右方向である5速
側へのシフトをロッド12に伝えるための連係レバー15
が、第2図の紙面と平行な面内で揺動自在となるように
枢支されている。この連係レバー15の下向きのアーム16
は上記ロッド12の係合溝12aに係合し、連係レバー15の
上向きのアーム17は上記リバース・5速用シフトヘッド
3の取付部3aに対向させてある。連係レバー15のアーム
17と対向するリバース・5速用シフトヘッド3の取付部
3aにはアーム17と対向する方向にガイド穴18が貫設さ
れ、このガイド穴18には係合ピン19が進退自在に嵌挿さ
れている。そしてアーム17の上記取付部3aと対向する面
には上記係合ピン19の係合しうる係合穴17aが形成さ
れ、またロッド2の外周面の上記取付部3aに対応する一
部面域には、上記係合ピン19がアーム17の係合穴17aと
係合し合わない位置まで進退するのを許容するための切
欠部2aが形成されている。上記係合ピン19の両端部、係
合穴17a、切欠部2aの端部には、係合ピン19の係合穴17
a、切欠部2aに対する係脱を円滑に行わせるためにR加
工が施されている。そして、上記連係レバー15、係合ピ
ン19などにより、変速操作係による5速のシフト操作時
にのみリバース・5速用シフトヘッド3の5速側へのシ
フトをE/L・5速用シフトフォーク13に伝えてこのE/L・
5速用シフトフォーク13を5速シフト位置にシフトさせ
る連係機構20が構成されている。
なお、第1図では、各シフトヘッド3〜6のニュートラ
ルNのシフト位置が示されており、同図においてリバー
ス・5速用シフトヘッド3の左方向へのシフトはリバー
ス用シフトフォークをリバース側にシフトする一方、右
方向へのシフトは5速シフトに相当している。同様に、
3・4速用シフトヘッド4の右方向へのシフトは3速シ
フトに、左方向へのシフトは4速シフトに相当し、1・
2速用シフトヘッド5の右方向へのシフトは1速シフト
に、左方向へのシフトは2速シフトに相当している。ま
た、E/L用シフトヘッド6の右方向のシフトはE/Lシフト
に相当している。
一方、第4図に示す変速機の構成において、カウンタシ
ャフト21には、5速用ギア22に対向させてE/L用ギア23
が設けられており、これらのギア22,23の間の切換えを
前記したE/L・5速用シフトフォーク13で行うように構
成されている。なお第4図では作図上、出力軸24の1速
用ギア25と2速用ギア26の切換えを行うスリーブ27と、
リバースシャフト28のギア29とは切り話して示されてい
るが、実際は第5図に側面図で示すように、リバースシ
ャフト28側のギア29は、図示しないリバース用シフトフ
ォークによってシフトして上記スリーブ27とカウンタシ
ャフト21のリバース用ギア30とに噛合しるように配置さ
れている。第4図において、31は3速用ギア、32は4速
用ギア、33はこれらのギア31,32の間の切換えを行うス
リーブ、34は前記した5速用ギア22とE/L用ギア23の間
の切換えを行うスリーブである。
つぎに、この変速機制御機構の動作を説明する。
変速操作系により5速のシフト操作が行われると、2重
噛合防止用プレート8がリバース・5速用シフトヘッド
3のシフトを許容する揺動位置に設定され、上記シフト
ヘッド3は第1図のニュートラル位置から右方向にシフ
トされる。なお、このとき上記2重噛合防止用プレート
8のフォーク部に形成された第3図に示す逃げ部8aがE/
L用シフトヘッド6に対する位置にきており、このため
このときE/L用シフトヘッド6のシフトも可能な状態に
ある。
リバース・5速用シフトヘッド3の右方向へのシフトに
より、係合ピン19はロッド2の切欠部2aの右端部に案内
されて連係レバー15のアーム17側に向け押し出され、第
7図に示すようにアーム17の係合穴17aに係合する。こ
のため、リバース・5速用シフトヘッド3と連係レバー
15のアーム17とが結合し、連係レバー15は第2図におい
て時計方向に回動する。これに伴いロッド12が左方向に
移動するため、このロッド12と一体のE/L・5速用シフ
トフォーク13は左方向にシフトして、第4図におけるカ
ウンタシャフト21側のスリーブ34が5速用ギア22側に噛
合し、5速運転が行なわれる。E/L・5速用シフトフォ
ーク13のシフトはアーム14を介してE/L用シフトヘッド
6に伝わるが、上記した2重噛合防止用プレート8の逃
げ部8aのために、以上の動作は妨げられることなく行わ
れる。
一方、変速操作系によりリバースシフト操作が行われる
と、2重噛合防止用プレート8は先述の場合と同様リバ
ース・5速用シフトヘッド3のシフトを許容する揺導位
置に設定され、シフトヘッド3は先述の場合とは逆に第
1図のニュートラル位置から左方向にシフトされる。こ
れにより、シフトヘッド3と一体のアーム11も左方向に
シフトし、アーム11に接続されている図示しないリバー
ス用シフトフォークが、第4図に示すリバース用ギア29
を出力軸24側のスリーブ27とカウンタシャフト21側のリ
バース用ギア30とに噛合する位置にシフトさせ、これに
よりバック運転が行われる。このシフト動作では、係合
ピン19はロッド2の切欠部2aの範囲内にあり、したがっ
て係合ピン19によるシフトヘッド3と連係レバー15との
結合は行われず、シフトヘッド3の左方向へのシフトは
E/L・5速用シフトフォーク13には伝わらない。すなわ
ち、リバース・5速用シフトヘッド3が5速側にシフト
する場合に限り、このシフトヘッド3に連係機構20が連
動して、E/L・5速用シフトフォーク13が5速側にシフ
トされる。
また、変速操作係によりE/Lシフト操作が行われると、
2重噛合防止用プレート8がE/L用シフトヘッド6のシ
フトを許容する揺動位置に設定され、上記シフトヘッド
6は第1図に示すニュートラル位置から右方向にシフト
される。このシフト動作はアーム14を介してE/L・5速
用シフトフォーク13に伝えられ、このシフトフォーク13
が右方向にシフトして、第4図におけるカウンタシャフ
ト21側のスリーブ34がE/L用ギア23側に噛合し、E/L運転
が行われる。このシフト動作のとき、リバース・5速用
シフトヘッド3はニュートラル位置に規制されている
が、その状態では係合ピン19はロッド2の切欠部2aに対
向する位置にあるため、連係機構20を介してE/L・5速
用シフトフォーク13のシフト動作がリバース・5速用シ
フトヘッド3に伝わることはない。
このように、E/L用ギア23を5速用ギア22に対向させて
配置し、E/L用シフトフォークと5速用シフトフォーク
を1つのE/L・5速用シフトフォーク13で兼用したた
め、変速機制御機構の構成が複雑,大型化することもな
く、変換機をコンパクトに構成できる。
また、連係レバー15、係合ピン19などにより構成される
連係機構20により、5速シフト操作時にのみリバース・
5速用シフトヘッド3の5速側へのシフトがE/L・5速
用シフトフォーク13に伝わるため、リバースシフト操作
時にはリバース・5速用シフトヘッド3のリバース側へ
のシフトがE/L・5速用シフトフォーク13に伝わること
もなく、E/Lシフト操作時にはE/L・5速用シフトフォー
ク13のE/L側へのシフトがリバース・5速用シフトヘッ
ド3に達わることもなく、E/Lへのシフトを円滑に行う
ことができる。
(発明の効果) 以上のように、この発明の変速機制御機構によれば、ひ
とつのE/L・5速用シフトフォークによりギアの噛合状
態を互いに対向する位置に設けられたE/Lと5速とに切
換えるようにし、リバース・5速用シフトヘッドが5速
側へシフトされた場合にのみ、この5速側へのシフトを
係合ピン及び連係レバーによりE/L・5速用シフトフォ
ークに伝えてこのE/L・5速用シフトフォークを5速シ
フト位置にシフトさせるため、変速機制御機構の構成の
複雑,大型化を招くこともなく、前進5段、リバース1
段の既存の変速機の機構をそのまま生かした形で、E/L
を他の変速段階と円滑に切換えできるように簡単に追加
することができ、しかも変速機の構成がコンパクトにな
るなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である変速機制御機構の要
部の平面図、第2図は変速機制御機構の要部の正面図、
第3図は変速機制御機構の要部の側面図、第4図は実施
例の変速機制御機構の制御対象である変速機の概略図、
第5図はその変速機の側面図、第6図は実施例の変速機
制御機構のシフトヘッドの配列を示す平面図、第7図は
実施例の変速機制御機構の動作を示す要部平面図、第8
図は前進5段、リバース1段の変速機の制御機構のシフ
トヘッドの配列を示す平面図である。 3……リバース・5速用シフトヘッド、3a……取付部、
6……E/L用シフトヘッド、12……第3のロッド、13…
…E/L・5速用シフトフォーク、14……アーム、15……
連係レバー、16……下向きアーム、17……上向きアー
ム、17a……切欠部、18……ガイド穴、19……係合ピン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】5速用ギアがクラッチと反対側の端部に設
    けられると共に更に端部側に超低速用ギアが設けられて
    成り、5速段及びリバース段が同じセレクト位置から対
    向して配置されたH型変速パターンに更に独立したセレ
    クト位置に超低速段を配置したシフトパターンを有する
    超低速を含む前進6段、リバース1段の変速段数の変速
    機であって、 ギアの噛合状態を互いに対向する位置に設けられた超低
    速と5速とに切り換えるための超低速・5速用シフトフ
    ォークと、 ギアの噛合状態をリバースとニュートラルとに切り換え
    るためのリバース用シフトフォークと、 このリバース用シフトフォークに連結され変速操作系に
    よるリバースと5速のシフト操作によりそれぞれリバー
    ス側と5速側に進退動作し変速操作系によるリバースの
    シフト操作に連動して前記リバース用シフトフォークを
    リバースシフト位置にシフトさせるリバース・5速用シ
    フトヘッドと、 前記超低速・5速用シフトフォークに連結され変速操作
    系による超低速のシフト操作に連動して前記超低速・5
    速用シフトフォークを前記5速側と反対の超低速シフト
    位置にシフトさせる超低速用シフトヘッドと、 中央部が支軸に枢支され下半部の下向きアームが前記超
    低速・5速用シフトフォークに接続されたロッドに連結
    されると共に上半部の上向きアームが前記リバース・5
    速用シフトヘッドの取付部に対向して配置された連係レ
    バーと、 前記取付部に貫設されたガイド穴に前記リバース・5速
    用シフトヘッドの進退方向の直交方向に進退自在に嵌挿
    され、変速操作系による5速へのシフト操作時にのみ前
    記上向きアームの前記取付部との対向面に形成された切
    欠部を係合して前記リバース・5速用シフトヘッドの5
    速側へのシフトを前記ロッドを介し前記超低速・5速用
    シフトフォークに伝えて前記超低速・5速用シフトフォ
    ークを5速側へシフトさせる係合ピンと を備えたことを特徴とする変速機制御機構。
JP61234191A 1986-09-30 1986-09-30 変速機制御機構 Expired - Lifetime JPH0781636B2 (ja)

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JPS6388352A JPS6388352A (ja) 1988-04-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6192342A (ja) * 1984-10-09 1986-05-10 Honda Motor Co Ltd 車両用変速機

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