JPH0783402B2 - 構内交換機の呼出し方法 - Google Patents
構内交換機の呼出し方法Info
- Publication number
- JPH0783402B2 JPH0783402B2 JP62006536A JP653687A JPH0783402B2 JP H0783402 B2 JPH0783402 B2 JP H0783402B2 JP 62006536 A JP62006536 A JP 62006536A JP 653687 A JP653687 A JP 653687A JP H0783402 B2 JPH0783402 B2 JP H0783402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- extension
- wake
- ringing
- private branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、構内交換機の呼出し方法に関する。特に、モ
ーニングコール等のように同時に呼出しを行う内線数が
多い場合の呼出し方法に関する。
ーニングコール等のように同時に呼出しを行う内線数が
多い場合の呼出し方法に関する。
(ロ) 従来の技術 構内交換機に備える電話機の呼出信号電源は通常のトラ
ヒックにおける容量で設計するがモーニングコール呼出
しサービスを行なうと朝の特定の時間帯へ集中する。こ
れを完全に満たす容量の呼出信号電源を用意することは
コスト的にも負担が大きい。
ヒックにおける容量で設計するがモーニングコール呼出
しサービスを行なうと朝の特定の時間帯へ集中する。こ
れを完全に満たす容量の呼出信号電源を用意することは
コスト的にも負担が大きい。
そこで、呼出し内線数が設備量を超えるときは指定した
時間以前から呼出しを実行し、モーニングコール呼出し
が遅れることのないように考慮する方法が提案されてい
る(特開昭61−43861号公報参照)。
時間以前から呼出しを実行し、モーニングコール呼出し
が遅れることのないように考慮する方法が提案されてい
る(特開昭61−43861号公報参照)。
しかしながら指定時間より早く呼出されるため、これに
よるクレームの発生が予想されるという問題を含んでい
る。
よるクレームの発生が予想されるという問題を含んでい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、同一時間帯
の呼出し予約があらかじめ呼出信号電源の容量から決め
られた同時呼出し数を超えたとき、それまでの呼出パタ
ーン(例えば1秒オン、2秒オフ)に代え例えば周期が
2倍の呼出パターン(例えば1秒オン、5秒オフ)とし
て同期呼出し数を増加させようとするものである。
の呼出し予約があらかじめ呼出信号電源の容量から決め
られた同時呼出し数を超えたとき、それまでの呼出パタ
ーン(例えば1秒オン、2秒オフ)に代え例えば周期が
2倍の呼出パターン(例えば1秒オン、5秒オフ)とし
て同期呼出し数を増加させようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明は、ある内線電話機の呼出し音のオフ期間に、こ
の内線電話機とは異なる内線電話機に呼出し音を供給す
ることにより複数の内線電話機に呼出し音を供給する構
内交換機の呼出し方法において、同時に呼出しを行う内
線の数が、予め定められた数を越える時に、内線電話機
への呼出し音のオフ期間の比率を高めた第2の呼出しパ
ターンで呼出しを行うことを特徴とする。
の内線電話機とは異なる内線電話機に呼出し音を供給す
ることにより複数の内線電話機に呼出し音を供給する構
内交換機の呼出し方法において、同時に呼出しを行う内
線の数が、予め定められた数を越える時に、内線電話機
への呼出し音のオフ期間の比率を高めた第2の呼出しパ
ターンで呼出しを行うことを特徴とする。
更に、本発明では、前記内線の数とは、モーニングコー
ル呼出し機能により同一時間帯に呼出予約されている内
線の数であり、ある時間帯のモーニングコールによる呼
出し予約内線の数が、前記予め定められた数を越えたと
き、前記第2の呼出しパターンで前記モーニングコール
を行うことを特徴とする。
ル呼出し機能により同一時間帯に呼出予約されている内
線の数であり、ある時間帯のモーニングコールによる呼
出し予約内線の数が、前記予め定められた数を越えたと
き、前記第2の呼出しパターンで前記モーニングコール
を行うことを特徴とする。
(ホ) 作用 本発明では、同時に呼び出しされる内線の数が、予め定
めた数を越えたとき、呼出し音のオフ期間の比率を高め
た第2の呼出しパターン(例えば、1秒オン、5秒オ
フ)で呼出しを行うようにするので、より多くの同時呼
出しを行える。
めた数を越えたとき、呼出し音のオフ期間の比率を高め
た第2の呼出しパターン(例えば、1秒オン、5秒オ
フ)で呼出しを行うようにするので、より多くの同時呼
出しを行える。
更に、本発明では、モーニングコール呼出し機能により
同一時間帯に呼出予約されている内線の数が、予め定め
られた数を越えたとき、呼出しパターンを第1呼出しパ
ターン(例えば、1秒オン、2秒オフ)から第2の呼出
しパターン(例えば、1秒オン、5秒オフ)に変更し
て、モーニングコールを行う。
同一時間帯に呼出予約されている内線の数が、予め定め
られた数を越えたとき、呼出しパターンを第1呼出しパ
ターン(例えば、1秒オン、2秒オフ)から第2の呼出
しパターン(例えば、1秒オン、5秒オフ)に変更し
て、モーニングコールを行う。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明方式の一実施例を実行する構内交換機の
概略構成ブロック図、第2図は第1図中の1つの内線回
路をより具体的に示す構成ブロック図である。第3図は
データメモリに備えるメモリマップを示す図、第4図は
第1周期の呼出音を生成するための呼出パターンテーブ
ルを示す図、第5図は第2周期の呼出音を生成するため
の呼出パターンテーブルを示す図である。
概略構成ブロック図、第2図は第1図中の1つの内線回
路をより具体的に示す構成ブロック図である。第3図は
データメモリに備えるメモリマップを示す図、第4図は
第1周期の呼出音を生成するための呼出パターンテーブ
ルを示す図、第5図は第2周期の呼出音を生成するため
の呼出パターンテーブルを示す図である。
第1図において、(1)は内線電話機、(2)は内線回
路、(3)はTSW、(4)はPBレシーバ、(5)は信号
電源、(6)はトーキトランク、(7)は信号分配回
路、(8)は時計回路、(9)はデータメモリ、(10)
はプログラムメモリ、(11)は中央制御回路である。
路、(3)はTSW、(4)はPBレシーバ、(5)は信号
電源、(6)はトーキトランク、(7)は信号分配回
路、(8)は時計回路、(9)はデータメモリ、(10)
はプログラムメモリ、(11)は中央制御回路である。
内線電話機(1)からのモーニングコールの時刻設定は
“特番”と“時刻”をダイヤル入力して行う。内線電話
機がDPの場合は内線回路(2)でメーク、ブレークの検
出を行い、中央制御回路(11)でダイヤル受信を行い、
データメモリ(9)のモーニングコール呼出時刻メモリ
の収容位置に対応する場所へ記憶する。内線電話機がPB
の場合はPBレシーバ(4)でダイヤル受信を行い、同様
にデータメモリ(9)上に予約内線と予約時刻を登録す
ることができる。第3図はこの登録状況を示すもので、
図示の例では収容位置「2」を占める内線電話機が「7
時30分」にモーニングコールを予約していることを示
し、現時刻が「7時30分」になり中央制御回路(11)が
収容位置「2」の呼出フラグを「1」に設定した状態を
示している。
“特番”と“時刻”をダイヤル入力して行う。内線電話
機がDPの場合は内線回路(2)でメーク、ブレークの検
出を行い、中央制御回路(11)でダイヤル受信を行い、
データメモリ(9)のモーニングコール呼出時刻メモリ
の収容位置に対応する場所へ記憶する。内線電話機がPB
の場合はPBレシーバ(4)でダイヤル受信を行い、同様
にデータメモリ(9)上に予約内線と予約時刻を登録す
ることができる。第3図はこの登録状況を示すもので、
図示の例では収容位置「2」を占める内線電話機が「7
時30分」にモーニングコールを予約していることを示
し、現時刻が「7時30分」になり中央制御回路(11)が
収容位置「2」の呼出フラグを「1」に設定した状態を
示している。
信号電源(5)は本実施例では第1周期の呼出音(1秒
オン、2秒オフ)で内線電話機を駆動する場合には同時
に3台までの内線電話機を駆動することができる容量を
有している。この呼出音のパターン即ち1秒オン、2秒
オフの特徴を利用することにより、第4図の呼出パター
ンテーブルに示す如く、同時に9台までの内線電話機に
対して上記第1周期の呼出音での呼出しをかけることが
できる。第4図に於て、「1」は呼出音オンの期間を示
し、「0」は呼出音オフの期間を示している。
オン、2秒オフ)で内線電話機を駆動する場合には同時
に3台までの内線電話機を駆動することができる容量を
有している。この呼出音のパターン即ち1秒オン、2秒
オフの特徴を利用することにより、第4図の呼出パター
ンテーブルに示す如く、同時に9台までの内線電話機に
対して上記第1周期の呼出音での呼出しをかけることが
できる。第4図に於て、「1」は呼出音オンの期間を示
し、「0」は呼出音オフの期間を示している。
この信号電源(5)で、より多くの内線電話機を同時呼
出しすることができるように、本実施例では、上記第1
周期(3秒)よりも長い第2周期(実施例では6秒)の
呼出音(1秒オン、5秒オフ)を設定し、第5図の呼出
パターンテーブルに示す如く、同時に最大18台までの内
線電話機に対して上記第2周期の呼出音での呼出しをか
けることができる。
出しすることができるように、本実施例では、上記第1
周期(3秒)よりも長い第2周期(実施例では6秒)の
呼出音(1秒オン、5秒オフ)を設定し、第5図の呼出
パターンテーブルに示す如く、同時に最大18台までの内
線電話機に対して上記第2周期の呼出音での呼出しをか
けることができる。
中央制御回路(11)は時計回路(8)が時刻(例えば1
分単位)を進める毎に、その時刻とモーニングコール呼
出時刻メモリ(データメモリ)(9)の内容(予約時
刻)とを比較して一致すればデータメモリ(9)の呼出
フラグを「1」にセットする。続いて、中央制御回路
(11)はモーニングコール呼出時刻メモリの呼出フラグ
のうちセット(「1」)されている数を計数して、計数
値が呼出信号電源の容量で決定する値(第1周期の呼出
音によるあらかじめ定められた同時呼出し数、実施例で
は「9」)を超えているかを判断し、「9」以下であれ
ば、プログラムメモリ(10)中に格納されている第4図
のパターンテーブルを利用し、一方「9」超であれば、
プログラムメモリ(10)中に格納されている第5図のパ
ターンテーブルを利用して以下の動作を実行する。
分単位)を進める毎に、その時刻とモーニングコール呼
出時刻メモリ(データメモリ)(9)の内容(予約時
刻)とを比較して一致すればデータメモリ(9)の呼出
フラグを「1」にセットする。続いて、中央制御回路
(11)はモーニングコール呼出時刻メモリの呼出フラグ
のうちセット(「1」)されている数を計数して、計数
値が呼出信号電源の容量で決定する値(第1周期の呼出
音によるあらかじめ定められた同時呼出し数、実施例で
は「9」)を超えているかを判断し、「9」以下であれ
ば、プログラムメモリ(10)中に格納されている第4図
のパターンテーブルを利用し、一方「9」超であれば、
プログラムメモリ(10)中に格納されている第5図のパ
ターンテーブルを利用して以下の動作を実行する。
中央制御回路(11)は再度モーニングコール呼出時刻メ
モリの呼出フラグを調べ、呼出フラグのセットしてある
内線回路(2)に対して呼出パターンテーブルのIROか
ら順番に読出し、信号分配回路(7)によつて所望の内
線回路に呼出パターンテーブル上のデータを振分ける。
モリの呼出フラグを調べ、呼出フラグのセットしてある
内線回路(2)に対して呼出パターンテーブルのIROか
ら順番に読出し、信号分配回路(7)によつて所望の内
線回路に呼出パターンテーブル上のデータを振分ける。
ここで、1つの内線回路(2)の内部構成の概要を第2
図を利用して説明する。同図に於て、(12)はオフフッ
ク検出回路、(13)はリレーの可動接片(13a)を駆動
するリレー回路、(14)は通話路制御回路、(15)はデ
ータセレクタ、(15)は呼出パターンテーブルからのデ
ータを入力するリンギングパターンレジスタ、(16)は
1秒クロックにより駆動されデータセレクタ(17)を制
御する6進カウンタである。
図を利用して説明する。同図に於て、(12)はオフフッ
ク検出回路、(13)はリレーの可動接片(13a)を駆動
するリレー回路、(14)は通話路制御回路、(15)はデ
ータセレクタ、(15)は呼出パターンテーブルからのデ
ータを入力するリンギングパターンレジスタ、(16)は
1秒クロックにより駆動されデータセレクタ(17)を制
御する6進カウンタである。
内線回路(2)は当該内線がモーニングコールを予約し
ているときには、その予約時刻が到来すると上述の動作
により、IRnのデータをリンギングパターンレジスタ(1
6)に書込クロックによつて書込み、その内容を保持す
る。リンギングパターンレジスタ(16)の出力はデータ
セレクタ(15)によつて選択され、出力が「1」のとき
リレー回路(13)を駆動する。リレー回路(13)がオン
になるとリレー接片(13a)はメーク接点(13b)側に接
続され、呼出信号電源(5)が内線電話機に接続され、
該内線電話機のリンガを鳴動させモーニングコール呼出
しを実行する。
ているときには、その予約時刻が到来すると上述の動作
により、IRnのデータをリンギングパターンレジスタ(1
6)に書込クロックによつて書込み、その内容を保持す
る。リンギングパターンレジスタ(16)の出力はデータ
セレクタ(15)によつて選択され、出力が「1」のとき
リレー回路(13)を駆動する。リレー回路(13)がオン
になるとリレー接片(13a)はメーク接点(13b)側に接
続され、呼出信号電源(5)が内線電話機に接続され、
該内線電話機のリンガを鳴動させモーニングコール呼出
しを実行する。
データセレクタ(15)の選択信号は1秒クロックを計数
する6進カウンタ(17)の出力であり、リンギングパタ
ーンレジスタ(16)の出力は1秒毎に順に出力されリレ
ー回路(13)を駆動する。即ち、呼出パターンテーブル
に応じた呼出信号で内線電話機が鳴動される。
する6進カウンタ(17)の出力であり、リンギングパタ
ーンレジスタ(16)の出力は1秒毎に順に出力されリレ
ー回路(13)を駆動する。即ち、呼出パターンテーブル
に応じた呼出信号で内線電話機が鳴動される。
内線電話機(2)の応答信号である受話器のオフフック
はオフフック検出回路(12)で検出し、該検出回路出力
でリンギングパターンレジスタ(16)のデータをクリヤ
して、呼出信号の送出を停止する。又、オフフック検出
信号は中央制御回路(11)の周期プログラムで読み込ま
れ、中央制御回路(11)で判断されて該内線のシーケン
スを次へ進める。その仕事は、例えばモーニングコール
呼出時刻メモリの呼出フラグをリセットすることや、内
線電話機にこの呼出がモーニングコールであることのメ
ッセージを送出することである。このメッセージの送出
は内線回路(2)とトーキトランク(6)をTSW(3)
で接続することにより実行される。
はオフフック検出回路(12)で検出し、該検出回路出力
でリンギングパターンレジスタ(16)のデータをクリヤ
して、呼出信号の送出を停止する。又、オフフック検出
信号は中央制御回路(11)の周期プログラムで読み込ま
れ、中央制御回路(11)で判断されて該内線のシーケン
スを次へ進める。その仕事は、例えばモーニングコール
呼出時刻メモリの呼出フラグをリセットすることや、内
線電話機にこの呼出がモーニングコールであることのメ
ッセージを送出することである。このメッセージの送出
は内線回路(2)とトーキトランク(6)をTSW(3)
で接続することにより実行される。
(ト) 発明の効果 本発明によれば、信号電源の容量で制約を受ける同時呼
出し出来る内線電話の数を、呼出し音のパターンを変更
することで信号電源容量を大きくすることなく増加する
ことができる。
出し出来る内線電話の数を、呼出し音のパターンを変更
することで信号電源容量を大きくすることなく増加する
ことができる。
更に、本発明をモーニングコール機能付きの構内交換機
に採用した場合には、予約されている内線の数を比較す
ることにより、信号電源の負荷が重くなることを検出し
ているので、この検出が簡単に行える。
に採用した場合には、予約されている内線の数を比較す
ることにより、信号電源の負荷が重くなることを検出し
ているので、この検出が簡単に行える。
第1図は本発明方式の一実施例を実行する構内交換機の
概略構成ブロック図、第2図は第1図中の1つの内線回
路をより具体的に示す構成ブロック図、第3図はデータ
メモリに備えるメモリマップを示す図、第4図は第1周
期の呼出音を生成するための呼出パターンテーブルを示
す図、第5図は第2周期の呼出音を生成するための呼出
パターンテーブルを示す図である。 (11)(10)……第1呼出音形成手段(中央制御回路と
第4図のテーブルを有するプログラムメモリ)、 (11)(10)……第2呼出音形成手段(中央制御回路と
第5図のテーブルを有するプログラムメモリ)、 (11)(9)……比較手段(中央制御回路とデータメモ
リ)。
概略構成ブロック図、第2図は第1図中の1つの内線回
路をより具体的に示す構成ブロック図、第3図はデータ
メモリに備えるメモリマップを示す図、第4図は第1周
期の呼出音を生成するための呼出パターンテーブルを示
す図、第5図は第2周期の呼出音を生成するための呼出
パターンテーブルを示す図である。 (11)(10)……第1呼出音形成手段(中央制御回路と
第4図のテーブルを有するプログラムメモリ)、 (11)(10)……第2呼出音形成手段(中央制御回路と
第5図のテーブルを有するプログラムメモリ)、 (11)(9)……比較手段(中央制御回路とデータメモ
リ)。
Claims (2)
- 【請求項1】ある内線電話機の呼出し音のオフ期間に、
この内線電話機とは異なる内線電話機に呼出し音を供給
することにより複数の内線電話機に呼出し音を供給する
構内交換機の呼出し方法において、 同時に呼出しを行う内線の数が、予め定められた数を越
える時に、内線電話機への呼出し音のオフ期間の比率を
高めた第2の呼出しパターンで呼出しを行うことを特徴
とする構内交換機の呼出し方法。 - 【請求項2】前記内線の数とは、モーニングコール呼び
出し機能により同一時間帯に呼出予約されている内線の
数であり、ある時間帯のモーニングコールによる呼出し
予約内線の数が、前記予め定められた数を越えたとき、
前記第2の呼出しパターンで前記モーニングコールを行
うことを特徴とする請求項1の構内交換機の呼出し方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006536A JPH0783402B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 構内交換機の呼出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62006536A JPH0783402B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 構内交換機の呼出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174460A JPS63174460A (ja) | 1988-07-18 |
| JPH0783402B2 true JPH0783402B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=11641070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62006536A Expired - Lifetime JPH0783402B2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 | 構内交換機の呼出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0783402B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3056551B2 (ja) * | 1991-09-02 | 2000-06-26 | 富士通株式会社 | 加入者系伝送装置のアラーティングケーダンス制御方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62188546A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-18 | Nec Corp | リンギング信号送出回路 |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP62006536A patent/JPH0783402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174460A (ja) | 1988-07-18 |
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