JPH0782413B2 - デ−タ入力装置 - Google Patents
デ−タ入力装置Info
- Publication number
- JPH0782413B2 JPH0782413B2 JP61182172A JP18217286A JPH0782413B2 JP H0782413 B2 JPH0782413 B2 JP H0782413B2 JP 61182172 A JP61182172 A JP 61182172A JP 18217286 A JP18217286 A JP 18217286A JP H0782413 B2 JPH0782413 B2 JP H0782413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- character
- key
- kana
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims description 13
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 206010020751 Hypersensitivity Diseases 0.000 description 1
- 208000026935 allergic disease Diseases 0.000 description 1
- 230000007815 allergy Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は複数個のデータ入力項目を持つ文字データ入力
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来の技術 従来の複数個のデータ入力項目を持つデータ入力装置、
ことに、このデータ入力項目に対し、商品名、仕入先名
称等の文字データを入力フィールドに入力する方式のデ
ータ入力装置においては、次の方法で入力していた。
ことに、このデータ入力項目に対し、商品名、仕入先名
称等の文字データを入力フィールドに入力する方式のデ
ータ入力装置においては、次の方法で入力していた。
(1) データ入力項目毎にカナ等の文字そのものを入
力フィールドに入力する。
力フィールドに入力する。
(2) データ入力項目毎に定められたコードを入力フ
ィールドに入力して対応する文字列を得る。
ィールドに入力して対応する文字列を得る。
(3) 最近の日本語ワープロ技術を利用した入力装置
では省略入力方式も可能であるが、データ入力項目毎に
対応する省略文字列は持たず、システムで共通である。
では省略入力方式も可能であるが、データ入力項目毎に
対応する省略文字列は持たず、システムで共通である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来のデータ入力装置では、カナ等
の文字入力の為のキーが別途に必要なことや、カナ等の
文字入力の為に英数字とカナモードの切換えや、該当す
るカナ等の文字キーの位置を探すという煩雑な操作を必
要とする欠点があった。一方、コード入力の場合はコー
ドを記憶するか、あるいは入力時に別表をみて調べると
いうような不便さがあった。特に、屋外で使用する携帯
式データ入力装置における、このような不便なキー操作
は操作者のキーボードアレルギーを増し、さらには入力
速度の低下や誤操作誘発というような欠点もあった。
の文字入力の為のキーが別途に必要なことや、カナ等の
文字入力の為に英数字とカナモードの切換えや、該当す
るカナ等の文字キーの位置を探すという煩雑な操作を必
要とする欠点があった。一方、コード入力の場合はコー
ドを記憶するか、あるいは入力時に別表をみて調べると
いうような不便さがあった。特に、屋外で使用する携帯
式データ入力装置における、このような不便なキー操作
は操作者のキーボードアレルギーを増し、さらには入力
速度の低下や誤操作誘発というような欠点もあった。
本発明はこのような従来の欠点を解決するものであり、
データ入力項目に対する、入力フィールドへの文字デー
タの入力を迅速に、しかも楽にできる優れたデータ入力
装置を提供することを目的とするものである。
データ入力項目に対する、入力フィールドへの文字デー
タの入力を迅速に、しかも楽にできる優れたデータ入力
装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、従来のデータ入力
装置のデータ入力項目に対する、入力フィールドへの文
字データ入力に際し、予めデータ入力項目毎に、単語、
文章あるいはそれらとコードの組合せ(以下、文字デー
タ列という)に対応して略語(英数字あるいはカナ)を
定義、登録し、この略語を入力することで、意図する文
字データ列が得られるようにしたものである。同一略語
に複数の文字データ列が定義されている場合は、変換手
段を再度操作することにより、登録されている別の文字
データ列が表示される。これを意図する文字データ列が
現わるまで繰り返す。確定手段により、表示された文字
データ列を選択できる。
装置のデータ入力項目に対する、入力フィールドへの文
字データ入力に際し、予めデータ入力項目毎に、単語、
文章あるいはそれらとコードの組合せ(以下、文字デー
タ列という)に対応して略語(英数字あるいはカナ)を
定義、登録し、この略語を入力することで、意図する文
字データ列が得られるようにしたものである。同一略語
に複数の文字データ列が定義されている場合は、変換手
段を再度操作することにより、登録されている別の文字
データ列が表示される。これを意図する文字データ列が
現わるまで繰り返す。確定手段により、表示された文字
データ列を選択できる。
作用 したがって、本発明によれば、略語入力、変換、および
確定操作をすることにより、所望のカナ漢字まじりの単
語、文章あるいはそれらとコードの組合せをデータ入力
項目毎に入力フィールドに対して入力することができ
る。
確定操作をすることにより、所望のカナ漢字まじりの単
語、文章あるいはそれらとコードの組合せをデータ入力
項目毎に入力フィールドに対して入力することができ
る。
実 施 例 第1図は本発明の一実施例によるデータ入力装置のブロ
ック図である。第1図において1はデータ入力項目及び
入力フィールドを操作者に知らせる入力促進メッセージ
表示手段であり、2はキーボード等の文字入力手段であ
る。3は文字入力手段2の文字入力手段で入力された入
力文字信号を判別するキー信号取込み手段、4は入力項
目毎に、略語(英数字・カナ文字)を定義、登録し、そ
れに対応して文字データ列(英数字・カナ漢字まじりの
単語、文章等)を登録する略語対応文字列登録テーブル
である。5はキー信号取込み手段3で得られた略語に基
づいて入力促進メッセージ表示手段1に対応した文字デ
ータ列テーブルから候補の文字データ列を取り出す変換
手段であり、6は変換手段5により得られた候補から所
望のものを確定する確定手段である。
ック図である。第1図において1はデータ入力項目及び
入力フィールドを操作者に知らせる入力促進メッセージ
表示手段であり、2はキーボード等の文字入力手段であ
る。3は文字入力手段2の文字入力手段で入力された入
力文字信号を判別するキー信号取込み手段、4は入力項
目毎に、略語(英数字・カナ文字)を定義、登録し、そ
れに対応して文字データ列(英数字・カナ漢字まじりの
単語、文章等)を登録する略語対応文字列登録テーブル
である。5はキー信号取込み手段3で得られた略語に基
づいて入力促進メッセージ表示手段1に対応した文字デ
ータ列テーブルから候補の文字データ列を取り出す変換
手段であり、6は変換手段5により得られた候補から所
望のものを確定する確定手段である。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図におい
てステップ7で入力促進メッセージが表示され、入力促
進メッセージを表示するとともにデータ入力項目毎の入
力フィールドの入力文字形成(英数字形式、カナ形式な
ど)を指定する。ステップ8で第1図の文字入力手段2
で入力された信号をキーデータとして取り込み、ステッ
プ9はステップ8で取り込まれたキーデータが「確定/
入力」キーデータであれば終了とする。「確定/入力」
キーデータでなければステップ10に進む。さらに、ステ
ップ10はこのキーデータが「変換」キーであればステッ
プ12に進み、「変換」キーでなければ、ステップ11で文
字データを溜め込みステップ8に戻る。ステップ12では
溜め込まれた略語と、ステップ7の入力促進メッセージ
に対応した文字データ列テーブルから「変換」キーの押
された回数に対応して候補文字データ列を抽出・表示
し、ステップ8に戻る。つまり、操作者は所望の文字列
が表示されるまで「変換」キーを押し、表示されたら
「確定/入力」キーを押せば良い。
てステップ7で入力促進メッセージが表示され、入力促
進メッセージを表示するとともにデータ入力項目毎の入
力フィールドの入力文字形成(英数字形式、カナ形式な
ど)を指定する。ステップ8で第1図の文字入力手段2
で入力された信号をキーデータとして取り込み、ステッ
プ9はステップ8で取り込まれたキーデータが「確定/
入力」キーデータであれば終了とする。「確定/入力」
キーデータでなければステップ10に進む。さらに、ステ
ップ10はこのキーデータが「変換」キーであればステッ
プ12に進み、「変換」キーでなければ、ステップ11で文
字データを溜め込みステップ8に戻る。ステップ12では
溜め込まれた略語と、ステップ7の入力促進メッセージ
に対応した文字データ列テーブルから「変換」キーの押
された回数に対応して候補文字データ列を抽出・表示
し、ステップ8に戻る。つまり、操作者は所望の文字列
が表示されるまで「変換」キーを押し、表示されたら
「確定/入力」キーを押せば良い。
尚、略語を文字列に変換する場合、文字列候補の中から
選択した文字列を、以後の変換時に出易くする、いわゆ
る学習機能については、本発明においても適用できる。
更に「変換」キーは「前進変換」キーと「後退変換」キ
ーがあれば操作がより便利になる。
選択した文字列を、以後の変換時に出易くする、いわゆ
る学習機能については、本発明においても適用できる。
更に「変換」キーは「前進変換」キーと「後退変換」キ
ーがあれば操作がより便利になる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、以下に示す効
果を有する。
果を有する。
(1) 商品名等の入力に際して、操作の煩雑なカナ等
の文字、あるいは記憶や表からの読み取りが必要なコー
ドでの入力を避け、商品名の頭文字等の省略語を入力
し、変換手段で所望の文字列を得、確定手段で終了すれ
ば良く、操作が容易である。
の文字、あるいは記憶や表からの読み取りが必要なコー
ドでの入力を避け、商品名の頭文字等の省略語を入力
し、変換手段で所望の文字列を得、確定手段で終了すれ
ば良く、操作が容易である。
(2) 上記商品名等の文字列にはカナ、英数字だけで
なく漢字も混在できるので、簡単な操作で漢字も入力で
きる携帯式データエントリィ装置が実現できる。
なく漢字も混在できるので、簡単な操作で漢字も入力で
きる携帯式データエントリィ装置が実現できる。
(3) 入力項目毎に商品名等を入力する入力フィール
ドに対応して、略語に対する文字データ列及び略語の入
力文字形式(英数字形式、カナ形式など)が定義できる
為、キー操作が非常に簡単である。
ドに対応して、略語に対する文字データ列及び略語の入
力文字形式(英数字形式、カナ形式など)が定義できる
為、キー操作が非常に簡単である。
第1図は本発明の一実施例における文字を入力する装置
の概略ブロック図、第2図は同装置のフローチャート図
である。 1……入力促進メッセージ表示手段、2……文字入力手
段、3……キー信号取り込み手段、4……略語対応文字
列登録テーブル、5……変換手段、6……確定手段。
の概略ブロック図、第2図は同装置のフローチャート図
である。 1……入力促進メッセージ表示手段、2……文字入力手
段、3……キー信号取り込み手段、4……略語対応文字
列登録テーブル、5……変換手段、6……確定手段。
Claims (1)
- 【請求項1】表示されている複数の入力項目に対してデ
ータを入力する文字入力手段と、データにおいて、この
入力データのローマ字表記、カナ表記の全データ及び、
これらローマ字表記、カナ表記の先頭のみの表記から成
る省略データとを対応づけて記憶する登録テーブルと、
上記文字入力手段によって入力されたデータに対し、上
記登録テーブルに記憶されている省略データか否かを判
別する信号取込み手段と、複数の上記入力項目のうち、
いずれかの入力であるかを指示し、この指示により上記
入力データに対し、省略データであると判別すると、こ
の省略データに対応する上記全データを上記登録テーブ
ルから取り出す変換手段とを備え、上記データ入力毎に
上記省略データを入力することにより、所望の全データ
を得ることを特徴とするデータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182172A JPH0782413B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | デ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182172A JPH0782413B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | デ−タ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337414A JPS6337414A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0782413B2 true JPH0782413B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=16113601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182172A Expired - Lifetime JPH0782413B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | デ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782413B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP61182172A patent/JPH0782413B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337414A (ja) | 1988-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |