JPH078210U - 包装用箱 - Google Patents

包装用箱

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Publication number
JPH078210U
JPH078210U JP4348693U JP4348693U JPH078210U JP H078210 U JPH078210 U JP H078210U JP 4348693 U JP4348693 U JP 4348693U JP 4348693 U JP4348693 U JP 4348693U JP H078210 U JPH078210 U JP H078210U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
body portion
edge
standing
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4348693U
Other languages
English (en)
Inventor
健一 萩原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ono Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Ono Sangyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ono Sangyo Co Ltd filed Critical Ono Sangyo Co Ltd
Priority to JP4348693U priority Critical patent/JPH078210U/ja
Publication of JPH078210U publication Critical patent/JPH078210U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cartons (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 使える状態とする組み立てを容易になし得る
包装用箱を提供することを目的とする。 【構成】 押し潰し可能の角筒状胴体部37と、胴体部
の前面板の開口縁に同開口を開閉する蓋板胴体部の左・
右面板の開口縁に折曲自在線18を介して設けた起立片
19と、起立片19の先端縁に折曲自在線20を介して
設けた起立維持片21と、起立維持片21の先端縁に折
曲自在線22を介して設けた係止片23と、左・右面板
4、5において上記開口縁に近い個所と係止片23とに
相互に係合・離脱可能の状態として設けた雌・雄係止部
24、25を備えたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、靴、その他の商品の販売等に供する包装用箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、たとえば靴の販売店おいて靴を消費者に渡すときには紙箱を使用してい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の技術において述べた紙箱は、これを組み立てて使える状態とする場 合には折り曲げたり、挿し込んだりする作業が煩瑣で使い辛い欠点があった。
【0004】 本考案は、使える状態とする組み立てを容易なし得る新規の包装用箱を提供す ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案に係わる包装用箱は、押し潰し可能の角筒状 胴体部37と、胴体部の前面板の開口縁に同開口を開閉する蓋板胴体部の左・右 面板の開口縁に折曲自在線18を介して設けた起立片19と、起立片19の先端 縁に折曲自在線20を介して設けた起立維持片21と、起立維持片21の先端縁 に折曲自在線22を介して設けた係止片23と、左・右面板4、5において上記 開口縁に近い個所と係止片23とに相互に係合・離脱可能の状態として設けた雌 ・雄係止部24、25と、を備えたものである。
【0006】
【実施例】
図に示す実施例は、ポリプロピレン透明薄板製前面板1の左右両側縁に折曲自 在線2、3を介して左面板4および右面板5を、同じく上下両側縁に折曲自在線 6、7を介して上蓋板8および底蓋板9をそれぞれ一体に連設し、また上蓋板8 および底蓋板9の外端縁に折曲自在線10、11を介して上蓋側挿込片12およ び下蓋側挿込片13を一体に連設し、更に右面板5の後辺縁に折曲自在線14を 介して後面板15を、この後面板15を、この後面板15の左辺縁に折曲自在線 16を介して止着片17をそれぞれ一体に連設し、また左面板4の上下縁および 右面板5の上下縁に折曲自在線18を介して起立片19を、この起立片19の先 端縁に折曲自在線20を介して起立維持片21を、この起立維持片21の先端縁 に折曲自在線22を介して係止片23をそれぞれ一体に連設し、また当該左面板 4および右面板5の上・下に設けられた係止片23の先端縁と同左面板4および 右面板5の上・下個所とに相互に係合・離脱可能の雌・雄係止部24、25をそ れぞれ設けると共に上記止着片17を左面板4の後辺縁部26の内側に重ねて溶 着することにより筒状の胴体部37を構成し、よって靴用包装箱27を得たもの である。尚、図中符号28、29は指掛け用孔を示す。
【0007】 上記雌・雄係止部24、25は図に示す通りである。すなわち、 雌側係止部24は係止片23の先端縁に台形形状の切欠31を、この切欠31 の左右両側縁に三角形の鉤突起32、33をそれぞれ切設して得たものであり、 また雄側係止部25は左面板4および右面板5の上・下個所に左右両側辺に三角 形鉤突起34、35をもつ台形形状の切線36を切設して得たものである。
【0008】 上記図に示す実施例はこれを図3に示す押し潰し状態から図1に示す組立状態 とし且つ中に靴を収納する場合には、先ず前・後・左・右面板1、15、4、5 間の連続部(折曲自在線2、3、14、16部)を直角に折曲して角筒状とし、 この角筒状を維持した状態において左面板4および右面板5と起立片19との間 の連続部(折曲自在線18部)および起立片19と起立維持片21との間の連続 部(折曲自在線20部)をそれぞれ内側に直角に折曲すると共に係止片23の先 端縁と左・右面板4、5に設けた雌・雄係止部24、25を係合状態とすること によって当該角筒状態を維持させ、この角筒状態を維持においてその中に靴(図 示せず)を収納し、然るのち上蓋板8および底蓋板9を折曲自在線10、11の 折曲により閉じ且つ挿込片12、13を後面板15の上下縁部の内側に挿し込ん でこれ等上・下蓋板8、9を閉止状態とする等の用法に供する。
【0009】
【作用】
本考案は上記のように押し潰し可能の角筒状胴体部37と、胴体部の前面板の 開口縁に同開口を開閉する蓋板胴体部の左・右面板の開口縁に折曲自在線18を 介して設けた起立片19と、起立片19の先端縁に折曲自在線20を介して設け た起立維持片21と、起立維持片21の先端縁に折曲自在線22を介して設けた 係止片23と、左・右面板4、5において上記開口縁に近い個所と係止片23と に相互に係合・離脱可能の状態として設けた雌・雄係止部24、25と、を備え たことを要旨とするものであって、組み立てて使える状態とする場合には先ず、 胴体部を角筒の形状となし、この角筒形状を手指で維持した状態において起立片 19および起立維持片21を直角に内方に折り起すと共に雌・雄係止部24、2 5を係止状態として、左・右面板4、5の開口縁の内側に両端面が胴体部の前・ 後面板の開口縁の内面に当接する柱状部38を形成し、よって当該柱状部38が 胴体部の角筒形状を手指の放し状態でも維持する保形作用、胴体部の開口縁部を 補強する補強作用、更には上記蓋板8、9の閉止時に挿込片12、13を挟止す る挟止作用をなすようにすればよい。
【0010】
【考案の効果】
本考案に係わる包装用箱は上記のような構成であるので、上記作用の項におい て述べたように起立片19、起立維持片21、係止片23および雌・雄係止部2 4、25が上記保形作用、補強作用、挟止作用を果す柱状部38を形成するよう にすれば上記紙箱と同様の使用が可能となるものであって、当該使用可能の状態 とする操作を極めて簡単且つ容易になし得る利点があり、また販売店、消費者が 使用に供さない等の場合には図3に示すように押し潰しコンパクトになして所定 の場所に格納することが可能なものであるが、このときの押し潰し操作も雌・雄 係止部24、25の解消の後に係止片23、起立維持片21および起立片19を 倒し戻すという簡単且つ容易な操作で可能で極めて使い勝手がよいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示すものであって全体の斜視
図である。
【図2】同じく開蓋状態で示す斜視図である。
【図3】同じく潰した状態で示す斜視図である。
【図4】図1A−A線に沿う断面図である。
【図5】全体の展開斜視図である。
【符号の説明】
1 前面板 4 左面板 5 右面板 8 上蓋板 9 底蓋板 12 挿込片 13 挿込片 15 後面板 17 止着片 19 起立片 21 起立維持片 23 係止片 24 係止部 25 係止部 26 後辺縁部 27 包装箱 28 指掛け用孔 29 指掛け用孔 31 切欠 32 鉤突起 33 鉤突起 34 鉤突起 35 鉤突起 36 切線 37 胴体部 38 柱状部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 押し潰し可能の角筒状胴体部37と、胴
    体部の前面板の開口縁に同開口を開閉する蓋板胴体部の
    左・右面板の開口縁に折曲自在線18を介して設けた起
    立片19と、起立片19の先端縁に折曲自在線20を介
    して設けた起立維持片21と、起立維持片21の先端縁
    に折曲自在線22を介して設けた係止片23と、左・右
    面板4、5において上記開口縁に近い個所と係止片23
    とに相互に係合・離脱可能の状態として設けた雌・雄係
    止部24、25と、を備えたことを特徴とする包装用
    箱。
JP4348693U 1993-07-14 1993-07-14 包装用箱 Pending JPH078210U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348693U JPH078210U (ja) 1993-07-14 1993-07-14 包装用箱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4348693U JPH078210U (ja) 1993-07-14 1993-07-14 包装用箱

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH078210U true JPH078210U (ja) 1995-02-03

Family

ID=12665056

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4348693U Pending JPH078210U (ja) 1993-07-14 1993-07-14 包装用箱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH078210U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021084640A (ja) * 2019-11-26 2021-06-03 三菱電機株式会社 梱包装置

Cited By (1)

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