JPH0784668A - データ同期システムおよびその方法 - Google Patents

データ同期システムおよびその方法

Info

Publication number
JPH0784668A
JPH0784668A JP6220777A JP22077794A JPH0784668A JP H0784668 A JPH0784668 A JP H0784668A JP 6220777 A JP6220777 A JP 6220777A JP 22077794 A JP22077794 A JP 22077794A JP H0784668 A JPH0784668 A JP H0784668A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
fractional part
data
control signal
fractional
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6220777A
Other languages
English (en)
Inventor
Michael D Snyder
マイケル・ディー・スナイダー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Motorola Solutions Inc
Original Assignee
Motorola Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Motorola Inc filed Critical Motorola Inc
Publication of JPH0784668A publication Critical patent/JPH0784668A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/04Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
    • G06F1/12Synchronisation of different clock signals provided by a plurality of clock generators
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4208Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
    • G06F13/4217Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with synchronous protocol

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 制御回路34と、第1回路36,38,4
0,42,44と、第2回路32とを有する、第1およ
び第2デバイスで用いられるデータ同期システム12を
提供する。 【構成】 制御回路は、第1および第2制御信号を生成
する。2つの制御信号の論理状態は、2つのデバイスの
クロック周波数の比率に依存する。第1回路は、第1デ
バイスから第1データ信号を受け、第1制御信号の論理
状態に応じて第2デバイス用の第1出力信号を生成す
る。逆に、第2回路は、第2デバイスから第2データ信
号を受け、第2制御信号の論理状態に応じて第1デバイ
ス用の第2出力信号を生成する。同期システムは、デー
タ・プロセッサおよびバスが異なるクロック周波数で動
作するデータ処理システムに内蔵できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、データ処理シ
ステムに関し、さらに詳しくは、データ処理システムで
用いられるデータ同期方法に関する。
【0002】
【従来の技術】多くのデータ処理システムは、異なるク
ロック周波数で動作するサブシステムで設計される。こ
の方法は、選ばれたサブシステムの動作速度を残りのサ
ブシステムに対して向上させることにより、処理スルー
プット全体を向上させることができる。一般に、これら
のより高速なサブシステムの性能は、システムの性能全
体に対して重要であるか、向上させるのが比較的安価で
ある。この設計方法の一例として、関連するバスのクロ
ック周波数の数倍のクロック周波数で動作する単一VL
SI(very large scale integrated) データ・プロセッ
サを有するデータ処理システムがある。この場合、デー
タ処理システムにおける他のすべてのサブシステムは低
いバス・クロック速度で動作する。一般に、2つのクロ
ック周波数の比率は、2:1,3:2,4:1など2つ
の整数の比として表すことができる。これらの比率の範
囲は、システム内通信を同期させるために2つのクロッ
ク信号が周波数位相整合を有するという実際的な条件を
反映する。位相整合の回数が多ければ多いほど、高速デ
ータ・プロセッサと遅いバスとの間でデータを転送する
回数も多くなる。
【0003】関連するバスとは異なるクロック周波数で
動作するデータ・プロセッサを有するデータ処理システ
ムは、データ・プロセッサとバスとの間のデータ転送を
同期しなければならない。例えば、2:1プロセッサ−
バス・システムでは、もしデータ・プロセッサが1プロ
セッサ・クロック・サイクルでのみ信号をアサートする
と、データ・プロセッサはバス信号の正しい位相中に出
力信号をアサートしない場合がある。逆に、バスは、デ
ータ・プロセッサに対する入力信号を2プロセッサ・サ
イクルでアサートする。これらの想定の結果、データ転
送は不確実になる。第1の場合には、データがデータ・
プロセッサからバスに全く転送されないことがある。第
2の場合には、バスが同じデータをデータ・プロセッサ
に2度転送する。
【0004】既知の同期方法には制限がある。一般に、
データ転送方法は非同期または同期として表すことがで
きる。各方法には異なる同期問題がある。
【0005】非同期の場合、2つの通信するサブシステ
ムの間には、最小信号ホールド時間以外にタイミング条
件はない。ある1つの方法では、遅い出力信号が一連の
順次ラッチング素子を介して高速入力デバイスによって
サンプリングされる。高速入力デバイスのクロッキング
信号は、各ラッチング素子をクロックする。各連続する
ラッチング素子は、準安定状態(metastable state)が低
速デバイスから高速デバイスに渡される可能性を低減す
る。残念ながら、各追加ラッチは、追加の高速クロック
・サイクルによってサブシステムからサブシステムへの
伝搬時間を増加する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】同期の場合、2つの通
信するサブシステム間でタイミング条件がある。特に、
受信側デバイスのクロック信号の特定の位相中に信号を
アサートしなければならない。第2の既知の方法では、
1つのラッチング素子マルチプレクサ回路が異なるクロ
ック周波数で動作する2つのサブシステムをリンクす
る。ラッチング素子は、各高速クロック・サイクルと一
致してマルチプレクサの出力をサンプリングする。マル
チプレクサは、前にラッチされた値または入力信号のい
ずれかを出力する。マルチプレクサの出力は、受信側の
サブシステムのタイミング制約に基づいて各入力信号を
通過させるように、制御信号によって選択される。この
方法は、2つのクロック周波数の比率が整数の場合にの
み適切である。さらに、特定の方法は、1つのプロセッ
サ−バス比率についてのみ一般に有効である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従って、異なる
クロック周波数で動作する2つのデバイス間のデータ通
信を同期させ、従来の同期システムの欠点を実質的に解
消するデータ同期システムが開示される。
【0008】第1および第2デバイスで用いられるデー
タ同期システムは、制御回路,第1回路および第2回路
を有する。制御回路は、第1および第2制御信号を生成
する。第1および第2制御信号は、周期(period)によっ
て特徴づけられる。周期は、整数Nと第1デバイスの周
波数との商に等しく、ここで第1および第2デバイスの
クロック周波数の比率は、最も簡単な形式でN対Mとし
て表すことができる。第1制御信号は、第1または第2
の論理状態のいずれかを有する。第1制御信号は、周期
の第1分数部分中では第1論理状態に相当し、周期の第
2分数部分中では第2論理状態に相当する。第2分数部
分は、第1分数部分の次に続く。周期の第1分数部分
は、(N−1)対Nの比率に等しい。周期の第2分数部
分は、1対Nの比率に等しい。第2制御信号は、第3ま
たは第4論理状態のいずれかを有する。第2制御信号
は、周期の第3分数部分中では第3論理状態に相当し、
周期の第4分数部分中では第4論理状態に相当する。第
4分数部分は、第3分数部分の次に続く。第3分数部分
は、1対Nの比率に等しい。第4分数部分は、(N−
1)対Nの比率に等しい。第1回路は、第1デバイスか
ら第1データ信号を受け、第2論理状態中に第2デバイ
ス用の第1出力信号を生成する。逆に、第2回路は、第
2デバイスから第2データ信号を受け、第2制御信号の
第3論理状態中に第1デバイス用の第2出力信号を生成
する。
【0009】さらに、データ・プロセッサとバスとの間
のデータ転送を同期させる方法は、第1制御信号を生成
する段階と、第2制御信号を生成する段階と、第1デー
タ信号を生成する段階と、第1データ信号をバスに出力
する段階と、バスから第2データ信号を受ける段階と、
第1データ信号をデータ・プロセッサに入力する段階と
を有する。第1および第2制御信号を生成する段階は、
周期によって特徴づけられる第1および第2制御信号を
それぞれ生成する。周期は、整数Nとデータ・プロセッ
サの周波数との商に等しく、ここでデータ・プロセッサ
およびバスのクロック周波数の比率は、最も簡単な形式
でN対Mとして表すことができる。第1制御信号は、第
1または第2論理状態のいずれかを有する。第1制御信
号は、周期の第1分数部分中では第1論理状態に相当
し、周期の第2分数部分中では第2論理状態に相当す
る。第2分数部分は、第1分数部分の次に続く。周期の
第1分数部分は、(N−1)対Nの比率に等しい。周期
の第2分数部分は、1対Nの比率に等しい。第2制御信
号は、第3または第4論理状態のいずれかを有する。第
2制御信号は、周期の第3分数部分中では第3論理状態
に相当し、周期の第4分数部分中では第4論理状態に相
当する。第4分数部分は、第3分数部分の次に続く。第
3分数部分は、1対Nの比率に等しい。第4分数部分
は、(N−1)対Nの比率に等しい。出力する段階は、
第2論理状態中に出力信号を生成する。入力する段階
は、第3論理状態中に信号を入力する。
【0010】本発明の特徴および利点は、添付の図面と
ともに以下の詳細な説明から明らかになろう。ただし、
同様な参照番号は同様な部分を表す。
【0011】
【実施例】図1は、本発明によって構成されたデータ・
プロセッサ10のブロック図を示す。図示のように、デ
ータ・プロセッサ10は、バス・インタフェース・ユニ
ット12(以下、簡単にBIUという)を有する。BI
U12は、データ・プロセッサ12とアドレス・バスお
よびデータ・バスとの間のデータ・フローを制御する。
データ・プロセッサ10およびBIU12は、アドレス
・バスおよびデータ・バスのクロック速度より高いクロ
ック速度で動作する。従来の技術で説明したように、こ
のクロック方式は、データ・プロセッサ10を内蔵する
データ処理システムの性能を改善する。BIU12は、
PASS/反転MASKおよびLATCH/反転FOR
WARD制御信号を生成し、BIU12はこれらの信号
を利用して、アドレス・バスおよびデータ・バスから受
けそこに出力するデータを同期させる。これらの信号お
よびこれらを利用するハードウェアは、厳密に1つの信
号がデータ・プロセッサ10からアドレス・バスおよび
データ・バスに送られ、またその逆に送られることを保
証する。また、BIU12は2つの制御信号を利用し
て、データ・プロセッサ10の異なる部分の間の内部デ
ータ転送を同期させる。
【0012】BIU12は、命令キャッシュとデータ・
キャッシュ16とに接続される。命令キャッシュ14
は、命令ストリームをシーケンサ/ディスパッチ・ユニ
ット18に供給する。シーケンサ/ディスパッチ・ユニ
ット18は、個々の命令を適切な実行ユニット・ブロッ
クに送る。データ・プロセッサ10は、固定小数点実行
ユニット20,ブランチ実行ユニット22,浮動小数点
実行ユニット24およびロード/ストア実行ユニット2
6を有する。これらの実行ユニット・ブロックは、リネ
ーム・バッファ(rename buffer) 28とアーキテクチャ
用レジスタ・ファイル(architectural register file)
30とに接続される。
【0013】本発明の同期方法およびそのシステムの無
いデータ・プロセッサ10の動作は、当技術分野で周知
である。一般に、シーケンサ/ディスパッチ・ユニット
18は、個々の命令をさまざまな実行ユニット20,2
2,24,26に発行する。各実行ユニットは特定のク
ラスの1つまたはそれ以上の命令を実行する。各実行ユ
ニットの特定のクラスの命令は、実行ユニットの名前
(ネーム)によって指示される。例えば、ブランチ実行
ユニット22は、ブランチ命令を実行する。実行ユニッ
ト・ブロック20,22,24,26は、その演算の結
果をリネーム・バッファ28内の指定されたエントリに
返す。リネーム・バッファ28は、本発明には関係ない
既知のプロトコルに基づいてアーキテクチャ用レジスタ
・ファイル30内の値を更新する。リネーム・バッファ
28およびアーキテクチャ用レジスタ・ファイル30
は、オペランドを実行ユニット・ブロック20〜26に
供給する。
【0014】データ同期方法およびそのシステムを有す
るデータ・プロセッサの動作について、図2ないし図6
を参照して説明する。一般に、データ・プロセッサ10
とアドレス・バスおよびデータ・バスとは、1:1のデ
ータ・プロセッサ・クロック周波数とバス・クロック周
波数との比率で、同期方法またはシステムなしにデータ
通信を可能にする通信プロトコルに従う。例えば、特定
の期間でバス・クロックの特定の位相中にいずれかのバ
ス上でアサート(assert)された信号は、データ・プロセ
ッサとバスとが同じ周波数で動作する場合には、次の特
定のエッジ遷移の発生時にデータ・プロセッサ10によ
って正しくラッチされる。さらに、データ・プロセッサ
10とアドレス・バスおよびデータ・バスは、「ハンド
シェイク」通信プロトコルに従う。ハンドシェイク通信
プロトコルとは、プロトコルに関与するユニット(proto
col participant)のクロック・サイクルを任意の種類の
データ・プロトコル動作に利用できるプロトコルのこと
である。プロトコルに関与するユニット間で制御信号の
セットでアサートされる論理信号のセットは、各クロッ
ク・サイクルで発生する動作を決定する。特定のプロト
コルは、本発明の一部ではない。データ・プロセッサ1
0をできるだけ高いクロック周波数で動作させることが
一般に有利である。しかし、アドレス・バスおよびデー
タ・バスを同じ高クロック周波数で動作させることは経
済的でなく、また不可能なこともある。本発明のデータ
同期システムは、このようなシステムに内蔵される。
【0015】図2は、第1構成で本発明を実施すべく動
作可能な制御信号のセットのタイミング図を示す。この
第1構成では、プロセッサ・クロック(P−CLOC
K)の周波数とアドレスおよびデータ・バス・クロック
(B−CLOCK)の周波数との比率は、4:1であ
る。図2は、本発明の第1クラスの構成の一特定の図で
あることに理解されたい。第1クラスの構成は、P−C
LOCKの周波数とB−CLOCKの周波数との比率が
整数である実施例を含む。第5ないし第12論理トレー
スは、4つの個別のケースを示す。4つのケースのうち
1つ以上のケースが任意のB−CLOCKサイクルで発
生することに理解されたい。各4つのケースにおいて、
データ・プロセッサ10からのINTERMEDIAT
E PROCESSOR OUTPUT信号は、B−C
LOCKと同期され、FINAL PROCESSOR
OUTPUT信号を生成する。FINAL PROC
ESSOR OUTPUT信号は、適宜アドレス・バス
またはデータ・バスに、あるいはB−CLOCKによっ
てクロックされる回路に出力される。第13および第1
4論理トレースでは、アドレス・バスまたはデータ・バ
スからのINTERMEDIATE BUS INPU
T信号は、P−CLOCKに同期される。FINAL
BUS INPUT信号は、データ・プロセッサ10に
入力される。
【0016】さらに図2において、BIU12は2つの
制御信号LATCH/反転FORWARDおよびPAS
S/反転MASKを内部生成する。両方の制御信号は、
(1)2つの交信デバイスのうち遅いほう(アドレス・
バスおよびデータ・バス)のクロック周波数と(2)M
との商、または(1)2つの交信デバイスのうち速いほ
う(データ・プロセッサ10)のクロック周波数と
(2)Nとの商、に等しい周波数を有し、ここで速いデ
バイス(P−CLOCK)の周波数と遅いデバイス(B
−CLOCK)の周波数との比率は、最も簡単な形式で
N:Mと表すことができ、NおよびMは整数である。分
子および分母の最大共通整数因数が1ならば、比率は最
も簡単な形式となる。例えば、比率2:1および4:1
は、最も簡単な形式である。しかし、比率4:2および
8:2は、最も簡単な形式ではない。これら後者の2つ
の比率における分子および分母は2で割ることができ
る。逆に、信号LATCH/反転FORWARDおよび
PASS/反転MASKの周期が、(1)Mと(2)2
つの交信デバイスのうち遅いほうのクロック周波数との
商として、あるいは(1)Nと(2)2つの交信デバイ
スのうち速いほうのクロック周波数との商として表すこ
とができる。
【0017】クロック信号サイクルのグループには、高
速デバイス(P−CLOCK)のNサイクルと、低速デ
バイス(B−CLOCK)のMサイクルとがある。クロ
ック信号サイクルのグループは、P−CLOCKおよび
B−CLOCKの一致するエッジのセットで開始し、同
じ一致クロック・エッジの次のセットで終了する。図示
の実施例では、クロック信号サイクルのグループは、2
つのクロック信号が高論理状態に遷移すると開始し、2
つのクロック信号が次に高論理状態に遷移すると終了す
る。図2は、クロック信号サイクルの2つのグループを
示す。
【0018】制御信号LATCH/反転FORWARD
は、データ・プロセッサ10によって生成された信号ま
たはP−CLOCKによってクロックされた信号を同期
させ、アドレスおよびデータ・バスに、またはB−CL
OCKによってクロックされる回路に出力する。図示の
論理方式では、信号LATCH/反転FORWARD
は、P−CLOCKのNサイクルの各グループの第1
(N−1)サイクルでアサートされる。一般に、信号L
ATCH/反転FORWARDは、(N−1):Nに等
しいその周期の分数部分でアサートされる。アサートさ
れている間、制御信号LATCH/反転FORWARD
によりBIU12は、INTERMEDIATE PR
OCESSOR信号をラッチし、アドレスおよびデータ
・バスからINTERMEDIATE PROCESS
OR OUTPUT信号を選別(screen)することを同時
に行う。信号LATCH/反転FORWARDは、P−
CLOCKのNサイクルの各グループの最後またはN番
目のサイクル中にデアサート(de-assert) される。一般
に、信号LATCH/反転FORWARDは、1:Nに
等しいその周期の分数部分でデアサートされる。デアサ
ートされている間、制御信号LATCH/反転FORW
ARDによりBIU12は、FINAL PROCES
SOR OUTPUTとして、前に格納されたINTE
RMEDIATEPROCESSOR OUTPUT信
号をアドレス・バスまたはデータ・バスに送る。以下で
説明する実施例では、BIU12は、P−CLOCKの
前の(N−1)番目のクロック・サイクル中に格納され
た任意の信号を送出するので、Nサイクルの各グループ
のN番目のクロックサイクル中に生成されたINTER
MEDIATE PROCESSOR OUTPUT信
号をアドレス・バスまたはデータ・バスに送る。この方
法は、B−CLOCKの次の立ち上がりエッジの前にB
IU12が適切な信号を出力することを保証する。この
信号は、信号の状態(context) に応じてアドレス・バス
またはデータ・バスのいずれかで出力される。
【0019】図2に示されるケース1ないしケース4
は、比率N:Mが4:1に等しいときに、INTERM
EDIATE PROCESSOR OUTPUT信号
とB−CLOCKとの間に存在する4つの異なるタイミ
ング関係を示す。データ・プロセッサ10は、各B−C
LOCKで発生する4つのP−CLOCKの任意の1つ
中にINTERMEDIATE PROCESSOR
OUTPUT信号を生成できる。最初の3つのケースの
それぞれにおいて、BIU12は、信号が発生したとき
に、INTERMEDIATE PROCESSOR
OUTPUT信号(高論理状態に相当する)をラッチす
る。4番目または最後のP−CLOCKサイクル中にの
み、BIU12はそのラッチされた信号をアドレス・バ
スまたはデータ・バスに送出する。4番目のケースで
は、BIU12は、FINAL PROCESSOR
OUTPUTとして、INTERMEDIATE PR
OCESSOR OUTPUT信号を直接アドレス・バ
スまたはデータ・バスに送出する。この4番目のケース
では、BIU12はINTERMEDIATE PRO
CESSOR OUTPUT信号をラッチしない。上記
の機能を実行できる回路を図4に示す。
【0020】制御信号PASS/反転MASKは、アド
レス・バスおよびデータ・バスによって交信され、かつ
データ・プロセッサ10に入力される信号を同期させ
る。図示の論理方式では、信号PASS/反転MASK
は、P−CLOCKのNサイクルの各グループの第1サ
イクルでアサートされる。一般に、信号PASS/反転
MASKは、1:Nに等しいその周期の分数部分でアサ
ートされる。アサートされている間、制御信号PASS
/反転MASKによりBIU12は、FINALBUS
INPUT信号としてINTERMEDIATE B
US INPUT信号をデータ・プロセッサに送る。信
号PASS/反転MASKは、N個のP−CLOCKサ
イクルのグループにおける1つおきのP−CLOCKサ
イクルでデアサートされる。一般に、信号PASS/反
転MASKは、(N−1):Nに等しいその周期の分数
部分でデアサートされる。デアサートされている間、制
御信号PASS/反転MASKによってBIU12はデ
ータ・プロセッサ10からのINTERMEDIATE
BUS INPUT信号をマスクする。下から2つの
論理トレースは、INTERMEDIATE BUS
INPUT信号とP−CLOCKとの間に存在する1つ
のタイミング関係および生成されるFINAL BUS
INPUT信号を示す。
【0021】図3は、本発明を第2の構成で実施すべく
動作可能な制御信号のセットのタイミング図を示す。こ
の第2構成では、プロセッサ・クロック(P−CLOC
K)の周波数とアドレスおよびデータ・バス・クロック
(B−CLOCK)の周波数との比率は、最も簡単な形
式で3:2である。図3は本発明の第2クラスの構成の
一特定の図であることに理解されたい。第2クラスの構
成は、P−CLOCKとB−CLOCKの周波数の比率
が整数でない実施例を含む。特定の比率3:2は、これ
が最も簡単な非整数の構成なので、図3に示されてい
る。
【0022】第5ないし第10論理トレースは、プロセ
ッサからバスの3つの個別のケースにおけるLATCH
/反転FORWARD信号の動作を示す。図3では、N
は3に等しい。従って、INTERMEDIATE P
ROCESSOR OUTPUT信号とB−CLOCK
との間には3つの可能なタイミング関係しかない。これ
ら3つのケースは、図2の上の部分に示す第1,第2お
よび第4ケースと同様である。
【0023】第2クラスの構成では、P−CLOCKサ
イクルの各グループに少なくとも1つの他のB−CLO
CKサイクルがあり、よって、低速デバイスが信号を高
速デバイスに送出するもう1つ別の可能性がある。M個
のB−CLOCKサイクルのM番目のB−CLOCKサ
イクルは、N個のP−CLOCKサイクルのN番目のP
−CLOCKサイクルと同期できる。BIU12は、P
−CLOCKのN番目のサイクル中にPASS/反転M
ASK信号をアサートすることにより、M番目のB−C
LOCKサイクル中にバス入力信号をデータ・プロセッ
サ10に送る。一般に、信号PASS/反転MASK
は、この第2の構成では、1:Nに等しいその周期の分
数部分でアサートされ、(N−2):Nに等しいその周
期の分数部分でデアサートされ、1:Nに等しいその周
期の分数部分で再アサートされる。INTERMEDI
ATE BUS INPUT信号とP−CLOCKとの
間の2つの可能なタイミング関係は、図3においてケー
ス1およびケース2として記されている。この2つのケ
ースのうち最初のケースは、図2で説明した一つのPA
SS/反転MASKケースと同一である。第2のケース
では、INTERMEDIATE BUS INPUT
信号は、第2P−CLOCKサイクルの後半と、P−C
LOCKの第3サイクルの全体でアサートされる。BI
U12は、2つのP−CLOCKサイクルに跨る1つの
バス信号を2回みることができる。従って、PASS/
反転MASK信号は、第2P−CLOCKサイクルの後
半でデアサートされる。このマスキングは、INTER
MEDIATE BUS INPUT信号が1つのP−
CLOCKサイクル中に発生することを保証する。
【0024】図4は、図1に示すBIU12の一部のブ
ロック図を示す。BIU12は、アクティブな信号が論
理レベル1に相当する通信プロトコルで機能するように
設計される。デジタル回路設計の当業者であれば、以下
の説明に鑑み、アクティブ信号が論理レベル0に相当す
る通信プロトコルで機能するようにBIU12を修正で
きる。BIU12は、データおよび命令キャッシュ・ブ
ロック14,16からINTERMEDIATE PR
OCESSOR OUTPUT信号を受け、アドレスま
たはデータ・バスからINTERMEDIATE BU
S INPUT信号を受ける。BIU12は、FINA
L PROCESSOR OUTPUTを生成し、信号
の状態に応じてアドレス・バスまたはデータ・バスに送
る。また、BIU12はFINAL BUS INPU
T信号を生成し、これをデータ・キャッシュ14または
命令キャッシュ16に送る。図4は2つのデバイス間で
単一データ・ビット信号を同期させる回路を示すことに
理解されたい。もしデータ・プロセッサ10が64ビッ
ト・アドレス−データ・バスの組合せで構成される場
合、BIU12は図4に示す回路と同様な64個の回路
を有する。(図4における特定のデバイスは、64個の
仮定的な回路によって共有される。)BIU12は、制
御信号FREQUENCY CONTROL,RESE
T,ENABLEと、プロセッサ・クロッキング信号P
−CLOCKを受ける。制御信号FREQUENCY
CONTROLは、P−CLOCKの周波数とB−CL
OCKの周波数との比率を最も簡単な形式で示す。図示
の実施例では、BIU12は1:1,3:2,2:1,
3:1,4:1の比率をサポートする。制御信号RES
ETは、データ・プロセッサ10に接続されたデバイス
によってアサートされ、データ・プロセッサ10を内蔵
するシステムの動作をリセットする。BIU12は、P
−CLOCKの所定のエッジおよびB−CLOCKの所
定のエッジが一致するときに、RESET信号のアサー
トの次にENABLE信号を生成する。図示の実施例で
は、BIU12は、P−CLOCKおよびB−CLOC
Kの立ち上がりエッジが一致したときに、ENABLE
をアサートする。BIU12は、RESETが次にアサ
ートされるまで、ENABLEをアサートし続ける。
【0025】ANDゲート32の出力は、FINAL
BUS INPUT信号を生成し、信号の状態に応じ
て、信号を命令キャッシュ14またはデータ・キャッシ
ュ16に送る。ANDゲート32の第1入力は、アドレ
ス・バスまたはデータ・バスからINTERMEDIA
TE BUS INPUT信号を受ける。ANDゲート
32の第2入力は、PASS/反転MASK信号を受け
る。ステート・マシーン34は、上記のPASS/反転
MASKおよびLATCH/反転FORWARD信号を
生成する。ステート・マシーン34は、制御信号FRE
QUENCY CONTROL,ENABLE,RES
ETと、クロッキング信号P−CLOCKを受ける。B
IU12は、上記のステート・マシーンの代わりに、P
−CLOCKおよびB−CLOCKの関数である組合せ
論理回路で構成してもよい。図示の実施例では、BIU
12をより徹底してテストできるようにステート・マシ
ーンが用いられる。
【0026】ANDゲート36の出力は、FINAL
PROCESSOR OUTPUT信号を生成し、信号
の状態に応じて信号をアドレス・バスまたはデータバス
16に送る。ANDゲート36の入力は、ORゲート3
8の出力に接続される。ANDゲート36の反転入力
は、LATCH/反転FORWARD信号を受ける。O
Rゲート38の第1入力は、マスタ・スレーブ・ラッチ
40の出力に接続される。ORゲート38の第2入力
は、INTERMEDIATE PROCESSOR
OUTPUT信号を受ける。マスタ・スレーブ・マッチ
40の入力は、ANDゲート42の出力に接続される。
マスタ・スレーブ・ラッチ40は、P−CLOCK信号
によってクロックされる。ANDゲート42の第1入力
は、ORゲート44の出力に接続される。ANDゲート
42の第2入力は、LATCH/反転FORWARD信
号を受ける。ORゲート44の第1入力は、マスタ・ス
レーブ・ラッチ40の出力を受ける。ORゲート44の
第2入力は、INTERMEDIATE PROCES
SOR OUTPUT信号を受ける。
【0027】プロセッサからバスへの動作中に、BIU
12は、N個のP−CLOCKサイクルの各グループに
おけるN個のP−CLOCKサイクルのいずれかにおい
てINTERMEDIATE PROCESSOR O
UTPUT信号をアサートできる。上述のように、アサ
ートすることは論理1に相当する。マスタ・スレーブ・
ラッチ40は、N番目のサイクルでアサートされた信号
を除き、任意のアサートされたINTERMEDIAT
E PROCESSOR OUTPUT信号をラッチす
る。ANDゲート36は、LATCH/反転FORWA
RD信号がデアサートされたときに、ラッチされたIN
TERMEDIATE PROCESSOR OUTP
UT信号およびN番目のP−CLOCKサイクルのIN
TERMEDIATE PROCESSOR OUTP
UT信号を送出する。
【0028】バスからプロセッサへの動作中に、アドレ
ス・バスまたはデータ・バスは、N個のP−CLOCK
の各グループにおけるN個のP−CLOCKのNサイク
ルのいずれかにおいてINTERMEDIATE BU
S INPUT信号をアサートできる。前述のように、
アサートすることは論理1に相当する。ANDゲート3
2は、信号PASS/反転MASKがアサートされたと
きに、最初またはN番目のP−CLOCKサイクル中に
のみINTERMEDIATE BUS INPUT信
号を送る。
【0029】図5および図6は、図4に示す同期ステー
ト・マシーン34の動作を説明する2つの状態遷移図を
示す。同期ステート・マシーン34は、これら2つの状
態遷移図を同時にかつ互いに独立して実行する。図示の
状態遷移図において、P−CLOCKの周波数とB−C
LOCKの周波数の比率は1:1,2:1,3:2およ
び4:1でもよい。デジタル回路設計の当業者であれ
ば、以下の説明に鑑み、他の周波数比率をサポートする
ために上記ステート・マシーンの設計を拡張できる。
【0030】制御信号LATCH/反転FORWARD
は、図5に示す状態に応じ、かつ最も簡単な形式でP−
CLOCKの周波数とB−CLOCKの周波数の比率に
応じて、特定のP−CLOCKサイクル中にアサートま
たはデアサートできる。特定のP−CLOCKサイクル
中の同期ステート・マシーン34の状態は、直前のP−
CLOCKサイクル中の図4に示す制御信号と、直前の
P−CLOCKサイクル中の同期ステート・マシーン3
4の状態とに応じて異なる。同期ステート・マシーン3
4は、制御信号LATCH/反転FORWARDの生成
に伴う4つの状態、L/反転F−1,L/反転F−2,
L/反転F−3およびL/反転F−4を有する。同期ス
テート・マシーン34は、状態L/反転F−2またはL
/反転F−3のいずれかのときに、制御信号LATCH
/反転FORWARDをアサートする。同期ステート・
マシーン34は、状態L/反転F−1であり、かつ3:
2,2:1または4:1クロック比率モードのときに、
制御信号LATCH/反転FORWARDをアサートす
る。同期ステート・マシーン34は、状態L/反転F−
1であり、かつ1:1クロック比率モードであるか、あ
るいは状態L/反対F−4であるときに、制御信号LA
TCH/反転FORWARDをデアサートする。
【0031】同期ステート・マシーン34は、制御信号
RESETのアサート後に状態L/反転F−1にリセッ
トする。各次のP−CLOCKサイクルで、ステート・
マシーン34は隣の状態に遷移することを試みる。同期
ステート・マシーン34は、制御信号ENABLEがア
サートされた場合、およびデータ・プロセッサ10が
3:2または4:1モードである場合に、状態L/反転
F−1から状態L/反転F−2に遷移する。制御信号E
NABLEがアサートされ、かつデータ・プロセッサ1
0が2:1モードである場合に、同期ステート・マシー
ン34は状態L/反転F−1から状態L/反転F−4に
遷移する。データ・プロセッサ10が1:1モードであ
る場合に、同期ステート・マシーン34は状態L/反転
F−1のままである。データ・プロセッサ10が3:2
モードである場合に、同期ステート・マシーン34は状
態L/反転F−2から状態L/反転F−4に遷移する。
データ・プロセッサ10が4:1モードである場合に、
同期ステート・マシーン34は状態L/反転F−2から
状態L/反転F−3に遷移する。同期ステート・マシー
ン34は、P−CLOCKの次のサイクルにおいて状態
L/反転F−3から状態L/反転F−4に遷移する。デ
ータ・プロセッサ10が2:1,3:2または4:1モ
ードである場合に、同期ステート・マシーン34は状態
L/反転F−4から状態L/反転F−1に遷移する。
【0032】制御信号PASS/反転MASKは、図6
に示す状態に応じて、特定のP−CLOCK中にアサー
トまたはデアサートできる。特定のP−CLOCK中の
同期ステート・マシーン34の状態は、直前のP−CL
OCK中の図4に示す制御信号と、直前のP−CLOC
K中のステート・マシーン34の状態とに応じて異な
る。同期ステート・マシーン34は、制御信号PASS
/反転MASKの生成に伴う5つの状態、P/反転M−
1,P/反転M−2,P/反転M−3,P/反転M−4
およびP/反転M−5を有する。同期ステート・マシー
ン34は、状態P/反転M−1またはP/反転M−2の
いずれかの場合に、制御信号PASS/反転MASKを
アサートする。逆に、同期ステート・マシーン34は、
状態P/反転M−3,状態P/反転M−4または状態P
/反転M−5のいずれかの場合に、制御信号PASS/
反転MASKをデアサートする。
【0033】同期ステート・マシーン34は、制御信号
RESETのアサート後に状態P/反転M−1にリセッ
トする。各次のP−CLOCKサイクルで、同期ステー
ト・マシーン34は隣の状態に遷移することを試みる。
同期ステート・マシーン34は、制御信号ENABLE
がアサートされた場合、およびデータ・プロセッサ10
が2:1,3:2または4:1モードである場合に、状
態P/反転M−1から状態P/反転M−3に遷移する。
データ・プロセッサ10が1:1モードである場合に、
同期ステート・マシーン34は状態P/反転M−1のま
まである。データ・プロセッサ10が3:2モードであ
る場合に、同期ステート・マシーン34は状態P/反転
M−3から状態P/反転M−2に遷移する。同期ステー
ト・マシーン34は、P−CLOCKの次のサイクルに
おいて状態P/反転M−2から状態P/反転M−1に遷
移する。データ・プロセッサ10が2:1モードである
場合に、同期ステート・マシーン34は状態P/反転M
−3から状態P/反転M−1に遷移する。データ・プロ
セッサ10が4:1モードである場合に、同期ステート
・マシーン34は状態P/反転M−3から状態P/反転
M−4に遷移する。同期ステート・マシーン34は、P
−CLOCKの次のサイクルにおいて状態P/反転M−
4から状態P/反転M−5に遷移する。同期ステート・
マシーン34は、P−CLOCKの次のサイクルにおい
て状態P/反転M−5から状態P/反転M−1に遷移す
る。
【0034】本発明について特定の実施例を参照して説
明してきたが、更なる修正や改良は当業者に想起され
る。例えば、本発明はデータ・プロセッサの集積部分と
して説明される。しかし、本発明はアドレス・バスまた
はデータ・バスの一部として、または単体デバイスとし
て実施できる。従って、特許請求の範囲は、2つのデバ
イスの間で動作するデータ同期システムについて記載す
る。よって、本発明は、特許請求の範囲に記載される発
明の精神および範囲から逸脱しないあらゆる修正を網羅
するものと理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により構成されたデータ・プロセッサの
ブロック図である。
【図2】第1構成で本発明を実施すべく動作可能な制御
信号のセットのタイミング図である。
【図3】第2構成で本発明を実施すべく動作可能な制御
信号のセットのタイミング図である。
【図4】図1に示すバス・インタフェース・ユニット・
ブロックの一部のブロック図である。
【図5】図4に示す同期ステート・マシーンの動作を示
す状態遷移図である。
【図6】図4に示す同期ステート・マシーンの動作を示
す状態遷移図である。
【符号の説明】
10 データ・プロセッサ 12 バス・インタフェース・ユニット(BIU) 14 命令キャッシュ 16 データ・キャッシュ 18 シーケンサ/ディスパッチ・ユニット 20 固定小数点実行ユニット 22 ブランチ実行ユニット 24 浮動小数点実行ユニット 26 ロード/ストア実行ユニット 28 リネーム・バッファ 30 アーキテクチャ用レジスタ・ファイル 32 ANDゲート 34 同期ステート・マシーン 36 ANDゲート 38 ORゲート 40 マスタ・スレーブ・ラッチ 42 ANDゲート 44 ORゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1および第2デバイスで用いられるデ
    ータ同期システム(12)であって、前記第1デバイス
    は第1周波数で動作し、前記第2デバイスは第2周波数
    で動作し、前記第1周波数は前記第2周波数よりも高
    く、NおよびMを整数として、前記第1周波数と前記第
    2周波数との比率は最も簡単な形式でN対Mの比率に等
    しいデータ同期システム(12)は:前記第1周波数で
    動作する第1クロック信号を受ける制御回路(34)で
    あって、前記制御回路は第1制御信号および第2制御信
    号を生成し、前記第1および第2制御信号は周期によっ
    て特徴づけられ、前記周期は前記整数Nと前記第1周波
    数との商に等しく、前記第1制御信号は第1または第2
    論理状態のいずれかを有し、前記第1制御信号は、前記
    周期の第1分数部分中に前記第1論理状態に相当し、前
    記周期の第2分数部分中に前記第2論理状態に相当し、
    前記第2分数部分は前記第1分数部分の後に続き、前記
    第1分数部分は(N−1)対Nの比率に等しく、前記第
    2分数部分は1対Nの比率に等しく、前記第2制御信号
    は第3または第4論理状態のいずれかを有し、前記第2
    制御信号は、前記周期の第3分数部分中に前記第3論理
    状態に相当し、前記周期の第4分数部分中に前記第4論
    理状態に相当し、前記第4分数部分は前記第3分数部部
    の後に続き、前記第3分数部分は1対Nの比率に等し
    く、前記第4分数部分は(N−1)対Nの比率に等しい
    制御回路(34);前記制御回路に結合された第1回路
    (36,38,40,42,44)であって、前記第1
    回路は前記第1デバイスから第1データ信号を受け、前
    記第2デバイスに結合される第1出力信号を生成し、前
    記第1回路は前記周期の前記第2分数部分中に前記第1
    出力信号を生成する第1回路(36,38,40,4
    2,44);および前記制御回路に結合された第2回路
    (32)であって、前記第2回路は前記第2デバイスか
    ら第2データ信号を受け、前記第1デバイスに結合され
    る第2出力信号を生成し、前記第2回路は前記周期の前
    記第3分数部分中に前記第2出力信号を生成する第2回
    路(32);によって構成されることを特徴とするデー
    タ同期システム(12)。
  2. 【請求項2】 データ・プロセッサとバスとの間でデー
    タ転送を同期させる方法であって、前記データ・プロセ
    ッサは第1の周期的なクロック周波数で動作し、前記バ
    スは第2の周期的なクロック周波数で動作し、前記第1
    の周期的なクロック周波数は前記第2の周期的なクロッ
    ク周波数よりも高く、NおよびMを整数として、前記第
    1および第2の周期的なクロック周波数の比率は最も簡
    単な形式でN:Mの比率に等しい方法は:前記データ・
    プロセッサにおいて第1制御信号(LATCH/反転F
    ORWARD)を生成する段階であって、前記第1制御
    信号は周期によって特徴づけられ、前記周期は前記整数
    Nと前記第1周期的クロック周波数との商に等しく、前
    記第1制御信号は第1または第2論理状態のいずれかを
    有し、前記第1制御信号は前記周期の第1分数部分中に
    前記第1論理状態に相当し、前記周期の第2分数部分中
    に前記第2論理状態に相当し、前記第2分数部分は前記
    第1分数部分の後に続き、前記第1分数部分は(N−
    1)対Nの比率に等しく、前記第2分数部分は1対Nの
    比率に等しい段階;前記データ・プロセッサにおいて第
    2制御信号(PASS/反転MASK)を生成する段階
    であって、前記第2制御信号は周期によって特徴づけら
    れ、前記第2制御信号は第3または第4論理状態のいず
    れかを有し、前記第2制御信号は前記周期の第3分数部
    分中に前記第3論理状態に相当し、前記周期の第4分数
    部分中に前記第4分数部に相当し、前記第4分数部分は
    前記第3分数部分の後に続き、前記第3分数部分は1対
    Nの比率に等しく、前記第4分数部分は(N−1)対N
    の比率に等しい段階;前記データ・プロセッサにおいて
    第1データ信号を生成する段階(INTERMEDIA
    TE PROCESSOR OUTPUT);前記周期
    の前記第2分数部分中に、前記第1データ信号を前記バ
    スに出力する段階(FINAL PROCESSOR
    OUTPUT);前記データ・プロセッサにおいて前記
    バスから第2データ信号を受ける段階(INTERME
    DIATE BUS INPUT);および前記周期の
    前記第3分数部分中に、前記第2データ信号を前記デー
    タ・プロセッサに入力する段階(FINAL BUS
    INPUT);によって構成されることを特徴とする方
    法。
  3. 【請求項3】 前記データ・プロセッサにおいて第2制
    御信号を生成する前記段階は、第2制御信号を生成する
    段階であって、前記第2制御信号は周期によって特徴づ
    けられ、前記第2制御信号は第3または第4論理状態の
    いずれかを有し、前記第2制御信号は、N対Mの比率が
    非整数のときに、前記周期の第5および第6分数部分中
    に前記第3論理状態に相当し、前記周期の第7分数部分
    中に前記第4論理状態に相当し、前記第6分数部分は前
    記第7分数部分の後に続き、前記第7分数部分は前記第
    5分数部分の後に続き、前記第5および第6分数部分は
    1対Nの比率に等しく、前記第6分数部分は(N−2)
    対Nの比率に等しい段階によって構成されることを特徴
    とする請求項2記載の方法。
JP6220777A 1993-09-07 1994-08-24 データ同期システムおよびその方法 Pending JPH0784668A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US117278 1987-11-05
US08/117,278 US5422914A (en) 1993-09-07 1993-09-07 System and method for synchronizing data communications between two devices operating at different clock frequencies

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0784668A true JPH0784668A (ja) 1995-03-31

Family

ID=22371974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6220777A Pending JPH0784668A (ja) 1993-09-07 1994-08-24 データ同期システムおよびその方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5422914A (ja)
EP (1) EP0645717A1 (ja)
JP (1) JPH0784668A (ja)
KR (1) KR100304036B1 (ja)
TW (1) TW241349B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10222243A (ja) * 1997-01-22 1998-08-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送の間にサブシステム・クロックに一時的に同期される自由走行クロックを有するプロセッサを含むシステム

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5548620A (en) * 1994-04-20 1996-08-20 Sun Microsystems, Inc. Zero latency synchronized method and apparatus for system having at least two clock domains
SG47976A1 (en) * 1994-05-10 1998-04-17 Intel Corp Method and apparatus for providing synchronous data transmission between digital devices operating at frequencies having a p/q integer ratio relationship
US5564027A (en) * 1995-04-20 1996-10-08 International Business Machines Corporation Low latency cadence selectable interface for data transfers between busses of differing frequencies
US5812875A (en) * 1995-05-02 1998-09-22 Apple Computer, Inc. Apparatus using a state device and a latching circuit to generate an acknowledgement signal in close proximity to the request signal for enhancing input/output controller operations
US5781765A (en) * 1995-11-03 1998-07-14 Motorola, Inc. System for data synchronization between two devices using four time domains
US5802132A (en) 1995-12-29 1998-09-01 Intel Corporation Apparatus for generating bus clock signals with a 1/N characteristic in a 2/N mode clocking scheme
US5821784A (en) * 1995-12-29 1998-10-13 Intel Corporation Method and apparatus for generating 2/N mode bus clock signals
US5834956A (en) * 1995-12-29 1998-11-10 Intel Corporation Core clock correction in a 2/N mode clocking scheme
US5826067A (en) 1996-09-06 1998-10-20 Intel Corporation Method and apparatus for preventing logic glitches in a 2/n clocking scheme
US5862373A (en) * 1996-09-06 1999-01-19 Intel Corporation Pad cells for a 2/N mode clocking scheme
EP0840237B1 (en) * 1996-10-29 2007-01-03 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Synchronization of data processor with external bus
US5898640A (en) * 1997-09-26 1999-04-27 Advanced Micro Devices, Inc. Even bus clock circuit
US6269136B1 (en) * 1998-02-02 2001-07-31 Microunity Systems Engineering, Inc. Digital differential analyzer data synchronizer
FI982040A7 (fi) * 1998-09-22 2000-03-23 Nokia Multimedia Network Terminals Oy Menetelmä ja laite datavirran synkronoimiseksi
US6549593B1 (en) 1999-07-19 2003-04-15 Thomson Licensing S.A. Interface apparatus for interfacing data to a plurality of different clock domains
US6956918B2 (en) * 2001-06-27 2005-10-18 Intel Corporation Method for bi-directional data synchronization between different clock frequencies
US7134035B2 (en) * 2003-05-30 2006-11-07 Sun Mircosystems, Inc. Method for generating a synchronization signal based on the clock ratio between two clock domains for data transfer between the domains
US7393450B2 (en) * 2003-11-26 2008-07-01 Silveri Michael A System for maintaining pH and sanitizing agent levels of water in a water feature
US7219177B2 (en) * 2004-11-23 2007-05-15 Winbond Electronics Corp. Method and apparatus for connecting buses with different clock frequencies by masking or lengthening a clock cycle of a request signal in accordance with the different clock frequencies of the buses
US7738484B2 (en) * 2004-12-13 2010-06-15 Intel Corporation Method, system, and apparatus for system level initialization
US7734741B2 (en) 2004-12-13 2010-06-08 Intel Corporation Method, system, and apparatus for dynamic reconfiguration of resources

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0042924B1 (en) * 1980-06-30 1984-03-21 International Business Machines Corporation Data transfer apparatus
US4412342A (en) * 1981-12-18 1983-10-25 Gte Automatic Electric Labs Inc. Clock synchronization system
US4845437A (en) * 1985-07-09 1989-07-04 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Synchronous clock frequency conversion circuit
EP0375794A1 (en) * 1988-12-24 1990-07-04 International Business Machines Corporation Method of synchronizing signals which are generated on different chips having on-chip clocking systems with different speed

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10222243A (ja) * 1997-01-22 1998-08-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> データ転送の間にサブシステム・クロックに一時的に同期される自由走行クロックを有するプロセッサを含むシステム

Also Published As

Publication number Publication date
US5422914A (en) 1995-06-06
KR100304036B1 (ko) 2001-11-22
EP0645717A1 (en) 1995-03-29
KR950009450A (ko) 1995-04-24
TW241349B (ja) 1995-02-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5422914A (en) System and method for synchronizing data communications between two devices operating at different clock frequencies
US6671753B2 (en) Elastic interface apparatus and method therefor
US5087828A (en) Timing circuit for single line serial data
JP3565600B2 (ja) データ通信装置およびデータ通信方法
US5802132A (en) Apparatus for generating bus clock signals with a 1/N characteristic in a 2/N mode clocking scheme
US20060274870A1 (en) Method for data signal transfer across different clock-domains
US5634116A (en) Non-integer multiple clock translator
CA1267731A (en) Serial digital signal processing circuitry
US5781765A (en) System for data synchronization between two devices using four time domains
US6550013B1 (en) Memory clock generator and method therefor
US6542999B1 (en) System for latching first and second data on opposite edges of a first clock and outputting both data in response to a second clock
US6640277B1 (en) Input staging logic for latching source synchronous data
JP3321926B2 (ja) 自己同期型半導体集積回路装置
CN100405253C (zh) 数据传送同步化电路、方法及计算机
US5821784A (en) Method and apparatus for generating 2/N mode bus clock signals
Semba et al. A study on the design of interface circuits between synchronous-asynchronous modules using click elements
US5305354A (en) Aborting synchronizer
JP2811671B2 (ja) 同期信号検出装置
JP2668215B2 (ja) マイクロコンピユータ
JP3115756B2 (ja) デマルチプレクサ回路
JP2000151390A (ja) 分周回路を備えたクロック形成回路およびこれを用いた直並列変換回路並びにシリアルデータ送受信回路
JPH0628151A (ja) シリアルデータのパラレルラッチ回路
JPH0758732A (ja) ビットバッファ回路
JPH03171273A (ja) デジタル信号処理装置
JP2003273846A (ja) データ取り込み回路