JPH0784571B2 - 固形修正具 - Google Patents
固形修正具Info
- Publication number
- JPH0784571B2 JPH0784571B2 JP62033142A JP3314287A JPH0784571B2 JP H0784571 B2 JPH0784571 B2 JP H0784571B2 JP 62033142 A JP62033142 A JP 62033142A JP 3314287 A JP3314287 A JP 3314287A JP H0784571 B2 JPH0784571 B2 JP H0784571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax
- solid
- vinyl acetate
- correction tool
- acetate copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は,万年筆,水性サインペン,水性ボールペン等
の水性インキの筆跡や,油性ボールペン,油性サインペ
ン等の油性インキの筆跡,そしてタイプライターやプリ
ンターの印字,その他印刷物の隠蔽修正を行なうための
固形修正具に関するものである。
の水性インキの筆跡や,油性ボールペン,油性サインペ
ン等の油性インキの筆跡,そしてタイプライターやプリ
ンターの印字,その他印刷物の隠蔽修正を行なうための
固形修正具に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 従来,水性インキや油性インキの筆跡,そして各種印刷
による像等を隠蔽修正するに際しては,白色顔料,バイ
ンダー樹脂及びこの白色顔料を分散する分散媒としての
揮発性溶剤を主成分とする修正液を用いて,その修正箇
所に塗布し,この塗膜が完全に乾燥してから塗膜上に再
筆記等を行なうという方法を採っていた。しかし乍ら,
この様な修正液を使用した場合には,修正液を塗布して
から塗膜が完全に乾燥するまでに十数秒から数十秒の待
ち時間を必要とするため再筆記に際しての迅速性に欠け
るものであった。この待ち時間は,溶剤が蒸発するのに
必要な時間であるからこの待ち時間を短縮するためには
揮発性の高い溶剤を使えば良いと考えられるが,それで
もこの待ち時間を実質的に無くすためには,基本的に溶
剤を使用する以上不可能な事である。そこで,待ち時間
を皆無とするためには,溶剤を使用しなければよいこと
になるが,そうなると塗膜自体が固体である必要が生
じ,よってそのものは固体であり,且つ,その塗布可能
な物には白色顔料が分散されているものが最低必要条件
となる。かように固体であって,しかも塗布可能な物と
しては,一般に描画材としてのクレヨン等に使用されて
いるワックスが挙げられるが、このワックスに白色顔料
を単に分散させたものでは塗布後の塗膜が手等の擦れに
より容易に流れてしまい,従ってその本来の目的を果た
せないことになるばかりか,塗布部近傍を汚損してしま
うという別の問題を誘発した。
による像等を隠蔽修正するに際しては,白色顔料,バイ
ンダー樹脂及びこの白色顔料を分散する分散媒としての
揮発性溶剤を主成分とする修正液を用いて,その修正箇
所に塗布し,この塗膜が完全に乾燥してから塗膜上に再
筆記等を行なうという方法を採っていた。しかし乍ら,
この様な修正液を使用した場合には,修正液を塗布して
から塗膜が完全に乾燥するまでに十数秒から数十秒の待
ち時間を必要とするため再筆記に際しての迅速性に欠け
るものであった。この待ち時間は,溶剤が蒸発するのに
必要な時間であるからこの待ち時間を短縮するためには
揮発性の高い溶剤を使えば良いと考えられるが,それで
もこの待ち時間を実質的に無くすためには,基本的に溶
剤を使用する以上不可能な事である。そこで,待ち時間
を皆無とするためには,溶剤を使用しなければよいこと
になるが,そうなると塗膜自体が固体である必要が生
じ,よってそのものは固体であり,且つ,その塗布可能
な物には白色顔料が分散されているものが最低必要条件
となる。かように固体であって,しかも塗布可能な物と
しては,一般に描画材としてのクレヨン等に使用されて
いるワックスが挙げられるが、このワックスに白色顔料
を単に分散させたものでは塗布後の塗膜が手等の擦れに
より容易に流れてしまい,従ってその本来の目的を果た
せないことになるばかりか,塗布部近傍を汚損してしま
うという別の問題を誘発した。
(問題点を解決するための手段) 本発明はこれらの状況に基づきなされたものであり,基
本的には固形の修正具が持つ長所を完全に生かしながら
も,この修正具を構成するワックスの塗布性を損なうこ
と無くしかもその塗膜も物理的擦過に対して極めて強固
となる様な物質を得るべく鋭意研究を重ねたところ,エ
チレン−酢酸ビニル共重合体を添加したものが最適であ
ることを見い出し,遂に本発明を完成したものである。
本的には固形の修正具が持つ長所を完全に生かしながら
も,この修正具を構成するワックスの塗布性を損なうこ
と無くしかもその塗膜も物理的擦過に対して極めて強固
となる様な物質を得るべく鋭意研究を重ねたところ,エ
チレン−酢酸ビニル共重合体を添加したものが最適であ
ることを見い出し,遂に本発明を完成したものである。
即ち,本発明は,ワックスと白色顔料とエチレン−酢酸
ビニル共重合体から少なくともなる固形修正具を要旨と
するものである。
ビニル共重合体から少なくともなる固形修正具を要旨と
するものである。
以下,本発明を詳細に説明する。
本発明において使用されるワックスは,後述する白色顔
料の分散媒となり,且つ,塗布可能な基材として使用さ
れるものであるため特に限定されるものではなく天然ワ
ックス,合成ワックスともに使用し得る。即ち,天然ワ
ックスとしては動物系のものとして,密ろう,鯨ろう,
虫白ろう等が,植物系のものとして,キャンデリラワッ
クス,カルナバワックス,木ろう等が,鉱物系のものと
して,モンタンワックス,オゾケライト等が,石油系の
ものとして,パラフィンワックス,マイクロクリスタリ
ンワックス等が挙げられる。また,合成ワックスとして
は,合成炭化水素としてフィッシャートロプシュワック
スとその誘導体,低分子量ポリエチレンとその誘導体等
が,変性ワックスとして,モンタンワックス誘導体,パ
ラフィンワックス誘導体,マイクロクリスタリンワック
ス誘導体等が,脂肪族アルコールとしてセチルアルコー
ル等が,酸としてステアリン酸等が,脂肪酸エステルと
してポリエチレングリコールステアレート等が,水素化
ワックスとしてカスターワックス等が夫々挙げられる。
料の分散媒となり,且つ,塗布可能な基材として使用さ
れるものであるため特に限定されるものではなく天然ワ
ックス,合成ワックスともに使用し得る。即ち,天然ワ
ックスとしては動物系のものとして,密ろう,鯨ろう,
虫白ろう等が,植物系のものとして,キャンデリラワッ
クス,カルナバワックス,木ろう等が,鉱物系のものと
して,モンタンワックス,オゾケライト等が,石油系の
ものとして,パラフィンワックス,マイクロクリスタリ
ンワックス等が挙げられる。また,合成ワックスとして
は,合成炭化水素としてフィッシャートロプシュワック
スとその誘導体,低分子量ポリエチレンとその誘導体等
が,変性ワックスとして,モンタンワックス誘導体,パ
ラフィンワックス誘導体,マイクロクリスタリンワック
ス誘導体等が,脂肪族アルコールとしてセチルアルコー
ル等が,酸としてステアリン酸等が,脂肪酸エステルと
してポリエチレングリコールステアレート等が,水素化
ワックスとしてカスターワックス等が夫々挙げられる。
これらのワックスは単独でも2種以上適宜混合しても使
用でき,その使用量は,白色顔料の重量比1に対して0.
1〜1.0が好ましい。
用でき,その使用量は,白色顔料の重量比1に対して0.
1〜1.0が好ましい。
本発明に使用される白色顔料は,筆跡や像を隠蔽するの
に用いられるものであって,ルチル型,アナターゼ型等
の各種の酸化チタンが利用できる。具体的には,タイト
ーンSR−1,同R−650,同R−3L,同R−310,同A−110,
同A−150,同R−5N(以上,堺化学工業(株)製),タ
イペークR−580,同R−550,同R−930,同A−100,同A
−220(以上,石原産業(株)製),クロノスKR−310,
同KR−380,同KR−480,同KA−10,同KA−20,同KA−30(以
上,チタン工業(株)製)等が挙げられる。
に用いられるものであって,ルチル型,アナターゼ型等
の各種の酸化チタンが利用できる。具体的には,タイト
ーンSR−1,同R−650,同R−3L,同R−310,同A−110,
同A−150,同R−5N(以上,堺化学工業(株)製),タ
イペークR−580,同R−550,同R−930,同A−100,同A
−220(以上,石原産業(株)製),クロノスKR−310,
同KR−380,同KR−480,同KA−10,同KA−20,同KA−30(以
上,チタン工業(株)製)等が挙げられる。
これらの白色顔料は,単独でも2種以上適宜混合しても
使用でき,その使用量は筆跡等に対する隠蔽力を考慮し
て,固形修正具全量に対し40重量%以上90重量%以下が
望ましい。白色顔料の使用割合が40重量%に満たないと
筆跡や像に対する隠蔽力が不十分となり文字等が透けて
見え,また90重量%を越えると塗膜形成能が低下して好
ましくない。
使用でき,その使用量は筆跡等に対する隠蔽力を考慮し
て,固形修正具全量に対し40重量%以上90重量%以下が
望ましい。白色顔料の使用割合が40重量%に満たないと
筆跡や像に対する隠蔽力が不十分となり文字等が透けて
見え,また90重量%を越えると塗膜形成能が低下して好
ましくない。
本発明における特徴点のエチレン−酢酸ビニル共重合体
は,例えば,エバフレックス150,同210,同220(三井・
デュポンポリケミカル(株)製),ウルトラセン630,同
680,同710(東洋曹達工業(株)製)等の市販物が使用
できる。このエチレン−酢酸ビニル共重合体も上記各成
分と同様単独もしくは複数混合して使用され,その量は
重量比にしてワックス1に対し0.01〜0.2が好ましい。
何故なら、その量が0.01より少ないとあまり効果が期待
できず,また0.2よりも多いと塗布時に塗膜全体の凝集
力が強くなりすぎて塗布性に欠けると共にカス状の小さ
な固まりになってしまう為である。エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体自体については,それのワックスに対する相
溶性を考えてエチレン−酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビ
ニルの量を19〜28重量%に設定することが好ましい。
は,例えば,エバフレックス150,同210,同220(三井・
デュポンポリケミカル(株)製),ウルトラセン630,同
680,同710(東洋曹達工業(株)製)等の市販物が使用
できる。このエチレン−酢酸ビニル共重合体も上記各成
分と同様単独もしくは複数混合して使用され,その量は
重量比にしてワックス1に対し0.01〜0.2が好ましい。
何故なら、その量が0.01より少ないとあまり効果が期待
できず,また0.2よりも多いと塗布時に塗膜全体の凝集
力が強くなりすぎて塗布性に欠けると共にカス状の小さ
な固まりになってしまう為である。エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体自体については,それのワックスに対する相
溶性を考えてエチレン−酢酸ビニル共重合体中の酢酸ビ
ニルの量を19〜28重量%に設定することが好ましい。
尚,本発明においては,上記各成分以外に充填材,着色
材,油脂等を併用し得ること勿論である。
材,油脂等を併用し得ること勿論である。
(作用) 本発明におけるエチレン−酢酸ビニル共重合体は,それ
自体が柔軟性に富み,また強靭な特性を有しているもの
であるが,これがワックス中にあってもこの柔軟性及び
強靭さを発揮するため,固形修正具の成分としてこれを
用いた場合,結果的に筆跡や像等の隠蔽修正時の塗布性
が損なわれず,またその塗膜を擦過しても塗膜の流れは
極力防止されるわけである。加えてこのエチレン−酢酸
ビニル共重合体はワックスとの相溶性が良く,また融点
も低いため,その混合調整も容易に行なえ好適である。
自体が柔軟性に富み,また強靭な特性を有しているもの
であるが,これがワックス中にあってもこの柔軟性及び
強靭さを発揮するため,固形修正具の成分としてこれを
用いた場合,結果的に筆跡や像等の隠蔽修正時の塗布性
が損なわれず,またその塗膜を擦過しても塗膜の流れは
極力防止されるわけである。加えてこのエチレン−酢酸
ビニル共重合体はワックスとの相溶性が良く,また融点
も低いため,その混合調整も容易に行なえ好適である。
(実施例) 以下,本発明の実施例を説明する。
130゜Fパラフィンワックス 25重量部 酸化チタン(クロノスKR−380,チタン工業(株)製) 60重量部 エチレン−酢酸ビニル共重合体(エバフレックス210,三
井・デュポンポリケミカル(株)製) 3重量部 白色ワセリン 6重量部 酸化珪素(ミズカシルP−801,水沢化学工業(株)製) 6重量部 加熱溶解したワックス及び白色ワセリン中にエチレン−
酢酸ビニル共重合体を添加して加熱溶解し,この後これ
に酸化チタン及び酸化珪素を加えて混合する。次いでこ
れを加熱三本ロールで混合分散を行ない,型に流し込ん
で冷却し固形修正具を得た。
井・デュポンポリケミカル(株)製) 3重量部 白色ワセリン 6重量部 酸化珪素(ミズカシルP−801,水沢化学工業(株)製) 6重量部 加熱溶解したワックス及び白色ワセリン中にエチレン−
酢酸ビニル共重合体を添加して加熱溶解し,この後これ
に酸化チタン及び酸化珪素を加えて混合する。次いでこ
れを加熱三本ロールで混合分散を行ない,型に流し込ん
で冷却し固形修正具を得た。
尚,比較例として上記実施例中,エチレン−酢酸ビニル
共重合体を除去し,他は全て実施例と同様になして固形
修正具を製造した。
共重合体を除去し,他は全て実施例と同様になして固形
修正具を製造した。
(発明の効果) 上記実施例及び比較例で得られた固形修正具を用いて,
紙面に塗布し,これにより形成された塗膜を指で強く擦
ったところ,比較例のものは塗膜が流れてしまいその塗
膜も塗布部以外の近傍部まで拡がってしまったが,実施
例のものはこれに反して塗膜の流れが発生せず,塗布部
近傍を汚損することもみられなかった。
紙面に塗布し,これにより形成された塗膜を指で強く擦
ったところ,比較例のものは塗膜が流れてしまいその塗
膜も塗布部以外の近傍部まで拡がってしまったが,実施
例のものはこれに反して塗膜の流れが発生せず,塗布部
近傍を汚損することもみられなかった。
この様に本発明による固形修正具は,固体としての修正
具の持つ長所を生かし,且つ,塗布後の諸性能も格段優
れたものである。
具の持つ長所を生かし,且つ,塗布後の諸性能も格段優
れたものである。
Claims (1)
- 【請求項1】ワックスと白色顔料とエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体から少なくともなる固形修正具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033142A JPH0784571B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 固形修正具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62033142A JPH0784571B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 固形修正具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63199777A JPS63199777A (ja) | 1988-08-18 |
| JPH0784571B2 true JPH0784571B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=12378336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62033142A Expired - Fee Related JPH0784571B2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 | 固形修正具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784571B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4992502A (en) * | 1989-08-14 | 1991-02-12 | The Gillette Company | Solid correction compositions |
| CH685393A5 (de) * | 1992-12-16 | 1995-06-30 | Kores Holding Zug Ag | Zusammensetzung zum festen Abdecken von Schreibfehlern auf Papier, sowie Stift mit einer solchen Zusammensetzung. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169873A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | Tiger:Kk | 固形修正剤および修正用具 |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP62033142A patent/JPH0784571B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63199777A (ja) | 1988-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5998172A (ja) | 消去方法 | |
| JPH0362189B2 (ja) | ||
| JPH0784571B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JP2774891B2 (ja) | 修正被覆剤組成物 | |
| JPH07116393B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JP2601654B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JPH05156187A (ja) | 固形修正具 | |
| JPH05598A (ja) | 固形修正具 | |
| JP3178161B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JP2921011B2 (ja) | 高隠蔽性液状組成物 | |
| JP3180422B2 (ja) | 高隠蔽性固形塗布具 | |
| JP2864409B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JPH0558096A (ja) | 固形修正具 | |
| JPH0532098A (ja) | 固形修正具 | |
| JP3166285B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JPS63142075A (ja) | 修正液 | |
| JP2000336315A (ja) | 水性修正液 | |
| JPH11100535A (ja) | 修正液 | |
| JPH04351600A (ja) | 固形修正具 | |
| JPS582363A (ja) | 修正液 | |
| JP3369242B2 (ja) | 修正液組成物 | |
| JPH03173698A (ja) | 固形修正具 | |
| JPH07186592A (ja) | 固形修正具 | |
| JP2964647B2 (ja) | 固形修正具 | |
| JPH06166839A (ja) | 万能型修正液 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |