JPH0784008B2 - 2液混合吐出装置の液循環方法 - Google Patents

2液混合吐出装置の液循環方法

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JPH0784008B2
JPH0784008B2 JP61204994A JP20499486A JPH0784008B2 JP H0784008 B2 JPH0784008 B2 JP H0784008B2 JP 61204994 A JP61204994 A JP 61204994A JP 20499486 A JP20499486 A JP 20499486A JP H0784008 B2 JPH0784008 B2 JP H0784008B2
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • B01F31/65Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms the materials to be mixed being directly submitted to a pulsating movement, e.g. by means of an oscillating piston or air column

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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、樹脂原料の2液を混合し吐出する2液混合吐
出装置の液循環方法に関する。
(従来の技術) 従来の2液混合吐出装置は、一般に第10図に示すよう
に、A液を収納する第1の液タンク1と、B液を収納す
る第2の液タンク2と、洗浄液を収納する第3の液タン
ク3とを備えると共にミキサー4を一体に有する弁装置
5を備え、前記各液タンク1,2,3と弁装置5とを循環用
配管6,7,8で結び、各配管にはプランジャポンプ9,10,11
および切換弁12,13,14を介装したものであった。そして
プランジャポンプ9,10,11の作動および切換弁12,13,14
の切換え操作で弁装置5へ2液または洗浄液を圧送し、
適宜タイミングで弁装置5内の弁(スプール)を吐出側
に開くことにより、ミキサー4へ2液または洗浄液を供
給し、該ミキサー4の吐出口から混合された2液を吐出
するように作用する。
ところで、特に樹脂原料の2液は、沈澱性の高い触媒を
含みかつまた単液でも静止状態で樹脂化し易い性質を有
するものが多く、このため、2液用プランジャポンプ9,
10を常時作動し、前の吐出と次の吐出との間は弁装置5
を循環側に切換えて、液タンク1,2,3と弁装置5間で循
環させ、触媒の沈澱あるいは樹脂化を防止するようにし
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の2液混合吐出装置にあって
は、2液タンク1,2,3と弁装置5とを分離独立して設
け、かつその間にプランジャポンプ9,10や切換弁12,13
を配する構成としているため、配管6,7長さは必然的に
長くならざるを得ず、これにより、ミキサー4からの一
回当りの吐出量が少ない場合に、配管6,7内に液が滞留
する時間が長くなり、単液での樹脂化および触媒での沈
澱現象が起こって、配管6,7が閉塞し易いという問題が
あった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記従来の問題点を解決するための手段とし
て、弁装置にプランジャポンプとミキサーとを一体化し
た2液混合吐出装置において、油槽に収納された2液タ
ンクから前記弁装置を介して前記プランジャポンプのポ
ンプ室に至る流路容積を該プラジャポンプの吐出量より
小さく設定し、前記プランジャポンプの作動により前記
液タクから前記弁装置を介して前記ポンプ室に2液を吸
引し、前記弁装置の切換え動作に応じて前記ポンプ室内
の2液を前記液タンクと前記ミキサーとの選択的に圧送
するように構成したことを要旨とする。
(作用) 上記構成の2液混合吐出装置の液循環方法においては、
弁装置の切換えによりポンプ室と液タンクとを連通する
と、プランジャポンプの作動に応じて流路内の液の全て
がポンプ室に吸引されかつ流路容積より多い量の液がポ
ンプ室から液タンク側へ戻され、したがって流路内に同
じ液が長時間滞留することがなくなり、単液の樹脂化や
液中に含まれる触媒の沈澱を防止できるようになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
第1図と第2図は、本発明に液循環方法を実行する2液
混合吐出装置の全体構造を示したものである。同図にお
いて、21は基台で、該基台21上には温調ポンプユニット
22とフレーム23とが配設され、前記フレーム23上にはさ
らに吐出機本体が固設されている。本2液混合吐出装置
は、こゝではモノマーキャスティング装置に組込まれる
もので、該モノマーキャスティング装置全体のテーブル
25上を移動できるように、前記基台21には前記テーブル
25上に敷設したレール26に係合する車輪27が設けられて
いる。
温調ポンプユニット22は、油液を収納するタンク22a
と、該タンク22a内の油液を汲上げるポンプ22bと、前記
タンク22a内の油液を所定温度に加温する手段(図示
略)とから成っている。この温調ポンプユニット22と前
記吐出機本体24との間にはフレーム23内を通じて配管2
8、28…が取り回されており、両者の間に加温された油
液を循環させることができるようになっている。
また吐出機本体24は、A液を収納する第1の液タンク2
9、B液を収納する第2の液タンク30および洗浄液を収
納する第3の液タンク31を一括収納する油槽32と、該油
槽32の先端部下面に一体化結合され各液タンクからの液
を吸引側と吐出側とで切換える弁装置33と、該弁装置33
に一体化され2液の吸引・吐出作用をなしプランジャポ
ンプユニット34と、同じく弁装置33に一体化され前記プ
ランジャポンプユニット34から圧送された2液を混合し
キャスティング治具36へ吐出するミキサー35とから概略
構成されている。
なおA液は触媒を含むので、第1の液タンク29にはその
沈澱を防ぐための撹拌装置が付設されている。第1図と
第2図中、37はその撹拌装置の回転軸に取付けられたプ
ーリ、38は撹拌装置の機駆動源であるモータ、39はその
モータの出力軸に取付けられたプーリ、40は前記プーリ
37、39間を結ぶ駆動用ベルトである。
以下、第3図〜第9図にもとづいて、主として吐出機本
体24の詳細を説明する。
上記油槽32は、側板41と、底板42と、蓋43とから概略構
成されており、各液タンク29,30,31の底面を前記底板42
に着座させた状態で収納できるように、その高さが調整
されている。油槽32内は、上下に配設した仕切板44a,44
bによって3つの部屋45a,45b,45cに区画される(第5
図)と共に、各部屋に共通の仕切ブロック46a,46bおよ
び各部屋に専用の仕切ブロック46c,46d,46eによって横
方向にも区画されている(第4図)。前記各部屋に専用
の仕切ブロックの内、46cは下層の部屋45aを、46dは中
間の部屋46bを、46eは上層の部屋45cを仕切るもので、
それぞれ位置を違えて配設されている。
上記仕切板44aには下層の部屋45aと中間の部屋45bとを
連通する連通孔47aが、仕切板44bには中間の部屋45bと
上層の部屋44cとを連通する連通孔47bがそれぞれ設けら
れており、また各液タンク29,30,31の底部には異形の溝
48a,48b,48c(第4図)が設けられている。さらに丁度
A液用液タンク29の前記溝48aに臨む油槽32の底板42に
は、前記温調ポンプユニット22から給送された温調用油
液を取入れるための取入口49が設けられ、一方洗浄液用
液タンク31近傍の油槽32の側板41には該油液を前記温調
ポンプユニット22へ排出するための排出孔50が設けられ
ている。
上記油槽構造により、取入口49から油槽32内に取入れら
れた油液は、下層の部屋45a内において、仕切ブロック4
6a,46b,46cによって流れ方向が規制されて反時計方向
(第4図)にほヾ一周し、その後仕切板44a連通孔47aを
通って中間の部屋45bに至る。中間の部屋45bに至った油
液は、そこの仕切ブロック46a,46b,46dによって流れ方
向が規制されて同じく反時計方向にほヾ一周し仕切板44
bの連通孔47bから上層の部屋45cに至り、その後上層の
部屋45cにおいて仕切ブロック46a,46b,46eによって流れ
方向が規制されて同じく反時計方向に流動し、排出孔50
から外部へ排出される。
油槽32の底板42と各液タンク29,30,31の底部のそれぞれ
には、A液用通液孔51、B液用通液孔52、洗浄液用通液
孔53がそれぞれ直結して設けられており、一方油槽32の
下面に結合された前記弁装置33の本体33′には、前記各
通液孔に直結する通液孔54,55,56が個別に設けられてい
る(第5図、第6図)。弁装置33内にはさらに、後述す
るスプール62を収納する横孔57と、前記プランジャポン
プユニット34のポンプ室を形成する2つの孔58,59と、
該孔58,59のそれぞれと前記横孔57とを連通する連通孔6
0,61とが設けられている(第7図、第8図)。
しかして、上記油槽32の底板42および2液タンク29,30
の底部に設けた通液孔51,52と、弁装置33に設けた通液
孔54,55と、ポンプ室58,59連通する連通孔60,61とから
成る一連の流路は、それぞれプランジャポンプユニット
(プランジャポンプ)34の吐出量(または吸引量)より
も小さくなるように設定されている。
スプール62は、アクチュエータ62によって回転駆動され
るもので、その周面に円周の四分の一長さにわたって前
記A、B2液用通液孔54,55に対応する2つの周溝62a,62a
を設けると共に、その内部に前記洗浄用通液孔56の吸引
側および2液用通液孔54,55の吐出側に対応する孔62bを
設けている。前記2つの周溝62a,62aと孔62bとは、周溝
62a,62aが2液用通液孔54,55の吸引側をポンプ室(孔)
58、59に連通している時、孔62bが洗浄液用通液孔56を
2液用通液孔54,55の吐出側に連通することができる配
置とされている。すなわち、スプール62は、2液用通液
孔54,55と洗浄液用通液孔56とを交互に開閉することが
できると共に、この90度回転により2液用通液孔54,55
の吸引側とポンプ室58,59、あるいはポンプ室58,59と2
液用通液孔54,55の吐出側とを選択的に連通することが
できるものとなっている。
また弁装置33には、前記温調ポンプユニット22からの油
液を循環させるための流路64が設けられている(第7図
〜第9図)。この流路64は、弁装置33の本体3′側部に
開口する取入口64aおよび排出口61bと、本体33′の表面
に形成された溝64cと、これら取入口64a、排出口64bお
よび溝64cを連通する孔群64dとから成っている。すなわ
ち流路64は、該弁装置33の本体33′を縦横に迂回するも
のとなり、弁装置33全体を効率よくかつ均一に加熱する
ことができる。
なお、65は洗浄液用通液孔56を独立に開閉するスプール
で、専用のアクチュエータ66により回転駆動される。
ところでプランジャポンプユニット34は、前記ポンプ室
(孔)58,59のそれぞれに摺動自在に内装されたピスト
ン67(1つは省略)とこれらピストン67をレシプロ運動
させる1つのアクチュエータ68とから成っている。した
がって、いま前記スプール62の周溝62aを吸引側に切換
えた状態(第6図の状態)でピストン67を退勤させる
と、通液孔51,54、通液孔52,55、周溝62aおよび連通孔6
0,61を通じて、第1のタンク29および第2のタンク30か
らA、B2液がポンプ室58,59内に吸引され、逆に該ピス
トン67を前進させると、前記吸引された2液が第1、第
2のタンク29、30へ逆送されるようになる。一方ポンプ
室58,59内に2液を吸引した後、スプール62の90度回転
により周溝62aを吐出側に切換えてピストン67を前進さ
せると、ポンプ室58,59内の2液は通液孔54,55の吐出側
に圧送されるようになる。なおスプール62の周溝62aが
吸引側に切換えられた状態では洗浄液用の通液孔53が開
かれ、スプール62内の孔62bを通じて2液用通液孔54,55
の吐出側に洗浄液が導かれる。
さらにミキサー35は、複数のスタティックミキサエレメ
ント69を収納する混合室70と、前記弁装置33から給送さ
れた2液を合流して前記混合室70に導く通液孔71と、前
記混合室70から混合2液を外部へ吐出する吐出口72とか
ら成っている。すなわち、弁装置33内の2液用通液孔5
4,55の吐出側から別ルートで圧送されてきた2液は、ミ
キサー35の通液孔71を通過する間に合わされて混合室70
内に入り、該混合室70内のスタティックミキサエレメン
ト69を通過する間にさらによく混合され、吐出口72から
吐出されるようになる。
なお、73はA液を収納する第1の液タンク29に内装され
た、撹拌装置の羽根、74は第2の液タンク30に内装され
た温度センサ74である(第5図)。また75は弁装置33の
本体33′の上面に設けられたOリング埋設用の溝である
(第7図)。
かゝる構成により、先ず温調ポンプユニット22を作動し
て油槽32および弁装置33に適宜温度に加温された油液を
供給し、各液タンク29,30,31内の液並びに弁装置33を一
定温度に保持しておく。次いで弁装置33内のスプール62
の周溝62a,62aを2液用通液孔54,55の吸引側に位置決め
した状態でプランジャポンプユニット34を作動し、その
ピストン67をレシプロ運動させる。これにより液タンク
29,30内のA、B2液は、液タンク29,30および油槽32に設
けた通液孔51,52と、弁装置33に設けた通液孔54,55と、
スプール62の周溝62a,62aと、連通孔60,61とを通じてポ
ンプ室58,59に吸引され、かつこれら流路を通じて2液
用液タンク30へ還流される。すなわち液タンク29,30と
ポンプ室58,59との間で2液が往来する。
しかして、上記通液孔51,52と、通液孔54,55と、連通孔
60,61とから成る一連の流路は、それぞれプランジャポ
ンプユニット34の吐出量よりも小さくなるように設定さ
れており、これにより、プランジャポンプユニット34の
作動に応じて該流路内の液の全てがポンプ室58,59に吸
引されかつ該流路容積より多い量の液がポンプ室58,59
から液タンク29,30側へ戻され、したがって該流路内に
同じ液が長時間滞留することがない。
上記液の往来の間に、前記ピストン67の退動すなわちポ
ンプ室58,59内への2液の吸引に合わせて、適宜タイミ
ングでアクチェエータ63を作動し、スプール62を90度回
転させる。すると、スプール62の周溝62aが通液孔54,55
の吐出側に位置決めされ、続いてのピストン67の前進に
より、ポンプ室58,59内の2液が前記周溝62a,62aおよび
前記通液孔54,55を通じてミキサー35内の通液孔71へ流
出される。前記通液孔71内に流入した前記2液は、そこ
で合流し、続いて混合室70内に入り、スタティックミキ
サエレメント69内を通過する間によく混合される。
ところで本2液混合吐出装置は、上記スプール62の吐出
側への切換え前に、基台21の移動によりモノマーキャス
ティング装置のキャスティング治具36にミキサー35の吐
出口72が臨むように位置決めされており、前記スプール
62の吐出側への切換えにより、ミキサー35内でよく混合
された2液は、そのまゝミキサー35の吐出口72から該治
具36内に注入される。
そして上記注入完了と同時に、スプール62を90度回転さ
せて、その周溝62aを吸引側に復帰させる。これにより
スプール62の孔62bが洗浄液用通液孔52および2液用通
液孔54,55の吐出側に対向し、これ合せてアクチュエー
タ66の作動によりスプール65を開ければ、第3の液タン
ク31から洗浄液がスプール62の孔62b、2液用通液孔54,
55、ミキサー35内の通液孔71を通して混合室70に導入さ
れ、これによって2液の流路は洗浄されて、次の吐出へ
の準備が整う。なお実際には、吐出サイクルが、混合さ
れた2液の粘度が上がる時間(約2分)より長い場合に
のみ、上記洗浄を行う。
上記実施例において、仕切板44a,44bおよび仕切ブロッ
ク仕切ブロック46a,46b,46eを設けた特有の油槽32構造
により、温調用油液は一定方向へ流動しつゝ下層の部屋
45aから上層の部屋45cへ順次巡り、この間各液タンク2
9,30,31の全面に接触して、各液タンク内の液を効率的
に加温することができ、また弁装置33の本体33′に、温
調用油液を循環させる流路64を縦横に設けたので、弁装
置33全体を効率よくかつ均一に加熱、保持することがで
き、結果として、単液の樹脂化や凝固、あるいは触媒の
沈澱を確実に防止できるようになる。
なお各液タンク29,30,31あるいは弁装置33を一定温度に
保持する方法は、上記実施例に代え、種々の方法を用い
ることができることはもちろんである。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明にかゝる2液混合
吐出装置の液循環方法は、流路容積より多い量の2液を
プランジャポンプのポンプ室に吸引しかつ液タンクに戻
すようにしたので、流路内に2液が長時間滞留すること
がなくなって、単液の樹脂化や液中に含まれる触媒の沈
澱が抑制され、該流路の閉塞を未然に防止し得る効果を
奏した。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は、本発明にかゝる液循環方法を実行す
る2液混合吐出装置の全体構造および使用態様を示す側
面図と平面図、第3図ないし第9図は、本2液混合吐出
装置の細部構造を示したもので、第3図は吐出機本体の
平面図、、第4図は油槽の横断面図、第5図と第6図は
吐出機本体の縦断面図、第7図ないし第9図は弁装置の
平面図と断面図、第10図は、従来の2液混合吐出装置の
構造を示す系統図である。 29……A液用液タンク、30……B液用液タンク 31……洗浄液用タンク、32……油槽 33……弁装置、34……プランジャポンプユニット 35……ミキサー、54,55,56……通液孔 58,59……ポンプ室、62……スプール

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】弁装置にプランジャポンプとミキサーとを
    一体化した2液混合吐出装置において、油槽に収納され
    た2液タンクから前記弁装置を介して前記プランジャポ
    ンプのポンプ室に至る流路容積を該プランジャポンプの
    吐出量より小さく設定し、前記プランジャポンプの作動
    により前記液タンクから前記弁装置を介して前記ポンプ
    室に2液を吸引し、前記弁装置の切換え動作により前記
    ポンプ室内の2液を前記液タンクと前記ミキサーとに選
    択的に圧送するようにしたことを特徴とする2液混合吐
    出装置の液循環方法。
JP61204994A 1986-08-30 1986-08-30 2液混合吐出装置の液循環方法 Expired - Fee Related JPH0784008B2 (ja)

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