JPH0783328A - 油圧伝動装置内の可変容量ユニットの流量を制御する手動制御装置 - Google Patents
油圧伝動装置内の可変容量ユニットの流量を制御する手動制御装置Info
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- JPH0783328A JPH0783328A JP6103320A JP10332094A JPH0783328A JP H0783328 A JPH0783328 A JP H0783328A JP 6103320 A JP6103320 A JP 6103320A JP 10332094 A JP10332094 A JP 10332094A JP H0783328 A JPH0783328 A JP H0783328A
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G5/00—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member
- G05G5/06—Means for preventing, limiting or returning the movements of parts of a control mechanism, e.g. locking controlling member for holding members in one or a limited number of definite positions only
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/38—Control of exclusively fluid gearing
- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/4069—Valves related to the control of neutral, e.g. shut off valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
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- F16H61/40—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
- F16H61/42—Control of exclusively fluid gearing hydrostatic involving adjustment of a pump or motor with adjustable output or capacity
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/02—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver
- B60K28/06—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver responsive to incapacity of driver
- B60K28/063—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the driver responsive to incapacity of driver preventing starting of vehicles
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 伝動装置のポンプから中立始動スイッチ組立
体を取り外しても再調整の必要のない油圧伝動装置の手
動容量制御装置及びその組立法を提供する。 【構成】 油圧伝動用手動制御装置10は空洞14を有
する本体部材12を備え、その空洞には手動で操作され
る軸26が延びている。電気スイッチ58は本体部材1
2に取り付けられると共に1以上の電気回路を電気的に
かつ個々に制御することができる作動部材を備えてい
る。カム28,42は操作可能な状態で軸26に連結さ
れると同時に軸26によりカム28,42が移動する第
1の増加量で一方の回路を開にし、カム28,42が移
動する第2の増加量で他方の回路を閉にするように電気
スイッチと接触する位置に配置されている。スイッチ5
8は一方の回路に対して常時中立で閉位置にある。
体を取り外しても再調整の必要のない油圧伝動装置の手
動容量制御装置及びその組立法を提供する。 【構成】 油圧伝動用手動制御装置10は空洞14を有
する本体部材12を備え、その空洞には手動で操作され
る軸26が延びている。電気スイッチ58は本体部材1
2に取り付けられると共に1以上の電気回路を電気的に
かつ個々に制御することができる作動部材を備えてい
る。カム28,42は操作可能な状態で軸26に連結さ
れると同時に軸26によりカム28,42が移動する第
1の増加量で一方の回路を開にし、カム28,42が移
動する第2の増加量で他方の回路を閉にするように電気
スイッチと接触する位置に配置されている。スイッチ5
8は一方の回路に対して常時中立で閉位置にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧伝動装置内の可変
容量ユニットの流量を制御する手動制御装置及びその組
立法に関する。
容量ユニットの流量を制御する手動制御装置及びその組
立法に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧伝動装置を備える輸送機関や機械の
運転台には手動で操作するレバーがある。このレバーは
押したり引いたりできるケーブルやリンク機構といった
機械的な手段により手動容量制御(MDC)入力ハンド
ルに接続されている。この機械的な手段が破断するよう
な場合には、MDCは油圧伝動装置内にあるポンプを中
立に戻しポンプにより駆動されている輸送機関あるいは
他の負荷を止めることが重要となる。MDCは通常中立
始動スイッチ(NSS)を有するが、予備警報スイッチ
は備わっていない。
運転台には手動で操作するレバーがある。このレバーは
押したり引いたりできるケーブルやリンク機構といった
機械的な手段により手動容量制御(MDC)入力ハンド
ルに接続されている。この機械的な手段が破断するよう
な場合には、MDCは油圧伝動装置内にあるポンプを中
立に戻しポンプにより駆動されている輸送機関あるいは
他の負荷を止めることが重要となる。MDCは通常中立
始動スイッチ(NSS)を有するが、予備警報スイッチ
は備わっていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】NSSはケース圧力に
敏感である。オイルが冷却しているときのようにケース
圧力が高いと、ピンに作用する圧力はピンを押し上げて
スイッチを作動させる。そこで高いケース圧力に対抗す
るために高いバネ力がスイッチに使用されているが、し
かしこの方法は摩擦力を大きくし、かつピンをカムデテ
ントから押し出すときのスティックスリップ特性を一層
悪くさせる。このように、バネ力を高くすることは望ま
しくない。機械の運転者が入力軸をかなり注意深く動か
そうとしたとき(輸送機関を付属物に少しずつ近づけよ
うとしたときのように)、ピンをデテントから持ち上げ
るのにあまり大きな力を必要とするとそれが困難にな
る。更に、現存するMDCは製造組立ラインや現場での
調整が難しい。一部の手動容量制御装置はスプリングセ
ンター方式で制御装置内のバルブスプールを中立にす
る。しかし、かなりの許容誤差がバルブスプールと入力
軸との間のリンクにある。したがって、バルブスプール
を移してポンプを作動状態にする前にスイッチが開であ
ることを確かめてからスイッチ機構を調整する必要があ
るが、現状ではかなり角度範囲をもたせてスイッチが閉
になるようにしている。入力ハンドルの正規の位置でス
イッチを作動させるにはかなり複雑な調整が通常必要で
ある。従来の調整装置は事実上外部にあるので、スイッ
チや組立部品を外部環境から密封するのが難しい。ねじ
込まれた調整装置の側から湿気がしみ込んでスイッチを
腐食し適切に調整した機能を害することもある。そこ
で、本発明の目的は伝動装置のポンプから中立始動スイ
ッチ組立体を取り外しても再調整の必要のない油圧伝動
装置の手動容量制御装置を提供することにある。更に、
本発明の目的は中立スイッチ組立体を再調整せずにスイ
ッチを取り替えることができる油圧伝動装置の手動容量
制御装置を提供することにある。また更に、本発明の目
的は内部油圧のケース圧力で制御装置のスイッチを作動
させないようにする油圧伝動装置の手動容量制御装置を
提供することにある。また更に、本発明の目的は単一カ
ムで作動されるNSSとBASを有する油圧伝動装置の
手動容量制御装置を提供することにある。また更に、本
発明の目的は組立の容易な油圧伝動装置の手動容量制御
装置を提供することにある。これらとその他の目的は当
業者において明らかになるだろう。
敏感である。オイルが冷却しているときのようにケース
圧力が高いと、ピンに作用する圧力はピンを押し上げて
スイッチを作動させる。そこで高いケース圧力に対抗す
るために高いバネ力がスイッチに使用されているが、し
かしこの方法は摩擦力を大きくし、かつピンをカムデテ
ントから押し出すときのスティックスリップ特性を一層
悪くさせる。このように、バネ力を高くすることは望ま
しくない。機械の運転者が入力軸をかなり注意深く動か
そうとしたとき(輸送機関を付属物に少しずつ近づけよ
うとしたときのように)、ピンをデテントから持ち上げ
るのにあまり大きな力を必要とするとそれが困難にな
る。更に、現存するMDCは製造組立ラインや現場での
調整が難しい。一部の手動容量制御装置はスプリングセ
ンター方式で制御装置内のバルブスプールを中立にす
る。しかし、かなりの許容誤差がバルブスプールと入力
軸との間のリンクにある。したがって、バルブスプール
を移してポンプを作動状態にする前にスイッチが開であ
ることを確かめてからスイッチ機構を調整する必要があ
るが、現状ではかなり角度範囲をもたせてスイッチが閉
になるようにしている。入力ハンドルの正規の位置でス
イッチを作動させるにはかなり複雑な調整が通常必要で
ある。従来の調整装置は事実上外部にあるので、スイッ
チや組立部品を外部環境から密封するのが難しい。ねじ
込まれた調整装置の側から湿気がしみ込んでスイッチを
腐食し適切に調整した機能を害することもある。そこ
で、本発明の目的は伝動装置のポンプから中立始動スイ
ッチ組立体を取り外しても再調整の必要のない油圧伝動
装置の手動容量制御装置を提供することにある。更に、
本発明の目的は中立スイッチ組立体を再調整せずにスイ
ッチを取り替えることができる油圧伝動装置の手動容量
制御装置を提供することにある。また更に、本発明の目
的は内部油圧のケース圧力で制御装置のスイッチを作動
させないようにする油圧伝動装置の手動容量制御装置を
提供することにある。また更に、本発明の目的は単一カ
ムで作動されるNSSとBASを有する油圧伝動装置の
手動容量制御装置を提供することにある。また更に、本
発明の目的は組立の容易な油圧伝動装置の手動容量制御
装置を提供することにある。これらとその他の目的は当
業者において明らかになるだろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる油圧伝動
装置の手動制御装置は空洞を有する本体部材と空洞内に
延びて手動操作される軸部材とから成っている。本体部
材にある電気スイッチは1以上の電気回路を電気的にか
つ個々に起動させることができる作動部材を有する。カ
ムが操作可能な状態で軸に接続され、かつ軸によりカム
が移動する第1の増加量で一方の回路を開にし、カムが
移動する第2の増加量で他方の回路を閉にするように電
気スイッチと接触させられている。スイッチは常時中立
で閉位置にある。上記構成を組み立てる方法は本体と軸
を相互に連結してNSS回路が閉である中立位置でスイ
ッチを常時維持する撓み可能な保持要素を備えることに
より成る。バネ連結されている軸からカムを開放する。
スイッチを中立位置に維持するようにカムを調整する。
次いで軸に対してその位置でカムを固定する。
装置の手動制御装置は空洞を有する本体部材と空洞内に
延びて手動操作される軸部材とから成っている。本体部
材にある電気スイッチは1以上の電気回路を電気的にか
つ個々に起動させることができる作動部材を有する。カ
ムが操作可能な状態で軸に接続され、かつ軸によりカム
が移動する第1の増加量で一方の回路を開にし、カムが
移動する第2の増加量で他方の回路を閉にするように電
気スイッチと接触させられている。スイッチは常時中立
で閉位置にある。上記構成を組み立てる方法は本体と軸
を相互に連結してNSS回路が閉である中立位置でスイ
ッチを常時維持する撓み可能な保持要素を備えることに
より成る。バネ連結されている軸からカムを開放する。
スイッチを中立位置に維持するようにカムを調整する。
次いで軸に対してその位置でカムを固定する。
【0005】
【0006】制御装置組立体10はカバー部材12(図
1)から成り、カバー部材は中央空洞14と円柱状に突
出したボス16を有する。中心穴18がボス16を貫通
し、トーションバネ20がボス16の外面に配されてい
る。トーションバネ20はバネ本体22とその両端部2
4(図5)から成っている。入力軸26がボス16の穴
18を貫通して配され、その内側端面がプレート28に
固着されている。上方に延びる突起部30がプレート2
8に設けられている。突起部30は図4と図5ではっき
り判るように、平行かつ半径方向に延びる、トーション
バネ20の端部24の間を上方に延びている。下向きに
延びるピン32はその上端部がカバー部材12に固定さ
れており、同じくトーションバネ20の一定間隔に配さ
れた端部24間に延びている(図4)。本体12(図5
及び6)はボルト12B(図5)によりポンプ本体34
(図7)に固定されている。制御装置組立体の手動操作
用のハンドル36は入力軸26の外側端部に固定されて
いる。
1)から成り、カバー部材は中央空洞14と円柱状に突
出したボス16を有する。中心穴18がボス16を貫通
し、トーションバネ20がボス16の外面に配されてい
る。トーションバネ20はバネ本体22とその両端部2
4(図5)から成っている。入力軸26がボス16の穴
18を貫通して配され、その内側端面がプレート28に
固着されている。上方に延びる突起部30がプレート2
8に設けられている。突起部30は図4と図5ではっき
り判るように、平行かつ半径方向に延びる、トーション
バネ20の端部24の間を上方に延びている。下向きに
延びるピン32はその上端部がカバー部材12に固定さ
れており、同じくトーションバネ20の一定間隔に配さ
れた端部24間に延びている(図4)。本体12(図5
及び6)はボルト12B(図5)によりポンプ本体34
(図7)に固定されている。制御装置組立体の手動操作
用のハンドル36は入力軸26の外側端部に固定されて
いる。
【0007】プレート28はアーム38を有し、そこか
らピン40が延びている(図4及び6)。ピン40はス
イッチロータ42に隣接した位置に配されおり、スイッ
チロータには二股に別れた一対のカムアーム44及び4
6とその間の弧状のデテント48から成っている。スイ
ッチロータ42は上方に延びる軸50に固着されており
(図6)、軸50の上端にはカムプレート52がナット
54により固定されている。カムプレート52は少なく
とも1つのデテント部56を持つ(図11)。
らピン40が延びている(図4及び6)。ピン40はス
イッチロータ42に隣接した位置に配されおり、スイッ
チロータには二股に別れた一対のカムアーム44及び4
6とその間の弧状のデテント48から成っている。スイ
ッチロータ42は上方に延びる軸50に固着されており
(図6)、軸50の上端にはカムプレート52がナット
54により固定されている。カムプレート52は少なく
とも1つのデテント部56を持つ(図11)。
【0008】予備警報スイッチ及び/又は中立始動スイ
ッチ58は部材12に固定されている。スイッチ58は
スイッチ本体60から成り、その中にはバネ付勢された
接触ボール62が装着されている(図8)。複機能を持
つスイッチ58は、ボール62がカムプレート52によ
りスイッチ本体内に0.025─0.064cm(0.
01─0.025インチ)だけ押し込められると中立始
動回路との接触を絶ち、そしてボール移動が0.10─
0.15cm(0.04─0.06インチ)になると予
備警報回路と接触する。スイッチ58は通常の構成のも
のでそれ自体ここでは発明を構成しない。
ッチ58は部材12に固定されている。スイッチ58は
スイッチ本体60から成り、その中にはバネ付勢された
接触ボール62が装着されている(図8)。複機能を持
つスイッチ58は、ボール62がカムプレート52によ
りスイッチ本体内に0.025─0.064cm(0.
01─0.025インチ)だけ押し込められると中立始
動回路との接触を絶ち、そしてボール移動が0.10─
0.15cm(0.04─0.06インチ)になると予
備警報回路と接触する。スイッチ58は通常の構成のも
のでそれ自体ここでは発明を構成しない。
【0009】通常のバルブスプール64が本体部材34
の穴65に摺動可能に装着され(図7,11及び1
2)、一端がバルブスプール64と穴65の閉端との間
に配されたバネ66によりバネ付勢されている(図1
2)。バルブスプール64の平坦部68にはリンク部材
72に固定されたU字形連結具70が係合されている
(図11)。リンク72はピン73を有し、そのピンは
プレート28のカムスロット74を貫通している(図1
1)。アーム76は符号80のところで組立体78に枢
着され(図7)、そしてリンク72のベアリング84を
貫通する直立ピン82を有している。アーム76の外側
の端86はポンプ90の斜板88に連結されるようにな
っている(図7)。符号90Aはポンプのサーボピスト
ンを示し、符号90Bは斜板88のベアリングである。
調整ネジ78Aのネジ部78Bが本体34にねじ込まれ
てその反対側の端が組立体78に連結されている。
の穴65に摺動可能に装着され(図7,11及び1
2)、一端がバルブスプール64と穴65の閉端との間
に配されたバネ66によりバネ付勢されている(図1
2)。バルブスプール64の平坦部68にはリンク部材
72に固定されたU字形連結具70が係合されている
(図11)。リンク72はピン73を有し、そのピンは
プレート28のカムスロット74を貫通している(図1
1)。アーム76は符号80のところで組立体78に枢
着され(図7)、そしてリンク72のベアリング84を
貫通する直立ピン82を有している。アーム76の外側
の端86はポンプ90の斜板88に連結されるようにな
っている(図7)。符号90Aはポンプのサーボピスト
ンを示し、符号90Bは斜板88のベアリングである。
調整ネジ78Aのネジ部78Bが本体34にねじ込まれ
てその反対側の端が組立体78に連結されている。
【0010】図13を参照して説明すると、スイッチ5
8がカバー部材12の穴92にねじ込まれている。ボー
ル62はカムプレート52のデテント56に臨んでい
る。ピン40はデテント48内に添えられ、かつその上
のスイッチロータはスイッチが中立位置に維持されるよ
うスイッチ58と一定の関係をもってカムプレート52
を維持している。図14では、スイッチ58がポート9
2から取り外され、そこに取り付け工具94が挿入され
ている。工具94は外側がナット構成96で、中央がネ
ジ本体部98、内側が円錐突出部100になっている。
図14に示すように、部材100は、後で十分説明する
ように、カムプレート52のデテント56に突き出てい
る。
8がカバー部材12の穴92にねじ込まれている。ボー
ル62はカムプレート52のデテント56に臨んでい
る。ピン40はデテント48内に添えられ、かつその上
のスイッチロータはスイッチが中立位置に維持されるよ
うスイッチ58と一定の関係をもってカムプレート52
を維持している。図14では、スイッチ58がポート9
2から取り外され、そこに取り付け工具94が挿入され
ている。工具94は外側がナット構成96で、中央がネ
ジ本体部98、内側が円錐突出部100になっている。
図14に示すように、部材100は、後で十分説明する
ように、カムプレート52のデテント56に突き出てい
る。
【0011】上述の構成は手動容量制御装置用のボール
作動のNSS及び/又はBASを組み入れる手段を有
し、他の装置で今まで非常に難しいとされている調整装
置を省略することができる。NSSの電気接点は、入力
ハンドルが中央位置にあるときに閉じられる(図2)。
この位置で、NSSは輸送機関のバッテリ電圧をエンジ
ン始動回路に供給してエンジンを始動させる。入力ハン
ドル36がどちらかの方向に二三度回転すると(図2参
照)、NSSは入力ハンドルが中立位置から外れたとき
にエンジンが始動しないように電気接点を破断する。B
ASは中立と前進で開であるが、入力ハンドルが逆方向
に回転させられたときに閉となって予備警報を印加する
ような別の機能を備える。
作動のNSS及び/又はBASを組み入れる手段を有
し、他の装置で今まで非常に難しいとされている調整装
置を省略することができる。NSSの電気接点は、入力
ハンドルが中央位置にあるときに閉じられる(図2)。
この位置で、NSSは輸送機関のバッテリ電圧をエンジ
ン始動回路に供給してエンジンを始動させる。入力ハン
ドル36がどちらかの方向に二三度回転すると(図2参
照)、NSSは入力ハンドルが中立位置から外れたとき
にエンジンが始動しないように電気接点を破断する。B
ASは中立と前進で開であるが、入力ハンドルが逆方向
に回転させられたときに閉となって予備警報を印加する
ような別の機能を備える。
【0012】図8は中立位置にあるスイッチ58の接触
ボール62を示したものである。この位置で、ボール6
2はカムプレート52のデテント56の位置にあるため
スイッチ本体60から完全に飛び出している。図9はカ
ムプレート52が回転してカムの肩部52Aでスイッチ
ボールが完全に押し込められたところを示したものであ
る。ここではNSS接点が開に、BAS接点が閉にされ
る。カムプレート52が入力ハンドルの前進回転により
他方向に回転させられると、スイッチボール62はカム
面52A(カムの肩部52Aより直径が小さい)によっ
て中間位置に押し込められ、BASを閉にせずにNSS
を開にする。
ボール62を示したものである。この位置で、ボール6
2はカムプレート52のデテント56の位置にあるため
スイッチ本体60から完全に飛び出している。図9はカ
ムプレート52が回転してカムの肩部52Aでスイッチ
ボールが完全に押し込められたところを示したものであ
る。ここではNSS接点が開に、BAS接点が閉にされ
る。カムプレート52が入力ハンドルの前進回転により
他方向に回転させられると、スイッチボール62はカム
面52A(カムの肩部52Aより直径が小さい)によっ
て中間位置に押し込められ、BASを閉にせずにNSS
を開にする。
【0013】スイッチ58はボール62が押し込められ
る度合いによって3つの異なった作動位置を有する。言
い換えると、作動位置はカムプレート52とボール62
との係合度に関係する。第1位置はNSSが中立位置で
閉じられた位置である(図8)。ボール62はカムプレ
ート52と少しも係合してないかデテント56の側面で
最小限押し込められているかのどちらかである。第2位
置はカムプレート52がどちらかに回転してカムの肩部
52A又はカム面52Bがボール62を十分に押し込め
てNSSを開にする位置に達したところである(図1
0)。図10の上部から、スイッチボール62はカムの
肩部52Aに隣接したデテント56の側面に係合してい
る間第2位置に達することが判る。ボールが少なくとも
軸から遠い面52Bにあるようにボール62が上述のデ
テント56の側面で押し込められると、NSSは開にさ
れる。第3の位置はカムの肩部52Aが回転してボール
62と係合してボールを完全に押し込めたときで、この
場合BAS回路を閉にする(図10)。
る度合いによって3つの異なった作動位置を有する。言
い換えると、作動位置はカムプレート52とボール62
との係合度に関係する。第1位置はNSSが中立位置で
閉じられた位置である(図8)。ボール62はカムプレ
ート52と少しも係合してないかデテント56の側面で
最小限押し込められているかのどちらかである。第2位
置はカムプレート52がどちらかに回転してカムの肩部
52A又はカム面52Bがボール62を十分に押し込め
てNSSを開にする位置に達したところである(図1
0)。図10の上部から、スイッチボール62はカムの
肩部52Aに隣接したデテント56の側面に係合してい
る間第2位置に達することが判る。ボールが少なくとも
軸から遠い面52Bにあるようにボール62が上述のデ
テント56の側面で押し込められると、NSSは開にさ
れる。第3の位置はカムの肩部52Aが回転してボール
62と係合してボールを完全に押し込めたときで、この
場合BAS回路を閉にする(図10)。
【0014】ピン49はスイッチロータ42を回転す
る。入力軸26が中立位置から回転すると、ピン40が
スイッチロータ42を回転させる。スイッチ58はなる
べくならば本体部材12のポートにねじ込んでボール6
2をカムプレート52のデテント56内に突き出させる
ことが望ましい(図13)。トーションバネ20、軸2
6、プレート28及びスイッチロータ42は本体部材1
2に最初に取り付けられる。トーションバネ20のセン
ターリング作用によって軸26とスイッチロータ42の
中立位置が定まる。止めナット52(図13)を堅く締
める前に、取り付け工具94をスイッチポート92に取
り付けてカムプレート52のデテント56とスイッチポ
ートを一直線にする。スイッチロータ42はトーション
バネ20により中立位置に保持され、かつカムプレート
52がデテント56内に延びる工具94の円錐端100
で中立位置に保持されたならば、ナット54を堅く締め
る。ナットが堅く締められた後、取り付け工具94を外
してスイッチ58を再度ポート92内に取り付ける。
る。入力軸26が中立位置から回転すると、ピン40が
スイッチロータ42を回転させる。スイッチ58はなる
べくならば本体部材12のポートにねじ込んでボール6
2をカムプレート52のデテント56内に突き出させる
ことが望ましい(図13)。トーションバネ20、軸2
6、プレート28及びスイッチロータ42は本体部材1
2に最初に取り付けられる。トーションバネ20のセン
ターリング作用によって軸26とスイッチロータ42の
中立位置が定まる。止めナット52(図13)を堅く締
める前に、取り付け工具94をスイッチポート92に取
り付けてカムプレート52のデテント56とスイッチポ
ートを一直線にする。スイッチロータ42はトーション
バネ20により中立位置に保持され、かつカムプレート
52がデテント56内に延びる工具94の円錐端100
で中立位置に保持されたならば、ナット54を堅く締め
る。ナットが堅く締められた後、取り付け工具94を外
してスイッチ58を再度ポート92内に取り付ける。
【0015】この組立手順は従来装置で必要とされてい
た難しい調整を省くことができる。スイッチ58は調整
をするまでもなく別のスイッチと取り替えることもでき
る。制御装置組立体全体をポンプから取り外して再度取
り付けるときスイッチをセットし直す必要がない。これ
が可能となるのは入力軸26が本体部材12に関連して
バネによりセンターリングされるからである。したがっ
て、センター位置はポンプ装置に取り付ける場合におい
ても変わらない。従来の装置では、制御装置組立体がポ
ンプに取り付けられるまでハンドル36と軸26のセン
ター位置が決まらないのでポンプ取り付け後スイッチ機
構を調整する必要がある。
た難しい調整を省くことができる。スイッチ58は調整
をするまでもなく別のスイッチと取り替えることもでき
る。制御装置組立体全体をポンプから取り外して再度取
り付けるときスイッチをセットし直す必要がない。これ
が可能となるのは入力軸26が本体部材12に関連して
バネによりセンターリングされるからである。したがっ
て、センター位置はポンプ装置に取り付ける場合におい
ても変わらない。従来の装置では、制御装置組立体がポ
ンプに取り付けられるまでハンドル36と軸26のセン
ター位置が決まらないのでポンプ取り付け後スイッチ機
構を調整する必要がある。
【0016】本発明の他の利点はポンプのケース圧で生
じた力をスイッチに作用させないようにすることであ
る。図13を参照して説明すると、空洞102は乾いた
空洞で、軸50の回りに配されたOリング104は乾い
た空洞を密封してカム回転時にこの空洞をケース油圧か
ら保護する。ポンプのケース圧は軸50の端部を上に押
し上げるが、その荷重は本体部材12により相殺され
る。本発明ではスイッチを作動させるような高いケース
油圧のポテンシャルを完全に取り除くことができる。ス
イッチがケース圧によって作動しないようにする必要が
ないのでスイッチのバネ力を従来の装置で必要とされて
いた1.36─1.82kg(3─4ポンド)から本発
明では0.3kg(0.6ポンド)に減らすことができ
る。力がより小さくなるのでハンドル36に力を加えて
ボール62をデテント56から持ち上げる力が最小にな
る。そこで、ユーザが中立位置からハンドル36を動か
すとき従来装置ではありふれた問題であった著しいステ
ィックスリップ感を受容しなくてすむ。ハンドルの打感
は全行程にわたって一様で予測できる。
じた力をスイッチに作用させないようにすることであ
る。図13を参照して説明すると、空洞102は乾いた
空洞で、軸50の回りに配されたOリング104は乾い
た空洞を密封してカム回転時にこの空洞をケース油圧か
ら保護する。ポンプのケース圧は軸50の端部を上に押
し上げるが、その荷重は本体部材12により相殺され
る。本発明ではスイッチを作動させるような高いケース
油圧のポテンシャルを完全に取り除くことができる。ス
イッチがケース圧によって作動しないようにする必要が
ないのでスイッチのバネ力を従来の装置で必要とされて
いた1.36─1.82kg(3─4ポンド)から本発
明では0.3kg(0.6ポンド)に減らすことができ
る。力がより小さくなるのでハンドル36に力を加えて
ボール62をデテント56から持ち上げる力が最小にな
る。そこで、ユーザが中立位置からハンドル36を動か
すとき従来装置ではありふれた問題であった著しいステ
ィックスリップ感を受容しなくてすむ。ハンドルの打感
は全行程にわたって一様で予測できる。
【0017】
【発明の効果】前記したように、他のやり方では製造工
程や現場サービスで必要とされていた難しい調整を、取
り付け工具94の使用で省略することができる。本発明
においては制御装置をポンプから外しても中立始動スイ
ッチ組立体を再調整する必要がない。本発明においては
スイッチを取り替えることが可能で、その際にも中立ス
イッチ組立体を再調整する必要がない。それはスイッチ
に必要とされるいかなる調整もないからである。更に、
本発明においてはケース圧で電気スイッチを作動させる
おそれをなくすことができる。最後に本発明においては
単一カムでNSS/BASスイッチを組み合わせた動作
をさせることが可能である。それゆえに、本発明は少な
くとも前述した目的の全てを達成していることが判る。
程や現場サービスで必要とされていた難しい調整を、取
り付け工具94の使用で省略することができる。本発明
においては制御装置をポンプから外しても中立始動スイ
ッチ組立体を再調整する必要がない。本発明においては
スイッチを取り替えることが可能で、その際にも中立ス
イッチ組立体を再調整する必要がない。それはスイッチ
に必要とされるいかなる調整もないからである。更に、
本発明においてはケース圧で電気スイッチを作動させる
おそれをなくすことができる。最後に本発明においては
単一カムでNSS/BASスイッチを組み合わせた動作
をさせることが可能である。それゆえに、本発明は少な
くとも前述した目的の全てを達成していることが判る。
【図1】本発明にかかる制御装置組立体の分解斜視図で
下から見た図である。
下から見た図である。
【図2】それの拡大平面図である。
【図3】図2の上から見た縮尺正面図である。
【図4】下から見た図1の組立部品の部分断面図であ
る。
る。
【図5】図2の5─5で装置のカバーを断面にした図で
ある。
ある。
【図6】図4の6─6断面図である。
【図7】図6を拡大して示したポンプ本体の断面図であ
る。
る。
【図8】電気スイッチ、カムプレート及びスイッチロー
タで中立位置にあるスイッチを示した拡大平面図であ
る。
タで中立位置にあるスイッチを示した拡大平面図であ
る。
【図9】電気スイッチが作動してカムプレートとスイッ
チロータが別の位置にあるところ示した図8と同様の平
面図である。
チロータが別の位置にあるところ示した図8と同様の平
面図である。
【図10】同じくカムプレートとスイッチロータが別の
位置にあるところ示した図8と同様の平面図である。
位置にあるところ示した図8と同様の平面図である。
【図11】装置のバルブスプールと関連して制御装置組
立体の各リンク部品を示した拡大斜視図である。
立体の各リンク部品を示した拡大斜視図である。
【図12】バルブスプールの一端にあるバネを示した図
7の9─9断面図である。
7の9─9断面図である。
【図13】図2の10─10拡大断面図である。
【図14】予備警報と中立スイッチを取り外してその場
所に取り付け工具を取り付けたところを示す図13と同
様の拡大断面図である。
所に取り付け工具を取り付けたところを示す図13と同
様の拡大断面図である。
10 制御装置組立体 12 カバー部材 14 空洞 16 ボス 18 穴 20 トーションバネ 26 入力軸 28 プレート 30 突起部 34 ポンプ本体 36 ハンドル 40 ピン 42 スイッチロータ 44,46 カムアーム 48 デテント 50 軸 52 カムプレート 52A カムの肩部 52B カム面 56 デテント 58 スイッチ 62 接触ボール 64 バルブスプール 88 斜板 90 ポンプ 94 取り付け工具
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年7月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 油圧伝動装置内の可変容量ユニッ
トの流量を制御する手動制御装置
トの流量を制御する手動制御装置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】
フロントページの続き (72)発明者 ビル エイキンズ アメリカ合衆国 アイオア州 50201,ネ ヴァダ,ノース フォース ストリート 1838
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧伝動装置内の可変容量ユニットの
流量を制御する手動制御装置であって、空洞を有する本
体部材、前記空洞内に伸びると共に前記ユニットの流量
を変える手段に操作可能な状態で接続されている手動操
作可能な軸部材、前記本体部材に取り外し可能に実装さ
れると共に少なくとも2つの電気回路を電気的にかつ個
々に作動可能にする作動部材を有する電気スイッチ、前
記軸に操作可能に接続されているカム手段であって、前
記スイッチ手段は一方の回路が常時閉で中立位置にあ
り、前記軸により前記カムが移動する第1の増加量で前
記一方の回路を開にし前記軸により前記カムが移動する
第2の増加量で他方の回路を閉にするように前記電気ス
イッチに操作可能に接触して配置されているカム手段、
及び一方の回路が閉、他方の回路が開になる中立位置で
前記スイッチを常時維持するために前記本体部材と前記
軸に操作可能に取り付けられているトーションバネ手段
から成る撓み可能な保持手段から成ることを特徴とする
装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の装置の組立方法で
あって、前記スイッチを常時中立位置に維持するために
前記本体部材、前記カム手段及び前記軸を相互に連結す
る撓み可能な保持手段を備え、前記カム手段を操作可能
な状態で連結されている前記軸から開放し、前記カム手
段が前記スイッチを前記中立位置に維持するように前記
カム手段を調整し、次いで前記カム手段の位置で前記軸
に固定することを特徴とする組立方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/048,748 US5436419A (en) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | Neutral start switch and backup alarm switch, and method of assembling the same for a manual displacement control for a hydrostatic transmission |
| US08/048,748 | 1993-04-16 | ||
| US8/48,748 | 1993-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0783328A true JPH0783328A (ja) | 1995-03-28 |
| JP2796693B2 JP2796693B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=21956248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6103320A Expired - Fee Related JP2796693B2 (ja) | 1993-04-16 | 1994-04-18 | 油圧伝動装置内の可変容量ユニットの流量を制御する手動制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5436419A (ja) |
| JP (1) | JP2796693B2 (ja) |
| DE (1) | DE4406836A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5779592A (en) * | 1995-07-27 | 1998-07-14 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | Four position switch for shift assist system |
| US7165398B1 (en) | 2002-11-07 | 2007-01-23 | Hydro-Gear Limited Partnership | System and method for electronic actuation of axle driving apparatus |
| US7266938B1 (en) | 2003-02-11 | 2007-09-11 | Hydro-Gear Limited Partnership | Circuit for a transmission shaft rotation sensor |
| US6951093B1 (en) | 2003-02-11 | 2005-10-04 | Hydro-Gear Limited Partnership | Transmission shaft rotation sensor switch |
| US7032377B1 (en) | 2003-09-02 | 2006-04-25 | Hydro-Gear Limited Partnership | Neutral start switch |
| US7131267B1 (en) | 2003-10-01 | 2006-11-07 | Hydro-Gear Limited Partnership | Dual neutral start switches |
| US7984662B1 (en) | 2003-11-17 | 2011-07-26 | Hydro-Gear Limited Partnership | Vehicle direction sensing mechanism |
| US7313914B1 (en) | 2006-03-10 | 2008-01-01 | Hydro-Gear Limited Partnership | Actuator assembly for hydraulic drive apparatus |
| US7923652B1 (en) * | 2006-06-28 | 2011-04-12 | William Harold Beck | Activation device |
| DE102015214871A1 (de) * | 2014-08-07 | 2016-02-11 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Steuermechanismus für ein hydrostatisches Getriebe |
| CN112621204B (zh) * | 2020-11-23 | 2023-02-21 | 宁波慧迪自动化技术有限公司 | 扭簧拨动开关装配机构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61133929U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-21 | ||
| JPS6412185A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Motor-driven valve |
| JPH01169654U (ja) * | 1988-05-19 | 1989-11-30 | ||
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| JPH05650A (ja) * | 1991-06-25 | 1993-01-08 | Nippondenso Co Ltd | ワイパ制御装置 |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
| US2427453A (en) * | 1944-10-27 | 1947-09-16 | Benjamin H Hadley | Vehicle backup warning device |
| US3423549A (en) * | 1966-09-08 | 1969-01-21 | Chrysler Corp | Vehicle safety control apparatus having a self-adjusting switch |
| US3613482A (en) * | 1970-03-27 | 1971-10-19 | Paragon Gears Inc | Forward-reverse selector with starter switch |
| US3811020A (en) * | 1972-12-08 | 1974-05-14 | Int Harvester Co | Safety lock lever and starting safety switch operable thereby |
| US3919510A (en) * | 1973-05-29 | 1975-11-11 | Brunswick Corp | Electrically controlled shift mechanism for marine propulsion units |
| US3915022A (en) * | 1973-10-25 | 1975-10-28 | Eaton Corp | Control arrangement |
| US4027555A (en) * | 1974-07-12 | 1977-06-07 | Brunswick Corporation | Engine transmission and speed control with warm-up interlock apparatus |
| US4007757A (en) * | 1975-10-16 | 1977-02-15 | Deere & Company | Valve shifting mechanism |
| US4267804A (en) * | 1978-01-31 | 1981-05-19 | Owatonna Manufacturing Company, Inc. | Neutral start and centering device for power transmission mechanism |
| US4534739A (en) * | 1983-12-23 | 1985-08-13 | Brunswick Corp. | Recoil starter lock and neutral gear throttle limit for marine drives |
| US4884145A (en) * | 1986-12-31 | 1989-11-28 | Loral Corporation | Alignment of double eccentric aiming system for solid state camera |
| US4895053A (en) * | 1989-01-17 | 1990-01-23 | J. I. Case Company | Ignition enabling-disabling device |
-
1993
- 1993-04-16 US US08/048,748 patent/US5436419A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-03-02 DE DE4406836A patent/DE4406836A1/de not_active Withdrawn
- 1994-04-18 JP JP6103320A patent/JP2796693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596519A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-22 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Limit switch |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796693B2 (ja) | 1998-09-10 |
| US5436419A (en) | 1995-07-25 |
| DE4406836A1 (de) | 1994-10-20 |
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