JPH0782040B2 - 極性判別装置 - Google Patents
極性判別装置Info
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- JPH0782040B2 JPH0782040B2 JP1285625A JP28562589A JPH0782040B2 JP H0782040 B2 JPH0782040 B2 JP H0782040B2 JP 1285625 A JP1285625 A JP 1285625A JP 28562589 A JP28562589 A JP 28562589A JP H0782040 B2 JPH0782040 B2 JP H0782040B2
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- polarity
- light emitting
- phototransistor
- voltage
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- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
に重畳された直流電圧の極性を検出する極性判別装置に
関する。
性判別装置を示す回路図であり、図において、1は被極
性判別電圧が印加される入力端子であり、第1の入力端
子1aと第2の入力端子1bとにより構成されている。2は
極性判別動作の開始、停止を制御するための制御入力端
子、3は入力端子1に印加された直流電圧の極性を出力
するための極性出力端子であり、2本の端子3a,3bによ
り構成されている。12はトランジスタで、そのベース端
子に上記制御入力端子2が接続されている。13aはトラ
ンジスタ12のコレクタ端子に接続された操作コイル、13
bは第2の入力端子1bに接続されたブレーク接点、13cは
第1の入力端子1aに接続されたメーク接点、13は操作コ
イル13a,ブレーク接点13b及びメーク接点13cで構成され
るリレーである。5,6はフォトカプラで、発光ダイオー
ド5a,6a,フォトトランジスタ5b,6bで構成されている。
発光ダイオード5a,6aは、リレー13のブレーク接点13bと
メーク接点13cとの接続点に互いに逆向きに並列に接続
されている。フォトトランジスタ5b,6bは、そのコレク
タ端子が極性出力端子3a,3bに接続されている。7は発
光ダイオード5a,6aと第2の入力端子1bとを接続する電
流制限抵抗、14はフォトトランジスタ5b,6bの負荷抵抗
である。 なお、第1及び第2の入力端子1a,1bは、AMI符号信号が
伝送される2本の線路(図示せず)にそれぞれ接続され
ると共に、ブレーク接点13b,メーク接点13cを介して端
末器(図示せず)の一対の入力端にそれぞれ接続されて
いる。 次に動作について説明する。 上記2本の線路に現われる信号電圧の極性判別を行わな
いときは、ブレーク接点13b,メーク接点13cは図示の状
態となっており、第1の入力端子1aから入力された信号
は端末器の一方の入力端に入力され、第2の入力端子1b
から入力された信号は、ブレーク接点13bを介して端末
器の他方の入力端に入力される。 次に、極性判別を行う場合の動作について、第1の入力
端子1aに正電圧、第2の入力端子1bに負電圧が印加され
た場合を例として、第4図(a)に示すタイミングチャ
ートに従い説明する。 制御入力端子2に「H」信号が加わると、トランジスタ
12はONしてリレー13の操作コイル13aに電流が流れ、ブ
レーク接点13bは開放し、メーク接点13cが閉じる。これ
によって、第1の入力端子1a,メーク接点13c,フォトカ
プラ5,6の発光ダイオード5a,6a、電流制限抵抗7,第2の
入力端子1bなるループが形成される。第1の入力端子1a
に正電圧が印加されているため、電流はメーク接点13
c、フォトカプラ5の発光ダイオード5a、電流制限抵抗
7、第2の入力端子1bの経路で流れる。一方、フォトカ
プラ6の発光ダイオード6aは逆バイアスとなるため電流
は流れない。従って、フォトカプラ5の発光ダイオード
5aは順バイアスとなり発光するため、フォトトランジス
タ5bはONし、極性出力端子3aは「L」となる。また、フ
ォトカプラ6のフォトトランジスタ6bはOFFして、極性
出力端子3bは「H」となる。これらの極性出力端子3a,3
bの状態により、第1の入力端子1aが正電圧であること
が示される。この時、メーク接点13cに流れる電流の方
向は入力端子1aからフォトカプラ5への方向となる。 制御入力端子2に「L」信号が加わると、トランジスタ
12はOFFしてリレー13の操作コイル13aに電流が流れなく
なり、ブレーク接点13bは閉じ、メーク接点13cは開放さ
れ、従ってフォトカプラ5,6、電流制限抵抗7は切り放
され極性判別動作は終了する。 次に、第1の入力端子1aに負電圧、第2の入力端子1bに
正電圧が印加されたときには、上記動作とは逆方向の電
流が電流制限抵抗7、発光ダイオード6a、メーク接点13
c、第1の入力端子1aに流れ、フォトカプラ6のフォト
トランジスタ6bのみONする。このため、極性出力端子3a
は「H」、極性出力端子3bは「L」となる。この時、メ
ーク接点13cに流れる電流の方向は、フォトカプラ6か
ら入力端子1aへの方向となり、前記の動作とは逆方向と
なる。以上の動作を第4図(b)のタイミングチャート
に示す。 また、入力端子1に電圧が印加されていないときには、
フォトカプラ5,6の発光ダイオード5a,6aには電流が流れ
ないため、極性出力端子3a,3bはともに「H」となり、
電圧が印加されていないことを示す。この動作を第4図
(c)のタイミングチャートに示す。
で、極性判別動作を入り/切りするスイッチング手段と
してのメーク接点13cに流れる電流が双方向となるた
め、リレー13等のメーク接点13cやブレーク接点13bなど
の双方向性のスイッチ素子を使用する必要があり、低コ
スト、小形化に難点がある等の課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、スイッチ手段に流れる電流を単方向化して、ト
ランジスタ等の安価な単方向性のスイッチ素子を用いて
判別動作の入り/切りが行える極性判別装置を得ること
を目的とする。
個の発光ダイオードとにより、全波整流ブリッジ回路を
構成し、その交流電圧入力端に第1及び第2の入力端子
を設けると共に、直流出力端間に単方向性スイッチング
素子を接続し、上記2個の発光ダイオードとそれぞれフ
ォトカプラを構成する2個のフォトトランジスタに極性
出力端子を設けたものである。
別を行うときにONと成すことにより、第1及び第2の入
力端子の極性に抱らず常に一定方向の電流が流れる。
図において第3図と対応する部分には同一符号を付して
説明を省略する。 第1図において、8,9はダイオード、10はダイオード8,9
と、フォトカプラ5,6を構成する第1及び第2の発光ダ
イオード5a,6aとから構成される全波整流ブリッジ回路
で、その一対の交流入力端10a,10bに第1及び第2の入
力端子1a,1bが接続されている。4はフォトカプラで、
発光ダイオード4aとフォトトランジスタ4bとにより構成
されている。フォトトランジスタ4bは単方向性スイッチ
素子として用いられており、全波整流ブリッジ回路10の
一対の直流出力端10c,10d間に接続されている。発光ダ
イオード4aのカソード側は制御入力端子2が接続され、
アノード側は抵抗11を介して電源電圧が加えられてい
る。 次に動作について説明する。 第1図において、第1の入力端子1aに正電圧、第2の入
力端子1bに負電圧を印加した時の動作を、第2図の
(a)に示すタイミングチャートに従い説明する。 制御入力端子2に「L」電圧を印加すると、フォトカプ
ラ4の発光ダイオード4aに抵抗11を介し電流が流れ、フ
ォトカプラ4bをONして、第1の入力端子1a、発光ダイオ
ード5a、フォトトランジスタ4b、ダイオード9、電流制
限抵抗7、第2の入力端子1bの電流ループが形成され
る。また、発光ダイオード6a及びダイオード8は各々逆
バイアスとなるため電流は流れず、従って、発光ダイオ
ード5aが発光し、フォトトランジスタ5bがONして極性出
力端子3aが「L」となる。また、発光ダイオード6aは発
光せず、フォトトランジスタ6bはOFFとなるため、極性
出力端子3bは「H」となり、第1の入力端子1aに正電圧
が印加されていることを示す。 次に、第1の入力端子1aに正電圧、第2の入力端子1bに
負電圧が印加された場合は、第2の入力端子1b,電流制
限抵抗7,ダイオード8,フォトトランジスタ4b,発光ダイ
オード6a,第1の入力端子1aの電流ループが形成され
る。また、発光ダイオード5a及びダイオード9は逆バイ
アスとなる。従って、フォトトランジスタ6bがON,フォ
トトランジスタ5bがOFFとなって第2図(b)に示すよ
うに、極性出力端子3aが「H」,極性出力端子3bが
「L」となって、第1の入力端子1aに負電圧が印加され
ていることが示される。 第2図(a),(b)の2つの場合において、フォトト
ランジスタ4bには、常に一定方向の電流が流れることに
なり、フォトトランジスタ4bのような単方向性のスイッ
チ素子が使用できる。 第1及び第2の入力端子1a,1bに電圧が印加されていな
い場合は、フォトカプラ5,6はいずれもOFFとなり、第2
図(c)のように極性出力端子3a,3bは共に「H」とな
り、電圧が印加されていないことを示す。 制御入力端子2に「H」信号が印加されているときは、
上記電流ループは形成されないため、第1及び第2の入
力端子1a,1b間のインピーダンスは無限大となり、極性
判別装置は実質的に切り放された状態となる。 なお、上記実施例では極性判別動作の入り/切りを行う
スイッチ素子にフォトトランジスタ4bを用いたがトラン
ジスタを使用し、そのベース電流により入り/切りを行
っても同様な効果が得られる。
イオードとを2個づつ用いて全波整流ブリッジ回路を構
成し、その交流入力端に被極性判別電圧を加えると共
に、その直流出力端に単方向性スイッチ素子を接続し、
上記各発光ダイオードと共にフォトカプラを構成する2
つのフォトトランジスタから極性判別信号を得るように
構成したので、単方向性スイッチ素子の使用が可能にな
り、安価で小形に構成できる効果がある。
回路図、第2図はこの発明の一実施例による極性判別装
置の動作を示すタイミングチャート、第3図は従来の極
性判別装置を示す回路図、第4図は従来の極性判別装置
の動作を示すタイミングチャートである。 1a,1bは第1,第2の入力端子、2は制御入力端子、3a,3b
は極性出力端子、4bはフォトトランジスタ、5,6はフォ
トカプラ、5a,6aは第1,第2の発光ダイオード、8,9はダ
イオード、10は全波整流ブリッジ回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】2個のダイオードと第1及び第2の発光ダ
イオードとから構成される全波整流ブリッジ回路と、上
記全波整流ブリッジ回路の一対の交流入力端に接続され
被極性判別電圧が加えられる第1及び第2の入力端子
と、上記全波整流ブリッジ回路の一対の直流電圧出力端
間に接続され、外部から入力された制御信号に応じて極
性判別動作の開始又は停止を制御する単方向性スイッチ
ング素子と、上記第1の発光ダイオードと共にフォトカ
プラを構成する第1のフォトトランジスタと、上記第2
の発光ダイオードと共にフォトカプラを構成する第2の
フォトトランジスタと、上記第1及び第2のフォトトラ
ンジスタの出力端に設けられ極性判別信号を出力する第
1及び第2の極性出力端子とを備えた極性判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285625A JPH0782040B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 極性判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285625A JPH0782040B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 極性判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146876A JPH03146876A (ja) | 1991-06-21 |
| JPH0782040B2 true JPH0782040B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=17693954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285625A Expired - Lifetime JPH0782040B2 (ja) | 1989-11-01 | 1989-11-01 | 極性判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782040B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4137758A1 (de) * | 1991-11-16 | 1993-05-19 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und vorrichtung zur polaritaetspruefung von elektrolytkondensatoren |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683263B2 (ja) * | 1983-09-30 | 1994-10-19 | 日本電気株式会社 | 端末装置 |
-
1989
- 1989-11-01 JP JP1285625A patent/JPH0782040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03146876A (ja) | 1991-06-21 |
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