JPH078281Y2 - 自動車のフュエルフィラリッド - Google Patents
自動車のフュエルフィラリッドInfo
- Publication number
- JPH078281Y2 JPH078281Y2 JP10699889U JP10699889U JPH078281Y2 JP H078281 Y2 JPH078281 Y2 JP H078281Y2 JP 10699889 U JP10699889 U JP 10699889U JP 10699889 U JP10699889 U JP 10699889U JP H078281 Y2 JPH078281 Y2 JP H078281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- lid panel
- hinge pin
- pin
- ribs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動車の燃料給油用開口を開閉するフュエル
フィラリッドに関するもので、特に、樹脂製のリッドパ
ネルを有するフュエルフィラリッドに関するものであ
る。
フィラリッドに関するもので、特に、樹脂製のリッドパ
ネルを有するフュエルフィラリッドに関するものであ
る。
(従来の技術) 一般に、自動車には、車体の側面に燃料給油用の開口が
設けられている。その開口はフュエルフィラリッドによ
って開閉されるようになっている。そのフィラリッド
は、開口を覆い得るリッドパネルをヒンジによって車体
に回動自在に支持するようにしたもので、通常、そのヒ
ンジは、リッドパネルの裏面に取り付けられて固定され
るヒンジピンと、そのヒンジピンに回動自在に装着され
て車体に固着されるヒンジブラケットとによって構成さ
れている。
設けられている。その開口はフュエルフィラリッドによ
って開閉されるようになっている。そのフィラリッド
は、開口を覆い得るリッドパネルをヒンジによって車体
に回動自在に支持するようにしたもので、通常、そのヒ
ンジは、リッドパネルの裏面に取り付けられて固定され
るヒンジピンと、そのヒンジピンに回動自在に装着され
て車体に固着されるヒンジブラケットとによって構成さ
れている。
リッドパネルは、最近では樹脂製のものとされることが
多くなってきている。その場合、その裏面には、例えば
特開昭62−116314号公報に示されているように、その裏
面から突出し、一面が開いたヒンジピン収容部が設けら
れ、その収容部にヒンジピンが収容される。そして、そ
の収容部の開放面がピンホルダ等によって閉塞され、ヒ
ンジピンが固定される。
多くなってきている。その場合、その裏面には、例えば
特開昭62−116314号公報に示されているように、その裏
面から突出し、一面が開いたヒンジピン収容部が設けら
れ、その収容部にヒンジピンが収容される。そして、そ
の収容部の開放面がピンホルダ等によって閉塞され、ヒ
ンジピンが固定される。
ところで、ヒンジピンは少なくともその両端部がリッド
パネルに固定されされるようにしなければならない。一
方、ヒンジピンの中間部にはヒンジブラケットが取り付
けられるので、その中間部はヒンジピン収容部から露出
するようにしなければならない。したがって、ヒンジピ
ン収容部はどうしても分離されることになる。
パネルに固定されされるようにしなければならない。一
方、ヒンジピンの中間部にはヒンジブラケットが取り付
けられるので、その中間部はヒンジピン収容部から露出
するようにしなければならない。したがって、ヒンジピ
ン収容部はどうしても分離されることになる。
そこで、従来は、ピンホルダもそのヒンジピン収容部に
合わせて分離したものとし、各収容部をそれぞれのピン
ホルダによって閉塞するようにしていた。また、そのピ
ンホルダは、リッドパネルの裏面に直接溶着するように
していた。
合わせて分離したものとし、各収容部をそれぞれのピン
ホルダによって閉塞するようにしていた。また、そのピ
ンホルダは、リッドパネルの裏面に直接溶着するように
していた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、そのようにピンホルダをそれぞれ別体の
ものとすると、それだけ部品点数が増加することにな
る。そして、それらをそれぞれリッドパネルに接合しな
ければならないので、ヒンジの組み付け工数も増加して
しまう。
ものとすると、それだけ部品点数が増加することにな
る。そして、それらをそれぞれリッドパネルに接合しな
ければならないので、ヒンジの組み付け工数も増加して
しまう。
しかも、リッドパネルの裏面には、更に、ロックの解除
時にリッドパネルを開放方向に付勢するオープナスプリ
ングの係止保持部をも設ける必要がある。その保持部の
設置位置はヒンジピン固定部の近傍とは限らない。した
がって、ピンホルダをそれぞれ分離した場合には、その
係止保持部を構成する部材とピンホルダとは別部品とし
なければならないことが多い。そのために、部品点数が
更に増大する。
時にリッドパネルを開放方向に付勢するオープナスプリ
ングの係止保持部をも設ける必要がある。その保持部の
設置位置はヒンジピン固定部の近傍とは限らない。した
がって、ピンホルダをそれぞれ分離した場合には、その
係止保持部を構成する部材とピンホルダとは別部品とし
なければならないことが多い。そのために、部品点数が
更に増大する。
また、リッドパネルは板厚の小さいものとされるので、
その裏面に直接ピンホルダを溶着すると、その溶着時の
熱によってリッドパネルの外表面に歪み等が生じ、外観
が損なわれることがある。
その裏面に直接ピンホルダを溶着すると、その溶着時の
熱によってリッドパネルの外表面に歪み等が生じ、外観
が損なわれることがある。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、部品点数が少なくヒンジの組み付けが
容易であり、しかも、その組み付けによっても外観が損
なわれることのない自動車のフュエルフィラリッドを得
ることである。
て、その目的は、部品点数が少なくヒンジの組み付けが
容易であり、しかも、その組み付けによっても外観が損
なわれることのない自動車のフュエルフィラリッドを得
ることである。
(課題を解決するための手段) この目的を達成するために、本考案では、リッドパネル
の裏面にヒンジピン収容溝を形成する複数組のリブを設
け、それらのリブの上面を1枚のピンホルダによって覆
うようにしている。そのピンホルダは、各リブの先端に
接合され、それによってヒンジピン収容部に収容された
ヒンジピンが上方から押さえられて固定されるようにな
っている。そして、そのピンホルダに、オープナスプリ
ングの係止保持部が設けられている。
の裏面にヒンジピン収容溝を形成する複数組のリブを設
け、それらのリブの上面を1枚のピンホルダによって覆
うようにしている。そのピンホルダは、各リブの先端に
接合され、それによってヒンジピン収容部に収容された
ヒンジピンが上方から押さえられて固定されるようにな
っている。そして、そのピンホルダに、オープナスプリ
ングの係止保持部が設けられている。
(作用) このように構成することにより、ピンホルダは単一部品
となるので、部品点数が減少し、その組み付け作業も容
易となる。また、そのピンホルダが大形部品となるの
で、それにオープナスプリングの係止保持部を設けるこ
とも可能となる。そして、ピンホルダをリブの先端に接
合するようにすることにより、接合時の熱がリッドパネ
ルの外表面にまで伝わることがなくなり、歪みの発生が
防止される。
となるので、部品点数が減少し、その組み付け作業も容
易となる。また、そのピンホルダが大形部品となるの
で、それにオープナスプリングの係止保持部を設けるこ
とも可能となる。そして、ピンホルダをリブの先端に接
合するようにすることにより、接合時の熱がリッドパネ
ルの外表面にまで伝わることがなくなり、歪みの発生が
防止される。
(実施例) 以下、図面を用いて本考案の実施例を説明する。
図は本考案によるフュエルフィラリッドの一実施例を示
すもので、第1図はそのフィラリッドが設けられている
自動車の後部の概略斜視図であり、第2図はそのフィラ
リッドのヒンジ部分を示す背面図である。また、第3図
はその横断面図である。
すもので、第1図はそのフィラリッドが設けられている
自動車の後部の概略斜視図であり、第2図はそのフィラ
リッドのヒンジ部分を示す背面図である。また、第3図
はその横断面図である。
第1図から明らかなように、自動車1の車体側面には、
燃料給油用開口2が形成されている。その開口2はフュ
エルフィラリッド3によって開閉されるようになってい
る。そのフィラリッド3は給油用開口2を覆うリッドパ
ネル4からなるもので、そのリッドパネル4はヒンジ5
を介して車体に回動自在に取り付けられている。また、
そのリッドパネル4の先端側の裏面にはストライカ6が
取り付けられており、リッドパネル4を閉じたときに
は、そのストライカ6によって車体にロックされるよう
になっている。更に、ヒンジ5の近傍には、ロック解除
時にリッドパネル4を開放方向に回動させるオープナス
プリング7が設けられている。
燃料給油用開口2が形成されている。その開口2はフュ
エルフィラリッド3によって開閉されるようになってい
る。そのフィラリッド3は給油用開口2を覆うリッドパ
ネル4からなるもので、そのリッドパネル4はヒンジ5
を介して車体に回動自在に取り付けられている。また、
そのリッドパネル4の先端側の裏面にはストライカ6が
取り付けられており、リッドパネル4を閉じたときに
は、そのストライカ6によって車体にロックされるよう
になっている。更に、ヒンジ5の近傍には、ロック解除
時にリッドパネル4を開放方向に回動させるオープナス
プリング7が設けられている。
第2図に示されているように、ヒンジ5は、ヒンジブラ
ケット8と、そのヒンジブラケット8の一側に設けられ
た一対の腕部8a,8aの先端をかしめ付けることによって
回動自在に結合されるヒンジピン9とにより構成されて
いる。ヒンジピン9は上下方向に延びるもので、その上
端部9aはほぼ直角に折り曲げられ、全体として逆L字形
に形成されている。
ケット8と、そのヒンジブラケット8の一側に設けられ
た一対の腕部8a,8aの先端をかしめ付けることによって
回動自在に結合されるヒンジピン9とにより構成されて
いる。ヒンジピン9は上下方向に延びるもので、その上
端部9aはほぼ直角に折り曲げられ、全体として逆L字形
に形成されている。
リッドパネル4には、その前縁部(第2図で右側)裏面
に、ヒンジピン9に沿って逆L字形状に延びる一対のリ
ブ10,10と、それを横切る多数のリブ11,11…とが形成さ
れている。それらのリブ10,11は、ヒンジブラケット8
の腕部8aが通る位置では除かれており、三つの組に分離
されている。第3図に示されているように、横方向のリ
ブ11,11,…には、ヒンジピン9が嵌合される切り欠き部
11aが設けられている。こうして、これらのリブ10,11に
よって、三つに分断され、上下方向に延びる逆L字形の
ヒンジピン収容溝12が形成されている。
に、ヒンジピン9に沿って逆L字形状に延びる一対のリ
ブ10,10と、それを横切る多数のリブ11,11…とが形成さ
れている。それらのリブ10,11は、ヒンジブラケット8
の腕部8aが通る位置では除かれており、三つの組に分離
されている。第3図に示されているように、横方向のリ
ブ11,11,…には、ヒンジピン9が嵌合される切り欠き部
11aが設けられている。こうして、これらのリブ10,11に
よって、三つに分断され、上下方向に延びる逆L字形の
ヒンジピン収容溝12が形成されている。
ヒンジピン9は、その収容溝12に嵌め込み、その上面か
らピンホルダ13をかぶせてリブ10,11の先端に超音波溶
接することによって、リッドパネル4に固定されるよう
になっている。ピンホルダ13は金属製の板状のもので、
3組に分かれたリブ10,11全体を覆い得る大きさとされ
ている。そして、その下面には、ヒンジピン9に沿う突
出部13aが形成され、それによってヒンジピン9が上方
から押さえ付けられて固定されるようになっている。
らピンホルダ13をかぶせてリブ10,11の先端に超音波溶
接することによって、リッドパネル4に固定されるよう
になっている。ピンホルダ13は金属製の板状のもので、
3組に分かれたリブ10,11全体を覆い得る大きさとされ
ている。そして、その下面には、ヒンジピン9に沿う突
出部13aが形成され、それによってヒンジピン9が上方
から押さえ付けられて固定されるようになっている。
こうして、ヒンジピン9の固着部は、リッドパネル4、
リブ10,11、及びピンホルダ13によってボックス状に形
成され、その剛性が高められている。
リブ10,11、及びピンホルダ13によってボックス状に形
成され、その剛性が高められている。
また、ピンホルダ13のヒンジピン9とは反対側の側部中
央には、オープナスプリング7を取り付けるための係止
保持部14が設けられている。
央には、オープナスプリング7を取り付けるための係止
保持部14が設けられている。
このように構成されたフュエルフィラリッド3において
は、三つに分かれたヒンジピン収容溝12に収容されたヒ
ンジピン9が単一部品のピンホルダ13によって同時に固
定されるので、その組み付けが容易となる。しかも、そ
のピンホルダ13が大形部品となるので、適切な位置にオ
ープナスプリング7の係止保持部14を設けることができ
る。したがって、その係止保持部14を別部材によって形
成する必要がなくなり、部品点数を削減することができ
る。
は、三つに分かれたヒンジピン収容溝12に収容されたヒ
ンジピン9が単一部品のピンホルダ13によって同時に固
定されるので、その組み付けが容易となる。しかも、そ
のピンホルダ13が大形部品となるので、適切な位置にオ
ープナスプリング7の係止保持部14を設けることができ
る。したがって、その係止保持部14を別部材によって形
成する必要がなくなり、部品点数を削減することができ
る。
また、ピンホルダ13がリブ10,11の先端に溶着されるの
で、その溶着時の熱によってリッドパネル4の外表面に
歪みが生ずるようなこともなくなる。そして、それらの
リブ10,11及びピンホルダ13によってリッドパネル4と
の間にボックス構造が形成されるので、リッドパネル4
の剛性も著しく向上する。
で、その溶着時の熱によってリッドパネル4の外表面に
歪みが生ずるようなこともなくなる。そして、それらの
リブ10,11及びピンホルダ13によってリッドパネル4と
の間にボックス構造が形成されるので、リッドパネル4
の剛性も著しく向上する。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案によれば、リッ
ドパネルの裏面に、複数組のリブによって形成されるヒ
ンジピン収容溝を設け、その溝に収容されたヒンジピン
全体を単一部品のピンホルダによって上方から押さえて
固定するようにしているので、ピンホルダのリッドパネ
ルへの接合が1回の工程で行われるようになり、ヒンジ
の組み付け工数を減らすことができる。また、ピンホル
ダが大形化することにより、そのピンホルダにオープナ
スプリングの係止保持部を一体に設けることが可能とな
る。したがって、部品点数を削減することができる。
ドパネルの裏面に、複数組のリブによって形成されるヒ
ンジピン収容溝を設け、その溝に収容されたヒンジピン
全体を単一部品のピンホルダによって上方から押さえて
固定するようにしているので、ピンホルダのリッドパネ
ルへの接合が1回の工程で行われるようになり、ヒンジ
の組み付け工数を減らすことができる。また、ピンホル
ダが大形化することにより、そのピンホルダにオープナ
スプリングの係止保持部を一体に設けることが可能とな
る。したがって、部品点数を削減することができる。
そして、ピンホルダをリブの先端に固着するようにして
いるので、その固着時にリッドパネルの外表面が変形す
るようなことを防止することができる。したがって、外
観の良好なフュエルフィラリッドを得ることができる。
いるので、その固着時にリッドパネルの外表面が変形す
るようなことを防止することができる。したがって、外
観の良好なフュエルフィラリッドを得ることができる。
第1図は、本考案によるフュエルフィラリッドの一実施
例を示すもので、そのフュエルフィラリッドを備えた自
動車の後部の概略斜視図、 第2図は、そのフュエルフィラリッドのヒンジ部分の背
面図、 第3図は、第2図のIII−III線に沿う断面図である。 1…自動車、2…燃料給油用開口 3…フュエルフィラリッド 4…リッドパネル、5…ヒンジ 7…オープナスプリング 9…ヒンジピン、10,11…リブ 12…ヒンジピン収容溝 13…ピンホルダ
例を示すもので、そのフュエルフィラリッドを備えた自
動車の後部の概略斜視図、 第2図は、そのフュエルフィラリッドのヒンジ部分の背
面図、 第3図は、第2図のIII−III線に沿う断面図である。 1…自動車、2…燃料給油用開口 3…フュエルフィラリッド 4…リッドパネル、5…ヒンジ 7…オープナスプリング 9…ヒンジピン、10,11…リブ 12…ヒンジピン収容溝 13…ピンホルダ
Claims (1)
- 【請求項1】樹脂製リッドパネルの裏面に、ヒンジピン
収容溝を形成する複数組のリブが設けられ、 それらのリブの先端に、それらのリブ全体を覆い、前記
ヒンジピン収容溝に収容されたヒンジピンを上方から押
さえて固定する一体部品のピンホルダが固着されてい
て、 そのピンホルダに、前記リッドパネルのロック解除時に
そのリッドパネルを開放方向に付勢するオープナスプリ
ングの係止保持部が設けられている、 自動車のフュエルフィラリッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10699889U JPH078281Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 自動車のフュエルフィラリッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10699889U JPH078281Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 自動車のフュエルフィラリッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0345322U JPH0345322U (ja) | 1991-04-26 |
| JPH078281Y2 true JPH078281Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31655716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10699889U Expired - Lifetime JPH078281Y2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 自動車のフュエルフィラリッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078281Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP10699889U patent/JPH078281Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345322U (ja) | 1991-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |