JPH0810033Y2 - リヤバンパカバー構造 - Google Patents
リヤバンパカバー構造Info
- Publication number
- JPH0810033Y2 JPH0810033Y2 JP13337389U JP13337389U JPH0810033Y2 JP H0810033 Y2 JPH0810033 Y2 JP H0810033Y2 JP 13337389 U JP13337389 U JP 13337389U JP 13337389 U JP13337389 U JP 13337389U JP H0810033 Y2 JPH0810033 Y2 JP H0810033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper cover
- vehicle
- license plate
- rear bumper
- vehicle body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車体の端部に配設されるリヤバンパカバー
構造に関する。
構造に関する。
車体の前端部及び後端部には、各種サイズのライセン
スプレートが取付けられている。この内、車体後端部の
リヤライセンスプレートは封印処理されており、一時的
にも取外すことはできないようになっている。
スプレートが取付けられている。この内、車体後端部の
リヤライセンスプレートは封印処理されており、一時的
にも取外すことはできないようになっている。
このリヤライセンスプレートは、リヤバンパカバーの
上方に配置されるタイプとリヤバンパカバー上に配置さ
れるタイプのものとがある。
上方に配置されるタイプとリヤバンパカバー上に配置さ
れるタイプのものとがある。
以下に、リヤライセンスプレートがリヤバンパカバー
上に配置されるタイプについて第6図〜第8図を用いて
説明する。
上に配置されるタイプについて第6図〜第8図を用いて
説明する。
第6図に示される如く、車両100の後端部にはリヤバ
ンパカバー102が配設されている。このリヤバンパカバ
ー102には、その車両幅方向中央部に凹部104が形成され
ている。凹部104の車両後方側の背板106には、小サイズ
のリヤライセンスプレート108が配置され、図示しない
取付ブラケツトを介して車体に取付けられている。ま
た、第7図に示される如くこの凹部104の背板106には、
リヤライセンスプレート108の背面上半部と対向する位
置に矩形孔110が形成されている。ここで、第8図に示
される如くリヤバンパカバー102を車体から離脱させる
には、先ずリヤバンパカバー102と車体との取付状態を
解除した後、リヤバンパカバー102を第8図の想像線の
位置まで矢印A方向へ回動させる。次にこの状態から、
前記凹部104の矩形孔110内を固定されたリヤライセンス
プレート108が挿通するように、第8図の矢印B方向へ
移動させることによりリヤバンパカバー102を車体から
離脱させる。なお、リヤバンパカバー102を車体へ装着
させるには、前記操作と逆の操作をすればよい。
ンパカバー102が配設されている。このリヤバンパカバ
ー102には、その車両幅方向中央部に凹部104が形成され
ている。凹部104の車両後方側の背板106には、小サイズ
のリヤライセンスプレート108が配置され、図示しない
取付ブラケツトを介して車体に取付けられている。ま
た、第7図に示される如くこの凹部104の背板106には、
リヤライセンスプレート108の背面上半部と対向する位
置に矩形孔110が形成されている。ここで、第8図に示
される如くリヤバンパカバー102を車体から離脱させる
には、先ずリヤバンパカバー102と車体との取付状態を
解除した後、リヤバンパカバー102を第8図の想像線の
位置まで矢印A方向へ回動させる。次にこの状態から、
前記凹部104の矩形孔110内を固定されたリヤライセンス
プレート108が挿通するように、第8図の矢印B方向へ
移動させることによりリヤバンパカバー102を車体から
離脱させる。なお、リヤバンパカバー102を車体へ装着
させるには、前記操作と逆の操作をすればよい。
ここで、通常では前記矩形孔110は、リヤライセンス
プレート108のプレートサイズの大小に拘わらず、すべ
てのリヤライセンスプレート108が挿通可能となるよう
にプレートサイズの大きなものを基準として形成してい
る。このため、第7図に示される如く、小サイズのリヤ
ライセンスプレート108が取付けられる場合には、リヤ
ライセンスプレート108の左右に隙間が生じ、車体等が
見えるのでリヤバンパカバー102のリヤライセンスプレ
ート108の外周部近傍の外観品質が悪くなるという問題
点が生じる。
プレート108のプレートサイズの大小に拘わらず、すべ
てのリヤライセンスプレート108が挿通可能となるよう
にプレートサイズの大きなものを基準として形成してい
る。このため、第7図に示される如く、小サイズのリヤ
ライセンスプレート108が取付けられる場合には、リヤ
ライセンスプレート108の左右に隙間が生じ、車体等が
見えるのでリヤバンパカバー102のリヤライセンスプレ
ート108の外周部近傍の外観品質が悪くなるという問題
点が生じる。
この問題点を解決するために、前記左右の隙間を延設
部又はカバー部材で隠すリヤバンパカバー構造が開示さ
れている(一例として、実開昭61−131351号、実開昭63
−8147号公報参照)。
部又はカバー部材で隠すリヤバンパカバー構造が開示さ
れている(一例として、実開昭61−131351号、実開昭63
−8147号公報参照)。
しかしながら、延設部を設ける構造にあっては、左右
の隙間は隠すことができるが、延設部とリヤバンパカバ
ーとが一体成形されているため、上部にリヤライセンス
プレート挿通用の開口部を形成する必要がある。
の隙間は隠すことができるが、延設部とリヤバンパカバ
ーとが一体成形されているため、上部にリヤライセンス
プレート挿通用の開口部を形成する必要がある。
また、カバー部材を設ける構造においても、左右の隙
間は隠すことができるが、このカバー部材はリヤバンパ
カバーとは別体であるため、部品点数が増加する。この
ため、組付工数も増え、コストも上がる。
間は隠すことができるが、このカバー部材はリヤバンパ
カバーとは別体であるため、部品点数が増加する。この
ため、組付工数も増え、コストも上がる。
上記問題点に加え、いずれの構造においても、リヤバ
ンパカバーの開口部の端縁とリヤライセンスプレートの
端縁とをガタつかせながらリヤバンパカバーを脱着させ
ることになるので、リヤバンパカバーを脱着する際の作
業性が低下するという問題点がある。また、ガタつかせ
ることにより、リヤバンパカバー及びリヤライセンスプ
レートを損傷させる原因にもなる。
ンパカバーの開口部の端縁とリヤライセンスプレートの
端縁とをガタつかせながらリヤバンパカバーを脱着させ
ることになるので、リヤバンパカバーを脱着する際の作
業性が低下するという問題点がある。また、ガタつかせ
ることにより、リヤバンパカバー及びリヤライセンスプ
レートを損傷させる原因にもなる。
本考案は上記事実を考慮して、リヤバンパカバーのリ
ヤライセンスプレート外周部近傍の外観品質を向上する
ことができると共に、リヤバンパカバー脱着時の作業性
を向上させることができるリヤバンパカバー構造を得る
ことが目的である。
ヤライセンスプレート外周部近傍の外観品質を向上する
ことができると共に、リヤバンパカバー脱着時の作業性
を向上させることができるリヤバンパカバー構造を得る
ことが目的である。
本考案に係るリヤバンパカバー構造は、車体後端部か
ら突出されるブラケツトが貫通される開口部と、前記開
口部の車体幅方向端部で前記リヤライセンスプレートの
車体幅方向端縁と前記開口部の車体幅方向端縁とで形成
される間隙を隠蔽する位置に配置されて車体上下方向面
に対して所定角度傾斜されると共に車体下方側から車体
上方側に向かって車体内方へ傾斜される略平板状の傾斜
部と、前記傾斜部の上端縁に沿って形成され前記開口部
と連通されると共に前記リヤライセンスプレートが挿通
可能とされた切欠部と、を備えたことを特徴としてい
る。
ら突出されるブラケツトが貫通される開口部と、前記開
口部の車体幅方向端部で前記リヤライセンスプレートの
車体幅方向端縁と前記開口部の車体幅方向端縁とで形成
される間隙を隠蔽する位置に配置されて車体上下方向面
に対して所定角度傾斜されると共に車体下方側から車体
上方側に向かって車体内方へ傾斜される略平板状の傾斜
部と、前記傾斜部の上端縁に沿って形成され前記開口部
と連通されると共に前記リヤライセンスプレートが挿通
可能とされた切欠部と、を備えたことを特徴としてい
る。
リヤバンパカバーが車体に配設された状態では、リヤ
ライセンスプレートの車体幅方向端縁と開口部の車体幅
方向端縁とで形成される間隙が傾斜部により隠蔽され
る。
ライセンスプレートの車体幅方向端縁と開口部の車体幅
方向端縁とで形成される間隙が傾斜部により隠蔽され
る。
この状態から、リヤバンパカバーを離脱させる際に
は、先ずリヤバンパカバーと車体との取付状態を解除す
る。その後、切欠部をリヤライセンスプレートの一部が
挿通するようにリヤバンパカバーを傾ける。次に、傾斜
部の車体後方側の面がリヤライセンスプレートの車体前
方側の面上をスライドするように移動させて、リヤバン
パカバーを離脱させる。
は、先ずリヤバンパカバーと車体との取付状態を解除す
る。その後、切欠部をリヤライセンスプレートの一部が
挿通するようにリヤバンパカバーを傾ける。次に、傾斜
部の車体後方側の面がリヤライセンスプレートの車体前
方側の面上をスライドするように移動させて、リヤバン
パカバーを離脱させる。
なお、リヤバンパカバーを車体に装着させるには前記
離脱操作と逆の操作をすればよい。
離脱操作と逆の操作をすればよい。
上記構成の本考案では、リヤバンパカバーのリヤライ
センスプレート外周部近傍の外観品質を向上させること
ができると共にリヤバンパカバー脱着時の作業性を向上
させることができるという優れた効果を有する。
センスプレート外周部近傍の外観品質を向上させること
ができると共にリヤバンパカバー脱着時の作業性を向上
させることができるという優れた効果を有する。
第2図には、本考案に係るリヤバンパカバー構造が適
用された車両10の車両後方から見た概略図が示されてい
る。
用された車両10の車両後方から見た概略図が示されてい
る。
車両10の下部には、平面視で略コ字形のリヤバンパカ
バー12が配設されている。
バー12が配設されている。
リヤバンパカバー12の車両幅方向中央部には、字光式
のリヤライセンスプレート14が配設されている。
のリヤライセンスプレート14が配設されている。
第3図に示される如く、リヤライセンスプレート14の
車両前方側の面には、リヤライセンスプレート14よりも
一回り小さく車両前後幅方向断面が略コ字形の箱体16が
配設され、図示しない配線等が収容されている。なお、
本図において矢印FRは車両前方側、矢印RRは車両後方側
をそれぞれ示している。
車両前方側の面には、リヤライセンスプレート14よりも
一回り小さく車両前後幅方向断面が略コ字形の箱体16が
配設され、図示しない配線等が収容されている。なお、
本図において矢印FRは車両前方側、矢印RRは車両後方側
をそれぞれ示している。
また、前記箱体16には、その車両前方側の面に車両上
下方向両端部がリヤライセンスプレート14側へ略L字状
に屈曲された支持板18が固着されている。支持板18の車
両前方側の面には、その上部両端に一対の取付ブラケツ
ト20(第4図参照)が配設されている。この取付ブラケ
ツト20は、長手方向両端部が互いに離反する方向へ屈曲
されており、その一端がリヤライセンスプレート14へボ
ルト(図示省略)により接合されている。取付ブラケツ
ト20の他端は、バツクパネル22にスポツト溶接により固
着されている。これにより、リヤライセンスプレート14
はバツクパネル22に固定されている。ここで、一方の取
付ブラケツト20とリヤライセンスプレート14とを締結す
るボルト(図示省略)は、リヤライセンスプレート14側
から封印処理されており、一時的にも取外すことができ
ないようになっている。
下方向両端部がリヤライセンスプレート14側へ略L字状
に屈曲された支持板18が固着されている。支持板18の車
両前方側の面には、その上部両端に一対の取付ブラケツ
ト20(第4図参照)が配設されている。この取付ブラケ
ツト20は、長手方向両端部が互いに離反する方向へ屈曲
されており、その一端がリヤライセンスプレート14へボ
ルト(図示省略)により接合されている。取付ブラケツ
ト20の他端は、バツクパネル22にスポツト溶接により固
着されている。これにより、リヤライセンスプレート14
はバツクパネル22に固定されている。ここで、一方の取
付ブラケツト20とリヤライセンスプレート14とを締結す
るボルト(図示省略)は、リヤライセンスプレート14側
から封印処理されており、一時的にも取外すことができ
ないようになっている。
バツクパネル22の車両後方側には、その上部に車両上
下方向断面が略L字形のブラケツト24の基部24Aが溶接
等により固着されている。ブラケツト24の屈曲部24Bに
は、前記リヤバンパカバー12の上端部がボルト26により
取付けられている。以下に、リヤバンパカバー12につい
て、第1図及び第3図〜第5図を用いて説明する。
下方向断面が略L字形のブラケツト24の基部24Aが溶接
等により固着されている。ブラケツト24の屈曲部24Bに
は、前記リヤバンパカバー12の上端部がボルト26により
取付けられている。以下に、リヤバンパカバー12につい
て、第1図及び第3図〜第5図を用いて説明する。
リヤバンパカバー12は、合成樹脂で成形されている。
第1図、第3図に示される如く、このリヤバンパカバー
12には、前記リヤライセンスプレート14を収容するため
の凹部28が形成され、車両後方側へ開口されている。凹
部28の形状は車両後方側から視て矩形状とされている。
また、凹部28は車両前後方向断面が略四分楕円状とされ
ており、略四分楕円状の短軸側の頂板30、長軸側の背板
34.頂板30及び長軸側の背板34の両端部に四分楕円面状
に位置する側板44とから成る。
第1図、第3図に示される如く、このリヤバンパカバー
12には、前記リヤライセンスプレート14を収容するため
の凹部28が形成され、車両後方側へ開口されている。凹
部28の形状は車両後方側から視て矩形状とされている。
また、凹部28は車両前後方向断面が略四分楕円状とされ
ており、略四分楕円状の短軸側の頂板30、長軸側の背板
34.頂板30及び長軸側の背板34の両端部に四分楕円面状
に位置する側板44とから成る。
凹部28の頂板30には、その車両幅方向両端部に一対の
略矩形状の開口部(図示省略)が形成され、照明器具32
が配設されている。
略矩形状の開口部(図示省略)が形成され、照明器具32
が配設されている。
凹部28の背板34には、その上半部にリヤライセンスプ
レート14と重なり合う部分を残して、矩形状の開口部36
が形成され、前記取付ブラケツト29の挿通用とされてい
る。開口部36の車両幅方向長さは、リヤライセンスプレ
ート14の車両幅方向長さよりも若干小とされている。
レート14と重なり合う部分を残して、矩形状の開口部36
が形成され、前記取付ブラケツト29の挿通用とされてい
る。開口部36の車両幅方向長さは、リヤライセンスプレ
ート14の車両幅方向長さよりも若干小とされている。
また、凹部28の背板34には、前記開口部36の車両幅方
向両端部にそれぞれ傾斜部38が一体的に形成されてい
る。傾斜部38は矩形平板状とされており、その下端部を
中心として、前記背板34に対して車両前方側へ所定角度
傾斜されている(第3図参照)。傾斜部38の車両幅方向
外方側の端部と前記側板44の車両前方側の端部とは三角
形状の閉塞部42によって閉塞されている。
向両端部にそれぞれ傾斜部38が一体的に形成されてい
る。傾斜部38は矩形平板状とされており、その下端部を
中心として、前記背板34に対して車両前方側へ所定角度
傾斜されている(第3図参照)。傾斜部38の車両幅方向
外方側の端部と前記側板44の車両前方側の端部とは三角
形状の閉塞部42によって閉塞されている。
傾斜部38と閉塞部42とで車両上方側へ開口された切欠
部46が形成されている。切欠部46の奥行寸法は、リヤラ
イセンスプレート14、箱体16、支持板18の肉厚寸法の合
計よりも若干長く設定されている。また、切欠部46は開
口部36と連通されており、リヤライセンスプレート14が
挿通可能とされている。
部46が形成されている。切欠部46の奥行寸法は、リヤラ
イセンスプレート14、箱体16、支持板18の肉厚寸法の合
計よりも若干長く設定されている。また、切欠部46は開
口部36と連通されており、リヤライセンスプレート14が
挿通可能とされている。
第5図に示される如く、リヤライセンスプレート14が
前記凹部28に収容された状態では、リヤライセンスプレ
ート14の外周端部が背板34の外周部近傍に配置されて車
両後方から見て想像線で示される位置とされている。
前記凹部28に収容された状態では、リヤライセンスプレ
ート14の外周端部が背板34の外周部近傍に配置されて車
両後方から見て想像線で示される位置とされている。
以下に、リヤバンパカバー12の脱着時の作業手順を通
して本実施例の作用を説明する。
して本実施例の作用を説明する。
第5図に示される如く、リヤバンパカバー12が車両10
の後端部に組付けられた状態では、リヤライセンスプレ
ート14が凹部28内に収容され配置される。
の後端部に組付けられた状態では、リヤライセンスプレ
ート14が凹部28内に収容され配置される。
この状態を車両後方側から見ると、リヤライセンスプ
レート14の車両幅方向両端縁と凹部28の両側板44との間
には、傾斜部38及び背板34の車両幅方向両端縁近傍が見
える。また、リヤライセンスプレート14の車両上方側の
端縁と凹部28の頂板30との間には、凹部28の背板34の上
端縁近傍が見える。さらに第4図、第5図に示される如
くリヤライセンスプレート14の車両下方側には、リヤバ
ンパカバー12の下部傾斜面が見えることになる。
レート14の車両幅方向両端縁と凹部28の両側板44との間
には、傾斜部38及び背板34の車両幅方向両端縁近傍が見
える。また、リヤライセンスプレート14の車両上方側の
端縁と凹部28の頂板30との間には、凹部28の背板34の上
端縁近傍が見える。さらに第4図、第5図に示される如
くリヤライセンスプレート14の車両下方側には、リヤバ
ンパカバー12の下部傾斜面が見えることになる。
このため、リヤライセンスプレート14の外周縁部を車
両後方側から見ると、常にリヤバンパカバー12が見える
ことになる。従って、リヤライセンスプレート14の外周
端部近傍にバツクパネル22が見えて、リヤバンパカバー
12におけるリヤライセンスプレート14の外周部近傍の外
観品質を損なうことはない。
両後方側から見ると、常にリヤバンパカバー12が見える
ことになる。従って、リヤライセンスプレート14の外周
端部近傍にバツクパネル22が見えて、リヤバンパカバー
12におけるリヤライセンスプレート14の外周部近傍の外
観品質を損なうことはない。
次に、この状態からリヤバンパカバー12をバツクパネ
ル22から離脱させるには、先ずボルト26をブラケツト24
から取外し、リヤバンパカバー12を車両上方(第3図の
矢印A方向)へ若干持上げる。次に、傾斜部38の下端部
を回転中心として、リヤバンパカバー12を第3図の矢印
B方向へ想像線で示される位置まで回動させる。これに
より、傾斜部38の車両後方側の面が支持板18の車両前方
側の面と当接する。この当接した状態では、閉塞部42
は、リヤライセンスプレート14の車両幅方向両端部の肉
厚部分と対向する。
ル22から離脱させるには、先ずボルト26をブラケツト24
から取外し、リヤバンパカバー12を車両上方(第3図の
矢印A方向)へ若干持上げる。次に、傾斜部38の下端部
を回転中心として、リヤバンパカバー12を第3図の矢印
B方向へ想像線で示される位置まで回動させる。これに
より、傾斜部38の車両後方側の面が支持板18の車両前方
側の面と当接する。この当接した状態では、閉塞部42
は、リヤライセンスプレート14の車両幅方向両端部の肉
厚部分と対向する。
また、この移動に際し、切欠部46内をリヤライセンス
プレート14、箱体16、支持板18の上端部が挿通する。
プレート14、箱体16、支持板18の上端部が挿通する。
この状態から、リヤバンパカバー12を車両下方(第3
図の矢印A方向と反対方向)へ、前記傾斜部38の車両後
方側の面が支持板18の車両前方側の面上を摺動するよう
に移動させて、バツクパネル22から離脱させる。
図の矢印A方向と反対方向)へ、前記傾斜部38の車両後
方側の面が支持板18の車両前方側の面上を摺動するよう
に移動させて、バツクパネル22から離脱させる。
なお、リヤバンパカバー12をバツクパネル22へ装着さ
せるには、前記離脱操作と逆の操作を行えばよい。
せるには、前記離脱操作と逆の操作を行えばよい。
このように脱着作業を行えば、リヤバンパカバー12を
スムーズにバツクパネル22から脱着することができる。
また、脱着作業中にリヤバンパカバー12の開口部36の外
周端部及びリヤライセンスプレート14の端縁を損傷させ
ることもない。
スムーズにバツクパネル22から脱着することができる。
また、脱着作業中にリヤバンパカバー12の開口部36の外
周端部及びリヤライセンスプレート14の端縁を損傷させ
ることもない。
第1図は本実施例に係るリヤバンパカバーの凹部を示す
拡大斜視図、第2図は本実施例に係るリヤバンパカバー
を示す車両後方から見た概略正面図、第3図は第1図の
III−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、
第5図は第1図の凹部にリヤライセンスプレートが配置
された状態を示す第4図の矢印v方向から見た背面図、
第6図は従来のリヤバンパ構造が適用された車両を示す
概略斜視図、第7図は第6図のリヤバンパの凹部を示す
第6図の矢印VII方向から見た正面図、第8図は第7図
のVIII−VIII線断面図である。 12……リヤバンパカバー、14……リヤライセンスプレー
ト、20……取付ブラケツト、22……バツクパネル、36…
…開口部、38……傾斜部、46……切欠部。
拡大斜視図、第2図は本実施例に係るリヤバンパカバー
を示す車両後方から見た概略正面図、第3図は第1図の
III−III線断面図、第4図は第1図のIV−IV線断面図、
第5図は第1図の凹部にリヤライセンスプレートが配置
された状態を示す第4図の矢印v方向から見た背面図、
第6図は従来のリヤバンパ構造が適用された車両を示す
概略斜視図、第7図は第6図のリヤバンパの凹部を示す
第6図の矢印VII方向から見た正面図、第8図は第7図
のVIII−VIII線断面図である。 12……リヤバンパカバー、14……リヤライセンスプレー
ト、20……取付ブラケツト、22……バツクパネル、36…
…開口部、38……傾斜部、46……切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】車体後端部から突出されるブラケツトが貫
通される開口部と、前記開口部の車体幅方向端部で前記
リヤライセンスプレートの車体幅方向端縁と前記開口部
の車体幅方向端縁とで形成される間隙を隠蔽する位置に
配置されて車体上下方向面に対して所定角度傾斜される
と共に車体下方側から車体上方側に向かって車体内方へ
傾斜される略平板状の傾斜部と、前記傾斜部の上端縁に
沿って形成され前記開口部と連通されると共に前記リヤ
ライセンスプレートが挿通可能とされた切欠部と、を備
えたことを特徴とするリヤバンパカバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337389U JPH0810033Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパカバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13337389U JPH0810033Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパカバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370553U JPH0370553U (ja) | 1991-07-16 |
| JPH0810033Y2 true JPH0810033Y2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=31680780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13337389U Expired - Lifetime JPH0810033Y2 (ja) | 1989-11-16 | 1989-11-16 | リヤバンパカバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810033Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4936616B2 (ja) * | 2001-09-18 | 2012-05-23 | 株式会社ニューギン | 遊技機用スピーカシステム |
| US7676047B2 (en) | 2002-12-03 | 2010-03-09 | Bose Corporation | Electroacoustical transducing with low frequency augmenting devices |
| JP2008109605A (ja) * | 2006-09-27 | 2008-05-08 | Authentic Ltd | 情報機器のスピーカシステム |
| JP6907821B2 (ja) * | 2017-08-30 | 2021-07-21 | スズキ株式会社 | 車両用バンパ構造 |
-
1989
- 1989-11-16 JP JP13337389U patent/JPH0810033Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370553U (ja) | 1991-07-16 |
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